NIIT ニュース

2012年02月27日

  2月23日(木)に柏崎商工会議所大研修室において、本学と新潟産業大学の学生による「柏崎に関する研究」発表会(主催:柏崎商工会議所総合建設部会、社団法人新潟県建設業協会柏崎支部)が行われました。
  学生の発表に先立ち、本学建築学科の地濃茂雄教授による特別講演「ホップ・ステップ・柏崎」が行われました。
  今年で10回目となるこの発表会では、本学から学部・大学院の学生10組14名が、市民や業界関係者の方々など100名以上が聴講する中、これまで懸命に取り組んだ研究の成果を堂々と発表しました。
  すべての研究の発表後には、本学の長谷川彰学長による総評が行われ、発表会は閉会となりました。 

【研究テーマ及び発表者(本学関係者)】
《演習発表》 新潟工科大学「建築総合演習」における柏崎研究への取り組み
◆東本町通りMAPの周知・活用方法への提案
  建築学科3年 小嶋 かおりさん
◆柏崎小学校の震災の対応・変化
  建築学科3年 小林 拓馬さん
◆柏崎の海のゴミ
  建築学科3年 斎藤 祐輔さん
◆柏崎中央海岸の塩害調査
  建築学科3年 須藤 航さん
《論文発表》
◆計画策定による地域づくり意識内在化プロセスに関する研究
  〜新潟県柏崎市別俣地域復興デザイン策定のプロセスを事例として〜
  建築学科4年 高野 翔平さん
◆柏崎市を対象とした分散型電源マイクログリッドの導入に関する調査研究
  建築学科4年 中村 裕太さん
◆腰壁・垂壁を有する木質系住宅の壁の耐震性能に関する研究
  自然・社会環境システム工学専攻2年 高石 唯美さん