NIIT ニュース

2014年12月26日

 11月28日(金)に工学院大学で開催された、日本建築構造技術者協会(JSCA)主催の「超軽量構造コンテスト」に、構造デザイン研究室(担当:五十嵐賢次助教)4年の小林隆稔さん、高津謙さん、星野淳史さんが出場し、計量5位、デザイン等を考慮した総合評価4位となり、佳作に入選しました。
  このほど、主催者の公式サイトに結果が掲載されました。 詳細結果

 今回のコンテストは、1mスパンで1kgの重りを吊り下げる構造物の軽量化を競うもので、JSCA法人化25周年記念事業として企画、開催されました。

 全国から98作品の応募があり、書類審査(予選)を通過した清水建設、竹中工務店、大成建設、日建設計など実務者12チームと、本学、千葉工業大学、滋賀県立大学大学院の学生3チームの計15作品が、重量計測と載荷試技、プレゼンテーションによる公開審査(本選)に臨みました。

 本選に勝ち進んだ作品はいずれも軽量化、架構システム、デザイン性、ユニークさに傑出したものばかりでしたが、並みいるプロに混じって選ばれた学生3チームは一際注目を集めました。「吊りトラスの最適解」で臨んだ本学チームもレベルの高いコンテストに参加、入賞することができ、満足のいく内容だったようです。

 なお、当日はこれらの15作品を含め、応募のあった全提案書が会場に展示されました。

 

左から五十嵐助教、高津さん、星野さん、小林さん 

 

新潟工科大学「吊りトラスの最適解」 

 

試技 

 

本選の様子 

 

本選計測順位 

 

佳作に入選 

   

応募作品の展示