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工学科4年 建築コース 川口 京花さん

キラキラ☆理ガールインタビュー
Interviewed 2020

インターンシップで発揮できた力を育ててくれた学び

工学科4年
建築コース(建築・環境デザイン研究室)

川口 京花さん
高志中等教育学校出身

新潟工科大学を選んだ理由を教えてください。

私は新潟県内での就職を希望していたので、県内の就職に力を入れている大学という点と、建築を学べる大学であるということで新潟工科大学を選びました。小さな頃から図工など何かを作ることが好きで、建物を建てる前にジオラマを作ることを知り、私も作ってみたいと思い建築の道を目指しました。来春には希望の建築業界に就職することが決まりました。


大学ではどのようなことを学んでいますか?

建築の設計の基礎を学んできました。まず絵を描くところから始まって、奥行きの出し方から教えてもらいました。2,3年生では建設CADを使って、徹底的に製図を実践します。想像以上に時間のかかる作業なので、授業のない日はチャンス!とばかりに、ひたすら製図に取り組んでいました。知識がなくても、一から教えてもらえるし、みんな同じスピードで進むので心配はいりません。

工科大の良いところを教えてください。

1人の教員が5人程度の学生を受け持つ「助言教員制度」があるので、教員との距離が近いのが良いと思います。1年生で初めてカリキュラムを組む時など、誰に聞いてよいかわからないものですが、助言教員がいてくれることで相談しやすかったです。あとは、全学年の女子学生が集まる「女子会」。先輩達と仲良くなれて研究室を決める時の情報を聞くことができて助かりました。

勉強以外の学生生活の様子を教えてください。

工科大祭や柏崎市「まち研スタンプラリー」の実行委員として活動する学友会と、オープンキャンパスのスタッフとして活動する広報スタッフに所属しています。就活の際には、勉強以外も積極的に活動してきたことをアピールできたのがよかったのではないかと思います。高校生の時も、イベントの実行委員長をやっていたのですが、人の役に立つ活動はやはり楽しかったですね。

受験生の
皆さんへ

女子学生が少ないことで不安に思っている女子高校生には、まったく問題ないと伝えたいです。少ない分、本当に教員も男子学生も優しいです。進路に迷っていて、数学と物理が好きなら新潟工科大学に入って間違いはありません。入学時に進路が決まっている必要はなく、部活で知り合った先輩の話しを聞いて、授業を受けて好きな分野を見つけて、それから進路を決めても大丈夫です。特待生の制度もあるのでぜひ挑戦してください。