NIIT ニュース

2015年01月13日

 平成27年度新入生向けの柏崎市内アパート情報を掲載しました。
 新潟工科大学では、近隣の物件を大学指定アパートとして安価で提供しています。入居期間は2年間に限られますが、ぜひご検討ください。

■大学指定アパート情報
 (お問い合わせ先:学務課 0257-22-8102)
キャンパスライフ【大学指定アパート】ページ※情報は随時更新されます。

■一般アパート情報
 (お問い合わせ先:不動産業者に直接ご連絡ください)
キャンパスライフ【アパート等の紹介について】ページ

2015年01月07日

 スマートフォン用の大学ホームページが完成しました。
 スマートフォンで「http://www.niit.ac.jp/」にアクセスすると表示されます。

 

 なお、スマートフォンサイトの公開に伴い、携帯電話向けのサイトは閉鎖させていただきますのでご了承ください。
2014年12月26日

 11月28日(金)に工学院大学で開催された、日本建築構造技術者協会(JSCA)主催の「超軽量構造コンテスト」に、構造デザイン研究室(担当:五十嵐賢次助教)4年の小林隆稔さん、高津謙さん、星野淳史さんが出場し、計量5位、デザイン等を考慮した総合評価4位となり、佳作に入選しました。
  このほど、主催者の公式サイトに結果が掲載されました。 詳細結果

 今回のコンテストは、1mスパンで1kgの重りを吊り下げる構造物の軽量化を競うもので、JSCA法人化25周年記念事業として企画、開催されました。

 全国から98作品の応募があり、書類審査(予選)を通過した清水建設、竹中工務店、大成建設、日建設計など実務者12チームと、本学、千葉工業大学、滋賀県立大学大学院の学生3チームの計15作品が、重量計測と載荷試技、プレゼンテーションによる公開審査(本選)に臨みました。

 本選に勝ち進んだ作品はいずれも軽量化、架構システム、デザイン性、ユニークさに傑出したものばかりでしたが、並みいるプロに混じって選ばれた学生3チームは一際注目を集めました。「吊りトラスの最適解」で臨んだ本学チームもレベルの高いコンテストに参加、入賞することができ、満足のいく内容だったようです。

 なお、当日はこれらの15作品を含め、応募のあった全提案書が会場に展示されました。

 

左から五十嵐助教、高津さん、星野さん、小林さん 

 

新潟工科大学「吊りトラスの最適解」 

 

試技 

 

本選の様子 

 

本選計測順位 

 

佳作に入選 

   

応募作品の展示 

   
2014年12月26日

 12月20日(土)に、AO入試(A日程)および推薦入試(指定校制・公募制A日程)合格者を対象に、入学前スクーリングを本学で行いました。
 本学では、入学予定者を対象に「入学前学習」として、入学前の期間に通信添削課題と2回のスクーリング(※入試区分により回数は異なる。)を行っています。

 長谷川学長の挨拶から始まり、研究室見学や基礎力を学ぶ講座等を行いました。昼食は学生食堂にて先輩学生や教職員ともに取りました。大学周辺の環境や入学後のアドバイスなどを貰いながらの和やかな昼食会となりました。
 なお、次回の入学前スクーリングは、平成27年2月14日(土)にAO入試(B日程)及び推薦入試(公募制B日程)合格者も含めて本学で行う予定です。

 
学長の挨拶を聞く学生
  先輩や教職員との昼食会の様子

 

2014年12月25日

  産業界ニーズ教育事業のホームページを更新しましたので、お知らせします。

   産業界ニーズ教育事業のホームページは、こちら
2014年12月25日

 「工学科」を紹介する動画の第2弾「学び紹介篇」が完成しました。3学系8コースの学びを分かりやすく紹介しています。ぜひご覧ください。

 
学び紹介篇
 ※YouTubeで再生されます。

「改組概略篇」
新潟工科大学youtubeサイト

2014年12月24日

  12月17日(水)に平成26年度学友会総会が行われました。
  総会に先立ち、学友会の顧問である中島繁雄副学長から、大学に対して積極的に意見・要望を出して欲しいと挨拶がありました。
  総会では、学友会長及び会計担当から平成26年度の活動報告及び会計報告(中間)が行われた後、平成27年度の学友会役員について審議し、以下の学生が学友会新役員として承認されました。

■平成27年度 学友会役員
 会  長: 星野 浩史(機械制御システム工学科2年) ※再任
 副会長: 山田 彩人(機械制御システム工学科2年) ※再任
  大山 達也(情報電子工学科1年)
  橋本 裕史(情報電子工学科1年)
 会  計: 山田 政徳(環境科学科2年) ※再任
  大倉 拓己(機械制御システム工学科1年)
 書  記: 海老名 純雄(機械制御システム工学科2年) ※再任
  南雲 聖也(機械制御システム工学科1年)

  その後、 平成27年度の学友会会長及び会計担当から平成27年度の活動計画、予算案及び学友会会則の改定について説明があり、議事の全てが承認されました。

  当日の議事録については、1月上旬に学生ホールに設置し、自由に閲覧することができます。

 

総会の様子

 

新役員の紹介

2014年12月24日

  12月17日(水)に平成26年度入学生(学部1年次生、3年次編入学生)、今年度車輌入構許可を受けた学生、ほか聴講希望者を対象に冬季交通安全等の講習会が行われました。
  柏崎警察署から交通課係長の荒川様を講師に招き、過去の事故事例をふまえ、冬道の安全な自動車の運転方法や事故防止、歩行の際の注意事項のほか、酒気帯び酒酔い、危険ドラッグにより事故を起こした場合の社会的責任の大きさについても講話いただきました。
  冬季は、不安定な道路状況になる日が多く、また危険ドラッグなどは、近年若者の間でも警戒心や抵抗感が薄れつつあることから、参加した学生は、大変注意深く講習を受講し、講師の交通事故防止等に対するメッセージを感じとっていました。

 
2014年12月10日

 公務員を志望している学生を対象にした「公務員ガイダンス」を12月1日(月)に開催しました。
 ガイダンスでは本学教育センターの村山事務室長から、公務員の種類や募集職種、仕事の内容などの説明を行いました。
 また、採用試験の状況について、高校教員、県警、県や市町村職員など、今年度の受験状況や合格倍率などについて説明しました。その後、学生は過去の試験問題を実施に解いてみて試験の難易度を確認し、出題された問題の種類や傾向を学びました

 参加した学生からは、「公務員の現状や公務員試験の考え方など、何から準備を始めればよいかがわかった。」、「従事する業務の具体的な内容をもっと調べたいと思った。」などの感想がありました。

 キャリア・産学交流推進課、及び教育センターでは、公務員に関してわからないことや試験対策の進め方など、個別の相談を随時受け付けています。公務員を志望・検討している学生は気軽に相談にお越しください。

 

 

2014年12月09日

 このほど、機械制御システム工学科4年の2人が、技能検定(国家検定制度)の機械保全―機械系保全作業3級に見事合格し、12月4日(木)に成績優秀者(1位・2位)として県知事より表彰されました。
 技能検定は、技能に対する社会一般の評価を高め、働く人々の技能と地位の向上を図ることを目的として、職業能力開発促進法に基づき実施されています。3級の合格者には、都道府県知事名の合格証が交付され、「技能士」と称することができます。
 また、新潟県では技能競技大会を兼ねて実施しており成績優秀者を表彰しています。

―受賞者コメント―
●1位 桑原 豊 さん
(所属 機械制御システム工学科 ロボティクス研究室:中嶋新一教授

 「試験で苦労した点は、実技試験の油の粘度を判別する問題です。ビンを揺らして油の微妙な粘りの違いを判別することが難しく感じました。3級は機械系の基礎問題が多く、これまで大学でコツコツ学んできた結果が出たのでとても嬉しかったです。
 今後は、試験で得た知識も活かしつつ卒業研究に取り組みます。また機会があれば上の級や他の検定にも挑戦していきます」

●2位 茨木郁也 さん
(所属 機械制御システム工学科 精密工作研究室:井上 誠教授

 「在学中に学んだことを何か形に残したいと思い、技能検定を受けました。試験日程が就職活動と重なりましたが、大学で受講できる"検定にあわせた対策講義"のおかげで無理なく打ち込むことができました。講義を担当してくださった先生に具体的な学習計画を立てていただき、1週間あたりの学習量が明確になったことで時間を有効に活用できました。とても感謝しています!
 合格通知が届いたときは努力に見合った達成感を得られました。今後も自分の可能性を広げ、『挑戦』することを続けていきたいと思います」

 

2014年12月05日

 大学広報誌「engine(エンジン)」の第6号(発行日:平成26年12月1日)を発行しました。
 今号では、ひとり暮らしと実家暮らしの徹底比較など、工科大生の暮らしぶりを紹介しています。ぜひご覧ください。

  ■コンテンツ
  ・今回の理系男子(リケメン)さん
  ・Pick up 特別版 どっちを選ぶ?ひとり暮らしvs実家暮らし
  ・教えて!研究室(生物機能化学研究室)
  ・無料スクールバス情報
   
   
   
※画像をクリックするとPDFデータをご覧いただけます。
 

■「engine」の由来

    この冊子が、充実したキャンパスライフを送る原動力になることを願って名付けられました。さらに、「新潟工科大学生が、人と社会をよりよくする原動力のような存在へ成長していけるように」という想いも込められています。
     
     
  ■「engine」のバックナンバーをこちらでご覧いただけます。
2014年12月03日

 平成26年11月25日(火)に、3年生、大学院1年生の学生を対象とした「先輩学生との懇談会」を開催しました。
 各学科から内定した4年生4人とこれから就職活動を始める学生が話し合う座談会形式で進行しました。

 「企業研究の際にポイントにしたことは?」、「就職試験で不合格となった時の気分の切り替えの方法は?」など、3年生の様々な質問に対して4年生が就職活動の体験を基にアドバイスを行いました。

 内定した4年生からは、「就職試験では、大学生活でどんなことをどのように取組み、それを通じてどのようなことを得たかをPRすることが大切である。」、「会社説明会ということで会社訪問したが、当日に試験を行う企業もあった。」などの実体験に基づいた説明がありました。

 終了後、3年生からは、「先輩達の話を参考にして、就活に活かしたいと思った。」、「どのような内容や形式で面接試験が行われるかが分かり、非常に参考になった。」などの感想があり、今後の就職を考えるうえで大変有意義な懇談会となりました。

 

 

2014年11月21日

 柏崎工業高校防災エンジニアコースの生徒が11月19日(水)、市内野田において小規模水力発電設備の実証実験を行いました。

 この実験では、本学の学生がPBL(課題解決型学習)の活動として、水車製作の指導にあたっています。

 当日は、学生のアドバイスで製作したステンレス製水車を、流れのある幅約50センチの水路に設置しました。設置完了まで 1時間を要しましたが、発電機につないたLED電球が点灯した瞬間、居合わせた人たちから拍手と歓声が上がりました。


関連サイト
 柏崎日報:http://www.kisnet.or.jp/nippo/nippo-2014-11-20-1.html

 
 

2014年11月20日

 平成26年11月15日(土)に、本学学生の保護者を対象にした本年度2回目の「就職のための保護者説明会」を、長岡市の長岡新産管理センターで開催しました。

 今回は、本学卒業生3人(株式会社植木組、日本精機株式会社、エムイーシーテクノ株式会社)の方をパネリストとしてお迎えし、就職指導委員富永教授のコーディネートのもと「卒業生によるパネルディスカッション」を開催しました。

 卒業生からは、就職を考える際に保護者に相談した内容や親元を離れての生活状況などについてお話しいただきました。
 続いて、株式会社テック長沢の長沢社長から「企業側から見た採用したい学生」をテーマに、企業が求める人材像について講演をいただきました。その後、本学の長谷川特任教授から「就職に向けて学生時代に取組んでおくこと」をテーマに、保護者が学生とどのように関わり、就職について考えていくかなどについて説明いたしました。

 保護者の方からは、将来なりたい自分像を考えて物事に積極的に取り組むことが大切であること、就職を考える際に家庭でどのように関わっていったらよいかとても参考になった、などの感想がありました。
 本学では、保護者の皆様のご意見を踏まえ、今後もきめ細かい就職支援を行って参りたいと思います。


 

宮澤就職指導委員長の挨拶 

 

株式会社テック長沢 長沢社長の講演

 

卒業生によるパネルディスカッション 

 

長谷川特任教授の講演 

 

個別相談会の様子

2014年11月18日

 10月31日(金)から全3回のプログラムで始まった「シミュレーションソフトを活用した実習セミナー」(中級編)が11月14日(金)に最終回を迎えました。

 このセミナーは、シミュレーション技術を地域に普及させることにより、地域産業を活性化することを目的に、平成26年度柏崎市大学地域連携推進事業として開催されました。シミュレーション経験者を対象に新潟工科大学産学交流会会員企業や本学の大学院生などの10人が受講しました。

 本セミナーには、(株)メカニカルデザインの大井秀哉氏を講師に招き、学内の高度シミュレーション実習室において行われました。解析ソフトの「Abaqus(アバカス)」を使った解析実習を中心に、基本的な解析手法から実践的な解析手法を具体的な事例を用いて学びました。

 

 
     
2014年11月17日

 今年度2回目となる 「青少年のための科学の祭典2014柏崎刈羽大会」(主催:柏崎市教育委員会・本学)が11月15日(土)、本学を会場に開催され、冷たい雨が降るあいにくの天気にもかかわらず、約1,500人が来場する盛況となりました。

 会場には18の実験ブースが用意され、子どもたちは思いおもいに科学の楽しさを体験しました。本学からは、情報電子工学科・佐藤栄一教授が「くるっと変身!電磁石」を、環境科学科・小野寺正幸准教授が「温泉卵を作ってみよう!」「分子模型を作ってみよう!」「再生可能エネルギーって何だろう」の計4ブースを出展。学生も各ブースのスタッフとして子どもたちの指導にあたっていました。

 また、会場ではロボット工作クラブによる「べんきょう会」も同時開催され、手作りロボットでサッカーを楽しみました。

 

教室内いっぱいの来場者 

 

くるっと変身!電磁石 

 

温泉卵を作ってみよう! 

 

分子模型を作ってみよう! 

 

再生可能エネルギーって何だろう 

 

実験を披露する小野寺准教授 

 

受付でも学生が活躍 

 

ロボット工作クラブの指導 


 来年2月7日(土)、8日(日)には、「青少年のための科学の祭典新潟県大会」(主催:青少年のための科学の祭典新潟県大会実行委員会・財団法人日本科学技術振興財団 科学技術館)がアオーレ長岡で開催される予定です。本学からも実験ブースを出展しますので、こちらもぜひご来場ください。

2014年11月14日

 新潟工科大学で活躍する女子学生「キラ★キラ 理!ガール」に、新たに2人を掲載しました。ぜひご覧ください。

 キラ★キラ 理!ガールは、こちら

 

2014年11月11日

 まちかど研究室(通称「まち研」)主催の「第4回柏崎最高プロジェクト」の表彰式が11月9日(日)、市内東本町の福厳院で行われ、受賞者など約50人が参加しました。

 今回は、柏崎の賑やかさ、美しさ、壮大さ、をさまざまな視点からファインダーを通し、感じてもらうことを目的に、募集テーマを「あなたの思い浮かべる柏崎の"お祭り"は?」としました。
 47点の作品応募があり、まち研による一次審査を経て、二次審査は市内のアルフォーレに2週間作品を展示し、一般投票による公開審査を実施しました。10月8日(水)に審査員による最終審査会を開催し、受賞作品を決定しました。

 表彰式では、会田洋柏崎市長の挨拶に続き、各賞の発表と表彰が行われました。このうち新潟工科大学賞は、市内在住の若月安明さんの「お獅子が来たよ!」が選ばれ、長谷川彰学長から賞状と副賞が手渡されました。


 

会田市長の挨拶 

 

新潟工科大学賞の表彰

 

受賞者との記念撮影

 

新潟工科大学賞(お獅子が来たよ!)
大きな画像で見る

 

受賞者と表彰者で記念撮影 

 

  今回の受賞作品は次のとおりです。

個人賞

作品名

柏崎市長賞(最優秀賞) 鬼のように働くオニ。えちゴン!!
新潟工科大学賞 お獅子が来たよ!
新潟産業大学賞 カッコイイ
柏崎信用金庫賞 きぼう
柏崎観光協会賞 迫力のベスビアス
柏崎駅前商店街賞 町を照らして
柏崎駅仲商店街賞 たんねのあかり〜田んぼと光のアート〜
柏崎ニコニコ通り商店街賞 学生みこしだ、ワッショイ

 

  

2014年11月11日

 平成26年11月1日(土)に環境科学科の「卒業生との懇談会」を開催しました。
 この懇談会は、社会人として働く意義や実際の仕事の状況、大学時代に学んだこととの関連等について卒業生と懇談し、今後の進路を考えることを目的に毎年この時期に開催しています。

 パネリストには、銅合金の鋳造品の製造販売を行っている企業の卒業生や、水産物の卸売りやホテルの運営等を行う企業に勤務している卒業生など、入社1年目の3人の卒業生をお迎えし、内定を得ている4年生2人もパネリストに加わり、日下部教授の進行のもと懇談会が行われました。
 懇談会では、就職したい業界や企業を選ぶ際の考え方など、各テーマに沿って進行されました。

 パネリストの卒業生からは、「当社はISO14001を取得し、環境分野に配慮して事業を展開している。環境管理の規格取得という観点で企業研究することも就職活動のポイントである。」、「企業研究を行う際には、その企業で自分はどのような業務でどのように取組んでみたいかイメージしてほしい。」、「勉強も就職活動も意欲的に取組むことが大切。学生時代から新聞や関連誌などを読んで社会情勢や時事問題を理解していくことが大事である。」等のアドバイスがありました。
 内定した4年生からは、「中級バイオ技術者資格を在学中に取得したことが就職試験の際に評価され、食品会社への内定に結びついた。」などの説明がありました。

 聴講した学生からは、「就職先の業種の選定方法を学ぶことができ、今日のアドバイスを活かして就職を考えていきたいと思った。」、「3年生のこの時期に何をすればよいかを理解することができ、大変参考になった。」などの感想があり、大変有意義な懇談会となりました。

 

 

2014年11月04日

 2014年10月31日(金)に震度5強の地震を想定した「防災訓練」を実施し、学生、教職員合わせて約130名が参加しました。
 訓練では、職員で構成する自衛消防隊が、初期消火や学生の避難誘導等の活動を行いながら、自分の役割を確認し、訓練に従事しました。
 自衛消防隊の活動訓練終了後には、学生を対象に屋上から避難袋を使用した降下訓練や消火器の使用訓練を実施しました。消火器の使用が初めての学生が、出火を周辺に知らせるために本番さながら「火事だ。火事だ。」と叫びながら消火活動を行うなど、今後に向けて非常に有意義な訓練となりました。

 
 
職員による自衛消防隊の活動訓練
 
学生による避難袋を使用した降下訓練
   
学生による消火訓練
   

 

2014年11月04日

 平成26年10月17日(金)に本学地域産学交流センター主催、佐渡市(「島の応援団」推進懇談会)共催により、佐渡地域産学交流会を佐渡市アミューズメント佐渡で開催しました。
 本交流会は、佐渡地域の企業様及び行政関係機関の皆様方と交流・連携を深め、産学連携により本学の活用を推進していただくことを目的に開催しました。
 始めに、原利昭地域産学交流センター長から、本学の教育研究活動について紹介を行い、続いての講演では、富士電機株式会社のシニアプロジェクトコーディネーター 木村育郎様から、「水素社会を目指す、富士電機の取り組み」をテーマに、次世代エネルギーシステムやスマートコミュニティ事業の事例や今後の展開などについて紹介いただきました。
 その後、大学研究紹介を行い、機械制御システム工学科の山崎泰広教授から、「燃料電池用耐熱鋼セパレータの溶接技術の検討」をテーマに溶接強度に及ぼす溶接条件の影響について、接合強度や熱サイクル試験の研究紹介を行いました。
 本学は、今後も各地域での産学交流会や研究事例発表等を通じて、産業界の皆様との連携を推進したいと考えております。

 

 会場全体の様子

 

 原センター長挨拶

 

 講演(富士電機株式会社 木村育郎様)

 

 山崎教授の研究発表

2014年11月04日

 平成26年10月1日(水)〜2日(木)に燕三条地場産業振興センターにおいて、「燕三条ものづくりメッセ2014」への出展及び「技術シーズプレゼンテーションin燕三条地場産業振興センター」を開催しました。
 燕三条ものづくりメッセにおいては、学内の各種研究シーズについてパネル展示を実施しました。
 また、技術シーズプレゼンテーションは、長岡技術科学大学、長岡工業高等専門学校と本学とで共同開催したもので、全5件の研究発表を行いました。本学からは、「天然ガスを主燃料とする二元燃料ディーゼル機関」をテーマに、機械制御システム工学科の吉本康文教授が発表を行いました。

 

 燕三条ものづくりメッセ開会式の様子
(原副学長・左から2番目)

 

 ブース展示の様子

 

 技術シーズプレゼン開会式の様子

 

 吉本教授の発表

2014年10月31日

 自宅通学を希望する学生に朗報!平成27年4月から、無料スクールバスを新たに以下の路線で運行することになりました。
 現在運行中の、高速路線バスに接続する「乗継バス」と合わせ、通学がより便利で快適になります。

 ・三条・長岡と大学間の直通バスを1日4便無料運行します。
 ・柏崎駅からの路線バス「新潟工科大学線」(9便/日)のうち、4便を無料運行します。

 詳しくはこちらをご覧ください。


 
写真はイメージです。

2014年10月30日

 平成27年4月にスタートする「工学科」を紹介する動画「改組概略編」が完成しました。 教育プログラムの特徴である「深い専門性を究める」「広い知識を修得する」といった、希望をかなえる仕組みを分かりやすく紹介しています。ぜひご覧ください。

改組概略編
 ※YouTubeで再生されます。


 

2014年10月30日

 10月7日(火)から全4回のプログラムで始まった「シミュレーションソフトを活用した実習セミナー」(入門編)が10月28日(火)に最終回を迎えました。

 このセミナーは、シミュレーション技術を地域に普及させることにより、地域産業を活性化することを目的に、平成26年度柏崎市大学地域連携推進事業として、昨年度に引き続き開催されました。新潟工科大学産学交流会会員企業などの技術者14人が受講しました。

 本セミナーの講師は、機械制御システム工学科の笹川助教が務め、学内の高度シミュレーション実習室において行われました。解析ソフトの「Abaqus(アバカス)」を使用して、どんなことができるのかを実例を示しながら説明し、基礎的な実習体験を行いました。
 シミュレーションの経験が少ない受講者が大半でしたが、実施後のアンケートでは「分かりやすく教えてもらえた」との意見が多く聞かれ、満足度の高いセミナーとなりました。

 
セミナーの様子

 

2014年10月30日

 10月7日(火)、平成26年度秋季入学式が挙行され、新入生としてモンゴル科学技術大学(モンゴル)から2人の留学生が3年次に編入学しました。

 長谷川彰学長は式辞で「皆さんには"ものづくり"に関する知識と技術をしっかりと修得し、日本語や日本の文化について一層理解を深めてください。また、美しい自然に恵まれた柏崎で人々との交流を深め、見聞を広めてください。」と新入生を激励しました。

 
学長式辞
  記念撮影(留学生は前列中央2人)

 

2014年10月28日

 10月25日(土)に学友会主催の秋季スポーツ大会が開催され、豪華景品を目指しバレーボールによる熱戦が繰り広げられました。サークルや友人同士で組まれたチームのほか、職員チームも参戦し、見ごたえのあるナイスプレーの連続で心地の良い汗をかきながら、参加者全員が楽しみました。選手の皆さん、大会運営に携わった学友会スタッフの皆さん、大変お疲れ様でした。

 
 
 
 

1位 ゴリラ ラッパ パイナポー

圧巻の強さ!全てストレート勝ちで見事優勝しました!

  2位 RD
  3位 〜和の心、日本の美〜
2014年10月28日

 10月24日(金)に学生食堂において、軽音楽部のアコースティックライブが行われました。同ライブの開催は、今年の5月に引き続き、2回目となります。
 当日は、ギター、電子ピアノ、電子ドラムなどの楽器で4組が演奏を行い、日頃の練習の成果を披露しました。夕方からの開催でしたが、多くの学生たちが、足を止めて、聴き入っていました。

 
 

2014年10月24日

 10月22日(水)に、新潟県立柏崎工業高等学校において、同校1年生と本学の留学生が交流会を行いました。これは、同校が「県内大学留学生ふれあい事業」として、異文化交流を通じて生徒の知見を広げることを目的として実施しているものです。

 本学からは、中国人留学生2人、モンゴル人留学生4人の計6人が訪問し、同校の施設を見学したのち、生徒との混成チームでのバレーボールやウェルカムボードの贈呈などを行いました。初めはお互いに緊張していましたが、スポーツを通じて徐々に緊張がほぐれていきました。参加した機械制御システム子学科4年のエンフジャフランさん(モンゴル出身)は「手作りのウェルカムボードに感激した。もっと話をしたかった」と名残惜しそうでした。

 この交流会は、今後3回ほど継続して実施する予定です。

 

学校長から趣旨説明 

 

構内の施設を見学 

 

交流前の自己紹介 

 

プレゼントされたウェルカムボード 

   

最後に記念撮影 

   
2014年10月23日

 平成26年10月15日(水)に、学部3年生及び大学院1年生の学生を対象とした「業界研究」を開催しました。
 業界研究は、製造業、建設業、情報通信業などの企業の役員や人事担当の方を講師に招いて今年度すでに3回開催していますが、今までとは違った視点で企業を研究するための新たな取り組みとして、企業信用調査業界のリーディングカンパニーであり、国内最大級の企業情報データベースを保有している株式会社帝国データバンクの片岡陽隆長岡支店長兼上越支店長を講師に招き、「魅力ある企業の見方・みつけ方」をテーマに開催しました。

 講師からは、「全国には約280万社の企業があるが、約100万社は休業状態のため、実質稼働しているのは約180万社である。そのうち145万社は帝国データバンクで企業情報を所有しており、新潟県内は約33,000社ある。当社のホームページを活用するなどして興味のある業界や企業を調べてほしい。」、「優良な中小企業の支援をするための政策実施機関の中小企業投資育成の投資先を調べてみることも一つの方法である。」、「広く一般に認知されている会社だけでなく、企業間取引を行うBtoB企業を研究し、興味のある企業を見つけてほしい。」、「企業のホームページや就職四季報などで業界シェアや利用者数などを定量的な視点から確認し、企業の商品・サービスに競争力があるかを調べることが大事である。」などの説明がありました。

 学生からは、「企業研究に対する視野が広まった。」、「未知の分野の企業も調べてみようと思った。」「BtoB企業についてもっと調べたいと思った。」、「企業研究で何を見て何をすべきかなどが参考になった。」など、今後の就職を考えるうえで大変有意義なガイダンスとなりました。

 
2014年10月15日

 10月11日(土)、赤松山森林公園(阿賀野市)において、テレビ新潟(TeNY)の地球温暖化防止キャンペーン「グリーンサークルにいがたの森づくり」植樹会に環境推進学生会のメンバー3人が参加しました。
 当日は、新潟県、阿賀野市のほか、協賛企業の関係者など約100人が参加し、記念植樹や遊歩道の脇に新潟県の木であるユキツバキ200本を植えました。

 
学生会副会長による記念植樹
  参加者全員による集合写真
 
遊歩道の脇への植樹
   
作業のあとは、参加者全員に
芋煮とおにぎりがふるまわれました
   
2014年10月10日

  産業界ニーズ教育事業のホームページを更新しましたので、お知らせします。

   産業界ニーズ教育事業のホームページは、こちら
2014年10月10日

 新潟工科大学が創立20周年を迎えるにあたり、本学と学術交流協定を締結している「哈爾濱(ハルビン)理工大学」及び「モンゴル科学技術大学」から祝電をいただきました。

 
     
【協定先大学の概要】
  ○哈爾濱(ハルビン)理工大学(中国)
    ・締結年月日
1996年10月31日 学術交流に関する覚書締結
      1998年09月04日 学術交流に関する覚書一部改正
      2005年11月22日 学術交流協定調印
      2014年03月17日 学術交流協定及び学術交流に関する覚書一部改正
    ・主な内容
・教職員の相互訪問
      ・客員研究員の受入
      ・学生の相互派遣(海外研修)
      ・共同研究の実施
      ・留学生の受入
       
  ○モンゴル科学技術大学(モンゴル国)
    ・締結年月日
2010年08月17日 学術交流協定調印
      2012年09月14日 学術交流に関する覚書締結
      2014年03月14日 学術交流に関する覚書一部改正
    ・主な内容
・留学生の相互派遣
      ・学生研修団の相互派遣
      ・教職員の相互訪問
      ・共同研究の実施
       
2014年10月09日

 平成26年10月1日(水)に、3年生及び大学院1年生の学生を対象とした「業界研究」を開催しました。
 今回の業界研究は、株式会社菱電社、株式会社ハイサーブウエノ、株式会社BSNアイネット、丸高建設株式会社の若手の経営者の方々のものづくりの情熱を語っていただきました。
 各講師からは、「専門的な技術や知識を持ってお客様に提案できる人材が必要である」、「生きていくために働くことの必要性や面接の秘訣について」、「ITを通じて様々な業界と付き合うことができ、そこからお客様に喜ばれる価値を創造する」、「お客様から仕事をいただいているという精神が大切」などの説明がありました。
 学生からは、「今回のガイダンスで就職活動に対する意欲が高まった」、「様々な人と協力して仕事を進めていくことの大切さがわかった」などの感想や活発な質疑応答もあり、これからの就職を考えるうえで大変有意義なガイダンスとなりました。

 

 株式会社菱電社
常務取締役 中野 太郎 氏

 

 株式会社ハイサーブウエノ
代表取締役 小越 元晴 氏

 

 株式会社BSNアイネット
総務人事部 シニアチーフ 中村 高明 氏

 

 丸高建設株式会社
代表取締役社長 高橋 武 氏

2014年10月08日

 平成26年9月27日(土)に建築学科及び機械制御システム工学科の「卒業生との懇談会」を開催しました。
 本懇談会は、社会人として働く意義や実際の仕事の状況等について卒業生と直接懇談し、今後の進路を考えることを目的に開催しています。

 建築学科では、県外の企業に勤務後、地元に戻って一級建築士として活躍している社会人14年目の卒業生や、県内の空調設備関係の企業で施工管理の業務に従事している入社3年目の卒業生など、4人をパネリストにお迎えしました。
 パネリストからは、「建築業界は様々な企業や職人さんと協力して1つのものを築き上げていくため、学生時代からコミュニケーション力を身につけてほしい」、「クラブ活動や社会活動などに携わり、様々な年代の多くの人と接して見聞を広げることが大事である」、「施工管理の仕事は建物が完成する過程を見ることができ、やりがいを感じる」等の説明をいただきました。
 学生からは、「1年生で就職のことは漠然としていたが、今日の話を聞いて将来のことを考えるよいきっかけになった」、「先輩が建築士の資格を活かして仕事をしている話を聞き、自分も将来一級建築士の資格を取って建築業界で頑張りたいと思った」などの感想がありました。

 機械制御システム工学科では、特殊製鋼の加工や切削工具の製造等の業務に携わっている入社13年目の卒業生や、コンクリート構造物の設計や道路管制システム運用の企業に勤務している入社7年目の卒業生など、卒業生4人と在学生4人を含めた8人のパネリストにより懇談会を行いました。
 卒業生からは、「当社は機械関連の事業を行っているが、仕事をするうえでは化学式や電気の知識が必要である。学生時代に様々な分野の勉強に取組んでほしい」、「機械業界では3D CADは必要不可欠であるので、よく勉強しておいてほしい」などのアドバイスがありました。
 学生からは卒業生に対し、「就職活動の面接では自分の気持ちをどのように伝えればよいか」、「現在の仕事との関連性も含め、卒業研究の内容を決める際のポイントはどのようなところか」など、活発な質疑応答が行われました。

 
 
2014年10月07日

 10月2日(木)、3日(金)に開かれた「電子情報通信学会 磁気記録・情報ストレージ研究専門委員会」において、大学院工学研究科 生産開発工学専攻(前期課程)2年の片山拓人さんが、同研究会の委員長賞を受賞しました。これは、特に優秀と認められる講演に与えられるもので、受賞題目は、片山さんが研究を進めている「高周波アシスト磁気記録ヘッドのSTO発振解析シミュレーション」でした。

 片山さんは「初めていただいた賞で嬉しいです。この研究成果が次世代ハードディスクドライブの書き込みヘッド技術に少しでも貢献できれば幸いです。苦労して取り組んだテーマだけあって、名前を呼ばれた時の喜びは大きかったです」と語りました。(指導教員:情報電子工学科金井靖教授

 

 

五十嵐委員長(左)より表彰 

 

片山拓人さん 

2014年10月06日

 平成26年度かしわざき市民大学後期講座のうち、本学教員が担当した「ようこそシェイクスピアの世界へ〜悲劇『マクベス』の魅力〜」(全2回)が終了しました。

 講師の村上世津子准教授は時折映像を交えながら、時代や国境を越えて人々を魅了し続ける作品の魅力を分かりやすく解説しました。

開講日

テーマ

第1回  9月26日(金)  開幕場面から王殺しまで 
第2回 10月3日(金)  マクベスの即位から最後まで 
 

 

 来年度も地域の方を対象とした講座を開講する予定です。たくさんの方に受講いただければ幸いです。

2014年10月02日

 9月19日(金)、平成26年度前期卒業式が挙行され、学術交流協定を締結している哈爾浜(ハルビン)理工大学(中国)の留学生1人に学位記が授与されました。
 この留学生は平成24年10月、同大学から機械制御システム工学科の3年次に編入学しました。所属した医療・福祉工学研究室では、重度障害者のための操作支援装置の開発に取り組み、優秀な成績を修め、この度の卒業となりました。
 長谷川彰学長の式辞では「創立20周年での卒業を機に、本学と哈爾濱理工大学との絆を一層緊密なものとしたい。将来にわたり、日本と中国を結ぶ架け橋となって活躍してほしい」とはなむけの言葉が贈られました。
 一方、卒業生は答辞で「ぎおん柏崎まつりで神輿を担いだことはよい思い出になった。本学で学んだこと、経験したことを支えに、責任を持って自分で選んだ道を進んでいきます」と感謝と決意を述べました。

 卒業生の今後の活躍を期待しています。

 

 学位記授与

 

 学長式辞

 

 答辞

 

 学位記を手にする卒業生

 記念撮影

2014年10月01日

 平成26年9月19日(金)に「卒業生との懇談会」(情報電子工学科)を開催しました。この懇談会は、社会人として働く意義や実際の仕事の状況等について卒業生と直接懇談し、今後の進路を考えることを目的に毎年この時期に開催しており、今年で4年目の開催となります。
 懇談会には、地元企業に勤務し、大手企業のシステム開発などに携わる入社7年目の卒業生や、 地域の小学校の電気工事や送電工事を行う会社に勤務している入社3年目の卒業生など、4人をパネリストにお迎えしました。内定を得ている4年生もパネリストに加わり、進行の柿沼教授により充実した懇談会となりました。
 パネリストの卒業生からは、在学生に対し、『自分が進みたい分野の勉強は特に熱心に取り組み、それが今の仕事でとても役立っている』、『就職活動の際には会社説明会等で自分を売り込むことが大事』、『興味のある分野の資格を学生時代に取得することは就職に有利になる。在学中に「基本情報技術者」と「応用情報技術者」を取得したので皆さんも意欲的に取組んでほしい』、『私も4年時に放射線取扱主任者の勉強をして資格を取得した。将来の目標を持って取組んでほしい』、『社会に出るまでに様々なことを経験し、コミュニケーションスキルをつけてほしい』、等のアドバイスをいただきました。
 参加した在学生からは、「今後の学生生活をどのように過ごすべきかを聞くことできてとても参考になった」、「自分が目指していた分野と同じ分野で活躍している先輩の話を聞けて今後の参考になった」、「ハードとソフトの両面の話を聞けて大変参考になった」等の感想があり、今後の学生生活や将来のキャリア形成に明確な道筋ができたようでした。
 この懇談会は、今後も定期的に開催していく予定です。

 
2014年09月30日

 日本建築構造技術者協会(JSCA)新潟が主催した、第5回構造模型コンテストが9月20日(土)、新発田市の新潟職業能力開発短期大学校で開催され、本学の参加チームがJSCA特別賞を受賞しました。

 このコンテストは、県内の大学等で構造を学ぶ学生を対象に、構造模型を作製して耐荷重を競うもので、本学の3チームを含む17チーム19作品で競いました。

 受賞したのは、建築学科五十嵐賢次助教の研究室に所属する小林隆稔さん、高津謙さん、星野淳史さんの3人で、模型の形状、部材配置などがJSCA会員の玄人受けするモデルとして評価されたようです。

 

製作中 

 

受賞作品 

 

審査員からの講評 

 

本学の3チーム(前列3人が受賞チーム) 

2014年09月30日

 9月1日付けで、平成26年度文部科学省「大学教育再生加速プログラム」(通称:AP事業)の採択についてお知らせしましたが、本学ではこのほか、以下のとおり経済産業省の補助事業に複数採択されています。


1.平成26年度戦略的基盤技術高度化支援事業(サポイン事業)
 〔中核機関:公益財団法人新潟市産業振興財団(新潟IPC財団)〕

 <タイトル>
  「VOC排出量削減と塗装コスト削減を同時に実現する『泡と微生物を利用したVOC高効率捕集・高分解塗装ブース』の開発」

 <概要>
   泡によるスクリーンと微生物を利用したVOC高効率捕集・高分解塗装ブースを開発する。従来の水膜による補修と異なり、ブースと別にVOC処理設備を導入する必要がなく、スクリーンの両面配置と上下圧送式により粉体塗料も使用できる構造とし、導入コスト、汎用性で優位性を持たせる。加えて、消費電力を従来比1/2以内とし塗装コストの削減を実現する。

 <本学担当>
   「泡の捕集」の泡の処理や「微生物による分解」の効率化等を担当する。

 <担当教員>
  竹園 恵 教授(環境科学科) 

 <関連サイト>
  http://niigata-ipc.or.jp/ipc/kouteki/img/press_supportin2014.pdf


2.平成26年度医工連携事業化推進事業
 〔中核機関:公益財団法人にいがた産業創造機構

 <タイトル>
  「機械的強度と弾性率を部位毎に最適化させた新素材活用による新たな人工股関節ステムの開発と事業化」

 <概要>
   新素材である生体毒性のないTi-Nb-Sn系のチタン合金を用いて、機械的強度と弾性率を部位毎に最適化する傾斜機能を持った人工股関節ステムの開発を行い、大学や医療機関との医工連携を図りながら臨床評価を経て、上市を目指す。

 <本学担当>
   機械的強度の生体力学解析

 <担当教員>
  原 利昭 副学長(機械制御システム工学科)

 <関連サイト>
  http://www.meti.go.jp/information/publicoffer/saitaku/s140801004.html

2014年09月30日

 9月19日(金)に創立20周年記念事業の一環として実施した、「学生アイデアコンペ」の公開プレゼンテーションと表彰式を行いました。

 コンペには、学内の学生生活環境を改善するための「自由提案型」に25作品、福利厚生施設を充実させるための「課題提案型」に14作品の提案がありました。

 今回の作品において、優れた提案は実際の施設改修や改善に反映することとなっています。

 「課題提案型」は、一次審査を通過した5作品の公開プレゼンテーションによる二次審査が行われ、受賞作品を決定しました。

 各部門における受賞者と作品は次のとおりです。

◆自由提案型
  【 最優秀賞 】
    斎藤 直樹さん(建築学科1年)
    「繋がり」← 提案名のクリックで、提案書のPDFデータが表示
      学生が誰でも利用できる部屋を設け、人が集まり繋がりをつくることで学校をより居心地の良い環境、学校に行きたいとより思える環境をつくるための提案
       
  【 優 秀 賞 】
    ・河上 雄哉さん(生産開発工学専攻1年)
     「大学の顔となるコモンプラザに向けて」
      コモンプラザ内の「広場の使い方」、「シンボルタワーの点灯」、「喫煙所の整備」に関する提案
       
     ・加藤 隆也さん(建築学科1年)
     「個人を尊重した利用しやすい図書館」
      個人学習スペースの環境整備に関する提案
       
    ・川上  光さん(建築学科1年)
     「音楽室 防音施設」
      音楽活動に適した防音施設に関する提案
       
    ・吉井 宏予さん(建築学科1年)
     「案内板について」
      学外者が分かりやすく学内を見回ることができる案内板の提案
       
◇課題提案型
  【 最優秀賞 】
    藤井  柾さん(建築学科2年)
    「交換の森」← 作品名のクリックで、提案書のPDFデータが表示
      高低差を利用した4つのエリアを創り、樹木や木製棚を配することで、さまざまな意見交換や情報発信を促進する提案
       
  【 優 秀 賞 】
    ・風間 智樹さん(建築学科2年)
     「食堂とカフェ」
      隣接するデッドスペースにカフェを増築することより、日常的な憩いの場としての利用価値を高める提案
       
    ・片貝 真成さん(建築学科2年)
     「降り頻(しき)る、音のなかで」
      密集した木製柱で区切られた複数の空間を形成し、相互に人の流れを創ることにより、人が集まりやすくする提案
       
    ・清水 孝憲さん(建築学科2年)
     「気軽に他学科交流」
      アクセスしやすい円筒状の展示室を設け、そこに展示される学生作品を通して学生同士の交流を促進する提案
       
    ・本間 駿太さん(建築学科2年)
     「集まる」
      既存施設内に中二階を新設することで、学生同士の交流やゼミなどに利用できる新たな活動スペースを提案
       


 課題提案型の最優秀作品に選ばれた藤井さんは、「素直にうれしいです。提案が現実になると思うと感無量です。今後も各種コンペで上位を目指していきます。」と感激していました。

 今後、受賞作品の提案を中心に、施設の改修や改善を進めて行きます。

 

◆9月19日(金)開催の公開プレゼンテーション及び表彰式
 
プレゼンテーション
  審査委員による質疑
 
表彰式

  学長、審査委員、受賞者の
みなさんによる記念写真
2014年09月29日

 9月27日(土)、県立新潟県央工業高等学校を会場に、未来をつくるスペシャリストの祭典「工業教育フェスタ」が開催され、県内工業高校の生徒や地域の方など大勢の人出で賑わいました。

 本学からは、機械制御システム工学科のフィールドロボット工学研究室(指導教員:大金一二准教授)がレスキューロボットと3Dプリンタを展示し、ものづくりに関心のある生徒や子どもたちに笑顔で対応しました。

 レスキューロボットではタブレット端末を使ってデモンストレーションをするとともに、実際に操作を体験してもらいました。また3Dプリンタでは試作品や材料を見てもらいながら説明しました。最近注目されている製品とあって、訪れた人は加工部分を食い入るように見つめていました。

 

 レスキューロボットの操縦体験

 

3Dプリンタのデモンストレーション 

2014年09月26日

 平成26年度の教員免許状更新講習の受講者を募集します。

■三次募集 
 (申請期間:平成26年10月1日(水)9時〜10月10日(金)17時)

 詳しくは、こちらをご覧ください。

 受講申込は、教員免許状更新講習コンソーシアム新潟のホームページから行ってください。

2014年09月25日

 新潟工科大学の創立20周年を記念し、9月20日(土)に本学を会場に記念式典が挙行されました。式典には、来賓及び本学教職員の合計151人が参加しました。
 式典では、スライドでこれまでの20年間を振り返り、古泉理事長による式辞、長谷川学長からの挨拶の後、来賓の森邦雄副知事様(新潟県知事代理)、会田洋柏崎市長様及び佐藤功新潟工科大学産学交流会会長様から祝辞をいただきました。

 
古泉理事長の式辞
  長谷川学長の挨拶
 
森副知事からの祝辞
  会田柏崎市長からの祝辞
   
佐藤産学交流会会長からの祝辞
   

 また、同窓会からは20周年の記念品として電気自動車が寄贈され、古泉理事長から同窓会の他、これまでのご支援に感謝し、産学交流会と後援会に感謝状が贈られました。

 
同窓会から記念品の贈呈
  古泉理事長から感謝状の授与

 式典終了後は、施設見学として原子力耐震・構造研究センターで佐藤栄一教授(情報電子工学科)によるTiPEEZ(原子力発電所の周辺地域を考慮した、津波・地震に対する原子力防災システム)のデモンストレーションが行われ、その後学生食堂に会場を移し、記念祝賀会を行い盛会に終了しました。

 
TiPEEZデモンストレーションの様子
  記念祝賀会の様子

 新潟工科大学は、地域とともに生きる地域拠点大学として、様々な地域課題の解決と活力ある地域社会の実現に、これまで以上に寄与することができるよう、不断の努力を重ねてまいります。
 今後とも、皆様の一層のご理解とご協力を賜りますよう心よりお願い申し上げます。
2014年09月24日

 9月6日(土)に、教員保護者交流会を開催し、約170人の保護者の皆さまにご出席いただきました。

 今年度から、日頃の学生生活の雰囲気を感じてもらうために、各種施設(高度シミュレーション実習室、機械制御オープン・ラボ、図書館)の開放や学生部活動(バスケットボール部、卓球同好会)を自由に見学していただきました。無料開放された学生食堂では、食事をとりながら、軽音楽部とブラスバンド同好会による演奏を聴いていただいたり、石塚酒造様と本学学生のコラボ商品の販売も行いました。

 午後からの後援会総会では、平成25年度事業及び決算について報告されたほか、今年度の事業計画、予算及び役員の選出について審議されました。
 引き続き、学長保護者懇談会を行い、長谷川彰学長から大学の運営方針や大学の取り組みなどの近況について、続いて中島繁雄副学長から学生生活や学生支援について、宮澤正幸就職指導委員長から就職状況について報告を行い、最後に内定学生2人による就活体験談の発表を行いました。
 各学科に分かれての学科別交流会では、成績表の見方についての説明に続いて、個別面談を行い、修学状況や学生生活、就職活動について意見交換を行いました。

 来年度も、より充実した内容で開催したいと考えておりますので、多くのみなさまのご参加をお待ちしております。

 

施設見学(機械制御オープン・ラボ)

 

ブラスバンド同好会演奏

 

石塚酒造様とのコラボ商品の販売

 

学生食堂無料開放

 

後援会総会・学長保護者懇談会

 

内定学生による就活体験談

 

学科別交流会(建築学科)

 

個別面談(環境科学科)

2014年09月22日

 9月20日(土)、21日(日)の両日、ハイブ長岡で行われた「来て、見て、学ぼう!みんなの防災フェア2014」(主催:TeNYテレビ新潟)に、機械制御システム工学科のフィールドロボット工学研究室(指導教員:大金一二准教授)が出展しました。

 この催しは、新潟県中越地震の発生から10年を迎えることから、防災意識を高めてもらおうと開催されたもので、さまざまなイベントが行われました。本学は長岡技術科学大学とともに、レスキューロボット(災害対応ロボット)の操作体験を行いました。

 会場には2日間で17,000人以上が訪れ、両大学のブースにも途切れることなく、大勢の人の輪ができていました。

 

2014年09月16日

 環境推進学生会がプラスチック製カップを再利用したオブジェを制作し、多くの学生の目に触れる学生ホールに設置しました。半球体をした2つのオブジェはもの珍しさもあり、学生たちの目を楽しませています。

 このオブジェは今年度の新たな取組として、同会が大学祭で毎年大量に廃棄されるプラスチック製カップに着目し、“エコ”と“アート”を融合してリサイクルへの関心を高めることを狙って制作したものです。
同会では今後、ライトアップも計画しています。

 中心となった建築学科2年次生の片貝真成さんは「エコとアートを繋ぐことでリサイクルは煩わしいというイメージを払拭し、環境への考えが変われば」とその想いを語りました。

 今後も学生の若い感性を発揮して、さまざまな環境活動に取り組んでいってもらいたいと思います。

 

工科大祭での制作風景

 

完成したオブジェ 

 

中心となった片貝さん(右)と同学科3年福島さん 

 

オブジェに感心する学生 

2014年09月10日
 8月23日(土)、24日(日)の2日間、富山大学五福キャンパスで開催されたTAMAGO展(北信越地区新人合同設計展)において、建築学科3年生の福島啓奨さんの作品「near natural」が「加藤雅明賞」(審査員賞)を受賞しました。

 この設計展は、北信越エリアの建築系大学を対象とし、学生自身が設計課題作品を審査員の建築家にプレゼンテーションを行い、作品を講評してもらう催しで、今年で第3回目となります。

 福島さんの作品は、2年次の設計課題「集合住宅」をブラッシュアップしたもので、これまでにない、既存の集合住宅のカタチを乗り越えるものを建築として表現し、自分の建築に対する考え方を信じてまとめあげたこと、また、発想のユニークさなどが評価されました。福島さんは「受賞して、素直に嬉しかったですが、最優秀賞までたどり着けなかった悔しい気持ちもあるので、次に活かしていこうと思います」と今後に向けた抱負を語りました。

      

会場内の様子 

 

参加者と審査員(前列右から4人目が福島さん)  

      

模型 

 

賞状を手にする福島さん 


関連サイト
2014年09月03日

 8月30日(土)、31日(日)の両日、日本テレビ24時間テレビ万代シティ会場(新潟市中央区)において、テレビ新潟(TeNY)の地球温暖化防止キャンペーン「グリーンサークルにいがた」ブースで工作実験を行いました。
 実験は、水を入れたペットボトルの中でおもりを付けた魚が浮き沈みする浮沈子の作製で、出来あがった"不思議なおもちゃ"は持ち帰ってもらいました。
 当日は、環境推進学生会のメンバー8人が参加し、子供たちに分かり易く作製を説明しました。
 2日間で約150人もの方から来場いただき、たくさんの子供たちが、笑顔になれた2日間でした。

 
 
 
きれいなお姉さんたちやイケメンのお兄さんたちが、優しく子供たちに説明してくれました
 
今回、初参加の1年生のメンバーもがんばっていました

 

2014年09月01日

 このたび、本学は、平成26年度文部科学省「大学教育再生加速プログラム」(通称:AP事業)に、新潟県内の大学では唯一の採択を受けました。

 この「大学教育再生加速プログラム」とは、平成26年度に新設された事業で、教育再生実行会議(3次提言、4次提言)等で提言された国として進める改革の方向性のうち、テーマ(1)「アクティブ・ラーニング」、テーマ(2)「学修成果の可視化」、テーマ(3)「入試改革・高大接続」を行う取り組みを重点的に支援するものです。

本学は、テーマ(2)「学修成果の可視化」に申請し採択されました。

<採択状況>
         
  ○事業全体 250件 採択件数
46件
採択率:
18.4%
  ○テーマ(2)の申請件数 41件
採択件数
8件
採択率: 19.5%

 取り組み内容としては、本学は学修成果の可視化システムを構築し、学修成果の可視化を基軸とした「学修目標・キャリアプラン→学び→学修成果の可視化→面談(きめ細かい学生指導)→学修計画の改善」という学生の学びに関するループと「3つのポリシーを基本とした教育目標・教育計画(シラバス)→教育→学修成果の可視化→FD、FSD(評価)→教育計画・教育方法の改善」と言う大学全体の教学マネジメントのループ、2つの改善ループ構築し、教育改革を実行することを事業の柱としています。(詳細は、事業概要図を参照)

PDFファイルは、こちらから。

 本学は、学生を育てる大学オンリーワンを目指し、実感、成果、戦略を得られる学修成果の可視化システムを確立し、これまで文部科学省の就業力育成支援事業等で実績のあるアクティブ・ラーニングに加え、一貫した工学教育プログラムと連動させ、学士としての質保証を図ります。

 また、このような可視化システムの構築に併せ、新潟県の大学では、初の取り組みとして、平成27年度は新入生を対象に、平成28年度からは在学生全員を対象に、タブレット端末を1人1台無料で配付します。これにより、授業資料の配信、電子教科書、情報連絡などに活用していくことを予定しています。

2014年08月28日

 平成27年度の設置を目指して手続きを進めていました新学科「工学科」については、8月26日付けをもって正式に文部科学省に認可されました。

2014年08月08日

  8月2日(土)に石川県白山市で行われた全国ソーラーラジコンカーコンテストin白山のオープンクラスで、本学学生と卒業生を含むチーム「GTY」が優勝しました。

  チーム名「GTY」(Great Teacher Yoshidaの略称)は、学生ら3人が母校の柏崎工業高校時代の恩師のもとに集結したことから名づけられたもので、いずれも本学の在学生または卒業生です。

  大会は、主催者から支給されたソーラーパネル3枚を搭載した車両を遠隔操作して順位を競いました。GTYは予選、決勝と持ち前のチームワークで勝ち上がり、並みいる強豪を撃破して見事勝利を掴みとりました。このうち在学生の二人は次のようにコメントし、早くも来年に向けた意欲を見せていました。


*ソーラーカーを操縦したドライバーの須田直樹さん(建築学科4年)
 「このメンバーだからこそ優勝できました。高校時代に悔しい思いをしたので、今回優勝できて本当にうれしいです。来年もこのメンバーで優勝してみせます」

*マシン制作を担当したメカニックの柴野康介さん(大学院博士後期課程)
 「本番前夜に部品(サーボ)が壊れたときは予備がなく、かなり焦りました。しかし皆で協力してピンチを克服し大会に臨みました。来年もこのメンバーで参戦します」


関連サイト:http://www.solar-rc.jp/

 

優勝したソーラーカー 

 

後列4人がGTYのメンバー 

2014年08月04日

 以下の日程で本学に関するテレビ番組が放送されます。新潟県内のみとなりますが、ぜひご覧ください。

 1. 8/9(土) 11:40〜11:45の間で3分程度

   番組名:MORE DREAM 〜終わらぬ挑戦〜
   放送局:NST(新潟総合テレビ、ch8)
   内容:学長インタビュー
   

 2. 8/15(金) 18:48〜18:59の間で4分程度

   番組名:Nスタプラス
   放送局:BSN(新潟放送、ch6)
   内容:3Dプリンタ、まちかど研究室
   

2014年07月31日

  産業界ニーズ教育事業のホームページを更新しましたので、お知らせします。

   産業界ニーズ教育事業のホームページは、こちら
2014年07月29日

 7月25日(金)に柏崎の夏の風物詩『ぎおん柏崎まつり・たる仁和賀』に学生・教職員あわせた53人が参加し、揃いの法被姿で「ソイヤ!サァ!」と大きな掛け声をかけ、柏崎のメインストリートを威勢よく神輿を担ぎました。

 昨年に引き続き2回目の参加となる今回は、天候にも恵まれ、長谷川学長を先頭に、創立20周年と学生の存在感を存分にアピールしました。

 ほとんどの学生が、初めての神輿でしたが、心地よい疲れに満足そうでした。また、中国やモンゴルからの留学生も参加し、初めて体験した日本独特の文化を全身を使って、楽しんでいました。
 沿道でご声援いただいた皆様、ご祝儀を頂戴した皆様にお礼申しあげます。

   
 
 
 

2014年07月28日

平成26年度の教員免許状更新講習の受講者を募集します。

■二次募集 
(申請期間:平成26年8月18日(月)9時〜9月12日(金)17時)

詳しくは、こちらをご覧ください。

受講申込は、教員免許状更新講習コンソーシアム新潟のホームページから行ってください。

2014年07月16日

 新潟工科大学の新しいテレビCMがこのほど完成。8月23日(土)のオープンキャンパスまでの間、新潟県内のテレビ局で放送中です。CMを見る

 放送期間:7月は25日(金)まで、8月は1日(金)〜22日(金)。
 放送局:UX(新潟テレビ21)、BSN(新潟放送)、NST(新潟総合テレビ)、TeNY(テレビ新潟、8月のみ)
 CMはYouTubeでもご覧いただけます。

【出演者裏話】
S.M.さん(環境科学科2年)
 工科大祭実行委員長も務めた活発な学生。テレビでの告知経験もあり、本番でも堂々とした立ち振る舞いは他の二人のモデルとなりました。
 
H.S.さん(建築学科2年)
 CM出演に最後まで難色を示しつつも、本番当日にはすっかりその気で収録をこなしていました。

M.M.さん(機械制御システム工学科2年)
 出演依頼に二つ返事で快諾してくれたMさん。撮影スタッフのどんな要望にも快く応じてくれました。

 

メイク中 

 

スタジオ内の様子  

 

スタッフと打ち合わせ中

 

本番前の打ち合わせ 

 

2014年07月10日

 6月21日(土)、22日(日)に「第19回工科大祭」と同時開催で、創立20周年を記念して「大学開放」を開催しました。
(工科大祭については、こちらをご覧ください。)

 大学開放では、以下の催し物が行われました。
  ○パネル展示     : 開学から20年の歩みを展示
  ○研究室開放     : 各学科の教員による研究活動を紹介(全45テーマ)
  ○ポスターセッション : 教養系の教員による研究活動を紹介(全8テーマ)
  ○特別展示
   ・3次元バーチャルリアリティの上映及び仮想体験
   ・iPadでおもしろ学習アプリにさわってみよう!

 中でも、「研究室開放」では、各研究室において研究内容の説明が行われ、来場された方々は熱心に耳を傾けていました。また、「iPadでおもしろ学習アプリにさわってみよう!」では、お子さんや保護者の方が学習アプリの設問に、一緒に取り組まれていました。

 両日ともに、多くの方からご来場いただき、関係者一同心から御礼申しあげます。

 

研究室開放

 

研究室開放

 

教養系教員によるポスターセッション

 

パネル展示

   

iPadでおもしろ学習アプリにさわってみよう!

   
2014年07月08日

  7月5日(土)に学友会主催夏季スポーツ大会が開催され、豪華景品を目指しバレーボールによる熱戦が繰り広げられました。サークル、研究室で組まれたチームのほか、工科大女子1年生チーム、職員チームも参戦し、見ごたえのあるナイスプレーの連続で心地の良い汗をかきながら、参加者全員が楽しみました。選手の皆さん、大会運営に携わった学友会スタッフの皆さん、大変お疲れ様でした。

 
 

1位
〜和の心、日本の美〜(軽音楽部)

楽器を持たなければ何部か分からない平均身長の高さ!
見事優勝しました!
2位
アクシアル(情報・建築3年)
3年
総スポA(総合スポーツサークル同好会)

2014年07月03日

 平成26年度かしわざき市民大学前期講座で、本学が担当した「生活を潤す科学技術を大解剖!〜家電、パソコン、環境、エネルギー〜」が終了しました。

 今回は情報電子工学科の4人の教員が、電気電子や情報通信の最新の話題について解説しました。
 各回の演題と講師は次のとおりです。

 

「電気をはかる・上手に使う」
佐藤 栄一 教授
6月10日(火) 

 

「人体を測る・利用する電気通信技術」
伊藤 建一 准教授
6月17日(火) 

 

「使うから作るに、パソコンの楽しみ方」
渡邊 壮一 准教授
6月24日(火) 

 

「電気で守り育てる地球環境や食べもの」
今田  剛 教授
7月1日(火) 

2014年06月30日

  産業界ニーズ教育事業のホームページを更新しましたので、お知らせします。

  産業界ニーズ教育事業のホームページは、こちら
2014年06月30日

  大学広報誌「engine(エンジン)」の第5号(発行日:平成26年7月1日)を発行しました。
  今号では、新入生のキャンパスライフや部活・サークル活動、研究室などを紹介しています。ぜひご覧ください。

  ■コンテンツ
  ・今回の理系女子(リケジョ)さん
  ・Pick up 大学生活 新1年生に聞く!
  ・サークルタンテイ(サッカー部)
  ・マイレコメンッ!(Buono)
  ・教えて!研究室(都市デザイン研究室)
  ・オープンキャンパス情報
   
   
   
※画像をクリックするとPDFデータをご覧いただけます。
 

■「engine」の由来

    この冊子が、充実したキャンパスライフを送る原動力になることを願って名付けられました。さらに、「新潟工科大学生が、人と社会をよりよくする原動力のような存在へ成長していけるように」という想いも込められています。
     
     
  ■「engine」のバックナンバーをこちらでご覧いただけます。
2014年06月26日

このたび、本学と長岡技術科学大学の主催において、新技術説明会を開催いたします。ものづくり、材料、バイオ、医療分野に関し、ライセンス・共同研究可能な技術を紹介しますので、積極的なご参加をお願いいたします。

パンフレットはこちら(PDF) 

つきましては、参加をご希望される方は、下記概要をご確認の上、お申込みください。

1. 日時:平成26年7月25日(金) 13:00〜16:45
2. 会場:JST東京本部別館ホール(東京・市ヶ谷)
3. テーマ
  【長岡技術科学大学】
   1. イノベーションツール「明日のために!」
   2. 革新的機能向上のための配向セラミックス製造技術
   3. 6wt%の水素吸蔵が可能な低温型炭素材料
   4. 酸化物セラミックス厚膜の高速合成手法
   5. 高効率なセルロース系バイオマス分解酵素生産微生物の開発
  【新潟工科大学】
   6. コールドスプレーによる生体適合多孔質Tiコーティングの開発
    機械制御システム工学科 山崎 泰広 教授
4. 定員:150名(先着順)
5. 申込方法
  7月25日(金)までに、ホームページ上又はFAXにてお申込み下さい。
  <申込ホームページ>
   URL:http://www.jstshingi.jp/nagaoka/2014/
  <問い合わせ先>
   (独)科学技術振興機構 産学連携支援グループ
   TEL:03-5214-7519
   FAX:03-5214-8399
2014年06月25日

 「青少年のための科学の祭典2014柏崎刈羽大会」(主催:柏崎市教育委員会、本学)が6月21日(土)、本学を会場に開催され、2,100人の人出で賑わいました。
 この日は工科大祭、オープンキャンパス、大学開放が同日開催され、開始早々から多くの親子連れが訪れました。

 本学は3つの実験ブースを出展。情報電子工学科の佐藤栄一教授の研究室は「みんなのジグゾー」として、撮影した写真をジグゾーパズルにするという、学生制作のソフトを紹介しました。
 「分子模型を作ってみよう!」のテーマで出展した、環境科学科の小野寺正幸准教授の研究室は、原子を一億倍の大きさに拡大したスチロール球を使って、作ってみたい分子を作製しました。
 また、両研究室と有限会社リプラのコラボによる「再生エネルギーって何だろう?」のブースでは、バイオディーゼル、バイオガス、太陽光発電、風力発電について解説し、バイオディーゼル発電機での電気を使って綿菓子を作り、子どもたちに大好評でした。

 科学の祭典柏崎刈羽大会は、次回は11月15日(土)に本学で開催する予定です。ご期待ください。

 

たくさんの来場者であふれる会場 

 

小野寺准教授の実験ショー 

 

みんなのジグゾー 

 

分子模型を作ってみよう! 

 

再生エネルギーって何だろう? 

 

あやしく光るびよ〜んスライム 

 

アイスクリームをつくろう 

 

ホバークラフト試乗コーナー 

 

海の小さな生物 

 

電車でGo! 

2014年06月10日

 本学の学生がデザインしたラベルを使用した日本酒“きつね参り”が完成し、6月10日(火)に市内高柳町の石塚酒造株式会社で商品化発表会が行われました。。関連記事

 発表会には、ラベルをデザインした建築学科2年の内山由貴さん、長谷川彰学長ほか、各社、団体の関係者が出席。長谷川学長は「教員と学生が一丸となって地域貢献できて光栄。秋に予定している創立20周年記念式典でもこのお酒を活用させていただきたい」と挨拶しました。その後、内山さんと石塚社長の対談や記念撮影、試飲会が行われました。

 内山さんは「高柳町で有名な“きつねの夜祭り”をデフォルメし、影絵にしてみた。自分のデザインしたラベルのお酒を見てとてもうれしい」と感無量の様子でした。

 “きつね参り”は720mlが税込1,200円、ワンカップが同300円で、合わせて限定1,000本が販売されます。商品の一部は6月14~16日のえんま市期間中、市内ニコニコ通り商店街の「まちかど研究室」及び6月21~22日の工科大祭会場でも販売していますので、ぜひお買い求めください。

   

謝辞を述べる長谷川学長 

 

石塚社長(左)と対談する内山さん 

   

きつねのポーズをとる石塚社長と内山さん

 

新商品“きつね参り” 

2014年06月04日

 柏崎市・新潟産業大学・新潟工科大学の三者による連携協定に基づく標記報告会が、5月27日(水)に柏崎市役所で開催されました。

 報告会では、各大学独自の調査研究の取り組みと、両大学が共同で運営する「まちかど研究室」の活動報告が行われ、柏崎市、両大学の関係者や報道機関など、約50人が聴講しました。

 平成25年度に本学が取り組んだ事業は、次のとおりです。

【本学独自の事業】
 「高度シミュレーションシステム活用による地域産業の活性化」

 
  報告者:機械制御システム工学科 笹川 圭祐 助教

事業概要:
 学内に整備した高度シミュレーションシステムを有効活用し、地域社会人教育のための調査・啓蒙活動、並びにシミュレーション人材の育成を目的とする事業です。
 平成25年度は7月にシミュレーション基礎を学ぶためのオープンセミナーを開催しました。また、11月と3月(追加開催)には、具体的な演習を用いて実習セミナー(入門編)を行い、市内のものづくり企業の技術者を中心に、多数参加していただき、好評を得ました。


【新潟産業大学と本学の共同事業】
 「空き店舗活用事業(まちかど研究室)」

 
  報告者:建築学科 長 聡子 准教授

事業概要:
 市内中心部に位置するニコニコ通り商店街の空き店舗を、両大学の学生が中心となって運営し、市街地に人通りと活気を呼び戻すことを目的とする事業です。
 2年目となる平成25年度は、昨年度に引き続き「柏崎最高プロジェクト」(第3回)の他、新しい取り組みとして、駄菓子屋の店舗営業やイベントでの出店、商店街との共同イベント(七夕イベント)の開催、柏崎小学校への出前授業などに取り組みました。


 両大学から平成25年度の成果発表及び平成26年度の事業計画概要の説明を行い、全体質疑終了後、最後に山田柏崎副市長から「人口減少時代に入っており、地域の個性・魅力づくりは大事。これらの事業は、柏崎市民にも柏崎を理解してもらう大きな意味があり、重要な役割を担っている。今年度の活動にも期待したい。」と講評をいただき、閉会となりました。

   
 

報告会会場の様子

 

講評する山田柏崎副市長



【参考】
 まちかど研究室公式サイト/公式Facebook
2014年06月02日

  産業界ニーズ教育事業のホームページを更新しましたので、お知らせします。

産業界ニーズ教育事業のホームページは、こちら
2014年05月16日

 5月10日・11日の二日間で開催された「JIA(日本建築家協会)新潟県内卒業設計コンクール2014」において、建築学科の卒業生(現本学大学院生)の作品「終の千里」が「金賞」を受賞しました。昨年度卒業生もこのコンクールで金賞を受賞しており、2年連続となります。

 本年度のコンクールでは、新潟県内から新潟大学(5作品)、長岡造形大学(5作品)、本学(1作品)、新潟職業能力開発短期大学校(1作品)が出展され、審査員7人による投票及び審査によって、金賞・銀賞・銅賞・審査員賞などが決定されました。金賞受賞者は、6月に開かれる全国大会へと進出します。

 卒業設計では、制作者の出身地である「山古志」を対象とし、中越大震災後、さまざまな意味をもつ祭りとして行われてきた「賽の神」を建築として残すことが大きな命題です。
 祭りが行われるまでの様々な過程を建築空間の機能として捉え、集落の人々が準備から祭りまでの過程でこの建築に集うことを通じ、関わる場や機会を設けることで、集落としての繋がりやコミュニティを維持し、過疎化・高齢化が進む中、この建築を通じて集落が存続できるように、という願いが込められています。

 審査員からの評価とともに、様々なアドバイスを受ける機会ともなり、これらを活かして、全国大会での健闘が期待されます。

 
     
   
     

2014年05月14日

 柏崎マリンスポーツ連絡協議会主催の“2014かしわざき風の陣”の開催に向けた「海岸清掃」が5月10日(土)、柏崎市内の海岸において行われ、本学からは環境推進学生会のメンバー12名を含む44名の学生が参加しました。
 当日は、ほかの参加者のみなさんと協力し、砂浜をキレイにしました。

   

みんなで薪拾い?

   
     当日は海風つよし!!    
2014年05月14日

 この度、新潟工科大学同窓会は同窓会総会・懇親会を下記のとおり開催いたします。新潟工科大学は今年で創立20周年を迎え、同日は工科大祭や各種記念イベントが開催されます。
 つきましては、これを機に母校を訪れ、恩師や懐かしい旧友と再会し、後輩を激励いただきたいと存じますので、是非ご出席いただきたくご案内申しあげます。
 同窓会総会・懇親会のご案内を、順次お送りさせていただきます。5月23日までにお手元に届かない場合は、帰省先をご確認ください。なお、ご案内が届いていない方につきましては、転居等による住所不明で案内がお送りできない状態ですので、以下の問い合わせ先までご連絡くださいますようお願いいたします。

1.総会
  日  時 平成26年6月21日(土)15時30分から16時15分まで
  場  所 新潟工科大学 S1大講義室
2.懇親会
  日  時 平成26年6月21日(土)17時00分から19時00分まで
  場  所 ホテルメトロポリタン松島
(所在地:柏崎市鯨波1828 TEL:0257-24-5505)
3.送迎バス
 同窓会総会・懇親会の開催に合わせて、以下のとおり送迎バスを運行します。
  1)総会参加者用
    柏崎駅南口(地下道を通る)14時30分出発 → 大学
  2)懇親会参加者用(大学発)
    大学図書館脇16時30分出発 → メトロポリタン松島
  3)懇親会参加者用(柏崎駅発)
    柏崎駅南口(地下道を通る)16時40分出発 → メトロポリタン松島
  4)懇親会終了後
    メトロポリタン松島19時10分発 → 柏崎駅19時20分着 → 大学19時40分着

  ※乗車希望者は、出欠票にご記入ください。

問い合わせ先 新潟工科大学同窓会事務局(キャリア・産学交流推進課)
  TEL 0257-22-8110
FAX 0257-22-8123
E-mail dousoukai@niit.ac.jp
2014年05月12日

 5月4日(日・みどりの日)から6日(火・振替休日)の3日間、本学の創立20周年記念として、「ロボカップジャパンオープン2014 レスキューロボット実機リーグ 柏崎」を開催しました。期間中は概ね天候にも恵まれ、およそ700人の方々にご来場いただきました。
 ロボカップジャパンオープンは、日本で開催するロボカップの国内大会で今年で15回目となります。今回初めて新潟県柏崎市、福岡県飯塚市・北九州市の3会場に分散して開催され、本学では、レスキュー実機リーグが開催されました。
 レスキュー実機リーグは、被災現場をモデルとしたフィールド内にいる被災者の情報(状態・場所など)を遠隔操作または完全自律型のロボットを使用して調査し、その精度を競う競技です。

 大会には、海外からの1チームを含む12チーム75人が参加し、4日及び5日の予選、6日の決勝と熱戦が繰り広げられました。本学のチーム「NIIT-BLUE」は、ロボットの特徴でもある小型・軽量を活かし、今回のフィールドで設けられた高層場所からのスタートに果敢に挑戦していました。結果は、残念ながら予選で7位となり、惜しくも決勝には進めませんでした。しかし、期間中に行われたポスターセッションでは、3Dプリンタを使った部品製造など本学独自の取り組みが評価され、奨励賞を受賞しました。大会の結果は以下のとおりです。
 【レスキュー実機リーグ結果】
  1位:京都大学SHINOBI(京都大学)
  2位:NiTRo(名古屋工業大学)
  SICE賞:電通大田中研+根(電気通信大学、京都大学)
  奨励賞:NIIT-BLUE(新潟工科大学)
  Best in Class Mobility(※1):DERA Pickers(愛知工業大学)
  Best in Class Autonomy(※2):RoDEP(九州工業大学情報工学部)
   ※1 Best in Class Mobility:ロボットの移動能力のみの競技
   ※2 Best in Class Autonomy:ロボットの自律移動、探索のみの競技

 また、イベント期間中、県内工業高校やロボカップジュニアチームによるロボットの展示・実演、小学生・中学生を対象とした体験教室、柏崎おもちゃドクター連絡会によるおもちゃ病院、株式会社移動ロボット研究所代表取締役の小柳 栄次 氏による記念講演などが行われました。
 参加された皆さん、お疲れ様でした。
 また、ご来場いただきました皆さん、ありがとうございました。
 最後に、本大会に後援、協賛いただきました、柏崎市をはじめ多くの団体・企業の皆様に厚く御礼申しあげます。

 

開会式

 

チーム代表者ミーティング

 

フィールドを取り囲む多くのギャラリー

 

高層場所からのスタート

 

坂を上るNIIT-BLUE

 

順調と思いきや、まさかの転倒

 

ピットで反省会

 

テレビ局の密着取材

 

参加者全員で記念撮影

 

受賞チーム代表者の記念撮影

 

柏崎工業高等学校による出展

 

長岡工業高等学校による出展

 

新潟工業高等学校による出展

 

ジュニアチームによるデモンストレーション

 

LEGOマインドストームを使った
プログラミング教室

 

ロボット工作教室

 

記念講演

 

  同時開設:おもちゃ病院

2014年04月30日

  毎年恒例となっている女子会が、4月25日(金)の昼休みに学生ホール脇のテラスで行われました。
  同会は、学科・学年の垣根を越えて、女子学生同士で交流を深めることを目的に環境科学科3年生が中心となって企画しました。
  今年は、ビュッフェ形式でピザやパスタなどの料理のほか、最後にはデザートのケーキとボリューム満点のランチとなり、女子トークに華を咲かせました。新1年生も他学科や先輩学生と交流を深めることができたようです。

 
 
 

2014年04月25日

 柏崎市、東日本旅客鉄道(株)柏崎駅並びに青海川町内会主催の「青海川海岸清掃」が4月20日(日)、ドラマ「高校教師」の撮影場所にもなった青海川駅真下の海岸において行われ、本学から環境推進学生会のメンバー23人が参加しました。
 当日は、ほかの参加者のみなさんと協力し、砂浜をキレイにしました。

 

ヤル気が空回り?

 

 みんなでゴミと格闘中

 

新入部員の1年生もゴミと格闘中

 

ゴミ山から"お宝"発見!!

 

ゴミを見つめて、何を想う

 

みなさん、おつかれさまでした

2014年04月25日

 来たる5月4日(日)から本学で開催される「ロボカップジャパンオープン2014 レスキューロボット実機リーグ柏崎」をPRするため、4月25日(金)にテレビ番組の収録を行いました。

 収録では、本大会にも出場するロボット研究部のメンバーがレスキューロボットを操縦しながら、その性能や役割を説明しました。また、年齢の近いレポーターとの掛け合いもあり、和気あいあいとしたなかで進められました。 

 放送は5月3日(土)、NST新潟総合テレビで夕方6時から放送している、Smile Stadium内の「スマ探」コーナーです。県内にお住いの方は、ぜひご覧ください。(当番組は新潟県内のみの放送となります。)

 

打ち合わせ中 

 

 段差を乗り越え食堂の中へ

 

スマ探レポーター(中央)との掛け合い 

 

レスキューロボットの説明をする学生 

2014年04月21日

 平成26年度公開講座は、かしわざき市民大学で実施します。

 前期は「生活を潤す科学技術を大解剖!〜家電、パソコン、環境、エネルギー〜」と題して、情報電子工学科の4人の教員が電気電子や情報通信の話題についてお話します。

 詳細は、こちらをご覧ください。たくさんの受講をお待ちしています。

2014年04月18日

 環境推進学生会のメンバー(20名)が、4月16日(水)に「緑のカーテン」を作るための"タネまき"と"ネットの取付け"を行いました。
 作成したプランタ13個は、南棟地下の教室1室分となり、緑のカーテンが完成次第、前年度に引続き、室内環境の変化を計測する予定です。

 なお、この取組みは、柏崎市が企画する平成26年度「緑のカーテンプロジェクト」及び本学におけるエコアクション21の環境活動の一環として実施しています。

 

みんなで黙々と去年採種したアサガオの
果実からタネの取出し中

 

プランタへのタネまき準備中

 

緑のカーテン準備完了!

 

みなさん、おつかれさまでした。
次回は、5月中旬にゴーヤの苗植えで

2014年04月18日
     4〜5月開催の進学説明会情報を更新しましたので、お知らせします。
 専門スタッフが進学に関する質問に親切丁寧にお答えします。参加予約は不要で、入退場自由となっています。
 ぜひ、ご来場ください。



 進学説明会の情報については、こちら
2014年04月16日

  平成26年度の教員免許状更新講習の受講者を募集します。
   (申請期間:平成26年4月24日(木)9時〜5月30日(金)17時)

  詳しくは、こちらをご覧ください。

  受講申込は、教員免許状更新講習コンソーシアム新潟のホームページから行ってください。

2014年04月11日

 新潟工科大学では、創立20周年記念事業の一環として、5月4日(日)〜6日(火:祝)にレスキューロボット実機リーグ柏崎を開催します。

 このリーグ大会は、ロボカップジャパンオープン2014の中の一つで、今回は福岡県と新潟県の分散開催となり、レスキューロボット実機リーグが柏崎市(新潟工科大学)で開催されることになりました。

 レスキューロボット実機リーグとは、被災現場をモデルとしたフィールド内にいる被災者情報を、遠隔操縦や完全自立型のロボットを使用して調査し、その精度を競うものです。海外からのチームを含め、県内外から12チームが参加します。

 大会期間中は競技会のほか、原子力災害ロボットの開発者による記念講演会や小・中学生を対象とした体験教室を予定しています。多くの方のご来場をお待ちしています。

 ※ロボカップジャパンオープン HPアドレス
    http://www.robocup-japanopen.org/index.html

 ※レスキューロボット実機リーグのポスターはこちら
    http://www.niit.ac.jp/RoboCup2014/

 

2014年04月08日

  4月4日(金)、5日(土)の2日間、妙高市の休暇村妙高で新入生オリエンテーション合宿を行いました。
この合宿は、新入生同士はもちろんのこと、先輩学生や教職員と親睦を深めることにより、大学生活をスムーズにスタートし、これからの学生生活を有意義に過ごすことを目的に、今年度から実施するものです。

  初日は、長谷川学長の講話から始まり、新潟工科大学に対する理解を深めてもらいました。その後、学友会の進行により、先輩学生によるクラブ、サークル等の紹介が行われました。また、学科別レクリエーションで学科の仲間や教員と親睦を深めたほか、何でも相談コーナーを設置し、先輩学生や教職員が学生生活に関する相談に答えました。
  2日目は、会場を妙高ふれあいパークに移し、学友会が企画したスポーツレクリエーションを行いました。チーム対抗の大縄とびをトーナメント方式で実施し、熱戦が繰り広げられました。どのチームも出会って間もないとは思えないチームワークの良さを披露しました。その後、休暇村妙高で昼食をとり、大学に戻り、全日程を終了しました。

  本学では、初めての試みでしたが、新入生同士や先輩学生・教職員と親睦を深めることができました。次年度以降も引き続き実施を予定しています。

 

長谷川学長による講話

 

真剣に聞いています

 

クラブ・サークル紹介

 

学科別レクリエーション

 

何でも相談コーナー

 

楽しい夕食の一コマ

 

スポーツレクリエーション

2014年03月31日

  産業界ニーズ教育事業のホームページを更新しましたので、お知らせします。

産業界ニーズ教育事業のホームページは、こちら
2014年03月27日

 2013年度建築学科卒業生による、卒業設計、卒業研究のポスターを、4月23日(水)まで、柏崎市文化会館アルフォーレ2階ギャラリー回廊で展示しています。  案内ポスター

  卒業設計作品は、学内最優秀賞(1作品)、優秀賞(1作品)を含む4作品、一方、卒業研究作品は、学内プレゼンテーション賞2題、ポスター賞2題の計4題を展示しています。

 建築やまちづくり、防災などをテーマに、学生たちが1年間かけて制作、研究してきた成果を凝縮したポスターとなっています。ぜひ一度お立ち寄りください。

期間:3月27日(木)〜4月23日(水) 9時〜19時(催しや施設利用がある場合を除く)
会場:柏崎文化会館アルフォーレ 2階 ギャラリー回廊
    (柏崎市日石町4番32号)  アクセス  
休館日:火曜日

 
     
 

2014年02月28日

  今年で12回目となる、新潟工科大学・新潟産業大学 学生による「柏崎に関する研究」発表会(主催:柏崎商工会議所総合建設部会、社団法人新潟県建設業協会柏崎支部)が2月27日(木)、柏崎商工会議所大研修室で行われました。会場には市民や建設業界、大学の関係者など120人が訪れ、学生たちの斬新な発表に熱心に聴き入っていました。

 発表は本学11人、新潟産業大学8人の学生が、卒業研究や授業など、この1年間に取り組んだ研究の成果を、スライドを使いながら発表しました。まちかど研究室について発表した建築学科3年の臼井啓さんは「学外の人の前で発表するのは初めてで緊張したが、最後は楽しかった」と笑顔で話していました。 

  研究発表テーマと発表者は次のとおりです。(本学分のみ)

≪演習発表≫
 『建築総合演習』における柏崎研究への取組み
◆ 「地下横断歩道を有する交差点の利用実態と提案」
  建築学科3年 永原 雄太さん
◆ 「子供の居場所の保護と解決策」
  建築学科3年 小池 幸平さん
◆ 「柏崎市内の住居屋根の形状および材料の調査」
  建築学科3年 高津 謙さん
 
≪大学と市民との関わり≫
◆ 「まち研の一年奮闘記」(大学・地域連携推進事業「まちかど研究室」活動報告)
  建築学科4年 大橋 尚弥さん、建築学科3年 臼井 啓さん、ほか新潟産業大学の学生
◆ 日本酒ラベルデザインコンペ
  建築学科1年 内山 由貴さん(グランプリ受賞者)
  建築学科3年 永原 雄太さん(準グランプリ受賞者)

≪研究発表≫
◆ 「柏崎・刈羽モデルによる原子力リスク情報の分かりやすさ改善」
   情報電子工学科4年 池 聡一郎さん、猪俣 隆行さん、神田 裕基さん、山際 海さん
◆ 「来店機会創出イベントの参加効果に関する研究―新潟県柏崎市『得する街のゼミナール』を事例として―」
   建築学科4年 神田 昴樹さん
◆ 「じょんのびといきる。」
   建築学科4年 大橋 尚弥さん

   
 
 
 

2014年02月28日

  2月13日(木)に新潟県立柏崎高等学校のSSH(スーパーサイエンスハイスクール)事業(※1)への協力として、理数コース2年生18人を対象に本学において、自然エネルギーを活用したマイクログリッド(分散型電源ネットワーク)施設の見学、分子模型の作製を実施しました。なお、指導には、環境科学科の小野寺正幸准教授があたりました。

  本学では1月14日(火)にも、理数コース1年生を対象に実施しています。
  ・1月14日(火)の実施の様子 

分子模型作製の様子


  本学では柏崎高等学校以外にも、新潟県立上越総合技術高等学校のSPP(サイエンス・パートナーシップ・プログラム)事業(※2)として、建築・デザイン科の生徒を対象に本学建築学科の教員が協力しています。

  ※1 将来の国際的な科学技術関係人材を育成するため、文部科学省に指定された先進的な理数教育を実施する高等学校等が学習指導要領によらないカリキュラムの開発・実践や課題研究の推進、観察・実験等を通じた体験的・問題解決的な学習等を実施する事業
  ※2 科学技術振興機構に指定された学校が、大学・科学館などと連携して、科学技術、理科、数学に関する観察、実験、実習などの体験的・問題解決的な学習活動を実施する事業

2014年02月26日

  柏崎市内の酒造業者とのコラボによって実現した日本酒ラベルのデザインコンペが2月23日(日)、柏崎市高柳町のじょんのび村で行われ、建築学科1年の内山由貴さんの作品「きつね参り」がグランプリを受賞しました。受賞作品は、6月下旬から販売される新商品のラベルとして使用されることになりました。

  このコンペは柏崎信用金庫が、市内高柳町の石塚酒造と本学建築学科を仲介して実現した産学交流事業です。

  建築学科では、主に「工学基礎ゼミ」の時間を使って作品を募集し、20作品が提案されました。学内で行われた一次審査は1月24日(金)、プレゼンと学生による投票を行いました。二次審査となったこの日は、同町の雪まつり会場での一般投票と、会場をじょんのび村に移して行われた学生のプレゼン及び選考委員10人による投票が行われ、受賞作品を決定しました。

  内山さんの作品は、同町に伝わる狐の夜祭りをイメージして、手で作った狐の影を切り絵風にしたものです。

 このほかの受賞者と作品名は次のとおりです。準グランプリ=永原雄太さん「古里の酒」、審査員特別賞=片貝真成さん「姫ものがたり」、石塚酒造社長賞=本間駿太さん「風光明媚」、柏崎信用金庫理事長賞=田中翔太さん「高」

   

一次審査の様子 

 一次審査でプレゼンする学生

   

雪まつり会場のテント内に展示された作品 

じょんのび村でのプレゼン 

   

表彰される内山さん(左) 

グランプリ受賞作品「きつね参り」 

2014年02月04日

 環境推進学生会の会長、副会長が2月9日(日)、FMポートの番組に出演します。第18回新潟県環境賞を受賞した団体の取組や活動内容を紹介している番組で、本学は2人の学生が電話で取材を受けました。
 放送時間は以下のとおりです。ぜひお聴きください。

放送日:2月9日(日) 16時30分〜17時 「PORTA 〜思いをカタチに〜」内で8分程度

放送局:FMポート(79.0MHzなど、一部地域で試聴できない場合があります。)

関連サイト:第18回新潟環境賞を受賞しました

2014年01月31日

  産業界ニーズ教育事業のホームページを更新しましたので、お知らせします。

産業界ニーズ教育事業のホームページは、こちら
2014年01月28日

  12月23日(月・祝日)に本学を会場に実施された「第19回上級バイオ技術者認定試験・第22回中級バイオ技術者認定試験」(日本バイオ技術教育学会)の合格者が発表され、本学の合格者は以下のとおりでした。

  上級バイオ技術者認定試験合格者
    3人(3年:3人)
  中級バイオ技術者認定試験合格者 
    8人(3年:1人、2年:7人)
  合格者は全て環境科学科の学生

  次年度も本学を会場に同試験の実施を予定しています。

  関連記事:http://www.niit.ac.jp/news/2014/01/post_716.html
2014年01月28日

  関越地域大学グループ18校では、文部科学省より平成24年度「産業界のニーズに対応した教育改善・充実体制整備事業」の採択を受け、「産学協働による社会的・職業的自立を促す教育開発」事業を進めております。この度、関越地域大学グループの新潟工科大学を含めた新潟県内の5校において、本事業のテーマの1つである「インターンシップ」をテーマにフォーラムを開催いたします。本フォーラムでは本学学生も発表を行います。
  つきましては、多数のご参加いただきたくご案内申しあげます。

  日時 2014年3月5日(水)13:30〜16:30
  会場 新潟日報「メディアシップ」2階日報ホール
      新潟市中央区万代3-1-1

  ※フォーラムの詳細はこちら(PDFファイル)をご覧ください。

  ○お申込み先
    新潟大学農学部キャリアジム運営センター
      TEL:025-262-6633
FAX:025-262-6634
e−mail:info-cg@agr.niigata-u.ac.jp

2014年01月28日

  本学を含めた関越地域大学グループ18校では、文部科学省の「産業界のニーズに対応した教育改善・充実体制整備事業」において、「産学協働による学生の社会的・職業的自立を促す教育開発」をテーマに、東京にてシンポジウムを開催します。

  日時 2014年2月18日(火)13:00〜16:35
  会場 ステーションコンファレンス東京サピアホール
      東京都千代田区丸の内1−7−12 サピアタワー5F

  ※シンポジウムの詳細はこちら(PDFファイル)をご覧ください。

  昨年度に引き続き2回目となる本シンポジウムでは、基調講演をはじめ3つのテーマごとの進捗状況の報告のほか18校を代表して3校の学生が事例発表を行います。変化に対応し未来への活路を見出す原動力となる人材を育成する視点について、参加した皆様と一緒に考えたいと思います。つきましては、多数のご参加いただきたくご案内申しあげます。

  ○お申込み先
    西武文理大学ヒューマンサービスセンター(担当:今井様、横田様)
      TEL:04-2954-7575(代表)
FAX:04-2952-9871
e−mail:hsc@bunri-c.ac.jp

2014年01月22日

  1月21日(火)に本学を会場に「第8回新潟県高等学校ロボット技術研究協議会及び研究発表会」(主催:新潟県高等学校長協会工業部会ロボット委員会、後援:新潟県高等学校教育研究会工業部会、本学)が行われました。同会が本学で開催されるのは、今回が初めてとなります。
  同会は、県内の各高等学校で取り組んでいるロボット製作の情報交換を通して、学習意欲向上と自発的・創造的な学習態度の育成を図ることを目的としており、県内高校10校から生徒約110人、教員約20人が参加し、技術交流が行われました。
  当日は、本学機械制御システム工学科の大金一二准教授によるロボットに関する講演や各部門(アイディアロボット、マイコンカーラリー、ソーラーラジコンカー、ロボカップJr.ダンスおよびサッカー)の発表や分科会が行われたほか、本学の実験・研究設備の見学も行われました。

 

大金准教授による講演

 

高校生による発表 

 

分科会での交流

 

実験・研究設備見学

2014年01月22日

  1月14日(火)に新潟県立柏崎高等学校のSSH(スーパーサイエンスハイスクール)事業(※1)への協力として、理数コース1年生22人を対象に本学において、自然エネルギーを活用したマイクログリッド(分散型電源ネットワーク)施設の見学、分子模型の作製を実施しました。
  マイクログリッド施設見学では、太陽光発電、風力発電、BDF(バイオディーゼル燃料)発電装置を見学しました。
  分子模型の作製では、環境科学科の小野寺正幸准教授が講師を務め、発砲スチロール球を使用して、水分子、エタノール、メタン、エタン、アセトアルデヒド、酢酸、アンモニアの模型を作製しました。
  なお、2月13日(木)にも理数コース2年生を対象に実施を予定しています。

分子模型作製の様子


  本学では柏崎高等学校以外にも、新潟県立上越総合技術高等学校のSPP(サイエンス・パートナーシップ・プログラム)事業(※2)として、建築・デザイン科の生徒を対象に本学建築学科の教員が協力しています。

  ※1 将来の国際的な科学技術関係人材を育成するため、文部科学省に指定された先進的な理数教育を実施する高等学校等が学習指導要領によらないカリキュラムの開発・実践や課題研究の推進、観察・実験等を通じた体験的・問題解決的な学習等を実施する事業
  ※2 科学技術振興機構に指定された学校が、大学・科学館などと連携して、科学技術、理科、数学に関する観察、実験、実習などの体験的・問題解決的な学習活動を実施する事業

2014年01月20日

   平成26年度新入生向けの柏崎市内アパート情報を掲載しました。
   新潟工科大学では、近隣の物件を大学指定アパートとして安価で提供しています。入居期間は2年間に限られますが、ぜひご検討ください。


大学指定アパート情報
(問い合わせ先:学務課学生係 0257-22-8102)
     キャンパスライフ【大学指定アパート】ページ

一般アパート情報
(問い合わせ先:不動産業者に直接ご連絡ください)
      キャンパスライフ【アパート等の紹介について】ページ

2014年01月14日

 1月12日(日)に新発田市カルチャーセンターで開催された「城下町しばた全国雑煮合戦」において、本学の学生らがアイディア提案した雑煮が出品されました。

  新発田市商工会議所青年部が主催するこの合戦(大会)では、県内外から51チームが参戦して雑煮の味や独創性などを競いました。このうち特別協賛の佐藤食品工業株式会社(新潟市東区)は、学生のアイディアを取り入れた「炙・豚巻き鶏つくね雑煮」を販売しました。

 新潟工科大学産学交流会長の企業でもある同社には、昨年8月の職業実習(インターンシップ)で3人の学生を受け入れていただき、これに新潟大学農学部の3人を加えた混成の2チームにより、今合戦に向けた雑煮メニューを考案するという、課題解決型インターンシップをご提案いただきました。学生たちは若者らしいアイディアを提供する一方、実現性やコストなどのさまざまなハードルをクリアしなければならず、同社の担当者と試行錯誤を繰り返しました。

 最終的に完成した「炙・豚巻き鶏つくね雑煮」は、鶏ベースの汁に香ばしく炙った豚肉で巻いた鶏つくねとすりおろしレンコンが入り、体が温まるよう工夫された一品です。

 合戦当日、雪やみぞれの降るあいにくの天気のなか、会場には約2万人が訪れ、同社のブースは用意した450食があっという間に完売するほどの盛況となりました。本学からも学生や教職員が駆けつけ、オリジナル雑煮に舌鼓を打ちました。来場者と審査員の投票で決まるグランプリ「征夷大将軍」は惜しくも逃しましたが、学生は努力の成果を目の当たりにでき貴重な経験となりました。

【雑煮の創作に関わった学生のコメント】
 ◎阿部拓也さん(機械制御システム工学科3年)
  「雑煮の提案ではいろいろな条件を考慮しなければならず、大変ながらとても勉強になった。提案した鶏ベースの雑煮は会場で食べても美味しかった」
 ◎今井愛さん(環境科学科3年)
  「自分たちの提案を100%実現できなかったのは残念だったが、苦労して考えた雑煮が実現できてよかった。よい体験になったので、今後も継続してほしい」
 ◎武田直哉さん(環境科学科3年)
  「チームの提案が評価されたときはうれしかった。 実習中は家に帰っても仕事のことが離れず、働くことは大変と思った。一緒に作業した社員をとても頼もしく感じた」

 最後に、学生の受け入れや広報にご尽力いただいた佐藤食品工業株式会社並びに関係各位にこの場を借りてお礼申しあげます。 

 

炙・豚巻鶏つくね雑煮 

 

サトウ食品のブース 

 

お昼時には長蛇の列が 

 

学生とのコラボを紹介するパネル 

2014年01月08日

  12月23日(月・祝日)に本学を会場として「第19回上級バイオ技術者認定試験・第22回中級バイオ技術者認定試験」(日本バイオ技術教育学会)が行われ、環境科学科の2、3年生を中心に受験しました。
  上級試験の合格者は、生物利用技術を中心にさまざまな技術に関する知識を持ち、バイオテクノロジーに応用できる技術者として認定され、中級試験の合格者は、遺伝子組換え技術や細胞融合技術などの利用技術、安全管理に関する知識を有することが認定されます。
  本学では、バイオ技術者認定試験合格を目的とした授業を行っています。
  受験した学生は、日頃の学習成果を発揮するため、真剣に試験に取り組んでいました。 

2014年01月07日

  平成26年1月18日(土)、19日(日)に本学を会場に「平成26年度大学入試センター試験」が実施されます。両日とも柏崎駅からの定期路線バスのほか、以下のとおり臨時路線バス「新潟工科大学線」を運行します。定期路線バスの時刻表は、こちら(PDF)をご覧ください。
  また、自家用車を利用して来学される場合は、看板及び係員の指示に従い、学生駐車場で、乗降してください。構内案内図はこちら(PDF)をご覧ください。

■臨時路線バス「新潟工科大学線」運行時刻 

 ・1月18日(土) 

柏崎駅南口 ⇒ 新潟工科大学  【行き】 

柏崎駅南口発

新潟工科大学着

8:00

8:20

9:00

9:20

新潟工科大学 ⇒ 柏崎駅南口  【帰り】

新潟工科大学発

柏崎駅南口着

18:45

19:05


 ・1月19日(日)

柏崎駅南口 ⇒ 新潟工科大学  【行き】

柏崎駅南口発

新潟工科大学着

8:00

8:20

9:00

9:20

新潟工科大学 ⇒ 柏崎駅南口  【帰り】

新潟工科大学発

柏崎駅南口着

16:20

16:40


※1 バス運賃は、片道250円です。
※2 臨時運行のため、途中の停留所には停車しません。
2014年01月07日

 

  新潟工科大学のLINE@公式アカウントがオープンしました!
  マスコットキャラクター「つくっ太郎」が、ものづくりに必要なチカラを最大限に伸ばす取り組みやオープンキャンパスの日程など、いろんな情報を皆さんにお届けします。
  ぜひ、友だち登録してください!

【登録方法】
スマートフォン等から下記の方法(いずれか一つ)で登録してください。

  1.LINEアプリから、「友だち追加」⇒「ID検索」⇒「@niigatakoukadai」で検索
   
  2.LINEアプリから、「公式アカウント」⇒「新潟工科大学」で検索
   
  3.LINEアプリから、下のQRコードを読み込む
 

2014年01月07日

  キラキラ輝く新潟工科大学の女子学生を紹介する特設サイト「キラ☆キラ 理!ガール」をオープンしました!
  男子学生ばかりと思われがちな工学部ですが、たくさんの女子学生が、研究や部活・サークルなど充実したキャンパスライフを送っています。
  新潟工科大学への進学を考えている女子高校生の皆さん、必見です! 

キラキラ理!ガール イメージ

キラ☆キラ 理!ガールページはこちら

2013年12月26日

  大学広報誌「engine(エンジン)」の第4号(発行日:平成25年12月20日)を発行しました。
  普段の学生の様子や部活・サークル活動、研究室などを紹介しています。また、本学独自の取り組みである「PBL実習」の参加学生が語った取組内容や魅力なども掲載していますので、ぜひご覧ください。

■コンテンツ
  ・今回の理系女子(リケジョ)さん
  ・Pick up 参加学生に聞く! PBL実習
  ・サークルタンテイ(アーチェリー部)
  ・マイレコメンッ(Coco.la.Row)
  ・教えて研究室(人間機械系研究室)
  ・入試情報
   
   
   
※画像をクリックするとPDFデータをご覧いただけます。
 

■「engine」の由来

    この冊子が、充実したキャンパスライフを送る原動力になることを願って名付けられました。さらに、「新潟工科大学生が、人と社会をよりよくする原動力のような存在へ成長していけるように」という想いも込められています。


■「engine」のバックナンバーをこちらでご覧いただけます。

2013年12月26日

  産業界ニーズ教育事業のホームページを更新しましたので、お知らせします。

                   産業界ニーズ教育事業のホームページは、こちら
2013年12月13日

  11月29日(金)から始まった「シミュレーションソフトを活用した実習セミナー(入門編)」が12月13日(金)に最終回を迎えました。

  このセミナーは、シミュレーション技術を地域に普及させることにより、地域産業を活性化することを目的として3週連続で開講されたもので、新潟工科大学産学交流会会員企業などの技術者が受講しました。

  セミナーは、今春学内に設置した高度シミュレーション実習室において行われ、講師の株式会社メカニカルデザイン 大井秀哉氏が、解析ソフトAbaqus(アバカス)でどんなことができるのかを実例を示しながら説明、続いて受講者に基礎的な実習を体験してもらいました。シミュレーション経験がない、または経験の浅い受講者が大半でしたが、実施後のアンケートでは「分かりやすく説明してくれた」「来年も受講したい」との意見が多く聞かれ、満足度の高いセミナーとなりました。

  本学では、来年度も同様の実習セミナーを開催する予定です。詳細が決まり次第お知らせしますので、ぜひご利用ください。

 
     

関連サイト
2013年12月12日

 モンゴル国から科学技術分野での交流を目的に、バタスーリ氏(モンゴル金属・機械工業ナショナル協会副会長)を団長とする大学・企業関係の専門技術者団の方々が来日され、12月5日(木)に交流の一環として昨年に引き続き、本学に来学されました。

 懇談会では、長谷川学長による新潟工科大学の紹介の後、「ものづくり」に関する意見交換が活発に行われ、その後一行は、原子力耐震・構造研究センター等の施設を見学されました。

 

懇談会の様子

 

記念撮影
バタスーリ団長(左から3人目)
長谷川学長(左から4人目)

2013年12月06日

  11月30日(土)に茨城県坂東市の自然博物館で行われた「みてみよう!いきものミクロ☆たんけん隊」(主催:日本微生物生態学会・日本菌学会)に本学から環境科学科のバイオエネルギー工学研究室(指導教員:小野寺正幸准教授)の学生3人が他大学の学生と共にボランティアスタッフとして参加しました。
  このイベントは小学生以下を対象に、すく近くにいるのに普段はなかなか気づかないミジンコ、コウジカビ、自分の口の中の小さなバクテリアなど小さな生き物を顕微鏡を使って観察するもので、学生は熱心に参加者の指導にあたりました。

 
 

2013年12月02日

  11月23日(土)、24日(日)に長岡市のハイブ長岡で行われた「みんなの防災フェア」(主催:テレビ新潟)に本学から機械制御システム工学科のフィールドロボット工学研究室(指導教員:大金一二准教授)とロボット研究部が共同でブースを出展しました。
  当日は、『ロボカップジャパンオープン2013東京』に出場したレスキューロボットの操縦体験、3Dプリンタのデモンストレーションを行いました。操縦体験では、iPadを使用してレスキューロボットを操縦し、災害現場に見立てた迷路のゴールを目指しました。体験者には、3Dプリンタで作成したレスキューホイッスルをプレゼントしました。
  また、今回参加したフィールドロボット工学研究室、ロボット研究部の学生は、テレビ新潟の取材に対しても、堂々と受け答えをし、自分たちの技術力をPRしました。

 

出展メンバー

 

取材を受ける学生

2013年11月29日

  産業界ニーズ教育事業のホームページを更新しましたので、お知らせします。

                産業界ニーズ教育事業のホームページは、こちら
2013年11月21日

  「シミュレーションソフトを活用した実習セミナー」(入門編)は、定員に達しました。たくさんのお申し込みありがとうございました。

  今後はキャンセル待ち扱いとさせていただきますのでご了承ください。

【シミュレーションソフトを活用した実習セミナー(入門編)】

主催  新潟工科大学    共催  新潟工科大学産学交流会
日時  平成25年11月29日(金)、12月6日(金)、13日(金)  午後1時〜5時(共通)
場所  新潟工科大学 高度シミュレーション実習室
対象  シミュレーションに関心のある方、仕事でシミュレーションが必要な方(経験不問)
講師  株式会社メカニカルデザイン 構造解析課 大井 秀哉 氏 (岐阜大学工学部講師)
受講料 無料
内容  詳しくはこちらをご覧ください。
申込  11月25日(月)までに氏名、会社・団体名、(以下会社等の)所在地、電話番号、FAX番号、Eメールアドレス、所属、役職、シミュレーション経験の有無を明記の上、FAXまたはE-Mailによりお申込みください。
     FAX 0257-22-8112   E-mail project@adm.niit.ac.jp(「@」を半角に変換してください)
問い合わせ先
     新潟工科大学 総務課プロジェクト推進室
     TEL 0257-22-8103

2013年11月19日

  11月16日(土)に本学を会場に『青少年のための科学の祭典2013柏崎刈羽大会』(主催:柏崎市教育委員会・本学)が開催されました。全部で18の実験・体験ブースが出展され、本学からは、情報電子工学科の佐藤栄一教授の研究室が「バルーンアートに挑戦」の1ブース、環境科学科の小野寺正幸准教授の研究室が「もやしもんの世界を見てみよう!」「分子模型を作ってみよう!」「再生可能エネルギーって何だろう?」の3ブース、合計4つのブースを出展しました。
  当日は、天候にも恵まれ、約1,500人の方から来場していただきました。 

 

バルーンアートに挑戦

 

もやしもんの世界を見てみよう!

 

分子模型を作ってみよう!

 

再生可能エネルギーって何だろう?


  また、来年2月1日(土)、2日(日)には、アオーレ長岡で開催される『青少年のための科学の祭典新潟県大会』(主催:青少年のための科学の祭典新潟県大会実行委員会・財団法人日本科学技術振興財団 科学技術館)にも、環境科学科の竹園恵教授の研究室が実験ブースを出展する予定です。

2013年11月18日

 この度、新潟県が主催する「第18回新潟県環境賞(一般の部)」において、本学のエコアクション21を中心とした環境活動が、地域における優れた環境保全の活動として認められ、表彰されました。
 本学では、環境推進学生会の学生(21人)が中心となり、海岸清掃への参加や大学周辺のバス停清掃などの活動に取り組み、その活動が評価されたものと思われます。
 表彰式は、11月16日(土)に朱鷺メッセ(新潟県新潟市)で行われ、本学からは福崎環境管理副責任者及び環境推進学生会のメンバー3人が出席しました。

「新潟県環境賞」
・地域における優れた環境保全活動に対し表彰を行うことにより、県民及び事業者への環境保全に
 関する理解を深めるとともに、環境保全活動への意欲を高め、普及促進を図ることを目的とする
 表彰制度です。
・表彰は平成8年より始まり、平成25年で18回目を迎えています。
・第17回までに214の団体、個人が表彰され、第18回新潟県環境賞は、16の団体に贈られました。

 

新潟県副知事からの表彰状授与 福崎環境管理副責任者:一番左

 

環境推進学生会の皆さん受賞おめでとう!

 

「きっぴー」と記念撮影

2013年11月08日

  11月2日(土)に新潟県立長岡工業高等学校で行われた同校文化祭「長陵祭」に本学から機械制御システム工学科のフィールドロボット工学研究室(指導教員:大金一二准教授)とロボット研究部が共同でブースを出展しました。
  当日は、レスキューロボットなどの操作体験、3Dプリンタ演示のほか、本学の学びを紹介するパネルを設置しました。今回のレスキューロボットは、『ロボカップジャパンオープン2013東京』に出場した機体で、操作体験を通じて、来場された方に本学の技術力を体験していただきました。
  高等学校の文化祭に出展するのは、本学にとって初めての取り組みでした。このような機会をいただきました長岡工業高等学校の関係者の方々に、御礼申し上げます。

 

レスキューロボット操作体験

 

3Dプリンタ演示

2013年11月01日

 10月20日(日)〜25日(金)に、本学と学術交流協定を締結している中国の哈爾賓(ハルビン)理工大学から孟庄教授を団長とする学術交流団5人が訪日しました。
 10月21日(月)に学術交流懇談会が行われ、協定書及び覚書を発展的に改正することについて話し合われたほか、同大学からの留学生についての近況報告などを行いました。また、翌22日(火)にはハルビン理工大学特別講演会が行われ、孟庄教授(専門:学生教育管理)による「ハルビン理工大学とハルビン市の紹介」と、遅慶国副教授(専門:汎用性誘電薄膜材料)による「研究発表」が行われました。一行は、翌23日(水)からの、国内の視察研修を経て10月25日(金)に帰国されました。
 同大学とは、1996年に学術交流の覚書を交わし、2005年に正式協定を締結しました。学術交流では、両大学の相互訪問、客員研究員・留学生の受け入れなどを行っています。留学生に関しては、2009年より毎年3年次編入学生を受け入れています。

 

学術交流懇談会

 

特別講演会

2013年10月30日

  産業界ニーズ教育事業のホームページを更新しましたので、お知らせします。

             産業界ニーズ教育事業のホームページは、こちら
2013年10月27日

  自動車競技部8人が、10月5日(土)、6日(日)に栃木県茂木町で行われた、本田宗一郎杯 Honda エコ マイレッジ チャレンジ 2013 第33回 全国大会に出場しました。

  本大会はHonda4ストロークのエンジンを使い、1リットルのガソリンで何km走行できるかを、排気量等により中学生から一般まで7つのカテゴリーで競うもので、会場のツインリンクもてぎ スーパースピードウェイ(1周約2.4km)のコースを、規定時間の39分20秒11以内に平均25km/hの速度で7周しなければなりません。

  排気量50cc未満の大学・短大・高専・専門学校のクラスに出場した本学チームは、惜しくも入賞はなりませんでしたが、それでも走行距離はこれまでで最高の393km/Lを記録し、次回に期待が持てる結果となりました。

  ところで、車体には本学名のほかに長岡造形大学のロゴが掲載されています。今年度から車両のデザインに関して同大学と共同プロジェクトを始めており、来たる11月9日(土)に同会場で行われる「2013Ene-1GP」では、同じ車体に長岡造形大がデザインしたフードカバーを取り付け、両大学の連合チームとして出場します。この大会では単三電池を用いて走行速度を競います。 こちらの活躍にも期待しましょう。

 

車体調整中 

 

車両を組み立てる 

 

つくっ太郎のステッカーを貼り付け 

 

いざ出走へ 

 

走行中 

 

全員で撮影 

  最後に、部長で大会ではドライバーを務めた小山諒さん(機械制御システム工学科2年)の手記を紹介します。

  自動車競技部では、主にエコマイレッジチャレンジ(通称エコラン)への大会参加と記録への挑戦、及び部員の各種加工技術の向上を目的に活動しています。
  当部は3年前に発足。今年、同好会から部に昇格し、エコランへ出場するための車両の製作・改良に日々努力しています。
  車両の基本となるフレームは改良に行き詰まる度に一から作り直していて、2012年の全国大会には2代目のフレームで出場しましたが、オイル漏れ等のトラブルに見舞われたり、私自身のドライバーとしての腕が未熟だったこともあり、記録は176km/Lとあまり良いものではありませんでした。
 そこで、昨年のオフシーズンの間に欠点を洗い出したり改良点を探り、フレームの重量と空気抵抗に着目しました。
  フレームは軽量化のためにラダーフレーム方式という方式のものに作り替え、この3代目のフレームで6月30日のもてぎ大会に出場し、216km/Lと前回の記録を更新しましたが、まだチームのベスト記録である331km/Lには及びませんでした。
  次に、空気抵抗を低減させるため、自動車でいうところのボディにあたる、カウルというものを装着しました。このカウル付きの車両で今回の大会に出場して、393km/Lを記録し、チームベストを大幅に上回ることができました。
  来年もこの大会に出場するつもりですが、記録も順位も今回を上回ることが最低限の目標です。
2013年10月25日

 平成25年10月23日(水)にエコアクション21環境活動の一環として、環境推進学生会が日頃からバス利用の学生が使用している大学前久米線(1箇所)及び高速バス(上方2箇所)停留所を感謝の意を込めて、清掃を実施しました。
 学生や職員合わせて19人が参加し、蜘蛛の巣や雑草を取り除いたり、壊れた傘の回収など停留所及びその周辺の清掃を行いました。

 

清掃作業の様子

 

清掃作業の様子

   
高速バスの停留所清掃の参加者
大学前の停留所清掃の参加者も併せ、お疲れ様でした
2013年10月24日

  6月26日(水)、10月23日(水)の2日間に渡り、本学を会場に「平成25年度先端科学技術体験講座(中学校理科)」(主催:新潟県立教育センター)が行われました。
  この講座は新潟県内の中学校の理科教員を対象に、理科の先端的な科学技術に関する観察、実験、実習を大学と連携して実施し、その教材開発を行うことにより指導力の向上を図ることを目的としています。本学は、平成20年度から中学校理科分野を担当しており、今年度は、環境科学科の小野寺正幸准教授が講師を務めました。また、同学科4年生2人が実験のティーチングアシスタントとして、参加者の指導にあたりました。
  同講座では、6月に「講義:バイオ燃料の開発と環境保護」と「実習:環境分析(河川等の水質調査)」、10月に「実習:分子模型の製作」と「バイオエネルギー工学研究室見学」を実施しました。

 

講義の様子(6月)

 

実習の様子(10月)

2013年10月23日

 本学地域産学交流センターでは、新潟工科大学産学交流会会員企業の方々を対象に去る10月10日(木)〜11日(金)、恒例の先進企業見学会を実施しました。今年は総勢20人で群馬県と東京の企業2社を訪問しました。

 初日は群馬県の「大同特殊鋼株式会社」様を訪問しました。同社は、自動車・産業機械を始め、航空機や医療機器等あらゆる産業に素材を供給しています。
 同社は大企業でありながら、多品種小ロットの生産も可能な一貫製造体制を確立している等の現状説明を受け、高付加価値製品へのシフトや競争力強化に大きく貢献している、7000tプレス加工の現場など、大規模な製造工程を見学しました。
 なお、参加者の多くの企業が同社の製品を使用しているとのことでした。

 翌日は東京都三鷹市の「三鷹光器株式会社」様を訪問しました。同社は宇宙観測機器の設計製作において、創業以来培い続けてきた技術力を生かし、高精度天体望遠鏡をはじめ、光学測定装置、医療機器等を製造しています。
 1983年に日本初のスペースシャトル搭載計画”SEPAC計画“においてスペースシャトルに搭載された高感度カメラを始め、手術用顕微鏡の組立製造現場等を見学した他、実際に手に触れ、体験しました。通常、製造工程は写真撮影不可の企業が多い中、全ての工程の撮影許可をいただくなど大変分かりやすく案内いただきました。

 余談になりますが、同社は10数年以上前にNHKの番組で優れた人材育成の取組について紹介されていましたが、同行した寺島教授がその番組を見ており、番組に出演していた新入社員が、たまたま当日案内いただいた山嵜様という、不思議な巡りあわせもありました。

 この見学会は、企業単独ではなかなか見ることができない他社の先進技術を大学が取り持つ企画です。本学としては地域企業の技術向上のため、今後もこのような勉強会(見学会)を実施していきたいと思います。

 

大同特殊鋼株式会社説明

 

大同特殊鋼の皆様と参加者の皆様

 

三鷹光器株式会社見学

 

三鷹光器の山嵜さまと参加者の皆様

 

 

2013年10月22日

  NPO法人地域インフラ研究会と新潟工科大学が共催した「水辺劇場都市にいがたフォーラムPart 1 信濃川を活かした環境まちづくり」が10月19日(土)、新潟市中央区の新潟日報メディアシップで開催されました。

  このフォーラムは、新潟市の中心市街地を流れる信濃川を活用した街の魅力向上策等について、市民が考える“新潟モデル”を、気候風土等の観点から問題提起しながら意見交換しようと企画されたもので、この日は50人が聴講しました。

  建築学科・富永研究室がこれまでに実施してきた「街の体温測定」「都市温熱環境シミュレーション」の結果が、富永禎秀教授と学生代表の永井裕也さんによって報告されたほか、「信濃川を活かした環境まちづくり〜自然・人・暮らしをつなぐ〜」と題したパネルディスカッションでは、富永教授と長聡子准教授がパネリストを務めました。

  参加者からは、「街づくりについての新しい視点が提示され、大変興味深かった」などの声が聞かれ、盛会のうちに終了しました。本フォーラムは、全3回シリーズで企画されており、Part 2が来年夏に開催される予定です。

 

場内の様子 

 

富永教授 

 

永井裕也さん

 

長准教授 

 

パネルディスカッション 

 

会場からの質問コーナー 

2013年10月21日

 「グリーンサークルにいがたの森づくり」植樹会が10月19日(土)、阿賀野市保田赤松山森林公園で行われ、本学から学生、職員10人が参加しました。

 「グリーンサークルにいがた」は、テレビ新潟(TeNY)が行う地球温暖化防止キャンペーンで、植樹は今年で3回目となります。植樹会には新潟県、阿賀野市のほか、協賛企業の関係者など約80人が参加し、遊歩道付近に新潟県の木、ユキツバキを植えました。

 参加した皆さん、お疲れさまでした。

 

 

開会式にはトッキッキも 

 

代表者による記念植樹 

 

全員で記念撮影 

 

植樹開始 

 

ユキツバキを植える学生たち 

 

作業後は豚汁で一息 

 

本学から参加した学生と職員 

2013年10月21日

  柏崎iT・ソフトウェア産業協会(KSK)主催による、第1回柏崎ビジネスプランコンテスト2013が10月10日 (木)、柏崎市文化会館アルフォーレ・マルチホールで行われ、大学生5組・8人が日頃の研究成果を発表しました。

  本ビジネスコンテストは、IT技術を活用したビジネスプランを提案することを目的に開催されたもので、学生らしい自由な発想で創造性や意欲あふれた提案が出されました。

  本学からは情報電子工学科4年生の4組・7人が、それぞれ10分間の持ち時間で発表しました。 卒業研究の中間発表を経験していることもあり、どの学生も終始落ち着いて発表に臨みました。その後、審査員から鋭い質問を受け、非常によい経験と なりました。

  審査の結果、最優秀賞は本学の武田俊介さんが受賞しました。武田さんの提案は、インターネットを使用した農業のオーナー制度サービス。利用者が野菜を選びオーナー登録し、収穫後に届けられるシステムで、利用者間の物々交換についても提案がされました。審査においては、柏崎市での実現性や、物々交換の仕組み等が評価されました。

  発表者と テーマは次のとおりです。(発表順)

発表テーマ 氏名 所属 受賞
植物の内部状態推定システムの提供 寺澤  潤 新潟工科大学  
農業オーナー制度サービス 武田 俊介 新潟工科大学 最優秀賞
バスの運行状況確認システム 春日 大地
勝嶋 優希
捧  智博
新潟工科大学  
家電製品の回収をカンタン予約アプリ 剱  柾隆
神田 裕基
新潟工科大学 優秀賞
マーケティング相関図作成システム 丸山 優瑠 新潟産業大学 特別賞

 

 

 会場内の様子

 

発表する学生

 

審査員の質問に答える

 

審査員から鋭い質問が

 

表彰式

 

審査員による講評

  

2013年10月18日

  卒業生・修了生(同窓会員)の皆様へ

 新潟工科大学同窓会では、各地域で暮らす会員同士が連携と親睦を図り、併せて、母校の現状を知っていただく機会を設けるために、各地域に4つの支部会を発足することといたしました。
 ついては、以下のとおり各支部会を開催いたしますのでご案内申しあげます。

中越支部会 平成25年11月9日(土)
下越・東北支部会 平成25年11月16日(土)
上越・信州・北陸支部会 平成25年11月30日(土)
広域支部会 平成25年12月14日(土)

  ※詳細につきましては、こちらのURLをご覧ください。
 http://www.niit.ac.jp/dousoukai/index.html

  支部会は、近況などを語らいながら交流を深めていただきたいと思っております。ご多忙中とは存じますが、皆様お誘い合わせのうえ、ご参加いただきますようご案内申しあげます。

【問い合わせ先】
新潟工科大学同窓会事務局(キャリア・産学交流推進課)
〒945-1195 新潟県柏崎市藤橋1719 TEL:0257-22-8110
FAX:0257-22-8123  E-Mail:dousoukai@niit.ac.jp

2013年10月16日

  まちかど研究室(通称「まち研」)が実施した「第3回柏崎最高プロジェクト」の表彰式が10月13日(日)、市内東本町の福厳院で行われ、受賞者など約50人が参加しました。

  表彰式はこれまで同研究室で行ってきましたが、表彰式の会場としては手狭なことから、まち研から至近距離にある当寺院にお願いして実現しました。広々とした空間で行うことができ、大勢の人に見ていただくことができました。

  今回は写真、絵画、掲示物、川柳で柏崎の最高な景色や食べ物、イベントなどを募集しました。応募数は前回の57点を上回る98点となり、当プロジェクトが確実に浸透していることが伺えました。

  表彰式では代表学生と会田洋市長の挨拶に続き、小学生部門と大人部門の入賞作品を表彰。次いで各団体が選んだ作品の表彰へと進行しました。

  このうち新潟工科大学賞には、市内の高校生neuezielさんの写真「豊作」が選ばれ、長谷川彰学長が賞状と賞品を手渡しました。

 

 

会田市長(右)の挨拶 

 

大人部門1位の表彰 

 

新潟工科大学賞の表彰 

 

新潟工科大賞「豊作」
大きな画像で見る

 

柏崎市長賞(最優秀賞)の表彰 

 

柏崎市長賞「柏崎♡春夏秋冬withえちゴン!」
大きな画像で見る) 

 

工科大学賞受賞者と懇談する長谷川学長 

 

表彰式終了後の懇親会の様子 

 

受賞者と表彰者で記念撮影 

 

  今回の受賞作品は次のとおりです。

部門

個人賞

区分

作品名

大人

柏崎市長賞

絵画

柏崎♡春夏秋冬withえちゴン!

大人

柏崎駅前商店街賞

掲示物

柏崎のアート大集合

小学生

柏崎駅仲商店街賞

掲示物

町たんけん 〜大洲のすてき発見!〜

大人

柏崎ニコニコ通り商店街会長賞

写真

enjoy 4 season

小学生

柏崎観光協会賞

掲示物

フレンズたんけんニュース 〜えんま市特集〜

大人

柏崎青年会議所賞

絵画

柏崎 海・食・祭り

大人

新潟産業大学賞

川柳

鯛茶漬け 胃袋掴んで 町興し

大人

新潟工科大学賞

写真

豊作

大人

入選

絵画

伝統

大人

入選

川柳

潮騒を消す 三尺玉の 大音響

大人

入選

絵画

君と一緒に見たい花火

大人

入選

写真

これも柏崎。

大人

入選

写真

おとぼけ

  まち研はこの後、19日(土)、20日(日)にみなとまち海浜公園で行われる、ガス上下水道フェア2013で駄菓子屋を出張営業する予定です。

まち研facebook

 

  

2013年10月08日

  9月5日(木)から21日(土)までの間、2人の学生がドイツのマグデブルグ・オットーフォンゲーリック大学で行われた海外研修に参加しました。

  これは例年実施している中国、韓国への海外研修とは別に、新潟大学のご厚意により、同大学が行っている“夏の学校”に本学の学生を参加させていただいたものです。

  研修では英語、ドイツ語の講義や、学内見学、ファルクス・ワーゲンやソーセージ工場の見学、マグデブルグ、ライプツィヒ、ベルリン市内の観光などを体験しました。

  参加した大学院生の山田雅之さんは「観光や見学、ホームステイを通してドイツの歴史や文化を学ばせてもらった。研修中は英語でのコミュニケーションが多く、自身の英語力を磨くことができた」と、また環境科学科4年の武田亜利沙さんは「ホームステイでは日本では体験できないことばかりで貴重な経験になった。ドイツには至る所に彫刻があり、歴史や建築様式をたくさん学べた」とそれぞれ感想を語りました。

 

マグデブルグ市の功労者オットー
フォンゲーリック像の前で 

 

マグデブルグ大学の学生との交流会 

 

ドイツ語の講義 

 

ホームステイ先の方々と 

 
2013年10月08日

  本学では来る10月19日(土)午後2時から、新潟市中央区のメディアシップにおいて、NPO法人地域インフラ研究会と共催して標記のフォーラムを開催します。

  このフォーラムでは「街の体温測定」「都市温熱環境シミュレーション」の調査報告のほか、「まちの活性化・都市デザイン競技」に関する展示が行われます。

  また、パネルディスカッションでは、建築学科の富永禎秀教授(都市環境)と長聡子准教授(都市計画)がパネリストを務めます。

  参加は無料ですが、事前申込が必要です。参加希望の方は、メールまたはファックスにて氏名、電話番号等を明記の上お申し込みください。(ファックスの場合はチラシ裏面の申込書をご利用ください。)

チラシ/申込用紙 

 

【問い合わせ先】
  NPO法人地域インフラ研究会

  Tel/Fax:025-233-2270  E-mail:postmaster@t-infra.or.jp

 

2013年10月04日

  このほど、株式会社ブルボン様のご厚意により、柏崎駅前の同社屋建設現場のフェンスに本学のパネルが設置されました。

  パネルは縦1.8m、横2.9mで、同社のパネル群の一角に市内の2大学が掲出されています。近くを通行する際はぜひご覧ください。

 

2013年10月01日

  9月28日(土)、一般社団法人日本建築構造技術者協会(JSCA)新潟主催による、第4回模造模型コンテストが本学の建築製図室で行われました。

  このコンテストは、本学のほか県内に建築学科を有する新潟大学、長岡造形大学、新潟職業能力開発短期大学校に、ゲスト参加の千葉工業大学を含めた5つの大学等の構造系研究室に所属する学生を対象として、支給された材料で橋梁模型を作製し、耐荷重量を競うものです。

  本学からは、田村良一教授の研究室から「力自慢部門」と模型重量に対する耐荷重を競う「ローコスト部門」の2体が参加しました。残念ながら入賞は逃しましたが、参加した学生にとっては模型の破壊状況から応力の流れを実感できたこと、また、同じ専門分野を学ぶ他大学等の学生と交流できたことで、非常に有意義な体験となりました。

 

 

模型製作中 

 

本学作品 上:ローコスト、下:力 

 

プレゼン 

 

耐荷重測定 

 

2013年09月30日

  産業界ニーズ教育事業のホームページを更新しましたので、お知らせします。

          産業界ニーズ教育事業のホームページは、こちら
2013年09月24日

 原利昭副学長をはじめとする訪問団一行は、9月12日から13日に学術交流協定校であるモンゴル科学技術大学を訪問しました。

 今回の往訪では、今後の学術交流の拡大を見据え、オチルバット学長と会見するとともに、同大学を視察し、バーサンダッシュ副学長や、ナイダンドルジ機械学科副学科長をはじめとする機械学科専任教員とも会談しました。
 13日には、今年度後期から本学に3年次編入にて入学予定の留学生2人とも面談を行いました。

 また、滞在中、モンゴル国立農業大学のガンツルガ学長と会見するとともに、同大学を視察し、エンクバヤル農業機械学科長をはじめとする農業機械学科専任教員とも会談を行うなど、大変有意義な訪問になりました。

 

オチルバット学長(写真右)との会見

 

モンゴル科学技術大学内の視察

 

 モンゴル国立農業大学教員との会談

 

ガンツルガ学長(写真右)との会見

2013年09月12日

 9月7日(土)に、教員保護者交流会を開催し、200人ほどの保護者のみなさまにご出席いただきました。 

 午前は後援会総会の後、学長保護者懇談会を行い、長谷川彰学長から大学の運営方針や大学の取り組みなどの近況について、続いて中島繁雄副学長から学生生活や学生支援について、宮澤正幸就職指導委員長から就職状況について報告を行いました。
 午後からの学科別交流会では、成績表の見方についての説明に続いて、個別面談を行い、就学状況や学生生活、就職活動について意見交換を行いました。
 また、当日は学生食堂を無料開放し、日頃の雰囲気や味を感じていただきました。 

 来年度も、より充実した内容で開催したいと考えておりますので、多くのみなさまのご参加をお待ちしております。

後援会総会   学長保護者懇談会

後援会総会

 

学長保護者懇談会

学科別交流会(環境科学科)   個別面談の様子(建築学科)

学科別交流会(環境科学科)

 

個別面談の様子(建築学科)

2013年09月12日

  9月11日(水)、ドイツのマグデブルグ・オットーフォンゲーリック大学の短期留学生5人が本学を視察しました。

  留学生は同大と新潟大学との大学間協定に基づき、8月下旬から約40日間の日程で新潟を訪れており、新潟大学の要請により本学の視察が実現しました。

  当日は午前中に上越市の中部電力上越火力発電所を、午後からは本学の4研究室及び原子力耐震・構造研究センターを視察しました。各研究室では研究活動の紹介、説明と活発な意見交換が行われ、交流を図りました。

 

 

建築学科 風洞実験室

 

情報電子工学科 数値情報研究室

 

環境科学科 地球環境化学研究室

 

機械制御システム工学科
医療・福祉工学研究室 

 

原子力耐震・構造研究センター

 

エントランスホールで記念撮影

2013年09月10日

  9月3日(火)から7日(土)に静岡県袋井市のエコパ(小笠山総合運動公園)で開催された、第11回学生フォーミュラ大会(主催:公益社団法人自動車技術会)で、本学のチームがEV(電気自動車)クラスで総合第2位に、また燃費(電費)を競う省エネ賞でICV(ガソリンエンジン車)クラスを含めて第1位となりました。

  大会には海外を含む全国の大学、専門学校から、EVとICV合わせて85台がエントリーしました。

  競技はコストやデザイン、プレゼンテーションを競う静的審査と、加速性、旋回性能、耐久性、燃費などを競う動的審査により行われました。

  本学の車輌は学科の壁を越え、それぞれの得意分野を集結した連合チームとなっており、フレーム・サスペンションは機械力学研究室(門松晃司教授)、電気回路・リチウムバッテリー制御は機械力学研究室、情報機器応用研究室(佐藤栄一教授)合同、ボディカウルは建築空気環境研究室(富永禎秀教授)の学生が、卒業研究やPBL実習(課題解決型学習)として設計作成しました。

  機械制御システム工学科と情報電子工学科の4年次生5人で臨んだ本学チーム「新潟工科大学フォーミュラプロジェクト」は、静的審査では各項目を無事通過したものの、100項目以上ある車検をクリアするために多くの時間を費やしてしまい、動的審査では大会3日目のアクセラレーション(加速)、スキッドパッド(コーナリング)に出走できませんでした。しかし、その後の動的審査はすべて完走し、22kmの耐久レースであるエンデュランス部門ではEVクラスで唯一完走し、完走したすべてのチームによる燃費部門でも1位となりました。また、総合結果でもEVクラスで2位となるなど、好成績を収めました。

  大会では韓国のYeoungnam Universityや国内他大学との技術交流も行いました。

 

電気車検

 

チームで1枚

 

チルト試験

 

エンデュランス走行

 

他大学との技術交流

 

韓国EVチームとの交流

 

NHK静岡放送局の取材を受ける

 

AP通信の取材を受ける

  以下、参加した5人のコメントです。 (10月9日追記)

  野澤政貴さん(機械制御システム工学科4年、キャプテン、ドライバー)
  担当:フレーム、シート、機械全般
     5名でのエントリーは、今考えると少し無謀だった。チームリーダーを任され、スケジュール管理などプロジェクトの運営に関するものが難しかった。その中で自分自身の課題を多く発見でき、よい勉強になった。

  森山光輝さん(機械制御システム工学科4年、ドライバー)
  担当:フレーム、シート、機械全般
     車検が昨年よりも厳しく何度か不合格になったが、指摘されたところをあきらめずに改善し、何とか通過することができた。この活動を通してモノづくりの楽しさや過酷さなどを改めて認識することができた。

  片野拓斗さん(機械制御システム工学科4年) 
  担当:ステアリング、サスペンション、ブレーキ
     工具や工作機械などをあまり使ったことがなかったので、製作を通じて使い方を学ぶよい機会になった。時間がない中での作業だったが、他のメンバーや先生方のサポートで最高の車両ができた。

  板垣勝也さん(機械制御システム工学科4年)
  担当:電気回路、バッテリー
     電気関係は細かくレギュレーションが設定されているが、回路設計や製作に慣れていなかったためとても苦労した。自分たちが製作した電気回路で走っている車を大会で実際に見て、大きな感動と達成感があった。

  長束太樹さん(情報電子工学科4年)
  担当:電気回路、バッテリー
     車のことをまったく知らない状態からのスタートだったので、始めは不安でいっぱいだった。エンデュランス(耐久レース)を走りきったときは、続けてよかったと思った。(専門外の)機械的な分野も体験でき、よい経験になった。

 

 関連サイト

  全日本学生フォーミュラ大会

  大会ブログ

2013年09月09日

  9月3日(火)から7日(土)に静岡県袋井市のエコパ(小笠山総合運動公園)で開催された、第11回学生フォーミュラ大会(主催:公益社団法人自動車技術会)で、本学のチームがEV(電気自動車)クラスで総合第2位に、また燃費(電費)を競う省エネ賞でICV(ガソリンエンジン車)を含めて第1位となりました。

  詳細は後日掲載します。

 

関連サイト

  全日本学生フォーミュラ大会

  大会ブログ

2013年08月27日

  8月24日(土)、25日(日)の両日、日本テレビ24時間テレビ万代シティ会場(新潟市中央区)において、テレビ新潟(TeNY)が主催し本学が協賛する、地球温暖化防止キャンペーン「Green Circleにいがた」ブースで浮沈子実験を披露。2日間で約450人にご来場いただきました。

  ブースでは環境推進学生会のメンバー8人が呼び込みからデモンストレーション、実験の解説まで丁寧に行いました。実験では水を入れたペットボトルの中でおもりを付けた魚を浮き沈みさせ、実際に子どもたちに同じものを作ってもらいました。出来上ったペットボトルは持ち帰ることができ、夏休みの自由研究に活用された?ようです。

  対応した学生は「子どもたちが喜んでくれてよかった」、「人に教えることは難しい。先生の大変さが分かった」などと感想を述べていました。

 
     
 
     
 
     
2013年08月06日

  この春、本学に完成した「高度シミュレーション実習室」のオープンセミナーが7月31日(水)、本学を会場に行われ、新潟工科大学産学交流会会員企業や柏崎市内の製造業を中心とした企業、自治体などから約90人が参加しました。

  このセミナーは、平成25年度の柏崎市との大学・地域連携推進委託事業として、地域におけるものづくり技術の高度化と地域産業の発展を目的に、本学の地域産学交流センターが主催して開催したものです。

  セミナーの冒頭、同センター長の原利昭副学長がシミュレーション実習室の概要と自身の研究事例を紹介。次いで、株式会社メカニカルデザイン代表取締役の小林卓哉氏(社団法人日本計算工学会理事、特定非営利法人非線形CAE協会副理事長)が「シミュレーションを活用したモノづくりの可能性」について講演しました。

  その後、高度シミュレーション実習室の見学に続き、後半は「次世代ものづくりとシミュレーション」のテーマでパネルディスカッションを行いました。原センター長がコーディネーターとなり、講師の小林氏のほか、市内でシミュレーションシステムを活用している、株式会社米谷製作所代表取締役社長の米谷強氏、本学から機械制御システム工学科・山崎泰広教授と建築学科・富永禎秀教授がパネリストとなり、活用方法やシミュレーションの利点を解説、討論しました。

  会場からは積極的な質問も寄せられ、会は盛会に終了しました。

  実施後のアンケートでは、3割がシミュレーションを導入していると回答。その一方で、7割がシミュレーションは必要と回答しました。

  今後、秋から複数回にわたり、シミュレーションを活用するためのセミナーを開催する予定です。たくさんのご参加をお待ちしています。

  シミュレーションについてご興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。
  問い合わせ先:キャリア・産学交流推進課 TEL 0257-22-8110

 

原利昭センター長 

 

小林卓哉氏 

    

高度シミュレーション実習室の見学 

 

パネルディスカッション 

 関連サイト

地域産学交流センター

2013年08月01日

 平成22年11月24日に竣工した、新潟工科大学 原子力耐震・構造研究センターのホームページが完成しました。

 このホームページでは、同センターの活動や研究内容などを発信していく予定です。

 URL:http://www.niit.ac.jp/NSSRC/

新潟工科大学原子力耐震・構造研究センター

2013年07月31日

  産業界ニーズ教育事業のホームページを更新しましたので、お知らせします。

       産業界ニーズ教育事業のホームページは、こちら
2013年07月26日

 柏崎の夏の風物詩と言えば、『ぎおん柏崎まつり』。
 7月25日(木)の「たる仁和賀」に、新潟産業大学と一緒に学生神輿で参加しました。本学は開学以来初めての参加で、長谷川学長を筆頭に両大学の学生、教職員あわせて64名が参加し、市内のメインストリートに威勢よく繰り出しました。

 当日は夕方から雨の予報でしたが、柏崎市民の熱意が雨雲を遠ざけ、盛大なたる仁和賀となりました。
 学生たちは、揃いの法被を身にまとい『ソイヤ、サァ』と大きな掛け声をかけ、熱い夏のひと時を楽しんでいました。終了後も余韻が冷めず、来年もぜひ参加したいと目を輝かせながら話していました。

 沿道でご声援いただいた皆様、ご祝儀を頂戴した皆様にお礼申しあげます。

 

ぎおんたる仁和賀_集合写真   ぎおん_工科大代表の口上
     
ぎおん_神輿出発   ぎおん_神輿出発
     
ぎおん_繰り出す神輿   ぎおん_神輿も終盤
     
ぎおん_繰り出す神輿   ぎおん_神輿も佳境に
     
2013年07月22日

  平成7年に開学した本学は、来年度20周年を迎えます。この節目において各種の周年事業を実施する予定ですが、これに先駆け、20周年を記念するロゴマークを作成しました。

  このロゴマークは、マスコットキャラクターの「つくっ太郎」が持つスパナの対としてナットをモチーフにしており、地域とのつながりを表現しています。

  今後も本学は、地域産業界との密接な連携を維持しつつ、新たな事業へのチャレンジや本学の飛躍に必要な取組みを計画しています。詳細は決まり次第お知らせしていきます。

 

     

カラー版 

 

白黒版 

 

2013年07月16日

  6月20日から駄菓子屋を本格オープンさせた「まちかど研究室(まち研)」は、7月も精力的に活動しています。

  七夕では、商店街のアーケードを笹と短冊で装飾したほか、キャンドルづくりのワークショップを行いました。この七夕企画はニコニコ通り商店街の店主たちへ、以前実施されていた商店街の行事についてヒアリングしたことをもとに、まち研が提案して実現したものです。5日(金)からは、まち研前のアーケードに長さ5mの飾り付けを施し、柏崎小学校の児童たちに書いてもらった短冊約600枚を取り付けました。7日(日)には柏崎小学校の6年生有志40人といっしょにキャンドルづくりに取り組みました。日暮れ後は点灯式を行い、カラフルで小さな灯りが商店街を賑やかにライトアップしました。  

 
     
   

 

   また、14日(日)に盛大に行われたどんGALA!祭りでは、まち研メンバーがボランティアスタッフとして活躍しました。まち研ではこの日のため、会場で配布する缶バッジメダルのデザインの提案と作成を担いました。当日は裏方として祭りの進行を支え、踊り手や観客に笑顔で接していました。

  二つの大きなイベントを終えた両大学の学生は一様に安堵した表情でしたが、その顔は早くも次を見据えています。

  まち研ではこれから、第三回柏崎最高プロジェクトとして、8月4日から9月8日までの毎週日曜日、柏崎を自慢できる写真、絵、掲示物、川柳を受け付けます。今回も大人と小学生の両部門でたくさんの応募を期待しています。
  第三回柏崎最高プロジェクト募集要項   大人用  小学生用

  まち研メンバーの奮闘はまだまだ続きます。今後の活躍をお見逃しなく。

 

  【駄菓子屋定休日のお知らせ】

  毎週火曜日は定例ミーティングのため、駄菓子屋は閉店となります。駄菓子屋は月、水、木、金曜日の午後4時から7時まで営業しています。ぜひご利用ください。

 

  関連記事    まち研公式サイト    まち研Facebook

2013年07月10日

 7月3日(水)に、3年生、大学院1年生を対象にパネルディスカッション形式で就職ガイダンス「業界・企業研究」を開催しました。パネリストには、本学卒業生の就職先でもある、電気機械製造業の新潟ダイヤモンド電子株式会社、情報通信業の株式会社ウイング、食品製造業の株式会社ブルボン、総合建設業の株式会社福田組の役員の皆様をお迎えしました。このガイダンスは、本学の強みである産業界との繋がりを活かして毎年実施しているもので、各企業の人事を担当する役員の皆様から、各業界の動向や求める人物像等について話を聴講できる絶好の機会となっております。出席いただいた4名の企業の皆様からは、仕事の具体的な内容や社会・自社業界を取り巻く環境変化に迅速に対応していかなければならないことなどについて説明をいただきました。

 学生からは、「企業の目指しているところや学生に求めていることが理解できた」、「それぞれの会社の経営理念や求める人物像などの情報を得ることができ大変勉強になった」などの感想がありました。本ガイダンスでは、企業のトップの考え方や会社説明会・採用試験における企業側の視点などの話も聴くことができ、これからのキャリア形成の上で大変参考になるものとなりました。

 

会場全体の様子

新潟ダイヤモンド電子様、ウイング様

   

ブルボン様、福田組様

学生からの質疑応答

2013年07月09日

  大学広報誌「engine(エンジン)」の第3号(発行日:平成25年7月1日)を発行しました。
  普段の学生の様子や部活・サークル活動、研究室などを紹介する内容となっています。また、新1年生が入学して感じた大学生活や今後への期待なども掲載していますので、ぜひご覧ください。 

■コンテンツ
  ・今回の理系男子(リケメン)さん
  ・Pick up 新1年生に聞く! 大学生活
  ・サークルタンテイ(野球部)
  ・マイレコメンッ(菓子工房やしろ)
  ・教えて研究室(生体システム研究室)
  ・2013 オープンキャンパス
   
   
   
※画像をクリックするとPDFデータをご覧いただけます。
 

■「engine」の由来

    この冊子が、充実したキャンパスライフを送る原動力になることを願って名付けられました。さらに、「新潟工科大学生が、人と社会をよりよくする原動力のような存在へ成長していけるように」という想いも込められています。


■「engine」のバックナンバーをこちらでご覧いただけます。

2013年07月03日

 6月30日(日)、本学に隣接する高田コミュニティセンター主催の交流会に、本学と新潟産業大学の留学生が参加しました。

 本学の留学生は、母国の生活スタイル、食べ物、母国と日本の学生の違いなどについて、楽しく紹介をしました。また、「時の流れに身をまかせ」を母国語で熱唱し、会場からたくさんの拍手をいただきました。
 その後、柏崎市内のよさこいチームの演舞を鑑賞し、参加者全員で鳴子を持ってよさこいを踊り、日本文化にもふれる良い機会となりました。

 今後も、地域と大学との連携を深めていきたいと思います。このような機会をいただいた高田地区のみなさん、大変ありがとうございました。

 

母国の紹介   「時の流れに身をまかせ」を熱唱

PCを使用して母国の紹介

 

「時の流れに身をまかせ」を熱唱

鳴子を手に取り、よさこいに挑戦   最後は全員で記念撮影

鳴子を手に取り、よさこいに挑戦

 

最後は全員で記念撮影

2013年07月01日

  平成25年度のテレビ、ラジオCMは、7~9月の3か月間に限定して放送します。
 7月のCM素材と放送局は次のとおりです。

 

【テレビ】  画像をクリックするとご覧になれます。

 「自分みがき編」  放送局:新潟総合テレビ(NST)、新潟テレビ21(UX)


関連サイト 

 

「どこの大学かって?編」 放送局:テレビ新潟(TeNY)  *7月のみ放送

 

【ラジオ】

放送局:エフエムラジオ新潟(FM新潟)、新潟放送(BSN)

ラジオを聴く

2013年06月27日

  6月23日(日)に第4回ハードオフ杯選手権アーチェリー大会が、新潟市のハードオフ・エコスタジアムで開かれ、アーチェリー部の野口愛子さん(大学院1年)が女子30メートルダブルの部で優勝しました。また、佐藤翔太さん(機械制御システム工学科4年)が男子30メートルダブルの部で5位、桜井航太さん(大学院1年)が男子70メートルダブルの部で8位に入賞しました。

 野口さんは、長谷川学長に優勝の報告をし、「大学での研究活動と両立するのは正直きつかったけれど、一本一本丁寧に矢を射ることを心掛けました。6月30日(日)の国民体育大会新潟県予選会でもいい結果が出せるよう頑張りたいと思います」と話していました。

 アーチェリー部の今後の活躍に期待します。

 

野口さん優勝記念撮影   学長に優勝報告

大会会場で記念撮影

 

長谷川学長に大会報告

2013年06月26日

 6月14日(金)に「平成25年度 お取引先説明会」を開催しました。この説明会は、日頃から本学の教育研究活動にご協力いただいているお取引先に対し感謝を申しあげるとともに、本学の近況や将来の構想等を公表し、更なるご理解とご協力をお願いするものです。

 説明会には、70名を超える多くの方からご参加いただきました。また、説明会終了後に、本学の最新の教育研究環境を紹介する施設見学会を開催し、盛会に終了しました。

<説明会の様子>    
 
     
 
     
   
     

<施設見学会の様子>    
(高度シミュレーション実習室)    
 
 高度なシミュレーション研究が可能な高性能PCや、タブレット機器を使用したアクティブラーニング環境などを完備しています。

(機械制御オープン・ラボI)    
 
 立体物を表すデータを基に、樹脂を加工してそのまま複製できる3Dプリンターをはじめとした、様々な最新の機器を設置しています。

 

2013年06月20日

 6月12日(水)に、就職活動のためのマナー講座を開催しました。この講座は3年生及び大学院1年生を対象に、NPO法人にいがたキャリアサポーターの岡田美栄様を講師に迎え、社会人としての就職活動における服装や表情、言葉づかいや会社訪問の際のアポイントメントの取り方などを学びました。その後、女子学生を対象にした身だしなみ講座を開催し、ヘアスタイルやメイク、化粧品選びなどについて学びました。

 学生からは、「マナーの基本を再認識できた」、「これからの就職活動に役立つマナーや言葉遣い等、細かいことまでわかったので、今後に活かしたいと思う」、「今年の夏期休暇期間の職業実習が始まる前に、職場におけるマナーを学ぶことができてとても勉強になった」、「女子学生のみの講座は、メイクのポイントなどの説明がわかりやすく、質問によって理解が深まった」などの感想があり、有意義なガイダンスとなりました。

 

 

マナー講座

 

女子学生身だしなみ講座

2013年06月18日

 環境推進学生会のメンバーが、6月12日(水)に緑のカーテンを作るために、苗の植え付けを行いました。
 作成したプランタ12個は、南棟地下の教室1室分となり、緑のカーテンへと生育した際には、室内環境の変化を計測する予定です。

 なお、この取組みは、柏崎市が企画する平成25年度「緑のカーテンプロジェクト」及び本学におけるエコアクション21の環境活動の一環として実施しています。

 

 

学生による植え付け

 

通りすがりの学生にも協力してもらって、
ネット張り

     

緑のカーテン準備完了!

   
2013年06月17日

 新潟産業大学と本学の学生が中心となって運営する「まちかど研究室」(通称“まち研”)が店舗内をリニューアルし、えんま市期間中(6月14日(金)〜16日(日))に試験オープンしました。

 新しい“まち研”は、本学の学生が中心となって設計からリフォームまで全て学生で行いました。
 コンセプトは、地域の子どもたちが気軽に立ち寄れる「駄菓子屋」で、床をすべて板張りにして暖かさを醸し出すとともに、長時間でも過ごせるように小上がりを設けました。

 14日(金)はオープン(17時)直後から小学生など多くのお客さんが来店し、駄菓子を購入したり小上がりで休憩したり、思い思いに過ごしていました。
 また、オープン初日はテレビの生中継もあり、「かしわざき観光大使」(新潟産業大学の学生)も一緒に“まち研”をアピールしました。

 えんま市期間中にお越しいただいた皆さま、ありがとうございました。

 “まち研”は6月20日(木)に本格オープンし、平日の夕方(午後3時〜7時)、両大学の学生が引き続き駄菓子を販売します。 →7月1日(月)から、開店時間が午後4時〜7時に変更になりました。
 是非ご利用ください。

 

 
     
 
     

2013年06月17日

  6月13日(木)から柏崎市市民プラザを会場に、かしわざき市民大学前期講座「なるほどiPS細胞! 〜こんなにすごい細胞だった〜」が始まりました。同講座は、本学環境科学科の小野寺正幸准教授が講師となり、iPS細胞について、開発までの過程や夢のある活用方法などを分かりやすく説明します。
  開講日初日の6月13日(木)は、iPS細胞を学ぶ前段として、細胞について、研究の歴史なども交えて講義を行いました。 

 

講座の様子

 

解説する小野寺准教授

2013年06月13日

 6月5日(水)に3年生及び就職活動中の4年生を対象に内定者報告会を開催しました。報告会は、既に内定を得た4年生の代表4人をパネリストに、就職指導委員長の宮澤正幸教授がコーディネーターとなり、実施しました。

 パネリストからは、自分の体験を基に、内定企業を志望した経緯や理由、企業へのアピール方法のほか、SPIなどの適性試験対策、先生や職員など日ごろ周りにいる大人や先輩たちとのコミュニケーションの重要性、さらに壁に当たった時の対処方法について具体的な説明がありました。
 最後に秘訣としては日々の勉強の積み重ねと、その企業に入りたいと言う「強い思い」であるとのアドバイスがありました。

 聴講した学生からは、「実際の体験談を聴くことができて大変参考になった」、「エントリーシートや履歴書の書き方、面接試験のことなどの細かい説明があり、大変勉強になった」、「今後自分がどのように行動すればよいのかイメージをつかむことができた」などの感想があり、大変有意義な報告会となりました。

 
     

 

 

2013年06月11日

  平成25年5月29日(水)にホテル日航新潟において、新潟工科大学産学交流会の通常総会が開催され、総勢95名の出席がありました。
  総会では、平成24年度事業報告と収支決算、平成25年度事業計画と収支予算が承認され、本年度も引き続き会員の加入促進を図ること、及び、特に優秀な学生への表彰制度や学生の学会発表を奨励するための学会旅費への補助、本学教員と会員企業との共同研究の助成制度が創設される等、大学20周年に向けて、交流会としても全面的に支援することが全会一致で決定しました。
  役員改選においては、古泉肇会長(亀田製菓株式会社名誉顧問)が任期満了により顧問へ就任し、新会長に佐藤功副会長(佐藤食品工業株式会社代表取締役会長)が就任されました。また、副会長などの役員についても改選が行われ、次のとおり新体制が発足しました。

会 長(新任) 佐藤   功   様(佐藤食品工業株式会社 代表取締役会長)
副会長 有沢  栄一   様(株式会社有沢製作所 特別顧問)
副会長(新任) 吉岡  謙一   様(北越工業株式会社 代表取締役社長)
理事 松井  達也   様(アドバンエンジ株式会社 取締役会長)
理事(新任) 五箇野 紘一   様(株式会社磯部ハイテック 代表取締役社長)
理事 野崎  正博   様(一正蒲鉾株式会社 代表取締役社長)
理事 小林  清作   様(ウエカツエンジニアリング株式会社 代表取締役)
理事 植木  義明   様(株式会社植木組 代表取締役社長)
理事 上野  秀正   様(ウエノテックス株式会社 代表取締役会長)
理事 牛木   護   様(牛木国際特許事務所 所長)
理事 重松   健   様(株式会社遠藤製作所 代表取締役社長)
理事 市村   稿   様(株式会社加賀田組 代表取締役社長)
理事 田中  通泰   様(亀田製菓株式会社 代表取締役社長)
理事 佐藤  十九一  様(株式会社クボ製作所 代表取締役)
理事 久保  純誠   様(久保誠電気興業株式会社 取締役社長)
理事 小出   茂   様(株式会社コイデエンジニアリング 代表取締役会長)
理事 本間   隆   様(株式会社コロナ 技術本部副本部長)
理事 西川  正男   様(株式会社サイカワ 代表取締役社長)
理事 酒井  好道   様(株式会社酒井鉄工所 代表取締役)
理事 関   正廣   様(セキサーマル株式会社 代表取締役会長)
理事 加藤  洋介   様(大東産業株式会社 代表取締役)
理事 佐々木 文雄   様(ダイニチ工業株式会社 代表取締役会長)
理事 野水  重勝   様(ツインバード工業株式会社 取締役会長)
理事 賀井  治久   様(株式会社ツバメックス 代表取締役)
理事 鈴木  貫太郎  様(株式会社東海鉄工所 代表取締役社長)
理事 山崎  隆    様(株式会社長岡歯車製作所 代表取締役)
理事 山本  敏夫   様(新潟工販株式会社 取締役営業部長)
理事 梶山  美佐男  様(新潟通信機株式会社 代表取締役)
理事 永井  正二   様(日本精機株式会社 代表取締役社長)
理事 山崎  亨    様(日本ベアリング株式会社 代表取締役)
理事 関矢  浩章   様(日本メッキ工業株式会社 取締役社長)
理事 吉田  康    様(株式会社ブルボン 取締役社長)
理事 岸本  哲夫   様(北越紀州製紙株式会社 代表取締役社長CEO)
理事 住田  規    様(北越メタル株式会社 代表取締役社長)
理事 関根  繁明   様(明和工業株式会社 代表取締役)
理事 金究  武正   様(山勝電子工業株式会社 代表取締役)
理事 古市  満    様(株式会社リケン柏崎事業所 専務取締役事業所長)
監事 松井  達也   様(アドバンエンジ株式会社 取締役会長)
監事 野崎  正博   様(一正蒲鉾株式会社 代表取締役社長)

  総会終了後に、長谷川彰学長から「新たな中期計画のスタート〜第2の開学に向けて〜」、原利昭副学長から「前進する工科大の教育研究」をテーマに、それぞれ大学の教育システムや改革方針、ならびに研究や地域貢献活動について講演が行われ、盛会に終了しました。

 
 

右から佐藤会長、有沢副会長、吉岡副会長

長谷川学長による講演

2013年06月06日

  6月1日(土)に本学において新潟工科大学同窓会役員会を開催しました。
  初めに、松田会長から、会員相互の交流を図り、同窓会事業を活性化させていきたい旨の挨拶がありました。また、長谷川学長からは、大学の現在の教育研究の状況や地域企業と連携している事例などの紹介がありました。その後、事業報告・事業計画や予算等の他、今後各地域において支部を設立して会員相互の交流や連携を図ることについて話し合いました。

役員会の様子

同窓生からの挨拶の様子

  同窓会では、同窓生の皆様からの近況や大学へのご意見・ご要望等を承っています。また、住所や勤務先が変わりましたらお知らせいただきますようお願いいたします。


【新潟工科大学同窓会連絡先】
〒945-1195 柏崎市藤橋1719番地
新潟工科大学 同窓会事務局(キャリア・産学交流推進課)
TEL:0257-22-8110 FAX:0257-22-8123
E-mail:dousoukai@niit.ac.jp

2013年06月05日

  6月1日(土)に本学を会場に『青少年のための科学の祭典2013柏崎刈羽大会』(主催:柏崎市教育委員会・本学)が開催されました。全部で17の実験・体験ブースが出展され、本学からは、情報電子工学科の佐藤栄一教授の研究室が「くるっと変身!電磁力」、環境科学科の小野寺正幸准教授の研究室が「温泉卵を作ってみよう!」「バイオ燃料って何?」の合計3つの実験ブースを出展しました。
  当日は、工科大祭とオープンキャンパスも同時開催されていたこともあり、約2,500人の方から来場していただきました。
  また、同祭典は年2回開催しており、次回は、11月16日(土)に開催する予定です。詳細が決定しましたら、ホームページ等で告知させていただきます。 

 

くるっと変身!電磁力

 

温泉卵を作ってみよう!

 

バイオ燃料って何?

 

実験ショーの様子


・工科大祭の様子については、こちら
・オープンキャンパスの様子については、こちら

2013年06月03日

 柏崎青年会議所主催の「ECO ACTION 2013 柏崎ビーチクリーンデー」が5月26日(日)、柏崎市内の全ての海水浴場において行われ、本学から環境推進学生会のメンバー13人が参加しました。

 当日は、ほかの参加者のみなさんと協力し、砂浜をキレイにしました。

 

 

学生らによる清掃風景

 

学生らによる清掃風景

 

学生らによる清掃風景

 

最後に記念撮影

2013年05月31日

  産業界ニーズ教育事業のホームページを更新しましたので、お知らせします。

産業界ニーズ教育事業のホームページは、こちら
2013年05月27日

  5月25(土)〜26日(日)に開催された「JIA新潟県内卒業設計コンクール2013」(JIA:日本建築家協会)において、建築学科の卒業生が「金賞」を受賞しました。

  当卒業設計では、受賞した卒業生の出身地である小千谷市の中心商店街の将来像を提案しています。人口減少や店主の高齢化によって空き店舗や空き地が増えるなか、空いた空間に溜まり場や通り庭のような、商業とは異なる意味づけを行うことで商店街に居場所を紡ぎだし、新たな価値を生み出す提案となっています。「縮小」の時代の中で、「建築」に何ができるのか。同時代を担う者たちが抱える課題に対し、彼女なりの未来を指し示しています。

  受賞した卒業生は6月に開催される全国大会への切符を手にし、さらなる活躍が期待されます。

 

プレゼンする卒業生(中央) 

 

審査員(左)から質問を受ける 

   

表彰式の様子(前列右から3人目) 

   
2013年05月24日

  6月1日(土)の工科大祭に向け、実行委員のメンバーがテレビ、ラジオでPR活動を行っています。

  5月10日から、県内各局の収録に学生が交替で出演しました。

  各局の放送日と時間は次のとおりです。ぜひご覧(お聴き)ください。(放送は新潟県内または柏崎市内のみとなります。)

時間

放送局

番組・コーナー名 

5月25日(土)  17:25  UX  ランランUX 
5月27日(月)  18:55  BSNテレビ  Nスタプラス 
5月28日(火)  11:20  FMピッカラ  おひるはピッカラ!Smile Catch
まちかどCatch!〜街ネタリポート〜 
5月29日(水)  11:55  NST  NSTくらしの情報 
5月29日(水)  16:45  TeNY 

夕方ワイド新潟一番
テレビ伝言板 

5月31日(金)  10:55  FM新潟  POWER PLAY
FMインフォメーション 
 
2013年05月24日

  まちかど研究室(通称「まち研」)の学生6人が5月23日(木)、市内柏崎小学校6年生の総合学習でまちづくりに関するワークショップを行いました。

  このワークショップは、同校の総合学習担当の教諭がまち研に声を掛けて実現したもので、企画から当日の授業運営まですべて学生たちでつくり上げました。この日は本学5人、新潟産業大学1人の4年次生6人が、あらかじめ振り分けられた5〜6人のグループをそれぞれ2組受け持ち、子どもたちにヒントを与えたりアドバイスして交流を図りました。

  2クラス約70人の児童は、この日のテーマ「まちづくりで自分たちにできそうなこと」について、自分のアイディアを付箋紙に書いて提案する作業に熱心に取り組んでいました。

 
         
 
     
 
     
 

  リーダーを務めた建築学科の学生は「立場の違う相手に説明するのに苦労した。自分の意見をまとめる際の参考になった」と、また別の学生は「小学生の発想の柔軟さに驚いた。今後も別の形でコラボしていきたいし、まち研にも足を運んでもらいたい」と感想を述べました。

  まちかど研究室は今後、6月14日のえんま市に合わせ「駄菓子屋」をオープンします。室内の改装は学生たちで行い、現在最終段階に入っています。また、第三回柏崎最高プロジェクトも8月から作品を募集する予定です。

まち研公式Facebook

まち研公式ページ

2013年05月16日

  柏崎市・新潟産業大学・新潟工科大学の三者による連携協定に基づく標記報告会が、5月15日(水)に柏崎市役所で開催されました。 会場では市、両大学の関係者や報道機関など、約60人が聴講しました。

  報告会では、各大学独自の取り組みと、両大学が共同で運営する「まちかど研究室」についての報告が行われました。

  平成24年度に本学が取り組んだ事業は、次のとおりです。

  【本学独自の事業】 

  「柏崎市地球温暖化対策実行計画策定における市民等意識調査の集計・分析に基づく意見提案」

  報告者:環境科学科 日下部征信教授

  事業概要:柏崎市が平成24年度末に策定した「地球温暖化対策実行計画」に関して、市が市民や事業者に対して行った意識調査の結果を本学の教員と学生が集計、分析し、市の環境審議会で報告や意見提案を行った。また、先進地域への視察等を通じ、大学として取り組むことができることを検討し、平成25年度から実行に移すこととした。

  【新潟産業大学と本学の共同事業】

  「空き店舗活用事業(まちかど研究室)」

  報告者:建築学科 長聡子准教授

  事業概要:市内中心部に位置するニコニコ通り商店街の空き店舗を、両大学の学生が中心となって運営し、市街地に人通りと活気を呼び戻すことを目的とする事業。平成24年度は、柏崎の魅力を動画や、絵画、川柳などで公募する「柏崎最高プロジェクト」や、不用品の売買を行う「はろー!マーケット」などに取り組んだ。本事業は、平成25年度も継続して行う。

 まちかど研究室公式サイト公式Facebook

 

日下部教授 

 

長准教授 

 

聴講の様子 

 

山田副市長による講評 

2013年05月02日

 毎年恒例となっている女子会が、4月26日(金)の昼休みに学生食堂で行われました。同会は、学科・学年の垣根を越えて、女子学生同士で交流を深めることを目的に開催されており、環境科学科3年生の女子学生が中心となって企画してくれました。
 オードブルを囲みながら女子トークに華を咲かせ、最後にはデザートのスウィーツが用意され、ボリューム満点のランチとなりました。

"女子会を開催しました♪" »

2013年04月26日

  本学の学生ホール入口に「原子力発電所からの距離表示、海抜表示看板(シールタイプ)」を設置しました。同看板は、本学とさまざまな連携を行っている新潟県立柏崎工業高等学校の防災エンジニアコースの生徒が企業と連携し、開発した製品です。

  同看板は、高輝度蓄光材を活用することにより、災害時(の夜間・停電時)にも原子力発電所からの距離表示、海抜表示を確認できるよう工夫されており、本学のほか、柏崎市内企業に設置されています。

 
 

2013年04月10日

  4月10日(水)に春季交通安全指導講習会が行われました。

  柏崎警察署交通課より今井央文氏を講師に招き、交通事故発生状況などの具体的な数値を使っての解説、事故防止のポイント、事故の恐ろしさ等をPC画像を使用して分かりやすく講話いただきました。

  参加した学生は、大変注意深く講習を受講していました。

  冬季にも開催されますので、在学生の皆さんは奮って受講してください。

 
     
2013年04月05日

  本学地域産学交流センターでは、3月25日(月)に新潟工科大学産学交流会の上越地域の会員企業との懇談会を、上越市市民プラザで開催しました。この懇談会は、各地区において少人数で、大学と会員企業との情報交換や会員相互の交流促進を図ることを目的に毎年開催しており、当日は5社6名にご参加いただきました。

  懇談会では、機械制御システム工学科の山崎泰広教授が「エネルギー機器に用いられる高温材料の損傷機構の解明と寿命延伸に関する研究」をテーマとして、火力発電所のガスタービンなどに用いられる耐熱特殊鋼や超合金の損傷機構に関する研究事例と、コーティング技術を援用した寿命延伸技術に関する研究を紹介しました。続いて本学の教育研究状況として、産業界のニーズに対応した教育事業の取組などを紹介しました。その後、意見交換会を行い、下記のようなご意見、ご要望をいただきました。
  ・大学で目指している専門分野の教育は今後も継続して取組んでもらい、産業界の求める人材を育成してほしい。
  ・学生には卒業生と交流を図り、学生時代に多くのことを学んで様々な経験を積み、困難な課題にも強い意志を持って立ち向かっていける人材になってもらいたい。
  ・全ての大学生に関することと思うが、理系学生は専門知識の幅が深くなると、他領域への理解が不十分なこともある。また、情報通信技術等の発達によって、高い機能に依存するあまり、コミュニケーション能力が弱くなる懸念があるので、大学教育にはそれらに対応する教育をしてほしいと考える。

  今回いただいた内容は、今後の教育・研究に反映させていきたいと考えています。貴重なご意見、ありがとうございました。

 

山崎教授の研究紹介   意見交換の様子
2013年04月05日

  本学地域産学交流センターでは、3月19日(火)に新潟工科大学産学交流会の県央地域の会員企業との懇談会を、燕三条地場産業振興センターで開催しました。この懇談会は、各地区において少人数で、大学と会員企業との情報交換や会員相互の交流促進を図ることを目的に毎年開催しており、当日は3社の企業に参加いただきました。

  懇談会では大学の研究事例として、機械制御システム工学科の村山洋之介教授が「特異な機能を持つチタン合金の開発」をテーマとして、低弾性、超弾性などといった特異な機能を発現するチタン合金の開発について紹介しました。続いて本学の教育研究状況として、産業界のニーズに対応した教育事業の取組などを紹介しました。その後、意見交換会を行い、本学に対する意見や要望をいただきました。
  ・研究開発の面で技術的な疑問などが出てくる場合もあるため、技術相談や共同研究など、今後も新潟工科大学と連携、交流を深めていきたい。
  ・大学は学問を学ぶところというほか、人材を育成する場であると思う。産業界が求める、高い目標に向かって進んでいける人材の育成に期待している。
  ・仕事をしていくうえでは様々な課題に直面し、それを乗り越えなければならない。大学の取組で説明のあった、一生懸命に努力して大きな課題を乗り越えられる教育事業を継続していってほしい。

  これらのご意見等は、今後の教育・研究に反映させていきたいと考えています。貴重なご意見、ありがとうございました。

 
2013年03月29日

  第54回新潟広告賞(主催:新潟広告協会)の表彰式が3月28日(木)、新潟市中央区の新潟東映ホテルで行われました。既報のとおり、本学のテレビCM「自分みがき編」が、同賞のテレビCM部門で優秀賞を受賞しており、この日は本学とCM制作会社がともに表彰されました。

   

 「自分みがき編」は、本サイト及びYouTubeでご覧いただけます。
画像をクリックするとCMがご覧になれます。

 

YouTubeはこちらから。


関連サイトhttp://www.niit.ac.jp/news/2013/02/cm_1.html

2013年03月29日

  産業界ニーズ教育事業のホームページを更新しましたので、お知らせします。

産業界ニーズ教育事業のホームページは、こちら
2013年03月05日

  まちかど研究室が企画した、第2回柏崎最高プロジェクトの表彰式が3月3日(日)、同研究室で行われました。
  表彰式では、始めに大人部門、小学生部門のそれぞれ1〜5位に賞状と記念品が手渡されました。
  続いて、この10作品の中から選ばれた各審査員賞が発表され、受賞者一人ひとりに審査員から賞状と楯、副賞などが授与されました。各審査員賞と受賞作品は次のとおりです。

◆柏崎市長賞(グランプリ)
  「We KASHIWAZAKI」

◆柏崎商工会議所賞
  「新聞づくり」

◆柏崎青年会議所賞
   「自然がいっぱい柏崎」

◆柏崎観光協会賞
  「〜柏崎〜絶景MAP」

◆新潟工科大学賞
  「えんま様とお盆」

◆新潟産業大学賞
  「秋風と 観客運ぶ 綾子舞」

◆ニコニコ通り商店街賞
  「柏崎の『さいこう』パンフレット」

  受賞作品一覧がPDF形式でご覧になれます。
大人部門     小学生部門

 

学生による開会挨拶 

 

審査員を代表して挨拶する山田哲治副市長 

 

長谷川学長から工科大学賞を授与 

 

山田副市長からグランプリの副賞を授与 

 

小川ニコニコ通り商店街会長挨拶 

 

長谷川学長と工科大学賞受賞者

 

受賞者と審査員で記念撮影 



まちかど研究室公式サイト
2013年03月05日

  3月2日(土)に開催された「第7回日本建築家協会(JIA)北関東甲信越学生課題設計コンクール2013」に、建築学科2年の小池幸平さんと斎藤諒さんが、新潟工科大学の代表として出展しました。
  審査会では、それぞれが作成したポスターや模型の前に立ち、審査員に丁寧にプレゼンテーションをしていました。その結果、小池幸平さんの作品「町屋で集める」が、審査員特別賞「JIA新潟クラブ賞」を受賞しました。
  小池さんは、去る2月23日(土)に行われた新潟県内発表会の大学・専門学校部門において金賞を受賞していました。

 

 審査員にプレゼンする学生

   

表彰される小池幸平さん 

   

関連記事:http://www.niit.ac.jp/news/2013/02/post_630.html

2013年02月28日

  大学広報誌「engine(エンジン)」の第2号(発行日:平成25年3月1日)を発行しました。
  普段の学生の様子や部活・サークル活動、研究室などを紹介する内容となっています。また、卒業を間近に控えた4年生の大学生活の思い出や就職活動秘話なども掲載していますので、ぜひご覧ください。

■コンテンツ
  ・今回の理系女子(リケジョ)さん
  ・Pick up 卒業生に聞く! 4年間の思い出
  ・サークルタンテイ(自動車競技同好会)
  ・マイレコメンッ(ラーメン渚 安田店)
  ・教えて研究室(食品機能科学研究室)
  ・春のオープンキャンパス
   
   
   
※画像をクリックするとPDFデータをご覧いただけます。
 

■「engine」の由来

    この冊子が、充実したキャンパスライフを送る原動力になることを願って名付けられました。さらに、「新潟工科大学生が、人と社会をよりよくする原動力のような存在へ成長していけるように」という想いも込められています。


 ■「engine」のバックナンバーをこちらでご覧いただけます。

2013年02月28日

現在、テレビCMは放送していませんが、このサイトでご覧になれます。画像をクリックしてください。

テレビCMはYouTubeでもご覧になれます。

【どこの大学かって?編】

YouTubeはこちらから。

【自分みがき編】(第54回新潟広告賞テレビCM部門優秀賞受賞作品)

YouTubeはこちらから。

関連記事:http://www.niit.ac.jp/news/2013/02/cm_1.html

2013年02月28日

  本学と新潟産業大学の学生による「柏崎に関する研究」発表会(主催:柏崎商工会議所総合建設部会、社団法人新潟県建設業協会柏崎支部)が2月26日(火)、柏崎商工会議所大研修室を会場に行われました。

  今年で11回目となる今回は、両大学から12組21名の学生が日頃の研究成果を発表しました。会場は市民や学生など100名を超える聴衆であふれ、関心の高さが伺えました。

  研究発表テーマと発表者は次のとおりです。(本学分のみ)

≪演習発表≫
新潟工科大学『建築総合演習』における柏崎研究への取り組み
◆「柏崎駅地下道の利用実態調査及び提案」
  建築学科3年 河上 雄哉さん
◆「子供目線の町づくりとコミュニティのあり方の提案」
  建築学科3年 小池 健太郎さん
◆「柏崎市における廃校のリノベーションについて」
  建築学科3年 下條 美幸さん

≪スペシャルセッション≫
◆「しょうてんがいに学生がやってきた!」
(大学・地域連携推進事業「まちかど研究室」活動報告)
  建築学科4年 大川 真悟さん、建築学科3年 吉村 理美さん

≪論文発表≫
◆「2007年中越沖地震による柏崎市の建物被害と地盤特性の関係について」
  建築学科4年 山崎 康平さん、渡邊 慶太さん
◆「柏崎市における住宅購入者の知識と意識に関する調査研究」
  建築学科4年 大原 千尋さん
◆「原子力リスク情報の分かりやすさ改善の取り組み」
  情報電子工学科4年 小林 友明さん、小町 健太さん、山口 晃正さん、吉田 健人さん
◆「新潟工科大学におけるバイオディーゼル燃料発電の実践について」
  環境科学科4年 武田 直哉さん
◆「柏崎市を対象とした地域実習科目に関する基礎的検討」
  情報電子工学科4年 柳 春樹さん、冨永 誠さん、青柳 洋祐さん

 
     
 
     
 
2013年02月26日

  2月18日(月)、19日(火)に、本学講堂において平成26年3月卒業・修了予定学生を対象とした「学内合同会社説明会」を開催しました。本学を支援いただいている新潟工科大学産学交流会会員企業や新潟県内企業をはじめ、北陸信越地方、東北地方、関東地方など、昨年の参加企業を大きく上回る136社の企業から参加いただきました。学生は、建設業、製造業、情報通信業、鉄道業など様々な業種の企業の事業内容や採用日程などの話を聴くことができ、今後の就職活動に向けて大変有意義な説明会となりました。

  参加した学生からは、「企業の理念や会社の具体的な取り組みが理解できた」、「他大学も参加する説明会と違い、本学学生を積極的に採用する予定の企業説明会のため、大変有意義だった」、「初めて知る企業でも今回説明を聴くことによって様々な情報を得ることが出来た」などの感想がありました。
  また、参加企業からは、「学生は積極的に質問していて、就職活動に意欲的であると感じた」、「11月の企業技術・要素ガイダンスの時にも3年生に事業内容を説明したが、その時よりも就職に対する心構えが向上していて印象が良かった」などの感想が寄せられました。

  本学では、学生の春期休業期間中や4月以降も就職ガイダンスや個別面談等を行い、きめ細かい就職支援を行っていきます。企業の皆様におかれましては、学内において個別の会社説明会を随時受け付けていますので、希望日時などを大学にご相談いたただければと思います。

2013年02月25日

  2月23日(土)開催の第8回日本建築家協会(JIA)「学生課題設計コンクール」2013新潟県内発表会において、建築学科2年の小池幸平さんが、大学・専門学校の部で、見事「金賞」を受賞しました。

  当部門には、各大学・専門学校の学内で出題された「住宅」をテーマとした設計課題14作品が出品されました。小池さんの作品は、柏崎市えんま通り商店街の中の一区画を対象に、町屋形式の空間をうまく活かした提案となっており、審査員の方々からは空間構成の妙や正確なスケール感覚に基づく丁寧な設計に対し、高い評価を得ました。

  同作品は、3月2日(土)に開催される第7回JIA北関東甲信越「学生課題設計コンクール」2013にも出展予定です。

 
2013年02月20日

  2月15日(金)に本学S1大講義室において、今年度で本学を退職する建築学科の穂積秀雄教授の最終講義が行われました。穂積教授は、平成9年から15年半、本学の教育・研究に尽力されました。
  最終講義のテーマは、「中越沖地震を経験して学んだこと」でした。中越地震、中越沖地震の二つの地震を自ら経験して得た知見を基に、震災への対処の仕方、地域防災のあり方、行政のあり方などの幅広い視点でお話し下さいました。終了後は、建築学科の地濃茂雄教授の進行のもと、講義の終了を名残惜しむかのようにたくさんの質問があり、最後には、学生代表から花束が贈呈されました。

 

最終講義の様子

2013年02月19日

  2月9日(土)、10日(日)にアオーレ長岡(長岡市)で開催された『青少年のための科学の祭典2012新潟県大会』(主催:青少年のための科学の祭典新潟県大会実行委員会・財団法人日本科学技術振興財団 科学技術館)に、環境科学科の竹園恵教授が実験ブース「いろいろイクラボトル」を出展しました。
  本学のブースでは、カラフルな人工イクラを作ってもらい、ボトルに詰めてお土産として持ち帰ってもらいました。
  2日間で合計14,680人の方が来場し、本学のブースにもたくさんの親子連れが訪れました。
  科学の面白さを体験することを通じて、子どもたちに「工学」や「ものづくり」への関心を深めてもらいたいと考えています。

 
 

実験ブースの様子

 

完成したイクラボトル

 
   
   
   
   
2013年02月15日

 第54回新潟広告賞(主催:新潟広告協会)において、本学のテレビCM「自分みがき編」が、テレビCM部門で優秀賞を受賞しました。

 「自分みがき編」は新潟県内のNSTとUXで放送され、本サイトやYouTubeでもご覧いただけます。


画像をクリックするとCMがご覧になれます。

 新潟広告大賞は、広告があらゆる人々の生活向上に役立つ情報とし、地域文化の振興と経済活性に寄与することを目的として、昭和34年に創設されました。テレビCM部門のほか、ラジオCM、新聞広告、グラフィック、インターネットの計5部門からなり、県内に本社または事業所をもつ広告主が、県内市場で平成24年に制作・発表した作品を対象としています。

 「自分みがき編」は、全部門201点の応募作品の中から、各部門で2点が選ばれる優秀賞に輝きました。


 関連サイト http://www.niit.ac.jp/news/2012/08/cm.html

2013年02月07日

   1月30日(水)に公務員を志望している学生を対象にした「公務員ガイダンス」を開催し、1年生から4年生、及び大学院生が出席しました。
   学生は主に県職員、市町村職員、教員の他、消防や自衛官を志望しており、講師の本学学習支援センターの村山事務室長から、公務員としての心構えやそれぞれの仕事内容の説明の他、採用状況や応募状況について説明しました。また、試験内容については、近年の試験問題を例に問題の傾向を説明し、計画的に試験対策をするようにアドバイスを行いました。参加した学生からは、「採用状況など詳しい説明があり、参考になった」、「学校の実習助手などの情報も得ることができで良かった」などの感想がありました。
  本学では、公務員を志望する学生を対象に公務員試験対策講座を開催し、公務員志望者への就職支援を行っていく予定です。また、大学院棟のキャリア・産学交流推進課、学習支援センターでは、公務員に関してわからないことや試験対策の進め方など、個別の相談を随時受け付けていますので、公務員を志望・検討している学生は気軽に相談にお越しください。

2013年02月07日

   本学地域産学交流センターでは、1月24日(木)に新潟工科大学産学交流会の柏崎地域の会員企業との懇談会を学内で開催しました。この懇談会は、各地区において少人数で、大学と会員企業との情報交換や会員相互の交流促進を図ることを目的に毎年開催しており、当日は17社の会員企業(20名)から参加をいただきました。
   懇談会では、大学の研究事例として、機械制御システム工学科の村山洋之介教授から、「特異な機能を持つチタン合金の開発」をテーマとして、低弾性、超弾性などといった特異な機能を発現するチタン合金の開発について紹介しました。続いて研究室の見学を行い、情報電子工学科の角山研究室では「ファジイ測度を用いた故障診断、及び組込みシステムに関する研究紹介」を、環境科学科の竹園研究室では「納豆菌がつくる環境にやさしい界面活性剤の効率的生産方法の研究紹介」を行いました。その後、意見交換会を行い、本学に対するご意見やご要望をいただきました。


 
産学連携プロジェクトで工科大と連携している。工科大は様々な良い教育研究事業を行っているので、対外的にもっとPRしていくとよいと考える。

 
製造時に不良が発生した場合には解析の手段が無く、本社(県外)で対応していることから、今後産学連携の課題としてお付き合いをさせていただきたい。

 
学生には、社会人として活用できるジェネリックスキルが必要となるため、大学教育においては様々な事象への対応能力の養成に期待している。

  本学では、平成24年度文部科学省の「産業界のニーズに対応した教育改善・充実体制整備事業」の採択を受け、人間力(挑戦力、創造力、コミュニケーション力)を育成するため、企業人を講師とした学内企業実習やPBL実習(※)等を通じて、壁(課題)を乗り越える経験を積ませる取り組みを行っている旨を、就業力育成事業部会部会長の村上教授から紹介をさせていただきました。今回いただきました皆様のご意見を今後の教育・研究に反映させていきたいと考えています。

※PBL(Project Based Learning):課題解決型学習とは、学生に課題(例:研究開発、装置開発、実験等)を提供し、その課題に対して学生がチームを組んで、主体的・実践的に課題解決に取り組むことで、その過程で学生自ら様々な解決手法・技法・プレゼンテーション能力等を学習する教育手法です。PBLを通して、学生の「人間力(挑戦力、創造力、コミュニケーション力)」の育成を目指しております。

意見交換の様子 村山教授の研究紹介
竹園研究室の紹介 角山研究室の紹介
2013年02月07日

  昨年の12月23日(日)に本学を会場に行われた「第18回上級バイオ技術者認定試験・第21回中級バイオ技術者認定試験」(日本バイオ技術教育学会)の合格者が発表され、上級バイオ技術者認定試験に環境科学科の3年生3名、中級バイオ技術者認定試験に同学科の2〜3年生11名が合格し、上級の合格者のうち1名は、766名中33位、中級の合格者のうち1名は、1,957名中66位という好成績でした。
  上級では、生物利用技術を中心にさまざまな技術に関する知識を持ち、バイオテクノロジーに応用できる技術者を認定し、中級では、遺伝子組換え技術や細胞融合技術などの利用技術、安全管理に関する知識を認定するものです。
  次年度も本学を会場に同試験を行う予定です。(平成25年度の新潟県内の試験会場は、本学を含む2会場)

2013年02月01日

  環境科学科ホームページをアップしましたので、お知らせします。

環境科学科 環境科学科ホームページは、こちら
2013年01月31日

  産業界ニーズ教育事業のホームページを更新しましたので、お知らせします。

産業界ニーズ教育事業のホームページは、こちら
2013年01月22日

   1月16日(水)に、3年生、大学院1年生を対象とした「模擬面接」を開催しました。学生は4つの会場に分かれ、ジョブカフェながおか、株式会社マイナビ、株式会社リクルートキャリアの講師の方と本学のキャリアアドバイザーの合計4人の講師により、グループ面接形式で実践練習を行いました。面接室への入退室やお辞儀の仕方、自己PRの方法や学生時代に一生懸命に取組んだことなどの説明方法などを学び、講師からは、「自己PRは自分の良いところを積極的にアピールすること」「相手に分かり易く説明するには、具体的なエピソードなどを交えると効果的である」、「敬語の使い方に注意し、若者言葉を使わないように」などのアドバイスがありました。学生からは、「実際に本番の面接形式で体験できたことはとても参考になった」、「面接に対して準備不足だという事がよく分かったのでこれからしっかりと対策を行いたい」などの感想があり、今後の就職活動を進めていく上で大変有意義なガイダンスとなりました。

本番同様の形式で実践

お辞儀の練習

学生が面接官となり、学生同士による練習

2013年01月21日

 平成25年4月入学者向けの指定アパート情報を掲載しました。

 指定アパート一覧

 指定アパートは、大学近隣のアパートを市価より安く提供するもので、間取りや設備は一般のアパートと同様です。いずれの物件も入居期間は2年間となります。

 指定アパートの一例

 詳しくは学務課(TEL 0257-22-8102)へお問い合わせください。

*1.物件情報は、平成25年1月15日現在です。
*2.申込多数の場合は抽選となります。
*3.一旦入居すると、原則として年度途中での退去はできません。

2013年01月18日

 柏崎市内のアパート情報を掲載しました。いずれも学生向けの物件です。
 今春入学予定の方、転居予定の学生はぜひご利用ください。
 各物件に関する問合わせは、直接不動産業者にお願いします。

 アパート情報ページ
 http://www.niit.ac.jp/examination/apart.html

2013年01月11日

  本学と新潟産業大学が共同で運営する「まちかど研究室」では、第2回柏崎最高プロジェクトを実施します。

  【第2回柏崎最高プロジェクト概要】
  前回までの「動画」に加え、「写真」「絵」「川柳」を合わせて募集します。
  柏崎が「最高」と思う景色、食べ物、イベント、活動など、柏崎市の魅力を表現した作品を募集します。
  応募できる作品数は一人または1団体、全形式の合計5作品までとなります。
  審査は動画や写真などの形式ごとではなく、全形式を一緒にして「情報発信力」「郷土愛」等を考慮して行います。
  総額10万円相当の賞品を用意しています。
  審査では「大人部門」と「子ども部門」でそれぞれ1〜5位を決定した上、最終審査対象全作品の中から、各審査員賞を決定します。
 

応募期限は、平成25年2月3日(日)まで。毎週日曜日10時から17時の間にまちかど研究室で受け付けます。


  【応募要項】
  大人向け   子ども向け

 

  【まちかど研究室公式サイト】  
 

画像をクリックすると公式サイトにとびます。



  【関連記事】 第1回柏崎最高プロジェクト


『まちかど研究室』とは?
  柏崎市と市内2大学による平成24年度大学・地域連携推進事業で、市内商店街の空き店舗を両大学が協働で運営する事業。通称「まち研」。
  7月22日(日)に本格オープンし、「柏崎最高(再興)プロジェクト」と市民による物品売買の橋渡しとなる「はろう!マーケット」、不要図書の無料配布などを行っている。店舗は市内ニコニコ通り商店街の一角に位置し、学生のミーティングや授業で使用するほか、市民には毎週日曜日に開放している。


学生たちが創作したまち研のライトアップとスプレーアート(平成24年12月) 

まち研のロゴマーク


2013年01月07日

  進学説明会情報を更新しましたので、お知らせします。
  1月は柏崎市、2月は新潟市、新発田市で開催される合同進学説明会に参加します。専門スタッフが進学に関する質問に親切丁寧にお答えします。参加予約は不要で、入退場自由となっています。
  ぜひ、ご来場ください。 

進学説明会の情報については、こちら
2012年12月28日

  大学広報誌「engine(エンジン)」の12月号(発行日:平成24年12月20日)を発行しました。
  昨年度まで発行していた「NIIT広報」をリニューアルし、普段の学生の様子や部活・サークル活動、研究室などを紹介する内容となっています。また、本学の入学試験合格者の体験談や受験勉強のコツなども掲載していますので、ぜひご覧ください。

■コンテンツ
  ・今回の理系女子(リケジョ)さん
  ・Pick up 入試対策
  ・サークルタンテイ(軽音楽部)
  ・マイレコメンッ(AQUA KITCHEN)
  ・教えて研究室(建築材料研究室)
  ・入試情報(一般入試・大学入試センター試験利用入試)
   
   
   
※画像をクリックするとPDFデータをご覧いただけます。
 

■「engine」の由来

    この冊子が、充実したキャンパスライフを送る原動力になることを願って名付けられました。さらに、「新潟工科大学生が、人と社会をよりよくする原動力のような存在へ成長していけるように」という想いも込められています。


 ■「NIIT広報」のバックナンバーは、こちらをご覧ください。

2012年12月27日

 モンゴル国から科学技術分野での交流を目的に来日された、バタスーリ氏(モンゴル金属・機械工業ナショナル協会副会長)を団長とする大学・企業関係の専門技術者団の方々が、12月13日(木)に交流の一環として来学されました。

 懇談会では長谷川学長が「モンゴル国の各分野を代表する方々に来学いただいた。科学技術分野での相互交流にできる限り協力したい。」と挨拶を述べました。また、モンゴル国立農業大学学部長エンフバヤル氏から「モンゴル国立農業大学へ是非訪問してほしい。両大学間で交流できることを期待している。」と挨拶が述べられました。

 一行は懇談会の後、学内の熱エネルギー研究室、機械工場、原子力耐震・構造研究センター等を見学しました。

 

懇談会の様子
在新潟モンゴル国名誉領事館
中山名誉領事も同席されました

 

記念撮影
長谷川学長(中央右)、バタスーリ団長(中央左)

 

施設見学の様子(熱エネルギー研究室)

 

施設見学の様子(原子力耐震・構造研究センター)

2012年12月27日

  就業力育成支援事業のホームページを更新しましたので、お知らせします。

就業力育成支援事業のホームページは、こちら
2012年12月27日

  文部科学省の平成24年度「産業界のニーズに対応した教育改善・充実体制整備事業」に「産学協働による学生の社会的・職業的自立を促す教育開発」という取組で採択されました。これは、複数の連携校と協働で行うもので、「自律的人材育成のためのPBL型インターンシップの高度化」について本学を含め7校で取り組みます。

  この取り組みでは、産業界のニーズに基づき従来のインターンシップ科目の実施形態・課題内容の見直しを図ると共に、他のキャリア科目の改良を含めた構造化を行うことで、これまでの学びを活かした、より実践的なカリキュラムを構築していきます。また、「新潟工科大学産学交流会」、「新潟県中小企業団体中央会」と連携し、新潟県内企業を中心に産業界のニーズの把握を行います。
  さらに、学生にはキャリアポートフォリオを活用し、自己の成長を実感させ、常により高い目標に向かって学修に取り組むよう指導して行きます。

2012年12月17日

  12月14日(金)に、新潟県立生涯学習推進センターにおいて、新潟県立図書館及び財団法人にいがた産業創造機構との連携講演会を開催しました。

  この講演会は、新潟県内の6大学と新潟県立図書館、財団法人にいがた産業創造機構が連携して実施する事業「国内トップレベルの智恵に触れてみませんか 〜県内大学の研究成果のご紹介〜」の一環として、開催したものです。

  講演会では最初に、竹園入試広報委員長(環境科学科教授)が本学の概況を紹介し、続いて、原副学長から「新潟発・革新的脊椎診断/評価システムとインプラントの開発」と題して講演を行いました。

  当日は、多くの方々にご参加いただき、本学の教育や研究の成果を知っていただく良い機会となりました。

本学の概況を紹介する竹園入試広報委員長(環境科学科教授)

「新潟発・革新的脊椎診断/評価システムとインプラントの開発」について講演する原副学長

2012年12月17日

   本学地域産学交流センターでは、柏崎産業界及び上越産業界との産学交流会を、12月13日(木)に上越市ホテルハイマートで開催しました。この交流会は、毎年継続的に交流を行っているもので、両地域での産学官連携の発展を目指すことを目的として開催しております。
   交流会の内容としては、地域産学交流センターの原センター長から大学紹介を行ったのち、次のとおり大学のシーズ発表や企業の研究開発事例発表が行われました。

   大学プレゼンテーション
   ・「ベタ雪豪雪地帯において雪下ろし不要な雁木づくりについて
        新潟工科大学 建築学科 教授 深澤 大輔
   ・「パルス大電力技術の農水系産業での活用」
        新潟工科大学 情報電子工学科 准教授 今田 剛
   ・「企業と大学で連携する助成金制度の説明とその事例」
        新潟工科大学 リサーチアドミニストレーター 高橋 正子

   企業プレゼンテーション
   上越産業界
   ・「従来にない巾狭除草機の試作開発」 有限会社佐藤工業所
   ・「冬季局地的気象変化の監視・情報提供システムの開発」 株式会社サトーメック
   ・「LED発光体の外装カバー(CBC)の商品化」 株式会社セライズ
   柏崎産業界
   ・「大腿骨骨折用インプラントの開発」 プロスパー株式会社

  今回の交流会は、企業からの研究開発事例発表を追加するとともに、実際の開発製品を展示していただきました。実際の製品を見て触り、製品開発の状況や情報交換を行い、今後の本学及び両地域間の連携、交流等について情報交換を行いました。

大学シーズ発表\n

企業発表\n

製品展示の様子

2012年11月30日

  就業力育成支援事業のホームページを更新しましたので、お知らせします。

就業力育成支援事業のホームページは、こちら
2012年11月29日

  11月28日(水)に平成24年度入学生(学部1年次生、3年次編入学生)、今年度車輌入構許可を受けた学生、ほか聴講希望者を対象に冬季交通安全等の講習会が行われ、約50名が参加しました。

  柏崎警察署から吉田良一交通課長を講師に招き、冬道の安全な自動車の運転方法や事故防止などのほか、薬物乱用防止、振り込め詐欺についても講話をいただきました。

  これから冬に向かい、道路状況が不安定になる日も増えることが予想されます。また薬物乱用や振り込め詐欺などの事例は、近年若者の間でも身近なものとなっていることから、参加した学生は、大変注意深く講習を受講していました。

 
     
 
2012年11月29日

平成24年度 教員免許状更新講習

12月1日(土)、2日(日)の講習場所は、以下のとおりとなります。

 建物配置図

教員免許状更新講習に関する問合せ先
 学務課:0257−22−8102

2012年11月28日

   本学地域産学交流センターでは、新潟工科大学産学交流会会員企業の方々を対象に去る11月15日(木)〜16日(金)、恒例の先進企業見学会を実施しました。今年は総勢22名で航空機産業に参入している、岐阜県と愛知県の製造業2社を訪問いたしました。

   初日は岐阜県の「株式会社水野鉄工所」様を訪問しました。同社は、徹底したプロフェッショナリズムから生まれたエンジニアリング集団であり、航空宇宙機器部品加工を中心に油圧部品加工・組立などを行っておられます。同社専務からのご挨拶と会社説明の後、工場を見学させていただきました。参加者からは、実際に加工した航空機の部品を目の当たりにし、その切削技術の高さはとても参考になった旨の意見がありました。
更に見学後に、川崎岐阜協同組合の水野参事・事務局長から航空機産業の現状と新規参入方法の説明をいただき、意見交換を行いました。

   翌日は愛知県の「東明工業株式会社」様を訪問しました。同社は航空宇宙産業(大型旅客機やビジネスジェット機の主翼や胴体部分の構造組立を始め、国産ロケットの製造組立て)のほか、海洋船舶業界や自動車業界、鉄道車両業界、更には航空機用の大物部品梱包箱の製造と梱包事業を展開されております。始めに、同社部長からご挨拶と会社説明の後、工場を見学させていただきました。見学中に偶然、三菱重工のロケット出荷検査にも立ち会うことができました。参加者からは航空機の翼の組立てや実際の出荷検査の精度の高さは大変参考になった旨の意見がありました。

  今回の見学会は航空宇宙産業に参入する2社を見学させていただき、両企業様ともに十分な質疑応答や意見交換の時間をいただき、大変有意義なものでした。
   また、参加者相互の交流も図られ、参加者からは次年度の見学会の要望も寄せられました。

   この見学会は、企業単独ではなかなか見ることができない他社の先進技術を大学が取り持つ企画です。本学としましては地域企業の技術向上のため、今後もこのような勉強会(見学会)を実施して参りたいと存じます。

株式会社水野鉄工所様

川崎岐阜協同組合様の説明

東明工業株式会社様

2012年11月28日

  11月21日(水)に本学講堂において「平成24年度企業技術・要素ガイダンス」(旧名称:業種別企業ガイダンス)を開催し、新潟県内外の製造業、建設業、情報通信業等業の各業界の39社から参加をいただきました。
   本ガイダンスは、学生へのキャリア支援の試みとして、低学年からの職業観育成と企業理解を深めることを目的に、全学年を対象に毎年開催しており、各企業のブースを訪問して製品や展示パネルを基に説明を聴き、各社の持つ高い技術力を得ることができます。学生は、製品の仕組みなどを企業の技術者に積極的に質問し、企業の技術力やものづくりの工程を学びました。
   学生からは、「電気系の製造加工技術の内容が興味深かった」、「自分の勉強している分野とは違った様々な業種の説明を聴くことができ、将来自分のやりたいことが具体的になった」などの感想があり、学生が業界や企業の研究を行う大変貴重なガイダンスとなりました。

2012年11月22日

  11月14日(水)に開催された社会人基礎力育成グランプリ2013 関東地区予選大会(日本経済新聞社主催,経済産業省共催)に出場しました。

  本学から建築学科・長 聡子准教授、建築学科学生2名、新潟産業大学から経済学部学生1名の計4名のチームで、「まちかど研究室」について発表しました。これは、柏崎市と新潟工科大学、新潟産業大学と協働で行っている、地域との連携推進を目的とした空き店舗活用事業の取り組みです。

  残念ながら決勝大会へ進出することはできませんでしたが、PBL実習の一環として携わった学生の能力(「前に踏み出す力」、「考え抜く力」、「チームで働く力」、「大学で学ぶ一般教養や専門知識」)がどのように伸びたかを伝えることのできた良い発表でした。

まちかど研究室URL
http://machikado.sakuraweb.com/

2012年11月19日

11月17日(土)に本学を会場に『青少年のための科学の祭典2012柏崎刈羽大会』(主催:柏崎市教育委員会・本学)が開催されました。全部で17の実験・体験ブースが出展され、本学からは、環境科学科の小野寺正幸准教授の研究室が「分子模型を作ろう!」「温泉卵を作ってみよう」「バイオ燃料って何?」の3ブース、情報電子工学科の佐藤栄一准教授の研究室が「人力発電にチャレンジ」の合計4つの実験ブースを出展しました。
当日は、雨の降る天候の中、約1,100人の方から来場していただきました。 

 

分子模型を作ろう!

 

温泉卵を作ってみよう

 

バイオ燃料って何?

 

人力発電にチャレンジ


また、来年2月9日(土)、10日(日)には、アオーレ長岡で開催される『青少年のための科学の祭典新潟県大会』(主催:青少年のための科学の祭典新潟県大会実行委員会・財団法人日本科学技術振興財団 科学技術館)にも、環境科学科の竹園恵教授の研究室が実験ブースを出展する予定です。

   本学では、これらのイベント通じて、科学の面白さを体験することにより、子どもたちに「工学」や「ものづくり」への関心を深めてもらいたいと考えています。

2012年11月15日

11月12日(月)に、株式会社ブルボン、柏崎市及び柏崎商工会議所の関係者を来賓としてお招きし、「滋養・薬効研究センター」の開所式を行いました。

同センターは、本学環境科学科において、学生の実験動物を用いた食品の評価技術や専門知識の習得を図るために開設した施設です。

開所式では、長谷川学長から「本センターで現代社会に必要な食品化学分野を本格的に学び、研究することで、学生が社会に出てからも関連分野で活躍できるよう活用したい。」と挨拶があり、続いて、来賓の株式会社 ブルボンの吉田代表取締役社長から「滋養・薬効研究センターは、食品の信頼性や付加価値を高めるために大変重要な施設であり、今後は新潟工科大学とより深く連携していきたい。」と祝辞が述べられました。また、同センターの開設にあたり、多額の研究設備の寄付をいただいた株式会社ブルボンに対して、感謝状を贈呈しました。

開所式の後には、同センターの見学会を実施し、一柳教授から設備等の紹介を行いました。

 

(長谷川学長の挨拶)

 

(吉田代表取締役社長の祝辞)

 

(センターの概要及び研究紹介の様子)

 

(感謝状の贈呈)

   

(施設見学会の様子)

   
2012年11月13日

本学に設置する原子力耐震・構造研究センターの活動を広く知っていただくため、市民公開講座及び施設見学会を11月10日(土)に開催、市民や学生など約100名に参加いただきました。

この講座と見学会は、前日まで開催されていた国際ワークショップに出席していた海外の研究者が、各々の研究成果を市民向けに発表するとともに、同センターで行われている研究施設と研究テーマを紹介するものです。

 

長谷川彰学長の開会挨拶

 

公開講座の様子

【市民公開講座】

 

スジット・サマダー氏 Sujit Samaddar
IAEA国際耐震安全センター長、IAEA耐震調査団長

「国際耐震安全センター(ISSC)の活動状況、3.11地震・津波、地震・津波に対する原子力敷地外を含む原子力防災システム(TiPEEZ*)について」

 

 

マルコ・ボンホフ 氏 Marco Bohnhoff
ドイツ地質研究センター教授
ユネスコ・アナトリア断層調査

「エーゲ海におけるアナトリア断層を対象とした深部地震動観測計画の概要と3000m深部地震動観測システムへの期待について」

 

 

アヤバス・ギュルピナー 氏 Aybars Guerpinar
元IAEA原子力安全・セキュリティ部長
IAEA柏崎、福島調査団員

「福島事故の教訓、地震・津波に対する安全の考え方について」 

 

講座は同時通訳で行われました

 

会場からも質問や意見が出されました

【施設見学会】
本学の佐藤栄一准教授からTiPEEZ*(ティピーズ)のデモンストレーション、原子力安全基盤機構(JNES)から3000m深部地震動観測システム及び自動スクラムシステムの説明がされました。その後、施設内の実験装置や展示された研究成果を見学しました。

 

TiPEEZ(ティピーズ)のデモンストレーション

 

TiPEEZについて説明する佐藤栄一准教授

 

3000m深部地震動観測システムの説明 

 

深部地震動観測の波形等に関する説明 

 

田村良一教授(左奥)による3次元免震床の説明

 

大型振動台試験(斜面崩壊)の説明

 

自動スクラムの説明

 

柴田文庫(耐震関連データベース)の説明

 

山崎泰広教授による構造物の耐震性に関する説明

 

門松晃司教授による発電所機器・配管に関する説明

*TiPEEZ(ティピーズ)について
地震・津波に対する原子力敷地外を含む原子力防災システム(Tsunami and Post Earthquake consideration in the External Zone)の略称。

〔関連サイト〕
http://www.niit.ac.jp/info/info/20121110leaf.pdf
http://www.niit.ac.jp/news/2012/11/post_596.html

2012年11月10日

  10月25日(木)〜26日(金)に新潟市産業振興センターにおいて、企業や研究機関の方々を対象に「新潟国際ビジネスメッセ2012」に出展しました。
  本学からは、工学と医学の連携の研究事例として「新潟発脊椎機能診断システム」や、「自然エネルギーを利用した屋根雪処理」等のパネル展示や映像紹介を行いました。

ブースの様子

  また、10月26日(金)〜27日(土)に柏崎市民プラザにおいて、環境産業の総合見本市である「柏崎ECO2メッセ」に出展しました。
  展示は、自然エネルギーの利活用システムである「河川に水没して使用するサボニウス水車」と「コンバーターを用いた小型水力発電機」の2種類の水力発電装置の展示・紹介を行いました。
  また、セミナーにおいて、環境科学科の小野寺正幸准教授が「バイオマスの利活用と市内企業の取り組み」について発表を行ったほか、シンポジウムのパネルディスカッションにおいては、情報電子工学科の佐藤栄一准教授がパネリストとして取り組みを発表しました。

ブースの様子

パネルディスカッションの様子

2012年11月09日

 11月7日(水)から9日(金)までの3日間、原子力安全基盤機構(JNES)国際原子力機関(IAEA)経済協力開発機構(OECD)が共催した「第2回大深度地震動観測とその活用に関する国際ワークショップ」が本学を会場に開催され、海外からの14名を含む延べ79名が参加しました。

 このワークショップは、2010年11月の「第1回柏崎国際原子力耐震安全シンポジウム」の中の一部として開催された、大深度地震動観測に関するワークショップの2回目として開催されたものです。今回のワークショップでは、大深度での地震動観測の必要性や有効性及び観測技術の今後の課題などについて、活発な議論が繰り広げられました。

 JNESは今春、本学の構内に、深さ3000mまでのボーリング孔への地震計の設置を完了し、6月から本格的にデータの収集を開始しています。

 初日の7日は、原子力耐震・構造研究センターにおいてオープニングセッションのほか、有識者による基調講演などが行われました。

 

オープニングセッションの様子 

 

長谷川彰学長の挨拶 

 

JNESによる趣旨説明 

 夕方からは記者会見が行われ、多くの報道機関が訪れました。

 

記者会見の様子 

 

原利昭副学長(中央) 

  翌日からは、地震動観測システムの構築、地震動評価(耐震設計活用)、多目的利用の3つの技術セッションが開催され、議論を交わしました。

 

技術セッション

 

パネルディスカッション

 

閉会セッション

 

原副学長の挨拶

 

閉会後の記者会見


参加者全員で記念撮影 

2012年11月05日

 特定非営利法人地球感(品田史夫理事長)が主催した交流事業の活動報告、「今、真剣!に議論すべき原子力発電と放射線 未来に繋ぐエネルギー研修報告会」が11月3日(土)、新潟産業大学で行われ、本学の学生ほか、市内の高校生が研修成果を発表しました。

 地球感は、地球環境とエネルギー問題を市民や企業のほか、これから社会に出てゆく子どもたちに理解してもらうことを目的として、平成17年に設立されました。当初は電力を生産する地元と消費する関東の高校生を対象に研修会を行っていましたが、昨年から本学の学生も活動に加わっています。

 この日報告を行ったのは、情報電子工学科の佐藤栄一准教授の研究室に所属する4年生3人で、柏崎工業高等学校の生徒に続いて放射線に関する報告しました。

 

 発表者を紹介する品田理事長(右)

 

本学学生による報告

 

報告する本学の3人

 

佐藤栄一准教授の講評

2012年11月05日

 11月3日(土)、4日(日)に行われた新潟産業大学の学園祭、第24回紅葉祭に、本学の学友会が「お楽しみブース」として、スーパーボールすくいを出店しました。
 両大学の学友会は、平成21年から相互の学園祭に参加を続けており、今回で4回目となります。
 3日は時折冷たい雨が降るあいにくの天気でしたが、同大学の学生食堂に設けられたブースでは、学生たちが来場した子どもたちに笑顔で応対し、上手にすくえるよう、やさしくアドバイスしていました。

 
     
     
     

2012年11月01日

  10月24日(水)に、3年次生、大学院1年次生を対象に「業界・企業研究2」を開催しました。本学卒業生の就職先でもある、株式会社太陽工機、株式会社NS・コンピュータサービス、一正蒲鉾株式会社、株式会社植木組の人事担当の方を講師に迎え、業界の動向や仕事の内容、求める人材像、学生へのメッセージなどについてお話しいただきました。講師からは、「論理的思考により物事を捉え、仕事をすることが大切である」、「会社の決算書を確認し、売上や経常利益などにより業績を理解することも必要」などの説明がありました。
   また、4社の発表後、株式会社リクルートキャリアの就職支援担当者からは、2014年3月卒業予定の採用動向をお話しいただき、「12月に本格的な活動が始まるため、今の時期に筆記試験対策をよくやっておくことが大切」、「自分の強み弱みを理解し、充分に自己分析を行っておくように」などのアドバイスがありました。学生からは、「業界に対する理解が深まった」、「各社の経営理念などを聞くことで、企業の求める人材が理解できた」などの感想があり、業界研究や就職への意識を高める大変有意義なガイダンスとなりました。

会場全体の様子

質疑応答

求める人材像について

2014年の採用動向

2012年11月01日

   建築学科では、平成24年10月20日(土)、本学卒業生の社会人をパネリストに迎え、卒業生との懇談会を本学LB講義室12で開催しました。この懇談会は、卒業生と在学生の交流及び在学生の就業意識を高めることを目的として毎年開催しています。卒業生からは、仕事の状況や苦労話が語られましたが、皆さんの現在の仕事が充実している様子が感じられました。また大学大学時代の勉強や人間関係形成の重要性も強調されていました。さらには就職活動の体験談、資格試験の対策、業界・企業を選ぶポイント等についても自身の体験に基づいて後輩にアドバイスを頂き、卒業生の生の声を聴く貴重な機会となりました。

   また、同日夕方5時より、建築学科の第1回同窓会懇親会が長岡グランドホテル・悠久の間において開催されました。この会は、建築学科現教員と卒業生有志によって幹事会が組織されて準備を行い、51名の方から参加いただきました。全員での記念撮影の後,現教員、前教員の先生方のご挨拶や各テーブルから選ばれた卒業生からの近況報告を挟み、同期や恩師と思い出話や近況を語り合う楽しいひとときとなりました。参加者からは、「これを機会に、もっと同窓生の交流をしたい。」等の声が多く上がっていました。

2012年10月30日

  10月29日(月)に、かしわざき市民大学後期講座「快適で安全な地域の“住まい”づくり」の最終日を迎え、本学が提供している全講座を終了しました。 最終日は、建築学科の深澤大輔教授が、「雪と住まい」と題して、雪の特性と住宅(屋根)の克雪対策について、講義を行いました。
  同講座は、10月1日(月)〜29日(月)の間の4日間、柏崎市民プラザを会場に建築学科の教員が講師となり、構造や環境・防災など、柏崎市の気候や特徴などを考えた住まいづくりについて解説しました。また、今年度から公開講座(技術講座)は、柏崎市と連携し、かしわざき市民大学講座として、実施させていただきました。たくさんの方から受講していただき、ありがとうございました。
  次年度の公開講座の予定が決まりましたら、本学ホームページなどでご案内させていただきます。

    講座概要
■10月 1日(月)
    「環境と住まい」 富永 禎秀 教授
  ■10月15日(月) 
    「高齢者の住まい」 黒木 宏一 准教授
  ■10月22日(月) 
    「地震と住まい」 田村 良一 教授
  ■10月29日(月) 
    「雪と住まい」 深澤 大輔 教授

解説する深澤教授

     
2012年10月29日

平成24年度教員免許状更新講習に関する留意事項について

  この度は、教員免許状更新講習にお申込みいただきありがとうございました。講習当日は以下の点にご留意いただきますよう、お願い申しあげます。

1.講習管理システムから「受講票」を印刷し、受講申込書と同一の写真を貼付の上必ずご持参願います。

2.講習料は、受講当日科目ごとに受付でお支払願います。お釣り銭の要らないようご協力願います。

3.当日の日程は、以下のとおりとなります。受付時間は厳守でお願いします。

 ◎必修講習
【1日目】
  8:30〜 9:00 受付
  9:00〜 9:05 オリエンテーション
  9:05〜12:05 午前講習(10分休憩2回含む)
12:05〜12:25 修了認定試験
12:25〜13:25 休憩
13:25〜16:25 午後講習(10分休憩2回含む)
16:25〜16:45 修了認定試験

【2日目】
  8:45〜 9:05 受付
  9:05〜12:05 午前講習(10分休憩2回含む)
12:05〜12:25 修了認定試験
12:25〜13:25 休憩
13:25〜16:25 午後講習(10分休憩2回含む)
16:25〜16:45 修了認定試験
16:45〜16:55 事後アンケート

◎選択講習
  9:00〜 9:10 受付
  9:10〜 9:15 オリエンテーション
  9:15〜12:35 午前講習(10分休憩2回含む)
12:35〜13:35 休憩
13:35〜15:55 午後講習(10分休憩2回含む)
15:55〜16:55 修了認定試験
16:55〜17:00 事後アンケート

※講師の都合等により、変更になる場合があります。

4.昼食は、各自でご用意願います(本学学生食堂、売店は営業しておりません)。近くにコンビニエンスストア等がありませんので、予めご了承ください(学内に飲み物等の自動販売機がありますので、ご利用ください)。
    11月17日(土)については、学内で「科学の祭典」を開催するため学生食堂、売店を営業いたします。ただし、食数に限りがあります。

5.11月3日(土)は本学推薦入試、11月10日(土)は公開講座、11月17日(土)は「科学の祭典」を、学内において実施いたします。ご不便をおかけすることもあろうかと思いますが、ご了承ください。

6.時間割、テキスト等受講に必要な資料は、当日配布いたします。

7.講習を実施する講義室は、当日ご案内いたします。案内板をご確認の上、各講義室までお越しください。

8.自家用車でお越しの際は、正面の学生駐車場をご利用ください。

9.路線バスの運行は、次のとおりです(運賃:柏崎駅〜大学間片道250円)。
  (1)行き:柏崎駅前3番線発 7:55⇒8:16 大学前着
             柏崎駅南口(駅裏)発 8:20⇒8:33 大学前着
  (2)帰り:大学前発 17:17〜17:40 柏崎駅前着

10.当日の電話連絡については、以下のとおりお願いいたします。
    8:00〜9:30まで:090−1438−0301
    9:30以降講習終了時まで:0257−22−8101、22−8102

11.本学の建物配置図は、以下からご覧ください。当日の受付位置等を確認できます。
    http://www.niit.ac.jp/news/2012/11/1212.html

12.その他講習に関するお問い合わせは、以下までお願いいたします。
    新潟工科大学 学務課(担当:内山)
    TEL 0257−22−8102   FAX 0257−22−8112
    E−mailmenkyo@adm.niit.ac.jp

2012年10月26日

平成24年度 教員免許状更新講習

  建物配置図

  (以下の受講日は受付場所が異なります。ご注意ください。) 

  *11月3日(土)の受講者はこちら

  *11月17日(土)の受講者はこちら

教員免許状更新講習に関する問合わせ先
 学務課:0257−22−8102

 

2012年10月25日

  10月24日(水)に本学を会場に「平成24年度先端科学技術体験講座(中学校理科)」(主催:新潟県立教育センター)の2日目が行なわれました。
  この講座は新潟県内の中学校、高等学校の理科教員を対象に、理科の先端的な科学技術に関する観察、実験、実習を大学と連携して実施し、その教材開発を行うことにより指導力の向上を図ることを目的としています。本学は、平成20年度から中学校理科分野を担当しており、今年度は、環境科学科の小野寺正幸准教授が6月22日(金)の1日目に引き続き講師を担当しました。また、同学科4年生2名が実験のティーチングアシスタントとして、参加者の指導にあたりました。
  同講座では、午前に 「分子模型製作」を行い、午後からは2日間に渡る研修内容の教材化と学習指導への活用について、協議を行いました。

 

分子模型製作の様子

2012年10月23日

 10月20日(土)、21日(日)の両日、柏崎市民プラザ前広場において「かしわざき絶品!グルメフェスタ2012」が開催され、大勢の人で賑わいました。会場の一角には、まちかど研究室(まち研)が運営するカフェが登場。こちらも多くの子ども連れなどで盛況となりました。

 グルメフェスタは、柏崎観光協会などが主催。今や柏崎名物となった鯛茶漬けや鯛めし、全国ご当地どんぶり選手権でグランプリとなった北海道のうにめし丼、さらにはスウィーツや地酒など、県内外のうまいものを集めた食の祭典で、「味覚の秋」「食欲の秋」を象徴するイベントです。

 主催者から、グルメフェスタで市民プラザ脇の空き店舗を活用してほしいと打診されたまち研の学生たちは、協議を重ねた末、子ども連れが安心して休める場所、まち研の活動をPRできる場とすることを決定。託児所を併設したカフェとして、親が子どもを預けてゆっくりとグルメを楽しんだり休憩できるスペースを考案しました。

 

店舗の外観

 

来場者をおもてなし

 子ども広場では、子どもたちを飽きさせないよう、ペーパークラフトやドクターフィッシュを用意。一方、カフェの運営にあたっては、事前にニコニコ通り商店街の喫茶店からおいしいコーヒーの入れ方を教わる徹底ぶりで、本番では違いのわかる大学生?として来場者の評価も上々でした。まち研をきっかけにして、地元商店街と連携できた成果でしょうか。

 

店内の様子

 

ペーパークラフトに熱中

 

ペーパークラフトの材料が並ぶ

 

はろう!マーケットの掲示とドリンクメニュー

 

ドクターフィッシュ体験


 担当した学生たちは「まちかど研究室として柏崎市の賑やかしに貢献することができて嬉しかったです」、「初めてグルメフェスタに参加させていただきましたが、美味しいコーヒーの提供ができてよかったです」と感想を述べていました。

 また、まち研の学生を指導し、今回の店舗運営でも授業を通じて店内の設えに携わった建築学科の長聡子准教授は「短い準備期間の中で臨機応変に対応できたのは、日頃のPBL実習やまち研での活動が役に立ったのだと思います。この半年ほどで、参加学生たちの計画力や実行力がぐんぐん成長しているのを実感しました」と手ごたえを感じていました。
2012年10月23日

 「グリーンサークルにいがたの森づくり」植樹会が10月20日(土)、阿賀野市保田赤松山森林公園において行われ、本学から学生、職員4名が参加しました。

 「グリーンサークルにいがた」はテレビ新潟(TeNY)が主催する地球温暖化防止キャンペーンで、植樹会は昨年に続き2回目となります。植樹会には新潟県、阿賀野市のほか、協賛企業の関係者など約60名が参加し「にいがた千年松」を植えました。

 

オープニングセレモニー

 

記念撮影

 

代表者による記念植樹

 

学生らによる植樹風景

 植樹を終えた後は、用意されたおにぎりや豚汁で疲れを癒しました。

 

植樹後の昼食風景


 参加した学生は「自然と触れ合うことができてよかった」、「幅広い世代のボランティアの方々と接することを通じて、エコとは何かを考える機会になった。植樹という行為は繊細さと粘り強さを必要とする作業だと分かった」と話していました。

 木々が順調に生育し、青々とした森に成長することを期待しています。

 TeNYグリーンサークルにいがた公式サイト

関連サイト
 http://www.niit.ac.jp/news/2012/08/24.html 

2012年10月17日

  10月13日(土)に新潟大学で開催された電子情報通信学会信越支部大会において、大学院博士前期課程1年の今井裕貴さんが、学生奨励賞を受賞しました。
  今井さんは、「ファジィ測度とファジィ積分を用いた回転機器故障診断システムの精度向上」と題して発表を行い、その研究成果が優れていると評価され、今回の受賞となりました。

■情報電子工学科ホームページ■
http://www.niit.ac.jp/ieehtml/iee/CN02/pg105.html

 

研究発表の様子

 

今井さん(右)と研究指導教員の角山正博教授

2012年10月16日

 柏崎をPRする動画の内容を競う「柏崎最高(再興)プロジェクト」の表彰式が10月14日(日)、まちかど研究室に関係者など30人が集い盛大に行われました。

〔まちかど研究室〕
 柏崎市の委託事業として、本学と新潟産業大学の学生が中心となり、市内ニコニコ通り商店街の空き店舗を利用して中心市街地を活性化させることを目的とした取り組み。平成24年7月に本格オープン。「柏崎最高(再興)プロジェクト」と、不要になったものを売買できる「はろー!マーケット」など独自の店舗運営を行っています。公式サイト

〔柏崎最高(再興)プロジェクト〕
 「柏崎最高」のメッセージを含めた、60秒以内の動画を公募する企画。10月2日(火)に市長、両大学長等によって応募作品の審査が行われ各賞を決定しました。

 

会田市長挨拶

 

長谷川学長挨拶

 

受賞作品を鑑賞


 受賞作品と投稿者は次のとおりです。

【新潟産業大学賞】
 『新潟産業大学水球部 柏崎最高やぐら』(新潟産業大学水球部)

【新潟工科大学賞】
 『あなたの夢はなんですか?若者編』(宮 沙織)

【柏崎商工会議所賞】
 『柏崎を探検してみよう』(新潟工科大学 長研究室)

【柏崎青年会議所賞】
 『ブルボンKZ』(ブルボンウォーターポロクラブ柏崎)

【柏崎観光協会賞】
 『番神ダイビング』(番神ダイバーズc9)

【ニコニコ通り商店街賞】
 『まち研から柏崎を最高に!』(まちかど研究室)

【柏崎市長賞】(グランプリ)
 『ビーチサッカーのできるまち』(柏崎ビーチサッカー協会)


 表彰式後も歓談が続きました。

 
   

受賞者と審査員で記念撮影


まちかど研究室公式サイト
2012年10月15日

 2012年10月12日(金)に震度5強の地震発生を想定した「防災訓練」を実施し、学生、教職員合わせて140名が参加しました。

 地震発生時の初期対応の訓練に併せ、職員で構成する自衛消防隊が、初期消火や学生の避難誘導等の活動を行いながら、自分の役割を確認し、訓練に従事しました。

  また、自衛消防隊の活動訓練終了後には、学生を対象に屋上から避難袋を使用した降下訓練や消火器の使用訓練を実施しました。消火器の使用が初めての学生が、火元を周辺に知らせるために本番さながら「火事だ。火事だ。」と叫びながら消火活動を行うなど、今後に向けて非常に有意義な訓練となりました。

 

(自衛消防隊の活動訓練)

 

(自衛消防隊の活動訓練)

 

(避難袋を使用した降下訓練)

 

(消火器の使用訓練)

2012年10月05日

  平成24年9月28日(金)に、本学卒業生の社会人をパネリストに迎え、卒業生との懇談会を開催しました。この懇談会は、在学生に対する就職支援の一環として開催したもので、機械制御システム工学科と情報電子工学科が学科毎に開催し、在学生は就職活動に向けて意識を高めました。
   卒業生からは、「現在の仕事の状況」、「就職活動の体験談や業界・企業を選ぶポイント」、「入社後も仕事をするうえでの勉強が必要」などの説明があり、「大学でしっかりと基礎的な知識や技能を身につけることが大切」、「新聞を読んで社会の動向を把握することが必要」などのアドバイスがありました。3、4年生もパネリストとして登壇し、「就職活動に向けての心構え」や「インターンシップへの取組み方」、「早期に筆記試験対策を行うこと」等について1、2年生にアドバイスがありました。
   会場の学生も卒業生に質問する形式で懇談を行い、「社会人になる前にやっておいてよかったこと」、「その会社に就職を決めた具体的な理由」などの質問があり、学生からは、「実際の会社の雰囲気や仕事の様子などを感じることができた」、「求人票にはない会社の現状が理解できた」などの感想があり、卒業生と在学生が情報交換する大変有意義な懇談会となりました。
  ※環境科学科は10月6日(土)、建築学科は10月20日(土)に開催を予定しています。

機械制御システム工学科の様子

情報電子工学科の様子

2012年10月04日

 平成24年度教員免許状更新講習の三次募集を行います。

 詳しくはこちらから。

 受講申込はこちら。 教員免許状更新講習コンソーシアム新潟

2012年10月02日

  10月1日(月)から柏崎市民プラザを会場に、かしわざき市民大学後期講座「快適で安全な地域の“住まい”づくり」が始まりました。同講座は、本学建築学科の教員が講師となり、構造や環境・防災など、柏崎市の気候や特徴などを考えた住まいづくりについて解説します。
  開講日初日の10月1日(月)は、富永禎秀教授が、「環境と住まい」と題して、各地域の気候に応じた快適な住まいについて、講義を行いました。

 

講座の様子

 

解説する富永教授

2012年10月02日

   新潟工科大学地域産学交流センターでは、平成24年9月24日(月)に新潟工科大学産学交流会の長岡地域の会員企業との懇談会を長岡新産管理センターの会議室において開催しました。本懇談会は、各地区に大学スタッフが出向いて少人数形式により開催するもので、大学と会員企業との情報交換や会員相互の交流促進と大学への要望をお聞きすることを目的に毎年開催しております。

   懇談会では、大学の研究事例として、環境科学科の一柳孝司教授から「食品の機能研究」をテーマに、食品の機能に着目した疾病予防の研究が推進されている状況を紹介しました。続いて、原利昭 地域産学交流センター長から、新潟工科大学と地域の企業が共同で行う市場開拓技術構築事業の事例を紹介し、また、水ビジネスを始めとする環境分野や健康と観光を複合したメディカルツーリズムへの事業展開の可能性などについて紹介を行いました。その後、意見交換会を行い、本学に対するご意見やご要望をいただきました。


(主な意見)

今後のビジネスモデルを構築するうえで新潟工科大学と共同で研究事業を実施しており、今後も引き続き連
携・交流を図っていきたい。現在、燃料電池に関わる事業に取組んでおり、将来は家庭への普及を拡大させ
たいと考えている。 
当社は輸送業務を核に様々な事業に取組んでおり、食品を取り扱う業務も行っていることから、本日の食品
の機能に関する研究発表を興味深く聴かせていただき、大変参考になった。是非、当社社員にも聴講させた
いと感じたため、今後、機会がありましたら当社にて講演していただければありがたい。

   今回いただきました皆様のご意見を今後の教育・研究に反映させていきたいと考えています。
   新潟工科大学では企業の皆様からの共同研究、調査・分析、技術相談などを承っていますので、お気軽に本学に相談・お問い合わせいただければと思います。

意見交換の様子

研究事例の紹介

新潟工科大学 キャリア・産学交流推進課
〒945-1195 新潟県柏崎市藤橋1719
TEL 0257-22-8110  FAX 0257-22-8123
E-Mail:career-sangaku@adm.niit.ac.jp

2012年09月28日

就業力育成支援事業のホームページを更新しましたので、お知らせします。

  就業力育成支援事業のホームページは、こちら
2012年09月28日

  平成24年9月21日(金)に柏崎市市民プラザにおいて、企業や研究機関の方々を対象に「2012技術シーズプレゼンテーションin柏崎」を開催いたしました。
   このプレゼンテーションは、本学と長岡技術科学大学、長岡工業高等専門学校との共催で開催し、「ものづくり」と「安全:健康・環境」をテーマに12件の研究発表を行いました。
本学からは、「整形外科治療への造形モデル応用」(地域産学交流センター長 原利昭副学長)、「スピントロニクスに向けた遷移金属酸化物材料開発」(機械制御システム工学科 吉田宏二准教授)、「環境温度域で機能する吸熱・蓄熱・断熱材の開発」(環境科学科 原嶋郁郎准教授)の3件の発表を行いました。

原副学長の開会あいさつ

吉田准教授の発表 

ポスター会場

特別講演会の様子
(長岡技術科学大学 斎藤副学長)

2012年09月24日

   9月21日(金)に平成24年度前期工学部卒業式・工学研究科修了式が挙行され、工学部1名、大学院工学研究科1名の計2名が社会へと旅立ちました。
   この度晴れの日を迎えたのは、ともに平成22年10月に入学した留学生で、このうち学部生は学術交流協定を締結している、中国の哈爾浜(ハルビン)理工大学から建築学科の3年次に編入学した学生です。
   式では、長谷川彰学長から卒業・修了証書が授与され、はなむけの言葉が贈られました。
   次いで、卒業・修了生がそれぞれ学生時代の思い出や今後の抱負を述べ、その後各指導教員からお祝いの言葉が贈られました。
   お二人の今後の活躍に期待しています。

 

長谷川学長(右)から学位記授与 

 

学長式辞 

 記念撮影

2012年09月21日

 本学と学術交流協定を締結している、モンゴル科学技術大学の学長以下3名の方々が学術交流に関する覚書への調印のため訪日され、9月14日(金)に本学において、調印式を行いました。

 モンゴル科学技術大学と本学は、2010年8月に学術交流に関する協定を締結し、その後、留学生の受入れ態勢などの協議を行ってきました。このたびの覚書により、留学生の受入れを始め、共同研究の実施、学術研究者の派遣など、学術交流の一層の促進を図ってまいります。

 調印式では、長谷川学長が「学術交流を通じて両国の未来を担う人材の育成に寄与していきたい。」と挨拶を述べました。一方、モンゴル科学技術大学のダムディンスレン学長は「人と人とのつながりを大切にして学生交流、学術研究者の相互派遣、共同研究の活動を発展させたい。」と挨拶を述べました。

 また、来賓として出席いただいた会田市長からは「これまでも柏崎市は、留学生を温かく迎えてきた。市民は留学生との交流を楽しみにしている。どうか安心して留学生を送り出して欲しい。」と挨拶をいただきました。

 同日には学術交流懇談会が行われ、両大学の近況や今後の学術交流について話し合われました。

 

調印式場の様子

 

調印の様子

 

握手を交わす両学長
(左:ダムディンスレン学長、右:長谷川学長)

 

記念撮影

 

懇談会の様子

 

モンゴル科学技術大学から本学への
絵画寄贈の様子

2012年09月14日

   平成24年9月7日(金)に本学地域産学交流センター主催による燕三条地域産学交流会を燕三条地域地場産業振興センター・リサーチコアで開催しました。
   始めに原利昭地域産学交流センター長から、本学と産業界とが連携した市場開拓技術構築事業の事例を紹介し、続いて、機械制御システム工学科の吉田宏二准教授からは、「超伝導がひらく未来」をテーマに超伝導線材の製造や今後の産業界への活用方法について研究紹介を行いました。参加者から、超伝導技術が産業輸送分野や自然エネルギー分野など産業界の様々な分野に活用されていることがわかり、参考になったなどの感想をいただきました。また、新潟大学産学地域連携推進機構の尾田雅文教授からは、「ボーカロイド(音声合成技術)ビジネスに学ぶオープンイノベーションと大学活用」をテーマに、ボーカロイドビジネスを例にした新市場への構築事例や、地域の産業活性化に向けての課題と今後の展開事例などを紹介いたしました。本学は、今後も各地域での産学交流会や研究事例発表等を通じて、産業界の皆様との連携を推進したいと考えております。

会場全体の様子

「超伝導がひらく未来」吉田 宏二 准教授

 
「ボーカロイド(音声合成技術)ビジネスに学ぶオープンイノベーションと大学活用」尾田 雅文 教授  
2012年09月12日

  9月3日(月)〜7日(金)に静岡県袋井市の小笠山総合運動公園エコバで開催された「第10回 学生フォーミュラ大会」(主催:公益社団法人 自動車技術会)のEVプレ大会に出場した本学のフォーミュラプロジェクト【機械制御システム工学科機械力学研究室(指導教員:門松晃司教授)】が、総合3位という好結果を挙げました。同種目は、車検、静的審査(コスト、デザイン、プレゼンテーション)、動的審査(加速性能、コーナリング性能、コース走行性能、走行性能・耐久性、電力消費量)により、競います。
  同チームは、苦戦しながらも車検、静的審査をクリアしましたが、動的審査の走行性能・耐久性を競う「エンデュランス」の途中で電気システムにエラーが発生し、惜しくもリタイアとなりました。しかし、コース走行性能を競う「オートクロス」では、2位と健闘し、学生フォーミュラ初参戦としては、立派な総合3位という好成績を挙げることができました。
  また、大会期間中は、国内の他大学をはじめ、中国の哈爾賓工業大学の学生とも技術交流を深めました。

 

車検前の整備

 

静的審査の様子

 

記念撮影

 

哈爾賓工業大学と記念撮影

2012年08月31日

就業力育成支援事業のホームページを更新しましたので、お知らせします。

     就業力育成支援事業のホームページは、こちら
2012年08月28日

  8月25日(土)、26日(日)の両日、今年で35回目となった日本テレビの24時間テレビが放映されました。会場となった新潟市中央区の万代シティ周辺には、さまざまな体験コーナーや飲食ブースなどが出展され、多くの人で賑わいました。

  本学は、テレビ新潟(TeNY)の地球温暖化防止キャンペーン『GreenCircleにいがたの森づくり』ブースにおいて、学生が中心となり、スポーツ飲料や鉛筆の芯など、身近なもので燃料電池を作成してLED電球を点灯させる実験を行いました。手回し発電機を使った実験では、子どもたちが仕事量によって発電量が決まることを体得し、節電の大切さを理解しました。

  このほか、本学のエコ活動の取り組みを紹介し、来場者にはエコバッグなどのグッズを配布しました。
  また、会場では家庭から出た廃食用油の回収も行いました。回収した廃食用油は、バイオディーゼル燃料(BDF)に精製され、リサイクルされます。

 

 学生スタッフの4人

 

ブース前では呼び込みも

 

丁寧な指導が身上です

 

笑顔もこぼれます

 

食い入るように見つめる親子

 

エコバッグを手に笑顔の高校生

2012年08月24日

 7月25日(水)から放送されているスポットCMに「どこの大学かって?編」が加わりました。
 新しいCMは9月からNST、UX、TeNYで、現在放送中の「自分みがき編」と並行して放送されます。

 また、ラジオCMもBSNラジオ、FM新潟で「どこの大学かって?編」が9月から放送されます。
 FMピッカラでは引き続き「自分みがき編」を放送しています。

テレビCM
【自分みがき編】(画像をクリックしてください)


【どこの大学かって?編】(画像をクリックしてください)

2012年08月24日

  環境美化活動の一環として、環境推進学生会主催による「第3回 CAMPUS CLEAN」及び「THANKS CLEAN」を8月10日(金)に実施しました。
  学生や職員あわせて16名が参加し、吸い殻や空き缶の回収など構内及び大学周辺の清掃を行いました。また、単にゴミを拾うだけでなく、傾向分析のため、どの場所にどんなゴミが落ちていたかを記録しました。今後、環境推進学生会で結果を分析する予定です。
  清掃後拾ったゴミは、全員で分別作業を行い、最後に集合写真を撮りました。

 

(清掃作業の様子:CAMPUS CLEAN)

 

(清掃作業の様子:THANKS CLEAN)

 

(分別作業の様子)

 

(回収されたゴミ。)

  (こんなものも捨てられていました。)

 (参加者の集合写真。お疲れ様でした。)

<環境推進学生会会長の感想>
・今年は、ゴミが大変少ないように感じました。このことから、キャンパスを大切に思う人が多くいることがわかります。そして、いずれはゴミがゼロになることを願っています。

<CAMPUS CLEAN及びTHANKS CLEANの概要>
 日 時:2012年8月10日(金)10:00〜11:30
 場 所:本学構内+大学周辺
 参加者:16名(学生9名、職員7名)

 拾ったゴミの内訳
 ○燃えるゴミ    6.05Kg(うち、木材3.9Kg)
 ○燃えないゴミ   0.6Kg
 ○ホース      2.45Kg
 ○缶           3本
 ○ペットボトル     2本
 ○ビン          1本

2012年08月21日

  平成24年8月8日(水)に小千谷市総合産業会館サンプラザにおいて小千谷産学交流研究会を開催いたしました。この研究会は、新潟工科大学、新潟大学、及び長岡技術科学大学が協力して主催したもので、主催の各大学の研究事例の紹介が行われ、地域企業など100名を超える方から参加いただきました。本学からは建築学科の深澤教授が「豪雪年におけるピラミッド型自然融雪屋根の性能実証実験結果」をテーマに、超少子高齢社会を迎える中で屋根雪処理問題が大きな社会問題となっている中、簡易耐震式の家屋にピラミッド型の屋根を並べ、自然エネルギーを活用した融雪の研究事例について紹介を行い、会場が満席になる程の多くの企業の方から聴講いただきました。情報交換会では、今回の研究発表に関して将来連携して研究を行えるかなどの意見交換がありました。

会場全体の様子

建築学科 深澤教授の研究発表  

2012年08月10日

新潟工科大学地域産学交流センターでは、平成24年8月6日(月)に新潟工科大学産学交流会の新潟地域の会員企業との懇談会を東北電力ビッグスワンスタジアムの会議室において開催しました。本懇談会は、各地区に大学スタッフが出向き、少人数形式により開催するもので、大学と会員企業との情報交換や会員相互の交流促進と大学への要望をお聞きすることを目的に毎年開催しております。今回は、新潟地域の11社の会員企業から出席いただきました。
   懇談会では、大学の研究事例として、環境科学科の一柳孝司教授から「食品の機能研究」をテーマに、食品の機能に着目した疾病予防の研究が推進されている状況を紹介しました。一般に健康にいいと宣伝されている食品は多いものの、定量的に明らかにしている研究例は少ないということ、また、ブルーベリーに含まれるアントシアニン成分を例にし、どの程度体内に吸収され、体のどの部分に吸収されたかの事例等を紹介しました。
続いて、原利昭 地域産学交流センター長から、新潟工科大学の教育研究の取組事例を紹介いたしました。


その後、意見交換会を行い、本学に対する教育へのご意見やご要望をいただきました。
・大学の勉強と社会での実際の仕事は大きく異なるところがある。現場で多くの仕事を吸収していく気持ちを持って仕事に取組んでもらいたいと考えている。大学には、挑戦力、コミュニケーション力を持ち、責任感、協調性のある人材育成に期待する。
・大学院修了生を採用することがあるが、学部卒業生と比較すると、専門能力以外にも物事に対する考え方や姿勢などが優れている。学部卒業生にも大学院修了生に匹敵するくらいの教育を期待する。
・人材育成の手法としては、ボランティアや地域活動を通して様々な年代の人と関わりを持つよう、大学が学生に積極的に働きかけることが大切であると思う。インターンシップにおいて実際の仕事を体験することも一つの方法と思うが、会社の生の実務を限られた短い期間で体験させることはなかなか難しい部分もある。海外等に行って国際的な視野を拡げることや様々な取組みを経験しておくことも大切であると考える。
 

今回いただきました皆様のご意見を深く受け止め、今後の教育・研究に反映させていきたいと考えています。現在、本学では学生の就業力の向上を図るため、専門教育、教養教育、キャリア教育を体系的に行う実践型カリキュラムにより、技術者として必要な「専門力」と「人間力」の育成に努めて参ります。

新潟工科大学産学交流会では、現在、新規会員企業を募集しています。先進企業見学会などの事業を実施しており、大変有意義な会でございますので、是非とも入会いただければ幸いです。

研究事例の紹介

意見交換の様子

2012年08月08日

  7月30日(月)〜8月3日(金)の5日間、本学のグラウンドで公開講座・教養講座「中学生サッカ−スキルアップ講座」(講師:教養系小泉昌幸教授)が開講されました。参加者は、連日の猛暑の中、技術向上を目指し、汗を流していました。

 

  また、10月には、かしわざき市民大学後期講座で、「快適で安全な地域の“住まい”づくり」と題して、本学の建築学科の教員が講師となり、講義を行います。詳しくは、柏崎市役所ホームページをご覧ください。

2012年08月01日

 平成24年度教員免許状更新講習の二次募集を行います。

 詳しくはこちらから。

 受講申込はこちら。 教員免許状更新講習コンソーシアム新潟

2012年07月31日

就業力育成支援事業のホームページを更新しましたので、お知らせします。

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2012年07月27日

 本学では、廃天ぷら油から精製したBDF(バイオディーゼル燃料)を100%燃料に利用して、通学バスを運行しています。
 BDFは大気中の二酸化炭素を増やさない環境にやさしい燃料です。
 本学はこの取組みを通じて、地域社会への貢献に努めると共に、環境負荷の少ない町づくりを支援します。

 
 

2012年07月23日

 平成24年度 大学・地域連携推進事業で、新潟産業大学と本学が協働で運営する空き店舗、通称「まちかど研究室」(略称「まち研」)が7月22日(日)に本格オープン、関係者を迎えてオープニングセレモニーを行いました。

 この事業は市内ニコニコ通り商店街の一角にある空き店舗を両大学が活用し、商店街に人通りと活力を取り戻すことを目的とするものです。
 去る6月14日から16日のえんま市期間中には、市民の休憩スペースとして仮オープンしていました。その後も両大学の学生を中心に検討を重ね、「柏崎最高(再興)プロジェクト」と「はろう!マーケット」の2つの企画イベントにより本格オープンとなりました。

「柏崎最高(再興)プロジェクト」
 柏崎市をアピールする60秒以内の動画を募集します。動画内に「柏崎最高!」のメッセージを入れることが条件です。応募作品はYouTube等で配信します。第1回目の応募締切日は9月23日(日)です。

「はろー!マーケット」
 市民が売りたいもの、買いたいものを自由に取引できる場を提供します。売りたい人は申請書に必要事項を記入し、掲示板に物品の写真を貼ります。その際、売価により掲示料金(50円から)が必要となります。買いたい人が出たらまち研から連絡し、取引日時を調整します。

 いずれの企画とも人が集まることをコンセプトとしているため、動画投稿、情報提供、物品売買は直接まちかど研究室で行うことが原則となっています。

 上記の企画に関する問い合わせ
 TEL 070−5595−0275
 E-MAIL  machikado@st.nsu.ac.jp(新潟産業大学)
       machikado@niit.ac.jp(新潟工科大学)

 

まち研の外観

 

オープニングの様子

 

開会挨拶する学生(右端)

 

看板除幕式

 

披露されたまち研の看板

 

長谷川学長(右から二番目)らによるテープカット

 

挨拶する長谷川学長

 

新潟産業大学 広川学長の挨拶

 

山田副市長の祝辞

 

ニコニコ通り商店街 小川会長の祝辞

 

柏崎最高(再興)プロジェクトの説明

 

はろう!マーケットの説明

 

新聞記者の取材を受ける学生たち

 

ラジオ局のインタビューに応じる学生

最後は関係者による記念撮影

関連記事 http://www.niit.ac.jp/news/2012/06/post_532.html

2012年07月11日

  7月4日(水)に、本学卒業生の就職先でもある、株式会社コロナ、株式会社NTTデータ信越、株式会社ブルボン、株式会社加賀田組の社長様を始め、役員の皆様をお迎えし、3年次生、大学院1年次生を対象に「業界・企業研究」を開催しました。このガイダンスは、本学の強みである産業界との繋がりを活かし毎年実施しているもので、各業界の企業のトップの方々から、直接、企業の動向や求める人材像について話を聴講できる絶好の機会となっております。

  出席いただいた4名の企業の方は、自社の業界を取り巻く環境や、社会が日々変化していく中でどのように対応していくか、企業のトップが求める人物像などを説明していただきました。参加した学生にとっては、企業のトップの考え方や採用試験における裏話などを聴くことができ、これからのキャリア形成の上で大変参考になるものとなりました。学生からは、各会社の事業の状況や具体的な取組みを聞くことが出来て大変参考になった、各業界のもっと詳しいことや他の企業のことを調べたいと思うようになった、などの感想があり、大変有意義なガイダンスとなりました。

2012年07月02日

 本学には、前年度の学業成績が優秀であり、人物が特に優れた学部学生に対し、年間授業料の半額(44万円)を免除する特別奨学生制度があります。今年度は2〜4年次の24名が採用となり、7月2日(月)に表彰式及び懇親会を実施しました。

 表彰式では、長谷川彰学長から一人ずつ表彰状が手渡されました。次いで長谷川学長から「皆さんの出願書を拝見したところ、普段からの努力が伝わり感銘を受けている。この採用を機にさらに精進してほしい」と激励の言葉が述べられました。

 懇親会では昼食を摂りながら歓談し、各学科長と中島副学長、原副学長からもお祝いと激励の言葉が寄せられ、全員で記念写真を撮って閉会となりました。

 特別奨学生のなかには、3年間連続して採用された学生や今回初めて採用となった学生もいます。今回採用されなかった学生も、ぜひ来年度の特別奨学生を目指して、勉学に励んでほしいと思います。

 

     

2012年06月29日

就業力育成支援事業のホームページを更新しましたので、お知らせします。

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2012年06月28日

  6月22日(水)に就職に向けてのマナーを学ぶ講座と、内定者から就職活動状況の活動報告会を開催しました。マナー講座では、就職活動を控えた3年次生、大学院1年次生を対象に、NPO法人にいがたキャリアサポーターの岡田美栄様を特別講師に迎え、身だしなみ、あいさつ・お辞儀の仕方、正しい言葉づかいなどについて学びました。学生からは「これから役立つ内容で大変参考なった」「マナーの基本を再認識できた」などの感想が寄せられました。

  内定者報告会では、山崎教授をコーディネーターとして、既に就職活動で製造業、情報通信業、建設業に内定を得た4年次生4人をパネリストに、内定を勝ち取った具体的な方法や、就職活動を通じて苦労したことや反省点などについてエピソードを交えて報告してもらいました。パネリストからは、今後就職活動する際に注意してもらいたい点などのアドバイスがあり、聴講した学生からは「反省点や注意点を参考に活動したい」「これからの活動にとても参考になった」などの感想があり、大変有意義な報告会となりました。

「就職のためのマナー講座」の様子

「内定者報告会」の様子

2012年06月25日

  6月22日(金)に本学を会場に「平成24年度先端科学技術体験講座(中学校理科)」(主催:新潟県立教育センター)が行なわれました。
  この講座は新潟県内の中学校、高等学校の理科教員を対象に、理科の先端的な科学技術に関する観察、実験、実習を大学と連携して実施し、その教材開発を行うことにより指導力の向上を図ることを目的としています。本学は、平成20年度から中学校理科分野を担当しています。
  今年度は、環境科学科の小野寺正幸准教授が講師として、また、同学科4年生の川瀬真一さんと田村佳奈さんが実験のティーチングアシスタントとして、参加者の指導にあたりました。
  同講座では、午前に 「地球環境と環境測定方法」と題して講義を行い、午後からは「環境調査測定」として、河川・湖沼・池の水の測定を行いました。次回は、10月24日(水)に分子模型製作を実施するほか、研修内容の教材化と学習指導への活用について、協議を行う予定です。

 

講義の様子

 

実験の様子

2012年06月15日

 柏崎恒例のえんま市開幕に合わせ、市内中心部の空き店舗を利用した取り組みがスタートしました。

 この取り組みは、平成24年度柏崎市との連携推進事業の一環で、市内中心部に人通りと活力を取り戻すことを目的に、新潟産業大学と本学が共同で空き店舗の計画、運営を行うものです。

 空き店舗は市内ニコニコ通り商店街の一角で、広さは50.83平方メートル(15.37坪)。以前は靴屋だったスペースです。

 両大学では4月から検討を開始し、担当教員が学生とともに、えんま市でのスタートを目標に準備を進めてきました。えんま市期間中(6月14〜16日)は休憩スペースとして一般開放し、来場者からアンケートにより活用方法に関するアイディアを募集します。えんま市後はこの店舗内において、アンケートの意見を参考に今後の運営方法をさらに検討していきます。

 えんま市期間中の開放時間は次のとおりです。
 6月14日(木)、15日(金) 17:00〜22:00
 6月16日(土)         10:00〜22:00
 
 上記の時間内には両大学の学生が常駐しています。えんま市にお出かけの際はぜひお立ち寄りいただき、皆さんの声をお聞かせください。

店舗の地図  住所:柏崎市西本町1−1−28

 
     
 

2012年06月12日

 建築学科2年生全員が参加した、オリジナル楽器による「祈り」のコンサート―「被災地に向けて、想いを形に、音に」が6月12日(火)、柏崎市民プラザで行われました。

 このコンサートは、「工学創造設計1」の一環として企画されたもので、昨年に続き2回目となります。学生は4月から木工による弦楽器づくりに取り組み、ギター、ベース、ウクレレ、琴などを各自がデザインして製作しました。なかには民族楽器をイメージした見慣れない楽器や持ち運びが困難と思われるほど大きな作品を製作した学生もいました。

 授業担当の飯野秋成教授は冒頭の挨拶で、「みんなが同じ方向を向いた時のエネルギーに期待した。建築学科の学生は見えるものをデザインすることには長けているが、この企画は目に見えない『音』を含めた総合プロデュースだ」とコンサートの主旨を語りました。

 コンサートは9組に分かれ、演奏前に自己紹介とチーム名、選曲の理由などが語られました。

 

飯野秋成教授による開会挨拶

 

「旅立ちの日に」 by No name No life

 

「家路」 by つぼみ

 

「涙そうそう」 by 山岡さん

 

「空も飛べるはず」 by 14:46

 

「キラキラ星」 by DN

 

「チェリー」 by 魚ROCK

 

「カントリーロード」 by K2S2

 

「上を向いて歩こう」 by 虹

 

「大きな古時計」 by misson


 なかには音程の怪しいものやヴォーカルを取り入れたものもありましたが、各自が被災地への想いを音に込めて最後までやり遂げました。

 

記者の質問に答える

 

テレビ局のインタビュー

 後半は、ゲストによるクラシックギターの演奏と特別講演が催されました。
 若手演奏家の飯野なみさんは、参加した学生と同学年の現役大学生。3歳からギターを始め、2003年にジュニアギターコンクール最優秀賞、2011年学生ギターコンクール大学生の部1位、及び全部門通じての最優秀賞を受賞するほどの実力者です。


 一方、「音楽は想いを伝える」の演題で講演した田中守久氏は、さいたまギターコンサートを聞く会の会長を務めるなど、クラシックギター及びその音楽の普及活動を行っています。

 

飯野なみさんの演奏

 

 田中守久氏の講演

 最後は全員で「ふるさと」を合奏し閉会となりました。出演した学生のみなさん、お疲れさまでした。

 

「ふるさと」の合奏

 

建築学科1年生が製作した椅子も使用されました

2012年06月04日

 6月2日(土)に「第17回工科大祭」と「青少年のための科学の祭典2012柏崎刈羽大会」を開催しました。天候にも恵まれ、およそ2,300人の皆さんにご来場いただきました。

 

来場者を迎える工科大祭実行委員

 

多くの人で賑わうコモンプラザ


 中庭コモンプラザには、学生や教職員による模擬店のほか、柏崎総合高校、新潟産業大学学友会など学外の方々からも出店いただき、賑わいをみせました。飲食系の模擬店のほか、大学紹介として各学科の作品展や大ビンゴ大会、スタンプラリーなどで盛り上がりました。

 

柏崎総合高校の皆さん

 

新潟産業大学学友会の皆さん

 

SINME部のカフェ

 

自作PC同好会の豚汁&かき氷屋

 

学友会の素麺

 

穂積研究室の団子屋

 

麻雀同好会の焼きそば

 

大学職員のカレーライス

 

建築学科作品展

 

軽音楽部のライブ

 

ビンゴ大会


 工科大祭の最後は、鹿児島県奄美大島出身の2人組ユニット「カサリンチュ」ライブで盛り上がりました。
 
 

グッズ販売&握手会  

 

カサリンチュのおふたりと記念撮影


 南棟1階の講義室では、青少年のための科学の祭典が開催され、たくさんの子どもたちが集まりました。本学からも実験・体験ブースを出展し、本学学生が子どもたちの”先生”となり、指導にあたりました。
 

実験ショー

 

蛍光スライム

 

海そう押し葉

2012年06月01日

  建築学科の富永禎秀教授が平成23年度「日本風工学会 ベストペーパー賞」を受賞し、5月30日(水)に開催された「一般社団法人日本風工学会社員総会」において表彰されました。
  「Journal of Wind Engineering and Industrial Aerodynamics, Vol.99」に掲載された論文「Development of a system for predicting snow distribution in built-up environments:Combining a mesoscale meteorological model and a CFD model(都市空間の積雪分布予測システムの開発:メソスケール気象モデルとCFDモデルの結合)」が、研究内容の完成度が高く、氷雪災害対策への活用が期待できると高く評価され、今回の受賞となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

拡大画像(PDF)は、こちら 

【ベストペーパー賞表彰状】

 

 

2012年05月30日

 建築学科2年次の「工学創造設計」の一環として、来る6月12日(火)に柏崎市民プラザにおいて、学生たちの想いを音にするコンサートを開催します。

 このコンサートは、東日本大震災で亡くなられた人々への鎮魂と地域復興への祈りをテーマとして、オリジナルのアコースティック楽器をデザインして実作し、学生たちの想いを音にするという企画で、昨年に続き2回目となります。

【コンサート概要】
日時:平成24年6月12日(火) 13:30〜17:00(開場 13:15)
    開始時間が変更になっています。ご注意ください。
場所:柏崎市民プラザ「波のホール」(柏崎市東本町1−3−24)
料金:無料   どなたでもご来場いただけます。

 楽器は学生が木工でデザインし、実際に製作しました。コンサートでは、9グループによる9曲が演奏されるほか、建築と音楽との関わりや楽器製作の歴史に詳しい講師を招いてミニ講演会を併せて開催します。

プログラム:
 演奏会  1.オリジナル楽器によるコンサート/建築学科2年次生
        2.若手演奏家による客演(クラシックギター 他)
 特別講演 「音楽は想いを伝える」/田中守久 氏

 5月29日(火)には完成した楽器の品評会が、報道機関も訪れた中で行われ、35点の作品が展示されました。品評会に続いて学生が自身の作品をプレゼンし、コンサートに向けた意気込みを語っていました。 作品はオーソドックスなものから奇抜なものまでバラエティーに富んでいます。その一部をご覧いただきます。

 
     
 
     
 
     
 

2012年05月25日

就業力育成支援事業のホームページを更新しましたので、お知らせします。

就業力育成支援事業のホームページは、こちら

2012年05月24日

 6月2日(土)に行われる学園祭「第17回工科大祭」に向け、工科大祭実行委員をはじめ学生たちは、準備に余念がありません。

 5月23日(水)には、工科大祭を少しでも多くの方に知ってもらい、会場に足を運んでもらいたいとの思いから、午後4時30分から1時間にわたり、市内MEGAドン・キホーテ柏崎店の入口で、実行委員がお揃いのハッピを着て工科大祭のチラシとリーフレットを、買い物に来た方たちに手渡しました。
 実行委員が笑顔で声をかけると、買い物に来たお客さんも笑顔でチラシを受け取ってくださいました。
 25日(金)までの同時間帯に、同店及び柏崎ショッピングモールフォンジェ前でも同様に、工科大祭のPR活動を行います。

 6月2日(土)は、ぜひ工科大祭にお越しください。

 工科大祭の情報は、こちらから

 
     

2012年05月16日

  5月3日(木)〜5日(土)に大阪工業大学の大宮キャンパスで開催された「ロボカップジャパンオープン2012大阪」のレスキュー実機リーグに出場した本学のNIIT-BLUE【機械制御システム工学科フィールドロボット工学研究室(指導教員:大金一二准教授)とロボット研究部の連合チーム】が、Incentive Award(奨励賞)を受賞しました。同リーグは、被災現場をモデルとしたフィールド内にいる被災者の情報(状態・場所など)を、遠隔操縦または完全自律型のロボットを使用して調査し、その精度を競う競技です。
  同チームは、6月18日(月)〜24日(日)にメキシコで開催される「ロボカップ世界大会」にも出場予定です。

  【受賞に関してのコメント】
チームリーダー:柴野康介さん(大学院工学研究科1年)

今大会では、NIIT-BLUE設立以来,最小のレスキューロボット【BLUE-R2mini】で大会に望みました。成績は被災者1名発見とふるわない結果でしたが、他に類を見ないiPadでの簡単な操縦と片手で持てる軽量ロボットが評価され奨励賞をいただきました。今後はこの2つのスタイルを崩さずにロボットの改良を行い、メキシコで開催されるロボカップ世界大会での上位入賞を目指して頑張ります。応援よろしくお願いします。 

表彰式の様子

 
 

BLUE-R2mini

 

iPadによる操縦

 
2012年05月11日

   平成24年4月21日(土)に本学において同窓会役員会を開催いたしました。
   松田会長(第1期生)からは、昨年に開催した同窓会総会を契機に今後も事業を活性化させたい旨の挨拶がありました。長谷川学長からは、同窓会の皆様から今後もご協力をいただいて大学と同窓会との連携を推進したい旨の挨拶があり、大学の現在の教育状況や地域企業との連携事例の紹介がありました。その後、平成23年度事業報告及び決算、平成24年度事業計画及び予算、今後の事業の活性化などについて審議を行いました。役員の皆様からは近況や仕事の状況をお話しいただき、卒業生として大学へ期待していることや大学へのご意見を頂戴するなど、大変有意義な役員会となりました。
   同窓会では、同窓生の皆様からの近況やご意見・ご要望を承っています。また、住所や勤務先が変わりましたらお知らせいただきますようお願いいたします。

 

松田会長の挨拶

 

役員会の様子

【同窓会連絡先】
〒945-1195 柏崎市藤橋1719番地
新潟工科大学 同窓会事務局(キャリア・産学交流推進課)
TEL:0257-22-8110 FAX:0257-22-8123
E-mail:dousoukai@niit.ac.jp

2012年05月10日

  5月9日(水)にAED(自動体外式除細動器)を使用した心肺蘇生法の実技講習会を実施しました。講習会は3回に分けて実施し、学生・教職員合わせて約80人が受講しました。
  受講者は、傷病者の発生を想定し、救急車到着までのAEDの使用方法を含めた心肺蘇生法の実技に取り組みました。
  本学には、AEDが5台設置されており、もしもの時に落ち着いて対処できるように、毎年講習会を実施しています。

 

講師の説明を聞く受講者

 

実技の様子

2012年05月07日

 4月29日付新潟日報LEADERS倶楽部に、本学の長谷川彰学長が掲載されました。


 掲載内容はウェブ上でもご覧いただけます。



 新潟日報LEADERS倶楽部     長谷川学長掲載記事


2012年05月07日

  博士前期課程高度生産システム工学専攻2年の藤木道さん【材料強度研究室(指導教員:山崎泰広教授)】が、日本材料学会北陸信越支部奨学賞を受賞しました。
  取り組んできた研究が発展性に富む業績と評価され、今回の受賞となりました。
 
  ■受賞研究テーマ:熱機械疲労下における耐熱合金のき裂進展機構の検討

【受賞に関してのコメント】

今回、奨学賞を頂き、今後も研究を発展させられるように、より一層努力していきたいです。昨年から、一緒に研究を行っていた学部生にも感謝しています。 

2012年04月25日

  毎年恒例となっている女子会が、4月24日(火)の昼休みに学生食堂で行われました。
  同会は、学科・学年の垣根を越えて、女子学生同士で交流を深めることを目的に環境科学科3年生の清水麻衣さん(長野県立長野工業高等学校出身)、中西優美子さん(新潟県立柏崎総合高等学校出身)の2人が中心となって企画しました。
  今年は、ビュッフェ形式で8種類のピザが用意されたほか、おにぎり、ジュース、最後にはデザートのケーキとボリューム満点のランチとなり、女子トークにも華を咲かせました。

 
     
 
     

2012年04月06日

   新潟工科大学地域産学交流センターでは、平成24年3月23日(金)に燕市吉田産業会館において、県央地域の本学産学交流会の会員企業との懇談会を開催し、4社の会員企業(4名)から参加いただきました。本地域懇談会は、各地区に大学スタッフが出向き、少人数形式により開催するもので、大学と会員企業との情報交換や会員相互の交流促進と大学への要望をお聞きすることを目的に毎年開催しております。
   始めに、大学側から「産学連携と大学の有効利用」をテーマに話題提供を行、その後、意見交換会により、参加企業の皆様から以下のご要望・ご指摘をいただきました。

社会では自分の能力を超えた困難な問題や難しい仕事に直面する時があるが、その際に挑戦する気持ちを持ち、立ち向かっていけるような人材の育成を大学に望む。 
企業も大学も、人を育てることには注力していかなければならない。仕事をするにあたっては、様々なことへの“気づき”が必要であるため、それに対応できるような感性を磨ける教育をして欲しいと考える。
学生には、学習の明確な目標を持たせ、大きな課題に当たった時に強い気持ちを持って立ち向かっていけるような人材育成を望む。
学生には、集団活動等で多くの人と接し、コミュニケーションする能力を高めて欲しい。就職活動における企業研究方法については、インターネットの情報のみで企業や業界を理解したと考える学生がいるが、OB訪問などの様々な視点から研究することが大切であると考える。

 

「産学連携と大学の有効利用」の発表、及び意見交換の様子

   今回いただきました皆様のご意見を深く受け止め、今後の教育・研究に反映させていきたいと考えています。現在、本学では学生の就業力の向上を図るため、専門教育、教養教育、キャリア教育を体系的に行う実践型カリキュラムにより、技術者として必要な「専門力」と「人間力」の育成に努めて参ります。

2012年03月29日

【卒業式・修了式】
  第14回工学部卒業式・第12回工学研究科修了式が3月20日(火)の春分の日に、本学講堂において挙行されました。
  式では、長谷川彰学長が一人ひとりに卒業・修了証書を手渡し、握手を交わしました。卒業・修了証書授与の後の学長式辞では、卒業生・修了生に向けて、はなむけの言葉を贈られました。
  次いで、答辞では卒業生・修了生の代表が、今後の飛躍を誓いました。

 

※当日の学長式辞はこちらをご覧ください。


【祝賀会】 
  午後からは、会場を柏崎市民プラザに移して祝賀会が催され、長谷川学長の挨拶、ご来賓の激励の言葉に続き、卒業生・修了生代表からそれぞれ感謝の言葉が述べられました。
  在学中、お世話になった先生やご父母、苦楽をともにした仲間たちとの歓談、記念撮影を行なうなど、学生時代最後のイベントを楽しく過ごしました。
  卒業生・修了生の今後の活躍に期待しています。

 

 

   
 
2012年03月12日

 平成23年度の学生表彰が3月12日(月)に行われ、SINME-新芽-部に対し長谷川彰学長から賞状と副賞が授与されました。

 学生表彰は学術研究活動や課外活動、社会活動で目覚ましい活躍をした学生や団体に贈られるもので、この度の受賞理由は次のとおりです。

 2011年3月11日に発生した東日本大震災の被災地へ、自ら考案作製した段ボール製衝立を送り届け支援活動に貢献したほか、その活動が新聞等に取り上げられ、大学の知名度向上に寄与した。

 表彰式では長谷川学長から「大変素晴らしい社会貢献をしてくれました。この経験を忘れることなく、今後いろいろな場面においても自ら考え工夫を凝らし、すぐに支援の手を差し伸べてください。今後の活躍に期待しています」とお祝いの言葉が述べられました。また、SINME-新芽-部の学生が所属する建築学科の富永禎秀学科長及び同部顧問の飯野秋成教授からもお祝いと激励のメッセージが寄せられました。

SINME-新芽-部 代表:宮 沙織さん
 東日本大震災から1年、SINMEが現地の被災地へ「だんぽぽ」(衝立の名称)を届けてから1年が経ちました。その後私たち学生は、本当は何ができたのか、現地の様子を感じ取りに行った学生はどれだけいたのか。自分たちができる被災地への支援のカタチをこれからも後輩たちには考えてほしい。

 
     
 
     

2012年03月02日

  この度、環境省及び財団法人地球・人間環境フォーラム主催による第15回環境コミュニケーション大賞において、本学の「環境活動レポート2010」が環境活動レポート部門で優秀賞(地球・人間環境フォーラム理事長賞)を受賞しました。
  教育機関としての環境活動の取り組みや地域貢献活動を積極的に行っている点などが評価され、環境活動レポート部門66点のエントリーの中から選ばれました。
  表彰式は、2月29日(水)に主婦会館プラザエフ(東京都千代田区)で行われ、各部門の受賞者や関係者など約120人が出席しました。

[環境コミュニケーション大賞]
  ・優れた環境報告書等や環境活動レポート、およびテレビ環境CMを表彰することにより、
 事業者等の環境コミュニケーションへの取り組みを促進するとともに、その質の向上を図る
 ことを目的とする表彰制度です。 
・今回は、環境報告書部門237点、環境活動レポート部門66点、テレビ環境CM部門16点
 のあわせて319点のエントリーがありました。

 

斉藤英一環境管理責任者 

 

環境活動レポート部門の受賞者の方々と記念撮影 

2012年02月29日

  新潟県内の環境サークルなどで構成される学生団体「新潟環境ネットワーク N―econet」主催で合宿型イベント「N−econet2012」が、2月16日(木)から17日(金)の2日間、県立青少年研修センター(新潟市西蒲区)で開催されました。
  お互いの活動目的や内容などを知り、視野を広げるとともに環境意識の向上とネットワークづくりを目的に、本学からも環境推進学生会のメンバーが参加しました。
  合同活動発表会や意見交換などを通じて、他大学との交流を深めることができ、貴重なネットワークづくりができた有意義な2日間となりました。

 

 環境推進学生会の発表をしている同会会長の
本間優士さん(環境科学科2年)
(新潟県立村上高等学校出身)

 

 他大学の学生と企画検討中
中央左上:小出基史さん(環境科学科2年)
(長野県立更級農業高等学校出身)

     

 各団体の活動について理解を深めます。

 

 夜は自主企画を設け、交流を深めました。

2012年02月29日

  2月28日(火)に本学S1大講義室において、今年度で本学を退職する機械制御システム工学科の小野塚喬教授の最終講義が行われました。
  講義の最後には、講義の終了を名残惜しむかのようにたくさんの質問があり、終了後には、花束が贈呈されました。
  最終講義のテーマは、「電子線回折と電子顕微鏡原子スケール観察により調べた不整合相とその格子変調」でした。
  小野塚教授は、平成7年の開学から17年の間、教育・研究に尽力されました。

 

最終講義の様子

 

最後の教鞭を振るう小野塚教授

2012年02月28日

   平成24年2月15日(水)、16日(木)に、本学講堂において平成25年3月卒業・修了予定学生を対象とした「学内合同会社説明会」を開催しました。本学を支援いただいている新潟工科大学産学交流会会員企業や新潟県内企業を始め、関東地方、中部地方、北陸地方などの企業から、昨年と同数の127社から参加いただきました。学生は両日の午前、午後の各時間帯で延べ520人が、製造業、情報通信業、建設業、鉄道業など様々な業種の企業の事業内容や採用日程などの話を聞くことができ、大変有意義な説明会となりました。

   参加した学生からは、「当日説明を聞いて新しく興味を持った会社があり、参加して良かった」、「様々な業種、多くの企業の話が聞けて大変参考になった」などの感想がありました。また、参加企業からは、「真面目な学生が多く、意欲的に説明を聞いていた」、「以前よりも学生の積極性・コミュニケーション能力が高くなっている」などの感想が寄せられました。
   この説明会の他、両日とも、参加企業を対象に「就職研究会」を開催し、本学の就職状況及び各学科の教育内容や取組みについて紹介を行いました。
   本年の企業の学生採用活動時期は例年よりも2か月遅れの12月から始まり、その後の採用日程はほぼ変わらないため、学生の就職活動期間が短くなっている状況にあります。本学では、学生の春期休業期間中や4月以降も就職ガイダンスや個別指導を行い、引き続き、きめ細かい就職支援を行っていきます。

 

入口で開場を待つ学生

 

会場全体の様子

 

熱心にメモを取る学生

 

就職研究会の様子

2012年02月27日

  2月23日(木)に柏崎商工会議所大研修室において、本学と新潟産業大学の学生による「柏崎に関する研究」発表会(主催:柏崎商工会議所総合建設部会、社団法人新潟県建設業協会柏崎支部)が行われました。
  学生の発表に先立ち、本学建築学科の地濃茂雄教授による特別講演「ホップ・ステップ・柏崎」が行われました。
  今年で10回目となるこの発表会では、本学から学部・大学院の学生10組14名が、市民や業界関係者の方々など100名以上が聴講する中、これまで懸命に取り組んだ研究の成果を堂々と発表しました。
  すべての研究の発表後には、本学の長谷川彰学長による総評が行われ、発表会は閉会となりました。 

【研究テーマ及び発表者(本学関係者)】
《演習発表》 新潟工科大学「建築総合演習」における柏崎研究への取り組み
◆東本町通りMAPの周知・活用方法への提案
  建築学科3年 小嶋 かおりさん
◆柏崎小学校の震災の対応・変化
  建築学科3年 小林 拓馬さん
◆柏崎の海のゴミ
  建築学科3年 斎藤 祐輔さん
◆柏崎中央海岸の塩害調査
  建築学科3年 須藤 航さん
《論文発表》
◆計画策定による地域づくり意識内在化プロセスに関する研究
  〜新潟県柏崎市別俣地域復興デザイン策定のプロセスを事例として〜
  建築学科4年 高野 翔平さん
◆柏崎市を対象とした分散型電源マイクログリッドの導入に関する調査研究
  建築学科4年 中村 裕太さん
◆腰壁・垂壁を有する木質系住宅の壁の耐震性能に関する研究
  自然・社会環境システム工学専攻2年 高石 唯美さん

 
     
 
     
2012年02月15日

  1月25日(水)に学生食堂において、毎年恒例の環境科学科の新年会が行われました。
  学部1〜4年生と教職員が参加し、学年の垣根を越えて親睦を深めました。
  今回は、昨年の12月23日(金・祝日)に行われた「中級・上級バイオ技術者認定試験」(日本バイオ技術教育学会)の上位成績合格者の表彰もあわせて行いました。

  ⇒「中級・上級バイオ技術者認定試験」についての記事はこちらです。

 

2012年02月13日

 1月11日(水)に学生、教職員を対象として環境研修会を開催しました。この研修会はエコアクション21による環境研修計画に基づくもので、環境マインドの向上を図ることを目的に学生及び教職員56名の参加がありました。

 講師には柏崎市環境政策課課長代理の小林氏をお招きし、柏崎市における低炭素社会の実現に向けた取り組みについて講演いただきました。講演後、質疑応答では、活発な意見交換があり、柏崎市の取り組みについて理解を深める場となりました。

 

 

講演する小林課長代理

 

会場の様子

2012年02月07日

  本学地域産学交流センターでは、去る1月26日(木)に新潟工科大学産学交流会の柏崎地域の会員企業との懇談会を開催しました。この懇談会は、各地区において少人数で、大学と会員企業との情報交換や会員相互の交流促進を図ることを目的に毎年開催しており、当日は16社の会員企業(20名)から参加をいただきました。
  大学側からは、医療分野と工学分野の連携や原子力・耐震構造研究センターを拠点とした人材育成への取り組みなどを紹介いたしました。続いて、建築学科の富永教授から、「新潟の気候風土における分散電源ネットワーク技術の利用」について研究紹介を行い、研究室見学では、門松研究室においてコンバートEVの紹介、伊藤研究室において表面筋電信号処理の研究紹介をいたしました。その後、意見交換会を行い、以下の意見・要望をいただきました。

大学の研究が今後どのような産業を創出し、実用化できるのか、またどのような経済効果があるのかが
企業は興味がある。企業に興味を持つような取組み紹介を期待する。
社会人育成事業等において大学には協力いただいている。大学は新しい分野の研究を行い、それを社会
に還元することが大学と産業界が繋がっていくことと感じている。
研究紹介では、これからどのように産業界で生かしていくのかなどの説明があると良いと感じた。ビジ
ネスに結びつく研究紹介を期待する。人材育成においては、グローバルな視点を持った学生の育成に努
めて欲しい。企業は即戦力になる人材を求めている。
医療と工学の連携の取り組みについては、今までにないような事例であると感じた。人材育成は、大学、
企業、共通の生き残りの課題であると考える。

  今回いただいた皆様のご意見を深く受け止め、今後の教育・研究に反映させていきたいと考えています。本学では、「実践型カリキュラムによる職業人育成事業」を進めており、専門教育・教養教育・キャリア教育を体系的に行うキャリア教育トータルシステムの確立を図り、社会から期待される実践型技術者の育成に努めて参ります。

 

産学連携事例の紹介

 

コンバートEVの紹介

   

意見交換の様子

   
2012年01月19日

  昨年の12月23日(金・祝日)に本学を会場に「第17回上級バイオ技術者認定試験・第20回中級バイオ技術者認定試験」(日本バイオ技術教育学会)が行われました。
  試験の結果、上級バイオ技術者認定試験に環境科学科の3年生2名、中級バイオ技術者認定試験に同学科の2〜4年生13名が合格し、上級の合格者のうち1名は、821名中52位、中級の合格者のうち1名は、1,996名中90位という好成績でした。
  上級では、生物利用技術を中心にさまざまな技術に関する知識を持ち、バイオテクノロジーに応用できる技術者を認定し、中級では、遺伝子組換え技術や細胞融合技術などの利用技術、安全管理に関する知識を認定するものです。
  次年度も本学を会場に同試験を行う予定です。

2012年01月19日

  1月18日(水)に機械制御システム工学科1年生の基礎ゼミIIで、恒例の「卵落としコンテスト」が行われました。このコンテストは、ものづくりの技能やデザイン力などの涵養を図ることを目的とした授業の一環として、前期、後期に各1回行っています。
  前期は、工作用紙で作成した容器の中にゆで卵を入れ、割れないように落下させることを目的としていました。後期は、高所から落下させたゆで卵を地面に設置した緩衝器で割れないように受けとめることを目的としています。
  コンテストの結果、ゆで卵を割らずに受けとめることができたのは、47名中13名(27.7%)でした。

 

卵落としコンテストの様子

 

学生が制作した緩衝器

2011年11月30日

  11月29日(火)、30日(水)にアジア6カ国(インドネシア、ヨルダン、カザフスタン、マレーシア、トルコ、ベトナム)の原子力関係者18名が、本学原子力耐震・構造研究センターを訪れ、独立行政法人原子力安全基盤機構(JNES)主催の原子力施設の耐震安全性や情報伝達に関する研修に参加しました。
  29日(火)は、長谷川彰学長の挨拶の後、同センターの概要説明(原利昭副学長)、経年劣化に関する研究発表(JNES、機械制御システム工学科・山崎泰広教授)、情報伝達に関する研究発表(JNES、情報電子工学科・佐藤栄一准教授)が行われました。
  30日(水)は、同センターの見学のほか、柏崎刈羽原子力発電所を見学しました。

 

研修の様子

 

研究発表を行う山崎教授

 

原子力耐震・構造研究センター見学の様子

2011年11月29日

   11月28日(月)に本学を会場に「平成23年度中学校理科教員指導力向上事業(化学領域)」(主催:新潟県立教育センター)が行なわれました。
  この事業は新潟県内の中学校理科教員、特別支援学校教員を対象に、理科の先端的な科学技術に関する観察、実験、実習を大学と連携して実施し、その教材開発を行なうことにより指導力の向上を図ることを目的としています。本学は、平成20年度より、同事業に協力しています。
  本学は、化学領域を担当し、環境科学科の小野寺正幸准教授が講師を担当したほか、同学科4年生の関矢淳子さん(新潟県立柏崎常盤高等学校出身)と本間健人さん(新潟県立海洋高等学校出身)が実験のティーチングアシスタントとして、参加者の指導にあたりました。
  「地球環境と環境測定方法」と題して講義を行なったほか、河川・湖沼・池の水の測定、分子模型の製作を行ないました。研修の最後には、研修内容の教材化と学習指導への活用に関して、活発な意見交換が行なわれました。

 

講義の様子

 

実験の様子

2011年11月29日

  11月19日(土)に本学を会場に『青少年のための科学の祭典2011柏崎刈羽大会』(主催:柏崎市教育委員会・柏崎市立教育センター・本学)が開催されました。本学からは、環境科学科の竹園恵教授の研究室が「大きなシャボン玉」、同学科の小野寺正幸准教授の研究室が「分子模型を作ろう!」「温泉卵を作ってみよう」「バイオ燃料いろいろ」の3ブース、建築学科の富永禎秀教授の研究室が「BDFでエコ発電」の合計5つの実験ブースを出展しました。
  当日は、小雨の降る天候の中、たくさんの方から来場していただきました。

 

大きなシャボン玉

 

分子模型を作ろう!

 

温泉卵を作ってみよう

 

BDFでエコ発電


  また、11月19日(土)、20日(日)には、新潟薬科大学(新潟市秋葉区)で開催された『青少年のための科学の祭典2011新潟県大会』(主催:青少年のための科学の祭典新潟県大会実行委員会・財団法人日本科学技術振興財団 科学技術館)にも、機械制御システム工学科の寺島正二郎教授の研究室が実験ブース「樹氷を作る魔法の液体」を出展しました。
  同大会には、2日間合計で約5,000人の方が来場しました。

 

新潟県大会の本学実験ブース


  両大会では、本学教職員・学生が、運営・実施に協力し、大勢の子供たちに科学の不思議と面白さを体験してもらいました。 科学の面白さを体験することを通じて、子どもたちに「工学」や「ものづくり」への関心を深めてもらいたいと考えています。 
2011年11月28日

   新潟工科大学地域産学交流センターでは、長岡地域及び上越地域において、新潟工科大学産学交流会の会員企業との懇談会を開催しました。長岡地域は平成23年10月7日(金)に長岡市立劇場会議室において、6社の会員企業(6名)から、上越地域は上越観光物産センター会議室において4社(4名)から参加いただきました。本懇談会は、各地区に大学スタッフが出向き、少人数での形式により開催するもので、大学と会員企業との情報交換や会員相互の交流促進と大学への要望をお聞きすることを目的に毎年開催しております。
   懇談会では、大学側から、産学交流活動や就職状況の紹介及び研究活動の動向などの話題提供を行いました。
   その後、意見交換会を行い、以下の意見・要望をいただきました。

【長岡地域懇談会】

海外での業務を展開していくうえでは、世界が競争相手になる。このことから、グローバルな視点を持った人材育成が大事でると考えており、大学教育ではこのような観点から学生の教育を行うことは必要と考える。
学生時代には様々な年代の人と多く交流し、コミュニケーション能力を高めて欲しい。
大学から発表があった社会人学生の導入については当社も実績があり、企業の人材育成に有効であると考える。
新事業の創出や今後の事業展開を図っていくためには、これからも新潟工科大学と連携していきたい。

 

産学連携事例の紹介

 

意見交換の様子

【上越地域懇談会】

発表のあった製造分野と医療分野との連携は興味深い。当地域での医療環境に配慮したまちづくり構想に大変参考になるものと考える。
とても斬新的な連携事例であると感じ、製造業と医療は関連性があることを認識した。当社も、このような提案型の事業に取り組んでいきたい。

 

産学連携事例の紹介

 

意見交換の様子

   両地域でいただいた皆様のご意見を深く受け止め、今後の教育・研究に反映させていきたいと考えています。本学では、文部科学省の就業力育成支援事業の採択を受け、「実践型カリキュラムによる職業人育成事業」を進めており、専門教育・教養教育・キャリア教育を体系的に行うキャリア教育トータルシステムの確立を図り、社会から期待される実践型技術者の育成に努めて参ります。

2011年11月22日

  11月21日(月)に、ベトナム放射線・原子力安全規制庁(VARANS)と電力公社の職員による研修団18名が、新潟工科大学原子力耐震・構造研究センターを訪れ、原子力施設の耐震技術に関する研修を行いました。
  長谷川学長からの挨拶の後、深部地震動観測など本センターで取り組んでいる研究内容の説明や3次元床免震装置などの視察が行われ、活発な意見交換が行われました。

 
挨拶する長谷川学長   質疑に応える西田主席調査役(JNES)
 
視察風景1   視察風景2
   
視察風景3    
 
  このベトナム研修は、原子力安全規制の基礎知識の取得支援を目的に、独立行政法人原子力安全基盤機構(JNES)主催で、東京での研修など10月3日(月)から12月10日(土)の日程で実施されています。
2011年11月09日

受講者のみなさんへ

【来学時は次の事項にご留意願います】 

★講習当日(8時以降)の電話連絡につきましては次のとおりとなります。
 *午前8時から9時30分まで:090−1438−0301
 *上記以外の時間帯:0257−22−8101

 1.「受講票」は受講申込書と同一の写真を貼付し、受講する各講習に必ずご持参ください。

 2.受付時間厳守でお越しください。
   (1)必修講習:8:309:00受付(2日目は8:459:05受付)
   (2)選択講習:9:009:10受付

 3.講習料は、受講当日の受付において「現金」でお支払いください。お釣りがいらないよう
     ご協力をお願いします。また、本学の都合により開講できない場合を除き、納入された
     講習料は、一切返金いたしません。

 4.昼食は、各自でご持参ください。(※本学の学生食堂及び売店は営業しておりません。)
    
近くにコンビニエスストア等がありませんので予めご了承ください。
     (飲み物は学内の自動販売機がご利用になれます。)

 
5.時間割、テキスト等、受講に必要な資料は当日配付します。

 
6.講習を実施する講義室は、受講当日にお知らせします。 

 7.自家用車でお越しの際は、正面の学生駐車場をご利用ください。

 
8.路線バスの運行は次のとおりです。(運賃:片道250円)
   (1)行き:柏崎駅前3番線発7:558:16大学前着
         柏崎駅南口(駅裏)発8:208:33大学前着

   (2)帰り:大学前発17:1717:40柏崎駅前着
 

 9.本学の建物配置図は次のとおりです。
     http://www.niit.ac.jp/info/file/koshin-koshu-map.pdf   
    

  
※1.11月19日(土)は、本学を会場に「青少年のための科学の祭典」が開催されます。
    本イベント開催に伴い、学生食堂等が営業されます。
    
なお、当日は小学生や家族連れ等で学生食堂の混雑が予想されますので、昼食は
        各自でご用意いただくことをお勧めします。
 ◆営 業 日 平成231119日(土)
  
◆学生食堂 11:0013:30(カレーライス、ラーメン等の限定メニューとなります)
 ◆売  店 10:3014:30(お菓子等が購入できます)

  ※2.12月3日(土)は、学内で推薦入学試験及び国際会議を実施します。
         ご理解とご協力をお願いします。

2011年11月04日

 去る11月3日(木)付けで発表された平成23年度秋の叙勲において、布村 成具 常務理事(前学長)が永年に亘る教育に貢献された功績により叙勲されました。
 この度の受章は本学にとりましても誠に慶賀なことであり、心よりお祝い申し上げます。

 

  【略歴】  
    昭和9年3月生・77歳
       
 

(学歴)

 
    昭和36年 3月 東京工業大学大学院理工学研究科博士課程修了
       
  (職歴)  
    昭和57年 9月  東京工業大学 教授(〜平成6年3月)
    平成 6年 3月  東京工業大学 定年退職
    平成 6年 4月 東京工業大学 名誉教授(現在に至る)
    平成 6年12月 学校法人新潟工科大学 評議員(〜平成10年12月)
      平成 7年 4月 新潟工科大学 教授(〜平成16年3月)
      平成16年 3月 新潟工科大学 定年退職
      平成16年 4月 新潟工科大学 名誉教授(現在に至る)
      平成17年 4月 新潟工科大学 学長(〜平成23年3月)
        学校法人新潟工科大学 理事(現在に至る)
        学校法人新潟工科大学 評議員(現在に至る)
      平成20年12月 学校法人新潟工科大学 常務理事(現在に至る)
         
2011年11月02日

  10月30日(日)に高田コミュニティセンター(柏崎市新道)で開催された「ほっと たかだコミセンまつり」に情報電子工学科の佐藤栄一准教授が子ども向けの実験ブース「とびだす?立体写真を楽しもう」を出展しました。
  当日は時折り雨が降るあいにくの空模様となりましたが、同学科4年の中川皓允さん(新潟県立長岡工業高等学校出身)とともに来場した子どもたちに科学のおもしろさを伝えました。
  なお、本イベントには2008年から出展しており、今年で4回目となりました。

 

子どもたちの指導にあたる佐藤准教授

 

子どもたちに説明する中川さん

2011年11月01日

  10月24日(月)〜31日(月)に、本学と学術交流協定を締結している中国の哈爾賓(ハルビン)理工大学から王景海教授を団長とする学術交流団5名が訪日しました。
  10月25日(火)に学術交流懇談会が行われ、両大学の近況や今後の学術交流について話し合われたほか、同大学からの留学生についても話題に上りました。また、翌26日(水)には日中技術公開シンポジウムが行われ、鄭威教授(専門:材料学)と黄金哲教授(専門:光学プロセス)の2名が研究発表を行い、活発な討論が行われました。
  同大学とは、1996年に学術交流の覚書を交わし、2005年に正式協定を締結しました。学術交流では、両大学の相互訪問、客員研究員・留学生の受け入れなどを行っています。今年の9月に海外研修として、本学学生が同大を訪問したほか、留学生の受け入れに関しては、2009年より毎年3年次編入学生を受け入れています。

 

学術交流懇談会

 

日中技術公開シンポジウム

2011年11月01日

  10月30日(日)にテレビ新潟(Teny)の「グリーンサークルにいがた」主催による植樹イベントが赤松山森林公園(新潟県阿賀野市)で開催され、環境推進学生会が参加しました。 当日は曇り空で少し肌寒い天候でしたが、本学の環境推進学生会の他、地元の方々など約100名が参加し、セレモニーの他、記念樹の「オオヤマザクラ」と「にいがた千年松」併せて250本余りを全員で植えました。

   

参加者全員で記念撮影

   
  左から

職員の黒金さん(総務課)

本間優士さん(環境科学科2年)
(新潟県立村上高等学校出身)

幡本晃太さん(環境科学科2年)
(新潟県立新潟西高等学校出身)

小出基史さん(環境科学科2年)
(長野県立更級農業高等学校出身) 

記念パネルの前で集合写真

   

  環境推進学生会のメンバーは、初めての経験で少し戸惑っていましたが、説明を受けながら、1本1本松の苗を丁寧に植えていきました。
  イベントに参加した本間優士さん(環境科学科2年:環境推進学生会会長、新潟県立村上高等学校出身)は、「植樹作業は初めてでしたが、1本1本植えていくのが楽しかったです。何本が植えて最後には達成感を感じました。小さいことかもしれないけど、環境貢献を実感することができました。次回も来てみたいと思います。」と感想を述べてくれました。

 

松の苗はこんな感じです

 

植樹の様子 その1

 

植樹の様子 その2

 

これからの成長が楽しみです

  イベント終了後は、おにぎりや豚汁を食べて元気を補充!貴重な体験をした1日となりました。

おつかれさまでした

2011年10月31日

  10月22日(土)に本学において、建築学科主催の「ホームカミングデー」で開催しました。このイベントは、これまで毎年秋に「建築週間」と題して開催していた公開イベントを、今年度から在学生・教員と卒業生の一層の交流の場とするために新たな名称のもと開催したものです。
  当日は、学科の近況報告、特別講演会【講師:上山寛 氏 演題:「今、建築にできること」】のほか、本学の卒業生による仕事紹介&座談会が行われました。
  卒業生を迎えての座談会は、学生に対する就職指導の一環として開催しました。参加した在学生は、先輩の経験談に大変な刺激を受けたようです。なお、この座談会は他学科でも開催しており、11月には環境科学科が開催を予定しています。

 

特別講演会

 

卒業生による仕事紹介&座談会

2011年10月24日

  第19回柏崎農業まつりが、10月22日(土)に柏崎総合体育館で開催され、学生の企画商品「雪室(ゆきむろ)の結晶」が限定販売されました。

  販売スタッフとして学生達も参加し、販売促進のためスタッフ用のTシャツやプラカードなどを準備しました。当日は時折小雨が降るあいにくの天候となりましたが、興味のある方にこれまでの取り組みやセット内容など、商品の特徴を積極的にPRしました。

  自作したTシャツを着て、準備万端!!
  左から
   ・佐藤栄一准教授(情報電子工学科)
   ・中川皓充さん(情報電子工学科4年)
     (新潟県立長岡工業高等学校出身)
   ・五井 淳さん(同3年)
     (同上)
   ・土田浩樹さん(同3年)
     (同上)
     
 

 お客様に商品をPR

 

 包装作業の様子

   

 ご購入いただき、ありがとうございます

   

  販売スタッフとして参加した中川さんは、「このようなブース出店して販売したことがないので、少し緊張しました。売れたときはとてもうれしかったです。ブースが数多く出店していたので、売るためにもっと積極的にPRすることが必要だと感じました。」 と感想を話してくれました。

  イベントには市民の方々など16,000人が来場し、実りの秋、収穫の喜びを感じながらイベントは盛況に終了しました。

  佐藤栄一研究室では、平成13年度から雪の冷熱エネルギーを利用した貯蔵施設“雪室”の研究を実施しており、地元企業(原酒造、越後みそ西、JA柏崎)が共同研究として参画しています。
  この度、「大学生の就業力育成支援事業」(文部科学省補助事業)の一環として、同准教授の学生がセット販売の企画を立案し、雪室への貯蔵作業の他、商品化に向けてコンセプトやネーミングやパッケージの製作を行いました。

◆企画商品「雪室の結晶」概要
  雪室に約6ヶ月間貯蔵した日本酒、味噌及び米をセットにして、本学のイメージカラーをベースにした紺の箱に、雪室をデザインしたオリジナルののし紙を巻きました。 

  ○商品名 「雪室(ゆきむろ)の結晶」  
  ○内容物 ・米(柏崎産コシヒカリ)
・日本酒(銀の翼 雪囲い熟成酒純米吟醸)
・味噌 (極上みそ 鵜川雪室そだち)

2kg
720ml
500g

  ○大きさ 縦34センチ×横30センチ×高さ9センチ  
  ○価格 4,500円(税込)  

 

 学生企画商品「雪室の結晶」


◆大学生の就業力育成支援事業
・概 要   文部科学省では、平成22年度から、各大学・短期大学において、入学から卒業までの間を通した全学的かつ体系的な指導を行い、学生の社会的・職業的自立が図られるよう、大学の教育改革の取組を支援する「大学生の就業力育成支援事業」 を実施しており、当事業に本学の 「実践型カリキュラムによる職業人育成事業」 が平成22年9月28日付けで採択されました。
 
全国から441件の申請のうち180大学が採択され、新潟県内の私立大学において単独での採択は本学のみとなっています。

 ・アドレス http://www.niit.ac.jp/SHUGYO/index.html 
2011年10月21日

平成23年度 新潟工科大学教員免許状更新講習

  建物配置図

 

 11月5日(土)の受講者はこちら

2011年10月17日

  10月9日(日)に新潟市西総合スポーツセンターで開催された『平成23年度市民総合体育祭 アーチェリー市民大会』にアーチェリー部の学生が5名出場し、50m・30m大学男子の部で機械制御システム工学科3年の桜井航太さん(ウィザス高等学校出身)が、50m・30m大学女子の部で同学科3年の野口愛子さん(新潟県立三条東高等学校出身)が、それぞれ優勝しました。また、30m・30m大学男子の部では、同学科2年の佐藤翔太さん(新潟県立上越総合技術高等学校出身)が2位に入賞しました。

左から、野口さん、桜井さん、佐藤さん

2011年10月13日

  10月8日(土)に本学において、電子情報通信学会信越支部大会が開催され、大学院工学研究科博士前期課程 自然・社会環境システム工学専攻2年の桑原貴大さんが、学生奨励賞を受賞しました。
  桑原さんは、「影印による検索機能を有する家紋DBの制作」と題して発表を行い、その研究成果が優れていると評価されました。

 

桑原さんの発表の様子

 

表彰式で賞状をいただく桑原さん

2011年10月11日

下記のとおり、教員免許状更新講習の再募集を行います。

募集期間:平成23年10月12日(水)9:00〜10月28日(金)17:00

詳細はこちらから。
受講は、募集期間内に教員免許状更新講習コンソーシアム新潟の管理システムからお申込みください。

 

講習の名称 

 区分

時間数 

講習日 

募集人数 

 情報通信入門

 選択

 6

 11月26日

26人

 コンピュータと数学

 選択

 6

 11月26日

25人

 数学に関する質問とその背景の数学

 選択

 6

 11月26日

26人

 英語を苦手とする学習者の支援を考える

 選択

 6

 11月27日

15人

 教育の最新事情

 必修

 12

 12月3〜4日

 5人

 

2011年10月11日

  平成23年9月30(金)に、本学卒業生の社会人を講師に迎え、卒業生との懇談会を開催しました。この懇談会は、学生に対する就職指導の一環として開催したもので、今回は機械制御システム工学科と情報電子工学科とで学科毎に開催し、3年次生を中心に多くの学生が参加しました。
   内容としては、社会人になるにあたって学生時代に学んでおくべき事項や就職活動を行ううえでのアドバイス、並びに入社前まで・入社後の注意点等について、先輩の立場から直接学生へアドバイスをいただきました。今後、環境科学科が11月、建築学科が10月に同様の懇談会を開催予定です。

主な内容
  ・会社選びのポイント。
  ・採用試験のアドバイス。
  ・学生時代の就活スケジュール。
  ・学内合同会社説明会の重要性。
  ・インターンシップの活用方法。
  ・学生時代にいろいろな人と接し、コミュニケーションをとること。
  ・関東の説明会に1回は出て、刺激を受ける。
  ・卒業研究をしっかり行うことが仕事に役立つ。
  ・入社後も仕事をするうえで勉強が必要。

 

機械制御システム工学科の様子

 

情報電子工学科の様子

2011年10月11日

   平成23年9月29日(木)に魚沼市の小出ボランティアセンターにおいて、企業や研究機関の方々を対象に「2011シーズプレゼンテーションin魚沼」を開催いたしました。
   このプレゼンテーションは、本学、長岡技術科学大学、長岡工業高等専門学校の共催で開催し、「環境基盤・エネルギー・ものづくり」をテーマに12件の研究発表を行いました。
   本学からは、「福祉分野への工学技術の応用」(機械制御システム工学科 寺島正二郎教授)、
「パルス大電力技術による水環境浄化」(情報電子工学科 今田剛准教授)、「新潟の気候風土における分散型電源ネットワーク技術の利用」(建築学科 富永禎秀教授)の発表を行いました。

 

会場全体の様子

 

今田准教授の研究発表の様子

2011年10月03日

  新潟工科大学地域産学交流センターでは、平成23年9月26日(月)に企業や研究機関の方々を対象に「大学研究施設開放」を開催し、44社71名の方から参加いただきました。
  本事業は、本学では、“どのような研究者がどのような研究を行っているのか、どのような研究設備があるのか”を知っていただき、産業界との交流を深めたいとの考えから開催をさせていただきました。初めに、各学科の研究内容や産業界との共同研究の事例の紹介などを行い、その後、各コースに分かれ、学内の様々な研究施設及び原子力耐震・構造研究センターを見学いただき、具体的な共同研究の事例などを紹介いたしました。

 

会場全体の様子

 

環境科学科の紹介

 

研究施設開放の様子(1)

 

研究施設開放の様子(2)

2011年09月29日

  9月21日(水)に平成23年度前期工学部卒業式・工学研究科修了式が挙行され、工学部3名、大学院工学研究科2名が社会へと旅立ちました。
  式では、長谷川彰学長から全員に卒業・修了証書が授与され、はなむけの言葉が贈られました。
  次いで、卒業・修了生全員が学生時代の思い出や今後の抱負を述べ、その後に各指導教員からはなむけの言葉が贈られました。
  卒業生、修了生の今後の活躍に期待しています。
  なお、工学部卒業生の李升国さん(機械制御システム工学科)、申永民さん(情報電子工学科)の両名は、学術交流協定を締結している中国の哈爾賓(ハルビン)理工大学からの初めての留学生で、平成21年10月に3年次に編入学し、両名とも優秀な成績で卒業しました。

 

卒業式・修了式

 

記念撮影

2011年09月28日

  9月27日(火)に柏崎市立北鯖石小学校で、「水」について考える出前授業『モリビト学校』が行われました。当日は、同小学校4年生23名が参加し、、「利水」をテーマに「空き缶水車で発電実験」と題し、情報電子工学科の佐藤栄一准教授が講師、情報電子工学科4年の中川皓充さん(新潟県立長岡工業高等学校出身)がアシスタントを務めました。
  教室で空き缶水車の製作工程や発電の仕組みを勉強した後、校庭で実際の空き缶水車を回して発電実験をしました。

 

出前授業の様子

 

左:中川皓充さん、右:佐藤栄一准教授

 

発電実験の様子

 

発電した電気でLEDが点いた瞬間


  授業に参加した広川凛さんは「いろいろ難しいところはあったけど、発電のことが知ることができてよかった。LEDは点くのに時間がかかると思ったけど、思ったより早く点いた。」と感想を話してくれました。
  また、アシスタントを務めた中川皓充さんは、「緊張しましたが、児童と一緒に楽しむことができました。今日の授業を通して、水力発電など自然再生エネルギーに少しでも興味を持ってもらえれば、うれしいです。」と感想を話してくれました。

  なお、この「モリビト学校」は、新潟日報社が主催する県民環境キャンペーン「地球の守り人(もりびと)」の企画イベントとして開催され、今回の模様は特集記事として、11月15日(火)に同社の紙面に掲載される予定です。

【地球の守り人とは】
  2006年からスタートした新潟日報社の環境キャンペーン。主に、同社の紙面展開を中心に、ふるさと新潟の環境について行動するためのメッセージを発信しています。現在は62の企業や機関が参画しており、本学は2008年度から参画しています。地球の守り人ホームページ
2011年09月16日

  8月26日(金)に、第1回目となる『学生選書ツアー』を紀伊國屋書店新潟店にて実施しました。選書ツアーは、図書館に置きたい本を書店に行って選べるイベントです。今回は7名の学生が参加しました。
  それぞれ「図書館に置きたい本」「他の学生に薦めたい本」「研究に必要な本」などなど、真剣に選定していました。1時間ほどで選定が終わる学生もいれば、吟味し時間をかけて選ぶ学生もいました。
  今回のツアーでは『ロボットのためのC言語によるマイコン制御の考え方』や『GOOD DESIGN AWARD 2010』、『よくわかる3次元CADシステム 実践Solid Works』、『ひび割れないコンクリートのつくり方 実践編−徹底指南』、『蛇と月と蛙』など合計62冊の本を選びました。なお、今回、選書した図書は、10月に貸出予定です。
  選書後は、ミーティングを兼ねて昼食会を行いました。学生から今回の選書ツアーの感想や図書館についていろいろと聞くことができ、楽しい昼食会となりました。

 
 
 
 

■■学生の感想■■
・また参加したい。
・もっと予算を増やして欲しい
・普段買えない高額図書を選ぶことができた。
・以前から読みたいと思っていた図書を選ぶことができた。

2011年09月10日

  2011年度から以下のとおり、教員免許状更新講習を開講します。

   1.募集要項(PDF)

   2.開講科目(PDF)

   3.受講申込期間
      9月16日(金)9時 〜 10月7日(金)17時まで

   4.受講申込方法
    教員免許状更新講習コンソーシアム新潟の管理システムからお申込みください。

2011年09月08日

  柏崎市が発行する『広報かしわざき』9月5日号に本学学生が制作した特集ページが掲載されました。
  今回の制作にあたったのは、情報電子工学科3年の多田将大さん(新潟県立海洋高等学校出身)、建築学科3年の外山洸太さん(新潟県立加茂農林高等学校出身)、環境科学科2年の清水麻衣さん(長野県立長野工業高等学校出身)の3名で、取材や写真撮影、記事の制作や紙面構成まで、すべて学生が行いました。
  この特集ページは、「新潟県警察音楽隊復興・支援コンサート」や「7・16(なないろ)ハートプロジェクト」などの中越沖地震・東日本大震災復興記念事業を中心に、本学における復興・支援活動もあわせて紹介しています。
  今回のお話は、柏崎市様より、若い世代に広報紙を読んでもらうために、本学学生に若い世代の目線で制作してもらいたいとお話をいただき、実現しました。本学学生に貴重な機会を与えていただいた柏崎市様に感謝申し上げます。

 【広報紙の作成に携わった感想】
  「初めて広報紙の取材をお手伝いさせていただきました。取材だけでなく、写真の撮影も自分たちで行い、紙面を想像しての撮影に苦労しました。「7・16ハートプロジェクト」では、東日本大震災の被災地からの参加者の頑張っている姿を取材し、自分たちもどんなことにも一生懸命頑張らなければいけないと、逆に元気をもらいました。大変な作業でしたが、達成感のある仕事でした。」(外山洸太さん)


※記事については、こちらをご覧ください。

2011年09月06日

   本学地域産学交流センター及び新潟工科大学産学交流会主催による交流会を、平成23年9月1日(木)に燕三条地域地場産業振興センター・リサーチコアで開催しました。
   内容は、大学紹介、研究シーズプレゼンテーション、講演会、及び懇親会を実施し、企業・団体から43名の方の参加をいただきました。
   大学紹介においては、キャリア・産学交流推進課の佐藤課長が地域産学交流センターの取り組み状況や就職状況など大学の状況について紹介を行い、続いて、研究シーズプレゼンテーションとして、本学環境科学科の小野寺正幸准教授が「有機性廃棄物を有機性拝貴物へ〜生ゴミ・廃食用油からエネルギー・有用物質生産〜」をテーマに、メタン発酵処理液の肥料化の取り組みについて発表を行いました。
   講演会では、新潟大学工学部機械システム工学科准教授・松原幸治様から「乱流の基礎的性質と省エネルギー技術の開発」を演題として、乱流のシミュレーション技術や、共同研究によるスターリングエンジンを利用した省エネルギー技術等についてご講演をいただきました。

 

大学紹介の様子

 

                  小野寺准教授の発表  

 

松原准教授の講演

2011年09月01日

  環境推進学生会の学生が8月20日(土)、21日(日)の両日、新潟市中央区万代で開催されたTeny24時間テレビのチャリティイベントに参加しました。
  歩行者天国となった万代シティ周辺には、さまざまな体験コーナーや展示、飲食など全部で16のブースが出展されました。
  本学からは、不要となったペットボトルを使った“浮沈子”を作る「体験!おもしろ実験ブース」を出展し、両日で親子連れなど500名強の方々が訪れました。参加した子供たちは、学生達から作り方を教えてもらいながら、楽しそうに作っていました。

 
 

出展ブースの様子

【浮沈子とは】

 
  浮沈子は、体積、質量と密度の関係、浮力のしくみ等を知るための手軽でよく知られた実験道具の一つです。ペットボトルを握ることによる圧力変化によって、中の醤油差しが上下に動きます。

2011年08月12日

   平成23年8月4日(木)、本学、新潟大学、及び長岡技術科学大学の主催により、小千谷市総合産業会館サンプラザにおいて小千谷産学交流研究会を開催しました。地域企業など89名が参加し、研究ポスターの展示や各大学等の研究事例の紹介が行われました。
  本学からは情報電子工学科の佐藤准教授による「小水力発電」の研究発表があり、小水力エネルギーの特徴や利用上の問題点を説明した上で、小型水力発電システムの開発を目指した産学官の取り組みについて紹介を行いました。情報交換会では、3次元CADは仕事で使用するので学生時代に実践的な力を養っておくことが必要(参加企業)、市内企業でのインターシップの要望があれば是非ご相談いただきたい(小千谷市役所)など、参加いただいた皆様から貴重なご意見、情報をいただき、盛況のうちに閉会となりました。 

 

会場内の様子

 

佐藤准教授の研究発表\n

2011年08月10日

  環境美化活動の一環として、環境推進学生会主催による「キャンパスクリーン2011」を8月9日(火)に実施しました。
  学生や職員あわせて25名(学生21名、職員4名)が参加し、吸い殻や空き缶の回収など校内清掃を行いました。また、単にゴミを拾うだけでなく、傾向分析のため、どの場所にどんなゴミが落ちていたか記録しました。今後、環境推進学生会で結果を分析する予定です。
  清掃後拾ったゴミは、全員で分別作業を行い、最後に集合写真を撮りました。

 

( 清掃作業の様子1 )

 

( 清掃作業の様子2 )

 

( 分別作業の様子 )

 

( こんなものも捨てられていました。 )

 

( 参加者の集合写真。お疲れ様でした。 )

< 参加した学生の感想 >
  暑かった。駐車場周辺を中心に作業しましたが、板など思ったより大きいゴミが捨てられていたのが意外でした。(環境科学科2年片山朋寛さん)
  昨年も参加しました。階段付近を作業しましたが、案外落ちているゴミが少ないと思いました。次回も参加してみたいです。(環境科学科2年佐藤香子さん)
  初めて参加しました。案外いろいろな種類のゴミが落ちていると感じた。車のホイールが落ちていたのでびっくりしました。次回も参加したいと思います。(環境科学科3年貴船正隆さん)
  ・  駐車場は禁煙エリアなのに、タバコの吸い殻が多く捨てられていた。実際の状況を知ってもらうことで、学生自体も意識されゴミ自体も減るのではと感じました。このような活動には、できるだけ多くの学生が参加してほしいと思います。(建築学科3年外山洸太さん<新潟工科大学学友会会長>)
 
< キャンパスクリーンの概要 >
  日 時 2011年8月9日(火) 9:00〜10:30 
  場 所  本学構内
  参加者  25名(学生21名、職員4名)
   
  拾ったゴミの内訳
  燃えるゴミ

3.5

Kg  
  燃えないゴミ

20.5

Kg (うち、スクーター1台 17kg) 
  カン

 
  ペットボトル

 
  タバコの吸い殻

63

 
2011年08月05日

   新潟工科大学地域産学交流センターでは、平成23年7月26日(火)に新潟工科大学産学交流会の新潟地域の会員企業との懇談会を新潟テルサにおいて開催しました。この懇談会は、各地区において少人数での形式によるもので、大学と会員企業との情報交換や会員相互の交流促進を図ることを目的に毎年開催しており、当日は15社の会員企業(15人)から参加をいただきました。
   懇談会では、先ず大学側から、産学交流活動や就職状況の紹介及び研究活動の動向などの話題提供を行いました。続いて株式会社磯部ハイテック代表取締役の五箇野紘一様から、会社では電子機械や半導体関連機械等の業務が多くなっている現状や、資格取得などの社員教育の取組みを紹介いただきました。
  その後、意見交換会を行い、以下の意見・要望をいただきました。

・ 

東日本大震災において福島原子力発電所の事故が発生し、原発反対の意見が出ている中、柏崎刈羽原子力発電所の立地地域である工科大学には、逆に安全性などの研究によって、社会に発信する良い機会であると考える。

・ 

学生時代から社会で働くことの心構えを充分に認識させていただきたい。
教職員が企業に訪問する際には、多くの方に社会・企業の現場を認識、理解していただき、社会、企業にの期待に応えられるような学生の教育を行っていただきたい。
インターンシップは単に参加するということだけではなく、就業の研修、実習、実践という視点を重要視し、人材を育成するように取り組んでいただきたい。
大学の研究が民間企業に利用されている事例、産学連携している事業について、社会にもっとPRすることが大切と考える。大学は企業に対して、企業が役に立つことや企業の発展に貢献できることを提案していただきたいと思っている。

   本学は、今回いただいた皆様のご意見を深く受け止め、教育・研究に反映させていきたいと考えています。現在、文部科学省の就業力育成支援事業の採択を受け、「実践型カリキュラムによる職業人育成事業」を進めており、専門教育・教養教育・キャリア教育を体系的に行うキャリア教育トータルシステムの確立を図り、社会から期待される実践型技術者の育成に努めて参ります。

大学の産学連携等の紹介  

意見交換の様子

 

株式会社磯部ハイテック・五箇野社長様からの発表 

 
2011年08月03日

  8月1日(月)より、本学のグラウンドにて、公開講座・教養講座「中学生サッカ−ステップアップ講座2」が始まりました。本学では、大学の持つ情報を地域社会に還元することを目的として、開学以来毎年、公開講座を実施しています。
  同講座は、中学生のサッカーのレベル向上を目的に開講しており、8月5日(金)までの5日間開講されます。

 

  また、秋には、技術講座の開講も本学と県央地域での開講を予定しております。日程等が決まり次第、ホームページ等でお伝えします。

2011年08月03日

  7月30日(土)に本学を会場として、かしわざきこども大学「新潟工科大学1日体験入学」(主催:柏崎市教育委員会)が行われ、200名近くの親子連れが訪れました。
  朝早くから、大勢の参加者が詰めかけ、午前に環境科学科の竹園恵教授による模擬講義「小さな生き物たちが作る環境にやさしい洗剤の話」が行われ、講義の後半には、ミニ実験を楽しみました。

 

竹園教授による模擬講義の様子

 

ミニ実験


  模擬講義の後には、本学学生らによるキャンパス内見学を行い、風洞実験計測室で風速10m/sの風を体験するなどして、学内を探検しました。キャンパス内見学後は、学生食堂にて、学食体験を行い、ミックスフライ定食、ハンバーグ定食、ポークカレーセットから好きなメニューを1つ選びました。皆さんが、学食の味に満足した様子でした。
  午後からは模擬実験体験を行い、本学教員や学生が指導にあたったほか、独立行政法人原子力安全基盤機構からもご協力いただきました。子供たちは、各種実験に真剣な顔で取り組んでいました。
  同イベントの最後には、代表者に修了証書が手渡されました。
  本学では、このほかにも、青少年のための科学の祭典などの子供向けの実験・体験イベントに協力しています。このような機会を通じて、科学に興味を持ってもらえればと思います。
 
 

キャンパス見学中に記念撮影

 

『原子力と地震』地震の解説
【原子力安全基盤機構】

 

『原子力と地震』地震の体験
【機械制御システム工学科・門松研究室】

 

『とびだす?!立体写真を楽しもう』
【情報電子工学科・佐藤研究室】

 

『生活の中の電池』果物電池
【環境科学科・藤木研究室】

 

『生活の中の電池』燃料電池
【環境科学科・日下部研究室】

 

『折り紙ケンチクを作ろう!』
【建築学科・田口研究室】

 

代表者への修了証書の授与

2011年07月29日

  建築学科2年生34名が、7月26日(火)柏崎市民プラザを会場に、オリジナル楽器による音楽コンサートを開催しました。
  このコンサートは、授業科目「工学創造設計2 」の一環として、飯野秋成教授(建築学科)の指導の下、東日本大震災の復興と発展を祈ることを目的に行われました。
  楽器は5月から製作を始め、当日は9グループがギター、ハーモニカ、木琴など自作の楽器で各々の想いを奏でました。

 
 

学生による演奏

  演奏後は、田中守久氏、下條茂氏による特別講演、若手演奏家の飯野なみ氏、浅沼彩和子氏による客演が行われ、最後は全員で「ふるさと」を合奏し、被災地の将来の復興と発展の想いを一つにしました。

【特別講演】
  「楽器を持つと人生が変わる。楽器を作ると都市が変わる。」 田中守久 氏
  「東日本大震災から未来を考える」 下條茂 氏

 

田中守久 氏

 

下條茂 氏

 

左:飯野なみ氏 右:浅沼彩和子氏

 

全員による「ふるさと」の合奏

2011年06月27日

 6月22日(水)に、平成22年度学内共同研究成果報告会を学内で開催し、3件の研究成果発表が行われました。多数の学生及び教職員が聴講しました。

《 発表テーマ 》
  1.重度障害者のためのコミュニケーション支援機器の開発
    (発表者 寺島正二郎 教授)
  2.新潟の気候風土における新エネルギー・分散型電源マイクログリッドの
    運用・制御に関する実証的研究
    (発表者 富永 禎秀 教授)
  3.炭素ナノ材料を用いた環境応答性ハイブリッドソフトマテリアルの合成
    (発表者 藤木 一浩 教授)

 
寺島正二郎 教授   富永 禎秀 教授
   

藤木 一浩 教授

   

 

2011年06月09日

  6月4日(土)に本学を会場に「第16回工科大祭」と「青少年のための科学の祭典2011柏崎刈羽大会」が行われました。天候にも恵まれ、約2,000人の人出で賑わいました。
  朝早くから親子連れを中心に大勢の方が訪れ、シンボルタワー前の本部テントでは、工科大祭実行委員が笑顔で来場者を迎えていました。 

 

来場者を迎える工科大祭実行委員

 

多くの人出で賑わうコモンプラザ

【工科大祭】
  会場のコモンプラザには、学生・教職員が多くの模擬店を出店しました。お昼時には長蛇の列ができるほどの飲食系の模擬店もあり、出店者にとってはうれしい悲鳴となったようです。また、新潟産業大学学友会もブースを設置し、産大マスコットキャラクター風船をプレゼントしていました。

 

麻雀同好会の焼きそば

 

学友会OBのたこ焼き

 

学友会のクレープ

 

サッカー部の焼きおにぎり

 

SINME部のカフェ

 

アーチェリー部のアーチェリー体験

 

情報通信ネットワーク研究室のダーツ

 

新潟産業大学学友会の風船

  模擬店以外にも、ビンゴ大会、スタンプラリー、各学科による工作教室や作品展などが行われ、工科大祭を盛り上げました。
  そして、午後からは、毎年恒例のお笑いライブが行われ、テレビでもお馴染みの「ナイツさん」「ザ・ゴールデンゴールデンさん」「山本高広さん」の3組が、会場を爆笑の渦に巻き込んでいました。

 

ビンゴ大会

 

軽音楽部のライブ

 

ブラスバンド同好会のライブ

 

機械制御システム工学科のロボット工作教室

 

建築学科の作品展

 

お笑いライブ

【青少年のための科学の祭典】
  南棟1階の講義室をメイン会場に16もの実験・体験ブースが出展されました。本学からも情報電子工学科から「くるっと変身!電磁力」、環境科学科から「分子模型を作ろう!」「温泉卵を作ってみよう」の3ブースを出展し、教職員・学生が子どもたちの指導にあたりました。
  なお、同祭典の電力は、本学で実証実験を行っている分散型電源マイクログリッドの1つであるバイオディーゼル燃料(廃食用油から精製した燃料)により発電した電力を使用しました。

 

くるっと変身!電磁力

 

分子模型を作ろう! 

 

温泉卵を作ってみよう

 

不思議こま 

 

くるくるモビール

 

プラバンキーホルダー

2011年05月23日

   本学では卒業生の就職支援を行っております。最近、本学に寄せられた求人情報をお知らせします。求職中の卒業生の方はお気軽にお問い合わせください。

・業種:製造業(高分子系製品等)、 職種:製品開発・製造管理、 勤務地:新潟市、 正社員 


【問い合わせ先】  新潟工科大学 キャリア・産学交流推進課
〒945−1195  新潟県柏崎市藤橋1719番地
TEL : 0257−22−8110(直通)  FAX : 0257−22−8123
E−mail :  syuusyoku@adm.niit.ac.jp (「@」を半角に置き換えてください。)

2011年05月18日

                               卒業生向け求人情報(5/18版)

   本学では卒業生の就職支援を行っております。最近、本学に寄せられた求人情報をお知らせします。求職中の卒業生の方はお気軽にお問い合わせください。

・業種:地方自治体、職種:建築課臨時職員、勤務地:長岡市 ※雇用期間付
 募集期限:5月24日


【問い合わせ先】  新潟工科大学 キャリア・産学交流推進課
〒945−1195 新潟県柏崎市藤橋1719番地
TEL : 0257−22−8110(直通) FAX : 0257−22−8123
E−mail : syuusyoku@adm.niit.ac.jp (「@」を半角に置き換えてください。)

2011年05月18日

  5月15日(日)に新潟市のHARD OFF ECOスタジアム新潟で開催された『第2回ハードオフ杯選手権 東日本大震災チャリティーマッチ アーチェリー大会』にアーチェリー部の学生5名が出場し、機械制御システム工学科3年の野口愛子さんが30m・30mの部(女子)で2位、情報電子工学科3年の長谷川善行さんが30m・30mの部(男子)で3位に入賞しました。
  また、同大会は、一般参加のため、アーチェリー部のOBも数名出場していました。

 
 

左下:長谷川善行さん 右下:野口愛子さん

2011年05月13日

卒業生向け求人情報

  本学では卒業生の就職支援を行っております。最近、本学に寄せられた求人情報をお知らせします。求職中の卒業生の方はお問い合わせください。また、この他にも情報がありますのでお気軽にご連絡ください。

  1.業種:地方自治体、職種:環境関連行政業務、勤務地:上越地域 ※雇用期間付
  2.業種:製造業(通信、電子部品)、職種:技術職、勤務地:村上市 ※半年間の実習あり

【問い合わせ先】  新潟工科大学 キャリア・産学交流推進課
〒945−1195 新潟県柏崎市藤橋1719番地
TEL : 0257−22−8110(直通) FAX : 0257−22−8123
E−mail : syuusyoku@adm.niit.ac.jp (「@」を半角に置き換えてください。)

2011年05月12日

  5月11日(水)に情報電子工学科で毎年恒例になっている新入生歓迎スポーツ大会が開催されました。
  種目はソフトバレーボールを行い、好プレー続出でみんなで良い汗をかき、親睦を深めました。

  新入生歓迎スポーツ大会の詳細については、情報電子工学科のホームページをご覧ください。
 http://www.niit.ac.jp/ieehtml/iee/CN02/pg102.html

2011年05月12日

  5月11日(水)にAED(自動体外式除細動器)を使用した心肺蘇生法の実技講習会を実施しました。講習会は3回に分けて実施し、学生・教職員合わせて約80人が受講しました。
  受講者は、傷病者の発生を想定し、救急車到着までのAEDの使用方法を含めた心肺蘇生法の実技に取り組みました。
  本学には、AEDが5台設置されており、もしもの時に落ち着いて対応できるように、毎年講習会を実施しています。

 

講師の説明を聞く受講者

 

AEDを使用した心肺蘇生法の実技

2011年05月12日

  5月11日(水)に環境科学科で新入生顔合わせ懇親会が行われました。
  懇親会では、しゃぶしゃぶを箸でつつきながら、話に花を咲かせました。また、新入生同士で携帯電話のアドレス交換をするなど、懇親を深めました。

 

2011年04月26日

 4月24日(日)に本学環境推進学生会のメンバーが、新潟市北区の「水の駅ビュー福島潟」で行われた新潟日報社主催の「守り人のつどいin福島潟」に運営スタッフとして参加しました。
 環境推進学生会のメンバーは、会場設営や散策時の補助などイベント運営の他、参加者との交流などを行い、一緒に環境について見聞を深めました。
 同イベントは、新潟日報社が企画する県民環境キャンペーン「地球の守り人」の一環として開催され、今回は「おやこ環境教室」として18組51名の親子が参加しました。
 南魚沼市の自然活動家高野孝子氏による「地球とみんな」と題した講演の後、参加者は福島潟周辺を散策しました。散策中に見つけた虫や植物を絵にして生態系ピラミッドを作成し、福島潟の生態系や生物のつながりについて勉強しました。

 

イベント会場の様子

 

講演する高野孝子氏

 

福島潟周辺の散策風景(1)

 

福島潟周辺の散策風景(2)

2011年04月22日

   特許庁の外郭団体である独立行政法人工業所有権情報・研修館(INPIT)から公募がありました、「平成23年度 広域大学知的財産アドバイザー派遣事業」について、平成23年3月30日付けで、本学を含む新潟県内の私立4大学のコンソーシアムによる提案が採択されました。
  本学ではこの事業の採択に合わせて、学内に「知的財産部会(部会長 原副学長)」を設置しました。知的財産部会では、広域大学知的財産アドバイザーやコンソーシアムを組む3大学と連携し、知的財産の管理体制等を整備します。

   知的財産の管理体制等の整備により、本学が持つ研究シーズを今まで以上に社会に還元することが可能となると考えております。
 
【事業のテーマ】
  QOL(Quality of Life)関連のライフイノベーション創出に資する知的財産管理基盤の強化を目的とした「新潟県大学連携知的財産管理ネットワーク連絡会」(仮称)
《提案機関:新潟薬科大学、新潟工科大学、新潟医療福祉大学、新潟青陵大学》

2011年04月22日

  毎年恒例となっている女子学生交流会が、4月20日(水)の昼休みに学生食堂で行われました。
  同会は、学科・学年の垣根を越えて、女子学生同士で交流を深めることを目的に学生が企画し、実施しています。今年度は、環境科学科2年生の清水麻衣さん、中西優美子さんの2人が中心となって企画しました。
  昼休みの開催ということもあり、並べられたオードブルを前に、女子トークに華を咲かせました。

 
     

 

2011年04月20日

  建築学科の学生で構成される「SINME−新芽−部」が、東日本大震災の被災地の支援として、女性用更衣・授乳スペースを製作し、4月8日(金)に宮城県気仙沼市内の体育館に設置しました。
  この支援活動は、本学卒業生が事務局長を務める「中越沖復興支援ネットワーク」経由で話をいただいたもので、『運びやすさ』、『丈夫さ』、『入手しやすさ』の観点からダンボールを使用して製作しました。構想期間を含めて1週間で製作し、ジャバラ型でタンポポの葉に似ていることから、“だんぽぽ”と名付けました。
  現在は、寝たきりや車椅子利用者のための更衣スペースを製作中で、4月中に再度、気仙沼市内の体育館に提供する予定です。

“だんぽぽ”製作の様子

2011年04月13日

  4月6日(水)、7日(木)に日本赤十字社による献血が学内で行われました。本学では、社会貢献の一環として毎年献血のための会場を提供しています。
  学友会のスタッフがタスキをかけて呼びかけを行い、2日間で120名の学生が献血に協力しました。
  今回初めて献血に協力した建築学科1年の臼井啓さんは「前々から興味があり、今回初めて献血してみました。献血は痛いイメージがありましたが、意外と快適でリラックスしてできました。また協力したい」と感想を話してくれました。
  献血に協力した学生には、講堂に設けられた休憩スペースでお菓子や飲み物が提供されました。

 

献血を呼びかける学友会スタッフ

 

献血の様子

   

献血後、休憩スペースにて

   

 

2011年04月07日

  4月6日(水)に新入生ガイダンスが行われ、ガイダンスの中で環境推進学生会が環境研修を実施しました。研修では、エコアクション21(※)の概要や本学の環境方針及び取り組み状況など、本学の環境活動の概要について説明が行われました。代表的な活動として、環境推進学生会が学生ボランティアと協力して大学構内の施設清掃を行う「キャンパスクリーン」、昨年12月に柏崎市に環境活動を提案した「環境シンポジウム」が紹介されました。
  説明を受けた環境科学科1年の今井愛さんは、「工科大学の環境の取り組みがよくわかった。積極的に環境活動に参加していきたい。」と感想を話してくれました。

 

研修風景

 

説明をする環境推進学生会の関矢会長


(※)エコアクション21とは
  環境への取り組みを効果的・効率的に行うシステムとして、環境省が策定した「エコアクション21ガイドライン」に基づく、事業者のための認証・登録制度です。本学は、平成21年9月に県内大学で初めて認証を取得しました。

2011年04月07日

  第17回工学部・第13回大学院工学研究科入学式が4月5日(火)、本学講堂において挙行され、学部164名(3年次編入生含む。)、大学院工学研究科11名が入学しました。

  長谷川学長は式辞で「本学の実践を重んずる教育を通じて、技術的能力を存分に伸ばし、専門職業人としての自覚を育むとともに、「ものづくり」の側面から社会の発展に寄与するという高い目的意識を培ってください」と新入生を激励しました。

  これに対し、新入生を代表して機械制御システム工学科の桑原豊さん(新潟県立長岡工業高等学校出身)が「この4年間、知識や教養を身に付け、仲間と共に、時に協力し、時に競い合うことで、己を磨き、夢に向かって邁進したい」と、また、大学院自然・社会環境システム工学専攻の吉澤梓さん(本学建築学科出身)は「研究テーマを通じて建築に対する意識を高め、自分のもつ力を様々な分野で最大限に発揮したい」とそれぞれ誓いの言葉を述べました。

 

入学式の様子

 

新入生誓いの言葉

 

【新入生歓迎会】
 
  入学式終了後、新入生は柏崎市民プラザに移動し、新潟産業大学と合同の新入生歓迎会に出席しました。この会は、柏崎商工会議所や両大学の学友会が一体となり、柏崎で学園生活を送る新入生を歓迎しようと毎年開催しているものです。歓迎会では、学生が企画したゲームやプロミュージシャンのライブなどが行われました。
  この場を借りまして、本会の企画・運営にご尽力いただいた関係各位に厚く御礼申しあげます。

  一方、父母は学内で後援会入会式並びに学長父母懇談会、学科別ガイダンスに出席しました。

 

新入生歓迎会の様子

 

ゲームの商品を手に喜ぶ新入生

 

自分たちで作成した「柏崎攻略ガイドマップ」の
説明をする本学学友会メンバー

 

学長父母懇談会の様子



  新入生の皆さんが、充実した学生生活を送れるよう、本学教職員が一丸となって取り組んで参ります。
2011年03月25日

【平成22年度卒業式・修了式】

  第13回工学部卒業式・第11回工学研究科修了式が3月19日(土)、本学講堂において挙行され、工学部181名、大学院工学研究科7名が社会へと旅立ちました。

  式に先立ち、東北地方太平洋沖地震の犠牲者の方々に黙祷をささげました。

  式では、布村成具学長から各学科・専攻の代表者に卒業・修了証書が授与され、式辞では、「社会を支えていくのは、自分であることに誇りを持って、前へ、前へと進んでください」とはなむけの言葉を贈りました。
  次いで、答辞では工学部卒業生を代表して機械制御システム工学科の長谷川直哉さんが「新潟工科大学で培った知識や技術、経験を活かし、新たなる可能性を求め、最善を尽くして邁進していきます」と、今後の飛躍を誓いました。
  続いて、工学研究科修了生を代表して、博士前期課程・高度生産システム工学専攻の古田島隆行さん、博士後期課程・生産開発工学専攻の本間克美さんがそれぞれ答辞を述べました。

 

黙祷をささげる卒業生・修了生

 

式の様子 

 

工学部卒業生代表へ学位記授与

 

工学研究科修了生代表への学位記授与 

 

工学部卒業生代表の答辞

 

工学研究科修了生代表の答辞


【卒業生・修了生壮行会】

  午後からは、会場を柏崎市民プラザに移して壮行会が催され、布村学長の挨拶、ご来賓の激励の言葉に続き、卒業生・修了生代表からそれぞれ感謝の言葉が述べられました。
  在学中、お世話になった先生やご父母、苦楽をともにした仲間たちとの歓談、記念撮影を行なうなど、学生時代最後のイベントを楽しく過ごしました。
  卒業生・修了生の今後の活躍に期待しています。

  また、壮行会では、学友会の発案により、東北地方太平洋沖地震の被災者のための募金活動が行われ、出席者の善意により合計13.5万円集めることができました。集まったお金は、日本赤十字社を通じて、被災地へ送られます。
  被災地の一日でも早い復興をお祈り申し上げます。

 

壮行会の様子 

 

先生との語らい

 

友人との語らい 

 

友達と記念撮影

 

みんなで記念撮影

 

学友会からの募金のお願い

2011年03月19日

  本学を会場に『技能検定』の実技試験を実施しました。
   『技能検定』は、国家検定の1つで、機械加工から機械保全、中にはパン製造や和裁、酒造などもあり、各技能のレベルを保証するものです。実施した試験は、「テクニカルイラストレーションCAD」という科目で、機械平面図からCAD(コンピュータソフトを使用し図面を描くもの)を使用し、等角投影図に描画する技能の検定です。
  本学機械制御システム工学科では3D/CADの講義を行っており、そのレベルをはかる意味でも試験的に本学で実施しました。

  今回は、本学学生、卒業生と職員の計18名が1月16日(日)に本学で外部検定員立会のもとで行われる2時間の実技試験を、次いで2月6日(日)に長岡市の職業能力開発促進センターで学科試験を受験しました。
  試験の結果、12名が「技能士」として合格し、新潟県知事名の合格証書と3級技能士章が交付されることとなりました。

合格者内訳
  2年生・・・・・・・2名
  4年生・・・・・・・3名(うち留学生1名)
  大学院生 ・・・3名
  職員 ・・・・・・・3名
  卒業生・・・・・・1名    合計12名

  今回は、初回と言うことで、大学院生、4年生を主体とした受験者となりましたが、今後も継続的に試験を実施する予定です。年1回のチャンスですが3級そして上の級を目指し、取り組んで行きたいと思います。

詳しくは、中央職業能力開発協会 
http://www.javada.or.jp/jigyou/gino/giken/pdf/panf_tech_illust.pdf

2011年03月17日

  平成22年度の学生表彰がこのほど行われ、大学院自然・社会環境システム工学専攻2年次、小山和也さんが受賞しました。

  学生表彰は、学術研究活動や課外活動、社会活動で目覚ましい活躍をした学生に贈られるもので、今年度は小山さんが唯一の受賞者となりました。

  小山さんは昨年9月、2009年9月12日から15日に開催された、第33回日本磁気学会学術講演会において優秀な講演をし「学生講演賞(桜井講演賞)」を受賞しました。講演題目は「記録ヘッドのマイクロマグネティックシミュレーションの高速化」でした。

  小山さんには布村学長から、賞状と記念品の盾が授与されました。

  受賞の感想
  LLGマイクロマグネティックシミュレーションの高速化は、私が学部4年の頃に行った研究です。当時は、研究を始めたばかりで分からないことだらけの中で、プログラムの高速化について試行錯誤する日々でした。そのような思い入れ深い研究に対して、このように評価していただき大変嬉しく思います。大学院修了後は研究とは離れてしまいますが、仕事に対しても研究と同様に真摯に取り組んでいきたいと思います。また、研究を行う機会をくださった指導教員の金井教授、そして両親にこの場を借りて深く感謝申し上げます。

 

2011年03月16日

  東北電力から、計画停電の発表があり、本学では3月17日(木)17〜20時の時間帯で実施されることが予定されております。
  計画停電が実施される場合は、当日16時以降は窓口業務等の通常業務を行うことができませんので、あらかじめご了承願います。

※学生の皆さんへ
  ・計画停電が実施される場合は、実施時間前までに速やかに退校してください。
  特別な事情で残る必要がある場合は、17時までに学務課へ連絡してください。


(参考)東北電力ホームページ
http://www.tohoku-epco.co.jp/information/1182377_821.html

2011年03月15日

   新潟工科大学地域産学交流センターでは、平成23年3月2日(水)に新潟工科大学産学交流会の県央地域の会員企業との懇談会を燕商工会議所で開催しました。この懇談会は、各地区で少人数形式により、大学と会員企業との情報交換や会員相互の交流促進を図ることを目的に毎年開催しております。
   当日は県央地域の会員企業から7社(7人)の参加をいただき、本学地域産学交流センターの教職員と活発な意見交換を行いました。
  懇談会では、先ず大学側から、産学交流活動や就職状況の紹介及び研究活動の動向などの話題提供を行いました。続いて新潟ダイヤモンド電子株式会社常務取締役の芦谷三郎様から会社概要を説明いただいた後、本学教員とのロボット技術の利用に関する連携事例の紹介をいただきました。

  意見交換会では、以下のような意見・要望をいただきました。

  金属の加工業務に詳しい学生を採用したいと考えているため、優秀な学生を輩出して欲しい。
  あらゆる物事に対して常に疑問を持ち、創造性のある人物を求めているため、大学ではこのような人材を育成して欲しい。
  新潟工科大学の卒業生を当初から採用している。熱交換などの開発を行うため、その業務に力を発揮してくれる人材を輩出していただきたい。
  大学では学ぶだけではなく、学んだ知識をどのように生かすか、どのように活用して実践力を養っていくかが大切であることから、このような人材の育成に努めていただきたい。
  大学では資格を取得することが大切と考えるが、取得することが目的でなく、取得するために挑戦したことや努力の過程が人材を育成するものと考えるため、教育の際にはこの点を配慮していただきたい。
  理科系大学の学生は、設計や開発職の希望がほとんどだが、現場での生産技術という業務も大切と考えている。試作品やロボットなどを作る「ものづくり」の面白さを教育の中で学生に伝えていただきたい。

   本学は、皆様のご意見を深く受け止め、教育内容に反映させていきたいと考えています。そのため現在、文部科学省の就業力育成支援事業の採択を受け、「実践型カリキュラムによる職業人育成事業」を進めており、専門教育・教養教育・キャリア教育を体系的に行うキャリア教育トータルシステムの確立を図り、社会から期待される実践型技術者の育成に努めて参ります。

 

大学の産学連携状況の紹介

  新潟ダイヤモンド電子(株)の本学との連携事例の紹介
   

意見交換の様子

   
2011年03月11日

 東日本大震災により、自身や家族、住居への被害を受けた学生は、学務課まで報告してください。

 
連絡先

学務課
電  話 0257-22-8102
メ ール gakumu@adm.niit.ac.jp

土日・夜間の連絡先 : 090-1438-0301


(平成23年4月1日:震災の呼称変更)
2011年03月11日

【平成23年3月12日(土)12時00分現在】
  平成23年3月12日(土)に3時59分頃発生しました、新潟県中越地方及び長野県北部で発生しました地震による本学学生への怪我や建物への被害はありません。
 

 
【平成23年3月11日(金)17時30分現在】
  平成23年3月11日(金)に発生しました、東北地方太平洋沖地震による本学学生への怪我や建物への被害はありません。



(平成23年4月1日:震災の呼称変更)

2011年03月07日

  3月4日(金)に「原子力発電所の安全確保に資する人材育成と産学連携シンポジウム」(主催:長岡技術科学大学、協賛:(独)原子力安全基盤機構、本学)が本学の原子力耐震・構造研究センターを会場に開催され、一般市民20人が参加しました。
  同シンポジウムでは、原子力発電所の安全確保のために求められる技術者像と本学−長岡技術科学大学と地場産業との連携のあり方について、企業や大学の取り組み紹介やパネルディスカッションが行われました。
  パネルディスカッションでは、本学の高島賢二特任教授がパネリストとして参加し、同教授は、「原子力分野は発展性のある産業分野であり、今後受入企業側のニーズを踏まえ、役立つ人材育成を目指していきたい」と述べました。

 

パネルディスカッションの様子

 

高島特任教授


  シンポジウム終了後は、希望者を対象に本研究センターの施設見学が行われ、3次元振動台の説明を機械制御システム工学科の門松晃司教授が行いました。

施設見学の様子(3次元振動台)

2011年03月02日

  2月28日(月)にベトナム社会主義共和国のベトナム原子力規制機関等の関係者14名が、本学原子力耐震・構造研究センターのJNES(独立行政法人原子力安全基盤機構)耐震安全研究センターを研修のために訪れました。同研究センターでは、床免震装置や深部地震動観測現場などを見学し、原子力施設の安全に係る耐震安全性評価について学びました。
  この研修は、2月21日(月)〜3月4日(金)までの2週間行われ、同研究センターのほかにJNES、東京電力柏崎刈羽原子力発電所、BWR(沸騰水型原子炉)運転訓練センターなどで行われます。

 

研修開始にあたり挨拶をする布村学長

 

床免震装置の見学

2011年03月02日

  2月26日(土)に柏崎市民プラザで「小学生ロボット工作クラブ交流競技会」(主催:柏崎市商工振興課ものづくり活性化センター・柏崎技術開発振興協会)が開催されました。
  ロボット工作クラブは、児童の自主性・協調性・創造性を養い、柏崎市の基幹産業である「ものづくり」に興味と関心を深めてもらうことを目的に市内7小学校で活動しており、ロボットの製作指導には、機械制御システム工学科の大金一二准教授とロボット研究部の学生があたりました。
  交流競技会は、本学の教員・学生が中心になって運営し、工作クラブで製作したロボットを持ちより、サッカーゲームに挑戦して、日ごろの活動成果を競い合いました。

 

2011年02月28日

  2月24日(木)に柏崎商工会議所大研修室において、本学と新潟産業大学の学生による「柏崎に関する研究」発表会(主催:柏崎商工会議所総合建設部会、社団法人新潟県建設業協会柏崎支部)が行われました。
  今年で9回目となるこの発表会では、本学から学部・大学院の学生7組12名が、市民や業界関係者の方々など約140名が聴講する中、これまで懸命に取り組んだ研究の成果を堂々と発表しました。
  すべての研究の発表後には、本学建築学科の地濃茂雄教授による総評が行われ、発表会は閉会となりました。 

《 研究テーマ及び発表者(本学関係者) 》
◆コンクリートの表層特性に関する実験研究
  大学院 自然・社会環境システム工学専攻2年 佐藤 茂治さん
◆柏崎駅前の活性化に向けた調査・提案
  建築学科3年 倉重 翔太さん、藤塚 正利さん、渡邉 雄大さん
◆ローカルデータベースとGoogleマップの連携で地域活性化を図る
  情報電子工学科4年 二平 隆祐さん
◆柏崎のまちあるきマップの作成
  情報電子工学科4年 小川 貴之さん、小田 茂さん
◆原子力発電所の耐震安全性に関する説明資料の分かりやすさについてのアンケート結果の一考察
  情報電子工学科4年 篠田 拓也さん、堀 辰弥さん、松田 雄路さん
◆ものづくり教育を目的とするロボット工作教室の課題に関する研究
  機械制御システム工学科4年 小林 仁さん
◆バイオディーゼル作製時に発生するアルカリ含有グリセリン廃液の有効利用について
  物質生物システム工学科4年 諸原 健太さん

 
2011年02月24日

  情報電子工学科・情報機器応用研究室の学生が、地元企業(原酒造、越後みそ西、JA柏崎)と一緒に、2月21日(月)、22日(火)の両日、柏崎市内女谷の旧鵜川小学校プール内に設置された雪の貯蔵施設『雪室(ゆきむろ)』に地元物産(日本酒、味噌及び米)を貯蔵するための搬入作業を行いました。
  この作業は、同学科の佐藤栄一准教授が平成13年度から行っている冷熱エネルギーに関する共同研究の一環で、形式の異なる2種類の『雪室(雪山式と屋内式)』を使い、長期保存による保冷庫としての機能や貯蔵品の賞味変化などについて実証研究を行っています。
  21日(月)は、「越後みそ西」を訪問し、作業場から極上味噌200キロを搬出し、雪室に貯蔵しました。また、22日(火)は、「原酒造」の日本酒1,800本と「JA柏崎」の米150キロを貯蔵しました。
  貯蔵品は今年の8月から9月上旬頃に雪室から搬出し、日本酒は関東圏を中心に出荷され、味噌や米は柏崎市内で販売される予定です。 また、今回から新たな試みとして、この貯蔵品3種のセット販売を予定しており、セット販売用のパッケージデザインを「学生の就業力育成支援事業(文部科学省補助事業)」の一環として、本学学生が取り組みます。

 

味噌搬出の様子

 

味噌搬入の様子

 

日本酒搬入の様子


  【佐藤栄一准教授の雪室の取り組み】
 http://esato.net/yukimuro/
2011年02月22日

  平成23年2月14日(月)、15日(火)に、本学講堂において平成24年3月卒業・修了生を対象として「合同会社説明会」を開催しました。この2日間において、新潟県内の企業を始め、関東や中部、近畿地方などから、127社の企業等から参加をいただきました。参加企業数については、昨年度に比べてサービス業関連企業の減少により全体の参加企業数は若干減少しましたが、本学学生の志望が多い製造業については昨年並みの参加がありました。
  今年度は、原子力耐震・構造研究センターで共同研究を行っている独立行政法人原子力安全基盤機構(JNES)が新たに参加するなど、研究を通じた企業の参加もありました。
  また、両日ともに「就職研究会」を開催し、参加企業の方に対して本学の就職概要や各学科の教育概要について紹介を行いました。
  参加した学生は2日間で延べ561人となり、学生からは「ナビでは分からない情報を多く得られて有意義だった。」、「あまり知らなかった企業にも興味を持つことができた。」、「様々な企業を回ったので時間が足りなかった。」などの感想が寄せられました。
  参加企業からは、「大学の教育方針や姿勢が今までよりわかってきた。」などの感想が寄せられました。

 

会社説明会の様子

 

会社説明会の様子

 

会社説明会の様子

 

就職研究会の様子

2011年01月20日

  1月19日(水)に学生食堂において、毎年恒例の環境科学科の新年会が行われました。
  学部3年生は就職ガイダンスのため、参加できませんでしたが、学部1〜2、4年生と教職員が参加し、学年の垣根を越えて親睦を深めました。

 

2011年01月12日

  1月8日(土)、9日(日)にリージョンプラザ上越(上越市)で開催された『青少年のための科学の祭典 新潟県大会』(主催:青少年のための科学の祭典新潟大会実行委員会、(財)日本科学技術振興財団・科学技術館)に環境科学科の小野寺正幸准教授と環境科学科の学生がブースを出展しました。
  降雪の中、両日合わせて約5,000人が来場し、本学のブースにもたくさんの方が訪れました。本学のブースでは『分子模型をつくろう!』と題し、様々な分子模型づくり通して、化学のおもしろさを子どもたちに伝えました。
  今後も、子どもたちに科学技術への興味、関心を高めてもらうために、同種のイベントに積極的に参加していきます。

 

会場の様子

 

本学ブース『分子模型をつくろう!』

 

子どもたちに指導する本学学生

 

完成した分子模型

2010年12月28日

  平成22年12月23日(木・祝)に先月竣工しました、「原子力耐震・構造研究センター」の市民見学会を行いました。年末の忙しい時期ではありましたが、午前・午後の2回の開催で62名の方々から参加いただきました。

  見学会では370型スクリーンにおいて研究センターの取組について説明した後、3次元床免震システム、地下3000mまで掘削する深部地震動観測システム及び、本学の教員が研究する3つの研究室を見学しました。門松研究室では3次元振動台による、中越沖地震をはじめとした様々な地震波のシミュレーションを披露しました。
  また、佐藤研究室ではJNESとの共同研究である、「地震時に観測された様々な情報を集約して分かりやすく伝達するシステムの確立」に関する研究、山崎研究室では「原子炉構造材料に発生したSCCき裂の低サイクル疲労き裂進展」に関する研究について紹介しました。

  参加者からは「説明がわかりやすく興味を持った。もっとたくさんの市民からも見てもらえればよいと思う。」との声が寄せられました。

  本学では東京電力・JNESとの3者による連携協定に基づき、今後も見学会の企画や様々な情報を発信して参ります。

 

【大型スクリーンによる取組説明】

 

【3次元振動台による地震波シミュレーション】

2010年12月22日

  本学地域産学交流センターでは、新潟県産業労働部産業振興課との意見交換を、新潟県工業技術総合研究所の方を交えて平成22年12月10日(金)に開催いたしました。
   初めに、地域産学交流センターの宮澤センター長から、本学の教育研究の現況や産学連携の取り組みを紹介いたしました。続いて新潟県産業振興課からは、企業への連携や知財支援体制などを紹介いただき、研究会の実施状況やその取り組みをご報告いただきました。
   その後、産学連携に関する情報交換や今後の取り組みに関して意見交換を行いました。

【大学】

現在実施している産学連携事業については、事業成果のみを想定して取り組むのではなく、個々の教員のポテンシャルを充分に踏まえ、今後どのような活動ができるのかなど、先を見据えた事業を検討し、実施することを心がけている。
様々な事業を策定する際には、各分野の現場のニーズを把握して事業を企画・検討することが必要と考える。
このたび、原子力耐震・構造研究センターが竣工したところである。原子力発電所の立地地域として本学がその拠点になり、産学連携促進に繋げていきたい。
産学連携の際には、研究会の実施などの事業を定期的に構築することは有効と考える。各地域の特性として、その地域の企業がどのようなテーマを求めているかなどを相互に情報共有することは必要である。

【県産業振興課】

研究会を実施する際には、各企業からのニーズをその都度お聞きし、それをできる限りテーマ設定に反映させている。
新潟工科大学は、産学連携を積極的に行っている大学であると認識している。県としても各地域の企業ニーズを把握し、新潟工科大学と新潟県工業技術総合研究所及び関係機関と連携を行っていきたい。本日の意見を参考にして今後の事業に反映していきたいと考える。

  意見交換会の後、先月竣工した原子力耐震・構造研究センターの施設見学を行い、耐震安全に関する研究について相互理解を深めました。

 

意見交換の様子

 

原子力耐震・構造研究センターの施設見学

 
2010年12月15日

  12月11日(土)に柏崎市民プラザにおいて、本学主催の環境シンポジウム2010「育てよう環境の輪 広げよう地域の輪 〜つながる3つの力 行政・市民・大学〜」を開催しました。
  当日は、私立大学環境保全協議会の田中勉理事による基調講演のほか、本学環境推進学生会による環境活動の調査報告・具体的提案の発表や専門家、行政担当者、本学関係者によるパネルディスカッションが行われ、一般市民の方や本学学生など約140名が聴講しました。
  パネルディスカッションでは、本学環境推進学生会からの具体的提案を踏まえた検証が行われ、独創性の低さや、行政への依存度の高さなど、かなり厳しい指摘がなされましたが、田中理事からは「まずは他大学のコピーから始めてもよいが、どんどん新潟工科大学らしさを出していくことが重要」と今後の活動において指針となる提言もいただきました。

 

シンポジウムの様子

 

田中勉氏による基調講演

 

環境推進学生会による報告・提案

 

パネルディスカッションの様子

2010年12月09日

  新潟工科大学地域産学交流センターでは、平成22年12月3日(金)に新潟工科大学産学交流会の上越地域の会員企業との懇談会を上越市市民プラザで開催しました。この懇談会は、各地区で少人数形式により、大学と会員企業との情報交換や会員相互の交流促進を図ることを目的に毎年開催しております。
  当日は上越地域の会員企業から6社(6人)の参加をいただき、本学地域産学交流センターの教職員と活発な意見交換を行いました。
 懇談会では、先ず大学側から、産学交流活動や就職状況の紹介及び研究活動の動向などの話題提供を行いました。続いて会員企業のウエカツ工業株式会社代表取締役の小林清作様から、本学教員との連携事例として、福祉機器の開発についての紹介がありました。福祉機器は中国等で大量生産輸入するのが主流だが、身体の大きさや障害の度合いに応じてオーダーメイドすることを目標としているなどの説明をいただきました。

  意見交換会では、以下のような意見・要望をいただきました。

  幅広い製品を製造しているので、本日説明していただいたことや研究内容の資料を基に連携可能な分野を探っていきたい。
  マレーシアに工場があり、幹部社員には英語が通じるが、一般社員にはマレー語しか通じない。同国からの留学生がいたら紹介して欲しい。
  各企業が海外に進出している現在においては、技術職であっても英語力が必要であることから、英語力のある学生を採用したいと考えている。また、大学側は企業を多く訪問するなど、様々な相談が気軽にできる体制を望んでいる。
  英語力の他、数学力も必要である。オートCADで図面を作成する際には数学力も必要となるため、数学力の徹底教育を望んでいる。
  単独の企業では技術基盤の継承が難しい。CAD−CAM等の教育プログラムについて、大学から講師の協力をお願いしたい。
  原子力産業に興味を持っている。今ほど説明のあった原子力耐震・構造研究センターでの今後の施策を積極的に開示して欲しい。

  本学といたしましては、皆様のこれらのご意見を深く受け止め、技術職に必要な外国語能力や数学などの基礎学力の教育の向上や研修プログラム等の協力を行うとともに、企業の皆様から今までよりも大学に技術相談に来ていただける工夫や研究会の仕組みづくりを行うなど、連携を図りたいと考えております。

 

大学の産学連携状況のの紹介

 

ウエカツ工業株式会社の紹介

 

意見交換の様子

 

意見交換の様子

2010年12月09日

  本学地域産学交流センターでは、柏崎産業界及び上越産業界との産学交流会を、平成22年12月3日(金)に上越市内で開催いたしました。柏崎産業界から10社(機関)13名、上越産業界から23社(機関)32名のご参加をいただき、本学教職員との交流を深めました。
 交流会の開催にあたり、上越市の株式会社南雲製作所を訪問し、省力化自動機器や機械加工部品の製造工程を見学いたしました。その後、上越の若手技術者のグループであるテクノオアシスが開発した電気ゴーカートの完成披露がありました。
  そして、ホテルハイマートに会場を移し、柏崎・上越産業界と新潟工科大学との産学交流会を開催いたしました。初めに本学地域産学交流センター長の宮澤教授が、教育研究の最近の状況や先月竣工した原子力耐震・構造研究センターの紹介を行いました。原子力の耐震安全性においては、最新技術一辺倒での安全ではなく、原子力安全基盤機構及び東京電力が、原子力施設が立地している地元の本学と連携して安全性と信頼性を高め、最先端の耐震安全に係る研究を実施する組織体制について説明をいたしました。
  環境科学科の藤木一浩教授から「ナノ材料の表面グラフト化による改質と機能化−環境負荷の少ない材料を目指して−」、機械制御システム工学科の中嶋新一教授から「溶接ビード研削をロボット化するための能動工具ホルダーの開発」をテーマに発表を行いました。
 続いて、柏崎ものづくり活性化センターの近藤拓郎次長から、柏崎技術開発振興協会の事業状況についての紹介をいただき、上越ものづくり振興センターの御所窪賢一専門員からは、上越産業界と新潟工科大学との産学連携活動について紹介をいただきました。
 最後に意見交換が行われ、「柏崎ものづくり活性化センター及び上越ものづくり振興センターの機能を十分に活用するとともに新潟工科大学との連携を促進したい」、「新潟工科大学から技術的なアドバイスをいただき、今後、密接に連携していきたい」などの意見が出されました。
  終了後、懇談会を開催し、今後の連携、交流等について情報交換を行い、盛会のうちに閉会しました。
 

 

株式会社南雲製作所の見学の様子

 

電気ゴーカートの試乗の様子

 

産学交流会の様子

 

意見交換の様子

2010年12月09日

  学友会が主催する秋のスポーツ大会が11月27日(土)に行われ、5チーム37人が参加しました。バレーボール1種目で行われた大会には、留学生や職員も参加し交流を深めました。運動不足気味?の職員もこの日はストレス解消とばかり、心地よい汗を流していました。
  優勝は、建築学科2年の「K」(写真右下)が輝きました。

 
     
 

2010年11月25日

  11月20日(土)に本学を会場に『青少年のための科学の祭典2010 柏崎刈羽大会』(主催:柏崎市教育委員会・柏崎市立教育センター・本学)が開催されました。
  当日は、秋晴れで気候も良く、約1,300人の方に来場いただきました。
  本大会には、様々な実験ブースが出展され、本学学生もブース運営に協力し、大勢の子供たちに科学の不思議と面白さを体験してもらいました。
  また、併設行事として『メカライフの世界』展(主催:日本機械学会学生会)、『ロボット工作クラブ』も行われました。

 
     
 

2010年11月25日

  11月20日(土)に本学のS1大講義室において、「わたしのエコ・プロジェクト」環境体験作文コンクール(主催:新潟コミュニティFM10局)の表彰式が行われました。
  この表彰式は、「みんなで話そう、明日につなげよう、わたしのエコ・プロジェクト」をテーマに募集した作文の中から、優秀作文を表彰するもので、30名、7小中高等学校が表彰されました。
  本学からも新潟工科大学賞として、志賀愛恵さん(十日町市立松之山中学校1年)に布村成具学長より、賞状が手渡されました。

 

表彰式の様子

 

布村学長(左)と志賀愛恵さん

2010年11月24日

  11月24日(水)に本学において、本学構内に設置された原子力耐震・構造研究センターの竣工式が行われました。
  本学からは、主催者式辞として内田力理事長が、「施工関係者のご尽力、本事業にご協力いただきました関係各位に改めてお礼を申し上げます」とお礼を述べたほか、主催者挨拶として布村成具学長が、「原子力施設の安全性と信頼性を高めるために、産官学が連携して最先端の耐震安全に係る研究を実施し、世界に情報発信をする役割を担っております」と同センターの目的と施設概要を説明しました。

【竣工式】
  1. 開式の辞  
  2. 主催者式辞 学校法人新潟工科大学 理事長 内田 力
  3. 主催者挨拶 新潟工科大学 学長 布村 成具
  4. 来賓祝辞 原子力安全・保安院 首席統括安全審査官 野口 哲男 様
      新潟県副知事 森 邦雄 様
      柏崎市長 会田 洋 様
      IAEA 次長 デニス フローリー 様
  5. 祝電披露  
  6. 感謝状贈呈  
  7. 主催者お礼 原子力安全基盤機構 理事長 曽我部 捷洋 様
      東京電力 取締役副社長 武藤 栄 様
  8. 閉式の辞  

  竣工式の後、午後からは、同センター施設見学、柏崎国際原子力耐震安全シンポジウムが行われました。また、夕方からは、会場を柏崎市民プラザに移して、盛大にレセプションが催されました。

  25日(木)、26日(金)には、ワークセッション、市民公開講座を予定しております。

 

原子力耐震・構造研究センター外観

 

竣工式の様子

 

施設見学の様子

 

シンポジウムの様子

 

レセプションの様子

2010年11月15日

  10月30日(土)、31日(日)に高田コミュニティセンター(柏崎市新道)で開催された「ほっと たかだコミセンまつり」に環境科学科の小野寺正幸准教授と研究室の学生がブースを出展しました。
  31日(日)のみの出展でしたが、「分子模型を作ろう!」と「ipod touchで簡単テレビ電話!」の2テーマを行い、イベントの盛り上げに一役買いました。
  なお、本イベントには一昨年から参加しており、今年で3回目となりました。


高田コミュニティセンターホームページ
http://www.kisnet.or.jp/~c-takada/

2010年11月08日

 去る10月28日(木)、29日(金)に総勢19人で先進企業見学を実施しました。28日には、三菱重工業株式会社横浜製作所金沢工場と本牧工場を、翌29日にはNTT武蔵野研究所を見学しました。

  28日 三菱重工業見学の内容
  三菱重工業では、総務並びに技術の担当者から会社の概要説明を受けた後、研究所における試作や発注する際の候補企業に加えてもらうために参加企業から3社から自社のプレゼンテーションを行いました。その後、ディーゼルタービン工場、風車実証試験機、環境実験棟、風車工場、ブレード工場の見学を行いました。参加者は大型ラインや最新鋭の設備を見学し、大変参考になりました。

  29日 NTT見学の内容
 NTTでは、クラウドコンピューティングの概要や研究状況についての説明を受けた後、普段は立ち入ることのできない、サーバー室の見学を行った後、意見交換を行いました。意見交換では地方のIT産業の生き残り方策などについて、専門的な見地からの意見交換がありました。その後、デジタルサイネージの研究状況や設備の見学、歴史資料館の見学を行いました。参加者からは大変参考になる話で、柏崎にお越しいただき講演してほしいなどの意見が寄せられました。

 

三菱重工業見学の様子

 

NTT見学の様子

2010年11月05日

  新潟工科大学地域産学交流センターでは、平成22年10月27日(水)に新潟工科大学産学交流会の柏崎地域の会員企業との懇談会を本学で開催しました。この懇談会は、各地区で少人数形式により、会員企業との連携や会員相互の交流促進を図ることを目的に毎年開催しております。
  当日は柏崎地域の会員企業から10社(16人)の参加をいただき、本学地域産学交流センターの教職員と活発な意見交換を行いました。
 懇談会では、先ず大学側から、産学交流活動や就職状況の紹介及び話題提供を行い、続いて機械制御システム工学科の山崎教授から「材料評価技術の開発とその展開」について研究紹介を行いました。その後、情報ネットワーク研究室(宮澤教授)、熱エネルギー研究室(吉本教授)の研究室の見学を行いました。 
意見交換会では、主に以下のような意見・要望をいただきました。
・学生の皆さんには、学生時代にボランティアをしたりするなど、社会人と積極的に交流し、就職するまでに見聞を広めていただきたい。
・将来どんな分野に進むにしろ、卒業研究は一つのことに集中して探求することとなるため、今後必ず役にたつものであると考える。一つの研究テーマに取り組むことを通じて、学生の人間育成を図っていただきたい。
・インターンシップ(職業実習)で学生に来ていただいているが、実習後、どんなことが役に立ったかなどなどを企業側にフィードバックしていただけると、受け入れた側の参考になる。
・会社はチームで仕事をするので、先ほど大学からの説明にあった、挑戦力、創造力、コミュニ
ケーション力の向上を図り、人間力の育成に力を入れていただきたい。

 

研究紹介(山崎教授)

 

意見交換の様子

 

研究室見学(情報通信ネットワーク研究室)

 

研究室見学(熱エネルギー研究室)

 

2010年11月02日

  10月20日(水)に、本学講堂において「平成22年度業種別企業ガイダンス」を開催しました。このガイダンスは、学生へのキャリア支援の試みとして、低学年からの職業観育成と企業理解を深めることを目的に、全学年を対象に昨年度から開催しております。
  当日は新潟県内外から34社の参加いただき、技術者や本学卒業生の方々から、自社製品やパネル・パソコン等を使用して自社の技術・事業内容並びに業界の動向等について説明をいただきました。
  学生は約250人が参加し、各企業のブースを熱心に訪問しました。参加した学生からは、企業の方と直接話をする機会が持てたことや、名前も知らない会社だけど話を聞いたら興味が沸きよい機会であった等の感想が寄せられ、大変有意義なガイダンスとなりました。
(本事業は、文部科学省「学生支援推進プログラム」の補助金採択を受け実施しました。)

 
     
 
     
 

2010年10月28日

 本学地域産学交流センター主催による交流会を、平成22年10月15日(金)に糸魚川商工会議所で開催しました。
 糸魚川地域では初めての開催であり、糸魚川ものづくりネットワークの共催のもと、企業・団体の方から33名のご参加をいただきました。
 交流会では、地域産学交流センター長の宮澤教授が、教育研究の最近の取組や来月に竣工する原子力耐震・構造研究センターの紹介を行いました。続いて、サンライズ工業株式会社の池田様からは、本学との共同研究や、大学院への社会人学生の派遣についての事例を紹介いただきました。基調講演としては、本学建築学科の富永教授が「新潟の気候風土における分散電源ネットワーク技術の利用」をテーマに発表を行いました。
 その後、市内の飲食店に会場を移し、今後の連携、交流等について情報交換を行い盛会のうちに閉会しました。

 

学長あいさつ

 

連携事例の紹介(サンライズ工業)

 

富永教授の発表 

2010年10月14日
 10月9日(土)、10日(日)に新潟産業大学で開催された第22回「紅葉祭」に、本学学友会がスーパーボールすくいのブースを出店しました。両日とも、子どもたちや産大学生に大盛況でした。たくさんのご来場ありがとうございました。

 
     
 
     
   
スーパーボールを193個すくった産大の赤澤潤さん(左)
2010年10月06日

  文部科学省の平成22年度「大学生の就業力育成支援事業」に本学の「実践型カリキュラムによる職業人育成事業」が平成22年9月28日付けで採択されました。全国から441件の申請のうち180大学が採択され、新潟県内の私立大学において単独での採択は本学のみです。
  この取組は、就業するために必要な専門力とNIIT人間力(※)を育成するため、専門教育、教養教育、職業教育を体系的に行う、キャリア教育トータルシステムを確立する取組みです。キャリア教育トータルシステムの確立にあたっては、本学のコアコンピタンスでもある、産学連携を最大限に発揮することにより、他大学にない、実践的なシステムを構築することができ、就業力の育成に大きく寄与します。

※ NIIT人間力は「創造力」、「挑戦力」、「コミュニケーション力」で構成される、本学の育成する力。なお、新潟工科大学の英文呼称を、「NIIGATA INSTITUTE OF TECHNOLOGY」としており、これを簡略化した本学の愛称として「NIIT」(エヌ・アイ・アイ・ティ)と名付けています。


【取組内容】

1. キャリア教育トータルシステムの確立にあたり、入学から卒業につなげる、体系的なカリキュラムとシステムを構築する。
2. 企業の実務家と連携(産学連携)し、実践型カリキュラムを開発する。
3. キャリア教育トータルシステムの確立にあたり、既存科目の実施方法・内容の見直し、また廃止科目を検討する。(以上の1〜3によりカリキュラム改革に取組む。)
4. キャリア教育トータルシステムの取組みに伴い、入学から卒業までの自己の成長を実感させるためにNIIT人間力の自己評価を行う。
5. 入学から卒業までの大学における取組みを学生に認識させると共に体系的な学生指導を可能とするために、キャリアポートフォリオシステムを開発・導入する。
6. 卒業生のNIIT人間力や学士力形成の調査を企業に対して行い、調査結果を分析し、実践型カリキュラムに反映させる。
7. 企業人による外部評価委員会を組織し、事業全体のPDCAサイクルを回して行く。

【就業力育成事業に係る科目(イメージ)】

区 分

1年次

2年次

3年次

4年次

キャリア科目
(理論)

キャリアデザイン

キャリア基礎

キャリア演習

 

実践科目
(実践)

1DAY
インターンシップ

プレリミナリィ
インターンシップ

アドバンス
インターンシップ

卒業研究

基礎ゼミ

PBL実習

企業研究

企業研究1
(企業見学)

企業見学2
(業界研究)

企業研究3
(実務家講義)

 

2010年10月06日

  本学大学院自然・社会環境システム工学専攻1年の木戸亮一さんと同2年の小嶋貴明さんが、10月2日(土)に電子情報通信学会信越支部大会において、学生奨励賞を受賞しました。
  木戸さんは、「伝送遅延補償制御における遅延時間最小化方式の検討」、小嶋さんは「並列分散システムにおけるデータ配信アルゴリズムのステップ数について」と題してそれぞれ発表を行い、その研究成果が優れていると評価されました。

左から2番目が木戸さん、同3番目が小嶋さん

2010年09月30日

 10月入学の学生の入学式を兼ねた「留学生昼食会」が9月30日(木)に行われ、新入生2人を含む5人の留学生が、布村学長らと昼食を共にしました。明日から本学の学生となるのは、半年間の研究生を経て大学院博士前期課程に入学する山布魯格(サンブロゴ)さん(高度生産システム工学専攻)と、中国・ハルビン理工大学から3年次に編入学する藺 国成(リン コクセイ)さん(建築学科)。

 冒頭、布村学長は「健康に留意して研究に励んでほしい」と5人を激励。続いて、新入生から自己紹介が、在学生から近況が報告されました。留学生は会食中も、日ごろ接する機会が少ない教職員らと懇談し、今後の活躍を誓っていました。

 

 布村学長(中央)の挨拶

 

 左側が留学生

 

 山布魯格さん

 

 藺 国成さん

 

 左から申永民さん、李升国さん、藺国成さん、山布魯格さん、姚元青さん

     
     

   

2010年09月22日

  本学地域産学交流センター及び新潟工科大学産学交流会主催による交流会を、平成22年9月10日(金)に燕三条地域地場産業振興センター・リサーチコアで開催しました。
  内容は、大学紹介、研究シーズプレゼンテーション、講演会、及び懇親会を実施し、企業・団体から57名の方の参加をいただきました。
  大学紹介においては、地域産学交流センター長の宮澤教授が原子力耐震・構造研究センターの説明や就職状況など大学の状況について紹介を行い、続いて、研究シーズプレゼンテーションとして、本学特任教授の高島教授が「放射線と原子力発電所の安全設計」をテーマに発表を行いました。
  講演会では、慶応義塾大学デジタルメディア・コンテンツ統合研究センター教授・青山友紀様から「ICT基盤のパラダイムシフトと産業へのインパクト〜クラウドコンピューティングと次世代ネットワーク〜」を演題として、クラウドシステムの動向や日本の電機・電子産業界が直面している課題、並びに情報通信産業の成長と国際競争力の強化等についてお話しいただきました。

 

宮澤センター長あいさつ

 

高島特任教授の発表 

 

青山教授の講演

 

青山教授

2010年09月17日

 9月6日(月)から11日(土)まで、5泊6日の日程で韓国への海外研修を行いました。昨年は新型インフルエンザの影響で中止になっており、海外研修は3年ぶり、韓国は4年振りの訪問となりました。

 これまでは課外活動として実施していた海外研修ですが、今年度から正規科目となったこともあり、2年次から4年次まで15名が参加しました。

 一行は学術交流協定校である、建国大学校工科大学の訪問、現地企業の視察、観光などを行いました。海外旅行が初めての学生が大半でしたが、異国の文化や最先端の研究を知り、大変刺激を受けた有意義な研修となりました。

 海外研修は韓国と中国を隔年で実施しており、来年は中国となります。大学が費用を半額負担しますので非常に安価です。在学生のみなさんは奮って参加してください。

 

 景福宮にて

 

 建国大学校工科大学にて

 

 企業視察(Green Tomorrow)

 

 企業視察((株)韓光)

 

 板門店にて

 

 仁川国際空港にて(帰国日)



【海外研修(韓国)旅程表】
9月 6日(月)  新潟空港→仁川国際空港
景福宮、民族博物館、青瓦台、仁寺洞見学 

9月 7日(火)

建国大学校工科大学訪問

9月 8日(水) 企業視察
Zero Energy House Green Tomorrow、(株)韓光  

9月 9日(木)

自由行動

9月10日(金)

板門店視察、梨泰院見学 
9月11日(土) 戦争記念館、南大門、ソウルタワー、大学路見学
仁川国際空港→新潟空港 
2010年09月15日

  柏崎技術開発振興協会が実施する第5期ものづくりマイスター・カレッジが、平成22年9月1日に本学に隣接する柏崎市ものづくり活性化センターで始まりました。
  本講座は、機械金属関連の基盤技術技能の継承と将来の金属産業界を支える若手人材の育成を目的に実施しているもので、第5期は「機械工学コース」、「検定受験コース(NC旋盤、NCフライス盤、機械系保全の3専攻)」、「NC基礎コース」の3コースが設けられ、受講生は8事業所から19名の参加となりました。講師は、本学と柏崎工業高等学校の教員が学科を担当し、実技の講師は市内事業所の熟練技能者が務めます。
  開講式やオリエンテーションの後に、第1回目の講義科目である機械工学(機械要素)が行われ、本学・機械制御システム工学科の寺島教授が講師を務めました。

開講式・酒井運営委員長あいさつ

2010年09月09日

  本学大学院自然・社会環境システム工学専攻2年の小山和也さんが、9月5日(日)に開催された第34回日本磁気学会学術講演会(つくば国際会議場)で「学生講演賞(桜井講演賞)」を授与されました。
  この賞は、昨年の第33回日本磁気学会学術講演会の講演が評価され、受賞したものです。
  なお、講演内容は、「記録ヘッドのマイクロマグネティックシミュレーションの高速化」でした。

表彰式の様子(右から2番目が小山さん)

 
2010年09月09日

  機械制御システム工学科の山崎泰広教授が、先般開催された「7th China-Japan Bilateral Symposium on High Temperature Strength of Materials」において、「Best Paper Award」を受賞しました。

  受賞論文タイトルは、「Evaluation of Interfacial Strength by an Instrumented Indentation Method and Its Application to an Actual TBC Vane」でした。

2010年09月07日

  建築学科の富永禎秀教授が「2010 Best paper Award from journal Building and Environment」を受賞しました。

  この賞は、「Building and Environment」という建築環境工学の国際ジャーナルに投稿された約1,000編の論文から、その年の最も優れた論文3編に授与されるものです。

2010年09月06日

  新潟工科大学地域産学交流センターでは、新潟工科大学産学交流会の新潟地域の会員企業との懇談会を平成22年8月26日(木)に新潟市産業振興センターで開催しました。この懇談会は、各地区単位で参加者の顔が見える少人数形式によるもので、会員企業との連携や会員相互の交流促進を図ることを目的に毎年開催しており、今回は古泉新潟工科大学産学交流会会長をはじめ、新潟地域の会員企業から21社(21人)の参加をいただき、本学地域産学交流センターの教職員と活発な意見交換を行いました。
  懇談会では、先ず大学側から、産学交流活動や就職状況の紹介及び話題提供を行い、続いて参加企業のアドバンエンジ株式会社取締役会長の松井達也様から、同社の産学連携による技術開発の取り組みについて説明をいただき、併せて本学卒業生の働きぶりなどの紹介をしていただきました。

意見交換会では、主に以下のような意見・要望をいただきました。

社会では、応用力、柔軟性を携えた能力が必要となり、元気であいさつができる人材が望まれる。大学教育においては、自分から積極的に物事に取り組む姿勢を持った人材を育成していただきたい。 
物事に対し、疑問を生み出せるような人材を求めている。業務に取り組む際には、物事への気づきや疑問を持てる力が大切であり、それを確認して実行することが必要となる。
今の学生は、人と接する力(協調性、社会にとけこむ力)がないように感じるので、大学でこの点を教育してもらいたい。
採用した新潟工科大学の学生は、大きな仕事を受注するなど、大いに活躍している。我社が求める人材は、明るく協調性があり、心身共に健全な者である。
是非当社を訪問して工場見学をしていただき、今後の連携を深めて欲しい。
現在の日本は食料自給率が低い状況となっており、食と農の問題を抱えている。このようなことを解決するためには、様々な面において工科系の大学の技術協力が必要と考えている。是非、農工業連携にも注力して欲しい。

 

アドバンエンジ株式会社の紹介

 

大学紹介

 

意見交換の様子

 

意見交換の様子

2010年09月02日

 このほど、本学とモンゴル科学技術大学の間に、学術交流協定が締結されました。
 去る8月17日に、モンゴル科学技術大学において、協定書が交わされました。
 モンゴル科学技術大学は工学を中心に17の分野を擁する国立大学で、現在の学生数は約30,000人です。
 今後は、両大学間の学生交流、相互に関心のある分野での情報交換等を進める予定です。
 本学はハルビン理工大学(中国)、建国大学(韓国)とも学術交流を行っており、今回の締結により学術交流先は3校となりました。


 
     

2010年08月27日

 本学と新潟大学等との主催において、小千谷産学交流研究会を平成22年8月5日(木)に小千谷市総合産業会館サンプラザで開催しました。この研究会は、両大学のシーズを基にしたイノベーションの創出を目的に開催し、小千谷市内の企業を中心に57名から参加をいただきました。
 内容は、両大学から2名ずつ合計4名の教員による研究発表の他に、技術相談の実施や研究ポスターの展示を行いました。本学からは機械制御システム工学科の寺島教授による「福祉分野への工学技術の応用」の発表と、同学科の山崎教授による「材料評価技術の開発とその展開」の研究発表を行いました。引き続き行われた情報交換会においては、具体的な研究内容についてディスカッションするなど、盛況のうちに閉会となりました。

関連URL
http://www.niit.ac.jp/info/support/news-center/2010/07/post_32.html

 

谷井・小千谷市長挨拶

会場内の様子

研究発表(寺島教授)

 研究発表(山崎教授)

ポスター展示の様子

情報交換会の様子

2010年08月26日

 8月10日(火)に柏崎市・東の輪海水浴場において、学生が開発した海浜清掃装置のゴミ拾いデモンストレーションを実施しました。
詳細はこちらの「専用サイト」をご覧ください。

(上記の「専用サイト」クリックで、関連ページへ移行します。)

2010年07月30日

在学生の皆さんへ

夏休み期間中の9月21日(火)〜30日(木)に、就職筆記試験(一般常識・SPI)の対策講座を実施します。
現在の自分の実力を把握し、今後の対策を行う絶好の機会ですので、就職を希望する学生は参加してください。詳細は、以下の資料を確認してください。

講座開催要項(PDF)
参加申込書(PDF)

問い合わせ先 新潟工科大学 キャリア・産学交流推進課
  TEL:0257−22−8110
  FAX:0257−22−8123
  メール:syuusyoku@adm.niit.ac.jp

2010年07月29日

 昨年度、課題解決型学習(PBL)科目:プロジェクト実習Aとして実施した海浜清掃装置の開発プロジェクトを、今年度も継続して装置製作を行っています。
詳細はこちらの「専用サイト」をご覧ください。

(上記の「専用サイト」クリックで、関連ページへ移行します。)

2010年07月12日

 7月10日(土)、学友会主催の夏季スポーツ大会を開催しました。当日はバスケットボールとバレーボールの2種目を行い、多くの学生が参加しました。
 バスケットボールには5チーム34名が参加、優勝は1年生チームの「フィジーク」でした。
 一方、バレーボールには4チーム25名が参加、優勝は同じく1年生のチーム「モックン」でした。
 また、今回も職員チームが参加し、学生との交流を深めました。

 
     
 
     
 
     
2010年07月07日

  建築学科の富永禎秀教授が「平成21年度日本雪工学会賞 学術賞」を受賞しました。

  業績名は「CFDによる建物周辺の飛雪現象の数値予測に関する一連の研究」です。



  なお、受賞にあたって、富永教授は、9月26日(日)〜29日(水)に東京エレクトロンホール宮城(仙台市)で開催される平成22年度日本雪工学会全国大会での記念講演および学会誌の「解説」に研究内容について、執筆する予定です。

2010年07月05日

  今年度は、「エコ」をテーマにタンブラー(写真上)と携帯マイ箸(写真下)を作成しました。

  今回のグッズは、平成21年9月18日に本学が認証を取得した「エコアクション21」(環境省が策定した「エコアクション21ガイドライン」に基づく環境活動認証制度)の活動の一環で、エコグッズを利用することで多くの方が日常から環境に配慮した行動ができるようにと思いを込めたものです。

  作成したグッズは、オープンキャンパス参加者に配付するほか、本学の売店での販売も予定しています。

 

2010年07月02日

 6月16日(水)に平成21年度学内共同研究成果報告会を開催し、2件の研究成果発表が行われました。多数の学生及び教職員が聴講しました。

《 発表テーマ 》
  1.天然ガスを主燃料とする二元燃料ディーゼル機関の燃焼特性
    (発表者 吉本 康文 教授)
  2.ヒト唾液ペプチドの抗菌機能を活用した口腔保健製品の開発
    (発表者 斎藤 英一 教授)

 
吉本 康文 教授
  斎藤 英一 教授

 

2010年06月25日

                        卒業生向け求人情報

   本学では卒業生の就職支援を行っております。今週、本学に寄せられた求人情報(2件)をお知らせします。
求職中の卒業生の方はお問い合わせください。

  業種:製造業(金属製品)   職種:製造(プレス部門他)    勤務地:新潟市西蒲区 
  業種:製造業(食品包装機械)   職種:営業   勤務地:新潟市

【問い合わせ先】  新潟工科大学 キャリア・産学交流推進課
  〒945−1195  新潟県柏崎市藤橋1719番地
  TEL : 0257−22−8110(直通)  FAX : 0257−22−8123
  E−mail :  syuusyoku@adm.niit.ac.jp (「@」を半角に置き換えてください。)

2010年05月21日

 新潟工科大学産学交流会の平成22年度通常総会が平成22年5月11日(火)にホテル日航新潟(新潟市)で開催され、66社72名の方から参加をいただきました。
   総会においては、平成21年度の事業報告並びに平成22年度の事業計画について審議が行われ、大学支援事業等の活動について承認されました。
   なお、特別講演においては、北方文化博物館館長・伊藤文吉様から「日本人の忘れ物」を演題にご講演をいただきました。
   また、総会終了後に懇親会が開催され、会員企業と大学とでより一層の交流を図りました。

 

 伊藤館長による講演会の様子

2010年05月20日

  本学では卒業生の就職支援を行っています。
  求人件数は多いとは言えませんが、4月以降も卒業生向けの求人依頼があり、22年3月卒業生の就職が決定しました。
  現在のところも燕市の機械加工企業から求人が寄せられております。
  求職中の卒業生の方は是非ともお問い合わせください。
 
  また、既卒者向けの求人希望の企業の方もお気軽にお問い合わせいただければ幸いです。
 
  【問い合わせ先】
  新潟工科大学 キャリア・産学交流推進課
  〒945−1195
  新潟県柏崎市藤橋1719番地
   TEL : 0257−22−8110(直通)
  FAX : 0257−22−8123
  E−mail :  syuusyoku@adm.niit.ac.jp (「@」を半角に置き換えてください。)

2010年04月08日

【平成22年度入学式】

 第16回工学部・第12回大学院工学研究科入学式が4月5日(月)、本学講堂において挙行され、学部239名(3年次編入生含む。)、大学院工学研究科24名が入学しました。

 布村学長は祝辞で「どのような技術者・科学者となるかはっきりとした目標を立てて、邁進してください」と述べました。

 これに対し、新入生を代表して建築学科の伊藤大剛さん(新潟県立新津工業高校出身)が「この4年間、知識や教養を身に付け、仲間と協力、競い合うことで、己を磨き夢に向かって邁進したい」と、また、大学院高度生産システム工学専攻の大滝俊樹さん(本学物質生物システム工学科出身)は「研究テーマを通じて環境に対する意識を高め、自らの可能性を信じ、様々な分野で活躍していきたい」とそれぞれ誓いの言葉を述べました。

 

入学式の様子

 

新入生誓いの言葉

学科、専攻ごとの内訳は以下のとおりです。
〔工学部〕  
  機械制御システム工学科

76名

  情報電子工学科

71名

  環境科学科

55名

  建築学科

37名

 工学部 計(3年次編入含む。) 

239名

     
 〔大学院工学研究科〕  
 《博士後期課程》  
   生産開発工学専攻

1名

 《博士前期(修士)課程》  
   高度生産システム工学専攻

13名

   自然・社会環境システム工学専攻

10名

大学院工学研究科 計

24名

     
合 計

263名

【新入生歓迎会】
 
 入学式終了後、新入生は柏崎市民プラザに移動し、新潟産業大学と合同の新入生歓迎会に出席しました。この会は、柏崎市、商工会議所、市内企業や両大学の在学生有志が一体となり、柏崎で学園生活を送る新入生を歓迎しようと毎年開催しているものです。歓迎会では、自己紹介やゲームなどを行い、市民、両大学の新入生が親睦を深めました。
 この場をかりまして、本会の企画・運営にご尽力いただいた関係各位に厚く御礼申しあげます。

 一方、父母は学内で後援会総会並びに学長父母懇談会、学科別ガイダンスに出席しました。

 

新入生歓迎会の様子

 

ゲームの様子

 

ゲームの勝利チーム 

 

学長父母懇談会の様子

 新入生の皆さんが、充実した学生生活を送れるよう、本学教職員が一丸となって取り組んで参ります。

2010年03月25日

【平成21年度卒業式・修了式】

  第12回工学部卒業式・第10回大学院工学研究科修了式が3月20日(土)、本学講堂において挙行され、学部199名、大学院9名が社会へと旅立ちました。

  式では、布村成具学長から各学科・専攻の代表者に卒業・修了証書が授与され、式辞では、「目標を目指さない行為は無価値です。社会と自分のために生涯の目標を定めてください」とはなむけの言葉を送りました。

  次いで、答辞では学部卒業生を代表して建築学科の田邉愛さんが「私たちは、これから新しい道へと進んでいきます。学生生活での経験を活かし、新たな可能性を求めベストを尽くしたいと思います」と、今後の飛躍を誓いました。

  続いて、大学院修了生を代表して、博士後期課程の青木泰伸さん、博士前期(修士)課程、自然・社会環境システム工学専攻の山田塁史さんがそれぞれ答辞を述べました。

 

卒業式・修了式

 

卒業生へ学位記授与

 

修了生へ学位記授与

 

布村学長から式辞

 

卒業生代表の答辞

 

修了生代表の答辞


  学科、専攻ごとの内訳は以下のとおりです。

〔工学部〕  
  機械制御システム工学科   74名
  情報電子工学科   53名
  物質生物システム工学科   31名
  建築学科   41名
  工学部 計  199名

〔大学院工学研究科〕  
  《博士後期課程》  
   生産開発工学専攻    1名
  《博士前期(修士)課程》  
   高度生産システム工学専攻    2名
   自然・社会環境システム工学専攻    6名
  大学院 計    9名

  合    計  208名

 
【卒業・修了祝賀会】

  午後からは、会場を柏崎市民プラザに移して祝賀会が催されました。

  布村学長の挨拶、ご来賓の祝辞に続き、卒業生・修了生代表からそれぞれ感謝の言葉が述べられました。

  乾杯の後は、お世話になった先生やご父母、苦楽をともにした仲間たちとの歓談、記念撮影を行ない、盛会のうちに終了となりました。

  卒業生・修了生の今後の活躍に期待しています。

 

祝賀会の様子 

 

先生との語らい

 

学科のみんなで記念撮影

 

先生と記念撮影

 

友達と記念撮影

 

万歳三唱

2010年03月24日

 3月15日(月)に本学構内に建設される「原子力耐震・構造研究センター」の新築工事の安全祈願祭が行われ、研究実施団体である東京電力株式会社、独立行政法人原子力安全基盤機構及び本学のほか経済産業省の関係者など約30人が出席しました。
 実験装置を備えたこの建物は、延べ床面積1,188.65平方メートル、鉄筋コンクリート造3階建(一部免震)の構造で11月に竣工を予定しています。

   

安全祈願祭の様子

 

センターの外観パース図
(右側の建物) 

2010年03月19日

 この1年間で顕著な活動をした学生に贈られる学生表彰の表彰式が3月18日(木)に行われ、布村成具学長から賞状と副賞が授与されました。
 表彰されたのは、建築学科4年の吉川雄輝さん、小林英樹さん、杉井翼さん、和歌浦吉彦さんの4人で、受賞理由は次のとおり。

 2007年7月の新潟県中越沖地震で被災した柏崎市内の文具店の再建において積極的にアイディアを提案し、設計施工においても貢献した。これらの活動は施主から高く評価され、市街地の復興活動の一助となったほか、新聞等でも度々取り上げられ、大学の知名度向上に寄与した。

 表彰後に布村学長から「社長から直接感謝の言葉をいただいている。大学として大変誇らしい。今後の活躍に期待している」と、また、指導教員の飯野秋成教授から「みんなの気持ちが現場の人に伝わった。自信を持ってこれからの活動に取り組んでほしい」とお祝いの言葉が述べられました。
 代表の吉川さんは「自分たちの活動が評価されてうれしい。卒業式前の記念になった。今後の励みにしたい」と感想を語りました。

 
    賞状を受け取る吉川雄輝さん(右)              最後に記念撮影

2010年02月26日

 本学ではこのほど、構内に風力発電機3基、太陽光発電機2基及びバイオディーゼル燃料(BDF)発電機1基を設置し、これらの小規模電源を接続した分散電源ネットワーク(マイクログリッド)を構築しました。
 これは、経済産業省の「低炭素社会に向けた技術シーズ発掘・社会システム実証モデル事業」に採択された『新潟の自然と風土を活かした分散電源ネットワークと電気自動車コミュニティーの構築』の一環として、建築学科の富永禎秀教授を代表とする本学研究グループが行うものです。
 自然エネルギーである風力、太陽光を利用した発電と廃食用油を原材料とするディーゼル発電により得た電力は、本学大学院棟の空調機器やエレベータの動力に供給するとともに、構内に設置する電気自動車(EV)用の倍速充電器にも供給されます。
 最大発電量は、風力発電機3kW、太陽光発電機5.5kW、ディーゼル発電機16kWで、バイオディーゼル燃料は、原材料となる廃食用油を本学食堂のほか、連携協定を締結している柏崎市、新潟産業大学から回収し、地元事業者が精製したものを使用します。
 このような分散電源ネットワークを大学などの建物に構築し、実証を行うことは全国的にも珍しい取り組みです。
 今後は、新潟県の気候特性や建物の電力需要特性を考慮しながら、発電による電力と既存の外部電力を協調させ、それらを適切に制御、運用、維持管理する手法を実証していきます。

【 分散電源ネットワーク(マイクログリッド)とは 】
 電力需要施設の近くに分散して小規模の電源を配置し、電力を供給するシステムのことであり、地域特性を活かした自然エネルギーの利用が可能である事や、現在の大規模集中型の形態に比べて送電ロスが少ない事、発電時に発生する熱を有効利用できるなどのメリットがあります。

【 設置図 】

 

2010年02月12日

  2月7日(日)に本学を会場に第18回上・中級バイオ技術者認定試験が実施されました。

  本学試験会場では上級を10名、中級を23名が受験し、本学の学生も多数受験しました。

 バイオ技術者認定試験は、日本バイオ技術教育学会が認定する資格です。

2010年02月02日

  平成22年1月28日(木)に、本学講堂において「業種別企業ガイダンス」を開催しました。このガイダンスは、本学のキャリア支援の新たな試みとして、主に低学年(1〜2年生)の職業観を高めるために開催しました。当日は新潟県内を中心に 35社から参加いただき、技術担当者の方々から、自社製品やパネルを用い業界の動向や自社技術について説明をいただきました。
   学生は約200人が参加し、各企業のブースを熱心に訪問しました。また、各ブースでは技術担当者に対し、製品を手に取って具体的な質問をするなど、積極的にコミュニケーションを図る学生が多くおり、人間力形成においても有意義なガイダンスとなりました。参加した学生からは、「製品等があるためわかりやすい。」、「厳しい就職活動が想定されるため、早めの企業研究として参加した。」、「授業で学んでいる内容が企業で活用できそう。」等の感想が寄せられました。
(本事業は、文部科学省「学生支援推進プログラム」の補助金採択を受け実施しました。)

 
 
 
2010年01月26日

 中国黒龍江省から干莎燕副省長を代表とする7人が本学を訪れ、学長や留学生らと懇談しました。

 一行は、新潟市で開催された北東アジア経済発展国際会議に出席するため1月25日(月)に来日。翌26日(火)は県庁に泉田裕彦知事を表敬訪問した後、午後から同省のハルビン理工大学と学術交流協定を締結し留学生を受け入れている本学を訪れました。

 懇談では始めに布村成具学長が、ハルビン理工大学と本学の協定内容などを説明。同大学の菫客員研究員や昨秋同大学から3年次に編入学した李升国さん(機械制御システム工学科)と申永民さん(情報電子工学科)から、研究内容、日本や柏崎の様子などが報告されました。これに対し干副省長から、異国の地で活躍する3人に激励の言葉が贈られ、1時間の懇談は終始和やかなまま終了しました。

 

右側が黒龍江省訪問団

 

布村学長の挨拶

 

干副省長の挨拶

 

董客員研究員の近況報告

 

 李升国さん

 

 申永民さん

 

 懇談の様子

 

 懇談の様子

 

訪問団から記念品が贈呈

 

最後に記念撮影

 

2010年01月20日

 第7回柏崎中央ロータリークラブ留学生懸賞論文コンクールにおいて、留学生2名の論文が入賞し、このほど賞状と賞金が贈呈されました。

 表彰された留学生は、昨年10月に中国・ハルビン理工大学から編入学した李升国さん(機械制御システム工学科)と申永民さん(情報電子工学科)の両名。 「外国人から見た柏崎」のテーマについて、李さんはハルビン市と柏崎市の気候、水、ごみの分類などを比較し佳作に、一方、申さんは日本に祭りが多いことを指摘し、その背景にある文化や宗教を考察し努力賞を受賞しました。

 二人とも講義のため表彰式には出席できなかったことから、1月20日(水)に関係者から賞状と賞金が手渡されました。

 今回の受賞について、二人は次のようなコメントを寄せてくれました。

李升国さん
  「留学生懸賞論文」に入賞し、とても嬉しいです。今回の私の論文は、柏崎市の環境と私が住んでいたハルビン市の環境を比べて、自分の考え方を簡単に書きました。この論文は私が日本に来て、3ヶ月間に聞いて、見て、気付いたことです。だから、いろんな面で詳しくないかもしれません。でも、後でもっともっと日本語を勉強して、前よりよい論文を書きたいです。

 申永民さん
  この度、努力賞を受賞することになり、心からうれしく思っています。まず、今度の機会をくださった柏崎中央ロータリークラブに心より御礼申し上げます。この場を借りて、今迄励ましてくださった工科大学の先生と学生の皆様にお礼を言いたいと思います。これからは、この受賞に満足することなく、これまで以上に努力して、皆様のご期待に背くことのないように頑張っていきたいと願っております。

 

 左:李升国さん、右:申永民さん

2010年01月13日

   「地域密着型NIIT人間力育成事業」のプロジェクト実習B(運動遊具の開発)に取り組んでいる情報電子工学科3年生4名が、社会人基礎力育成グランプリに出場しました。予選通過はできませんでしたが、奨励賞を受賞しました。



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2010年01月13日

   この中間発表会では、各グループがグループワーク時に考えた海浜清掃装置のアイディア(機構、外観、ごみの集め方等)のプレゼンテーションを行いました。アドバイザー・評価者として、協力企業である白川製作所 白川様、プロスパー株式会社 水上様にも参加していただきました。

   発表後の質疑応答では、使用する素材や走行方法等についての質問があり、各グループが特に工夫した点や、装置についてのより詳しい説明を行うことができました。また、企業様からは、製作を行う立場からのご意見をいただくことができました。

   今後は、4つのグループのアイディアをひとつにまとめ、パーツごとに担当グループを決めて具体的な機構を考えていきます。

 


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2009年12月28日

 12月24日(木)本学において、原子力耐震・構造研究拠点の運営等に関し、新潟工科大学、東京電力株式会社及び独立行政法人原子力安全基盤機構(以下、「研究実施団体」という。)の3者による連携協定を締結し、第1回「研究協議会」が開催されました。
 同協議会終了後は、会田洋柏崎市長同席のもと、共同記者会見を行いました。会見では、布村学長から連携協定の締結と研究体制の概要について報告され、会田柏崎市長から地元自治体としての今後の期待が述べられました。

 

連携協定の締結を報告する布村学長

 

           期待を述べる会田洋柏崎市長

 

 

 

 

左から、
 伊藤眞一 様(東京電力株式会社 原子力・立地事業部長)
 会田 洋 様(柏崎市長)
 布村成具  (新潟工科大学学長)
 細川政弘 様(原子力安全基盤機構 総括参事)

 また、同日、研究拠点の活動に対する助言及び支援を目的に、学識経験者で構成される「原子力耐震安全研究委員会」の初会合が一般公開で開かれました。委員長に東京大学大学院の高田毅士様(東京大学大学院工学系研究科 教授)が選出され、研究実施団体から研究拠点で実施される研究内容の説明を受け、委員との意見交換が行われました。

 

第1回原子力耐震安全委員会の様子

 

来賓として挨拶する森山善範様
(原子力安全・保安院 審議官)

 

委員会冒頭に挨拶する布村学長

 

委員長として選出された高田毅士様
(東京大学大学院工学系研究科 教授)

 

意見を述べる工藤一嘉委員
(日本大学生産工学部 教授)

 

意見を述べる瀧口克己委員
(東京工業大学大学院情報理工学研究科 教授)

 なお、今後第1回「原子力耐震安全研究委員会」の議事概要を本ホームページに公開する予定です。

2009年12月16日

 今般、原子力耐震・構造研究拠点(以下、「研究拠点」という。)の発足に伴い、新潟工科大学、東京電力株式会社及び独立行政法人原子力安全基盤機構(以下、「研究実施団体」という。)は、研究拠点を中心とした研究等の分野での連携・協力関係を構築するため、連携協定を締結することになりました。

 また、研究拠点の運営にあたり、研究実施団体で構成される「研究協議会」及びその研究活動に対する助言・支援を行う「原子力耐震安全研究委員会」を設置します。

 つきましては、12月24日(木)に第1回の「研究協議会」及び「原子力耐震安全研究委員会」を開催し、併せて今後の研究計画の概要等について記者会見を行います。なお、第1回「原子力耐震安全研究委員会」は一般公開となります。傍聴を希望する方は、下記概要をご確認の上お申込みください。

 
【第1回「原子力耐震安全研究委員会」について】

1.

日  時    平成21年12月24日(木) 13:30〜15:30 
2. 会  場    新潟工科大学 第1〜第3会議室(柏崎市藤橋1719番地)
3. 出 席 者    ◆委員
  (予定)     岡崎 正和 様(長岡技術科学大学 工学部 教授)
        加藤 大介 様(新潟大学 工学部 教授) 
        工藤 一嘉 様(日本大学 生産工学部 教授)
        纐纈 一起 様(東京大学 地震研究所 教授)
        小林 信之 様(青山学院大学 理工学部 教授)
        薦田 康久 様(財団法人電力中央研究所 特任顧問) 
        杉山 雄一 様(産業技術総合研究所 活断層・地震研究センター主幹研究員)
        高田 毅士 様(東京大学大学院工学系研究科 教授)
        瀧口 克己 様(東京工業大学大学院情報理工学研究所 教授)
        山田 哲治 様(柏崎市 副市長)
        安澤 正光 様(刈羽村 副村長)
        ※地元自治体を除き、50音順となっております。
      ◆オブザーバー 
        森山 善範 様(原子力安全・保安院 審議官)
        飯沼 克英 様(新潟県 防災局長)
4. 定  員    40名(定員になり次第、締め切りとなります。)
5. 留意事項    (1)傍聴席からのご意見・ご質問はできません。
      (2)ビデオカメラや携帯電話等による録画や写真撮影はできません。
      (3)報道関係者のテレビカメラは、冒頭のみの撮影となります。
         (但し、記者の方は、そのまま記者席にお残りいただいて結構です。)
6. 申込方法   12月21日(月)までに必要事項を明記の上、申込ホームページ又はFAXにてお申込みください。
      (申込多数の場合は、傍聴できない場合があります。)
       <必要事項>
        ・傍聴を希望する方の氏名
        ・連絡先メールアドレス又はFAX番号
      <申込ホームページアドレス>
        https://www.niit.ac.jp/webform/taishin/form.html【申込受付は終了しました。】
      <お問い合わせ>
        新潟工科大学 総務課
         TEL:0257−22−8111
         FAX:0257−22−8112

 

2009年12月11日

   新潟工科大学の「地域密着型NIIT人間力育成事業」の特徴的な取り組みの1つである、課題解決型学習(PBL:Project-Based Learning)科目のプロジェクト実習が始まりました。
 
   プロジェクト実習A(海浜清掃装置の開発)では、学内掲示ポスターで参加者を募ったところ、19名の応募がありました。
   第1回目の10/21は、オリエンテーションとして、装置開発の参考になるメカの情報や機械の制御方法などの説明、実習スケジュールの説明があり、その後、活動していくグループ分けをし、4つのグループが決定しました。今後はこの4つのグループで、海浜清掃装置の開発を進めていきます。
   第2回目の10/22は、ミニインターンシップとして、協力企業の北星製作所、白川製作所を見学しました。製作にかかる金額や日数、加工の仕方や塗装の方法など、詳しい説明をしていただきました。参加した学生は、今後の装置開発に役立てるため、とても熱心に聴いていました。

 
 


   プロジェクト実習Bでは、3学科、3つの課題に分かれて、グループワークや、地元企業を訪問しての現場体験などをしながら、運動遊具の開発を進めていきます。具体的な内容は以下の通りです。
・機械制御システム工学科:健康遊具の開発
体を動かすことによって健康維持、体力の向上ができる装置を開発する。
・建築学科:子供向けケンチク遊び道具の開発
子供(小学生低学年程度)が遊び感覚で建築的な理解を得られる“遊び道具”を開発する。
・情報電子工学科:運動遊具の開発
お年寄りや子供も楽しく遊べる運動遊びの方法や、使用する遊具の提案をする。

人間力育成事業の取り組みを、全国に発信中!
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2009年12月07日

 11月4日(水)に、新潟県立上越テクノスクール内に設置された上越ものづくり振興センターの開所式において、上越市と「ものづくり支援パートナー協定」を締結しました。
 同センターは、上越市の産官学・農商工連携を支援し、企業の経営相談、技術の高度化や人材育成などによる上越市の産業振興を目指して設置されたものです。
 協定の締結は同センターの開設式の中で行われ、布村学長が協定書に調印しました。なお、協定の内容は以下のとおりです。

■目的
 上越市と本学の連携・協力のもと、工業振興と産業の発展及び人材育成において寄与することを目的とする。

■協力事項
 ・上越地域の産業振興に関すること。
 ・本学の教育研究に資すること。
 ・産業人材の育成に関すること。
 ・その他、上越市と本学が必要と認めること。

 本学は、本年5月にも柏崎市・新潟産業大学との連携協定を締結しています。これからも地域産業界・社会等との連携を促進し、地域に開かれた大学として、これまで以上に教育研究資源を積極的に還元していくよう努めていきます。

2009年11月27日

 機械制御システム工学科の今坂賢介さんが、平成21年度前期新潟県技能競技大会の機械系保全3級で1位を受賞しました。
 同大会は、平成21年度前期技能検定実技試験と同時に実施され、今坂さんは、機械保全(機械系保全作業)試験3級に合格しています。
 11月20日(金)に新潟市の朱鷺メッセで行われた表彰式に出席した今坂さんには、表彰状と副賞のメダルが贈呈されました。


 
 

2009年11月12日

 10月10日(土)・11日(日)の両日、ツインリンクもてぎ(栃木県)スーパースピードウェイで行われた「第29回本田宗一郎杯Hondaエコノパワー燃費競技全国大会」(省エネカーレース)に自動車同好会が参加しました。
 10日(土)の練習走行は無事完走し、燃費239.5km/リットルを記録しましたが、翌11日(日)の決勝では他車と接触し、走行不能のため残念ながらリタイヤとなりました。
 しかし、公式記録にはなりませんでしたが、練習走行では目標としていた「初出場した昨年の記録の2倍の燃費」を達成しました。来年は、さらに今年の記録の2倍を目指して車両の改良を進めていきます。

【Hondaエコノパワー燃費競技全国大会について】
 一人乗りの自作車両にホンダ製50cc4ストロークガソリンエンジンをベースに改良したエンジンを登載し、1周約2.4kmのコースを平均時速25km/h以上で7周走行し、燃費を競います。 7クラスあり、大学はグループIII(大学・短大・高専・専門学校クラス)に出場します。

 
 

2009年11月02日

 10月10日(土)・11日(日)の両日、神奈川県藤沢市の片瀬西浜海水浴場で行われた全日本ライフセービング選手権大会に、環境科学科1年生の牧口航平さんが出場しました。
 大学進学を機に、小さい頃から憧れていたライフセーバーの資格取得を決意した牧口さんは、大学入学後、先輩と共にライフセービング同好会を設立。今夏、ベーシックサーフライフセーバーの資格を取得し、柏崎市内の海岸で監視活動を行いました。
 その後、各種大会に出場しましたが、9月12日(土)に和歌山県西牟婁郡白浜町の白良浜海水浴場で行われた全日本ライフセービング選手権大会西日本地区予選会では、競技種目の1つ「サーフレース」で見事5位に入賞し、全日本選手権に進出しました。
 全日本選手権での競技結果は、残念ながら予選敗退でしたが、「海の危険、事故から人々の命を守るため、もっと上級の資格を取得したい。同好会で一緒に活動する仲間もどんどん増やして行きたい。皆さんもライフセービングを一緒にやってみませんか?ライフセービングに興味のある方は、one_for_all_life@yahoo.co.jpにご連絡ください。」と今後の抱負を語ってくれました。

2009年10月09日

 本学大学院博士前期(修士)課程、自然・社会環境システム工学専攻2年の長谷川誠さんが、10月3日(土)に行われた電子情報通信学会信越支部大会において、学生奨励賞を受賞しました。

  長谷川さんは、「ネットワークコーディングを用いた通信の効率化に関する考察」と題して発表を行い、その研究成果が優れていると評価されました。

長谷川さん(右)と研究指導教員の田村 裕教授

2009年10月02日

 本学では、平成20年4月の「環境科学科」開設を契機に、本年1月から独自に構築した環境マネジメントシステムを全学的に取組み、”県内大学初”のエコアクション21(※)の認証を取得しました。(平成21年9月18日付け)
 このエコアクション21は、「環境経営システム」、「環境への取組み」及び「環境報告」の3要素がひとつに統合された環境への取組みを総合的に進めることができるガイドラインです。今回の認証取得により、本学の環境保全及び改善活動が第三者機関(財団法人 地球環境戦略研究機関:略称IGES)から認められたこととなります。今後、環境目標の管理や経費削減など経営的効果だけでなく、活動結果を環境活動レポートとして、外部に公表することにより、地域社会からの信頼性が向上するものと考えています。
 本学では、この認証取得を通じて、これからも地球環境の保全と改善に向けた環境活動を、組織的かつ効果的に取組み、”環境に配慮した行動の出来る人材”を育成し、地域社会に貢献していきたいと考えています。

〔認証概要〕

認証・登録番号   0004186
認証・登録事業者   新潟工科大学 
認証・登録の対象活動範囲   大学における教育・研究と施設管理
関連事業所   なし
認証・登録日   平成21年9月18日
有効期限   平成23年9月17日

 

布村学長と認証証

 

 認証証


※エコアクション21とは
 広範な中小企業、学校、公共機関などに対して「環境への取組みを効果的・効率的に行うシステムを構築・運用・維持し、環境への目標を持ち、行動し、結果を取りまとめ、評価し、公表する」ための方法として、環境省が策定したエコアクション21ガイドラインに基づく認証・登録制度です。

〔認証取得までの経緯〕
2008.09.24  エコアクション21の認証取得を目指すことを決定し、環境マネジメントシステムの構築を開始
2008.12.17  環境活動の実施体制 承認。
2008.12.24 環境方針、環境目標及び環境活動計画 承認。
     環境方針及び環境活動宣言 公開。
2009.01.01  環境方針に基づき、全学的な環境マネジメントシステムの運用開始。
    (取組期間における環境活動 開始)
2009.01.23  環境推進学生会 発足。
2009.03.27  内部監査 実施。
2009.03.31  取組期間における環境活動 完了。
2009.04.27  代表者(学長)による全体の評価と見直し 実施。
2009.05.29  エコアクション21の登録審査 申請。
2009.07.14 エコアクション21審査人による書類審査 実施。 
2009.07.28〜29    本学にて、エコアクション21審査人による現地審査 実施。
2009.08.25  地域判定委員会 実施。判定結果「A(認証・登録を認める)」。
2009.09.09  中央判定委員会 実施。判定結果「認証登録を認める」。
2009.09.18   エコアクション21 認証登録。
2009年09月10日

  経済産業省から採択された「地域密着型NIIT人間力育成事業」についての具体的な取り組みを、
基礎力.net」(クリックすると、外部サイトにジャンプします)の「モデル大学日記」にアップロード
しています。SNS会員でなくても読める設定にしてあります。そちらもどうぞご覧ください。

2009年09月07日

新潟工科大学の「地域密着型NIIT人間力育成事業」の特徴的な取り組みの1つである課題解決型学習科目:プロジェクト実習A(海浜清掃装置の開発)の説明会が,8/6に開催されました.この説明会は,本年度初めて行なうこの実習内容を,学生によく理解してもらうために開催したものです.この説明会では,前半にこの実習の概要説明(メカ,制御,スケジュールに関する説明)があり,その後海岸に移動して,海岸のごみの状況と柏崎市で購入した海浜清掃装置の動作の見学をしました.

この説明会が開催された8/6は,夏休み期間であるにも拘わらず2,3年生の学生15名が参加し,熱心に説明を聞いていました.さらに,海浜清掃装置の見学では,実際に作業している方に,作業する上で困っていることなどを聞いて,今後の海浜清掃装置の開発に役立てようとしている学生もいました.

「地域密着型NIIT人間力育成事業」の取り組みであるプロジェクト実習A(海浜清掃装置の開発)とプロジェクト実習B(運動遊具の開発)は,通常の授業とは違い,学生が自由な発想で開発を進めます.これにより,「ものづくり」の面白さを体験しながら,社会で必要とされる力「人間力」を身につけることができます.いずれの実習も2,3年生を対象として10月から開始の予定で,後期授業開始後に参加申込用紙を配布し,参加者を募る予定です.詳細は,後日,掲示やホームページでお知らせする予定です.

この事業に関する問い合せは,以下までご連絡下さい.
問い合せ先
新潟工科大学 キャリア・産学交流推進課
TEL:0257-22-8110
E-mail:career-sangaku@adm.niit.ac.jp  

説明会の様子

海岸のごみの状況調査

海浜清掃装置の見学

海浜清掃装置による清掃の様子

2009年08月07日

  6月29日(月)〜7月5日(日)にオーストリアのグラーツで行われた「Robocup2009Graz」のレスキューロボットリーグに、本学のロボット研究部が参加しました。
  7月1日からの予選では、他チームに比べて小型な機体ながらも高い悪路走破性を発揮して見事予選を突破、セミファイナルに進出しました。 
  セミファイナルには、予選で敗退したギリシャのチームからの提案により、共同チームを結成して試合に臨むことになりました。
  結果は第9位となり、残念ながら決勝へ進出することはできませんでしたが、合同チームの結成により思いもかけない国際交流ができ、参加した学生は貴重な経験を積むことができました。

 
 

2009年07月15日

  本学の「地域の将来を担うものづくり技術者のキャリア支援プログラム」が、文部科学省の平成21年度「大学教育・学生支援推進事業」(学生支援推進プログラム)(※)に平成21年7月7日付けで、採択されました。
  事業の概要は以下のとおりです。

1.取組の趣旨・目的
  本学では、百年に1度と言われている経済不況の中、「学生を育てる大学オンリーワン」を目指し、「経済産業省の社会人基礎力育成事業」に採択され「挑戦力」、「創造力」、「コミュニケーション力」の3つの柱から構成される人間力の育成プログラムに取組んでいます。
  今回の「文部科学省から大学教育・学生支援推進事業(学生支援推進プログラム)」の採択により、本学のキャリア教育がますます充実されます。
  取組の目的は、大学(学生)と企業のコミュニケーションの機会を増やし、双方の情報を正確に共有化すること、及び学内のキャリア支援システムの整備や就職指導体制の強化を図ることです。

2.取組概要(主なもの)
  (1)企業との情報の共有化(業種別企業ガイダンスの実施 等)
  (2)学生相談体制の充実(カウンセラーの配置 等)
  (3)積極的情報発信(新潟工科大学キャリア新聞の発刊 等)

※大学教育・学生支援推進事業【テーマB】学生支援推進プログラムとは
  大学教育・学生支援推進事業は、各大学・短期大学・高等専門学校から申請された、各大学等における学士力の確保や教育力向上のための取り組みの中から、達成目標を明確にした効果が見込まれる取り組みを選定し、広く社会に情報提供するとともに、重点的な財政支援を行うことにより、我が国の高等教育の質保証の強化に資することを目的としています。(文部科学省)

【文部科学省 採択結果発表URL】
http://www.jasso.go.jp/sien_suishinpro/documents/resulth21.pdf

2009年07月11日

  本学では、共同研究機関である独立行政法人原子力安全基盤機構及び、東京電力株式会社、並びに新潟県、柏崎市等からのお力添えをいただき、「原子力耐震・構造研究拠点」を設置することについて計画と準備を進めてきました。
  この度、世界最先端の原子力耐震構造等の研究の取組みを立案し、経済産業省から平成21年7月6日付けで、平成21年度産業技術研究開発施設整備費補助事業の実施事業者として採択されました。

1.背景・設置の目的
  我が国にとって、地球温暖化防止及びエネルギー安定確保の観点から、原子力発電所の安全確保及び安定的運転は最重要課題です。そのような環境下で、平成19年7月に中越沖地震が発生し、柏崎刈羽原子力発電所が想定を超える大きな揺れに見舞われました。こうした大地震に原子力発電所が見舞われたのは、世界で初めての経験です。また、これを契機に、各地域で原子力発電所の耐震性に対する懸念が惹起され、また最近幾つかの国で発生した大地震と相まって特に地震が多い国を中心に懸念が高まっています。
  こうした中、地震国である我が国にとっては、原子力施設に関する高度な信頼性と合理性を有する耐震設計及び保守に関する革新的技術は、喫緊に取り組むべき大きな課題です。
  これらの課題に対応するため、柏崎刈羽原子力発電所に近接する本学において「原子力耐震・構造研究拠点」を構築することとしました。
  本研究拠点は、中越沖地震で直接的な影響を受けた東京電力株式会社、安全規制の支援機関である独立行政法人原子力安全基盤機構(JNES)、本学を含めた連携大学、その他の研究機関等の知見と情報を集積し、集中的に研究活動を展開するものです。
  また、事業の推進にあたっては地元自治体の協力無しには遂行できません。本研究拠点の設置は、新潟県はもとより柏崎市などの地域の強い期待を踏まえたものです。
  さらには、国際原子力機関(IAEA)が、中越沖地震による柏崎刈羽原子力発電所の被災を受け、我が国等の協力を受け耐震安全に関する知識の共有、過去の経験を活かした耐震安全の向上等を目的として、2008年に国際耐震安全センターをIAEA内部に設置したことから、本研究拠点はIAEAセンターとの間の密接な連携の下、情報共有や協力事業を実施することも予定しています。

2.研究概要
  本拠点では世界最先端の原子力耐震構造等の研究の推進にあたり4つのテーマを考えています。

  1.   地震波の増幅特性の評価をもとにした地震動の施設への影響評価技術の確立
  2.   原子力発電所の耐震裕度を定量的に評価する手法の確立
  3.   構造物の経年劣化を考慮した耐震評価手法の確立
  4.   地震時に観測された様々な情報を集約して、地元に向けて分かり易く伝達するシステムの開発

3.研究拠点の波及効果・今後の方向性
  これらの研究により、大きく5つの波及効果が得られ、当該研究拠点を中心にIAEAをはじめとする国際機関や耐震に関心が高いアジア諸国との連携・協力を行うことにより、耐震安全に係る国際的な情報発信の拠点となることを目指します。

  1.   エネルギー・環境政策面での効果
  2.   原子力安全・技術面での効果
  3.   原子力産業の競争力に対する効果
  4.   地域経済への波及の効果
  5.   国際的貢献への効果

4.拠点施設の概要
     施設の設置場所は新潟工科大学構内(大学院棟脇)
     延べ床面積  1,125m2
     建物等の構造 鉄筋コンクリート造(一部免震・3階建)
     実施期間   平成21年7月〜平成22年11月30日

記者会見の様子

記者会見の様子

2009年07月10日

  環境科学科の小野寺正幸准教授に、新潟地方化学工学懇話会から同会監事として長年に渡ってその発展に尽力したことに対し、感謝状が贈呈されました。
  同会は、化学工学会関東支部のもとで、新潟県内の化学工業関係企業等を会員とし、会員の交流と化学工学関係の研鑽を目的に活動しています。

※新潟地方化学工学懇話会のホームページ
 http://www.scej-kt.org/niigata/

2009年06月26日

平成20年度学内共同研究成果報告会を開催しました。

 6月24日(水)に平成20年度学内共同研究成果報告会を開催し、4件の研究成果発表が行われました。多数の学生及び教職員が聴講しました。

《 発表テーマ 》
1.RFIDを用いた重度障害者のための生活支援機器の開発
  (発表者 : 寺島 正二郎 准教授)

2.FD−TD(差分時間領域)法による電磁波加熱解析および
  NS−FDTD(ノンスタンダード差分時間領域)法の理論展開に関する研究
  (発表者 : 金井  靖 教授)

3.低弾性高強度チタン合金の開発
  (発表者 村山 洋之介 教授)

4.大型風洞における高レイノルズ数複雑流れのPIV計測システムの開発
  (発表者:富永 禎秀  教授)

 

 
     
 
     

2009年06月08日

  6月6日(土)に第14回工科大祭が行われ、学内で同時開催された「青少年のための科学の祭典柏崎刈羽大会」、「オープンキャンパス」とともに、2,500人の人出で賑わいました。
 すっきりした青空とはいきませんでしたが、朝早くから大勢の学生、高校生、親子連れが訪れ、シンボルタワー前の本部テントでは、実行委員が笑顔で来場者を迎えていました。
 この春、学友会が発足したことにより、新潟産業大学学友会もブースを設置、両学友会の交流が一層深まりました。

 

テントが並んだコモンプラザ

 

幅広い年代にご来場いただきました

 

学生実行委員会の本部

 

新潟産業大学学友会のブース 


 大学紹介として、4学科がそれぞれPRコーナーを設置。機械制御システム工学科はロボット研究部と大金研究室がレスキューロボットや水上用ロボットなどを展示、実演。建築学科は製図室において、1年生が製作した椅子と光の箱、2年生によるカフェと2世帯住宅の設計製図を公開しました。また、環境科学科/物質生物システム工学科は「ようこそ 分子の世界へ!」と題した分子模型を展示したほか、科学の祭典には「いろいろイクラボトル」「分子模型を作ろう!」の2ブースに参加。情報電子工学科も科学の祭典に「手づくりゲームをたいけん!」のブースを出展しました。どの学科、コーナーでも、学生が実験解説や作品紹介などを行い、子どもたちや来場者と接していました。

 

レスキューロボットの展示

 

情報電子工学科の手づくりゲーム体験

 

分子模型を作ろう

 

建築学科の作品発表会の様子


 各クラブ、サークルもさまざまな形で工科大祭を盛り上げてくれました。

 

軽音ライブ1

 

軽音ライブ2

 

 ブラスバンド同好会

 

 同左:県内5大学との合同演奏

 

アーチェリー部の試技体験 

 

能楽同好会のビデオ上映

 

 子どもたちに冷やかされる?実行委員

 

ここでも「愛」の前立て


 コモンプラザには多くの模擬店が出店され、揃いのTシャツをまとった学生が対応に追われていました。お昼時には飲食系の屋台に長蛇の列ができ、早々に品切れになった店も続出しました。学生にとってはうれしい悲鳴となったようです。

 

麻雀同好会のやきそば屋

 

豚丼のNIIT(ニート) 

 

カフェ CHIKU SIZE 

 

同左:SHINMEによるオブジェ 


 芸能人では、お笑いライブが2年ぶりに復活。テレビでも活躍する、ザ・パンチ、くまだまさしさん、大西ライオンさんの3組が出演するとあって、開演2時間半前から整理券を求める人々でごった返しました。
 会場の講堂はおよそ500人の来場者で埋めつくされ、笑いの渦に包まれました。

 

講堂を埋めつくす来場者

 

契約の関係で出演者の画像をお見せできません 


 最後は、今回が初登場となった出雲崎町の小木之城太鼓の勇壮な演奏で幕を閉じました。

 

勇壮な小木之城太鼓の演奏 

 

後方には小野寺准教授の姿も


 第14回工科大祭実行委員長の村井沙耶さん(物質生物システム工学科3年・新潟県立燕高校出身)は終了後、「実行委員が昨年より少なく苦労の連続でしたが、2大学の学友会とも協力して成功させることができ、ほっとしています」と安堵の表情を浮かべていました。
2009年06月05日

  機械制御システム工学科の寺島正二郎准教授が、国際会議4th Asian Pacific Conference on Biomechanics(AP Biomech 2009:第4回アジア環太平洋バイオメカニクス学術講演会)のBest oral presentation award(最優秀講演賞)を受賞しました。
  なお、共著者は本学大学院修了生の北澤拓也さんと情報電子工学科の佐藤栄一准教授です。
  講演タイトルと著者は、以下のとおりです。

タイトル   「Development of Mouthpiece Type Remote Controller for Disability Persons - 3rd-」
(重度障害者のためのマウスピース型リモートコントローラーの開発(第3報))[PDFファイル
著  者   Shojiro George TERASHIMA, Takuya Kitazawa, Eiichi SATHO

2009年06月04日

  機械制御システム工学科の山崎泰広准教授が平成20年度日本材料学会学術奨励賞を受賞しました。
  受賞課題は「プラズマ溶射遮熱コーティングの熱疲労損傷機構の解明と寿命延伸 」です。

日本材料学会学術奨励賞受賞_山崎准教授

2009年06月04日

  情報電子工学科の金井靖教授の論文2件が、2008情報ストレージ研究推進機構(SRC, Japan)論文賞を受賞しました。
  なお、1件の論文の共著者は、本学大学院博士前期(修士)課程修了生の平澤和則さんと博士後期課程在学中の塚本敏男さんです。
 受賞論文の題目と著者は、以下のとおりです。

題目   Micromagnetic Recording Field Analysis of a Single-Pole-Type Head for 1-2 Tbit/in2
著者   Yasushi KANAI, Kazunori HIRASAWA, Toshio TSUKAMOTO, Kazuetsu YOSHIDA,
Simon GREAVES, and Hiroaki MURAOKA
     
題目   Shingled recording for 2-3 Tbit/in2
著者   Simon GREAVES, Yasushi KANAI, and Hiroaki MURAOKA

2009年05月20日

  5月18日(月)本学において、柏崎市、新潟産業大学、本学の三者による連携協定の調印式が行われました。
この協定は、三者がそれぞれ培ってきた相互の連携と協力を一層強化し、魅力ある地域社会の発展と次代を担う人材の育成、大学の魅力づくりに寄与することを目的としています。
  今後は、連携協定に基づき、各種の連携・地域貢献事業を行う予定です。

連携協定調印式会場(本学)   右から布村学長、会田柏崎市長、広川新潟産業大学長

連携協定調印式会場(本学)

 

右から布村学長、会田柏崎市長、広川新潟産業大学長

挨拶する内田理事長   挨拶する布村学長

挨拶する内田理事長

 

挨拶する布村学長

2009年04月20日

  学生活動を統括して学生生活をより活発化することを目的として、「新潟工科大学学友会」がこのほど設立されました。

 昨年秋から工科大祭実行委員、学生広報スタッフの有志や部・同好会の代表を中心に話し合いを重ね、構成員や活動内容を検討してきました。

 初代会長には、建築学科3年の五十嵐和貴さんを選出。「市民による新潟産業大学・新潟工科大学新入生歓迎会」の企画、運営が最初の活動となりました。

 今後は五十嵐会長のもと、各組織から集まった本部役員を中心に幅広い活動を行っていく予定です。

新潟工科大学学友会は、自立的で明るく充実した学生生活を実践し、明るい人間力を備えたNIIT学生づくりを推進することを目的とする。

 ● 新潟工科大学の全学生が会員です。
 ● 部・同好会の活動実績や工科大祭など学生活動のあらゆる情報を集約します。
 ● 学生活動に関する情報を積極的に外部へ発信します。
 ● 学内外の幅広い人々との交流を通じて自己の成長をはかります。

【主な活動内容】
 ◇ 部・同好会活動への支援
 ◇ 工科大祭への支援
 ◇ 各種イベントの企画・運営
 ◇ ボランティアを含めた地域への協力・貢献
 ◇ 学内外のエコ活動
 ◇ 学生による大学広報
 ◇ 卒業アルバムの編集・作成
 ◇ その他学生生活及び学習・研究環境の向上に関すること

 学友会設立にあたりご協力いただきました長岡造形大学学生会、新潟産業大学学友会役員の皆さまをはじめ、両大学及び県内各大学の事務局の皆さまに厚くお礼申しあげます。

2009年04月03日

  本学の「地域密着型NIIT人間力育成事業」が、経済産業省の平成21年度「体系的な社会人基礎力育成・評価システム開発・実証事業」に平成21年3月31日付けで、採択されました。これは、新潟県内の大学としては初めてのことです。

  本学では、「挑戦力」、「創造力」、「コミュニケーション力」の3つの柱から構成される「NIIT(※1)人間力」を既に策定しており、これに基づいて地域産業界に貢献できる実践的技術者を育成しています。その教育プログラムが、経済産業省が提唱する「社会人基礎力」(※2)の育成と評価に有効であるとして評価されました。

  今回採択された事業は、学生が入学してから卒業するまでの様々な科目を体系的に編成して、知識の習得と人間力の形成との融合を図るものです。特徴的な取り組みとして、地元企業等からの協力を得ながら地域の課題をグループ活動によって解決していく実習が2つあります。 

  1 「海浜清掃装置の開発」
    (協力企業等:プロスパー(株)、(株)北星製作所、(株)白川製作所、柏崎市)
  2 「運動遊具の開発」
    (協力企業等:(株)笑足ねっと、柏崎市)

  この人間力育成事業により、学生は「主体的探求」や「創造と展開」といった実践的な訓練を今まで以上に積むことになります。本学は、不況下でも毎年ほぼ100%の就職内定率を保っており、今後も有為な技術者を育成して社会に送り出してまいります。

※1 本学の英文呼称「NIIGATA INSTITUTE OF TECHNOLOGY」を簡略化した本学の愛称
※2 「社会人基礎力」 ⇒ 経済産業省HP(http://www.meti.go.jp/policy/kisoryoku/

2009年03月23日

【平成20年度卒業式・修了式】

  第11回工学部卒業式・第9回大学院工学研究科修了式が3月21日(土)、本学講堂において挙行され、学部224名、大学院18名が社会へと旅立ちました。
  学科、専攻ごとの内訳は以下のとおりです。

〔工学部〕  
  機械制御システム工学科   69名
  情報電子工学科   73名
  物質生物システム工学科   35名
  建築学科   47名
  工学部 計  224名

〔大学院工学研究科〕  
  《博士前期(修士)課程》  
  高度生産システム工学専攻    6名
  自然・社会環境システム工学専攻   12名
  大学院 計    18名

  合    計  242名

  式では、布村成具学長から各学科・専攻の代表者に卒業・修了証書が授与されました。

  次いで、布村学長が式辞で「目標を目指さない行為は無価値です。社会と自分のために生涯の目標を定めてください」とはなむけの言葉を送りました。

  続いて、卒業生を代表して物質生物システム工学科の弥久保徹夫さんが「新潟工科大学で培った知識や技術、多くの先生方からの教えを忘れず、新たなる可能性を求めて、邁進していきます」と、今後の飛躍を誓いました。

  また、修了生の代表として高度生産システム工学専攻の吉田敏彦さんは「本学で得た貴重な体験と教訓を胸に、工学を学んだ者として、驕ることなく常に学ぶ謙虚な姿勢を忘れず、社会へと挑み、貢献していきたい」と抱負を述べました。

 

卒業式・修了式

 

卒業生へ学位記授与

 

修了生へ学位記授与

 

布村学長から式辞

 

卒業生代表の答辞

 

修了生代表の答辞

【卒業・修了祝賀会】

  午後からは、会場を柏崎市民プラザに移して祝賀会が催されました。

  布村学長の挨拶、ご来賓の祝辞に続き、卒業生・修了生代表からそれぞれ感謝の言葉が述べられました。

  お世話になった先生やご父母、苦楽をともにした仲間たちとの歓談、記念撮影を行ない、盛会のうちに終了となりました。

  卒業生・修了生の今後の活躍に期待しています。

 

先生との語らい

 

仲間との語らい

 

学科のみんなで記念撮影

 

先生と記念撮影

 

友達と記念撮影

 

万歳三唱

2009年03月03日

 本学建築学科の富永禎秀教授が研究代表者を務めるプロジェクトが、経済産業省の平成20年度「低炭素社会に向けた技術シーズ発掘・社会システム実証モデル事業」に採択されました。採択されたのは、全国で37件(応募数117件)でした。

 【採択されたプロジェクトの概要】

1 提  案  者: (財)にいがた産業創造機構(新潟市)
     
2 研究代表者: 建築学科  富永 禎秀 教授
     
3 テ  ー   マ: 新潟の自然と風土を活かした分散電源ネットワークと電気自動車コミュニティーの構築
     
4 事 業 概 要: 新潟の自然と風土を活かし、風力発電やマイクロ水車発電などの分散電源をマイクログリッド(小規模電力系統)により接続し、低炭素社会に向けた分散電源ネットワークを構築するとともに、システムで得られた自然エネルギーを活用した豪雪地用のアンチスリップ電気自動車及びレスキュー用の車載型急速充電装置の開発と実証試験を行う。
     
5 参 加 機 関: 新潟工科大学、長岡技術科学大学、新潟県工業技術総合研究所 ほか
     
6 本学が主に担当する研究内容
  「新潟の自然と風土を活かした分散電源ネットワーク構築」に関する実証モデル事業
     
  【事業の概要】
   風力や太陽光、小水力等の自然エネルギーによる小規模発電システムを組み合わせた分散電源ネットワークに関して、賦存量や変動をシミュレーションする最適設計の技術を開発します。さらに地域の気候特性や建築物のエネルギー需要特性を考慮しながら、それらを適切に制御、運用、維持管理する手法を、新潟工科大学内に設置したパイロットプラントにより実証します。
   
  【実施体制】
   データの収集や解析は、新潟工科大学の4学科各分野の教員及び学生の協働作業により行います。また地元柏崎市や環境団体、分散電源等に実績のある企業の協力を得て実施します。
   
  【期待される成果】
   自然エネルギー利用による分散電源ネットワークのパイロットプラントの構築と稼動を大学内で行うことにより、新潟の自然条件下における具体的な建築物を対象とした運用データが取得されます。また維持管理に係る課題やノウハウも蓄積されます。さらに急速充電器を電源ネットワークに組み込むことにより、別途検討を行う電気自動車コミュニティーへの電力供給を行います。
     
※ 低炭素社会に向けた技術シーズ発掘・社会システム実証モデル事業とは
   大幅な温室効果ガス削減の実現と継続を図るために、これまでの知見の集積を社会経済システムに組込み、地域社会を支える大学、産業界、自治体等がそれぞれの特性を活かして地球温暖化対策に自立的に取組むことができる分野横断的な方策を早期に具体的に示す取組について、経済産業省が事業提案を公募したものです。

問い合わせ先
新潟工科大学キャリア・産学交流推進課
 担当 : 佐藤、真貝
 電話 : 0257−22−8110
 FAX : 0257−22−8226

2009年02月26日

 2月22日(日)、新潟市西総合スポーツセンターで開催された「アーチェリー学生室内選手権大会」で、本学のアーチェリー同好会が団体戦大学の部で準優勝しました。

 大学でアーチェリーを始めた1年生を含む3人で臨んだ本大会でしたが、わずか6点差で惜しくも優勝を逃してしまいました。部長の阿部泰之(機械制御システム工学科 3年)さんは、「あと一本で逆転できるところだったので悔しい。次は優勝を狙います。」と今後の抱負を語ってくれました。

 アーチェリー同好会は、現在の部員は11人。夏場は大学の多目的広場を、冬場は長岡市の室内練習場や大学の講堂を利用して練習に励んでいます。今後のますますの活躍を期待したいものです。

 

2009年02月19日

 2月1日(日)に本学を会場にバイオ技術者認定試験(上級・中級)が実施されました。

 本学からも物質生物システム工学科の学生が多数受験しました。

 バイオ技術者認定試験は、日本バイオ技術教育学会が認定する資格です。

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  物質生物システム工学科2年生21名が中級バイオ技術認定試験(中級)を受験し、18名が合格しました。

 ※バイオ技術者教育学会 http://homepage2.nifty.com/biogakkai/

 
2009年01月20日

 1月16日(金)に柏崎市立枇杷島小学校でJNN系列のテレビ全国26局で行っている環境授業「こども うちエコ!教室」の収録が行われ、本学環境科学科の秋元正道教授が講師として参加しました。

 参加した同小学校の4年生と6年生の計114名を前にプラスチックのリサイクルについて、実際にサンプルを見せながら、わかりやすく説明し、参加した小学生の皆さんも真剣なまなざしで聞いていました。

 なお、その様子が下記の番組で放送されますので、ぜひご覧ください。
 

 1.番組名 BSN イブニング王国

 2.放映日 2月5日(木)

 3.放送時間(予定)
    16:30頃 

 新潟放送ホームページ http://www.ohbsn.com/top.asp

 

2009年01月08日

 春先に引き続き、今年度第二回目となる女子学生交流会が1月8日(木)、学生食堂で開催されました。今回は女子学生に加え女性教職員も参加しました。

 美味しいケーキを囲みながら、たわいもない雑談をしたり、学生生活で感じていることなどを話しながらあっという間に時間が過ぎていきました。当初緊張気味だった学生も時間とともに打ち解けていき、和やかな雰囲気の中で親睦を深めることができました。

 今年度も終盤にさしかかっていますが、卒業研究の追い込みや就職活動、期末試験などへ向け鋭気を養いました。

 
     

2008年12月26日

 本学では下記の期間、年末年始休暇により、お休みさせていただきます。また、期間中、学内を閉鎖いたします。

 この期間のメール等の返信や回答は、1月5日(月)以降となりますので、ご了承ください。

 なお、入学試験関係の資料をご希望の方は、ホームページ上の『資料請求』からお申し込みください。(お急ぎの方は、『資料請求』のページの『テレメール』からお申し込みください。)

平成20年12月27日(土) 〜 平成21年1月4日(日)

2008年12月22日

 建築学科の富永研究室の学生が、研究で利用している風力発電の電気を利用して、本学のコモンプラザの木にイルミネーションを設置、点灯しました。

 

2008年12月19日

就職に強い!新潟工科大学は卒業生の再就職を支援します
〜新潟工科大学産学交流会が全面支援〜

 新潟工科大学の現4年生の就職内定状況は、90.1%(11月末現在)であり全国平均と比較しても約20%上回っております。また、第1期生から現在までの卒業生の就職率は毎年ほぼ100%であり、このデータが示すとおり本学は就職に強い大学であり、多くの技術者を県内外に輩出しております。

 しかし、今般、米国の金融破綻に端を発する世界的な景気の減速により、派遣社員の契約打ち切りや正社員の人員整理を行うなどの報道があり、本学卒業生もこの影響を受け、離職を余儀なくされる者が出ることが懸念されております。

 つきましては、卒業生の皆様の中で再就職先を探しており、再就職について相談したい希望がある方は、再就職の相談に応じますので新潟工科大学(担当 キャリア・産学交流推進課)までご連絡をお願いします。

 現在、本学では本学の支援団体である「新潟工科大学産学交流会」会員企業【会員数  約220社 会長 古泉肇(亀田製菓株式会社 名誉会長)】を中心に既卒者の求人情報を募っております。

新潟工科大学 学長 布村成具

担 当
新潟工科大学キャリア・産学交流推進課
 電話 : 0257−22−8110
 FAX : 0257−22−8226
 E-mail : syuusyoku@adm.niit.ac.jp (「@」を半角に置き換えてください。)

  

2008年12月18日

 6月30日に本学で「あなたとエアロビック」(NHK 衛星第2)の番組収録を行った内容が放送されます。

 学生、教職員がエアロビックをしている様子のほか、学生のインタビューや、本学の紹介が放送されます。

 放送はNHKの衛星第2(BS11)12月21日(日)午前7時40分から24分間の予定です。
 ※同内容で8月31日(日)に放送されており、今回は再放送となります。

 あなたとエアロビックホームページ http://www.aerobic.or.jp/notice/bs/index.html

2008年11月19日

 機器の緊急メンテナンスに伴い、下記の日時に本学ホームページが閲覧できなくなりますのでお知らせします。

 ご迷惑をおかけし申し訳ございませんが、ご理解いただけますようお願いいたします。

 作業日時  11月26日(水) 18:00〜20:00 (60分程度)

 

(追記)
作業が終了しましたのでお知らせします。(2008/11/26 20:00)

 

2008年10月21日

 本学地域産学交流センター主催、新潟工科大学産学交流会及び社団法人新潟県電子機械工業会の共催により大学開放を平成20年9月26日(金)に本学で開催しました。この大学開放は、昨年に引き続き、「新潟工科大学ではどのような研究者がどのような研究を行っているのか」を知っていただくため、研究室開放等を実施しました。
 内容は、大学プレゼン(学科紹介・共同研究事例紹介等)、基調講演、研究室見学及び懇親会を実施し、企業等から90名の方の参加をいただきました。
 基調講演では、画像ファイル形式JPEG、MPEGを開発した、東京電機大学・総合メディアセンター長・未来科学部教授・安田浩様をお招きし、「グローバルビッグバンへの技術課題と展望」と題するご講演をいただきました。JPEG、MPEGの開発・標準化や画像ビッグバンへの課題並びにこれからの映像技術についてお話しいただきました。
 基調講演に引き続き、研究室見学を実施し、9グループに分かれて4つの研究室の見学を行いました。
 その後、本学学生食堂を会場に懇親会を実施し、企業と大学との様々な情報交換を行い、盛況のうちに閉会となりました。

 

布村学長挨拶

 

基調講演・安田教授

 

会場内の様子

 

会場内の様子

 

学科紹介・秋元教授

 

研究室見学・山崎准教授

 

研究室見学・佐藤准教授

 

研究室見学・中野教授

 

懇親会挨拶・宮澤センター長

 

懇談会の様子

2008年10月02日

  大学院自然・社会環境システム工学専攻2年の伊比和雅さんが、9月27日(土)に行われた電子情報通信学会信越支部大会において学生奨励賞を受賞しました。

  伊比さんは、「伝送遅延時間補償制御による音声情報の同期出力方式の検討」と題して発表を行い、その研究成果が優れていると評価されました。

   
     
2008年07月17日

 新潟県中越沖地震からちょうど1年の7月16日(水)にみなとまち海浜公園で復興イベント「ありがとうの日」(主催:社団法人柏崎青年会議所)が開催され、建築学科2年生が工学創造設計1の授業の一環としてサンドクラフト・光の造形の制作に参加しました。

 力作揃いで、会場に訪れた人たちの目を楽しませていました。

 
     

2008年07月07日

 6月30日、本学で「あなたとエアロビック」(NHK 衛星第2)の番組収録を行いました。学生、教職員がエアロビックをしている様子のほか、学生のインタビューや、本学の紹介を収録しました。

 放送はNHKの衛星第2(BS11)で8月31日(日)午前7時40分から24分間の予定です。ぜひご覧ください。

 あなたとエアロビックホームページ http://www.aerobic.or.jp/notice/bs/index.html

 
     

2008年06月19日

 機械制御システム工学科の山崎泰広准教授が、日本溶射協会 論文賞を受賞しました。

 なお、共著者の杵渕稔夫さんは本学大学院の修了生です。

 受賞論文の題目と著者は以下のとおりです。

 

 題目:大気プラズマ溶射遮熱コーティングの機械的特性に及ぼす溶射条件と高温暴露の影響

 著者:山崎泰広、杵渕稔夫、他2名

   
     

2008年06月10日

 このほど、南棟地下の旧男子ロッカー室に和室が完成しました。

 茶会にも対応できる和室は、10帖の広間と12帖の待合の2室で、広間には床の間と脇床に加え炉を設置、待合には押入れを備えています。また、縁側や廊下、物入れ、ミニキッチンなども完備しました。総工費は約750万円。

 今後、能楽同好会などサークルの稽古のほか、学生、教職員の福利厚生施設として利用されます。また、教職員と関係者を対象にした茶会も計画されています。

 和室の使用はNs’スタジオと同様、事務局学務課で予約を受け付けます。

 
     

2008年06月05日

 福利厚生棟・講義棟竣工式、並びに環境科学科の開設披露を6月5日(木)、本学大講義室にて挙行し、市、産学交流会会員企業、設計施工業者、教職員等、関係者が多数列席しました。

 最初に内田力理事長が「学生が快適なキャンパスライフ送ることができる施設整備の一環として建設した。今後も教職員一丸となって、より個性と魅力ある大学づくりを実践したい」とあいさつ。続いて布村成具学長が「新潟県中越沖地震を乗り越え、関係者のご尽力により、学園環境の整備充実を図ることができた。今春開設した環境科学科は文理一体教育により環境に配慮した技術者を育成するのが使命」とあいさつしました。

 この後、会田洋柏崎市長(代理)、古泉肇産学交流会会長がそれぞれ祝辞を述べ、大学から設計施工業者の方々へ感謝状を授与いたしました。

   
     

 

2008年05月28日

 今年の3月に大学院高度生産システム工学専攻を修了し、現在、新発田市の(株)磯部ハイテックに勤務している金田剛宏さんに対し、日本機械学会フェロー賞の賞状とメダルが贈呈されました。

 表彰内容についてはすでに本学HPに掲載しています。
 URL:http://www.niit.ac.jp/topics/2007/20080319_01.html

 写真は賞状を持っている金田さんと指導教員の中嶋教授です。

   
     

 

2008年05月20日

 5月18日(日)に新発田市市民会館にて開催さた「JIA県内四大学合同卒業設計コンクール」にて、2007年度の卒業生、清水靖子さん(建築学科飯野研究室卒業、現 高田建築設計事務所)が金賞(第1位)を受賞しました。

 

2008年04月23日

 テレビ新潟(TeNY)にて、本学を取上げた番組が下記のとおり放送されますので、ぜひご覧ください。

 1.番組名 TeNY夕方ワイド新潟一番
   (コーナー名:いちばん中継)

 2.放映日 4月25日(金)

 3.放送時間及び放送内容(予定)
    (1)15:55頃:キャンパス紹介      (5〜6分)
    (2)16:30頃:研究内容等本学の取組み紹介(3〜4分)
    (3)17:10頃:学生のキャンパスライフ紹介(5〜6分)
    ※放送時間は前後する可能性がありますが、15:55〜17:50までの間の放送となります。

 テレビ新潟ホームページ http://www.teny.co.jp/index.html

 

2008年04月07日

 第14回工学部・第10回大学院工学研究科入学式が4月5日(土)、本学講堂において挙行され、学部231名(3年次編入生含む。)、大学院工学研究科10名が入学しました。

学科、専攻ごとの内訳は以下のとおりです。
〔工学部〕  
  機械制御システム工学科

76名

  情報電子工学科

61名

  環境科学科(物質生物システム工学科)

37名

  建築学科

57名

 工学部計(3年次編入含む。) 

231名

     
 〔大学院工学研究科〕  
 《博士後期課程》  
   生産開発工学専攻

1名

 《博士前期(修士)課程》  
   高度生産システム工学専攻

2名

   自然・社会環境システム工学専攻

7名

大学院計

10名

     
合 計

241名

 布村学長は式辞で「皆さんが選んだ『工学に「理想と情熱」を見出した皆さんのご入学・ご進学を心から祝福し、歓迎いたします」と述べました。

 これに対し、新入生を代表して情報電子工学科の今井貴晃さん(新潟県立長岡工業高校出身)が「新潟工科大学の学生としての自覚と誇りを持ち、日々の学習を糧とし、先輩方の築かれてきた伝統、実績を更に発展させられるよう努力していきたい」と、また、大学院高度生産システム工学専攻の佐々木秀一さん(新潟県立佐渡高校出身、本学機械制御システム工学科卒)は「学部四年間で培ってきた知識と経験を基礎として、自らの研究テーマを追求するとともに、それにとらわれず様々な分野を探求していきたい」とそれぞれ誓いの言葉を述べました。

 

入学式

 午後からは、父母は学内で後援会総会並びに学長父母懇談会、学科別ガイダンスに出席しました。

 一方、新入生たちは入学式終了後柏崎市民プラザに移動し、新潟産業大学と合同の新入生歓迎会に出席しました。
 この会は、柏崎市、商工会議所、市内企業や有志が一体となり、柏崎で学園生活を送る若者を歓迎しようと毎年開催しているものです。歓迎会では、市民による楽器の演奏やよさこいが踊られ、卒業生からの激励のメッセージもあり、盛り沢山の内容で新入生たちを歓迎しました。

 

新入生歓迎会の様子

 

よさこい

 

歓談する新入生たち

 

プレゼント抽選会

 

2008年04月01日

 平成20年3月31日付けで、以下の方が退職しましたのでお知らせします。

貝津 弘幸
KAIZU, Hiroyuki

 

役 職

教授 『工学博士』

専 門

電力システム工学、 回転機器

工学部所属

情報電子工学科

経 歴

・新潟大学助手
・新潟大学助教授
平成7年本学教授就任

研究テーマ

移相器制御による電力系統の安定化

 

半藤 正夫
HANDO, Masao

 

役 職

教授 『文学修士』

専 門

アメリカ文学

工学部所属

情報電子工学科

経 歴

・新潟大学非常勤講師
平成7年本学助教授就任
平成13年教授

研究テーマ

文学が捕捉したアメリカ文明の虚像と実像

 

佐伯 暢人
SAEKI, Masato

 

役 職

教授 『博士(工学)』

専 門

機械力学

工学部所属

機械制御システム工学科

経 歴

・日立造船技術研究所主任研究員
平成7年本学助教授就任
平成16年教授
・2002年日本機械学会機械力学部門・計測制御部門主催
 Dynamics and Design Conference 2001におけるオーディエンス表彰。
・2004年日本機械学会北陸信越支部賞優秀講演賞。

研究テーマ

振動を利用した新たな技術開発

 

古崎 広志
KOZAKI, Hiroshi

 

役 職

助教 『博士(理学)』

専 門

宇宙物理学

工学部所属

物質生物システム工学科

経 歴

・大阪産業大学教養部非常勤講師
・平成19年本学学習支援センター教育担当講師就任
・平成19年助教

研究テーマ

・拡がりを持つ物体の運動および関連する重力現象
・非一様宇宙