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工学科2年 建築・都市環境学系 青木 花蓮さん

キラキラ☆理ガールインタビュー
Interviewed 2020

建築への興味は尽きない、日本にこだわらず海外で仕事をしてみたい

工学科2年
建築・都市環境学系

青木 花蓮さん
真岡女子高等学校出身

新潟工科大学を選んだ理由を教えてください。

マンツーマンに近い感じで、学生一人に対して熱心に教えてもらえそうだと期待できたからです。中学3年生の時に、アメリカに行き建築物に感銘を受けたことをきっかけに建築の道を目指すようになりました。栃木の実家近くに工業高校がなかったので、ここでやっと本格的に建築を学べています。一級建築士の資格取得を目指して頑張っています。


大学ではどのようなことを学んでいますか?

好きな科目は「建築基礎製図」で、一番大変で一番充実していた授業でした。1年生の後期から次第に建築の専門性が高まって製図の基礎を習い、2年生で実践が始まり、一から図面を書いていくということをやっています。私は西洋建築をきっかけに建築が好きだと確信したのですが、「建築史」の授業は西洋と日本の住宅の違いが学べるので、より深く知る機会になっています。

工科大の良いところを教えてください。

私は「建築・都市環境学系」から「建築コース」そしてより専門的な研究へ進むと最初から決めていましたが、1年生の時には自分の進む分野を決めていない人の方が多いように感じました。入学してまず幅広く3学系を学んだ後に、本当に興味がある自分に合った分野に進むシステムは良いなと思いました。でも工科大で一番良いと思うのは、教員が優しいところです。

勉強以外の学生生活の様子を教えてください。

サークルは環境推進学生会に入っています。海岸清掃をやったり、昨年は刈羽村で開催されたイベントにボランティアで参加したりしました。活動を通じて先輩達と交流が広がって仲良くしてもらっています。また時間を作って製図の上手い先輩の作品を見ています。これからは、将来海外で働くことも視野に入れて得意な英語を伸ばしていきたいと思います。

受験生の
皆さんへ

この大学に来て良かったところは、教員や友達、先輩達と深く関われていることです。広くとはいきませんが、お互いをよく知って認め合える関係ができていると思います。新しい後輩達に会えるのを楽しみにしています。勉強面では、苦手教科は最後まで残してはいけないと思います。早いうちに克服しておかないと後で泣くのは自分です。私は化学でとても苦労しました。