NIIT ニュース

2013年10月31日

  11月2日(土)の新潟県立長岡工業高等学校文化祭「長陵祭」に本学から機械制御システム工学科のフィールドロボット工学研究室(指導教員:大金一二准教授)とロボット研究部が共同で出展します。
  当日は、レスキューロボットの操作体験、3Dプリンタ演示のほか、本学の学びを紹介するパネルを設置しています。皆様のご来場お待ちしています。  

  ■日 時 平成25年11月2日(土) 9:00〜15:00 
     
  ■場 所 新潟県立長岡工業高等学校
(長岡市幸町2-7-70) 
    ※本学ブースは、第二校舎4階になります。

 
 

2013年10月31日

  平成26年度AO入学試験B日程のエントリーの受付が11月1日(金)から始まります。
  同入学試験の受験を予定している方は、余裕を持ってエントリーしてください。AO入学試験の詳細については、学生募集要項またはホームページをご覧ください。
  学生募集要項を請求される方は、こちらをご覧ください。

  1.エントリー期間
   平成25年11月1日(金)〜11月16日(土)

  2.エントリー資格
   本学が求める学生像に該当すると自己評価できる者で次のいずれかに該当する者

      高等学校または中等教育学校を卒業した者及び平成26年3月卒業見込みの者
      通常の課程による12年間の学校教育を修了した者および平成26年3月修了見込みの者
      文部科学大臣の定めるところにより、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められた者


  3.経済的支援制度について

        AO入学試験の合格者は、専願入試割引により、入学金20万円が免除されます。
  また、学納金の全額(授業料、実験実習費および施設設備費の合計128万円)を最長で卒業までの4年間免除する特待生制度など経済的支援制度を設けています。
  経済的支援制度の詳細については、こちらをご覧ください。
2013年10月30日

  産業界ニーズ教育事業のホームページを更新しましたので、お知らせします。

             産業界ニーズ教育事業のホームページは、こちら
2013年10月27日

  自動車競技部8人が、10月5日(土)、6日(日)に栃木県茂木町で行われた、本田宗一郎杯 Honda エコ マイレッジ チャレンジ 2013 第33回 全国大会に出場しました。

  本大会はHonda4ストロークのエンジンを使い、1リットルのガソリンで何km走行できるかを、排気量等により中学生から一般まで7つのカテゴリーで競うもので、会場のツインリンクもてぎ スーパースピードウェイ(1周約2.4km)のコースを、規定時間の39分20秒11以内に平均25km/hの速度で7周しなければなりません。

  排気量50cc未満の大学・短大・高専・専門学校のクラスに出場した本学チームは、惜しくも入賞はなりませんでしたが、それでも走行距離はこれまでで最高の393km/Lを記録し、次回に期待が持てる結果となりました。

  ところで、車体には本学名のほかに長岡造形大学のロゴが掲載されています。今年度から車両のデザインに関して同大学と共同プロジェクトを始めており、来たる11月9日(土)に同会場で行われる「2013Ene-1GP」では、同じ車体に長岡造形大がデザインしたフードカバーを取り付け、両大学の連合チームとして出場します。この大会では単三電池を用いて走行速度を競います。 こちらの活躍にも期待しましょう。

 

車体調整中 

 

車両を組み立てる 

 

つくっ太郎のステッカーを貼り付け 

 

いざ出走へ 

 

走行中 

 

全員で撮影 

  最後に、部長で大会ではドライバーを務めた小山諒さん(機械制御システム工学科2年)の手記を紹介します。

  自動車競技部では、主にエコマイレッジチャレンジ(通称エコラン)への大会参加と記録への挑戦、及び部員の各種加工技術の向上を目的に活動しています。
  当部は3年前に発足。今年、同好会から部に昇格し、エコランへ出場するための車両の製作・改良に日々努力しています。
  車両の基本となるフレームは改良に行き詰まる度に一から作り直していて、2012年の全国大会には2代目のフレームで出場しましたが、オイル漏れ等のトラブルに見舞われたり、私自身のドライバーとしての腕が未熟だったこともあり、記録は176km/Lとあまり良いものではありませんでした。
 そこで、昨年のオフシーズンの間に欠点を洗い出したり改良点を探り、フレームの重量と空気抵抗に着目しました。
  フレームは軽量化のためにラダーフレーム方式という方式のものに作り替え、この3代目のフレームで6月30日のもてぎ大会に出場し、216km/Lと前回の記録を更新しましたが、まだチームのベスト記録である331km/Lには及びませんでした。
  次に、空気抵抗を低減させるため、自動車でいうところのボディにあたる、カウルというものを装着しました。このカウル付きの車両で今回の大会に出場して、393km/Lを記録し、チームベストを大幅に上回ることができました。
  来年もこの大会に出場するつもりですが、記録も順位も今回を上回ることが最低限の目標です。
2013年10月25日

 平成25年10月23日(水)にエコアクション21環境活動の一環として、環境推進学生会が日頃からバス利用の学生が使用している大学前久米線(1箇所)及び高速バス(上方2箇所)停留所を感謝の意を込めて、清掃を実施しました。
 学生や職員合わせて19人が参加し、蜘蛛の巣や雑草を取り除いたり、壊れた傘の回収など停留所及びその周辺の清掃を行いました。

 

清掃作業の様子

 

清掃作業の様子

   
高速バスの停留所清掃の参加者
大学前の停留所清掃の参加者も併せ、お疲れ様でした
2013年10月24日

  10月27日(日)の教員免許状更新講習について、現時点では開講する予定ですが、今後の台風の進路によっては「休講」とする場合があります。
  休講措置とする場合は、10月26日(土)17時に本学ホームページでご連絡します。ホームページをご覧いただけない場合は、26日(土)17時から18時の間、下記までお問い合わせください。

    【お問い合わせ先】  学務課:0257-22-8102

2013年10月24日

  6月26日(水)、10月23日(水)の2日間に渡り、本学を会場に「平成25年度先端科学技術体験講座(中学校理科)」(主催:新潟県立教育センター)が行われました。
  この講座は新潟県内の中学校の理科教員を対象に、理科の先端的な科学技術に関する観察、実験、実習を大学と連携して実施し、その教材開発を行うことにより指導力の向上を図ることを目的としています。本学は、平成20年度から中学校理科分野を担当しており、今年度は、環境科学科の小野寺正幸准教授が講師を務めました。また、同学科4年生2人が実験のティーチングアシスタントとして、参加者の指導にあたりました。
  同講座では、6月に「講義:バイオ燃料の開発と環境保護」と「実習:環境分析(河川等の水質調査)」、10月に「実習:分子模型の製作」と「バイオエネルギー工学研究室見学」を実施しました。

 

講義の様子(6月)

 

実習の様子(10月)

2013年10月23日

 本学地域産学交流センターでは、新潟工科大学産学交流会会員企業の方々を対象に去る10月10日(木)〜11日(金)、恒例の先進企業見学会を実施しました。今年は総勢20人で群馬県と東京の企業2社を訪問しました。

 初日は群馬県の「大同特殊鋼株式会社」様を訪問しました。同社は、自動車・産業機械を始め、航空機や医療機器等あらゆる産業に素材を供給しています。
 同社は大企業でありながら、多品種小ロットの生産も可能な一貫製造体制を確立している等の現状説明を受け、高付加価値製品へのシフトや競争力強化に大きく貢献している、7000tプレス加工の現場など、大規模な製造工程を見学しました。
 なお、参加者の多くの企業が同社の製品を使用しているとのことでした。

 翌日は東京都三鷹市の「三鷹光器株式会社」様を訪問しました。同社は宇宙観測機器の設計製作において、創業以来培い続けてきた技術力を生かし、高精度天体望遠鏡をはじめ、光学測定装置、医療機器等を製造しています。
 1983年に日本初のスペースシャトル搭載計画”SEPAC計画“においてスペースシャトルに搭載された高感度カメラを始め、手術用顕微鏡の組立製造現場等を見学した他、実際に手に触れ、体験しました。通常、製造工程は写真撮影不可の企業が多い中、全ての工程の撮影許可をいただくなど大変分かりやすく案内いただきました。

 余談になりますが、同社は10数年以上前にNHKの番組で優れた人材育成の取組について紹介されていましたが、同行した寺島教授がその番組を見ており、番組に出演していた新入社員が、たまたま当日案内いただいた山嵜様という、不思議な巡りあわせもありました。

 この見学会は、企業単独ではなかなか見ることができない他社の先進技術を大学が取り持つ企画です。本学としては地域企業の技術向上のため、今後もこのような勉強会(見学会)を実施していきたいと思います。

 

大同特殊鋼株式会社説明

 

大同特殊鋼の皆様と参加者の皆様

 

三鷹光器株式会社見学

 

三鷹光器の山嵜さまと参加者の皆様

 

 

2013年10月22日

  NPO法人地域インフラ研究会と新潟工科大学が共催した「水辺劇場都市にいがたフォーラムPart 1 信濃川を活かした環境まちづくり」が10月19日(土)、新潟市中央区の新潟日報メディアシップで開催されました。

  このフォーラムは、新潟市の中心市街地を流れる信濃川を活用した街の魅力向上策等について、市民が考える“新潟モデル”を、気候風土等の観点から問題提起しながら意見交換しようと企画されたもので、この日は50人が聴講しました。

  建築学科・富永研究室がこれまでに実施してきた「街の体温測定」「都市温熱環境シミュレーション」の結果が、富永禎秀教授と学生代表の永井裕也さんによって報告されたほか、「信濃川を活かした環境まちづくり〜自然・人・暮らしをつなぐ〜」と題したパネルディスカッションでは、富永教授と長聡子准教授がパネリストを務めました。

  参加者からは、「街づくりについての新しい視点が提示され、大変興味深かった」などの声が聞かれ、盛会のうちに終了しました。本フォーラムは、全3回シリーズで企画されており、Part 2が来年夏に開催される予定です。

 

場内の様子 

 

富永教授 

 

永井裕也さん

 

長准教授 

 

パネルディスカッション 

 

会場からの質問コーナー 

2013年10月22日

 平成25年10月9日(水)に、3年生、大学院1年生を対象に「業界・企業研究II」を開催しました。

 「業界・企業研究」のガイダンスは7月に第1回目を実施し、各企業の役員の方にお越しいただき業界・企業について学んだところですが、今回は12月からの本格的な就職活動開始の前に、更に詳しく業界や企業の動向や取り組み、求める人材像等を学ぶ内容で人事担当の方から説明をいただきました。

 当日は自動車部品製造業の日本精機株式会社、情報サービス業の株式会社カシックス、包装フィルム製造業の株式会社熊谷、総合建設業の株式会社植木組の方を迎え、講演形式でお話しいただきました。4社からは本学学生に対して毎年求人をいただいており、本学卒業生が実際に就職し活躍しています。講師からは、業界の仕組みを始め、製造する製品の役割や製造工程、環境への配慮、品質や原価管理を入念に行ってお客様の求めるものを創りあげていくこと、などの各社のものづくりポリシーについて説明があり、学生は各業界や具体的な仕事の内容などについて理解を深めました。

 また、4社の発表後、株式会社リクルートキャリアの就職支援担当者から、2015年3月卒業予定者の採用動向を説明いただきました。「2年連続で雇用環境は回復している状態だが、一時期の就職氷河期の水準と同環境のため依然として雇用環境は厳しい状況である」、「企業は、この仕事をこういう風に取組みたいので是非入社したいという、強い意欲のある学生を求めている」、などのアドバイスがありました。

 学生からは、「それぞれの会社についての特徴や業務内容を理解することができて大変良い機会だった」、「企業が求める人物像を聴き大変勉強になった」などの感想があり、業界研究や就職に対する意識が高まる大変有意義なガイダンスとなりました。

 本学では、学生が企業の方から直接話を聞く機会を多く提供しています。11月13日の企業技術・要素ガイダンスでは、企業39社(予定)が本学に集まり、学生が企業の技術や事業内容及び取組みなどについて研究を行い、学生と企業の情報共有を図ります。

 

 
     
 
     
2013年10月21日

 2013年10月18日(金)に食堂厨房からの出火を想定した「防災訓練」を実施し、学生、教職員合わせて約130名が参加しました。
 訓練では、職員で構成する自衛消防隊が、初期消火や学生の避難誘導等の活動を行いながら、自分の役割を確認し、訓練に従事しました。
  また、自衛消防隊の活動訓練終了後には、学生を対象に屋上から避難袋を使用した降下訓練や消火器の使用訓練を実施しました。消火器の使用が初めての学生が、出火を周辺に知らせるために本番さながら「火事だ。火事だ。」と叫びながら消火活動を行うなど、今後に向けて非常に有意義な訓練となりました。

 

自衛消防隊の活動訓練

 

自衛消防隊の活動訓練

 

避難袋を使用した降下訓練

 

消火器の使用訓練

2013年10月21日

 「グリーンサークルにいがたの森づくり」植樹会が10月19日(土)、阿賀野市保田赤松山森林公園で行われ、本学から学生、職員10人が参加しました。

 「グリーンサークルにいがた」は、テレビ新潟(TeNY)が行う地球温暖化防止キャンペーンで、植樹は今年で3回目となります。植樹会には新潟県、阿賀野市のほか、協賛企業の関係者など約80人が参加し、遊歩道付近に新潟県の木、ユキツバキを植えました。

 参加した皆さん、お疲れさまでした。

 

 

開会式にはトッキッキも 

 

代表者による記念植樹 

 

全員で記念撮影 

 

植樹開始 

 

ユキツバキを植える学生たち 

 

作業後は豚汁で一息 

 

本学から参加した学生と職員 

2013年10月21日

  柏崎iT・ソフトウェア産業協会(KSK)主催による、第1回柏崎ビジネスプランコンテスト2013が10月10日 (木)、柏崎市文化会館アルフォーレ・マルチホールで行われ、大学生5組・8人が日頃の研究成果を発表しました。

  本ビジネスコンテストは、IT技術を活用したビジネスプランを提案することを目的に開催されたもので、学生らしい自由な発想で創造性や意欲あふれた提案が出されました。

  本学からは情報電子工学科4年生の4組・7人が、それぞれ10分間の持ち時間で発表しました。 卒業研究の中間発表を経験していることもあり、どの学生も終始落ち着いて発表に臨みました。その後、審査員から鋭い質問を受け、非常によい経験と なりました。

  審査の結果、最優秀賞は本学の武田俊介さんが受賞しました。武田さんの提案は、インターネットを使用した農業のオーナー制度サービス。利用者が野菜を選びオーナー登録し、収穫後に届けられるシステムで、利用者間の物々交換についても提案がされました。審査においては、柏崎市での実現性や、物々交換の仕組み等が評価されました。

  発表者と テーマは次のとおりです。(発表順)

発表テーマ 氏名 所属 受賞
植物の内部状態推定システムの提供 寺澤  潤 新潟工科大学  
農業オーナー制度サービス 武田 俊介 新潟工科大学 最優秀賞
バスの運行状況確認システム 春日 大地
勝嶋 優希
捧  智博
新潟工科大学  
家電製品の回収をカンタン予約アプリ 剱  柾隆
神田 裕基
新潟工科大学 優秀賞
マーケティング相関図作成システム 丸山 優瑠 新潟産業大学 特別賞

 

 

 会場内の様子

 

発表する学生

 

審査員の質問に答える

 

審査員から鋭い質問が

 

表彰式

 

審査員による講評

  

2013年10月18日

  卒業生・修了生(同窓会員)の皆様へ

 新潟工科大学同窓会では、各地域で暮らす会員同士が連携と親睦を図り、併せて、母校の現状を知っていただく機会を設けるために、各地域に4つの支部会を発足することといたしました。
 ついては、以下のとおり各支部会を開催いたしますのでご案内申しあげます。

中越支部会 平成25年11月9日(土)
下越・東北支部会 平成25年11月16日(土)
上越・信州・北陸支部会 平成25年11月30日(土)
広域支部会 平成25年12月14日(土)

  ※詳細につきましては、こちらのURLをご覧ください。
 http://www.niit.ac.jp/dousoukai/index.html

  支部会は、近況などを語らいながら交流を深めていただきたいと思っております。ご多忙中とは存じますが、皆様お誘い合わせのうえ、ご参加いただきますようご案内申しあげます。

【問い合わせ先】
新潟工科大学同窓会事務局(キャリア・産学交流推進課)
〒945-1195 新潟県柏崎市藤橋1719 TEL:0257-22-8110
FAX:0257-22-8123  E-Mail:dousoukai@niit.ac.jp

2013年10月16日

  まちかど研究室(通称「まち研」)が実施した「第3回柏崎最高プロジェクト」の表彰式が10月13日(日)、市内東本町の福厳院で行われ、受賞者など約50人が参加しました。

  表彰式はこれまで同研究室で行ってきましたが、表彰式の会場としては手狭なことから、まち研から至近距離にある当寺院にお願いして実現しました。広々とした空間で行うことができ、大勢の人に見ていただくことができました。

  今回は写真、絵画、掲示物、川柳で柏崎の最高な景色や食べ物、イベントなどを募集しました。応募数は前回の57点を上回る98点となり、当プロジェクトが確実に浸透していることが伺えました。

  表彰式では代表学生と会田洋市長の挨拶に続き、小学生部門と大人部門の入賞作品を表彰。次いで各団体が選んだ作品の表彰へと進行しました。

  このうち新潟工科大学賞には、市内の高校生neuezielさんの写真「豊作」が選ばれ、長谷川彰学長が賞状と賞品を手渡しました。

 

 

会田市長(右)の挨拶 

 

大人部門1位の表彰 

 

新潟工科大学賞の表彰 

 

新潟工科大賞「豊作」
大きな画像で見る

 

柏崎市長賞(最優秀賞)の表彰 

 

柏崎市長賞「柏崎♡春夏秋冬withえちゴン!」
大きな画像で見る) 

 

工科大学賞受賞者と懇談する長谷川学長 

 

表彰式終了後の懇親会の様子 

 

受賞者と表彰者で記念撮影 

 

  今回の受賞作品は次のとおりです。

部門

個人賞

区分

作品名

大人

柏崎市長賞

絵画

柏崎♡春夏秋冬withえちゴン!

大人

柏崎駅前商店街賞

掲示物

柏崎のアート大集合

小学生

柏崎駅仲商店街賞

掲示物

町たんけん 〜大洲のすてき発見!〜

大人

柏崎ニコニコ通り商店街会長賞

写真

enjoy 4 season

小学生

柏崎観光協会賞

掲示物

フレンズたんけんニュース 〜えんま市特集〜

大人

柏崎青年会議所賞

絵画

柏崎 海・食・祭り

大人

新潟産業大学賞

川柳

鯛茶漬け 胃袋掴んで 町興し

大人

新潟工科大学賞

写真

豊作

大人

入選

絵画

伝統

大人

入選

川柳

潮騒を消す 三尺玉の 大音響

大人

入選

絵画

君と一緒に見たい花火

大人

入選

写真

これも柏崎。

大人

入選

写真

おとぼけ

  まち研はこの後、19日(土)、20日(日)にみなとまち海浜公園で行われる、ガス上下水道フェア2013で駄菓子屋を出張営業する予定です。

まち研facebook

 

  

2013年10月16日

  このたび、原子力耐震・構造研究センター研究協議会(代表 新潟工科大学学長 長谷川 彰)主催の下に、「第6回原子力耐震安全研究委員会(委員長:東京大学 高田 毅士 教授)」を本学の原子力耐震・構造研究センターを会場として、下記のとおり一般公開で開催します。
  つきましては、傍聴を希望される方は、下記の概要をご確認のうえ、お申込みください。

1.日 時 : 平成25年10月25日(金)13:00〜16:45
2.会 場 : 新潟工科大学 原子力耐震・構造研究センター会議・演習室(柏崎市藤橋1719番地)
3.議 事(予定)
  (1)第5回原子力耐震安全研究委員会議事録について
  (2)新潟工科大学原子力耐震・構造研究センターにおけるJNESの耐震安全研究の見直しについて
  (3)原子力耐震安全研究委員会委員の紹介
  (4)共同研究の方針発表
  (5)JNES安全研究のNRA新規制基準への反映状況
  (6)柏崎刈羽原子力発電所における大深度地震観測について
  (7)その他
4.定 員 : 30人(先着順)
5.留意事項
   (1)記者席・傍聴席からのご意見・ご質問はできません。
   (2)ビデオカメラや携帯電話等による録画や写真撮影はできません。
6.申し込み方法
   10月23日(水)までに必要事項を明記の上、申込ホームページ又はFAXにてお申込みください。
   (申込多数の場合は、傍聴できない場合があります。)
    <必要事項>
        ・傍聴を希望する方の氏名
        ・連絡先メールアドレス又はFAX番号
    <申込ホームページアドレス>
      URL:https://www.niit.ac.jp/webform/taishin/form.html
    <問い合わせ先>
        新潟工科大学総務課
        電話:0257-22-8111
        FAX:0257-22-8112

2013年10月15日

  指定校制推薦入学試験および公募制推薦入学試験A日程の出願者を対象とした修学支援奨学金の受付を開始しました。受付は、10月23日(水)までとなっていますので、 申請を予定している方は、余裕を持って申請してください。
  修学支援奨学金の詳細については、修学支援奨学金申請要項またはホームページをご覧ください。なお、修学支援奨学金申請要項は、こちら(PDF形式)から、ダウンロードしてご利用いただくか、入試広報課(TEL 0120-8188-40)へご請求ください。
 
 1.申請期間
   平成25年10月15日(火)〜10月23日(水)【締切日消印有効】

 2.対   象
   指定校制推薦入学試験および公募制推薦入学試験A日程の出願者

 3.待   遇
    年間学納金の半額を最長で4年間(64万円×4年間=256万円免除)

 4.定   員
    10名
   ※申請者が定員を超過した場合、本学家計基準により経済的困窮度の高い者から採用します。 

2013年10月11日

  10月11日(金)12時15分から放送された、NHK新潟放送局のローカルニュースにおいて、本学が新潟市中央区の旧大和跡地を新しいキャンパスとして、地権者と協議している旨の報道がありました。

  この件について、本学では同局から取材を受けたことはなく、また、そのような事実もありませんのでお知らせします。

2013年10月10日

  平成26年度推薦入学試験(指定校制・公募制A日程)の出願が10月15日(火)から始まります。試験会場を本学(柏崎市)のほか、新潟市、鶴岡市、郡山市、高崎市、富山市、長野市に設けています。
  同入学試験での受験を予定している方は、余裕を持って出願してください。推薦入学試験の詳細については、学生募集要項またはホームページをご覧ください。
  学生募集要項を請求される方は、こちらをご覧ください。なお、指定校制推薦入学試験の学生募集要項は、受験生に直接配付していません。出願を希望する方は、所属高等学校の進路指導室で受け取ってください。

 1.出願期間
   平成25年10月15日(火)〜10月23日(水)【締切日消印有効】

 2.出願資格
  (1)指定校制推薦入学試験 

      ■一般推薦
        普通科の出身者で次の条件をすべて満たす者
        本学が指定した高等学校または中等教育学校を卒業した者および平成26年3月卒業見込みの者
        出身学校長の推薦を受け、本学を専願する者
        本学の修学に対する基礎学力、適性および目的意識を有する者
        人物優秀で心身健全な者 
        3教科(数学、理科、外国語)の評定平均値の平均が3.5以上の者 
      ■専門・総合学科推薦
        普通科以外の学科の出身者で次の条件をすべて満たす者
        本学が指定した高等学校または中等教育学校を卒業した者および平成26年3月卒業見込みの者
        出身学校長の推薦を受け、本学を専願する者
        本学の修学に対する基礎学力、適性および目的意識を有する者
        人物優秀で心身健全な者 
        全体の評定平均値が3.5以上の者 


   (2)公募制推薦入学試験A日程

      次の条件をすべて満たす者
      高等学校または中等教育学校を卒業した者および平成26年3月卒業見込みの者
      出身学校長の推薦を受け、本学を専願する者
      本学の修学に対する基礎学力、適性および目的意識を有する者
      人物優秀で心身健全な者 
      普通科にあっては、3教科(数学、理科、外国語)の評定平均値の平均が3.0以上の者 
        普通科以外の学科にあっては、全体の評定平均値が3.0以上の者

 3.経済的支援制度について

     

 指定校制推薦入学試験の合格者は、専願入試割引により、入学金20万円が免除されます。

 また、指定校制推薦入学試験、公募制推薦入学試験A日程ともに対象となる、学納金の全額(授業料、実験実習費および施設設備費の合計128万円)を最長で卒業までの4年間免除する特待生制度など経済的支援制度を設けています。
 経済的支援制度の詳細については、こちらをご覧ください。

2013年10月10日

  平成25年9月28日(土)に、「卒業生との懇談会」(機械制御システム工学科)を開催しました。懇談会には、地元の製造業で技術職として国内外で活躍している2期生や、本学の合同会社説明会等にリクルーターとして来学している卒業生等4人をパネリストにお迎えいたしました。卒業生4人に4年生の内定者2人とこれから就職活動を始める3年生2人をパネリストとし、寺島正二郎教授がコーディネータを務め、機械制御システム工学科の全学生が参加しました。

  出席いただいた卒業生からは、「会社選びの際は、大学で学んだ興味のある分野で事業展開をしている業界や企業を研究した」、「入社してからは、先輩の仕事の仕方を理解し、少しでも早く一人前に仕事ができるようにすることが必要」、「就職活動は履歴書を早期に作成し、就職筆記試験対策をしっかりすることが必要」、「企業は積極性のある人物を求めているので、全ての物事に対して自分から能動的に行動することが大事」などのアドバイスがありました。

  学生からは、「実際に職場で働いている先輩の話を聞いて、就職への意識が高くなった」(1年)、「コミュニケーション能力、積極性が大事だということがわかった」(2年)、「今日は就職をする前、した後に、すべき事をたくさん聞けてとても勉強になった。今日の懇談会をこれからの就職活動に役立てていこうと思った」(3年)、などの感想があり大変有意義な懇談会となりました。

 
     

  環境科学科、建築学科については、10月26日(土)に開催予定です。

2013年10月10日

  平成25年9月20日(金)に「卒業生との懇談会」(情報電子工学科)を開催しました。この懇談会は、社会人として働く意義や実際の仕事の状況等について卒業生と懇談し、今後の進路を考えることを目的に毎年この時期に開催しており、今年で3年目の開催となります。

  懇談会には、企業の管理職として活躍している1期生や県外の企業でSEとして大手メーカーの開発に携わる入社3年目のフレッシュな卒業生など4人をパネリストにお迎えしました。早期に内定を獲得した4年生2人もパネリストに加わり、柿沼教授のコーディネートによって懇談会が進行しました。パネリスト同士やフロアーの参加学生からの質問を受けながら懇談会はテンポよく進み、予定していた開催時間があっという間に過ぎましたが、とても充実した内容の懇談会でした。

  パネリストの卒業生からは在学生に対し、「卒業研究室の選択の際には将来興味のある仕事に関連した研究室を選ぶことはポイントとなる」、「仕事で外国に行き、語学力が必要となるので、英会話ができるようにしておくこと」、「新聞を読んで地域経済や社会の状況を学んでおくことが必要」等のアドバイスをいただきました。参加した在学生からは、「就職するにあたって、今自分にできることがわかった。業界の事業なども詳しく説明いただいて理解が深まった」、「就職活動への心構えが変わった」、「先輩方の話を聞いて、取り組むべき事が明確になった」等の感想があり、今後の学生生活や将来のキャリア形成に明確な道筋ができたようでした。
  この懇談会は、学生からの要望も強く、今後も、毎年定期的に開催していく予定です。

 
     
2013年10月08日

  9月5日(木)から21日(土)までの間、2人の学生がドイツのマグデブルグ・オットーフォンゲーリック大学で行われた海外研修に参加しました。

  これは例年実施している中国、韓国への海外研修とは別に、新潟大学のご厚意により、同大学が行っている“夏の学校”に本学の学生を参加させていただいたものです。

  研修では英語、ドイツ語の講義や、学内見学、ファルクス・ワーゲンやソーセージ工場の見学、マグデブルグ、ライプツィヒ、ベルリン市内の観光などを体験しました。

  参加した大学院生の山田雅之さんは「観光や見学、ホームステイを通してドイツの歴史や文化を学ばせてもらった。研修中は英語でのコミュニケーションが多く、自身の英語力を磨くことができた」と、また環境科学科4年の武田亜利沙さんは「ホームステイでは日本では体験できないことばかりで貴重な経験になった。ドイツには至る所に彫刻があり、歴史や建築様式をたくさん学べた」とそれぞれ感想を語りました。

 

マグデブルグ市の功労者オットー
フォンゲーリック像の前で 

 

マグデブルグ大学の学生との交流会 

 

ドイツ語の講義 

 

ホームステイ先の方々と 

 
2013年10月08日

 本学では10月16日(水)に「新潟県立環境と人間のふれあい館」主催による特別講演会(新潟水俣病講習会−中越地区講座−)が開催されます。
 新潟水俣病への理解を深めていただき、その経験や教訓を将来に伝えていくことを目的とした講演会です。参加費は無料、事前申し込みは不要です。多くの皆様からのご参加をお待ちしております。

〇内 容 「新潟水俣病にみる差別と偏見」 H25新潟水俣病講習会  
  講師:環境と人間のふれあい館館長  塚田眞弘 氏
〇日 時 平成25年10月16日(水) 14:40〜16:10
〇会 場 新潟工科大学 S2講義室11
  柏崎市藤橋1719 TEL:0257-22-8111
受付等はありませんので、直接会場へお越しください。
〇参加費 無料(事前申し込みは不要です)
〇主 催 新潟県(新潟県立環境と人間のふれあい館)
〇協 力 新潟工科大学
   

【お問い合わせ先】
  新潟県立環境と人間のふれあい館−新潟水俣病資料館−
  新潟市北区前新田字新々囲乙364−7
  TEL:025-387-1450

※詳しくは、リーフレットをご覧ください。

<関連サイト>
新潟県立環境と人間のふれあい館ホームページ

2013年10月08日

  本学では来る10月19日(土)午後2時から、新潟市中央区のメディアシップにおいて、NPO法人地域インフラ研究会と共催して標記のフォーラムを開催します。

  このフォーラムでは「街の体温測定」「都市温熱環境シミュレーション」の調査報告のほか、「まちの活性化・都市デザイン競技」に関する展示が行われます。

  また、パネルディスカッションでは、建築学科の富永禎秀教授(都市環境)と長聡子准教授(都市計画)がパネリストを務めます。

  参加は無料ですが、事前申込が必要です。参加希望の方は、メールまたはファックスにて氏名、電話番号等を明記の上お申し込みください。(ファックスの場合はチラシ裏面の申込書をご利用ください。)

チラシ/申込用紙 

 

【問い合わせ先】
  NPO法人地域インフラ研究会

  Tel/Fax:025-233-2270  E-mail:postmaster@t-infra.or.jp

 

2013年10月04日

  このほど、株式会社ブルボン様のご厚意により、柏崎駅前の同社屋建設現場のフェンスに本学のパネルが設置されました。

  パネルは縦1.8m、横2.9mで、同社のパネル群の一角に市内の2大学が掲出されています。近くを通行する際はぜひご覧ください。

 

2013年10月04日

  進学説明会情報を更新しましたので、お知らせします。
  10、11月は新潟市、加茂市で開催される進学説明会に参加します。専門スタッフが進学に関する質問に親切丁寧にお答えします。参加予約は不要で、入退場自由となっています。
  ぜひ、ご来場ください。 

進学説明会の情報については、こちら
2013年10月03日

  9月28日(土)のオープンキャンパスに、たくさんの方からご来場いただきました。参加いただいた皆様、ありがとうございました。
  大学紹介や入試説明、キャンパス見学、研究室見学、学科体験、保護者向け説明会のほか、スペシャルコンテンツとして「面接試験対策講座」「学科の学び座談会」「iPadを使った授業体験」の3つを実施し、ホームページやパンフレットではお伝えできない本学の学びを感じてもらえたことと思います。
  なお、当日の様子を受験生navi.のオープンキャンパスページに掲載していますので、ご覧ください。 

 
【参加いただいた皆様の声】

・学生が優しく、説明も分かりやすかった。
・入試について、情報が得られてよかった。
・プレゼンテーション能力を伸ばせる大学だと思った。
・学科体験が楽しかった。
・電力・エネルギーの実験がおもしろかった。
・模擬面接ができ、本番に向けてよい練習になった。
・学食のから揚げ定食がおいしかった。 など

学科体験(情報電子工学科)の様子

   

  2013年のオープンキャンパスは、全日程を終了しましたが、個別の見学は随時受け付けています。見学を希望される方は、電話でお申込みの上、お越しください。(平日の午前9時〜午後5時)

■お申し込み先■
入試広報課  TEL:0120-8188-40(フリーダイヤル)  

2013年10月01日

  9月28日(土)、一般社団法人日本建築構造技術者協会(JSCA)新潟主催による、第4回模造模型コンテストが本学の建築製図室で行われました。

  このコンテストは、本学のほか県内に建築学科を有する新潟大学、長岡造形大学、新潟職業能力開発短期大学校に、ゲスト参加の千葉工業大学を含めた5つの大学等の構造系研究室に所属する学生を対象として、支給された材料で橋梁模型を作製し、耐荷重量を競うものです。

  本学からは、田村良一教授の研究室から「力自慢部門」と模型重量に対する耐荷重を競う「ローコスト部門」の2体が参加しました。残念ながら入賞は逃しましたが、参加した学生にとっては模型の破壊状況から応力の流れを実感できたこと、また、同じ専門分野を学ぶ他大学等の学生と交流できたことで、非常に有意義な体験となりました。

 

 

模型製作中 

 

本学作品 上:ローコスト、下:力 

 

プレゼン 

 

耐荷重測定