Now Loading...

NEWS

新着情報

学内研究課題の成果報告会を開催しました

 4月17日(水)に、平成30年度風・流体工学研究センター学内研究課題の成果報告会が開催されました。最初に、大川秀雄学長から挨拶があり、全学的に取り組んでいる研究ブランディング事業における学内研究課題の意義と期待が述べられました。続いて、今回学内研究課題として助成を受けた7件の研究発表が行われました。
 1) 海洋インフラ点検用水中ロボットの開発
   〜柔軟インペラを用いた水中ロボット用円筒型推進器の開発〜 (大金 一二 准教授)
 2) 下肢の血流改善のための持続的足関節運動装置の開発 (笹川 圭右 准教授)
 3) CFDを用いた塗装ブース内スクリーンの形状・配置の最適化 (竹園 恵 教授)
 4) 液表面の乱れを促進する新規混合機構に関する基盤研究 (小野寺 正幸 准教授)
 5) 風によって屋根に積雪する偏分布荷重の計測 (五十嵐 賢次 准教授)
 6) 振動計測による風荷重および積雪荷重の推定に関する研究 (涌井 将貴 助教)
 7) 卓球ボールの飛行中における回転数の変化と空力特性 (上島 慶准 教授)

 最後に、研究ブランディング事業の研究推進責任者である富永教授(風・流体工学研究センター長)より、今後の研究推進の方向性についての説明および協力依頼がありました。
 教職員からは、様々な観点からの質問がなされ、専門分野の異なる教員が互いの研究成果を共有するよい機会となりました。本年度も、学内研究課題の公募が行われますので、このような分野横断的な組織で風・流れに関する研究に着手し、それらを発展させることで、研究ブランディング活動が一層加速することが期待されます。

  

お気軽にお問い合わせください。

施設の見学、風をはじめとする空気や液体などの流体に関する
問題解決の依頼などは、下記お問い合わせ先へご連絡下さい。

お問い合わせ / 資料請求

0257-22-8110

(受付時間:平日9:00 〜 17:00)

FAX. 0257-22-8123E-mail.