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本学大学院修了生が筆頭著者の論文が日本建築学会の論文集に掲載されました

本学大学院を今年3月に修了した村山唯さんと富永禎秀センター長、五十嵐賢次准教授の共著の論文が、専門家の審査を経て、日本建築学会構造系論文集に掲載されました。

数値流体力学(Computational Fluid Dynamics: CFD)用いて、段差を有する建物屋根上に形成される積雪の偏分布を予測し、その精度を過去の観測結果と比較したものです。積雪形状の変化が流れ場に及ぼす影響を詳しく考察した点に本研究のユニークさがあります。

村山 唯, 五十嵐 賢次, 富永 禎秀, 2019, 2段屋根建物上の積雪分布の再現性の検討-CFDを用いた風による屋根雪偏分布の予測,日本建築学会構造系論文集, 第84巻, 第762号, 1055-1064 詳細

村山さんは「建築学会の論文集に掲載された事、大変嬉しく、誇らしく思います。研究室での日々はまだまだ鮮明に記憶に残っており、期待した成果が得られず、新たな方法を模索する日々もありました。同時に、試行錯誤しながら研究と向き合うのはとても楽しい時間でした。院生として過ごした2年という時間はこれからの人生においてもとても意義のある経験だったと思います」と話していました。

以下は解析実験結果の一例です。(クリック/タップすると拡大します)

 

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