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令和7年度「柏崎に関する研究発表会」で最優秀賞を受賞しました

活動実績

 2月16日(月)、令和7年度 新潟工科大学・新潟産業大学の学生による「柏崎に関する研究発表会」が柏崎商工会議所大研修室で行われました。(主催:柏崎商工会議所、一般社団法人新潟県建設業協会柏崎支部、柏崎建設業協同組合)

 この発表会は「柏崎をより住みよい街に」「柏崎を活性化させるために」をテーマに、市内二大学で学ぶ学生から柏崎に関する研究成果を若い学生ならではの視点・発想から提案してもらうもので、柏崎の未来を考える上でのヒントとするとともに、若い学生の取り組みにエールを送ることを目的に、毎年開催されております。

 当日は本学から4組、新潟産業大学から3組の計7組の研究成果が発表され、本学の大学院(博士前期課程)2年の大地央斗さんの発表「管理体制の増加による無人駅舎の持続可能な維持管理の試み ー石地駅・笠島駅を事例にー 」が見事最優秀賞に選ばれました。

柏崎商工会議所HPはこちら

(本学の学生による発表テーマは以下のとおり)

①「作業者ごとの段取り時間計測システムの開発」
  新潟工科大学 工学部 工学科 4年 須貝 大也さん

②「新築戸建住宅の立地動向と居住地選択意向からみた居住誘導の可能性」
  新潟工科大学 工学部 工学科 4年 生田目文太郎さん

③「管理体制の増加による無人駅舎の持続可能な維持管理の試み ー石地駅・笠島駅を事例にー」
  新潟工科大学 工学研究科 博士前期課程 生産開発工学専攻 2年 大地 央斗さん

④「いろどりパレット~柏崎駅前につくる高校生の居場所~」
  新潟工科大学 工学部 工学科 4年 今井 友梨さん