NEWS お知らせ
令和7年度 若手社員研修会を開催しました
産学・地域連携
新潟工科大学は、2月13日(金)に長岡市のミライエ長岡を会場として、令和7年度「若手社員研修会」を新潟工科大学産学交流会とともに開催しました。本研修会は、会員企業の次代を担う若手社員同士の交流を促進し、社員教育の一助とすることを目的に実施し、当日は会員企業11社から22名、産学交流会事務局から3名、新潟工科大学から2名の計27名が参加しました。
第一部では、新潟工科大学の学生活動、企業との連携状況、就職状況について、本学の機械システム学系 寺島正二郎教授が紹介しました。
第二部では、株式会社エム・エスオフィスのパートナー講師である松山慎二様を招き、「リーダーシップ」をテーマに研修を行いました。松山様からは、リーダーシップの種類やスタイル、リーダーの役割と責任、業種ごとに求められる場面などについて、実例を交えながら講演いただきました。
第三部では、個人ワークとして「これまでリーダーシップを発揮した場面を振り返り、今後どのようなリーダーシップを発揮したいか」をテーマに取り組んだ後、参加者の入社年数や業種が異なるメンバーで構成された5つのグループに分かれ、グループディスカッションを行いました。その後、各グループの代表者が意見を発表し、参加者同士が互いの考えを共有しました。
第四部では、参加者同士の相互交流を目的として名刺交換を行い、異業種間での交流を深めました。
研修会終了後には懇親会も開かれ、若手社員と大学教職員との産学交流を深まる貴重な機会となりました。
今後も新潟工科大学では、地域産業の発展に寄与する人材育成を目的に、企業との連携事業を積極的に推進してまいります。








