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2025年度ベストティーチャー賞
本学では、「学生による授業評価アンケート」結果等をもとに、質の高い授業を提供してきた教員に「ベストティーチャー賞」を授与し、表彰しています。2025年度は、3名の教員が受賞しました。
■専門科目(1名)
樋口 秀 教授(建築都市学系) ※2年連続6回受賞あり
担当授業科目:防災まちづくり、建築図法ほか

(受賞コメント)
2025年度前期は「防災まちづくり」を3年生15名に、後期は「都市計画」を2年生52名、「建築図法」を1年生51名に講義しました。
前期の防災まちづくりでは講義時間内に毎回取り組んだ課題について学生1人1人が成果を発表しました。感想では発表することで防災に対する理解が深まったこと、発表するスキルが身についたこと等の好意的なコメントが目立ちました。
後期の「都市計画」の講義は、最新の都市計画に関わる話題提供や毎回提示した課題の適切性に加えて、海外都市の動画視聴に対する評価が高かったです。1年生の「建築図法」は51名の受講者がいましたが、TAの2名が細かな指導サポートを実施してくれました。コメントでもTAの指導が良かったという意見が目立ちました。毎回の課題は講義外の作業時間を要するものが多かった半面、完成した際の達成感が良かったようです。全体としての作品のクオリティは極めて高かったです。
今回の受賞を励みに、学生諸君と一緒になって、さらに良い授業ができるように努めていきたいと思います。ありがとうございました。
■学科共通科目(2名)
須貝 文弘 准教授(基礎教育・教養系) ※4年連続6回目の受賞
担当授業科目:Comprehensive English Ⅰ・Ⅱほか

(受賞コメント)
賞を頂戴し、大変光栄です。授業開きからの自分のスローガンは、昨年度と同じく「Academic Honesty/Integrity (学問的誠実さ)を大切にしてもらう」、そして「とにかく勉強してもらう」の2点でした。
日々の授業に真摯に向き合ってくれた学生の皆さんに感謝しています。
教材は本学オリジナル教科書を軸とし、オンライン・オンデマンド授業の利点を活かし、対面授業に劣らない双方向性を実現するよう意識しています。
今後も新潟工科大学らしい英語の学びをさらにアップデートし、成長を支える教育に全力で取り組んでまいります。
小湊 彩子 准教授(基礎教育・教養系/教育センター) ※4回目の受賞
担当授業科目:Comprehensive English Ⅰ・Ⅱほか

(受賞コメント)
新潟の企業に関する本学オリジナル英語教科書を使い、地元企業のエピソードやエンジニアとしての心構えなどを学びつつ、英語力を高めていくことを目指しました。
多くの学生が積極的に様々な質問をしてくれて、授業に広がりが出たことを嬉しく思います。英語を学ぶだけでなく、英語で自分の興味のあることを学び楽しんでいってほしいと願っています。そのための一助になれるよう、今後も努力していきたいと思います。