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日本原子力研究開発機構の研究者がセンターを訪問しました

 10月3日(木)、国立研究開発法人日本原子力研究開発機構の中山浩成博士が風・流体工学研究センターを訪問しました。

 日本原子力研究開発機構は、日本で唯一の原子力に関する総合的研究開発機関で、さまざまな放射性物質の放出・環境汚染事象が起こった場合に、環境への影響を評価するために必要な技術についての研究開発も行われており、「風」とは密接なかかわりがあります。

 中山氏は、上記のような課題を扱う、環境・放射線科学ディビジョンの環境動態研究グループに所属する研究者で、以前から富永センター長と交流がありました。今回の訪問では、「原子力緊急時の大気拡散予測について」と題して学内向けのセミナーを開催したほか、今後も継続的に研究交流を進めていくことを確認しました。

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