NIIT ニュース

2013年11月29日

 11月28日(木)に、新潟県立図書館において、同図書館及び公益財団法人にいがた産業創造機構との連携講演会を開催しました。
 この講演会は、新潟県内の5大学と新潟県立図書館、公益財団法人にいがた産業創造機構が連携して実施する事業「国内トップレベルの智恵に触れてみませんか 〜県内大学の研究成果のご紹介〜」の一環として、開催したものです。
 講演会では、本学の概況を紹介した後、佐藤栄一教授(情報電子工学科)が「身近な小川で水力発電」について、続いて、富永禎秀教授(建築学科)が「新潟の気候と自然を活かした住まい・街づくり」と題して講演を行いました。
 当日は、約50人の方々から聴講いただき、本学の教育や研究の成果を知っていただく良い機会となりました。

 
佐藤教授:身近な小川で水力発電   富永教授:新潟の気候と自然を活かした住まい・街づくり

2013年11月29日

  産業界ニーズ教育事業のホームページを更新しましたので、お知らせします。

                産業界ニーズ教育事業のホームページは、こちら
2013年11月26日

  平成25年11月13日(水)に本学において、製造業、建設業、情報通信業等業等の40社から参加いただき、「企業技術・要素ガイダンス」を開催しました。
  本ガイダンスは、学生へのキャリア支援の試みとして、低学年からの職業観育成と企業理解を深めることを目的に全学年を対象に毎年開催しています。また、本ガイダンスは、新潟工科大学産学交流会など、産業界との強いつながりを活かして開催できるものであり、本学オンリーワンの取組みです。学生は各ブースを訪問し、企業の技術者等から実際に製造された製品等を基にものづくりの仕組みや工程等を学び、企業の技術力の高さ・ものづくりへの情熱を肌で感じました。
  参加した学生は、「現在、大学で学んでいることが、社会でどのように活かされるのかイメージできた」、「自分の知らない業種の会社の取組みを知ることができ、社会人として今後どうすべきかを考える良い機会となった」、「企業の知名度に関わらず、企業の技術の高さを学ぶことが出来た」などの感想がありました。学生が将来の就職のことを考え、業界や企業の研究を行う上で大変有意義なガイダンスとなりました。

2013年11月21日

  「シミュレーションソフトを活用した実習セミナー」(入門編)は、定員に達しました。たくさんのお申し込みありがとうございました。

  今後はキャンセル待ち扱いとさせていただきますのでご了承ください。

【シミュレーションソフトを活用した実習セミナー(入門編)】

主催  新潟工科大学    共催  新潟工科大学産学交流会
日時  平成25年11月29日(金)、12月6日(金)、13日(金)  午後1時〜5時(共通)
場所  新潟工科大学 高度シミュレーション実習室
対象  シミュレーションに関心のある方、仕事でシミュレーションが必要な方(経験不問)
講師  株式会社メカニカルデザイン 構造解析課 大井 秀哉 氏 (岐阜大学工学部講師)
受講料 無料
内容  詳しくはこちらをご覧ください。
申込  11月25日(月)までに氏名、会社・団体名、(以下会社等の)所在地、電話番号、FAX番号、Eメールアドレス、所属、役職、シミュレーション経験の有無を明記の上、FAXまたはE-Mailによりお申込みください。
     FAX 0257-22-8112   E-mail project@adm.niit.ac.jp(「@」を半角に変換してください)
問い合わせ先
     新潟工科大学 総務課プロジェクト推進室
     TEL 0257-22-8103

2013年11月21日

  平成25年10月26日(土)に「卒業生との懇談会」を開催しました。
  環境科学科では、健康食品を自社で研究開発から製造販売までを行っている企業に勤務している方や、地元の製造業の会社に今春就職した方等を迎え、内定した4年生2人を含めた5人をパネリストとし、同学科就職指導委員の日下部征信教授がコーディネータを務め、開催しました。
  出席いただいた卒業生からは、「様々な場での研究発表や海外での学会発表を行ってプレゼンテーション能力を高めていったので、それを就職の面接試験の際の自己PRに活かした」、「何のために働くのか、自分と見つめ合い、自分の目標とすることに向かって日々努力することが大事である」などのアドバイスがありました。

  建築学科の懇談会には、大手ハウスメーカーや、地元建設コンサルタント会社に勤務している方をはじめ、4人の卒業生にパネリストとして出席いただき、同学科就職指導委員の富永禎秀教授の司会により懇談会を行いました。卒業生からは、「大学院進学は指導教員とマンツーマンで研究できることから、就職に大変有利であること」、「仕事をしていく上で、嫌な仕事であってもコツコツ実績を積み上げることにより、やりたい仕事ができるようになること」などの学生へのメッセージがありました。

  参加した学生からは、「就職に対する視野が広がった」、「就職の意識を高め、必死に物事に取り組むことが大事であることが理解できた」、「卒業生の話を聞いて、これからどのように学べばいいのか、どのような心構えを持つことが必要かということがわかった」、「様々な企業をもっと深く研究していきたいと思いました」などの感想があり、就職のこと、また将来のことを考える大変有意義な懇談会となりました。

環境科学科 建築学科
2013年11月19日

  平成26年度公募制推薦入学試験B日程の出願が始まりました。試験会場は本学(柏崎市)のみとなっています。
  同入学試験での受験を予定している方は、以下の出願期間内に出願してください。推薦入学試験の詳細については、学生募集要項またはホームページをご覧ください。
  学生募集要項を請求される方は、こちらからご請求ください。

 1.出願期間

   平成25年11月18日(月)〜11月30日(土)【締切日消印有効】


 2.出願資格

      次の条件をすべて満たす者
      高等学校または中等教育学校を卒業した者および平成26年3月卒業見込みの者
      出身学校長の推薦を受けた者
      本学の修学に対する基礎学力、適性および目的意識を有する者
      人物優秀で心身健全な者 
      普通科にあっては、3教科(数学、理科、外国語)の評定平均値の平均が3.0以上の者 
        普通科以外の学科にあっては、全体の評定平均値が3.0以上の者


 3.経済的支援制度について

     

 学納金の全額(授業料、実験実習費および施設設備費の合計128万円)を最長で卒業までの4年間免除する特待生制度など経済的支援制度を設けています。
 経済的支援制度の詳細については、こちらをご覧ください。

2013年11月19日

  11月16日(土)に本学を会場に『青少年のための科学の祭典2013柏崎刈羽大会』(主催:柏崎市教育委員会・本学)が開催されました。全部で18の実験・体験ブースが出展され、本学からは、情報電子工学科の佐藤栄一教授の研究室が「バルーンアートに挑戦」の1ブース、環境科学科の小野寺正幸准教授の研究室が「もやしもんの世界を見てみよう!」「分子模型を作ってみよう!」「再生可能エネルギーって何だろう?」の3ブース、合計4つのブースを出展しました。
  当日は、天候にも恵まれ、約1,500人の方から来場していただきました。 

 

バルーンアートに挑戦

 

もやしもんの世界を見てみよう!

 

分子模型を作ってみよう!

 

再生可能エネルギーって何だろう?


  また、来年2月1日(土)、2日(日)には、アオーレ長岡で開催される『青少年のための科学の祭典新潟県大会』(主催:青少年のための科学の祭典新潟県大会実行委員会・財団法人日本科学技術振興財団 科学技術館)にも、環境科学科の竹園恵教授の研究室が実験ブースを出展する予定です。

2013年11月19日

  11月16日(土)に、今年度2回目となる学友会主催秋季スポーツ大会が開催されました。
  フットサル競技による、若さみなぎる熱戦が繰り広げられ、参加者全員がスポーツの秋を楽しみました。選手の皆さん、大会運営に携わった学友会スタッフの皆さん、大変お疲れ様でした。

  今回の結果は次のとおりでした。
      優   勝   マービーA
      準優勝   マービーB
      第3位    やにしけ団 

H26秋季スポーツ大会1   H26秋季スポーツ大会2
     
H26秋季スポーツ大会3   H26秋季スポーツ大会4
2013年11月18日

 この度、新潟県が主催する「第18回新潟県環境賞(一般の部)」において、本学のエコアクション21を中心とした環境活動が、地域における優れた環境保全の活動として認められ、表彰されました。
 本学では、環境推進学生会の学生(21人)が中心となり、海岸清掃への参加や大学周辺のバス停清掃などの活動に取り組み、その活動が評価されたものと思われます。
 表彰式は、11月16日(土)に朱鷺メッセ(新潟県新潟市)で行われ、本学からは福崎環境管理副責任者及び環境推進学生会のメンバー3人が出席しました。

「新潟県環境賞」
・地域における優れた環境保全活動に対し表彰を行うことにより、県民及び事業者への環境保全に
 関する理解を深めるとともに、環境保全活動への意欲を高め、普及促進を図ることを目的とする
 表彰制度です。
・表彰は平成8年より始まり、平成25年で18回目を迎えています。
・第17回までに214の団体、個人が表彰され、第18回新潟県環境賞は、16の団体に贈られました。

 

新潟県副知事からの表彰状授与 福崎環境管理副責任者:一番左

 

環境推進学生会の皆さん受賞おめでとう!

 

「きっぴー」と記念撮影

2013年11月14日

  11月23日(土・祝)、24日(日)に開催される「みんなの防災フェア(主催:テレビ新潟)」に本学から機械制御システム工学科のフィールドロボット工学研究室(指導教員:大金一二准教授)とロボット研究部が共同で出展します。
  当日は、レスキューロボット(災害対応ロボット)の操作体験を行います。また、体験者には、3Dプリンタで作成したレスキューホイッスルをプレゼントします。皆様のご来場お待ちしています。  

  ■日 時 平成25年11月23日(土・祝)、24日(日) 10:00〜16:00 
     
  ■会 場 ハイブ長岡
(長岡市千秋3-315-11) 
    ※入場無料

 

 

 
レスキューロボット
(災害対応ロボット)

 ※画像をクリックするとポスターのPDFデータがご覧いただけます。

 
2013年11月08日

  11月16日(土)に本学を会場に『青少年のための科学の祭典2013 柏崎刈羽大会』(主催:柏崎市教育委員会・本学)が開催されます。
  様々な実験・体験ブースを用意しておりますので、お誘いあわせのうえ、ぜひご来場ください。参加費無料で、申し込みは不要です。
  なお、デモ実験に使う廃てんぷら油を回収していますので、ペットボトル等に入れてお持ちください。
  また、当日は学生食堂でカレーライスや麺類のほか、売店で軽食を販売しておりますので、ご利用ください。 

  日 時   11月16日(土) 9:50〜15:30
  会 場   本学

※画像をクリックするとポスターのPDFデータがご覧いただけます。

2013年11月08日

  11月2日(土)に新潟県立長岡工業高等学校で行われた同校文化祭「長陵祭」に本学から機械制御システム工学科のフィールドロボット工学研究室(指導教員:大金一二准教授)とロボット研究部が共同でブースを出展しました。
  当日は、レスキューロボットなどの操作体験、3Dプリンタ演示のほか、本学の学びを紹介するパネルを設置しました。今回のレスキューロボットは、『ロボカップジャパンオープン2013東京』に出場した機体で、操作体験を通じて、来場された方に本学の技術力を体験していただきました。
  高等学校の文化祭に出展するのは、本学にとって初めての取り組みでした。このような機会をいただきました長岡工業高等学校の関係者の方々に、御礼申し上げます。

 

レスキューロボット操作体験

 

3Dプリンタ演示

2013年11月08日
掲載期間満了のため終了しました。

(更新日:11月11日 8:30)


※問い合わせ先:入試広報課

2013年11月08日
掲載期間満了のため終了しました。

(更新日:11月11日 8:30)


※問い合わせ先:入試広報課

2013年11月08日
掲載期間満了のため終了しました。

(更新日:11月11日 8:30)


※問い合わせ先:入試広報課

2013年11月08日
掲載期間満了のため終了しました。

(更新日:11月11日 8:30)


※問い合わせ先:入試広報課

2013年11月07日

新潟工科大学地域産学交流センターでは、県内外の企業や自治体関係者、大学等教職員・大学院学生等、研究機関等の方々を対象に「2013技術シーズプレゼンテーションin長岡」を開催いたします。
この企画は、本学、長岡技術科学大学、長岡工業高等専門学校が連携して開催するものであり、今回のテーマは「イノベーションのチャンス!」とし、現在研究している具体的な取組みを紹介することにより産業界のイメージをつかんでいただき、地域の産業界の皆様との交流を発展させたいと考えております。
多くの皆様からのご参加をお待ちしております。

○日時 平成25年12月10日(火) 13:00〜18:00
○会場 まちなかキャンパス長岡(長岡市大手通2−6 フェニックス大手イースト3F・5F)
○本学からの発表
  「ものづくり企業が目指す医療機器と製造技術」 副学長 教 授 原 利昭
    (地域産学交流センター長)    
  「人体が作りだす抗菌物質」 環境科学科 教 授 斎藤英一
  以上の他、長岡技術科学大学、長岡工業高等専門学校からの発表があります。

※ご案内・参加申込書はこちらの(PDFファイル)をご覧ください。

  ○お問い合わせ 新潟工科大学地域産学交流センター(担当:キャリア・産学交流推進課)
    TEL:0257−22−8110
    FAX:0257−22−8123
    e−mail:career-sangaku@adm.niit.ac.jp (「@」を半角に変換してください。)

2013年11月07日

 このたび新潟工科大学地域産学交流センターでは、企業や研究機関等の方々を対象に「新発田地域産学交流会」を開催いたします。
 本交流会は、本学の研究の取組みや最新の産学連携に関する様々な情報発信を行い、地域の産業界の皆様との連携を深めたいと考えております。
 是非、お気軽にご参加ください。

○日時 平成25年11月22日(金)   15:00〜17:50
  情報交換会・名刺交換会  18:00〜19:00
○会場 新発田市生涯学習センター 2階 研修室1 (新発田市中央町5−8−47)
○内容  
  ・新潟工科大学の教育研究状況の紹介
  ・講演
    演題:「農林水産品を原料とした加工について」
    講師:株式会社新生バイオ 代表取締役 田村 和男氏
  ・大学研究紹介
    演題:「食品の機能研究」
    講師:新潟工科大学  環境科学科  一柳 孝司    教 授
   
    演題:「油脂分解酵母のスクリーニングについて」
    講師:新潟工科大学  環境科学科  小野寺 正幸  准教授
  ・情報交換会・名刺交換会(参加費2,000円となります)

※ご案内・参加申込書はこちらの(PDFファイル)をご覧ください。

  ○お問い合わせ 新潟工科大学地域産学交流センター(担当:キャリア・産学交流推進課)
    TEL:0257−22−8110
    FAX:0257−22−8123
    e−mail:career-sangaku@adm.niit.ac.jp (「@」を半角に変換してください。)

2013年11月01日

 本学は、新潟県内の大学と新潟県立図書館、公益財団法人にいがた産業創造機構が連携して実施する講演会「国内トップレベルの智恵に触れてみませんか 〜県内大学の研究成果のご紹介〜」に参画し、下記のとおり講演会を開催します。
 つきましては、多くの皆様方の参加をお待ちしております。

○日 時 : 平成25年11月28日(木)14:00〜16:30
○会 場 : 新潟県立図書館 2階 大研修室
○定 員 : 80名(申込必要・先着順)
○内 容
 (1)新潟工科大学概況説明
 (2)講演1 演題 「身近な小川で水力発電」
        講師 新潟工科大学 情報電子工学科 教授 佐藤 栄一
 (3)講演2 演題 「新潟の気候と自然を活かした住まい・街づくり」
        講師 新潟工科大学 建築学科 教授 富永 禎秀
  ※詳細は、こちらをご覧ください。
○申込方法等
 ・住所、氏名、連絡先電話番号(またはメールアドレス)、性別を明記のうえ、以下の方法によりお申し込みください。
  1)電話 2)電子メール 3)FAX
  4)本学ホームページ(入力は、こちらから)
  5)新潟県立図書館ホームページの「各種申し込み案内」から
  6)新潟県立図書館総合案内カウンター
 ・本講演会は、新潟県教育委員会が主催する「いきいき県民カレッジ」の登録講座です。
  受講者手帳をお持ちの方は、受講の際に持参してください。
 ・受講票等の発送は行いませんので、当日、会場に直接お越しください。
○問い合わせ先
  〒945-1195
  新潟県柏崎市藤橋1719
  新潟工科大学 総務課プロジェクト推進室
  TEL:0257-22-8111 FAX:0257-22-8112
  E-mail:soumu@adm.niit.ac.jp (「@」を半角に変換してください。)

 

2013年11月01日

  本学では来る11月29日(金)から、3週連続で「シミュレーションソフトを活用した実習セミナー」(入門編)を開講します。

  本セミナーは、シミュレーションを導入・活用するための初級編として「Abaqus」(アバカス)」ソフトを使った解析実習を通して基本的な知見に接することにより、何をどうすればこうなるのかを具体的な事例を用いて理解できる、分かりやすいセミナーです。奮ってご参加ください。

【シミュレーションソフトを活用した実習セミナー(入門編)】

主催  新潟工科大学    共催  新潟工科大学産学交流会
日時  平成25年11月29日(金)、12月6日(金)、13日(金)  午後1時〜5時(共通)
場所  新潟工科大学 高度シミュレーション実習室
対象  シミュレーションに関心のある方、仕事でシミュレーションが必要な方(経験不問)
講師  株式会社メカニカルデザイン 構造解析課 大井 秀哉 氏 (岐阜大学工学部講師)
受講料 無料
内容  詳しくはこちらをご覧ください。
申込  11月25日(月)までに氏名、会社・団体名、(以下会社等の)所在地、電話番号、FAX番号、Eメールアドレス、所属、役職、シミュレーション経験の有無を明記の上、FAXまたはE-Mailによりお申込みください。
     FAX 0257-22-8112   E-mail project@adm.niit.ac.jp(「@」を半角に変換してください)
問い合わせ先
     新潟工科大学 総務課プロジェクト推進室
     TEL 0257-22-8103

    

2013年11月01日

  平成25年10月24日(木)に「公務員ガイダンス」を開催し、公務員を志望している1年生から4年生、及び大学院生が出席しました。
  ガイダンスでは、講師の本学教育センターの村山事務室長から、公務員としての心構えをはじめ、それぞれの公務員の仕事の内容や職種別の合格倍率など、具体的な試験実施状況を説明しました。また、近年の試験問題を例に示して各試験の出題傾向の説明があり、計画的に試験対策を行うことが大切である旨、アドバイスを行いました。

  参加した学生からは、「様々な公務員の仕事内容や職種がわかり参考になった」、「各試験の応募状況の詳細が聞けて、今後対策を立てるうえで大変参考になった」などの感想がありました。
  今春の卒業生は、市役所、警察、消防、高校教諭に採用された実績があり、今後も公務員を志望する学生を対象に就職支援を行っていく予定です。また、大学院棟のキャリア・産学交流推進課、教育センターでは、過去の公務員試験の問題集や参考書を取り揃えています。公務員に関してわからないことや試験対策の進め方など、個別の相談を随時受け付けていますので、公務員を志望・検討している学生は気軽に相談にお越しください。

2013年11月01日

 10月20日(日)〜25日(金)に、本学と学術交流協定を締結している中国の哈爾賓(ハルビン)理工大学から孟庄教授を団長とする学術交流団5人が訪日しました。
 10月21日(月)に学術交流懇談会が行われ、協定書及び覚書を発展的に改正することについて話し合われたほか、同大学からの留学生についての近況報告などを行いました。また、翌22日(火)にはハルビン理工大学特別講演会が行われ、孟庄教授(専門:学生教育管理)による「ハルビン理工大学とハルビン市の紹介」と、遅慶国副教授(専門:汎用性誘電薄膜材料)による「研究発表」が行われました。一行は、翌23日(水)からの、国内の視察研修を経て10月25日(金)に帰国されました。
 同大学とは、1996年に学術交流の覚書を交わし、2005年に正式協定を締結しました。学術交流では、両大学の相互訪問、客員研究員・留学生の受け入れなどを行っています。留学生に関しては、2009年より毎年3年次編入学生を受け入れています。

 

学術交流懇談会

 

特別講演会