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柏崎市で「子どもドローンプログラミング教室」を開催しました

産学・地域連携

 新潟工科大学は新潟工科大学産学交流会とともに、柏崎市からの委託事業として、1月24日(土)柏崎市の市民プラザを会場に、かしわざきこども大学「ドローンプログラミング教室」 を開催しました。かしわざきこども大学は、柏崎市が「学校や家庭だけでは体験できない、さまざまな活動を通し、子どもたちの生きる力を育むこと」や「自分で学び、調べる活動や体験を通して、自ら気付き、分かる子どもを育てること」を目的に開設しています。

 当日は、柏崎市内の小学4~6年生19名と保護者が参加し、本学の電子情報学系 佐藤 栄一 教授と佐藤研究室の学生1名の指導のもと、ドローンの歴史と将来性について学んだ後、専用アプリ(TELLO:Scratch型)を使用してドローンの動きをプログラミングし、自動飛行に挑戦しました。

 教室ではプログラミングの基礎を体験した後に、2つの課題が与えられ、子どもたちは試行錯誤しながらプログラムを修正するなど意欲的に取り組み、全員がすべての課題を達成することができました。

 本学では、科学技術の楽しさを体験できる活動を通して、子どもたちの理系分野への興味を育てることを大切にしています。今回の教室でも、「自分で考え、工夫し、形にする」ものづくりの醍醐味を体験してもらうことができました。
 今後も地域と連携しながら、未来の技術者を育む取り組みを続けてまいります。