NEWS お知らせ
チャレンジアップ制度(11月)の表彰式を行いました
チャレンジアップ制度は、学生が目標を持って挑戦をすることを奨励する制度で、在学中に学術研究活動、ものづくり、資格取得、TOEIC、課外活動において成果を修めた学生または団体を表彰し、受賞者には賞状と副賞が贈呈されます。チャレンジアップ制度の詳しい内容と過去の受賞者は、こちらをご覧ください。
今回は資格取得部門4人(5件)、学術研究活動部門3人(3件)が対象となり、12月25日(木)に表彰されました。表彰式では、田邊󠄃学長より受賞者に賞状と副賞が手渡されました。
【資格取得 部門】
受賞者:髙橋 碧海さん(建築コース4年)
受賞実績:
1級建築施工管理技術検定・第一次検定 合格
受賞者:⼩松 ⻯久さん、⻑野 恭介さん(ロボット・システム制御コース3年)
受賞実績:
3級機械保全技能士(機械系保全作業) 合格
受賞者:久住 瑶さん(知能情報通信コース3年)、⼩松 ⻯久さん(ロボット・システム制御コース3年)
受賞実績:
品質管理検定(QC検定)3級 合格
【学術研究活動 部門】
受賞者:高野 希さん、土田 真聖さん、松澤 隼和さん(知能情報通信コース4年)
受賞実績:
2025年度電子情報通信学会信越支部大会 発表





受賞学生のコメントを紹介します。
髙橋 碧海さん(建築コース4年)
1級建築施工管理技術検定・第一次検定に合格しました。4年生になって、卒業研究などで時間があまり取れなかったのですが、自分の中で受けてみたいという気持ちが前々からあったので、受けることにしました。今後の目標としては、今建築士2級の勉強をしているので、それに合格できるように頑張っていきたいと思います。
⻑野 恭介さん(ロボット・システム制御コース3年)
3級機械保全技能士(機械系保全作業)に合格しました。前期の授業で、機械保全技能士は、3級を取ると、2級も取得しやすくなると聞いて、3級にチャレンジしました。今後は2級に挑戦してみたいです。
久住 瑶さん(知能情報通信コース3年)
品質管理検定(QC検定)3級に合格しました。前期の講義で品質管理を受講したので、今後、就職活動などに活かすために資格取得に挑戦しました。今回から試験の方法がCBC試験に変わったので、今までの過去問と異なるものもありましたが、これまで学んできたことを思い出して、落ち着いて解くことができました。今後も、就職活動を見据えて、自分の強みになるような資格取得に向けて頑張っていきたいです。
高野 希さん(知能情報通信コース4年)
2025年度電子情報通信学会信越支部大会で、「卓球台の片側に配置した4極マイクロフォンによる卓球ボールの3次元位置推定」という題目で口頭発表を行いました。発表に当たって、研究内容をまとめて、分かりやすく発表資料を作るなど、頑張りました。また、研究室の仲間や先生から、いろいろなアドバイスを受け、修正などをしてよりよい発表ができました。
土田 真聖さん(知能情報通信コース4年)
2025年度電子情報通信学会信越支部大会で、「Optical Flowを用いたデプス画像における植物の萎れ検出」という題目で口頭発表を行いました。私も発表を準備するにあたって、いろいろとアドバイスをもらったり、構想を練ったりしました。発表のタイミングが、大学の中間発表と同じタイミングで、中間発表は1人1分程度の発表でしたが、支部大会は8分と、発表時間が異なっていて、大学の中間発表の1分で伝えきれなかったことを支部大会でしっかり発表でき、貴重な機会になりました。
松澤 隼和さん(知能情報通信コース4年)
2025年度電子情報通信学会信越支部大会で、「YOLOv8による卓球試合映像の物体検出とボールの軌道復元」という題目で口頭発表を行いました。人前で発表する経験があまりなかったので、発表全体の構成や用語の説明をするタイミングだったりなどを工夫して、研究室のメンバーに発表を聞いてもらってアドバイスを受けたりしながら準備しました。今後は研究内容を実用的なものにするために、頑張っていきたいです。