NIIT ニュース

2012年09月28日

就業力育成支援事業のホームページを更新しましたので、お知らせします。

  就業力育成支援事業のホームページは、こちら
2012年09月28日

  平成24年9月21日(金)に柏崎市市民プラザにおいて、企業や研究機関の方々を対象に「2012技術シーズプレゼンテーションin柏崎」を開催いたしました。
   このプレゼンテーションは、本学と長岡技術科学大学、長岡工業高等専門学校との共催で開催し、「ものづくり」と「安全:健康・環境」をテーマに12件の研究発表を行いました。
本学からは、「整形外科治療への造形モデル応用」(地域産学交流センター長 原利昭副学長)、「スピントロニクスに向けた遷移金属酸化物材料開発」(機械制御システム工学科 吉田宏二准教授)、「環境温度域で機能する吸熱・蓄熱・断熱材の開発」(環境科学科 原嶋郁郎准教授)の3件の発表を行いました。

原副学長の開会あいさつ

吉田准教授の発表 

ポスター会場

特別講演会の様子
(長岡技術科学大学 斎藤副学長)

2012年09月27日

  10月20日(土)のオープンキャンパス情報を掲載しましたので、お知らせします。
  今回は、スペシャルコンテンツとして、「面接試験対策講座」と「一般入試対策講座」、「学科の学び座談会」の3つを実施します。
  今年最後のオープンキャンパスとなりますので、ぜひご参加ください。高校3年生のほか、1、2年生の方、保護者の方も大歓迎です。 

オープンキャンパスホームページイメージ

 オープンキャンパス特設サイトは、こちら

2012年09月24日

   9月21日(金)に平成24年度前期工学部卒業式・工学研究科修了式が挙行され、工学部1名、大学院工学研究科1名の計2名が社会へと旅立ちました。
   この度晴れの日を迎えたのは、ともに平成22年10月に入学した留学生で、このうち学部生は学術交流協定を締結している、中国の哈爾浜(ハルビン)理工大学から建築学科の3年次に編入学した学生です。
   式では、長谷川彰学長から卒業・修了証書が授与され、はなむけの言葉が贈られました。
   次いで、卒業・修了生がそれぞれ学生時代の思い出や今後の抱負を述べ、その後各指導教員からお祝いの言葉が贈られました。
   お二人の今後の活躍に期待しています。

 

長谷川学長(右)から学位記授与 

 

学長式辞 

 記念撮影

2012年09月21日

 本学と学術交流協定を締結している、モンゴル科学技術大学の学長以下3名の方々が学術交流に関する覚書への調印のため訪日され、9月14日(金)に本学において、調印式を行いました。

 モンゴル科学技術大学と本学は、2010年8月に学術交流に関する協定を締結し、その後、留学生の受入れ態勢などの協議を行ってきました。このたびの覚書により、留学生の受入れを始め、共同研究の実施、学術研究者の派遣など、学術交流の一層の促進を図ってまいります。

 調印式では、長谷川学長が「学術交流を通じて両国の未来を担う人材の育成に寄与していきたい。」と挨拶を述べました。一方、モンゴル科学技術大学のダムディンスレン学長は「人と人とのつながりを大切にして学生交流、学術研究者の相互派遣、共同研究の活動を発展させたい。」と挨拶を述べました。

 また、来賓として出席いただいた会田市長からは「これまでも柏崎市は、留学生を温かく迎えてきた。市民は留学生との交流を楽しみにしている。どうか安心して留学生を送り出して欲しい。」と挨拶をいただきました。

 同日には学術交流懇談会が行われ、両大学の近況や今後の学術交流について話し合われました。

 

調印式場の様子

 

調印の様子

 

握手を交わす両学長
(左:ダムディンスレン学長、右:長谷川学長)

 

記念撮影

 

懇談会の様子

 

モンゴル科学技術大学から本学への
絵画寄贈の様子

2012年09月20日

掲載期間満了のため終了しました。

(更新日:9月24日 8:30)


※問い合わせ先:入試広報課

2012年09月14日

   平成24年9月7日(金)に本学地域産学交流センター主催による燕三条地域産学交流会を燕三条地域地場産業振興センター・リサーチコアで開催しました。
   始めに原利昭地域産学交流センター長から、本学と産業界とが連携した市場開拓技術構築事業の事例を紹介し、続いて、機械制御システム工学科の吉田宏二准教授からは、「超伝導がひらく未来」をテーマに超伝導線材の製造や今後の産業界への活用方法について研究紹介を行いました。参加者から、超伝導技術が産業輸送分野や自然エネルギー分野など産業界の様々な分野に活用されていることがわかり、参考になったなどの感想をいただきました。また、新潟大学産学地域連携推進機構の尾田雅文教授からは、「ボーカロイド(音声合成技術)ビジネスに学ぶオープンイノベーションと大学活用」をテーマに、ボーカロイドビジネスを例にした新市場への構築事例や、地域の産業活性化に向けての課題と今後の展開事例などを紹介いたしました。本学は、今後も各地域での産学交流会や研究事例発表等を通じて、産業界の皆様との連携を推進したいと考えております。

会場全体の様子

「超伝導がひらく未来」吉田 宏二 准教授

 
「ボーカロイド(音声合成技術)ビジネスに学ぶオープンイノベーションと大学活用」尾田 雅文 教授  
2012年09月12日

  9月3日(月)〜7日(金)に静岡県袋井市の小笠山総合運動公園エコバで開催された「第10回 学生フォーミュラ大会」(主催:公益社団法人 自動車技術会)のEVプレ大会に出場した本学のフォーミュラプロジェクト【機械制御システム工学科機械力学研究室(指導教員:門松晃司教授)】が、総合3位という好結果を挙げました。同種目は、車検、静的審査(コスト、デザイン、プレゼンテーション)、動的審査(加速性能、コーナリング性能、コース走行性能、走行性能・耐久性、電力消費量)により、競います。
  同チームは、苦戦しながらも車検、静的審査をクリアしましたが、動的審査の走行性能・耐久性を競う「エンデュランス」の途中で電気システムにエラーが発生し、惜しくもリタイアとなりました。しかし、コース走行性能を競う「オートクロス」では、2位と健闘し、学生フォーミュラ初参戦としては、立派な総合3位という好成績を挙げることができました。
  また、大会期間中は、国内の他大学をはじめ、中国の哈爾賓工業大学の学生とも技術交流を深めました。

 

車検前の整備

 

静的審査の様子

 

記念撮影

 

哈爾賓工業大学と記念撮影

2012年09月07日

掲載期間満了のため終了しました。

(更新日:9月14日 8:30)


※問い合わせ先:入試広報課