受験生の方へ

NEWS お知らせ

柏崎高等学校・柏崎高等学校附属中学校と中高大連携に係る協定を締結しました

産学・地域連携

 2月20日(金)、新潟県立柏崎高等学校・附属中学校と本学による中高大連携に関する協定書の締結式が同校で行われました。
 これは、同校で18年目となるスーパーサイエンスハイスクール事業(SSH:文部科学省が先進的な理数教育を実践する高校を指定・支援する取組)の研究開発目標である「海とエネルギーのまち柏崎から総合知を活用して課題を解決する国際性豊かな人材の育成」に基づき、同校・附属中学校と本学を含めた新潟県内の大学4校による包括連携協定を締結し、地域社会の発展と次世代リーダーの育成を進めるものです。

 当日は、同校の夏見康彦校長、新潟産業大学の梅比良眞史学長、本学の田邊裕治学長が三者で協定書への署名を行い、協定の締結を行いました。

 夏目校長は「附属中学校の開校により、高等学校までの6年間を通じた探究活動が可能となる。各大学との協定を踏まえ、SSHをさらに発展させていきたい」と意欲を語りました。
 田邊学長からは「工学は社会と科学をつなぐものであり、地域さらには日本に貢献できるような取り組みを展開できるよう、本学としても積極的に協力したい」とあいさつがありました。

 本学では、柏崎工業高校との課題研究活動の連携などの実績があることから、知見や施設設備などを活用した探究活動の展開が期待されます。

 写真左から、田邊学長、夏目校長、梅比良学長