NIIT ニュース

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2014年10月31日

 自宅通学を希望する学生に朗報!平成27年4月から、無料スクールバスを新たに以下の路線で運行することになりました。
 現在運行中の、高速路線バスに接続する「乗継バス」と合わせ、通学がより便利で快適になります。

 ・三条・長岡と大学間の直通バスを1日4便無料運行します。
 ・柏崎駅からの路線バス「新潟工科大学線」(9便/日)のうち、4便を無料運行します。

 詳しくはこちらをご覧ください。


 
写真はイメージです。

2014年10月30日

 平成27年4月にスタートする「工学科」を紹介する動画「改組概略編」が完成しました。 教育プログラムの特徴である「深い専門性を究める」「広い知識を修得する」といった、希望をかなえる仕組みを分かりやすく紹介しています。ぜひご覧ください。

改組概略編
 ※YouTubeで再生されます。


 

2014年10月30日

 10月7日(火)から全4回のプログラムで始まった「シミュレーションソフトを活用した実習セミナー」(入門編)が10月28日(火)に最終回を迎えました。

 このセミナーは、シミュレーション技術を地域に普及させることにより、地域産業を活性化することを目的に、平成26年度柏崎市大学地域連携推進事業として、昨年度に引き続き開催されました。新潟工科大学産学交流会会員企業などの技術者14人が受講しました。

 本セミナーの講師は、機械制御システム工学科の笹川助教が務め、学内の高度シミュレーション実習室において行われました。解析ソフトの「Abaqus(アバカス)」を使用して、どんなことができるのかを実例を示しながら説明し、基礎的な実習体験を行いました。
 シミュレーションの経験が少ない受講者が大半でしたが、実施後のアンケートでは「分かりやすく教えてもらえた」との意見が多く聞かれ、満足度の高いセミナーとなりました。

 
セミナーの様子

 

2014年10月30日

 10月7日(火)、平成26年度秋季入学式が挙行され、新入生としてモンゴル科学技術大学(モンゴル)から2人の留学生が3年次に編入学しました。

 長谷川彰学長は式辞で「皆さんには"ものづくり"に関する知識と技術をしっかりと修得し、日本語や日本の文化について一層理解を深めてください。また、美しい自然に恵まれた柏崎で人々との交流を深め、見聞を広めてください。」と新入生を激励しました。

 
学長式辞
  記念撮影(留学生は前列中央2人)

 

2014年10月29日

 本学では来る11月1日(土)午後2時から、新潟市中央区のNSTゆめディアにおいて、NPO法人地域インフラ研究会及び新潟市との共催で標記のフォーラムを開催します。

 このフォーラムは昨年に引き続き2回目で、今回は、富永研究室(建築学科)からやすらぎ堤で人が感じる暑さの状況の調査報告や信濃川を活用したまちづくり活動を紹介しながら、水辺空間の大切さや活用策をパネリストとともに意見交換します。

 参加費は無料ですが、事前申込が必要です(先着順)。参加希望の方は、氏名、電話番号等を明記の上メールまたはファックスにて、問い合わせ先までお申し込みください。(ファックスの場合はチラシ裏面の申込書をご利用ください。)
 なお、「申込の受付は10月13日(月)から」となります。ご注意ください。

 

 【問い合わせ先】
地域インフラ研究会
Tel/Fax:025-233-2270
E-mail:postmaster@t-infra.or.jp (「@」を半角に変換してください)

2014年10月28日

 本学では11月7日(金)に「新潟県立環境と人間のふれあい館」主催による特別講演会(新潟水俣病講座)が開催されます。
 新潟水俣病への理解を深めていただき、その経験や教訓を将来に伝えていくことを目的とした講演会です。参加費は無料、事前申し込みは不要です。多くの皆様からのご参加をお待ちしております。 

〇内 容 「新潟水俣病にみる差別と偏見」 H26新潟水俣病講習会  
  講師:環境と人間のふれあい館館長  塚田眞弘 氏
〇日 時 平成26年11月7日(金) 9:00〜10:30
〇会 場 新潟工科大学 S1講義室5
  柏崎市藤橋1719 TEL:0257-22-8111
受付等はありませんので、直接会場へお越しください。
〇参加費 無料(事前申し込みは不要です)
〇主 催 新潟県(新潟県立環境と人間のふれあい館)
〇協 力 新潟工科大学
   

【お問い合わせ先】
  新潟県立環境と人間のふれあい館−新潟水俣病資料館−
  新潟市北区前新田字新々囲乙364−7
  TEL:025-387-1450

※詳しくは、リーフレットをご覧ください。

<関連サイト>
新潟県立環境と人間のふれあい館ホームページ

2014年10月28日

 10月25日(土)に学友会主催の秋季スポーツ大会が開催され、豪華景品を目指しバレーボールによる熱戦が繰り広げられました。サークルや友人同士で組まれたチームのほか、職員チームも参戦し、見ごたえのあるナイスプレーの連続で心地の良い汗をかきながら、参加者全員が楽しみました。選手の皆さん、大会運営に携わった学友会スタッフの皆さん、大変お疲れ様でした。

 
 
 
 

1位 ゴリラ ラッパ パイナポー

圧巻の強さ!全てストレート勝ちで見事優勝しました!

  2位 RD
  3位 〜和の心、日本の美〜
2014年10月28日

 10月24日(金)に学生食堂において、軽音楽部のアコースティックライブが行われました。同ライブの開催は、今年の5月に引き続き、2回目となります。
 当日は、ギター、電子ピアノ、電子ドラムなどの楽器で4組が演奏を行い、日頃の練習の成果を披露しました。夕方からの開催でしたが、多くの学生たちが、足を止めて、聴き入っていました。

 
 

2014年10月27日

 来る11月13日(木)13:15から、クロスパルにいがた(新潟市中央区)において、にいがた住まい・まちづくり環境研究会主催(代表 新潟工科大学 建築学科 地濃茂雄)による講演会を開催します。

 安全・安心・豊かな暮らしは、ふるさと新潟の創生なくしては得られません。とりわけ、気候風土に根ざした住まいやまちづくりには、科学技術の今日的成果を適切に生かすと共に、心豊かな空間を創造することが肝要といえます。
 そこで、本講演会は住まいづくり・まちづくりの視点から、第一線で活躍する著名人を講師にお招きし、大所高所からお話を伺うことにしました。まず、歴史的かつ環境先進国であるヨーロッパの住まいやまちづくりについて紐解いて頂き、次いで新潟の気候風土を考慮して具現化した住まいやまちなどを紹介してもらいます。また、次世代に向けて、環境エネルギー等の問題にも触れてもらいます。
 このほか、「音楽」や「書」による心豊かな時空のひとときを皆様と共にわかち合いたいと思います。
 本講演会は、佐々木環境技術振興財団の科学知識普及事業費助成を受けて開催するものです。

 入場は無料ですが、事前申込が必要です(定員150名:先着順)。参加希望の方は、氏名・所属・連絡先をFAXまたはメールにて、問い合わせ先までお申し込みください。

【問い合わせ先(受付担当)】
 新潟工科大学建築学科事務室 林
 Tel:0257-22-8166
 E-mail:info@abe.niit.ac.jp (「@」を半角に変換してください)

 

2014年10月24日

 10月22日(水)に、新潟県立柏崎工業高等学校において、同校1年生と本学の留学生が交流会を行いました。これは、同校が「県内大学留学生ふれあい事業」として、異文化交流を通じて生徒の知見を広げることを目的として実施しているものです。

 本学からは、中国人留学生2人、モンゴル人留学生4人の計6人が訪問し、同校の施設を見学したのち、生徒との混成チームでのバレーボールやウェルカムボードの贈呈などを行いました。初めはお互いに緊張していましたが、スポーツを通じて徐々に緊張がほぐれていきました。参加した機械制御システム子学科4年のエンフジャフランさん(モンゴル出身)は「手作りのウェルカムボードに感激した。もっと話をしたかった」と名残惜しそうでした。

 この交流会は、今後3回ほど継続して実施する予定です。

 

学校長から趣旨説明 

 

構内の施設を見学 

 

交流前の自己紹介 

 

プレゼントされたウェルカムボード 

   

最後に記念撮影 

   
2014年10月23日

 本学では来る10月31日(金)から、3週連続で「シミュレーションソフトを活用した実習セミナー」(中級編)を開講します。

 これからの"ものづくり"において、シミュレーション技術の活用は不可欠といわれております。
 本セミナーは、シミュレーション経験者を対象にした中級編として実習を中心とした、より実践的な知見に触れることができます。
 「Abaqus(アバカス)」ソフトを使った解析実習を通して、基本的な解析手法から実践的な解析手法を具体的な事例を用いて理解・体験いただける分かりやすいセミナーです。多くの皆様に参加いただければ幸いです。(昨年11月に実施したセミナーと同等の内容です。)

主 催
新潟工科大学
共 催
新潟工科大学産学交流会
日 時 平成26年10月31日(金)、11月7日(金)、11月14日(金) <3回の連続講座>
  時間 13:00〜17:00[共通]
会 場 新潟工科大学 高度シミュレーション実習室(南棟2階)
参加資格
シミュレーション経験者
定 員
18名(先着順)※定員になり次第締め切らせていただきます。
受講料
無料
講 師

株式会社メカニカルデザイン 構造解析課 主任
大井 秀哉氏(岐阜大学工学部 非常勤講師)
内 容
詳細については、こちらをご覧ください。

申込み

10月27日(月)までに、氏名、会社・団体名、(以下会社等の)所在地、電話番号、FAX番号、Eメールアドレス、所属、役職、シミュレーション経験年数を明記の上、FAXまたはE-Mailによりお申込みください。


お申込み・問い合わせ先
新潟工科大学 総務課プロジェクト推進室
TEL:0257-22-8103
FAX:0257-22-8112
E-mail:project@niit.ac.jp(「@」を半角に変換してください)

2014年10月23日

 平成26年10月15日(水)に、学部3年生及び大学院1年生の学生を対象とした「業界研究」を開催しました。
 業界研究は、製造業、建設業、情報通信業などの企業の役員や人事担当の方を講師に招いて今年度すでに3回開催していますが、今までとは違った視点で企業を研究するための新たな取り組みとして、企業信用調査業界のリーディングカンパニーであり、国内最大級の企業情報データベースを保有している株式会社帝国データバンクの片岡陽隆長岡支店長兼上越支店長を講師に招き、「魅力ある企業の見方・みつけ方」をテーマに開催しました。

 講師からは、「全国には約280万社の企業があるが、約100万社は休業状態のため、実質稼働しているのは約180万社である。そのうち145万社は帝国データバンクで企業情報を所有しており、新潟県内は約33,000社ある。当社のホームページを活用するなどして興味のある業界や企業を調べてほしい。」、「優良な中小企業の支援をするための政策実施機関の中小企業投資育成の投資先を調べてみることも一つの方法である。」、「広く一般に認知されている会社だけでなく、企業間取引を行うBtoB企業を研究し、興味のある企業を見つけてほしい。」、「企業のホームページや就職四季報などで業界シェアや利用者数などを定量的な視点から確認し、企業の商品・サービスに競争力があるかを調べることが大事である。」などの説明がありました。

 学生からは、「企業研究に対する視野が広まった。」、「未知の分野の企業も調べてみようと思った。」「BtoB企業についてもっと調べたいと思った。」、「企業研究で何を見て何をすべきかなどが参考になった。」など、今後の就職を考えるうえで大変有意義なガイダンスとなりました。

 
2014年10月22日

 新潟県や新潟工科大学を含めた県内大学連合の「高等教育コンソーシアムにいがた」等の主催において、今年で4回目となる「新潟産学官連携フォーラム」を開催します。
 今年度は本学が幹事校を務め、医工連携をテーマとした話題提供や研究シーズの紹介等を実施させていただくとともに、新潟工科大学の施設見学も行います。
 多くの企業・関係機関の皆様からのご参加をお待ちしております

日 時   平成26年11月20日(木)
        (施設見学等 13:00〜14:30)
        (講演会    14:30〜17:25)
        (交流会    18:00〜19:20)

会 場   新潟工科大学「S1大講義室」(柏崎市藤橋1719番地)

プログラム
  13:00 プレオープン(新潟工科大学施設見学、各大学のポスター展示)
  14:30 開会挨拶
  14:40 特別講演(1)「医療ニーズに立脚した医療機器開発の重要性」
          早稲田大学ナノ理工学研究機構 研究院教授  谷下一夫 氏
          (一般社団法人日本医工ものづくりコモンズ 常任理事) 
  15:25  <地域における医工連携の取組>
      1)「新潟大学における医歯学系分野との連携研究」
        新潟大学 副学長(社会連携・情報化推進担当) 門脇基二 氏
      2)「長岡技術科学大学での医工連携の取り組み」
        長岡技術科学大学 経営情報系教授 体育・保健センター長 三宅 仁 氏
      3)「産官学で目指す無理のない円滑な医工連携事例」
        新潟工科大学 理事・副学長 原 利昭
      4)「わが社での産学連携の取組」
        ミズホ株式会社 五泉工場 技術部 部長  長谷川孝則 氏
  16:35 特別講演(2)「地域企業・大学研究者へのメッセージ −医療機器分野進出のために−」
          独立行政法人医薬品医療機器総合機構 医療機器審査第二部 金田悠拓 氏
  17:25 閉会挨拶

移動
  18:00 交流会開会(岬ひとひら:柏崎市番神2−10−39)
  19:20 交流会閉会

ご案内・参加申込書はこちらの(PDFファイル)をご覧ください。
※詳細につきましては、以下のホームページを参照してください。
www.niit.ac.jp/info/info/2014forum.html

○お問い合わせ 新潟工科大学地域産学交流センター(担当:キャリア・産学交流推進課)
  TEL:0257-22-8110
  FAX:0257-22-8123
  e−mail:career-sangaku@adm.niit.ac.jp(「@」を半角に変換してください)

2014年10月15日

 10月11日(土)、赤松山森林公園(阿賀野市)において、テレビ新潟(TeNY)の地球温暖化防止キャンペーン「グリーンサークルにいがたの森づくり」植樹会に環境推進学生会のメンバー3人が参加しました。
 当日は、新潟県、阿賀野市のほか、協賛企業の関係者など約100人が参加し、記念植樹や遊歩道の脇に新潟県の木であるユキツバキ200本を植えました。

 
学生会副会長による記念植樹
  参加者全員による集合写真
 
遊歩道の脇への植樹
   
作業のあとは、参加者全員に
芋煮とおにぎりがふるまわれました
   
2014年10月10日

  産業界ニーズ教育事業のホームページを更新しましたので、お知らせします。

   産業界ニーズ教育事業のホームページは、こちら
2014年10月10日

 新潟工科大学が創立20周年を迎えるにあたり、本学と学術交流協定を締結している「哈爾濱(ハルビン)理工大学」及び「モンゴル科学技術大学」から祝電をいただきました。

 
     
【協定先大学の概要】
  ○哈爾濱(ハルビン)理工大学(中国)
    ・締結年月日
1996年10月31日 学術交流に関する覚書締結
      1998年09月04日 学術交流に関する覚書一部改正
      2005年11月22日 学術交流協定調印
      2014年03月17日 学術交流協定及び学術交流に関する覚書一部改正
    ・主な内容
・教職員の相互訪問
      ・客員研究員の受入
      ・学生の相互派遣(海外研修)
      ・共同研究の実施
      ・留学生の受入
       
  ○モンゴル科学技術大学(モンゴル国)
    ・締結年月日
2010年08月17日 学術交流協定調印
      2012年09月14日 学術交流に関する覚書締結
      2014年03月14日 学術交流に関する覚書一部改正
    ・主な内容
・留学生の相互派遣
      ・学生研修団の相互派遣
      ・教職員の相互訪問
      ・共同研究の実施
       
2014年10月09日

 平成26年10月1日(水)に、3年生及び大学院1年生の学生を対象とした「業界研究」を開催しました。
 今回の業界研究は、株式会社菱電社、株式会社ハイサーブウエノ、株式会社BSNアイネット、丸高建設株式会社の若手の経営者の方々のものづくりの情熱を語っていただきました。
 各講師からは、「専門的な技術や知識を持ってお客様に提案できる人材が必要である」、「生きていくために働くことの必要性や面接の秘訣について」、「ITを通じて様々な業界と付き合うことができ、そこからお客様に喜ばれる価値を創造する」、「お客様から仕事をいただいているという精神が大切」などの説明がありました。
 学生からは、「今回のガイダンスで就職活動に対する意欲が高まった」、「様々な人と協力して仕事を進めていくことの大切さがわかった」などの感想や活発な質疑応答もあり、これからの就職を考えるうえで大変有意義なガイダンスとなりました。

 

 株式会社菱電社
常務取締役 中野 太郎 氏

 

 株式会社ハイサーブウエノ
代表取締役 小越 元晴 氏

 

 株式会社BSNアイネット
総務人事部 シニアチーフ 中村 高明 氏

 

 丸高建設株式会社
代表取締役社長 高橋 武 氏

2014年10月08日

 平成26年9月27日(土)に建築学科及び機械制御システム工学科の「卒業生との懇談会」を開催しました。
 本懇談会は、社会人として働く意義や実際の仕事の状況等について卒業生と直接懇談し、今後の進路を考えることを目的に開催しています。

 建築学科では、県外の企業に勤務後、地元に戻って一級建築士として活躍している社会人14年目の卒業生や、県内の空調設備関係の企業で施工管理の業務に従事している入社3年目の卒業生など、4人をパネリストにお迎えしました。
 パネリストからは、「建築業界は様々な企業や職人さんと協力して1つのものを築き上げていくため、学生時代からコミュニケーション力を身につけてほしい」、「クラブ活動や社会活動などに携わり、様々な年代の多くの人と接して見聞を広げることが大事である」、「施工管理の仕事は建物が完成する過程を見ることができ、やりがいを感じる」等の説明をいただきました。
 学生からは、「1年生で就職のことは漠然としていたが、今日の話を聞いて将来のことを考えるよいきっかけになった」、「先輩が建築士の資格を活かして仕事をしている話を聞き、自分も将来一級建築士の資格を取って建築業界で頑張りたいと思った」などの感想がありました。

 機械制御システム工学科では、特殊製鋼の加工や切削工具の製造等の業務に携わっている入社13年目の卒業生や、コンクリート構造物の設計や道路管制システム運用の企業に勤務している入社7年目の卒業生など、卒業生4人と在学生4人を含めた8人のパネリストにより懇談会を行いました。
 卒業生からは、「当社は機械関連の事業を行っているが、仕事をするうえでは化学式や電気の知識が必要である。学生時代に様々な分野の勉強に取組んでほしい」、「機械業界では3D CADは必要不可欠であるので、よく勉強しておいてほしい」などのアドバイスがありました。
 学生からは卒業生に対し、「就職活動の面接では自分の気持ちをどのように伝えればよいか」、「現在の仕事との関連性も含め、卒業研究の内容を決める際のポイントはどのようなところか」など、活発な質疑応答が行われました。

 
 
2014年10月07日

 10月2日(木)、3日(金)に開かれた「電子情報通信学会 磁気記録・情報ストレージ研究専門委員会」において、大学院工学研究科 生産開発工学専攻(前期課程)2年の片山拓人さんが、同研究会の委員長賞を受賞しました。これは、特に優秀と認められる講演に与えられるもので、受賞題目は、片山さんが研究を進めている「高周波アシスト磁気記録ヘッドのSTO発振解析シミュレーション」でした。

 片山さんは「初めていただいた賞で嬉しいです。この研究成果が次世代ハードディスクドライブの書き込みヘッド技術に少しでも貢献できれば幸いです。苦労して取り組んだテーマだけあって、名前を呼ばれた時の喜びは大きかったです」と語りました。(指導教員:情報電子工学科金井靖教授

 

 

五十嵐委員長(左)より表彰 

 

片山拓人さん 

2014年10月06日

 平成26年度かしわざき市民大学後期講座のうち、本学教員が担当した「ようこそシェイクスピアの世界へ〜悲劇『マクベス』の魅力〜」(全2回)が終了しました。

 講師の村上世津子准教授は時折映像を交えながら、時代や国境を越えて人々を魅了し続ける作品の魅力を分かりやすく解説しました。

開講日

テーマ

第1回  9月26日(金)  開幕場面から王殺しまで 
第2回 10月3日(金)  マクベスの即位から最後まで 
 

 

 来年度も地域の方を対象とした講座を開講する予定です。たくさんの方に受講いただければ幸いです。

2014年10月03日

 指定校制推薦入学試験および公募制推薦入学試験A日程の出願者を対象とした修学支援奨学金の申請要項の配付を開始しました。受付は、10月29日(水)までとなっていますので、 申請を予定している方は、余裕を持って申請してください。
 修学支援奨学金の詳細については、修学支援奨学金申請要項またはホームページをご覧ください。なお、修学支援奨学金申請要項は、こちら(PDF形式)からダウンロードしてご利用いただくか、入試広報課(TEL 0120-8188-40)へご請求ください。

1.申請期間
 平成26年10月21日(火)〜10月29日(水)【締切日消印有効】

2.対   象
 指定校制推薦入学試験および公募制推薦入学試験A日程の出願者

3.待   遇
 年間学納金の半額を最長で4年間(64万円×4年間=256万円免除)

4.定   員
 10名
 ※申請者が定員を超過した場合、本学家計基準により経済的困窮度の高い者から採用します。 

2014年10月03日

 平成27年度推薦入学試験(指定校制・公募制A日程)の出願が10月21日(火)から始まります。 同入学試験での受験を予定している方は、余裕を持って出願してください。推薦入学試験の詳細は、学生募集要項またはホームページをご覧ください。
 学生募集要項を請求される方は、こちらをご覧ください。なお、指定校制推薦入学試験の学生募集要項は、受験生に直接配付していません。出願を希望する方は、所属高等学校の進路指導室で受け取ってください。

1.入試日程

      出願期間  平成26年10月21日(火)〜10月29日(水)【締切日消印有効】 
      試験日  平成26年11月8日(土)

2.経済的支援制度について
     

指定校制推薦入学試験の合格者は、専願入試割引により、入学金20万円が免除されます。
また、学納金を免除する特待生制度や修学支援奨学金など経済的支援制度を設けています。
経済的支援制度の詳細については、こちらをご覧ください。

2014年10月02日

 9月19日(金)、平成26年度前期卒業式が挙行され、学術交流協定を締結している哈爾浜(ハルビン)理工大学(中国)の留学生1人に学位記が授与されました。
 この留学生は平成24年10月、同大学から機械制御システム工学科の3年次に編入学しました。所属した医療・福祉工学研究室では、重度障害者のための操作支援装置の開発に取り組み、優秀な成績を修め、この度の卒業となりました。
 長谷川彰学長の式辞では「創立20周年での卒業を機に、本学と哈爾濱理工大学との絆を一層緊密なものとしたい。将来にわたり、日本と中国を結ぶ架け橋となって活躍してほしい」とはなむけの言葉が贈られました。
 一方、卒業生は答辞で「ぎおん柏崎まつりで神輿を担いだことはよい思い出になった。本学で学んだこと、経験したことを支えに、責任を持って自分で選んだ道を進んでいきます」と感謝と決意を述べました。

 卒業生の今後の活躍を期待しています。

 

 学位記授与

 

 学長式辞

 

 答辞

 

 学位記を手にする卒業生

 記念撮影

2014年10月01日

 本学では来る10月7日(火)から、4週連続で「シミュレーションソフトを活用した実習セミナー」(入門編)を開講します。

 これからの“ものづくり”において、シミュレーション技術の活用は不可欠といわれております。
 本セミナーは、シミュレーションを導入・活用いただくための入門編として「Abaqus(アバカス)」ソフトを使った解析実習を通して基本的な知見に接することにより、何をどうすればこうなるのかを具体的な事例を用いて理解いただける、分かりやすいセミナーです。多くの皆様に参加いただければ幸いです。


主 催
新潟工科大学
共 催
新潟工科大学産学交流会
日 時 平成26年10月7日(火)、14日(火)、21日(火)、28日(火)
  時間 18:30〜20:30[共通]
会 場 新潟工科大学 高度シミュレーション実習室(南棟2階)
参加資格
シミュレーションに関心のある方ならどなたでも受講できます[経験不問]
定 員
18名(先着順)※定員になり次第締め切らせていただきます。
受講料
無料
講 師
新潟工科大学 笹川 圭右 助教
内 容
詳細については、こちらをご覧ください。

申込み

10月3日(金)までに、氏名、会社・団体名、(以下会社等の)所在地、電話番号、FAX番号、Eメールアドレス、所属、役職、シミュレーション経験の有無を明記の上、FAXまたはE-Mailによりお申込みください。


お申込み・問い合わせ先
新潟工科大学 総務課プロジェクト推進室
TEL:0257-22-8103
FAX:0257-22-8112
E-mail:project@niit.ac.jp(「@」を半角に変換してください)

2014年10月01日

 平成26年9月19日(金)に「卒業生との懇談会」(情報電子工学科)を開催しました。この懇談会は、社会人として働く意義や実際の仕事の状況等について卒業生と直接懇談し、今後の進路を考えることを目的に毎年この時期に開催しており、今年で4年目の開催となります。
 懇談会には、地元企業に勤務し、大手企業のシステム開発などに携わる入社7年目の卒業生や、 地域の小学校の電気工事や送電工事を行う会社に勤務している入社3年目の卒業生など、4人をパネリストにお迎えしました。内定を得ている4年生もパネリストに加わり、進行の柿沼教授により充実した懇談会となりました。
 パネリストの卒業生からは、在学生に対し、『自分が進みたい分野の勉強は特に熱心に取り組み、それが今の仕事でとても役立っている』、『就職活動の際には会社説明会等で自分を売り込むことが大事』、『興味のある分野の資格を学生時代に取得することは就職に有利になる。在学中に「基本情報技術者」と「応用情報技術者」を取得したので皆さんも意欲的に取組んでほしい』、『私も4年時に放射線取扱主任者の勉強をして資格を取得した。将来の目標を持って取組んでほしい』、『社会に出るまでに様々なことを経験し、コミュニケーションスキルをつけてほしい』、等のアドバイスをいただきました。
 参加した在学生からは、「今後の学生生活をどのように過ごすべきかを聞くことできてとても参考になった」、「自分が目指していた分野と同じ分野で活躍している先輩の話を聞けて今後の参考になった」、「ハードとソフトの両面の話を聞けて大変参考になった」等の感想があり、今後の学生生活や将来のキャリア形成に明確な道筋ができたようでした。
 この懇談会は、今後も定期的に開催していく予定です。