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学生生活

奨学金

本学では、いくつかの奨学金制度を用意し、皆さんの学生生活をサポートします。
奨学金制度を上手に利用し、ゆとりある4年間を過ごしてください。

  1. 特別奨学生制度
    本学では人物と学業成績が極めて良い学生に対して、授業料を減免する制度があります。
    この奨学金は返済義務はありません。
    前年度の学業成績および人物が優れた学生に年間授業料の50%(440,000円)が免除されます。
    毎年20名程度が特別奨学生に選ばれています。
    優れた学業成績を維持することにより、2〜4年次の3年間、特別奨学生になることも可能です。
  2. 緊急奨学生制度
    国内外の著しい経済状況の悪化等により家計が急変し、学費納入及び修学が困難になった者に対し、奨学金を給付及び貸与する場合があります。
    実施の判断、人数、金額等は、年度ごとに決定します。実施する場合は、掲示板、ホームページ等でお知らせします。
    なお、原則として、日本学生支援機構等の各種奨学金の貸与を受けていることが条件です。
  3. 日本学生支援機構奨学金
    本学では、人物・学業成績・家庭状況等をもとにして、日本学生支援機構に推薦します。
    奨学金の種類 貸与額 人数(平成22年度)
    第一種奨学金(無利子) 自宅生 30,000円又は54,000円(選択) 約20人
    自宅外生 30,000円又は64,000円(選択)
    第二種奨学金(在学中無利子)
    (卒業後上限3%の変動金利)
    30,000円、50,000円、80,000円、
    100,000円、120,000円から選択
    約20人
    【推薦基準】
    ◆第一種奨学金
    1年次生では高校2〜3年の評定平均値が3.5以上の者または高等学校卒業認定試験合格者、2年次生以上では大学入学後の成績順位が所属学科の3分の1以上の者。
    ◆第二種奨学金
    1年次生では高校時の成績が学年の平均水準以上の者または高等学校卒業認定試験合格者、2年次生以上では大学の成績順位が平均水準以上の者。
  4. 新潟県奨学金
    貸与金額
    自宅生 44,000円
    自宅外生 51,000円
    【推薦基準】
    県内在住者の子弟で、下記@〜Bのいずれにも該当する者。
    @1年次生については、高校の評定平均値が3.5以上であること、
     2年次生以上については、大学入学後の成績で良またはB以上が、全履修科目数の50%を超えること。
    A扶養者の認定所得が収入基準以下であること。
    B日本学生支援機構や地方公共団体など、他の奨学金・修学資金を受けていないこと。
  5. 都道府県等の奨学金
    本学では、都道府県等からの奨学金の依頼があったものに対して、その都度募集をかけています。
    都道府県等奨学金は、出願資格や選考基準が異なりますので、それぞれの団体に直接確認してください。
  6. 国の教育ローン(日本政策金融公庫)
    「国の教育ローン」は、大学等に入学時・在学中にかかる費用を対象とした公的な融資制度です。
    融資額 学生1人につき300万円以内
    利率 年2.85%(母子家庭の方は年2.45%)(平成23年10月1日現在)
    ※災害特例措置:年2.45%(母子家庭の方は年2.05%)〜平成24年3月31日貸与分まで(注)
      (注)東日本大震災における取扱期間です。
    返済期間 15年以内(交通遺児家庭または母子家庭の方は18年以内)
    ※災害特例措置:18年以内
    使途 入学金、授業料、教科書代、アパート・マンションの敷金・家賃など
    返済方法 元利均等毎月払(ボーナス月増額返済も可能)
    詳しくは、国の教育ローンコールセンター(0570-008656(ナビダイヤル)または03-5321-8656)までお問い合わせください。