NIIT ニュース

2012年06月15日

 柏崎恒例のえんま市開幕に合わせ、市内中心部の空き店舗を利用した取り組みがスタートしました。

 この取り組みは、平成24年度柏崎市との連携推進事業の一環で、市内中心部に人通りと活力を取り戻すことを目的に、新潟産業大学と本学が共同で空き店舗の計画、運営を行うものです。

 空き店舗は市内ニコニコ通り商店街の一角で、広さは50.83平方メートル(15.37坪)。以前は靴屋だったスペースです。

 両大学では4月から検討を開始し、担当教員が学生とともに、えんま市でのスタートを目標に準備を進めてきました。えんま市期間中(6月14〜16日)は休憩スペースとして一般開放し、来場者からアンケートにより活用方法に関するアイディアを募集します。えんま市後はこの店舗内において、アンケートの意見を参考に今後の運営方法をさらに検討していきます。

 えんま市期間中の開放時間は次のとおりです。
 6月14日(木)、15日(金) 17:00〜22:00
 6月16日(土)         10:00〜22:00
 
 上記の時間内には両大学の学生が常駐しています。えんま市にお出かけの際はぜひお立ち寄りいただき、皆さんの声をお聞かせください。

店舗の地図  住所:柏崎市西本町1−1−28