NIIT ニュース

2013年10月08日

  9月5日(木)から21日(土)までの間、2人の学生がドイツのマグデブルグ・オットーフォンゲーリック大学で行われた海外研修に参加しました。

  これは例年実施している中国、韓国への海外研修とは別に、新潟大学のご厚意により、同大学が行っている“夏の学校”に本学の学生を参加させていただいたものです。

  研修では英語、ドイツ語の講義や、学内見学、ファルクス・ワーゲンやソーセージ工場の見学、マグデブルグ、ライプツィヒ、ベルリン市内の観光などを体験しました。

  参加した大学院生の山田雅之さんは「観光や見学、ホームステイを通してドイツの歴史や文化を学ばせてもらった。研修中は英語でのコミュニケーションが多く、自身の英語力を磨くことができた」と、また環境科学科4年の武田亜利沙さんは「ホームステイでは日本では体験できないことばかりで貴重な経験になった。ドイツには至る所に彫刻があり、歴史や建築様式をたくさん学べた」とそれぞれ感想を語りました。

 

マグデブルグ市の功労者オットー
フォンゲーリック像の前で 

 

マグデブルグ大学の学生との交流会 

 

ドイツ語の講義 

 

ホームステイ先の方々と