NIIT ニュース

2013年08月31日
掲載期間満了のため終了しました。

(更新日:9月5日 8:30)


※問い合わせ先:入試広報課

2013年08月30日

  進学説明会情報を更新しましたので、お知らせします。
  9月は新潟市、長岡市で開催される進学説明会に参加します。専門スタッフが進学に関する質問に親切丁寧にお答えします。参加予約は不要で、入退場自由となっています。
  ぜひ、ご来場ください。  

進学説明会の情報については、こちら
2013年08月29日

  7月26日(金)に大学の授業や研究室を自由に見学できる「キャンパスライフ体験」、8月21日(水)に1日じっくりと研究室を体験できる「1日体験研究室」を実施しました。

  「キャンパスライフ体験」では、一般参加者に加え、新潟県立加茂高等学校2年生40名、新潟県立上越総合技術高等学校1年生80名も参加し、授業の聴講のほか、機械工場の工作機械のデモンストレーションや風洞実験などを体験してもらいました。 

 

アクティブラーニング体験

 

機械制御オープン・ラボ見学

  「1日体験研究室」では、機械制御システム工学科「バイオメカニクス・UD研究室」、情報電子工学科「通信システム研究室」、環境科学科「バイオエネルギー工学研究室」の3研究室を開放し、1日じっくりと研究を体験してもらいました。 

 

バイオメカニクス・UD研究室

 

通信システム研究室

   

バイオエネルギー工学研究室

   
2013年08月28日

  8月24日(土)のオープンキャンパスに、たくさんの方からご来場いただきました。参加いただいた皆様、ありがとうございました。
  大学紹介や入試説明、キャンパス見学、研究室見学、アクティブラーニング体験、学科体験、相談コーナーなどを実施し、ホームページやパンフレットではお伝えできない本学の学びを感じてもらえたことと思います。
  なお、当日の様子を受験生navi.のオープンキャンパスページに掲載していますので、ご覧ください。 

 
【参加いただいた皆様の声】

・大学の特色が理解できた。
・大学紹介や入試説明がわかりやすかった。
・研究室の実験設備が充実していた。
・どんな設備があって何をしているかよくわかった。
・学科体験で細かいところまで丁寧に教えてもらえてよかった。
・実験が楽しかった。
・相談コーナーで疑問が解決できてよかった。
・今回参加して、絶対この大学に入学したいと思った。 など

学科体験(建築学科)の様子

   

  次回のオープンキャンパスは、9月28日(土)に開催します。スペシャルコンテンツとして、「面接試験対策講座」「学科の学び座談会」「iPadを使った授業体験」を実施します。皆様のお越しをお待ちしています。ぜひご来場ください。 

オープンキャンパスホームページイメージ

オープンキャンパスページは、こちら

2013年08月27日

  8月24日(土)、25日(日)の両日、日本テレビ24時間テレビ万代シティ会場(新潟市中央区)において、テレビ新潟(TeNY)が主催し本学が協賛する、地球温暖化防止キャンペーン「Green Circleにいがた」ブースで浮沈子実験を披露。2日間で約450人にご来場いただきました。

  ブースでは環境推進学生会のメンバー8人が呼び込みからデモンストレーション、実験の解説まで丁寧に行いました。実験では水を入れたペットボトルの中でおもりを付けた魚を浮き沈みさせ、実際に子どもたちに同じものを作ってもらいました。出来上ったペットボトルは持ち帰ることができ、夏休みの自由研究に活用された?ようです。

  対応した学生は「子どもたちが喜んでくれてよかった」、「人に教えることは難しい。先生の大変さが分かった」などと感想を述べていました。

 
     
 
     
 
     
2013年08月09日

 平成25年8月9日

  関 係 各 位

新 潟 工 科 大 学
学長 長谷川 彰
(公印省略)

新潟工科大学 教員(保健体育)公募について

 新潟工科大学では、下記の要領により教員を公募いたします。
 つきましては、希望される方は、下記の要領によりご応募いただきますようお願い申しあげます。

1.職名、員数: 准教授、講師又は助教  1人
    (任期5年 任期満了後、勤務状況・業績等が優れている場合には、
 任期の定めのない専任教員への任用の可能性あり)
     
2.専門分野: 保健体育(研究分野は問わない)
     
3.担当授業科目: 体育講義I〜II、体育実技I〜IV、環境と健康
     
4.資格要件: 次の(1)〜(3)の要件を全て満たす者
  (1)上記授業科目を担当できる者
  (2)保健体育の分野で研究業績のある者
  (3)クラブ活動及び学生生活に関する指導ができる者
     
5.採 用 日: 平成26年4月1日
     
6.応募書類: (1)履歴書(本学所定様式) 1部
    (2)研究業績書(本学所定様式) 1部
    (3)主要論文別刷(5編以内、コピー可) 各1部
    (4)研究業績の概要(本学所定様式、2000字以内) 1部
    (5)教育業績の概要(本学所定様式、2000字以内) 1部
    (6)採用後の教育研究に関する抱負(任意様式、2000字以内) 1部
    (7)推薦書または意見を求めることができる方2名の氏名と連絡先(任意様式) 1部
    (8)健康診断書(職場の定期健康診断結果のコピー可) 1部
    (9)選考結果通知用封筒(長3封筒に返信先を明記し、80円切手貼り付けのこと)
    ※提出された書類は返却いたしません。
    ※各様式は、以下からダウンロードしてください。
     
7.問い合わせ先: 〒945-1195 新潟県柏崎市藤橋1719番地
    新潟工科大学 工学部  教授 中島 繁雄
    電話:(0257)22−8111(代表)、FAX:(0257)22−8112(代表)
    E-mail:nakajima@iee.niit.ac.jp
     
8.書類提出先: 〒945-1195 新潟県柏崎市藤橋1719番地
    新潟工科大学 事務局総務課
     
9.提出方法: 封書の表に「教員応募書類 在中」と朱書きし、必ず追跡できる方法(簡易書留等)にて
送付してください。
     
10.応募期限: 平成25年11月29日(金)必着
     
11.応募方法:
 
書類選考による選考の後、面接等を行います。ただし、その場合の交通費等は自己負担
となります。
     
12.そ の 他: 新潟工科大学の詳細については、本学ホームページを参照ください。
    URL:http://www.niit.ac.jp/
     
 

PDF
形式

Excel
Word
形式 

・新潟工科大学教員公募要領

・新潟工科大学教員公募 : 履歴書

・新潟工科大学教員公募 : 研究業績書

 −

・新潟工科大学教員公募 : 研究業績の概要

・新潟工科大学教員公募 : 教育業績の概要

2013年08月08日

  平成26年度AO入学試験A日程のエントリーの受付を開始しました。エントリー期限は、8月19日(月)【締切日消印有効】までとなっています。同入学試験での受験を予定している方は、余裕を持って、エントリーしてください。AO入学試験の詳細については、学生募集要項またはホームページをご覧ください。
  学生募集要項の請求される方は、こちらをご覧ください。

  ■AO入学試験エントリー資格
   本学が求める学生像に該当すると自己評価できる者で次のいずれかに該当する者

    高等学校または中等教育学校を卒業した者及び平成26年3月卒業見込みの者
    通常の課程による12年間の学校教育を修了した者および平成26年3月修了見込みの者
    文部科学大臣の定めるところにより、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められた者

  ■経済的支援制度について
        AO入学試験A日程の合格者は、専願入試割引により、入学金20万円が免除されます。
  また、学納金の全額(授業料、実験実習費および施設設備費の合計128万円)を最長で卒業までの4年間免除する特待生制度など経済的支援制度を設けています。
  経済的支援制度の詳細については、こちらをご覧ください。

2013年08月08日
掲載期間満了のため終了しました。

(更新日:8月12日 8:30)


※問い合わせ先:入試広報課

2013年08月06日

  この春、本学に完成した「高度シミュレーション実習室」のオープンセミナーが7月31日(水)、本学を会場に行われ、新潟工科大学産学交流会会員企業や柏崎市内の製造業を中心とした企業、自治体などから約90人が参加しました。

  このセミナーは、平成25年度の柏崎市との大学・地域連携推進委託事業として、地域におけるものづくり技術の高度化と地域産業の発展を目的に、本学の地域産学交流センターが主催して開催したものです。

  セミナーの冒頭、同センター長の原利昭副学長がシミュレーション実習室の概要と自身の研究事例を紹介。次いで、株式会社メカニカルデザイン代表取締役の小林卓哉氏(社団法人日本計算工学会理事、特定非営利法人非線形CAE協会副理事長)が「シミュレーションを活用したモノづくりの可能性」について講演しました。

  その後、高度シミュレーション実習室の見学に続き、後半は「次世代ものづくりとシミュレーション」のテーマでパネルディスカッションを行いました。原センター長がコーディネーターとなり、講師の小林氏のほか、市内でシミュレーションシステムを活用している、株式会社米谷製作所代表取締役社長の米谷強氏、本学から機械制御システム工学科・山崎泰広教授と建築学科・富永禎秀教授がパネリストとなり、活用方法やシミュレーションの利点を解説、討論しました。

  会場からは積極的な質問も寄せられ、会は盛会に終了しました。

  実施後のアンケートでは、3割がシミュレーションを導入していると回答。その一方で、7割がシミュレーションは必要と回答しました。

  今後、秋から複数回にわたり、シミュレーションを活用するためのセミナーを開催する予定です。たくさんのご参加をお待ちしています。

  シミュレーションについてご興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。
  問い合わせ先:キャリア・産学交流推進課 TEL 0257-22-8110

 

原利昭センター長 

 

小林卓哉氏 

    

高度シミュレーション実習室の見学 

 

パネルディスカッション 

 関連サイト

地域産学交流センター

2013年08月01日

 平成22年11月24日に竣工した、新潟工科大学 原子力耐震・構造研究センターのホームページが完成しました。

 このホームページでは、同センターの活動や研究内容などを発信していく予定です。

 URL:http://www.niit.ac.jp/NSSRC/

新潟工科大学原子力耐震・構造研究センター