NIIT ニュース

2013年12月26日

  大学広報誌「engine(エンジン)」の第4号(発行日:平成25年12月20日)を発行しました。
  普段の学生の様子や部活・サークル活動、研究室などを紹介しています。また、本学独自の取り組みである「PBL実習」の参加学生が語った取組内容や魅力なども掲載していますので、ぜひご覧ください。

■コンテンツ
  ・今回の理系女子(リケジョ)さん
  ・Pick up 参加学生に聞く! PBL実習
  ・サークルタンテイ(アーチェリー部)
  ・マイレコメンッ(Coco.la.Row)
  ・教えて研究室(人間機械系研究室)
  ・入試情報
   
   
   
※画像をクリックするとPDFデータをご覧いただけます。
 

■「engine」の由来

    この冊子が、充実したキャンパスライフを送る原動力になることを願って名付けられました。さらに、「新潟工科大学生が、人と社会をよりよくする原動力のような存在へ成長していけるように」という想いも込められています。


■「engine」のバックナンバーをこちらでご覧いただけます。

2013年12月26日

  平成27年3月卒業予定者対象の就職活動が12月から開始されました。本学では就活のスタートに合わせて12月18日(水)に3年生、大学院1年生を対象に「模擬面接」を開催しました。
  当日は、外部講師を招へいし、実践さながらの環境で練習を行いました。まず、お辞儀の仕方、面接室への入退室や歩き方、基本的なマナーの練習を行ったあと、講師からは、「声が小さいため、もっと大きな声で、表情を柔らかく」、「自分の伝えたいことを自信を持ってはっきりと」、「自己PRはエピソードを交えて具体的に」などのアドバイスがありました。
  学生からは、「面接の動作や挨拶などの練習ができて大変参考になった」、「礼儀作法や発声に対するコツなど、細かい対策までしっかりと教えてもらって良かった」、「自己PRのアドバイスをもらい、とても役に立った」などの感想があり、今後の就職活動を進めていく上で大変有意義なガイダンスとなりました。

   
   
学生も両サイドで面接官の立場で勉強 最後に、円陣を組んで必勝宣言
2013年12月26日

  産業界ニーズ教育事業のホームページを更新しましたので、お知らせします。

                   産業界ニーズ教育事業のホームページは、こちら
2013年12月20日

 平成25年12月20日

  関 係 各 位

新 潟 工 科 大 学
学長 長谷川 彰
(公印省略)

新潟工科大学 特任教員(キャリア教育)の公募について

 新潟工科大学では、下記の要領により特任教員を公募いたします。
 つきましては、希望される方は、下記の要領によりご応募くださいますようお願い申しあげます。

1.職名、員数: 特任教授又は特任准教授  1人
     
2.任期:
 
採用時の任期は1年とする。
ただし、採用された日から5年を超えない範囲で、2回を限度として更新する場合がある。
     
3.担当業務: 次の(1)〜(3)の業務を担当する。
    (1)授業科目「キャリアデザイン」の担当
      【シラバス】
      ・キャリアデザインI(機械制御システム工学科)
      ・キャリアデザインI(情報電子工学科)
      ・キャリアデザインI(環境科学科)
      ・キャリアデザインI(建築学科)
      ・キャリアデザインII(機械制御システム工学科・建築学科)
      ・キャリアデザインII(情報電子工学科・環境科学科)
    (2)キャリア教育についての学生指導
    (3)その他のキャリア教育についての支援
     
4.資格要件: 次の要件を満たす者
    ・製造業等の「ものづくり企業」に10年以上の勤務経験があり、人事部門での経験があること
    なお、次の要件を満たす者が望ましい
    ・職務経験のうちに技術部門での経験があること
    ・産業カウンセラー等の資格があること
     
5.採 用 日: 平成26年4月1日(火)
     
6.勤務日及び勤務時間
  (1)勤務日 月曜から金曜までのうち月10日程度
  (2)勤務時間 8時30分から17時30分まで(休憩1時間を含む)、裁量労働制
     
7.給与: 年俸額 約300万円〜420万円
    (年齢、職歴等による。年俸を12月で割った額を毎月支給する。)
    その他、通勤手当を支給する。
    賞与・退職金は支給しない。
     
8.応募書類: (1)履歴書(任意様式、写真貼付) 1部
    (2)職務経歴書(任意様式、資格要件を満たすことが確認できるもの) 1部
    (3)採用後のキャリア教育に関する抱負(任意様式、2,000字以内) 1部
    (4)健康診断書(職場の定期健康診断結果のコピー可) 1部
    (5)選考結果通知用封筒(長3封筒に返信先を明記し、80円切手を貼り付けのこと)
    ※提出された書類は返却いたしません。
     
9.問い合わせ先(書類提出先):
    〒945-1195 新潟県柏崎市藤橋1719番地
    新潟工科大学 事務局 総務課
    電話:(0257)22−8111(代表)、FAX:(0257)22−8112(代表)
    E-mail:soumu@adm.niit.ac.jp
     
10.提出方法:
 
封書の表に「特任教員応募書類 在中」と朱書きし、必ず追跡できる方法(簡易書留等)にて
送付してください。
     
11.応募期限: 平成26年1月24日(金)必着
     
12.応募方法:
 
書類選考による選考の後、面接等を行います。ただし、その場合の交通費等は自己負担
となります。
     
13.そ の 他: 新潟工科大学の詳細については、本学ホームページを参照ください。
    URL:http://www.niit.ac.jp/
     
※公募要領については、こちら(PDF)から。
     
2013年12月19日
掲載期間満了のため終了しました。

(更新日:12月23日 8:30)


※問い合わせ先:入試広報課

2013年12月13日

  11月29日(金)から始まった「シミュレーションソフトを活用した実習セミナー(入門編)」が12月13日(金)に最終回を迎えました。

  このセミナーは、シミュレーション技術を地域に普及させることにより、地域産業を活性化することを目的として3週連続で開講されたもので、新潟工科大学産学交流会会員企業などの技術者が受講しました。

  セミナーは、今春学内に設置した高度シミュレーション実習室において行われ、講師の株式会社メカニカルデザイン 大井秀哉氏が、解析ソフトAbaqus(アバカス)でどんなことができるのかを実例を示しながら説明、続いて受講者に基礎的な実習を体験してもらいました。シミュレーション経験がない、または経験の浅い受講者が大半でしたが、実施後のアンケートでは「分かりやすく説明してくれた」「来年も受講したい」との意見が多く聞かれ、満足度の高いセミナーとなりました。

  本学では、来年度も同様の実習セミナーを開催する予定です。詳細が決まり次第お知らせしますので、ぜひご利用ください。

 
     

関連サイト
2013年12月12日

 モンゴル国から科学技術分野での交流を目的に、バタスーリ氏(モンゴル金属・機械工業ナショナル協会副会長)を団長とする大学・企業関係の専門技術者団の方々が来日され、12月5日(木)に交流の一環として昨年に引き続き、本学に来学されました。

 懇談会では、長谷川学長による新潟工科大学の紹介の後、「ものづくり」に関する意見交換が活発に行われ、その後一行は、原子力耐震・構造研究センター等の施設を見学されました。

 

懇談会の様子

 

記念撮影
バタスーリ団長(左から3人目)
長谷川学長(左から4人目)

2013年12月12日
掲載期間満了のため終了しました。

(更新日:12月16日 8:30)


※問い合わせ先:入試広報課

2013年12月12日
掲載期間満了のため終了しました。

(更新日:12月16日 8:30)


※問い合わせ先:入試広報課

2013年12月06日

  11月30日(土)に茨城県坂東市の自然博物館で行われた「みてみよう!いきものミクロ☆たんけん隊」(主催:日本微生物生態学会・日本菌学会)に本学から環境科学科のバイオエネルギー工学研究室(指導教員:小野寺正幸准教授)の学生3人が他大学の学生と共にボランティアスタッフとして参加しました。
  このイベントは小学生以下を対象に、すく近くにいるのに普段はなかなか気づかないミジンコ、コウジカビ、自分の口の中の小さなバクテリアなど小さな生き物を顕微鏡を使って観察するもので、学生は熱心に参加者の指導にあたりました。

 
 

2013年12月05日
 進学説明会情報を更新しましたので、お知らせします。
 12月は長岡市、十日町市で開催される進学説明会に参加します。専門スタッフが進学に関する質問に親切丁寧にお答えします。参加予約は不要で、入退場自由となっています。
 ぜひ、ご来場ください。



 進学説明会の情報については、こちら
2013年12月03日

  平成25年11月22日(金)に本学地域産学交流センター主催による新発田地域産学交流会を新発田市生涯学習センターで開催しました。
  始めに原利昭地域産学交流センター長から、本学の教育研究活動について紹介を行い、続いての講演では、株式会社新生バイオの田村和男代表取締役から、「農林水産品を原料とした加工について」をテーマに、セラミカを有効利用した独自の食品加工技術、多品種の食品加工事例や今後の展開などについて紹介いただきました。

  その後、大学研究紹介を行い、環境科学科の小野寺正幸准教授からは、「油脂分解酵母のスクリーニングについて」をテーマに植物の花びらから油脂を分解資化する酵母の特性について、また、同学科の一柳孝司教授からは、「食品の機能研究」をテーマに食品が持つ機能や機能性食品に関する研究紹介を行いました。

  本学は、今後も各地域での産学交流会や研究事例発表等を通じて、産業界の皆様との連携を推進したいと考えております。

会場全体の様子 株式会社新生バイオ・田村和男社長の講演
小野寺准教授の研究発表 一柳教授の研究発表
2013年12月02日

  11月23日(土)、24日(日)に長岡市のハイブ長岡で行われた「みんなの防災フェア」(主催:テレビ新潟)に本学から機械制御システム工学科のフィールドロボット工学研究室(指導教員:大金一二准教授)とロボット研究部が共同でブースを出展しました。
  当日は、『ロボカップジャパンオープン2013東京』に出場したレスキューロボットの操縦体験、3Dプリンタのデモンストレーションを行いました。操縦体験では、iPadを使用してレスキューロボットを操縦し、災害現場に見立てた迷路のゴールを目指しました。体験者には、3Dプリンタで作成したレスキューホイッスルをプレゼントしました。
  また、今回参加したフィールドロボット工学研究室、ロボット研究部の学生は、テレビ新潟の取材に対しても、堂々と受け答えをし、自分たちの技術力をPRしました。

 

出展メンバー

 

取材を受ける学生