NIIT ニュース

2013年09月30日

平成25年度 教員免許状更新講習の三次募集を行います。

詳しくは、こちらをご覧ください。

受講申込は、教育免許状更新講習コンソーシアム新潟で行ってください。
(申請期間:平成25年10月1日(火)9時〜10月14日(月・祝)17時)

2013年09月30日

  産業界ニーズ教育事業のホームページを更新しましたので、お知らせします。

          産業界ニーズ教育事業のホームページは、こちら
2013年09月30日

このたび、本学学生の職業観を育成するため、学生が業界や企業の研究を行う「企業技術・要素ガイダンス」を、平成25年11月13日(水)14時30分から本学講堂で開催します。

本ガイダンスは、企業の皆様から製品やパネル等をお持ち込みいただき、企業の技術や事業内容及び取り組みなどを説明・紹介いただくことで、本学学生と企業の皆様との情報共有を図ることを目的としております。採用に直結する合同会社説明会とは異なり、学生に様々な業界・企業の特徴をお話しいただき、学生が将来目指している業界や職業についての理解を深めることや、学生との接点が少ない企業においても、技術の高さなどの情報を広く伝える機会としてご活用いただけます。
参加協力いただける企業の皆様におかれましては、以下のURLにある「企業技術・要素ガイダンス」の欄をご覧いただきまして、 10月25日(金)までにお申込みいただきますようお願い申しあげます。
今回の受付は終了しました。
http://www.niit.ac.jp/job/index.html

 

開催の様子

2013年09月30日

 9月27日(金)、平成25年度秋季入学式が挙行され、新入生として3人の留学生が3年次に編入学しました。
 [内訳]
  ・ハルビン理工大学(中国)     1人
  ・モンゴル科学技術大学(モンゴル) 2人
 入学した留学生は、いずれも学術交流協定を締結している2大学であり、モンゴルからは、同大学と平成22年に学術交流に関する協定を締結して以来、初めての留学生となります。

 長谷川彰学長は式辞で「皆さんには"ものづくり"に関する知識と技術をしっかりと修得し、日本語や日本文化を一層学んでください。また、美しい自然に恵まれた柏崎で人々との交流を深め、見聞を広めてください」と新入生を激励しました。

 

学長式辞

 

記念撮影

2013年09月26日
掲載期間満了のため終了しました。

(更新日:9月30日 8:30)


※問い合わせ先:入試広報課

2013年09月24日

 原利昭副学長をはじめとする訪問団一行は、9月12日から13日に学術交流協定校であるモンゴル科学技術大学を訪問しました。

 今回の往訪では、今後の学術交流の拡大を見据え、オチルバット学長と会見するとともに、同大学を視察し、バーサンダッシュ副学長や、ナイダンドルジ機械学科副学科長をはじめとする機械学科専任教員とも会談しました。
 13日には、今年度後期から本学に3年次編入にて入学予定の留学生2人とも面談を行いました。

 また、滞在中、モンゴル国立農業大学のガンツルガ学長と会見するとともに、同大学を視察し、エンクバヤル農業機械学科長をはじめとする農業機械学科専任教員とも会談を行うなど、大変有意義な訪問になりました。

 

オチルバット学長(写真右)との会見

 

モンゴル科学技術大学内の視察

 

 モンゴル国立農業大学教員との会談

 

ガンツルガ学長(写真右)との会見

2013年09月19日

 9月19日(木)に、平成25年度前期卒業式が挙行され、工学部から1人が社会へと旅立ちました。
 このたび晴れの日を迎えたのは、学術交流協定を締結している哈爾浜(ハルビン)理工大学(中国)から、平成23年10月に機械制御システム工学科の3年次に編入学した学生です。
 式では、長谷川彰学長が学位記を手渡し、その後の式辞では、卒業生に向けて、はなむけの言葉を贈りました。
 一方、卒業生は答辞で、在学時の思い出や感謝の気持ちなどを述べました。

 卒業生の今後の活躍を期待しています。

 

長谷川学長(左)から学位記授与

 

学長式辞

記念撮影

2013年09月12日

 9月7日(土)に、教員保護者交流会を開催し、200人ほどの保護者のみなさまにご出席いただきました。 

 午前は後援会総会の後、学長保護者懇談会を行い、長谷川彰学長から大学の運営方針や大学の取り組みなどの近況について、続いて中島繁雄副学長から学生生活や学生支援について、宮澤正幸就職指導委員長から就職状況について報告を行いました。
 午後からの学科別交流会では、成績表の見方についての説明に続いて、個別面談を行い、就学状況や学生生活、就職活動について意見交換を行いました。
 また、当日は学生食堂を無料開放し、日頃の雰囲気や味を感じていただきました。 

 来年度も、より充実した内容で開催したいと考えておりますので、多くのみなさまのご参加をお待ちしております。

後援会総会   学長保護者懇談会

後援会総会

 

学長保護者懇談会

学科別交流会(環境科学科)   個別面談の様子(建築学科)

学科別交流会(環境科学科)

 

個別面談の様子(建築学科)

2013年09月12日

  9月11日(水)、ドイツのマグデブルグ・オットーフォンゲーリック大学の短期留学生5人が本学を視察しました。

  留学生は同大と新潟大学との大学間協定に基づき、8月下旬から約40日間の日程で新潟を訪れており、新潟大学の要請により本学の視察が実現しました。

  当日は午前中に上越市の中部電力上越火力発電所を、午後からは本学の4研究室及び原子力耐震・構造研究センターを視察しました。各研究室では研究活動の紹介、説明と活発な意見交換が行われ、交流を図りました。

 

 

建築学科 風洞実験室

 

情報電子工学科 数値情報研究室

 

環境科学科 地球環境化学研究室

 

機械制御システム工学科
医療・福祉工学研究室 

 

原子力耐震・構造研究センター

 

エントランスホールで記念撮影

2013年09月10日

  9月3日(火)から7日(土)に静岡県袋井市のエコパ(小笠山総合運動公園)で開催された、第11回学生フォーミュラ大会(主催:公益社団法人自動車技術会)で、本学のチームがEV(電気自動車)クラスで総合第2位に、また燃費(電費)を競う省エネ賞でICV(ガソリンエンジン車)クラスを含めて第1位となりました。

  大会には海外を含む全国の大学、専門学校から、EVとICV合わせて85台がエントリーしました。

  競技はコストやデザイン、プレゼンテーションを競う静的審査と、加速性、旋回性能、耐久性、燃費などを競う動的審査により行われました。

  本学の車輌は学科の壁を越え、それぞれの得意分野を集結した連合チームとなっており、フレーム・サスペンションは機械力学研究室(門松晃司教授)、電気回路・リチウムバッテリー制御は機械力学研究室、情報機器応用研究室(佐藤栄一教授)合同、ボディカウルは建築空気環境研究室(富永禎秀教授)の学生が、卒業研究やPBL実習(課題解決型学習)として設計作成しました。

  機械制御システム工学科と情報電子工学科の4年次生5人で臨んだ本学チーム「新潟工科大学フォーミュラプロジェクト」は、静的審査では各項目を無事通過したものの、100項目以上ある車検をクリアするために多くの時間を費やしてしまい、動的審査では大会3日目のアクセラレーション(加速)、スキッドパッド(コーナリング)に出走できませんでした。しかし、その後の動的審査はすべて完走し、22kmの耐久レースであるエンデュランス部門ではEVクラスで唯一完走し、完走したすべてのチームによる燃費部門でも1位となりました。また、総合結果でもEVクラスで2位となるなど、好成績を収めました。

  大会では韓国のYeoungnam Universityや国内他大学との技術交流も行いました。

 

電気車検

 

チームで1枚

 

チルト試験

 

エンデュランス走行

 

他大学との技術交流

 

韓国EVチームとの交流

 

NHK静岡放送局の取材を受ける

 

AP通信の取材を受ける

  以下、参加した5人のコメントです。 (10月9日追記)

  野澤政貴さん(機械制御システム工学科4年、キャプテン、ドライバー)
  担当:フレーム、シート、機械全般
     5名でのエントリーは、今考えると少し無謀だった。チームリーダーを任され、スケジュール管理などプロジェクトの運営に関するものが難しかった。その中で自分自身の課題を多く発見でき、よい勉強になった。

  森山光輝さん(機械制御システム工学科4年、ドライバー)
  担当:フレーム、シート、機械全般
     車検が昨年よりも厳しく何度か不合格になったが、指摘されたところをあきらめずに改善し、何とか通過することができた。この活動を通してモノづくりの楽しさや過酷さなどを改めて認識することができた。

  片野拓斗さん(機械制御システム工学科4年) 
  担当:ステアリング、サスペンション、ブレーキ
     工具や工作機械などをあまり使ったことがなかったので、製作を通じて使い方を学ぶよい機会になった。時間がない中での作業だったが、他のメンバーや先生方のサポートで最高の車両ができた。

  板垣勝也さん(機械制御システム工学科4年)
  担当:電気回路、バッテリー
     電気関係は細かくレギュレーションが設定されているが、回路設計や製作に慣れていなかったためとても苦労した。自分たちが製作した電気回路で走っている車を大会で実際に見て、大きな感動と達成感があった。

  長束太樹さん(情報電子工学科4年)
  担当:電気回路、バッテリー
     車のことをまったく知らない状態からのスタートだったので、始めは不安でいっぱいだった。エンデュランス(耐久レース)を走りきったときは、続けてよかったと思った。(専門外の)機械的な分野も体験でき、よい経験になった。

 

 関連サイト

  全日本学生フォーミュラ大会

  大会ブログ

2013年09月09日

  9月3日(火)から7日(土)に静岡県袋井市のエコパ(小笠山総合運動公園)で開催された、第11回学生フォーミュラ大会(主催:公益社団法人自動車技術会)で、本学のチームがEV(電気自動車)クラスで総合第2位に、また燃費(電費)を競う省エネ賞でICV(ガソリンエンジン車)を含めて第1位となりました。

  詳細は後日掲載します。

 

関連サイト

  全日本学生フォーミュラ大会

  大会ブログ

2013年09月02日

  今年最後となる9月28日(土)のオープンキャンパス情報を掲載しました。
  今回のオープンキャンパスは、大学紹介、入試説明、キャンパス見学、研究室紹介・見学、学科体験、相談コーナー、学食ランチ無料体験のほか、スペシャルコンテンツとして「面接試験対策講座」「学科の学び座談会」「iPadを使った授業体験」を実施します。
  詳しくは、受験生navi.オープンキャンパスページをご覧ください。
  高校3年生のほか、1、2年生、保護者の方も大歓迎です。 

オープンキャンパスホームページイメージ

オープンキャンパスページは、こちら