機械システム学系

IoTソフトウェア工学研究室

堀 雅和教授

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研究内容

IoTシステムのプロトタイピング環境に関する研究

IoTシステムのプロタイプ開発をもっと簡単にすることで新しいアイデアを迅速にかたちにすることを支援するにソフトウェア環境に関する研究を進めています。

PoC(Proof of Concept:概念実証)で通常確認したいこと

本当に価値あるシステムなのか? 品質や運用面での技術的フィジビリティは大丈夫か?

PoCに関する課題

①PoCのスピード感を上げ、コストをおさえたい
②アイデア創出や本当に役に立つのか評価することに多くの時間を使いたい

本研究のゴール

本研究では、IoTシステム開発に向けたPoCでのプロトタイプ開発支援環境を実現することを目指しています。新しい機能を開発することなく、エッジ・クラウドにある既存のソフトウェア部品を組み合わせることによるプロトタイプ開発を実現するというのが基本的なアイデアです。対象とするIoTシステムとしては、とくに機械学習ベースのシステムに焦点を絞り、アイデア創出者との連携方法や開発環境が具備すべき技術要件を明らかにすることを目的として研究を進める予定です。

IoTシステムの開発手順
対象とするIoTシステムシステムの主な構成要素

企業の方へ

IoTシステム実現に向けて、とくにソフトウェア技術の観点からの相談をお受け致します。

IoTシステムやDX(デジタルトランスフォーメーション)の動向に関する講演会を実施することも可能です。

研究業績等一覧

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