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高校生が本学の施設で風洞実験を行いました

 新潟市の県立新潟中央高校地学部の生徒3人(現在3年生)が3月30日(土)、本学の風洞実験装置を使って風の実験を行いました。

 3人は昨年11月に行われた、第10回新潟県高等学校自然科学系クラブ活動報告・研究発表会で「防風壁の効率化について」のテーマで発表し、物理部門の優秀賞を受賞。今年7月に佐賀県で行われる全国高等学校総合文化祭に出場することが決定しました。

 研究は自作の風洞を作成して、ブロワで風を起こし、防風壁による風力減衰を実験するというもの。全国大会に向け、審査の際に出た模型や風洞の大きさについての指摘や乱流の影響などの質問に答えるための追加実験として、本学の風洞実験室を使用することになったものです。

 当日は、生徒たちが使った模型を風洞に持ち込み、当センター長の富永禎秀教授の指導のもとで実験を行い、本学の計測器を使って詳細な計測を行いました。富永センター長はまた、結果のまとめ方についてもアドバイスしました。

 実験した生徒たちは丁寧な対応に満足した様子で、これから全国大会に向けて結果をまとめていく予定です。彼女たちの健闘をお祈りしています。

    

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