NIIT ニュース

2011年11月30日

  11月29日(火)、30日(水)にアジア6カ国(インドネシア、ヨルダン、カザフスタン、マレーシア、トルコ、ベトナム)の原子力関係者18名が、本学原子力耐震・構造研究センターを訪れ、独立行政法人原子力安全基盤機構(JNES)主催の原子力施設の耐震安全性や情報伝達に関する研修に参加しました。
  29日(火)は、長谷川彰学長の挨拶の後、同センターの概要説明(原利昭副学長)、経年劣化に関する研究発表(JNES、機械制御システム工学科・山崎泰広教授)、情報伝達に関する研究発表(JNES、情報電子工学科・佐藤栄一准教授)が行われました。
  30日(水)は、同センターの見学のほか、柏崎刈羽原子力発電所を見学しました。

 

研修の様子

 

研究発表を行う山崎教授

 

原子力耐震・構造研究センター見学の様子