HOME

> カリキュラム(2014)










2015(平成27) 2014(平成26) 2013(平成25) 2012(平成24) 2011(平成23)
 
実践型カリキュラムの理念と科目について説明します。
 
【実践型カリキュラムの理念】
1) キャリアに対する意識を高め、夢と信念をもって強く生きてゆける人財を育成する。
2) さまざまな業種・職種の仕事について理解させ、自己の能力を考え、個性を活かす方法等を学ばせ、将来に向けてのキャリアデザインが描ける力を習得させる。
3) 過去の経験から得た自己のスキルを確認させ、新たな自己発見を通じて、就職までの計画、卒業後の目標を考えさせ、高い就業意欲につながる考え方を養う。
4) 自己の可能性について、未知の自分探しに積極的に挑戦する意欲を持たせ、目標の達成に向けてのアクションプランを作成させる。
5) グループ学習を通じて、キャリアアップできる人財像を考察させ、主体的にキャリア形成に取り組む姿勢を養う。
 
【産学連携によるカリキュラムの開発】
1) 実践型カリキュラムの理念を実現できる科目を、企業の実務家と連携して、作成する。
2) 外部評価委員会の外部評価や卒業生が就職した企業への採用社ヒアリングを行い、企業に求められる能力をカリキュラムに反映する。
 
【就業力育成事業に係る科目】
 
 
産業界で活躍する各企業の責任者から、創業から発展に至る経緯、企業の社会的役割、技術的な特色等について講演を聞き、勉学の意欲を高めると共に、折に触れ人生観や経営哲学を学びます。
【平成26年度 演題】
【1回目5/7】
今年度の第1回は、「"産業と大学"を学ぶにあたって」という演題で、就業力育成事業部会長の村上教授が講演しました。

(1)「新潟工科大学で学ぶ」ということ
    建学の精神、大学の理念、「就業力科目」の中での「産業と大学」の位置付け
(2)「産業と大学」の学び
    学習目標(到達目標)、授業の目的、授業内容、評価方法
(3)レポートのまとめ方
    なぜレポートを書くか、「書き方」の一例、よい文章を書くには
 
【建築学科7/22】
 建築学科での講演では、平成20年度卒業生からお話をうかがいました。
 
前年度の産業と大学へ
 
本科目は、学部1年生対象の必修科目です。
学部2年生ではキャリアデザインU、3年生ではキャリアデザインVを選択科目として履修できます。

この「キャリアデザインT」では、入学直後の早い段階から、自らのキャリアについて考え、将来への目標やビジョンを持たせることを
目的として行います。
他人に自分の考えを伝える力(コミュニケーション力)を、1分間スピーチ、グループワークなどで養い、表現力、伝達力を高め、
自分の考えを伝えられるようにします。



初回の授業ではガイダンスを行いました。
このガイダンスでは、本学の開学の理念、就業力育成で目ざす「社会的・職業的自立」、就業力科目の内容を伝えました。
合わせて、この授業でポートフォリオシステムを利用する方法についても説明しました。

2回目以降の授業では、
  毎回決められた課題を授業で提出します。授業ではその課題を使って少人数のグループで実施します。
  (授業では、自分が行ってきた課題に対して、グループメンバーとグループ討議を行います。
   メンバーとのグループ討議結果を課題に反映させることで、1回の授業としてのサイクルとします)

   さらに、1分間スピーチも実施しています。
   事前に決められたメンバーが、壇上で一人ずつスピーチを行います。
   内容を1分間に整理・集約させる力、伝える力・話す力などについても早い段階から
   必要な能力と認識させることや発表を行うことでプレゼンテーション力の向上を目的として実施します。
 
前年度のキャリアデザインTへ
 
平成25年度から、就業力科目である「キャリアデザインT」につながる科目として開講しました。

この「キャリアデザインU」では、プレゼンテーション向上に重点を置き、その過程において業界研究を行います。
プレゼンテーションの基礎知識の習得し、表現力、伝達力を向上して、業界、企業、職種の理解を深めて、自分のやりたいことに結びつく企業を
見つけられるように導くことを目的として行います。



 
前年度のキャリアデザインUへ
 
平成26年度から、就業力科目である「キャリアデザインT」、「キャリアデザインU」につながる科目として開講しました。

この「キャリアデザインV」では、自分の適性の理解、社会人としての基礎知識とマナー習得に重点を置き、行います。
SPIによる適正検査を行うことで、自分の適性を知るとともに、職場で必要となる基礎知識やマナーを習得することを目的として行います。



 
 
通常のインターンシップと違い、企業人が大学に出向き、学生が1日社員としてグループワークを行います。
企業から与えられた課題をグループで解決し、就職するために必要な能力を身に付けることを目的とします。


【実習前指導5/14】

5/14の実習前指導では、この「工学プロジェクト」では何をめざしているかについての説明と
ブレーンストーミング、KJ法といった創成活動の基礎を学ぶと共にグループワークにおいて、挑戦、創造、コミュニケーションの経験を積みました。
この授業において宿題が出され、この宿題を次回の活動の材料とします。
 
 
 
 


【実習前指導6/11】

今年度の実習前指導の課題は、「新潟県の特徴、特性を活かしたビジネスの提案」です。
6/11は、前回の宿題を掘り下げて、提案を具体化していきました。
また最後の15分間で、マーケティングなどに関するショートレクチャーを受けました。


【実習前指導7/9】

提案内容をポスターにまとめて、プレゼンテーションを行いました。また、学内企業実習の企業講師と課題が発表されました。
 
 


【学内企業実習9/11】
 
参加した企業は、3社で、各社異なるテーマで実施しました。
学生は、各社3チームに分かれ、課題に取り組んで、成果発表を行いました。
3チームの成果発表から優秀グループが選ばれます。
最後の全体発表で、各社の優秀グループによる成果発表を行いました。
その後に、企業の講師から講評を頂きました。

  @株式会社北村製作所
     「未来のトラック物流を考えた時に、必要とされる配送車(トラック)」
  
  A株式会社コロナ
     「モノづくりの魅力や製造メーカーで働くことの面白さや、やりがいを伝えるための入社案内」
  
  B一正蒲鉾株式会社
     「商品生産ラインの省人化の検討/コストを抑えた省人化」
 

株式会社北村製作所コース
  「未来のトラック物流を考えた時に、必要とされる配送車(トラック)」

物流トラックの未来形として将来どんな配送車があればいいか、配送車はどう変化しているか
 
@今年のテーマはこれ! A課題の説明  
 
 
B資料の読み込み C「レールガン」で輸送とか〜  
 
 
Dどうする〜 E同時並行  
 
 
Fだんだん形になってきた G下書きサラサラ  
 
 
Hさて発表です I未来の配送車  
 
 
J感想を一言 K講評です  
 

株式会社コロナコース
  「モノづくりの魅力や製造メーカーで働くことの面白さや、やりがいを伝えるための入社案内」

製造メーカーで働くことの面白さ、モノづくりの魅力、様々な仕事のやりがい等を伝えることで、興味関心を持ってもらうには
 
@今年のテーマはこれ! Aパンフレットを見ながら課題の説明  
 
 
B資料を読み込みます CKJしてます  
 
 
Dこんなふうに考えられるよね E表紙には心をこめて  
 
 
F下書きサラサラ G下書き中  
 
 
Hしゃべるセリフを考えてます Iこれが表紙  
 
 
J全体のストーリーが良く見えます K感想です  
 

一正蒲鉾株式会社コース
  「商品生産ラインの省人化の検討/コストを抑えた省人化」

現在ある製品の商品詰め作業を5人で行っているが、この人員を減らしかつ製品の品質を落とさない省人化を考える
 
@今年のテーマはこれ! Aビデオを見ながら課題の説明  
 
 
Bパクッ! C生産ラインのビデオを見直します  
 
 
D考え中 Eトレーの動きを・・・  
 
 
F企業の人もビックリのアイディア Gさてなんでしょう?  
 
 
H製造ラインです Iこうなります  
 
 
Jラインの人数を減らせます Kみんな聞いてます  
 
 
L一正蒲鉾様の講評 M一正蒲鉾様の講評  
 

全体発表、優秀グループ表彰

 3コースの中から各1グループが優秀グループとして全体発表を行い、企業講師の先生からご講評をいただき、
 その後、優秀グループの表彰を行いました
 
@優秀グループの発表です A学長先生をはじめ多くの聴衆の前で  
 
 
B3年生のリーダーから一言 C発表後の感想です  
 
 
D企業講師の先生からのコメント E優秀グループの表彰式  
 

【事後指導9/24】

9/11の学内企業実習と同一メンバーでふりかえりを行いました。
 
@まずは全体説明です Aそれぞれの教室で担当の先生がアドバイスします  
 
 
B「ふりかえり」の発表です C優秀グループに選ばれても反省点はあります  
 
Dこうすればもっとよい成果が得られます E担当の先生からの講評です  
   
前年度の工学プロジェクトへ
 
1期生が進級した平成9年度から開講しているインターンシップ科目です。

実社会のものづくりの現場に触れ、大学で学ぶ工学知識との関連を知るとともに、今後の学習の方向性を認識することを目的として行います。
さらに、実社会において仕事をしていく上で、人間力(挑戦力、創造力、コミュニケーション力)も重要であることを学びます。



【企業の実習担当者からの講演】
12/11の全体ガイダンスBでは、企業の実習担当者からの声を直接うかがう説明会を実施しました。
職業実習で得られることや、その後に何が変わるのかなどを聞く良い機会となりました。
この説明会を経て、履修を希望する学生は仮履修登録を行いました。

【実習前の全学ガイダンス】
7/16の全体ガイダンスEでは、職業実習報告書の書き方について説明がありました。
実習前の「志望理由や学びたい内容」、実習中の記録、実習後のふりかえり、をきちんと書くことで、
職業実習がより有意義になります。

【職業実習実施】
8/18(月)〜9/17(水)の間で2週間行いました。
新潟県柏崎市の「テック長沢」で、PBL(課題解決型)インターンシップを行いました。
改善の勉強会を通して、工場内の課題を各自が見つけて、それを解決するための「道具」を製作しました。


新潟市東区の「佐藤食品工業」で、PBL(課題解決型)インターンシップを行いました。
4日間の工場見学・工場実習の後に、他大学のチームとともに、包装餅の消費拡大のための企画提案に取り組みました。
最終日には、役員の皆様や大学関係者の前でプレゼンテーションを行いました。
 
 
【職業実習報告会】
10/22に、学科別に職業実習報告会を実施しました。
この報告会では、職業実習の体験談、実習を受ける前と受けた後どのように意識が変わったか、
履修するメリット、実習先の選定アドバイスなどを、2年生に向けて伝えました。
 
 
 
 
前年度の職業実習へ
先頭へ