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【更新日】 [2005/11/25]
中国から哈爾濱(ハルビン)理工大学の学術交流団5名が来訪されました。

 
 本学と友好関係にある中国・哈爾濱(ハルビン)理工大学の学術交流団(団長:魏新労副校長)5名がこのほど来日し、学術交流に関する協定書に調印しました。

  一行は11月22日(火)に本学を訪れ、午前中は学術交流懇談会に臨みました。
  魏副校長は挨拶で「大学進学者が増えている中国でも大学間競争は激しく、建物を含めて規模を拡大することは生き残るために必要。
  本学は技術者を養成するための大学であるので、新潟工科大学の運営、経営方法や研究分野を参考にしたい」と述べました。

  魏副校長によると、ハルビン理工大学は2004年からの5ヵ年計画で、校舎、学生寮、体育館、食堂などの建て替えを行っている最中とのことで、2006年完成予定の国際交流学院(学部)にはホテルも含まれ、課外海外研修で訪れた際に利用できるということです。
  また、実験機器や図書館の蔵書を充実させるほか、学部、大学院のコースを大幅に増やすなど、同大学が大規模な変革期を迎えていることが説明されました。

(初回掲載:2005/11/22)
 
布村成具学長が歓迎の挨拶   魏新労副校長
 双方の出席者が紹介された後、学術交流に関する調印を行い、魏副校長と布村学長が「新しい協定によりさらなる交流を」と、がっちり握手を交わしました。
 
 その後、両大学間で記念品の交換が行われ、午前の部は終了しました。
   
エントランスホールでの記念撮影    
 午後からは、各学科の代表的な研究室や学内の施設、設備を見学。
 実験機器や装置には興味深く見入っていました。
 
機械工場   風洞実験室
 次いで、『技術交流公開シンポジウム』〜交流から協調へ〜が行われ、両大学のパネリストが自身の研究内容を紹介し、共同研究を呼びかけ、この日の日程を終了しました。
 
技術交流公開シンポジウム〜交流から協調へ〜
 祝日をはさみ、24日(木)は分野別懇談会を行い、同じ研究分野の教員同士が、より専門的な内容について討論しました。
 
機械制御・情報電子系   物質生物・建築系
 学術交流団一行は、このあと市内、県内の企業などを視察し、27日(日)に帰国の途につきました。
  ハルビン理工大学へのリンク

     
 
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