工学部・大学院

Faculty of Engineering / Graduate School

教育プログラム/&バリュープログラム

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新潟工科大学の教育プログラム

基本理念

社会に開かれた個性ある大学として、産学協同を通じて地域産業界に貢献する。

建学の精神

ものづくりの視点を重視した工学教育を通じて、未知の分野に果敢に挑戦する創造性豊かな人材を育成する。

教育プログラムの特徴

さまざまな学びのサポートを通じて、学びたい気持ちを作り、育てながら、基礎から応用まで一人ひとりに合わせた学びを提供し、社会人、技術者としての知識・技能を確実に育成する教育プログラム。

教育プログラムの特徴

POINT

ひとづくり先生がいる、ものづくり大学。学生を育てる大学オンリーワン。

多様化する入学者の力を最大限のばし「産業界及び地域の発展に貢献できる技術者」を育成・輩出する。

  1. 創造性が伸ばせる多彩な授業展開
  2. 「やりたい!」「学びたい!」を見つける企業との出会い
  3. 「わからない」を確実に解決する多層的な学びのサポート
  4. 高い目標を持つ人には「&バリュープログラム」
  5. 自分の成長を実感しながら、自分の学びを改善
  6. 工科大での学びをナビゲートする少人数制の助言教育制度
  7. 一人前の社会人になるために基礎からしっかり充実のキャリア指導
教育プログラムの特徴

&バリュープログラム

充実した学生生活が送れるように、新たなプログラムが始まります。
選択コース以外の学びもできる副専攻制度。特待生などの学業成績が優秀な学生を対象として特別プログラムを行うアドバンス制度。
さまざまな課外活動のバックアップや、資格の取得を支援するプラスアルファ制度。「&バリュープログラム」で学生の更なる成長を促します。

01 副専攻制度

自分が選択したコース以外にも視野を広げ、自分の可能性を広げる学びができます。
副専攻制度

2年次で選択するコースプログラム(主専攻)に加えて、もっと視野を広げて幅広く関連分野を学びたい人は、副専攻※によって自分の可能性を広げることが可能です。この学びによって、これからの社会の要請や産業分野の変化に柔軟に対応でき、未来の社会で必要とされる人材になることが可能となります。

副専攻とは

所属するコースでの学びを主専攻といいます。それとは別に興味ある特定の分野を学ぶことを副専攻といいます。例えば、2年次に7コースの中からロボット・システム制御コースを選択して学び(主専攻)、副専攻で情報系を学ぶことにより、社会でより一層活躍可能な「ソフトウェアに強いロボット技術者」になることが可能です。

02 アドバンス制度

優秀な学生へのワンランク上の学び&
学生生活を充実させることができます。

特待生制度に選ばれた学生や学業成績が優秀な学生の中から希望者に対して、充実した学び、学生生活をサポートする制度です。この制度では、特待生制度による経済的なサポートを受けつつ、以下を行います。

学びの充実

通常より多くの科目を履修したり、早期に専門科目を履修することが可能です。さらに研究室のゼミに早い段階で参加することにより、卒業研究や卒業後の進路について早い段階で意識を高めることが可能です。

02 アドバンス制度
国際的な視野とコミュニケーション力の育成

ドイツ、韓国、中国、タイの大学訪問、施設見学、講義受講、学生交流、企業見学を行う海外研修に優先的に参加することができます。これによって国際的な視野を育成します。

学生生活の充実

担当教員による指導だけでなく、特待生間の定期的な交流を通じて、学びだけではなく、サークル活動や資格取得などの刺激を受けて取組むことにより、より一層充実した学生生活を送ることができます。

03 プラスアルファ制度

自分でテーマを選び、自分の付加価値を
高めることができます。

希望者に対して、学生ニーズの高い活動や資格取得支援などのテーマを提供し、希望する学生がこれらの取組みに参加することにより、学生への付加価値を向上させることを目的とした制度です。テーマは、「企業がつくったものづくり大学」の利点を活かし、企業との連携による実践的なテーマやTOEICのスコア向上などの資格に関するものを用意しています。これらの取組みは、成果を実感するだけでなく、eポートフォリオに活動記録として残し、振り返ることにより自身の成長を確認でき、就職活動に活用できます。

03 プラスアルファ制度

チャレンジアップ制度

新潟工科大学で自分なりの目標を掲げて主体的に活動し、新たな自分づくりに挑戦してみませんか?チャレンジアップ制度は、そんな自分の力を最大限伸ばすために以下の項目に該当する学生を奨励するための表彰制度です。

  1. 学術研究活動部門
  2. ものづくり部門
  3. 資格取得部門
  4. TOEIC部門
  5. 課外活動部門
  6. その他
チャレンジアップ制度