NEWS お知らせ
南魚沼市・燕市・魚沼市と本学との包括連携協定の一環として、各種イベントを開催しました
本学は、南魚沼市・燕市・魚沼市との包括連携協定の一環として、子どもたちを対象とした体験型イベントを開催しました。
【南魚沼市】
7月31日(金)に、「夏休み子どもキャンパス体験ツアー」を本学で開催し、南魚沼市内の小学4~6年生19名とその保護者が来学しました。
午前中は、電子情報学系 今田剛教授の指導のもと、科学講座「いろいろな電圧を観察しよう」を実施しました。参加者はオシロスコープや電圧テスターを使用し、身近な乾電池の電圧や波形を測定することで、電圧の違いによる波形の変化やその仕組みについて学びました。
午後は、電子情報学系 山岸芳夫教授の指導のもと、「3DCG制作」に取り組みました。参加者はパソコンを使用し、オリジナルの3DCGアニメーションを制作しました。
【燕市】
8月1日(土)に、「子ども電子工作教室」を燕市中央公民館で開催し、燕市内の小学3~6年生14名とその保護者が参加しました。
当日は、電子情報学系 佐藤栄一教授の指導のもと、マイクロビットを用いたプログラミングや電子工作を体験しました。
【魚沼市】
8月6日(木)に、「中学生向け新潟工科大学オープンキャンパス」を本学で開催し、魚沼市内の中学1~3年生11名が来学しました。
午前中は、大学施設見学・体験として、ドローンの性能評価を行う研究施設「D-PER」の見学や、国内最大級の建築用風洞実験室における風体験、3次元振動台による地震体験を実施しました。
午後は、電子情報学系 山岸研究室の大学院生の指導のもと、パソコンを使用して「AIボイスチャット」の制作に取り組みました。
本事業は3市と本学との包括連携協定の一環として、新潟工科大学産学交流会との共催により実施したものです。実体験を通じて科学技術やものづくりへの興味・関心を育み、理系分野への学びに対する意識を高めることを目的としています。
参加した子どもたちからは、「いろいろな体験や実験ができて楽しかった」「来年もまた参加したい」などの感想が寄せられました。
本学は今後も、次世代を担う子どもたちの成長を支援する取組を継続してまいります。





