NIIT ニュース

2014年09月30日

 日本建築構造技術者協会(JSCA)新潟が主催した、第5回構造模型コンテストが9月20日(土)、新発田市の新潟職業能力開発短期大学校で開催され、本学の参加チームがJSCA特別賞を受賞しました。

 このコンテストは、県内の大学等で構造を学ぶ学生を対象に、構造模型を作製して耐荷重を競うもので、本学の3チームを含む17チーム19作品で競いました。

 受賞したのは、建築学科五十嵐賢次助教の研究室に所属する小林隆稔さん、高津謙さん、星野淳史さんの3人で、模型の形状、部材配置などがJSCA会員の玄人受けするモデルとして評価されたようです。

 

製作中 

 

受賞作品 

 

審査員からの講評 

 

本学の3チーム(前列3人が受賞チーム) 

2014年09月30日

 9月1日付けで、平成26年度文部科学省「大学教育再生加速プログラム」(通称:AP事業)の採択についてお知らせしましたが、本学ではこのほか、以下のとおり経済産業省の補助事業に複数採択されています。


1.平成26年度戦略的基盤技術高度化支援事業(サポイン事業)
 〔中核機関:公益財団法人新潟市産業振興財団(新潟IPC財団)〕

 <タイトル>
  「VOC排出量削減と塗装コスト削減を同時に実現する『泡と微生物を利用したVOC高効率捕集・高分解塗装ブース』の開発」

 <概要>
   泡によるスクリーンと微生物を利用したVOC高効率捕集・高分解塗装ブースを開発する。従来の水膜による補修と異なり、ブースと別にVOC処理設備を導入する必要がなく、スクリーンの両面配置と上下圧送式により粉体塗料も使用できる構造とし、導入コスト、汎用性で優位性を持たせる。加えて、消費電力を従来比1/2以内とし塗装コストの削減を実現する。

 <本学担当>
   「泡の捕集」の泡の処理や「微生物による分解」の効率化等を担当する。

 <担当教員>
  竹園 恵 教授(環境科学科) 

 <関連サイト>
  http://niigata-ipc.or.jp/ipc/kouteki/img/press_supportin2014.pdf


2.平成26年度医工連携事業化推進事業
 〔中核機関:公益財団法人にいがた産業創造機構

 <タイトル>
  「機械的強度と弾性率を部位毎に最適化させた新素材活用による新たな人工股関節ステムの開発と事業化」

 <概要>
   新素材である生体毒性のないTi-Nb-Sn系のチタン合金を用いて、機械的強度と弾性率を部位毎に最適化する傾斜機能を持った人工股関節ステムの開発を行い、大学や医療機関との医工連携を図りながら臨床評価を経て、上市を目指す。

 <本学担当>
   機械的強度の生体力学解析

 <担当教員>
  原 利昭 副学長(機械制御システム工学科)

 <関連サイト>
  http://www.meti.go.jp/information/publicoffer/saitaku/s140801004.html

2014年09月30日

 平成26年9月30日

関 係 各 位

新 潟 工 科 大 学
学長 長谷川 彰
(公印省略)

新潟工科大学 教員(電子・情報・通信)公募について(依頼)

 新潟工科大学では、下記の要領により教員を公募いたします。
 つきましては、希望される方は、下記の要領によりご応募いただきますようお願い申しあげます。

1.職名、員数: 准教授又は助教  1人(任期5年)
    ※任期満了後、任期のない専任教員への任用の可能性あり。
     
2.専門分野: 電子・情報・通信に関わる分野
     
3.担当授業科目:

通信基礎、情報通信網、オペレーティングシステム、伝送システム等から2科目以上、
工学ゼミ、学生実験、卒業研究、当該分野の大学院授業科目他
     
4.資格要件: 次の(1)〜(5)の要件を全て満たす者
  (1)上記授業科目を担当できる者
  (2)上記専門分野で教育・研究業績のある者
  (3)大学院において専門分野の教育と研究指導ができる者
  (4)研究代表者として独立した研究室を運営できる者
  (5)博士の学位を有する者、又は着任までに取得見込の者
     
5.採 用 日: 平成27年4月1日
     
6.応募書類: (1)履歴書(本学所定様式) 1部
    (2)研究業績書(本学所定様式) 1部
    (3)主要論文別刷(3編、コピー可) 各1部
    (4)研究業績の概要(本学所定様式、2000字以内) 1部
    (5)教育業績の概要(本学所定様式、2000字以内) 1部
    (6)採用後の教育研究に関する抱負(任意様式、2000字以内) 1部
    (7)推薦書または意見を求めることができる方2名の氏名と連絡先(任意様式) 1部
    (8)選考結果通知用封筒(長3封筒に返信先を明記し、82円切手貼り付けのこと)
    ※提出された書類は返却いたしません。
    ※各様式は、下記からダウンロードしてください。
     
7.問い合わせ先: 〒945-1195 新潟県柏崎市藤橋1719番地
    新潟工科大学 工学部  教授 角山 正博
    電話:(0257)22−8111(代表)、FAX:(0257)22−8112(代表)
    E-mail:mtuno@iee.niit.ac.jp
     
8.書類提出先: 〒945-1195 新潟県柏崎市藤橋1719番地
    新潟工科大学 事務局総務課
     
9.提出方法:
封書の表に「教員応募書類(電子・情報・通信)在中」と朱書きし、
必ず簡易書留にて送付してください。
     
10.応募期限: 平成26年11月28日(金)必着
     
11.応募方法:
書類による選考の後、面接等を行います。
ただし、その場合の交通費等は自己負担となります。
     
12.そ の 他: 新潟工科大学の詳細については、本学ホームページを参照してください。
     
 

PDF
形式

Excel
Word
形式 

・新潟工科大学教員公募要領

・新潟工科大学教員公募 : 履歴書

・新潟工科大学教員公募 : 研究業績書

 −

・新潟工科大学教員公募 : 研究業績の概要

・新潟工科大学教員公募 : 教育業績の概要

2014年09月30日

 9月19日(金)に創立20周年記念事業の一環として実施した、「学生アイデアコンペ」の公開プレゼンテーションと表彰式を行いました。

 コンペには、学内の学生生活環境を改善するための「自由提案型」に25作品、福利厚生施設を充実させるための「課題提案型」に14作品の提案がありました。

 今回の作品において、優れた提案は実際の施設改修や改善に反映することとなっています。

 「課題提案型」は、一次審査を通過した5作品の公開プレゼンテーションによる二次審査が行われ、受賞作品を決定しました。

 各部門における受賞者と作品は次のとおりです。

◆自由提案型
  【 最優秀賞 】
    斎藤 直樹さん(建築学科1年)
    「繋がり」← 提案名のクリックで、提案書のPDFデータが表示
      学生が誰でも利用できる部屋を設け、人が集まり繋がりをつくることで学校をより居心地の良い環境、学校に行きたいとより思える環境をつくるための提案
       
  【 優 秀 賞 】
    ・河上 雄哉さん(生産開発工学専攻1年)
     「大学の顔となるコモンプラザに向けて」
      コモンプラザ内の「広場の使い方」、「シンボルタワーの点灯」、「喫煙所の整備」に関する提案
       
     ・加藤 隆也さん(建築学科1年)
     「個人を尊重した利用しやすい図書館」
      個人学習スペースの環境整備に関する提案
       
    ・川上  光さん(建築学科1年)
     「音楽室 防音施設」
      音楽活動に適した防音施設に関する提案
       
    ・吉井 宏予さん(建築学科1年)
     「案内板について」
      学外者が分かりやすく学内を見回ることができる案内板の提案
       
◇課題提案型
  【 最優秀賞 】
    藤井  柾さん(建築学科2年)
    「交換の森」← 作品名のクリックで、提案書のPDFデータが表示
      高低差を利用した4つのエリアを創り、樹木や木製棚を配することで、さまざまな意見交換や情報発信を促進する提案
       
  【 優 秀 賞 】
    ・風間 智樹さん(建築学科2年)
     「食堂とカフェ」
      隣接するデッドスペースにカフェを増築することより、日常的な憩いの場としての利用価値を高める提案
       
    ・片貝 真成さん(建築学科2年)
     「降り頻(しき)る、音のなかで」
      密集した木製柱で区切られた複数の空間を形成し、相互に人の流れを創ることにより、人が集まりやすくする提案
       
    ・清水 孝憲さん(建築学科2年)
     「気軽に他学科交流」
      アクセスしやすい円筒状の展示室を設け、そこに展示される学生作品を通して学生同士の交流を促進する提案
       
    ・本間 駿太さん(建築学科2年)
     「集まる」
      既存施設内に中二階を新設することで、学生同士の交流やゼミなどに利用できる新たな活動スペースを提案
       


 課題提案型の最優秀作品に選ばれた藤井さんは、「素直にうれしいです。提案が現実になると思うと感無量です。今後も各種コンペで上位を目指していきます。」と感激していました。

 今後、受賞作品の提案を中心に、施設の改修や改善を進めて行きます。

 

◆9月19日(金)開催の公開プレゼンテーション及び表彰式
 
プレゼンテーション
  審査委員による質疑
 
表彰式

  学長、審査委員、受賞者の
みなさんによる記念写真
2014年09月29日

 9月27日(土)、県立新潟県央工業高等学校を会場に、未来をつくるスペシャリストの祭典「工業教育フェスタ」が開催され、県内工業高校の生徒や地域の方など大勢の人出で賑わいました。

 本学からは、機械制御システム工学科のフィールドロボット工学研究室(指導教員:大金一二准教授)がレスキューロボットと3Dプリンタを展示し、ものづくりに関心のある生徒や子どもたちに笑顔で対応しました。

 レスキューロボットではタブレット端末を使ってデモンストレーションをするとともに、実際に操作を体験してもらいました。また3Dプリンタでは試作品や材料を見てもらいながら説明しました。最近注目されている製品とあって、訪れた人は加工部分を食い入るように見つめていました。

 

 レスキューロボットの操縦体験

 

3Dプリンタのデモンストレーション 

2014年09月29日
       10〜12月の進学説明会情報を更新しましたので、お知らせします。
 専門スタッフが進学に関する質問に親切丁寧にお答えします。参加予約は不要で、入退場自由となっています。
 ぜひ、ご来場ください。



2014年09月26日

 平成26年度の教員免許状更新講習の受講者を募集します。

■三次募集 
 (申請期間:平成26年10月1日(水)9時〜10月10日(金)17時)

 詳しくは、こちらをご覧ください。

 受講申込は、教員免許状更新講習コンソーシアム新潟のホームページから行ってください。

2014年09月25日

 新潟工科大学の創立20周年を記念し、9月20日(土)に本学を会場に記念式典が挙行されました。式典には、来賓及び本学教職員の合計151人が参加しました。
 式典では、スライドでこれまでの20年間を振り返り、古泉理事長による式辞、長谷川学長からの挨拶の後、来賓の森邦雄副知事様(新潟県知事代理)、会田洋柏崎市長様及び佐藤功新潟工科大学産学交流会会長様から祝辞をいただきました。

 
古泉理事長の式辞
  長谷川学長の挨拶
 
森副知事からの祝辞
  会田柏崎市長からの祝辞
   
佐藤産学交流会会長からの祝辞
   

 また、同窓会からは20周年の記念品として電気自動車が寄贈され、古泉理事長から同窓会の他、これまでのご支援に感謝し、産学交流会と後援会に感謝状が贈られました。

 
同窓会から記念品の贈呈
  古泉理事長から感謝状の授与

 式典終了後は、施設見学として原子力耐震・構造研究センターで佐藤栄一教授(情報電子工学科)によるTiPEEZ(原子力発電所の周辺地域を考慮した、津波・地震に対する原子力防災システム)のデモンストレーションが行われ、その後学生食堂に会場を移し、記念祝賀会を行い盛会に終了しました。

 
TiPEEZデモンストレーションの様子
  記念祝賀会の様子

 新潟工科大学は、地域とともに生きる地域拠点大学として、様々な地域課題の解決と活力ある地域社会の実現に、これまで以上に寄与することができるよう、不断の努力を重ねてまいります。
 今後とも、皆様の一層のご理解とご協力を賜りますよう心よりお願い申し上げます。
2014年09月24日

 9月6日(土)に、教員保護者交流会を開催し、約170人の保護者の皆さまにご出席いただきました。

 今年度から、日頃の学生生活の雰囲気を感じてもらうために、各種施設(高度シミュレーション実習室、機械制御オープン・ラボ、図書館)の開放や学生部活動(バスケットボール部、卓球同好会)を自由に見学していただきました。無料開放された学生食堂では、食事をとりながら、軽音楽部とブラスバンド同好会による演奏を聴いていただいたり、石塚酒造様と本学学生のコラボ商品の販売も行いました。

 午後からの後援会総会では、平成25年度事業及び決算について報告されたほか、今年度の事業計画、予算及び役員の選出について審議されました。
 引き続き、学長保護者懇談会を行い、長谷川彰学長から大学の運営方針や大学の取り組みなどの近況について、続いて中島繁雄副学長から学生生活や学生支援について、宮澤正幸就職指導委員長から就職状況について報告を行い、最後に内定学生2人による就活体験談の発表を行いました。
 各学科に分かれての学科別交流会では、成績表の見方についての説明に続いて、個別面談を行い、修学状況や学生生活、就職活動について意見交換を行いました。

 来年度も、より充実した内容で開催したいと考えておりますので、多くのみなさまのご参加をお待ちしております。

 

施設見学(機械制御オープン・ラボ)

 

ブラスバンド同好会演奏

 

石塚酒造様とのコラボ商品の販売

 

学生食堂無料開放

 

後援会総会・学長保護者懇談会

 

内定学生による就活体験談

 

学科別交流会(建築学科)

 

個別面談(環境科学科)

2014年09月24日

 本学入学試験の合格発表は、Web合否照会システムにより発表します。詳細は、下記を参照してください。

 なお、ここでの発表は受験者の便宜を考慮した補助的なものです。出願者には、選抜結果等を郵送(合格発表日投函)します。

利用期間  合格発表日の9時から4日後の17時まで 
利用方法  PCや携帯電話、スマートフォンから、本学のWeb合否照会システムへアクセスしてください。 
注意事項  1.本学HPや学内掲示での発表は行いません。
2.合否に関する本学への問い合わせには一切応じません。 

2014年09月22日

 9月20日(土)、21日(日)の両日、ハイブ長岡で行われた「来て、見て、学ぼう!みんなの防災フェア2014」(主催:TeNYテレビ新潟)に、機械制御システム工学科のフィールドロボット工学研究室(指導教員:大金一二准教授)が出展しました。

 この催しは、新潟県中越地震の発生から10年を迎えることから、防災意識を高めてもらおうと開催されたもので、さまざまなイベントが行われました。本学は長岡技術科学大学とともに、レスキューロボット(災害対応ロボット)の操作体験を行いました。

 会場には2日間で17,000人以上が訪れ、両大学のブースにも途切れることなく、大勢の人の輪ができていました。

 

2014年09月19日

 本学、長岡技術科学大学、長岡工業高等専門学校の主催において、県内外の企業や自治体関係者、大学等の研究機関の方々を対象に「2014技術シーズプレゼンテーションin燕三条地場産業振興センター」を開催いたします。本プレゼンテーションは10月1日〜2日に開催される「燕三条ものづくりメッセ2014」のイベントに併せて開催するものです。
 地域の産業界の皆様との交流を発展させたいと考えております。多くの皆様からのご参加をお待ちしております。

○日時  平成26年10月1日(水)13:30〜15:50
     
○会場  燕三条地場産業振興センター「メッセピア4階大会議室」(三条市須頃1丁目17番地)
     
○本学からの発表 「天然ガスを主燃料とする二元燃料ディーゼル機関」
  機械制御システム工学科 教授 吉本 康文


 上記を含め、長岡技術科学大学、長岡工業高等専門学校から合計5件の発表があります。

 ※ご案内・参加申込書はこちらの(PDFファイル)をご覧ください。

 「2014技術シーズプレゼンテーションin燕三条地場産業振興センター」
 URL:http://ntic.nagaokaut.ac.jp/seeds2014.html

 「燕三条ものづくりメッセ2014」
 URL:http://tsm2014.tsjiba.or.jp/

【問い合わせ先】
 新潟工科大学地域産学交流センター(担当:キャリア・産学交流推進課)
 TEL:0257-22-8110 FAX:0257-22-8123
 E-mail:career-sangaku@adm.niit.ac.jp (「@」を半角に置き換えてください。)

2014年09月18日

 このたび新潟工科大学地域産学交流センターでは、新潟工科大学産学交流会会員企業様を対象として、福井県の「株式会社松浦機械製作所」と「株式会社シャルマン」の見学会を計画いたしました。
 株式会社松浦機械製作所は工作機械メーカーであり、世界でオンリーワンの金属光造形複合加工機を見学させていただきます。また、株式会社シャルマンは、眼鏡業界で培ってきた精密加工技術を基にした手術用医療器具の開発に取組まれており、チタン製品をメインとした医療器具の開発の現場を見学させていただきます。両社とも先進企業であり、必ずや皆様の参考になるものと存じます。
 本見学会により、会員皆様の新規事業参入のきっかけ作りや相互の交流促進にも繋がればと考えております。是非ご参加くださいますようご案内いたします。
 なお、会員以外の方には随時入会を受け付けておりますので、下記の問い合わせ先にご相談いただければと存じます。

1. 期 日  平成26年10月23日(木)〜24日(金)

2.見学先
 (1)株式会社松浦機械製作所(福井市)
  URLhttp://www.matsuura.co.jp/japan/

 (2)株式会社シャルマン(福井県鯖江市)
  URLhttp://www.charmant-medical.com/及びhttp://www.charmant.co.jp/

3.日程詳細・申込書
こちらの【PDFファイル】をご覧ください

4.対  象  新潟工科大学産学交流会会員企業

5.交通手段 貸切バス

6.定  員 20人(先着順)

7.参加費 お一人 28,000円(交通費、宿泊費、情報交換会、食事、税金等全て込み)

8.申し込み上記申込書にて、FAXまたは電子メールにより申し込みをお願いいたします。

 申込締切:平成26年10月10日(金)
 問合せ先・申込先:新潟工科大学 キャリア・産学交流推進課
 TEL:0257-22-8110
 FAX:0257-22-8123
 E-mail:career-sangaku@adm.niit.ac.jp

2014年09月16日

 環境推進学生会がプラスチック製カップを再利用したオブジェを制作し、多くの学生の目に触れる学生ホールに設置しました。半球体をした2つのオブジェはもの珍しさもあり、学生たちの目を楽しませています。

 このオブジェは今年度の新たな取組として、同会が大学祭で毎年大量に廃棄されるプラスチック製カップに着目し、“エコ”と“アート”を融合してリサイクルへの関心を高めることを狙って制作したものです。
同会では今後、ライトアップも計画しています。

 中心となった建築学科2年次生の片貝真成さんは「エコとアートを繋ぐことでリサイクルは煩わしいというイメージを払拭し、環境への考えが変われば」とその想いを語りました。

 今後も学生の若い感性を発揮して、さまざまな環境活動に取り組んでいってもらいたいと思います。

 

工科大祭での制作風景

 

完成したオブジェ 

 

中心となった片貝さん(右)と同学科3年福島さん 

 

オブジェに感心する学生 

2014年09月10日
 8月23日(土)、24日(日)の2日間、富山大学五福キャンパスで開催されたTAMAGO展(北信越地区新人合同設計展)において、建築学科3年生の福島啓奨さんの作品「near natural」が「加藤雅明賞」(審査員賞)を受賞しました。

 この設計展は、北信越エリアの建築系大学を対象とし、学生自身が設計課題作品を審査員の建築家にプレゼンテーションを行い、作品を講評してもらう催しで、今年で第3回目となります。

 福島さんの作品は、2年次の設計課題「集合住宅」をブラッシュアップしたもので、これまでにない、既存の集合住宅のカタチを乗り越えるものを建築として表現し、自分の建築に対する考え方を信じてまとめあげたこと、また、発想のユニークさなどが評価されました。福島さんは「受賞して、素直に嬉しかったですが、最優秀賞までたどり着けなかった悔しい気持ちもあるので、次に活かしていこうと思います」と今後に向けた抱負を語りました。

      

会場内の様子 

 

参加者と審査員(前列右から4人目が福島さん)  

      

模型 

 

賞状を手にする福島さん 


関連サイト
2014年09月04日

 平成26年9月4日

 関 係 各 位

新 潟 工 科 大 学
学長 長谷川 彰
(公印省略)

新潟工科大学 教員(加工関連分野)公募について(依頼)

 新潟工科大学では、下記の要領により教員を公募いたします。
 つきましては、希望される方は、下記の要領によりご応募いただきますようお願い申しあげます。

1.職名、員数: 准教授又は助教  1人(任期5年)
    ※任期満了後、任期のない専任教員への任用の可能性あり。
     
2.専門分野: 精密加工学、立体造形及びトライボロジーのいずれかに関する分野
     
3.担当授業科目:

機械工作法、自動加工技術、立体造形、加工シミュレーションから2科目以上、
工学ゼミ、学生実験、卒業研究、当該分野の大学院授業科目 他
  ※旧課程科目の工作機械、NCプログラミング、当該分野の大学院授業科目他も担当
     
4.資格要件: 次の(1)〜(5)の要件を全て満たす者
  (1)上記授業科目を担当できる者
  (2)上記専門分野で教育・研究業績のある者
  (3)大学院において専門分野の教育と研究指導ができる者
  (4)研究代表者として独立した研究室を運営できる者
  (5)博士の学位を有する者、又は着任までに取得見込の者
     
5.採 用 日: 平成27年4月1日
     
6.応募書類: (1)履歴書(本学所定様式) 1部
    (2)研究業績書(本学所定様式) 1部
    (3)主要論文別刷(3編、コピー可) 各1部
    (4)研究業績の概要(本学所定様式、2000字以内) 1部
    (5)教育業績の概要(本学所定様式、2000字以内) 1部
    (6)採用後の教育研究に関する抱負(任意様式、2000字以内) 1部
    (7)推薦書または意見を求めることができる方2名の氏名と連絡先(任意様式) 1部
    (8)選考結果通知用封筒(長3封筒に返信先を明記し、82円切手貼り付けのこと)
    ※提出された書類は返却いたしません。
    ※各様式は、下記からダウンロードしてください。
     
7.問い合わせ先: 〒945-1195 新潟県柏崎市藤橋1719番地
    新潟工科大学 工学部  教授 吉本 康文
    電話:(0257)22−8111(代表)、FAX:(0257)22−8112(代表)
    E-mail:yosimoto@mce.niit.ac.jp
     
8.書類提出先: 〒945-1195 新潟県柏崎市藤橋1719番地
    新潟工科大学 事務局総務課
     
9.提出方法:

封書の表に「教員応募書類(加工関連分野) 在中」と朱書きし、
必ず簡易書留にて送付してください。
     
10.応募期限: 平成26年11月28日(金)必着
     
11.応募方法:

書類による選考の後、面接等を行います。
ただし、その場合の交通費等は自己負担となります。
     
12.そ の 他: 新潟工科大学の詳細については、本学ホームページを参照してください。
     
 

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2014年09月03日

 8月30日(土)、31日(日)の両日、日本テレビ24時間テレビ万代シティ会場(新潟市中央区)において、テレビ新潟(TeNY)の地球温暖化防止キャンペーン「グリーンサークルにいがた」ブースで工作実験を行いました。
 実験は、水を入れたペットボトルの中でおもりを付けた魚が浮き沈みする浮沈子の作製で、出来あがった"不思議なおもちゃ"は持ち帰ってもらいました。
 当日は、環境推進学生会のメンバー8人が参加し、子供たちに分かり易く作製を説明しました。
 2日間で約150人もの方から来場いただき、たくさんの子供たちが、笑顔になれた2日間でした。

 
 
 
きれいなお姉さんたちやイケメンのお兄さんたちが、優しく子供たちに説明してくれました
 
今回、初参加の1年生のメンバーもがんばっていました

 

2014年09月01日

 このたび、本学は、平成26年度文部科学省「大学教育再生加速プログラム」(通称:AP事業)に、新潟県内の大学では唯一の採択を受けました。

 この「大学教育再生加速プログラム」とは、平成26年度に新設された事業で、教育再生実行会議(3次提言、4次提言)等で提言された国として進める改革の方向性のうち、テーマ(1)「アクティブ・ラーニング」、テーマ(2)「学修成果の可視化」、テーマ(3)「入試改革・高大接続」を行う取り組みを重点的に支援するものです。

本学は、テーマ(2)「学修成果の可視化」に申請し採択されました。

<採択状況>
         
  ○事業全体 250件 採択件数
46件
採択率:
18.4%
  ○テーマ(2)の申請件数 41件
採択件数
8件
採択率: 19.5%

 取り組み内容としては、本学は学修成果の可視化システムを構築し、学修成果の可視化を基軸とした「学修目標・キャリアプラン→学び→学修成果の可視化→面談(きめ細かい学生指導)→学修計画の改善」という学生の学びに関するループと「3つのポリシーを基本とした教育目標・教育計画(シラバス)→教育→学修成果の可視化→FD、FSD(評価)→教育計画・教育方法の改善」と言う大学全体の教学マネジメントのループ、2つの改善ループ構築し、教育改革を実行することを事業の柱としています。(詳細は、事業概要図を参照)

PDFファイルは、こちらから。

 本学は、学生を育てる大学オンリーワンを目指し、実感、成果、戦略を得られる学修成果の可視化システムを確立し、これまで文部科学省の就業力育成支援事業等で実績のあるアクティブ・ラーニングに加え、一貫した工学教育プログラムと連動させ、学士としての質保証を図ります。

 また、このような可視化システムの構築に併せ、新潟県の大学では、初の取り組みとして、平成27年度は新入生を対象に、平成28年度からは在学生全員を対象に、タブレット端末を1人1台無料で配付します。これにより、授業資料の配信、電子教科書、情報連絡などに活用していくことを予定しています。