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オープンキャンパスで大型風洞を使った学び体験を実施しました
2026年7月18日(土)に開催された新潟工科大学オープンキャンパスにおいて、建築都市学系 都市防災コースの体験プログラム「見えない空気の流れを見てみよう!~大型風洞で学ぶ換気と建築環境~」を実施しました。
当日は、当センターの大型風洞実験装置を使用し、参加者は煙とレーザーによる可視化実験を通して、普段は目に見えない空気の流れを観察しました。また、建物の形状や窓の配置によって換気の状況がどのように変化するかを実際に確認し、風と建築環境の関係について理解を深めました。
さらに、普段は立ち入ることのできない地下の送風機室や風路も見学し、国内最大級の大型風洞実験装置の構造や仕組みについて理解を深めました。参加者は、風工学の実験を体験しながら、建築・都市環境分野における風洞実験の役割や重要性について学びました。




