知能機械・情報通信学系

フィールドロボティクス研究室

大金 一二准教授

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研究内容

海上(水上)移動ロボット

目的: 海上(水上)の作業の支援
          人命救助
          安全、環境監視
          漁業資源の監視(養殖場,密漁など)
          海洋調査など
特徴: メールによる指令の送信など
          海上(水上)での作業の省力化
          主な研究内容:風量の利用
          安全で効率の良い推進装置の開発

農地作業用小型移動ロボット

目的: 圃場(畑)での農作業支援
          農薬の局所的散布
          農作物の管理(育成状況、固体管理)
          農地の巡回、監視
特徴: うね間の自律走行など
          安心、安全な作物生産の労力を低減
          主な研究内容:ロボットの機構
          株認識センサの開発

災害対応(レスキュー)ロボット

目的: 要救助者の探索
          狭小空間への侵入
          不整地での高い移動能力など
特徴: 軽量・小型ロボット
          可搬性、脆弱路面での高機動性
          簡単な操作
          タブレットPCによる操作
          受動可動クローラによる障害物乗越えの自律化
          半自律動作
          要救助者の探索、ガレキ内の調査
主な研究内容: クローラ機構の開発
          半自律動作のための操作システムの開発
          新しい移動機構の開発

企業の方へ

フィールド・ロボットの研究・開発を行っています。フィールド・ロボットとは屋外で活用するロボットで、研究室では、災害対応ロボットをはじめとして、除雪や除草に関するロボットの開発を行っています。また、これらのロボットの評価手法について研究しています。

研究業績等一覧

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