NIIT ニュース

2014年11月28日

 2015年4月に工学部工学科が新設されることに伴い、これまでの学科(以下のとおり)につきましては、新規の学生募集を行わないこととなりますので、お知らせいたします。

 ○2015年度(平成27年度)から学生募集を行わない学科(4学科)
   ・機械制御システム工学科
   ・情報電子工学科
   ・環境科学科
   ・建築学科

 なお、機械制御システム工学科への3年次編入学につきましては、2016年度入学まで募集を行います。

2014年11月28日

平成26年11月28日

 各 位

学校法人 新潟工科大学
理事長 古泉  肇

学長の再任について

 新潟工科大学の学長任期が平成27年3月31日付けで満了となることから、去る11月27日開催の理事会において、現学長の長谷川彰を再任する旨を決定いたしましたのでお知らせいたします。

1.学長氏名等
  (1)氏  名
長谷川 彰(はせがわ あきら)
      (昭和12年5月生れ)
  (2)最終学歴等
    1)最終学歴
昭和40年3月
東京大学大学院数物系研究科博士課程修了
    2)略  歴
昭和60年10月
新潟大学教養部教授
      平成6年4月
新潟大学理学部教授
       平成9年4月 新潟大学理学部長(〜平成13年3月)
      平成14年2月 新潟大学学長(〜平成20年1月)
      平成20年4月
国立大学法人上越教育大学監事(〜平成24年3月)
      平成23年4月
新潟工科大学学長(現在に至る)
    3)専門分野
物性物理学  
         
2.任期
  (1)就任年月日
平成27年4月1日(再任)
  (2)任  期
再任のため2年(平成29年3月31日まで)
       

  

【本件に関する問い合わせ先】
 新潟工科大学事務局総務課
 TEL:0257-22-8111
 FAX:0257-22-8112
 E-mail:soumu@adm.niit.ac.jp (「@」を半角に置き換えてください。)

2014年11月21日

 柏崎工業高校防災エンジニアコースの生徒が11月19日(水)、市内野田において小規模水力発電設備の実証実験を行いました。

 この実験では、本学の学生がPBL(課題解決型学習)の活動として、水車製作の指導にあたっています。

 当日は、学生のアドバイスで製作したステンレス製水車を、流れのある幅約50センチの水路に設置しました。設置完了まで 1時間を要しましたが、発電機につないたLED電球が点灯した瞬間、居合わせた人たちから拍手と歓声が上がりました。


関連サイト
 柏崎日報:http://www.kisnet.or.jp/nippo/nippo-2014-11-20-1.html

 
 

2014年11月20日

 平成26年11月15日(土)に、本学学生の保護者を対象にした本年度2回目の「就職のための保護者説明会」を、長岡市の長岡新産管理センターで開催しました。

 今回は、本学卒業生3人(株式会社植木組、日本精機株式会社、エムイーシーテクノ株式会社)の方をパネリストとしてお迎えし、就職指導委員富永教授のコーディネートのもと「卒業生によるパネルディスカッション」を開催しました。

 卒業生からは、就職を考える際に保護者に相談した内容や親元を離れての生活状況などについてお話しいただきました。
 続いて、株式会社テック長沢の長沢社長から「企業側から見た採用したい学生」をテーマに、企業が求める人材像について講演をいただきました。その後、本学の長谷川特任教授から「就職に向けて学生時代に取組んでおくこと」をテーマに、保護者が学生とどのように関わり、就職について考えていくかなどについて説明いたしました。

 保護者の方からは、将来なりたい自分像を考えて物事に積極的に取り組むことが大切であること、就職を考える際に家庭でどのように関わっていったらよいかとても参考になった、などの感想がありました。
 本学では、保護者の皆様のご意見を踏まえ、今後もきめ細かい就職支援を行って参りたいと思います。


 

宮澤就職指導委員長の挨拶 

 

株式会社テック長沢 長沢社長の講演

 

卒業生によるパネルディスカッション 

 

長谷川特任教授の講演 

 

個別相談会の様子

2014年11月18日

 10月31日(金)から全3回のプログラムで始まった「シミュレーションソフトを活用した実習セミナー」(中級編)が11月14日(金)に最終回を迎えました。

 このセミナーは、シミュレーション技術を地域に普及させることにより、地域産業を活性化することを目的に、平成26年度柏崎市大学地域連携推進事業として開催されました。シミュレーション経験者を対象に新潟工科大学産学交流会会員企業や本学の大学院生などの10人が受講しました。

 本セミナーには、(株)メカニカルデザインの大井秀哉氏を講師に招き、学内の高度シミュレーション実習室において行われました。解析ソフトの「Abaqus(アバカス)」を使った解析実習を中心に、基本的な解析手法から実践的な解析手法を具体的な事例を用いて学びました。

 

 
     
2014年11月17日

 今年度2回目となる 「青少年のための科学の祭典2014柏崎刈羽大会」(主催:柏崎市教育委員会・本学)が11月15日(土)、本学を会場に開催され、冷たい雨が降るあいにくの天気にもかかわらず、約1,500人が来場する盛況となりました。

 会場には18の実験ブースが用意され、子どもたちは思いおもいに科学の楽しさを体験しました。本学からは、情報電子工学科・佐藤栄一教授が「くるっと変身!電磁石」を、環境科学科・小野寺正幸准教授が「温泉卵を作ってみよう!」「分子模型を作ってみよう!」「再生可能エネルギーって何だろう」の計4ブースを出展。学生も各ブースのスタッフとして子どもたちの指導にあたっていました。

 また、会場ではロボット工作クラブによる「べんきょう会」も同時開催され、手作りロボットでサッカーを楽しみました。

 

教室内いっぱいの来場者 

 

くるっと変身!電磁石 

 

温泉卵を作ってみよう! 

 

分子模型を作ってみよう! 

 

再生可能エネルギーって何だろう 

 

実験を披露する小野寺准教授 

 

受付でも学生が活躍 

 

ロボット工作クラブの指導 


 来年2月7日(土)、8日(日)には、「青少年のための科学の祭典新潟県大会」(主催:青少年のための科学の祭典新潟県大会実行委員会・財団法人日本科学技術振興財団 科学技術館)がアオーレ長岡で開催される予定です。本学からも実験ブースを出展しますので、こちらもぜひご来場ください。

2014年11月14日

 新潟工科大学で活躍する女子学生「キラ★キラ 理!ガール」に、新たに2人を掲載しました。ぜひご覧ください。

 キラ★キラ 理!ガールは、こちら

 

2014年11月12日

 11月15日(土)に、『青少年のための科学の祭典2014 柏崎刈羽大会』(主催:柏崎市教育委員会・本学)が本学を会場に開催されます。
 さまざまな実験・体験ブースを用意していますので、お誘いあわせのうえ、ぜひご来場ください。参加費無料で、申込は不要です。
 なお、当日は学生食堂でカレーライスや麺類のほか、売店で軽食を販売していますので、併せてご利用ください。 

  日 時   11月15日(土) 9:50〜15:30
  会 場   本学

 
※画像をクリックするとポスターのPDFデータがご覧いただけます。

2014年11月11日

 まちかど研究室(通称「まち研」)主催の「第4回柏崎最高プロジェクト」の表彰式が11月9日(日)、市内東本町の福厳院で行われ、受賞者など約50人が参加しました。

 今回は、柏崎の賑やかさ、美しさ、壮大さ、をさまざまな視点からファインダーを通し、感じてもらうことを目的に、募集テーマを「あなたの思い浮かべる柏崎の"お祭り"は?」としました。
 47点の作品応募があり、まち研による一次審査を経て、二次審査は市内のアルフォーレに2週間作品を展示し、一般投票による公開審査を実施しました。10月8日(水)に審査員による最終審査会を開催し、受賞作品を決定しました。

 表彰式では、会田洋柏崎市長の挨拶に続き、各賞の発表と表彰が行われました。このうち新潟工科大学賞は、市内在住の若月安明さんの「お獅子が来たよ!」が選ばれ、長谷川彰学長から賞状と副賞が手渡されました。


 

会田市長の挨拶 

 

新潟工科大学賞の表彰

 

受賞者との記念撮影

 

新潟工科大学賞(お獅子が来たよ!)
大きな画像で見る

 

受賞者と表彰者で記念撮影 

 

  今回の受賞作品は次のとおりです。

個人賞

作品名

柏崎市長賞(最優秀賞) 鬼のように働くオニ。えちゴン!!
新潟工科大学賞 お獅子が来たよ!
新潟産業大学賞 カッコイイ
柏崎信用金庫賞 きぼう
柏崎観光協会賞 迫力のベスビアス
柏崎駅前商店街賞 町を照らして
柏崎駅仲商店街賞 たんねのあかり〜田んぼと光のアート〜
柏崎ニコニコ通り商店街賞 学生みこしだ、ワッショイ

 

  

2014年11月11日

 平成26年11月1日(土)に環境科学科の「卒業生との懇談会」を開催しました。
 この懇談会は、社会人として働く意義や実際の仕事の状況、大学時代に学んだこととの関連等について卒業生と懇談し、今後の進路を考えることを目的に毎年この時期に開催しています。

 パネリストには、銅合金の鋳造品の製造販売を行っている企業の卒業生や、水産物の卸売りやホテルの運営等を行う企業に勤務している卒業生など、入社1年目の3人の卒業生をお迎えし、内定を得ている4年生2人もパネリストに加わり、日下部教授の進行のもと懇談会が行われました。
 懇談会では、就職したい業界や企業を選ぶ際の考え方など、各テーマに沿って進行されました。

 パネリストの卒業生からは、「当社はISO14001を取得し、環境分野に配慮して事業を展開している。環境管理の規格取得という観点で企業研究することも就職活動のポイントである。」、「企業研究を行う際には、その企業で自分はどのような業務でどのように取組んでみたいかイメージしてほしい。」、「勉強も就職活動も意欲的に取組むことが大切。学生時代から新聞や関連誌などを読んで社会情勢や時事問題を理解していくことが大事である。」等のアドバイスがありました。
 内定した4年生からは、「中級バイオ技術者資格を在学中に取得したことが就職試験の際に評価され、食品会社への内定に結びついた。」などの説明がありました。

 聴講した学生からは、「就職先の業種の選定方法を学ぶことができ、今日のアドバイスを活かして就職を考えていきたいと思った。」、「3年生のこの時期に何をすればよいかを理解することができ、大変参考になった。」などの感想があり、大変有意義な懇談会となりました。

 

 

2014年11月04日

 2014年10月31日(金)に震度5強の地震を想定した「防災訓練」を実施し、学生、教職員合わせて約130名が参加しました。
 訓練では、職員で構成する自衛消防隊が、初期消火や学生の避難誘導等の活動を行いながら、自分の役割を確認し、訓練に従事しました。
 自衛消防隊の活動訓練終了後には、学生を対象に屋上から避難袋を使用した降下訓練や消火器の使用訓練を実施しました。消火器の使用が初めての学生が、出火を周辺に知らせるために本番さながら「火事だ。火事だ。」と叫びながら消火活動を行うなど、今後に向けて非常に有意義な訓練となりました。

 
 
職員による自衛消防隊の活動訓練
 
学生による避難袋を使用した降下訓練
   
学生による消火訓練
   

 

2014年11月04日

 平成26年10月17日(金)に本学地域産学交流センター主催、佐渡市(「島の応援団」推進懇談会)共催により、佐渡地域産学交流会を佐渡市アミューズメント佐渡で開催しました。
 本交流会は、佐渡地域の企業様及び行政関係機関の皆様方と交流・連携を深め、産学連携により本学の活用を推進していただくことを目的に開催しました。
 始めに、原利昭地域産学交流センター長から、本学の教育研究活動について紹介を行い、続いての講演では、富士電機株式会社のシニアプロジェクトコーディネーター 木村育郎様から、「水素社会を目指す、富士電機の取り組み」をテーマに、次世代エネルギーシステムやスマートコミュニティ事業の事例や今後の展開などについて紹介いただきました。
 その後、大学研究紹介を行い、機械制御システム工学科の山崎泰広教授から、「燃料電池用耐熱鋼セパレータの溶接技術の検討」をテーマに溶接強度に及ぼす溶接条件の影響について、接合強度や熱サイクル試験の研究紹介を行いました。
 本学は、今後も各地域での産学交流会や研究事例発表等を通じて、産業界の皆様との連携を推進したいと考えております。

 

 会場全体の様子

 

 原センター長挨拶

 

 講演(富士電機株式会社 木村育郎様)

 

 山崎教授の研究発表

2014年11月04日

 平成26年10月1日(水)〜2日(木)に燕三条地場産業振興センターにおいて、「燕三条ものづくりメッセ2014」への出展及び「技術シーズプレゼンテーションin燕三条地場産業振興センター」を開催しました。
 燕三条ものづくりメッセにおいては、学内の各種研究シーズについてパネル展示を実施しました。
 また、技術シーズプレゼンテーションは、長岡技術科学大学、長岡工業高等専門学校と本学とで共同開催したもので、全5件の研究発表を行いました。本学からは、「天然ガスを主燃料とする二元燃料ディーゼル機関」をテーマに、機械制御システム工学科の吉本康文教授が発表を行いました。

 

 燕三条ものづくりメッセ開会式の様子
(原副学長・左から2番目)

 

 ブース展示の様子

 

 技術シーズプレゼン開会式の様子

 

 吉本教授の発表