機械・素材・食品学系

デジタルデザイン研究室

小林 義和准教授

研究室画像

研究内容

①イメージのデジタル化の研究

・表面模様(テクスチャ)のデジタル(3D)化

ニット模様の3D化
ニット模様を設計するCAD

②加工に関する機械の研究

・表面テクスチャ加工装置の開発:テクスチャを微細加工するため駆動機構にPZTを用い、摩擦レスなスピンドル変位機構を持った加工装置を開発しました。

表面テクスチャ加工装置の開発

・表面テクスチャ用5軸加工データの作成:5軸工作機械を動かすためのデータを作成しました。

工具経路の計算
形状への工具経路のマッピング
加工例

③製品の評価に関する研究

・薄肉プラスチック(樹脂)成形品の樹脂流れの可視化と表面テクスチャによる流れ
制御: プラスチック製品の高品質化を目的に、金型表面の微細凹凸によりプラスチックの流れを制御する方法を開発します。

デジタルカメラ鏡筒の射出成形
金型表面の凹凸による樹脂流れのイメージ
樹脂流動可視化金型
成形実験の様子
ハイスピードカメラによる樹脂流れの観察

企業の方へ

製造工程をコンピュータを利用して自動化し、より良い製品を製造する研究をしています。研究室では主に製造工程の中の次の3つのテーマについて研究しています。
①イメージのデジタル化の研究
②加工に関する機械の研究
③製品の評価に関する研究

研究業績等一覧

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