NIIT ニュース

2013年04月26日

  本学では、かしわざき市民大学と連携して、下記のとおり、公開講座「なるほど iPS細胞! 〜こんなにすごい細胞だった〜」を開講します。
  本講座は、本学環境科学科の小野寺正幸准教授が講師を務め、2012年にノーベル医学・生理学賞を受賞により、注目度が高まっているiPS細胞について、「実際にどんなものなの?」「何ができるの?」「名前の由来は?」など、開発までの過程や夢ある活用方法など、分かりやすく説明します。
  詳しくは、柏崎市役所ホームページ又は本学ホームページをご覧ください。 

  ■開講日 6月13日(木)、27日(木)、7月11日(木)、18日(木)の4日間
  ■受講料 2,000円
  ■申込期限 5月17日(金)まで
  ■場所 柏崎市市民プラザ 学習室201・202
  ■申込先

かしわざき市民大学事務局(柏崎市教育委員会生涯学習課)
(電話での申込は受け付けていません)
FAX 0257-22-2637
E-mail s-plaza@city.kashiwazaki.niigata.jp

2013年04月26日

  本学の学生ホール入口に「原子力発電所からの距離表示、海抜表示看板(シールタイプ)」を設置しました。同看板は、本学とさまざまな連携を行っている新潟県立柏崎工業高等学校の防災エンジニアコースの生徒が企業と連携し、開発した製品です。

  同看板は、高輝度蓄光材を活用することにより、災害時(の夜間・停電時)にも原子力発電所からの距離表示、海抜表示を確認できるよう工夫されており、本学のほか、柏崎市内企業に設置されています。

 
 

2013年04月25日

平成25年度教員免許状更新講習の募集を行います。

詳しくは、こちらをご覧ください。

受講申込は、教育免許状更新講習コンソーシアム新潟で行ってください。
(申請期間:平成25年4月25日(木)9時〜5月31日(金)17時)

 

2013年04月17日

  4月の進学説明会情報を追加更新しましたので、お知らせします。
  新たに4/19(金)の上越市、4/22(月)の糸魚川市、4/26(金)三条市で開催される合同進学説明会に参加することになりました。専門スタッフが進学に関する質問に親切丁寧にお答えします。参加予約は不要で、入退場自由となっています。
  近くにお住まいの方は、ぜひ、ご来場ください。 

進学説明会の情報については、こちら
2013年04月15日

 本学では卒業生の就職支援を行っております。最近、本学に寄せられた求人情報をお知らせします。求職中の卒業生の方はお気軽にお問い合わせください。

・事業概要  建築とIT技術で建築業界をトータルサポート
・職種     住宅・建築設計支援/CADオペーレーター
・勤務地    関東一円の事業所

【問い合わせ先】
新潟工科大学 キャリア・産学交流推進課
〒945-1195  新潟県柏崎市藤橋1719番地
TEL:0257-22-8110  FAX:0257-22-8123
E-mail : syuusyoku@adm.niit.ac.jp (「@」を半角に置き換えてください。)

2013年04月10日

  4月10日(水)に春季交通安全指導講習会が行われました。

  柏崎警察署交通課より今井央文氏を講師に招き、交通事故発生状況などの具体的な数値を使っての解説、事故防止のポイント、事故の恐ろしさ等をPC画像を使用して分かりやすく講話いただきました。

  参加した学生は、大変注意深く講習を受講していました。

  冬季にも開催されますので、在学生の皆さんは奮って受講してください。

 
     
2013年04月08日

 本学では卒業生の就職支援を行っております。最近、本学に寄せられた求人情報をお知らせします。求職中の卒業生の方はお気軽にお問い合わせください。

・業種 電気通信業
・仕事の内容 ソフトウェアの開発
・勤務地 柏崎市
・必要な経験等 システム開発(SE)の経験者  普通自動車免許(AT限定不可)

【問い合わせ先】
新潟工科大学 キャリア・産学交流推進課
〒945-1195  新潟県柏崎市藤橋1719番地
TEL:0257-22-8110  FAX:0257-22-8123
E-mail : syuusyoku@adm.niit.ac.jp (「@」を半角に置き換えてください。)

2013年04月08日

【入学式】
 4月4日(木)、平成25年度入学式を本学講堂にて挙行しました。
 長谷川学長は式辞で、"ヒッグス粒子"の発見で日本の技術が高く評価されていることを引き合いに出し、「皆さんも、志を高く掲げ、やがて世界を舞台に活躍する技術者になるのだという気概をもって勉学に励んでください」と新入生を激励しました。
(学長式辞については、こちらをご覧ください。)
 続いて、来賓からは、会田洋柏崎市長(代読:山田哲治副市長)、法人を代表して古泉肇理事長から祝辞をいただきました。

 これに対し、新入生を代表して工学部環境科学科の諸橋駿さん、大学院生産開発工学専攻の片山拓人さんが、それぞれ誓いの言葉を述べました。

 

入学式の様子

 

新入生誓いの言葉


【新入生歓迎会】
 入学式終了後、新入生は柏崎市市民プラザに移動し、新潟産業大学と合同の『新入生歓迎会』に出席しました。
 この会は、市民有志の方々及び両大学の学友会等が実行委員となり、これから柏崎で大学生活を送る新入生を大々的に歓迎しようと毎年開催しているもので、今回が9回目となりました。
 当日は、実行委員のほか、両大学の教職員も出席し、新入生をリラックスさせようと積極的に声をかけ、場を盛り上げていました。
 歓迎会では、学生が企画したゲームや「柏崎マップ」の紹介などがあり、会場は終始和やかな雰囲気に包まれていました。
 本会の企画・運営にご尽力いただいた関係各位に、この場を借りて厚く御礼申しあげます。

 

ゲームの様子

 

学生手作りの「柏崎マップ」の紹介

 

打ち解けた仲間と記念撮影

 

見学ツアー


【後援会入会式・学長保護者懇談会・学科別ガイダンス】
 一方、保護者は学内において、後援会入会式並びに学長保護者懇談会、学科別ガイダンスに出席しました。
 学長保護者懇談会に先立ち、平成25年度の特別奨学生の表彰式が行われました。

 

後援会入会式

 

特別奨学生の表彰

 

学長保護者懇談会

 

学科別ガイダンス


 新入生の皆さんが充実した学生生活を送れるよう、教職員一丸となって取り組んで参ります。
2013年04月05日

  進学説明会情報を更新しましたので、お知らせします。
  4月は新潟市、長岡市、上越市、新発田市、十日町市、柏崎市の県内で開催される合同進学説明会のほか、長野市、高崎市、郡山市の県外で開催される合同進学説明会にも参加します。専門スタッフが進学に関する質問に親切丁寧にお答えします。参加予約は不要で、入退場自由となっています。
  ぜひ、ご来場ください。

進学説明会の情報については、こちら
2013年04月05日

  本学地域産学交流センターでは、3月25日(月)に新潟工科大学産学交流会の上越地域の会員企業との懇談会を、上越市市民プラザで開催しました。この懇談会は、各地区において少人数で、大学と会員企業との情報交換や会員相互の交流促進を図ることを目的に毎年開催しており、当日は5社6名にご参加いただきました。

  懇談会では、機械制御システム工学科の山崎泰広教授が「エネルギー機器に用いられる高温材料の損傷機構の解明と寿命延伸に関する研究」をテーマとして、火力発電所のガスタービンなどに用いられる耐熱特殊鋼や超合金の損傷機構に関する研究事例と、コーティング技術を援用した寿命延伸技術に関する研究を紹介しました。続いて本学の教育研究状況として、産業界のニーズに対応した教育事業の取組などを紹介しました。その後、意見交換会を行い、下記のようなご意見、ご要望をいただきました。
  ・大学で目指している専門分野の教育は今後も継続して取組んでもらい、産業界の求める人材を育成してほしい。
  ・学生には卒業生と交流を図り、学生時代に多くのことを学んで様々な経験を積み、困難な課題にも強い意志を持って立ち向かっていける人材になってもらいたい。
  ・全ての大学生に関することと思うが、理系学生は専門知識の幅が深くなると、他領域への理解が不十分なこともある。また、情報通信技術等の発達によって、高い機能に依存するあまり、コミュニケーション能力が弱くなる懸念があるので、大学教育にはそれらに対応する教育をしてほしいと考える。

  今回いただいた内容は、今後の教育・研究に反映させていきたいと考えています。貴重なご意見、ありがとうございました。

 

山崎教授の研究紹介   意見交換の様子
2013年04月05日

  本学地域産学交流センターでは、3月19日(火)に新潟工科大学産学交流会の県央地域の会員企業との懇談会を、燕三条地場産業振興センターで開催しました。この懇談会は、各地区において少人数で、大学と会員企業との情報交換や会員相互の交流促進を図ることを目的に毎年開催しており、当日は3社の企業に参加いただきました。

  懇談会では大学の研究事例として、機械制御システム工学科の村山洋之介教授が「特異な機能を持つチタン合金の開発」をテーマとして、低弾性、超弾性などといった特異な機能を発現するチタン合金の開発について紹介しました。続いて本学の教育研究状況として、産業界のニーズに対応した教育事業の取組などを紹介しました。その後、意見交換会を行い、本学に対する意見や要望をいただきました。
  ・研究開発の面で技術的な疑問などが出てくる場合もあるため、技術相談や共同研究など、今後も新潟工科大学と連携、交流を深めていきたい。
  ・大学は学問を学ぶところというほか、人材を育成する場であると思う。産業界が求める、高い目標に向かって進んでいける人材の育成に期待している。
  ・仕事をしていくうえでは様々な課題に直面し、それを乗り越えなければならない。大学の取組で説明のあった、一生懸命に努力して大きな課題を乗り越えられる教育事業を継続していってほしい。

  これらのご意見等は、今後の教育・研究に反映させていきたいと考えています。貴重なご意見、ありがとうございました。