NIIT ニュース

2012年03月12日

 平成23年度の学生表彰が3月12日(月)に行われ、SINME-新芽-部に対し長谷川彰学長から賞状と副賞が授与されました。

 学生表彰は学術研究活動や課外活動、社会活動で目覚ましい活躍をした学生や団体に贈られるもので、この度の受賞理由は次のとおりです。

 2011年3月11日に発生した東日本大震災の被災地へ、自ら考案作製した段ボール製衝立を送り届け支援活動に貢献したほか、その活動が新聞等に取り上げられ、大学の知名度向上に寄与した。

 表彰式では長谷川学長から「大変素晴らしい社会貢献をしてくれました。この経験を忘れることなく、今後いろいろな場面においても自ら考え工夫を凝らし、すぐに支援の手を差し伸べてください。今後の活躍に期待しています」とお祝いの言葉が述べられました。また、SINME-新芽-部の学生が所属する建築学科の富永禎秀学科長及び同部顧問の飯野秋成教授からもお祝いと激励のメッセージが寄せられました。

SINME-新芽-部 代表:宮 沙織さん
 東日本大震災から1年、SINMEが現地の被災地へ「だんぽぽ」(衝立の名称)を届けてから1年が経ちました。その後私たち学生は、本当は何ができたのか、現地の様子を感じ取りに行った学生はどれだけいたのか。自分たちができる被災地への支援のカタチをこれからも後輩たちには考えてほしい。