NIIT ニュース

2013年10月22日

  NPO法人地域インフラ研究会と新潟工科大学が共催した「水辺劇場都市にいがたフォーラムPart 1 信濃川を活かした環境まちづくり」が10月19日(土)、新潟市中央区の新潟日報メディアシップで開催されました。

  このフォーラムは、新潟市の中心市街地を流れる信濃川を活用した街の魅力向上策等について、市民が考える“新潟モデル”を、気候風土等の観点から問題提起しながら意見交換しようと企画されたもので、この日は50人が聴講しました。

  建築学科・富永研究室がこれまでに実施してきた「街の体温測定」「都市温熱環境シミュレーション」の結果が、富永禎秀教授と学生代表の永井裕也さんによって報告されたほか、「信濃川を活かした環境まちづくり〜自然・人・暮らしをつなぐ〜」と題したパネルディスカッションでは、富永教授と長聡子准教授がパネリストを務めました。

  参加者からは、「街づくりについての新しい視点が提示され、大変興味深かった」などの声が聞かれ、盛会のうちに終了しました。本フォーラムは、全3回シリーズで企画されており、Part 2が来年夏に開催される予定です。

 

場内の様子 

 

富永教授 

 

永井裕也さん

 

長准教授 

 

パネルディスカッション 

 

会場からの質問コーナー