NIIT ニュース

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2014年09月30日

 9月19日(金)に創立20周年記念事業の一環として実施した、「学生アイデアコンペ」の公開プレゼンテーションと表彰式を行いました。

 コンペには、学内の学生生活環境を改善するための「自由提案型」に25作品、福利厚生施設を充実させるための「課題提案型」に14作品の提案がありました。

 今回の作品において、優れた提案は実際の施設改修や改善に反映することとなっています。

 「課題提案型」は、一次審査を通過した5作品の公開プレゼンテーションによる二次審査が行われ、受賞作品を決定しました。

 各部門における受賞者と作品は次のとおりです。

◆自由提案型
  【 最優秀賞 】
    斎藤 直樹さん(建築学科1年)
    「繋がり」← 提案名のクリックで、提案書のPDFデータが表示
      学生が誰でも利用できる部屋を設け、人が集まり繋がりをつくることで学校をより居心地の良い環境、学校に行きたいとより思える環境をつくるための提案
       
  【 優 秀 賞 】
    ・河上 雄哉さん(生産開発工学専攻1年)
     「大学の顔となるコモンプラザに向けて」
      コモンプラザ内の「広場の使い方」、「シンボルタワーの点灯」、「喫煙所の整備」に関する提案
       
     ・加藤 隆也さん(建築学科1年)
     「個人を尊重した利用しやすい図書館」
      個人学習スペースの環境整備に関する提案
       
    ・川上  光さん(建築学科1年)
     「音楽室 防音施設」
      音楽活動に適した防音施設に関する提案
       
    ・吉井 宏予さん(建築学科1年)
     「案内板について」
      学外者が分かりやすく学内を見回ることができる案内板の提案
       
◇課題提案型
  【 最優秀賞 】
    藤井  柾さん(建築学科2年)
    「交換の森」← 作品名のクリックで、提案書のPDFデータが表示
      高低差を利用した4つのエリアを創り、樹木や木製棚を配することで、さまざまな意見交換や情報発信を促進する提案
       
  【 優 秀 賞 】
    ・風間 智樹さん(建築学科2年)
     「食堂とカフェ」
      隣接するデッドスペースにカフェを増築することより、日常的な憩いの場としての利用価値を高める提案
       
    ・片貝 真成さん(建築学科2年)
     「降り頻(しき)る、音のなかで」
      密集した木製柱で区切られた複数の空間を形成し、相互に人の流れを創ることにより、人が集まりやすくする提案
       
    ・清水 孝憲さん(建築学科2年)
     「気軽に他学科交流」
      アクセスしやすい円筒状の展示室を設け、そこに展示される学生作品を通して学生同士の交流を促進する提案
       
    ・本間 駿太さん(建築学科2年)
     「集まる」
      既存施設内に中二階を新設することで、学生同士の交流やゼミなどに利用できる新たな活動スペースを提案
       


 課題提案型の最優秀作品に選ばれた藤井さんは、「素直にうれしいです。提案が現実になると思うと感無量です。今後も各種コンペで上位を目指していきます。」と感激していました。

 今後、受賞作品の提案を中心に、施設の改修や改善を進めて行きます。

 

◆9月19日(金)開催の公開プレゼンテーション及び表彰式
 
プレゼンテーション
  審査委員による質疑
 
表彰式

  学長、審査委員、受賞者の
みなさんによる記念写真