NIIT ニュース

2013年02月28日

  大学広報誌「engine(エンジン)」の第2号(発行日:平成25年3月1日)を発行しました。
  普段の学生の様子や部活・サークル活動、研究室などを紹介する内容となっています。また、卒業を間近に控えた4年生の大学生活の思い出や就職活動秘話なども掲載していますので、ぜひご覧ください。

■コンテンツ
  ・今回の理系女子(リケジョ)さん
  ・Pick up 卒業生に聞く! 4年間の思い出
  ・サークルタンテイ(自動車競技同好会)
  ・マイレコメンッ(ラーメン渚 安田店)
  ・教えて研究室(食品機能科学研究室)
  ・春のオープンキャンパス
   
   
   
※画像をクリックするとPDFデータをご覧いただけます。
 

■「engine」の由来

    この冊子が、充実したキャンパスライフを送る原動力になることを願って名付けられました。さらに、「新潟工科大学生が、人と社会をよりよくする原動力のような存在へ成長していけるように」という想いも込められています。


 ■「engine」のバックナンバーをこちらでご覧いただけます。

2013年02月28日

  文部科学省の平成24年度「産業界のニーズに対応した教育改善・充実体制整備事業」に関する合同シンポジウムを下記のとおり開催します。

      日時:平成25年3月5日(火)13:00 〜16:25
      会場:チサンホテル コンファレンスセンター4階(新潟市中央区笹口1-1)

  このシンポジウムは、本学を含めた複数の連携校と合同で開催するもので、学生の社会的・職業的自立を図るために、産業界のニーズに対応した人材の育成に向けた教育の改善・充実体制を整備するための事業となります。

詳細はこちらのPDFをご参照ください。

2013年02月28日

現在、テレビCMは放送していませんが、このサイトでご覧になれます。画像をクリックしてください。

テレビCMはYouTubeでもご覧になれます。

【どこの大学かって?編】

YouTubeはこちらから。

【自分みがき編】(第54回新潟広告賞テレビCM部門優秀賞受賞作品)

YouTubeはこちらから。

関連記事:http://www.niit.ac.jp/news/2013/02/cm_1.html

2013年02月28日

  本学と新潟産業大学の学生による「柏崎に関する研究」発表会(主催:柏崎商工会議所総合建設部会、社団法人新潟県建設業協会柏崎支部)が2月26日(火)、柏崎商工会議所大研修室を会場に行われました。

  今年で11回目となる今回は、両大学から12組21名の学生が日頃の研究成果を発表しました。会場は市民や学生など100名を超える聴衆であふれ、関心の高さが伺えました。

  研究発表テーマと発表者は次のとおりです。(本学分のみ)

≪演習発表≫
新潟工科大学『建築総合演習』における柏崎研究への取り組み
◆「柏崎駅地下道の利用実態調査及び提案」
  建築学科3年 河上 雄哉さん
◆「子供目線の町づくりとコミュニティのあり方の提案」
  建築学科3年 小池 健太郎さん
◆「柏崎市における廃校のリノベーションについて」
  建築学科3年 下條 美幸さん

≪スペシャルセッション≫
◆「しょうてんがいに学生がやってきた!」
(大学・地域連携推進事業「まちかど研究室」活動報告)
  建築学科4年 大川 真悟さん、建築学科3年 吉村 理美さん

≪論文発表≫
◆「2007年中越沖地震による柏崎市の建物被害と地盤特性の関係について」
  建築学科4年 山崎 康平さん、渡邊 慶太さん
◆「柏崎市における住宅購入者の知識と意識に関する調査研究」
  建築学科4年 大原 千尋さん
◆「原子力リスク情報の分かりやすさ改善の取り組み」
  情報電子工学科4年 小林 友明さん、小町 健太さん、山口 晃正さん、吉田 健人さん
◆「新潟工科大学におけるバイオディーゼル燃料発電の実践について」
  環境科学科4年 武田 直哉さん
◆「柏崎市を対象とした地域実習科目に関する基礎的検討」
  情報電子工学科4年 柳 春樹さん、冨永 誠さん、青柳 洋祐さん

 
     
 
     
 
2013年02月26日

  2月18日(月)、19日(火)に、本学講堂において平成26年3月卒業・修了予定学生を対象とした「学内合同会社説明会」を開催しました。本学を支援いただいている新潟工科大学産学交流会会員企業や新潟県内企業をはじめ、北陸信越地方、東北地方、関東地方など、昨年の参加企業を大きく上回る136社の企業から参加いただきました。学生は、建設業、製造業、情報通信業、鉄道業など様々な業種の企業の事業内容や採用日程などの話を聴くことができ、今後の就職活動に向けて大変有意義な説明会となりました。

  参加した学生からは、「企業の理念や会社の具体的な取り組みが理解できた」、「他大学も参加する説明会と違い、本学学生を積極的に採用する予定の企業説明会のため、大変有意義だった」、「初めて知る企業でも今回説明を聴くことによって様々な情報を得ることが出来た」などの感想がありました。
  また、参加企業からは、「学生は積極的に質問していて、就職活動に意欲的であると感じた」、「11月の企業技術・要素ガイダンスの時にも3年生に事業内容を説明したが、その時よりも就職に対する心構えが向上していて印象が良かった」などの感想が寄せられました。

  本学では、学生の春期休業期間中や4月以降も就職ガイダンスや個別面談等を行い、きめ細かい就職支援を行っていきます。企業の皆様におかれましては、学内において個別の会社説明会を随時受け付けていますので、希望日時などを大学にご相談いたただければと思います。

2013年02月25日

  3月24日(日)のオープンキャンパス情報を掲載しましたので、お知らせします。
  今回は、気軽に参加できる半日のコースです。大学紹介、研究室見学、キャンパス見学などを実施します。詳しくは、オープンキャンパス特設サイトをご覧ください。
  高校2年生のほか、1年生、保護者の方も大歓迎です。 

オープンキャンパスホームページイメージ

オープンキャンパス特設サイトは、こちら

2013年02月25日

  2月23日(土)開催の第8回日本建築家協会(JIA)「学生課題設計コンクール」2013新潟県内発表会において、建築学科2年の小池幸平さんが、大学・専門学校の部で、見事「金賞」を受賞しました。

  当部門には、各大学・専門学校の学内で出題された「住宅」をテーマとした設計課題14作品が出品されました。小池さんの作品は、柏崎市えんま通り商店街の中の一区画を対象に、町屋形式の空間をうまく活かした提案となっており、審査員の方々からは空間構成の妙や正確なスケール感覚に基づく丁寧な設計に対し、高い評価を得ました。

  同作品は、3月2日(土)に開催される第7回JIA北関東甲信越「学生課題設計コンクール」2013にも出展予定です。

 
2013年02月23日
掲載期間満了のため終了しました。

(更新日:2月25日 8:30)


※問い合わせ先:入試広報課

2013年02月23日
掲載期間満了のため終了しました。

(更新日:2月25日 8:30)


※問い合わせ先:入試広報課

2013年02月20日

  2月15日(金)に本学S1大講義室において、今年度で本学を退職する建築学科の穂積秀雄教授の最終講義が行われました。穂積教授は、平成9年から15年半、本学の教育・研究に尽力されました。
  最終講義のテーマは、「中越沖地震を経験して学んだこと」でした。中越地震、中越沖地震の二つの地震を自ら経験して得た知見を基に、震災への対処の仕方、地域防災のあり方、行政のあり方などの幅広い視点でお話し下さいました。終了後は、建築学科の地濃茂雄教授の進行のもと、講義の終了を名残惜しむかのようにたくさんの質問があり、最後には、学生代表から花束が贈呈されました。

 

最終講義の様子

2013年02月19日

  2月9日(土)、10日(日)にアオーレ長岡(長岡市)で開催された『青少年のための科学の祭典2012新潟県大会』(主催:青少年のための科学の祭典新潟県大会実行委員会・財団法人日本科学技術振興財団 科学技術館)に、環境科学科の竹園恵教授が実験ブース「いろいろイクラボトル」を出展しました。
  本学のブースでは、カラフルな人工イクラを作ってもらい、ボトルに詰めてお土産として持ち帰ってもらいました。
  2日間で合計14,680人の方が来場し、本学のブースにもたくさんの親子連れが訪れました。
  科学の面白さを体験することを通じて、子どもたちに「工学」や「ものづくり」への関心を深めてもらいたいと考えています。

 
 

実験ブースの様子

 

完成したイクラボトル

 
   
   
   
   
2013年02月15日

 第54回新潟広告賞(主催:新潟広告協会)において、本学のテレビCM「自分みがき編」が、テレビCM部門で優秀賞を受賞しました。

 「自分みがき編」は新潟県内のNSTとUXで放送され、本サイトやYouTubeでもご覧いただけます。


画像をクリックするとCMがご覧になれます。

 新潟広告大賞は、広告があらゆる人々の生活向上に役立つ情報とし、地域文化の振興と経済活性に寄与することを目的として、昭和34年に創設されました。テレビCM部門のほか、ラジオCM、新聞広告、グラフィック、インターネットの計5部門からなり、県内に本社または事業所をもつ広告主が、県内市場で平成24年に制作・発表した作品を対象としています。

 「自分みがき編」は、全部門201点の応募作品の中から、各部門で2点が選ばれる優秀賞に輝きました。


 関連サイト http://www.niit.ac.jp/news/2012/08/cm.html

2013年02月08日
掲載期間満了のため終了しました。

(更新日:2月12日 8:30)


※問い合わせ先:入試広報課

2013年02月08日
掲載期間満了のため終了しました。

(更新日:2月12日 8:30)


※問い合わせ先:入試広報課

2013年02月08日
掲載期間満了のため終了しました。

(更新日:2月12日 8:30)


※問い合わせ先:入試広報課

2013年02月07日

   1月30日(水)に公務員を志望している学生を対象にした「公務員ガイダンス」を開催し、1年生から4年生、及び大学院生が出席しました。
   学生は主に県職員、市町村職員、教員の他、消防や自衛官を志望しており、講師の本学学習支援センターの村山事務室長から、公務員としての心構えやそれぞれの仕事内容の説明の他、採用状況や応募状況について説明しました。また、試験内容については、近年の試験問題を例に問題の傾向を説明し、計画的に試験対策をするようにアドバイスを行いました。参加した学生からは、「採用状況など詳しい説明があり、参考になった」、「学校の実習助手などの情報も得ることができで良かった」などの感想がありました。
  本学では、公務員を志望する学生を対象に公務員試験対策講座を開催し、公務員志望者への就職支援を行っていく予定です。また、大学院棟のキャリア・産学交流推進課、学習支援センターでは、公務員に関してわからないことや試験対策の進め方など、個別の相談を随時受け付けていますので、公務員を志望・検討している学生は気軽に相談にお越しください。

2013年02月07日

   本学地域産学交流センターでは、1月24日(木)に新潟工科大学産学交流会の柏崎地域の会員企業との懇談会を学内で開催しました。この懇談会は、各地区において少人数で、大学と会員企業との情報交換や会員相互の交流促進を図ることを目的に毎年開催しており、当日は17社の会員企業(20名)から参加をいただきました。
   懇談会では、大学の研究事例として、機械制御システム工学科の村山洋之介教授から、「特異な機能を持つチタン合金の開発」をテーマとして、低弾性、超弾性などといった特異な機能を発現するチタン合金の開発について紹介しました。続いて研究室の見学を行い、情報電子工学科の角山研究室では「ファジイ測度を用いた故障診断、及び組込みシステムに関する研究紹介」を、環境科学科の竹園研究室では「納豆菌がつくる環境にやさしい界面活性剤の効率的生産方法の研究紹介」を行いました。その後、意見交換会を行い、本学に対するご意見やご要望をいただきました。


 
産学連携プロジェクトで工科大と連携している。工科大は様々な良い教育研究事業を行っているので、対外的にもっとPRしていくとよいと考える。

 
製造時に不良が発生した場合には解析の手段が無く、本社(県外)で対応していることから、今後産学連携の課題としてお付き合いをさせていただきたい。

 
学生には、社会人として活用できるジェネリックスキルが必要となるため、大学教育においては様々な事象への対応能力の養成に期待している。

  本学では、平成24年度文部科学省の「産業界のニーズに対応した教育改善・充実体制整備事業」の採択を受け、人間力(挑戦力、創造力、コミュニケーション力)を育成するため、企業人を講師とした学内企業実習やPBL実習(※)等を通じて、壁(課題)を乗り越える経験を積ませる取り組みを行っている旨を、就業力育成事業部会部会長の村上教授から紹介をさせていただきました。今回いただきました皆様のご意見を今後の教育・研究に反映させていきたいと考えています。

※PBL(Project Based Learning):課題解決型学習とは、学生に課題(例:研究開発、装置開発、実験等)を提供し、その課題に対して学生がチームを組んで、主体的・実践的に課題解決に取り組むことで、その過程で学生自ら様々な解決手法・技法・プレゼンテーション能力等を学習する教育手法です。PBLを通して、学生の「人間力(挑戦力、創造力、コミュニケーション力)」の育成を目指しております。

意見交換の様子 村山教授の研究紹介
竹園研究室の紹介 角山研究室の紹介
2013年02月07日

  昨年の12月23日(日)に本学を会場に行われた「第18回上級バイオ技術者認定試験・第21回中級バイオ技術者認定試験」(日本バイオ技術教育学会)の合格者が発表され、上級バイオ技術者認定試験に環境科学科の3年生3名、中級バイオ技術者認定試験に同学科の2〜3年生11名が合格し、上級の合格者のうち1名は、766名中33位、中級の合格者のうち1名は、1,957名中66位という好成績でした。
  上級では、生物利用技術を中心にさまざまな技術に関する知識を持ち、バイオテクノロジーに応用できる技術者を認定し、中級では、遺伝子組換え技術や細胞融合技術などの利用技術、安全管理に関する知識を認定するものです。
  次年度も本学を会場に同試験を行う予定です。(平成25年度の新潟県内の試験会場は、本学を含む2会場)

2013年02月01日

  平成24年度 大学院工学研究科博士前期課程及び後期課程における学位論文発表会を、下記のとおり開催します。本発表会は、学生、教職員はもとより、企業、一般の方など、どなたでも聴講できます。多数のご来場をお待ちしています。



*発表会の詳細(PDF)

博士前期課程     博士後期課程



*2月7日一部修正

2013年02月01日

  環境科学科ホームページをアップしましたので、お知らせします。

環境科学科 環境科学科ホームページは、こちら