NIIT ニュース

2014年06月25日

 「青少年のための科学の祭典2014柏崎刈羽大会」(主催:柏崎市教育委員会、本学)が6月21日(土)、本学を会場に開催され、2,100人の人出で賑わいました。
 この日は工科大祭、オープンキャンパス、大学開放が同日開催され、開始早々から多くの親子連れが訪れました。

 本学は3つの実験ブースを出展。情報電子工学科の佐藤栄一教授の研究室は「みんなのジグゾー」として、撮影した写真をジグゾーパズルにするという、学生制作のソフトを紹介しました。
 「分子模型を作ってみよう!」のテーマで出展した、環境科学科の小野寺正幸准教授の研究室は、原子を一億倍の大きさに拡大したスチロール球を使って、作ってみたい分子を作製しました。
 また、両研究室と有限会社リプラのコラボによる「再生エネルギーって何だろう?」のブースでは、バイオディーゼル、バイオガス、太陽光発電、風力発電について解説し、バイオディーゼル発電機での電気を使って綿菓子を作り、子どもたちに大好評でした。

 科学の祭典柏崎刈羽大会は、次回は11月15日(土)に本学で開催する予定です。ご期待ください。

 

たくさんの来場者であふれる会場 

 

小野寺准教授の実験ショー 

 

みんなのジグゾー 

 

分子模型を作ってみよう! 

 

再生エネルギーって何だろう? 

 

あやしく光るびよ〜んスライム 

 

アイスクリームをつくろう 

 

ホバークラフト試乗コーナー 

 

海の小さな生物 

 

電車でGo!