NIIT ニュース

2012年01月19日

  1月18日(水)に機械制御システム工学科1年生の基礎ゼミIIで、恒例の「卵落としコンテスト」が行われました。このコンテストは、ものづくりの技能やデザイン力などの涵養を図ることを目的とした授業の一環として、前期、後期に各1回行っています。
  前期は、工作用紙で作成した容器の中にゆで卵を入れ、割れないように落下させることを目的としていました。後期は、高所から落下させたゆで卵を地面に設置した緩衝器で割れないように受けとめることを目的としています。
  コンテストの結果、ゆで卵を割らずに受けとめることができたのは、47名中13名(27.7%)でした。

 

卵落としコンテストの様子

 

学生が制作した緩衝器