2012年05月16日
5月3日(木)〜5日(土)に大阪工業大学の大宮キャンパスで開催された「ロボカップジャパンオープン2012大阪」のレスキュー実機リーグに出場した本学のNIIT-BLUE【機械制御システム工学科フィールドロボット工学研究室(指導教員:大金一二准教授)とロボット研究部の連合チーム】が、Incentive Award(奨励賞)を受賞しました。同リーグは、被災現場をモデルとしたフィールド内にいる被災者の情報(状態・場所など)を、遠隔操縦または完全自律型のロボットを使用して調査し、その精度を競う競技です。
同チームは、6月18日(月)〜24日(日)にメキシコで開催される「ロボカップ世界大会」にも出場予定です。
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【受賞に関してのコメント】
チームリーダー:柴野康介さん(大学院工学研究科1年)
今大会では、NIIT-BLUE設立以来,最小のレスキューロボット【BLUE-R2mini】で大会に望みました。成績は被災者1名発見とふるわない結果でしたが、他に類を見ないiPadでの簡単な操縦と片手で持てる軽量ロボットが評価され奨励賞をいただきました。今後はこの2つのスタイルを崩さずにロボットの改良を行い、メキシコで開催されるロボカップ世界大会での上位入賞を目指して頑張ります。応援よろしくお願いします。 |
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表彰式の様子
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BLUE-R2mini
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iPadによる操縦
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2012年05月11日
平成24年4月21日(土)に本学において同窓会役員会を開催いたしました。
松田会長(第1期生)からは、昨年に開催した同窓会総会を契機に今後も事業を活性化させたい旨の挨拶がありました。長谷川学長からは、同窓会の皆様から今後もご協力をいただいて大学と同窓会との連携を推進したい旨の挨拶があり、大学の現在の教育状況や地域企業との連携事例の紹介がありました。その後、平成23年度事業報告及び決算、平成24年度事業計画及び予算、今後の事業の活性化などについて審議を行いました。役員の皆様からは近況や仕事の状況をお話しいただき、卒業生として大学へ期待していることや大学へのご意見を頂戴するなど、大変有意義な役員会となりました。
同窓会では、同窓生の皆様からの近況やご意見・ご要望を承っています。また、住所や勤務先が変わりましたらお知らせいただきますようお願いいたします。
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松田会長の挨拶
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役員会の様子
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【同窓会連絡先】
〒945-1195 柏崎市藤橋1719番地
新潟工科大学 同窓会事務局(キャリア・産学交流推進課)
TEL:0257-22-8110 FAX:0257-22-8123
E-mail:dousoukai@niit.ac.jp
2012年05月10日
5月9日(水)にAED(自動体外式除細動器)を使用した心肺蘇生法の実技講習会を実施しました。講習会は3回に分けて実施し、学生・教職員合わせて約80人が受講しました。
受講者は、傷病者の発生を想定し、救急車到着までのAEDの使用方法を含めた心肺蘇生法の実技に取り組みました。
本学には、AEDが5台設置されており、もしもの時に落ち着いて対処できるように、毎年講習会を実施しています。
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講師の説明を聞く受講者
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実技の様子
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2012年05月07日
4月29日付新潟日報LEADERS倶楽部に、本学の長谷川彰学長が掲載されました。
掲載内容はウェブ上でもご覧いただけます。
新潟日報LEADERS倶楽部 長谷川学長掲載記事
2012年05月07日
博士前期課程高度生産システム工学専攻2年の藤木道さん【材料強度研究室(指導教員:山崎泰広教授)】が、日本材料学会北陸信越支部奨学賞を受賞しました。
取り組んできた研究が発展性に富む業績と評価され、今回の受賞となりました。
■受賞研究テーマ:熱機械疲労下における耐熱合金のき裂進展機構の検討
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【受賞に関してのコメント】
今回、奨学賞を頂き、今後も研究を発展させられるように、より一層努力していきたいです。昨年から、一緒に研究を行っていた学部生にも感謝しています。 |
2012年04月25日
毎年恒例となっている女子会が、4月24日(火)の昼休みに学生食堂で行われました。
同会は、学科・学年の垣根を越えて、女子学生同士で交流を深めることを目的に環境科学科3年生の清水麻衣さん(長野県立長野工業高等学校出身)、中西優美子さん(新潟県立柏崎総合高等学校出身)の2人が中心となって企画しました。
今年は、ビュッフェ形式で8種類のピザが用意されたほか、おにぎり、ジュース、最後にはデザートのケーキとボリューム満点のランチとなり、女子トークにも華を咲かせました。
2012年04月06日
新潟工科大学地域産学交流センターでは、平成24年3月23日(金)に燕市吉田産業会館において、県央地域の本学産学交流会の会員企業との懇談会を開催し、4社の会員企業(4名)から参加いただきました。本地域懇談会は、各地区に大学スタッフが出向き、少人数形式により開催するもので、大学と会員企業との情報交換や会員相互の交流促進と大学への要望をお聞きすることを目的に毎年開催しております。
始めに、大学側から「産学連携と大学の有効利用」をテーマに話題提供を行、その後、意見交換会により、参加企業の皆様から以下のご要望・ご指摘をいただきました。
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社会では自分の能力を超えた困難な問題や難しい仕事に直面する時があるが、その際に挑戦する気持ちを持ち、立ち向かっていけるような人材の育成を大学に望む。 |
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企業も大学も、人を育てることには注力していかなければならない。仕事をするにあたっては、様々なことへの“気づき”が必要であるため、それに対応できるような感性を磨ける教育をして欲しいと考える。 |
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学生には、学習の明確な目標を持たせ、大きな課題に当たった時に強い気持ちを持って立ち向かっていけるような人材育成を望む。 |
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学生には、集団活動等で多くの人と接し、コミュニケーションする能力を高めて欲しい。就職活動における企業研究方法については、インターネットの情報のみで企業や業界を理解したと考える学生がいるが、OB訪問などの様々な視点から研究することが大切であると考える。 |
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「産学連携と大学の有効利用」の発表、及び意見交換の様子
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今回いただきました皆様のご意見を深く受け止め、今後の教育・研究に反映させていきたいと考えています。現在、本学では学生の就業力の向上を図るため、専門教育、教養教育、キャリア教育を体系的に行う実践型カリキュラムにより、技術者として必要な「専門力」と「人間力」の育成に努めて参ります。
2012年03月29日
【卒業式・修了式】
第14回工学部卒業式・第12回工学研究科修了式が3月20日(火)の春分の日に、本学講堂において挙行されました。
式では、長谷川彰学長が一人ひとりに卒業・修了証書を手渡し、握手を交わしました。卒業・修了証書授与の後の学長式辞では、卒業生・修了生に向けて、はなむけの言葉を贈られました。
次いで、答辞では卒業生・修了生の代表が、今後の飛躍を誓いました。
※当日の学長式辞はこちらをご覧ください。
【祝賀会】
午後からは、会場を柏崎市民プラザに移して祝賀会が催され、長谷川学長の挨拶、ご来賓の激励の言葉に続き、卒業生・修了生代表からそれぞれ感謝の言葉が述べられました。
在学中、お世話になった先生やご父母、苦楽をともにした仲間たちとの歓談、記念撮影を行なうなど、学生時代最後のイベントを楽しく過ごしました。
卒業生・修了生の今後の活躍に期待しています。
2012年03月12日
平成23年度の学生表彰が3月12日(月)に行われ、SINME-新芽-部に対し長谷川彰学長から賞状と副賞が授与されました。
学生表彰は学術研究活動や課外活動、社会活動で目覚ましい活躍をした学生や団体に贈られるもので、この度の受賞理由は次のとおりです。
2011年3月11日に発生した東日本大震災の被災地へ、自ら考案作製した段ボール製衝立を送り届け支援活動に貢献したほか、その活動が新聞等に取り上げられ、大学の知名度向上に寄与した。
表彰式では長谷川学長から「大変素晴らしい社会貢献をしてくれました。この経験を忘れることなく、今後いろいろな場面においても自ら考え工夫を凝らし、すぐに支援の手を差し伸べてください。今後の活躍に期待しています」とお祝いの言葉が述べられました。また、SINME-新芽-部の学生が所属する建築学科の富永禎秀学科長及び同部顧問の飯野秋成教授からもお祝いと激励のメッセージが寄せられました。
SINME-新芽-部 代表:宮 沙織さん
東日本大震災から1年、SINMEが現地の被災地へ「だんぽぽ」(衝立の名称)を届けてから1年が経ちました。その後私たち学生は、本当は何ができたのか、現地の様子を感じ取りに行った学生はどれだけいたのか。自分たちができる被災地への支援のカタチをこれからも後輩たちには考えてほしい。
2012年03月02日
この度、環境省及び財団法人地球・人間環境フォーラム主催による第15回環境コミュニケーション大賞において、本学の「環境活動レポート2010」が環境活動レポート部門で優秀賞(地球・人間環境フォーラム理事長賞)を受賞しました。
教育機関としての環境活動の取り組みや地域貢献活動を積極的に行っている点などが評価され、環境活動レポート部門66点のエントリーの中から選ばれました。
表彰式は、2月29日(水)に主婦会館プラザエフ(東京都千代田区)で行われ、各部門の受賞者や関係者など約120人が出席しました。
[環境コミュニケーション大賞]
・優れた環境報告書等や環境活動レポート、およびテレビ環境CMを表彰することにより、
事業者等の環境コミュニケーションへの取り組みを促進するとともに、その質の向上を図る
ことを目的とする表彰制度です。
・今回は、環境報告書部門237点、環境活動レポート部門66点、テレビ環境CM部門16点
のあわせて319点のエントリーがありました。
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斉藤英一環境管理責任者
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環境活動レポート部門の受賞者の方々と記念撮影
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2012年02月29日
新潟県内の環境サークルなどで構成される学生団体「新潟環境ネットワーク N―econet」主催で合宿型イベント「N−econet2012」が、2月16日(木)から17日(金)の2日間、県立青少年研修センター(新潟市西蒲区)で開催されました。
お互いの活動目的や内容などを知り、視野を広げるとともに環境意識の向上とネットワークづくりを目的に、本学からも環境推進学生会のメンバーが参加しました。
合同活動発表会や意見交換などを通じて、他大学との交流を深めることができ、貴重なネットワークづくりができた有意義な2日間となりました。
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環境推進学生会の発表をしている同会会長の
本間優士さん(環境科学科2年)
(新潟県立村上高等学校出身)
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他大学の学生と企画検討中
中央左上:小出基史さん(環境科学科2年)
(長野県立更級農業高等学校出身)
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各団体の活動について理解を深めます。
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夜は自主企画を設け、交流を深めました。
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2012年02月29日
2月28日(火)に本学S1大講義室において、今年度で本学を退職する機械制御システム工学科の小野塚喬教授の最終講義が行われました。
講義の最後には、講義の終了を名残惜しむかのようにたくさんの質問があり、終了後には、花束が贈呈されました。
最終講義のテーマは、「電子線回折と電子顕微鏡原子スケール観察により調べた不整合相とその格子変調」でした。
小野塚教授は、平成7年の開学から17年の間、教育・研究に尽力されました。
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最終講義の様子
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最後の教鞭を振るう小野塚教授
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2012年02月28日
平成24年2月15日(水)、16日(木)に、本学講堂において平成25年3月卒業・修了予定学生を対象とした「学内合同会社説明会」を開催しました。本学を支援いただいている新潟工科大学産学交流会会員企業や新潟県内企業を始め、関東地方、中部地方、北陸地方などの企業から、昨年と同数の127社から参加いただきました。学生は両日の午前、午後の各時間帯で延べ520人が、製造業、情報通信業、建設業、鉄道業など様々な業種の企業の事業内容や採用日程などの話を聞くことができ、大変有意義な説明会となりました。
参加した学生からは、「当日説明を聞いて新しく興味を持った会社があり、参加して良かった」、「様々な業種、多くの企業の話が聞けて大変参考になった」などの感想がありました。また、参加企業からは、「真面目な学生が多く、意欲的に説明を聞いていた」、「以前よりも学生の積極性・コミュニケーション能力が高くなっている」などの感想が寄せられました。
この説明会の他、両日とも、参加企業を対象に「就職研究会」を開催し、本学の就職状況及び各学科の教育内容や取組みについて紹介を行いました。
本年の企業の学生採用活動時期は例年よりも2か月遅れの12月から始まり、その後の採用日程はほぼ変わらないため、学生の就職活動期間が短くなっている状況にあります。本学では、学生の春期休業期間中や4月以降も就職ガイダンスや個別指導を行い、引き続き、きめ細かい就職支援を行っていきます。
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入口で開場を待つ学生
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会場全体の様子
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熱心にメモを取る学生
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就職研究会の様子
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2012年02月27日
2月23日(木)に柏崎商工会議所大研修室において、本学と新潟産業大学の学生による「柏崎に関する研究」発表会(主催:柏崎商工会議所総合建設部会、社団法人新潟県建設業協会柏崎支部)が行われました。
学生の発表に先立ち、本学建築学科の地濃茂雄教授による特別講演「ホップ・ステップ・柏崎」が行われました。
今年で10回目となるこの発表会では、本学から学部・大学院の学生10組14名が、市民や業界関係者の方々など100名以上が聴講する中、これまで懸命に取り組んだ研究の成果を堂々と発表しました。
すべての研究の発表後には、本学の長谷川彰学長による総評が行われ、発表会は閉会となりました。
| 【研究テーマ及び発表者(本学関係者)】 |
| 《演習発表》 新潟工科大学「建築総合演習」における柏崎研究への取り組み |
| ◆東本町通りMAPの周知・活用方法への提案 |
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建築学科3年 小嶋 かおりさん |
| ◆柏崎小学校の震災の対応・変化 |
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建築学科3年 小林 拓馬さん |
| ◆柏崎の海のゴミ |
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建築学科3年 斎藤 祐輔さん |
| ◆柏崎中央海岸の塩害調査 |
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建築学科3年 須藤 航さん |
| 《論文発表》 |
◆計画策定による地域づくり意識内在化プロセスに関する研究
〜新潟県柏崎市別俣地域復興デザイン策定のプロセスを事例として〜 |
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建築学科4年 高野 翔平さん |
| ◆柏崎市を対象とした分散型電源マイクログリッドの導入に関する調査研究 |
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建築学科4年 中村 裕太さん |
| ◆腰壁・垂壁を有する木質系住宅の壁の耐震性能に関する研究 |
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自然・社会環境システム工学専攻2年 高石 唯美さん |
2012年02月15日
1月25日(水)に学生食堂において、毎年恒例の環境科学科の新年会が行われました。
学部1〜4年生と教職員が参加し、学年の垣根を越えて親睦を深めました。
今回は、昨年の12月23日(金・祝日)に行われた「中級・上級バイオ技術者認定試験」(日本バイオ技術教育学会)の上位成績合格者の表彰もあわせて行いました。
⇒「中級・上級バイオ技術者認定試験」についての記事はこちらです。
2012年02月13日
1月11日(水)に学生、教職員を対象として環境研修会を開催しました。この研修会はエコアクション21による環境研修計画に基づくもので、環境マインドの向上を図ることを目的に学生及び教職員56名の参加がありました。
講師には柏崎市環境政策課課長代理の小林氏をお招きし、柏崎市における低炭素社会の実現に向けた取り組みについて講演いただきました。講演後、質疑応答では、活発な意見交換があり、柏崎市の取り組みについて理解を深める場となりました。
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講演する小林課長代理
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会場の様子
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2012年02月07日
本学地域産学交流センターでは、去る1月26日(木)に新潟工科大学産学交流会の柏崎地域の会員企業との懇談会を開催しました。この懇談会は、各地区において少人数で、大学と会員企業との情報交換や会員相互の交流促進を図ることを目的に毎年開催しており、当日は16社の会員企業(20名)から参加をいただきました。
大学側からは、医療分野と工学分野の連携や原子力・耐震構造研究センターを拠点とした人材育成への取り組みなどを紹介いたしました。続いて、建築学科の富永教授から、「新潟の気候風土における分散電源ネットワーク技術の利用」について研究紹介を行い、研究室見学では、門松研究室においてコンバートEVの紹介、伊藤研究室において表面筋電信号処理の研究紹介をいたしました。その後、意見交換会を行い、以下の意見・要望をいただきました。
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大学の研究が今後どのような産業を創出し、実用化できるのか、またどのような経済効果があるのかが
企業は興味がある。企業に興味を持つような取組み紹介を期待する。 |
| ・ |
社会人育成事業等において大学には協力いただいている。大学は新しい分野の研究を行い、それを社会
に還元することが大学と産業界が繋がっていくことと感じている。 |
| ・ |
研究紹介では、これからどのように産業界で生かしていくのかなどの説明があると良いと感じた。ビジ
ネスに結びつく研究紹介を期待する。人材育成においては、グローバルな視点を持った学生の育成に努
めて欲しい。企業は即戦力になる人材を求めている。 |
| ・ |
医療と工学の連携の取り組みについては、今までにないような事例であると感じた。人材育成は、大学、
企業、共通の生き残りの課題であると考える。 |
今回いただいた皆様のご意見を深く受け止め、今後の教育・研究に反映させていきたいと考えています。本学では、「実践型カリキュラムによる職業人育成事業」を進めており、専門教育・教養教育・キャリア教育を体系的に行うキャリア教育トータルシステムの確立を図り、社会から期待される実践型技術者の育成に努めて参ります。
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産学連携事例の紹介
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コンバートEVの紹介
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意見交換の様子
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2012年01月19日
昨年の12月23日(金・祝日)に本学を会場に「第17回上級バイオ技術者認定試験・第20回中級バイオ技術者認定試験」(日本バイオ技術教育学会)が行われました。
試験の結果、上級バイオ技術者認定試験に環境科学科の3年生2名、中級バイオ技術者認定試験に同学科の2〜4年生13名が合格し、上級の合格者のうち1名は、821名中52位、中級の合格者のうち1名は、1,996名中90位という好成績でした。
上級では、生物利用技術を中心にさまざまな技術に関する知識を持ち、バイオテクノロジーに応用できる技術者を認定し、中級では、遺伝子組換え技術や細胞融合技術などの利用技術、安全管理に関する知識を認定するものです。
次年度も本学を会場に同試験を行う予定です。
2012年01月19日
1月18日(水)に機械制御システム工学科1年生の基礎ゼミIIで、恒例の「卵落としコンテスト」が行われました。このコンテストは、ものづくりの技能やデザイン力などの涵養を図ることを目的とした授業の一環として、前期、後期に各1回行っています。
前期は、工作用紙で作成した容器の中にゆで卵を入れ、割れないように落下させることを目的としていました。後期は、高所から落下させたゆで卵を地面に設置した緩衝器で割れないように受けとめることを目的としています。
コンテストの結果、ゆで卵を割らずに受けとめることができたのは、47名中13名(27.7%)でした。
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卵落としコンテストの様子
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学生が制作した緩衝器
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2011年11月30日
11月29日(火)、30日(水)にアジア6カ国(インドネシア、ヨルダン、カザフスタン、マレーシア、トルコ、ベトナム)の原子力関係者18名が、本学原子力耐震・構造研究センターを訪れ、独立行政法人原子力安全基盤機構(JNES)主催の原子力施設の耐震安全性や情報伝達に関する研修に参加しました。
29日(火)は、長谷川彰学長の挨拶の後、同センターの概要説明(原利昭副学長)、経年劣化に関する研究発表(JNES、機械制御システム工学科・山崎泰広教授)、情報伝達に関する研究発表(JNES、情報電子工学科・佐藤栄一准教授)が行われました。
30日(水)は、同センターの見学のほか、柏崎刈羽原子力発電所を見学しました。
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研修の様子
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研究発表を行う山崎教授
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原子力耐震・構造研究センター見学の様子
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2011年11月29日
11月28日(月)に本学を会場に「平成23年度中学校理科教員指導力向上事業(化学領域)」(主催:新潟県立教育センター)が行なわれました。
この事業は新潟県内の中学校理科教員、特別支援学校教員を対象に、理科の先端的な科学技術に関する観察、実験、実習を大学と連携して実施し、その教材開発を行なうことにより指導力の向上を図ることを目的としています。本学は、平成20年度より、同事業に協力しています。
本学は、化学領域を担当し、環境科学科の小野寺正幸准教授が講師を担当したほか、同学科4年生の関矢淳子さん(新潟県立柏崎常盤高等学校出身)と本間健人さん(新潟県立海洋高等学校出身)が実験のティーチングアシスタントとして、参加者の指導にあたりました。
「地球環境と環境測定方法」と題して講義を行なったほか、河川・湖沼・池の水の測定、分子模型の製作を行ないました。研修の最後には、研修内容の教材化と学習指導への活用に関して、活発な意見交換が行なわれました。
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講義の様子
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実験の様子
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2011年11月29日
11月19日(土)に本学を会場に『青少年のための科学の祭典2011柏崎刈羽大会』(主催:柏崎市教育委員会・柏崎市立教育センター・本学)が開催されました。本学からは、環境科学科の竹園恵教授の研究室が「大きなシャボン玉」、同学科の小野寺正幸准教授の研究室が「分子模型を作ろう!」「温泉卵を作ってみよう」「バイオ燃料いろいろ」の3ブース、建築学科の富永禎秀教授の研究室が「BDFでエコ発電」の合計5つの実験ブースを出展しました。
当日は、小雨の降る天候の中、たくさんの方から来場していただきました。
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大きなシャボン玉
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分子模型を作ろう!
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温泉卵を作ってみよう
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BDFでエコ発電
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また、11月19日(土)、20日(日)には、新潟薬科大学(新潟市秋葉区)で開催された『青少年のための科学の祭典2011新潟県大会』(主催:青少年のための科学の祭典新潟県大会実行委員会・財団法人日本科学技術振興財団 科学技術館)にも、機械制御システム工学科の寺島正二郎教授の研究室が実験ブース「樹氷を作る魔法の液体」を出展しました。
同大会には、2日間合計で約5,000人の方が来場しました。
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新潟県大会の本学実験ブース
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両大会では、本学教職員・学生が、運営・実施に協力し、大勢の子供たちに科学の不思議と面白さを体験してもらいました。 科学の面白さを体験することを通じて、子どもたちに「工学」や「ものづくり」への関心を深めてもらいたいと考えています。
2011年11月28日
新潟工科大学地域産学交流センターでは、長岡地域及び上越地域において、新潟工科大学産学交流会の会員企業との懇談会を開催しました。長岡地域は平成23年10月7日(金)に長岡市立劇場会議室において、6社の会員企業(6名)から、上越地域は上越観光物産センター会議室において4社(4名)から参加いただきました。本懇談会は、各地区に大学スタッフが出向き、少人数での形式により開催するもので、大学と会員企業との情報交換や会員相互の交流促進と大学への要望をお聞きすることを目的に毎年開催しております。
懇談会では、大学側から、産学交流活動や就職状況の紹介及び研究活動の動向などの話題提供を行いました。
その後、意見交換会を行い、以下の意見・要望をいただきました。
【長岡地域懇談会】
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海外での業務を展開していくうえでは、世界が競争相手になる。このことから、グローバルな視点を持った人材育成が大事でると考えており、大学教育ではこのような観点から学生の教育を行うことは必要と考える。 |
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学生時代には様々な年代の人と多く交流し、コミュニケーション能力を高めて欲しい。 |
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大学から発表があった社会人学生の導入については当社も実績があり、企業の人材育成に有効であると考える。 |
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新事業の創出や今後の事業展開を図っていくためには、これからも新潟工科大学と連携していきたい。 |
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産学連携事例の紹介
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意見交換の様子
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【上越地域懇談会】
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発表のあった製造分野と医療分野との連携は興味深い。当地域での医療環境に配慮したまちづくり構想に大変参考になるものと考える。 |
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とても斬新的な連携事例であると感じ、製造業と医療は関連性があることを認識した。当社も、このような提案型の事業に取り組んでいきたい。 |
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産学連携事例の紹介
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意見交換の様子
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両地域でいただいた皆様のご意見を深く受け止め、今後の教育・研究に反映させていきたいと考えています。本学では、文部科学省の就業力育成支援事業の採択を受け、「実践型カリキュラムによる職業人育成事業」を進めており、専門教育・教養教育・キャリア教育を体系的に行うキャリア教育トータルシステムの確立を図り、社会から期待される実践型技術者の育成に努めて参ります。
2011年11月22日
2011年11月04日
去る11月3日(木)付けで発表された平成23年度秋の叙勲において、布村 成具 常務理事(前学長)が永年に亘る教育に貢献された功績により叙勲されました。
この度の受章は本学にとりましても誠に慶賀なことであり、心よりお祝い申し上げます。
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【略歴】 |
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昭和9年3月生・77歳 |
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(学歴)
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昭和36年 3月 |
東京工業大学大学院理工学研究科博士課程修了 |
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(職歴) |
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昭和57年 9月 |
東京工業大学 教授(〜平成6年3月) |
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平成 6年 3月 |
東京工業大学 定年退職 |
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平成 6年 4月 |
東京工業大学 名誉教授(現在に至る) |
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平成 6年12月 |
学校法人新潟工科大学 評議員(〜平成10年12月) |
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平成 7年 4月 |
新潟工科大学 教授(〜平成16年3月) |
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平成16年 3月 |
新潟工科大学 定年退職 |
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平成16年 4月 |
新潟工科大学 名誉教授(現在に至る) |
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平成17年 4月 |
新潟工科大学 学長(〜平成23年3月) |
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学校法人新潟工科大学 理事(現在に至る) |
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学校法人新潟工科大学 評議員(現在に至る) |
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平成20年12月 |
学校法人新潟工科大学 常務理事(現在に至る) |
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2011年11月02日
10月30日(日)に高田コミュニティセンター(柏崎市新道)で開催された「ほっと たかだコミセンまつり」に情報電子工学科の佐藤栄一准教授が子ども向けの実験ブース「とびだす?立体写真を楽しもう」を出展しました。
当日は時折り雨が降るあいにくの空模様となりましたが、同学科4年の中川皓允さん(新潟県立長岡工業高等学校出身)とともに来場した子どもたちに科学のおもしろさを伝えました。
なお、本イベントには2008年から出展しており、今年で4回目となりました。
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子どもたちの指導にあたる佐藤准教授
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子どもたちに説明する中川さん
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2011年11月01日
10月24日(月)〜31日(月)に、本学と学術交流協定を締結している中国の哈爾賓(ハルビン)理工大学から王景海教授を団長とする学術交流団5名が訪日しました。
10月25日(火)に学術交流懇談会が行われ、両大学の近況や今後の学術交流について話し合われたほか、同大学からの留学生についても話題に上りました。また、翌26日(水)には日中技術公開シンポジウムが行われ、鄭威教授(専門:材料学)と黄金哲教授(専門:光学プロセス)の2名が研究発表を行い、活発な討論が行われました。
同大学とは、1996年に学術交流の覚書を交わし、2005年に正式協定を締結しました。学術交流では、両大学の相互訪問、客員研究員・留学生の受け入れなどを行っています。今年の9月に海外研修として、本学学生が同大を訪問したほか、留学生の受け入れに関しては、2009年より毎年3年次編入学生を受け入れています。
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学術交流懇談会
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日中技術公開シンポジウム
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2011年11月01日
10月30日(日)にテレビ新潟(Teny)の「グリーンサークルにいがた」主催による植樹イベントが赤松山森林公園(新潟県阿賀野市)で開催され、環境推進学生会が参加しました。 当日は曇り空で少し肌寒い天候でしたが、本学の環境推進学生会の他、地元の方々など約100名が参加し、セレモニーの他、記念樹の「オオヤマザクラ」と「にいがた千年松」併せて250本余りを全員で植えました。
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参加者全員で記念撮影
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左から
職員の黒金さん(総務課)
本間優士さん(環境科学科2年)
(新潟県立村上高等学校出身)
幡本晃太さん(環境科学科2年)
(新潟県立新潟西高等学校出身)
小出基史さん(環境科学科2年)
(長野県立更級農業高等学校出身) |
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記念パネルの前で集合写真
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環境推進学生会のメンバーは、初めての経験で少し戸惑っていましたが、説明を受けながら、1本1本松の苗を丁寧に植えていきました。
イベントに参加した本間優士さん(環境科学科2年:環境推進学生会会長、新潟県立村上高等学校出身)は、「植樹作業は初めてでしたが、1本1本植えていくのが楽しかったです。何本が植えて最後には達成感を感じました。小さいことかもしれないけど、環境貢献を実感することができました。次回も来てみたいと思います。」と感想を述べてくれました。
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松の苗はこんな感じです
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植樹の様子 その1
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植樹の様子 その2
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これからの成長が楽しみです
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イベント終了後は、おにぎりや豚汁を食べて元気を補充!貴重な体験をした1日となりました。
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おつかれさまでした
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2011年10月31日
10月22日(土)に本学において、建築学科主催の「ホームカミングデー」で開催しました。このイベントは、これまで毎年秋に「建築週間」と題して開催していた公開イベントを、今年度から在学生・教員と卒業生の一層の交流の場とするために新たな名称のもと開催したものです。
当日は、学科の近況報告、特別講演会【講師:上山寛 氏 演題:「今、建築にできること」】のほか、本学の卒業生による仕事紹介&座談会が行われました。
卒業生を迎えての座談会は、学生に対する就職指導の一環として開催しました。参加した在学生は、先輩の経験談に大変な刺激を受けたようです。なお、この座談会は他学科でも開催しており、11月には環境科学科が開催を予定しています。
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特別講演会
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卒業生による仕事紹介&座談会
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2011年10月24日
第19回柏崎農業まつりが、10月22日(土)に柏崎総合体育館で開催され、学生の企画商品「雪室(ゆきむろ)の結晶」が限定販売されました。
販売スタッフとして学生達も参加し、販売促進のためスタッフ用のTシャツやプラカードなどを準備しました。当日は時折小雨が降るあいにくの天候となりましたが、興味のある方にこれまでの取り組みやセット内容など、商品の特徴を積極的にPRしました。
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自作したTシャツを着て、準備万端!!
左から
・佐藤栄一准教授(情報電子工学科)
・中川皓充さん(情報電子工学科4年)
(新潟県立長岡工業高等学校出身)
・五井 淳さん(同3年)
(同上)
・土田浩樹さん(同3年)
(同上)
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お客様に商品をPR
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包装作業の様子
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ご購入いただき、ありがとうございます
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販売スタッフとして参加した中川さんは、「このようなブース出店して販売したことがないので、少し緊張しました。売れたときはとてもうれしかったです。ブースが数多く出店していたので、売るためにもっと積極的にPRすることが必要だと感じました。」 と感想を話してくれました。
イベントには市民の方々など16,000人が来場し、実りの秋、収穫の喜びを感じながらイベントは盛況に終了しました。
佐藤栄一研究室では、平成13年度から雪の冷熱エネルギーを利用した貯蔵施設“雪室”の研究を実施しており、地元企業(原酒造、越後みそ西、JA柏崎)が共同研究として参画しています。
この度、「大学生の就業力育成支援事業」(文部科学省補助事業)の一環として、同准教授の学生がセット販売の企画を立案し、雪室への貯蔵作業の他、商品化に向けてコンセプトやネーミングやパッケージの製作を行いました。
◆企画商品「雪室の結晶」概要
雪室に約6ヶ月間貯蔵した日本酒、味噌及び米をセットにして、本学のイメージカラーをベースにした紺の箱に、雪室をデザインしたオリジナルののし紙を巻きました。
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○商品名 |
「雪室(ゆきむろ)の結晶」 |
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○内容物 |
・米(柏崎産コシヒカリ)
・日本酒(銀の翼 雪囲い熟成酒純米吟醸)
・味噌 (極上みそ 鵜川雪室そだち) |
2kg
720ml
500g
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○大きさ |
縦34センチ×横30センチ×高さ9センチ |
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○価格 |
4,500円(税込) |
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学生企画商品「雪室の結晶」
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◆大学生の就業力育成支援事業
| ・概 要 |
文部科学省では、平成22年度から、各大学・短期大学において、入学から卒業までの間を通した全学的かつ体系的な指導を行い、学生の社会的・職業的自立が図られるよう、大学の教育改革の取組を支援する「大学生の就業力育成支援事業」 を実施しており、当事業に本学の 「実践型カリキュラムによる職業人育成事業」 が平成22年9月28日付けで採択されました。 |
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| ※ |
全国から441件の申請のうち180大学が採択され、新潟県内の私立大学において単独での採択は本学のみとなっています。 |
・アドレス
http://www.niit.ac.jp/SHUGYO/index.html
2011年10月21日
平成23年度 新潟工科大学教員免許状更新講習
建物配置図
*11月5日(土)の受講者はこちら
2011年10月17日
10月9日(日)に新潟市西総合スポーツセンターで開催された『平成23年度市民総合体育祭 アーチェリー市民大会』にアーチェリー部の学生が5名出場し、50m・30m大学男子の部で機械制御システム工学科3年の桜井航太さん(ウィザス高等学校出身)が、50m・30m大学女子の部で同学科3年の野口愛子さん(新潟県立三条東高等学校出身)が、それぞれ優勝しました。また、30m・30m大学男子の部では、同学科2年の佐藤翔太さん(新潟県立上越総合技術高等学校出身)が2位に入賞しました。
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左から、野口さん、桜井さん、佐藤さん
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2011年10月13日
10月8日(土)に本学において、電子情報通信学会信越支部大会が開催され、大学院工学研究科博士前期課程 自然・社会環境システム工学専攻2年の桑原貴大さんが、学生奨励賞を受賞しました。
桑原さんは、「影印による検索機能を有する家紋DBの制作」と題して発表を行い、その研究成果が優れていると評価されました。
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桑原さんの発表の様子
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表彰式で賞状をいただく桑原さん
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2011年10月11日
下記のとおり、教員免許状更新講習の再募集を行います。
募集期間:平成23年10月12日(水)9:00〜10月28日(金)17:00
詳細はこちらから。
受講は、募集期間内に教員免許状更新講習コンソーシアム新潟の管理システムからお申込みください。
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講習の名称
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区分
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時間数
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講習日
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募集人数
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| 情報通信入門 |
選択
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6
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11月26日
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26人
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| コンピュータと数学 |
選択
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6
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11月26日
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25人
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| 数学に関する質問とその背景の数学 |
選択
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6
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11月26日
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26人
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| 英語を苦手とする学習者の支援を考える |
選択
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6
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11月27日
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15人
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| 教育の最新事情 |
必修
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12
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12月3〜4日
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5人
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2011年10月11日
平成23年9月30(金)に、本学卒業生の社会人を講師に迎え、卒業生との懇談会を開催しました。この懇談会は、学生に対する就職指導の一環として開催したもので、今回は機械制御システム工学科と情報電子工学科とで学科毎に開催し、3年次生を中心に多くの学生が参加しました。
内容としては、社会人になるにあたって学生時代に学んでおくべき事項や就職活動を行ううえでのアドバイス、並びに入社前まで・入社後の注意点等について、先輩の立場から直接学生へアドバイスをいただきました。今後、環境科学科が11月、建築学科が10月に同様の懇談会を開催予定です。
主な内容
・会社選びのポイント。
・採用試験のアドバイス。
・学生時代の就活スケジュール。
・学内合同会社説明会の重要性。
・インターンシップの活用方法。
・学生時代にいろいろな人と接し、コミュニケーションをとること。
・関東の説明会に1回は出て、刺激を受ける。
・卒業研究をしっかり行うことが仕事に役立つ。
・入社後も仕事をするうえで勉強が必要。
2011年10月11日
平成23年9月29日(木)に魚沼市の小出ボランティアセンターにおいて、企業や研究機関の方々を対象に「2011シーズプレゼンテーションin魚沼」を開催いたしました。
このプレゼンテーションは、本学、長岡技術科学大学、長岡工業高等専門学校の共催で開催し、「環境基盤・エネルギー・ものづくり」をテーマに12件の研究発表を行いました。
本学からは、「福祉分野への工学技術の応用」(機械制御システム工学科 寺島正二郎教授)、
「パルス大電力技術による水環境浄化」(情報電子工学科 今田剛准教授)、「新潟の気候風土における分散型電源ネットワーク技術の利用」(建築学科 富永禎秀教授)の発表を行いました。
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会場全体の様子
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今田准教授の研究発表の様子
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2011年10月03日
新潟工科大学地域産学交流センターでは、平成23年9月26日(月)に企業や研究機関の方々を対象に「大学研究施設開放」を開催し、44社71名の方から参加いただきました。
本事業は、本学では、“どのような研究者がどのような研究を行っているのか、どのような研究設備があるのか”を知っていただき、産業界との交流を深めたいとの考えから開催をさせていただきました。初めに、各学科の研究内容や産業界との共同研究の事例の紹介などを行い、その後、各コースに分かれ、学内の様々な研究施設及び原子力耐震・構造研究センターを見学いただき、具体的な共同研究の事例などを紹介いたしました。
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会場全体の様子
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環境科学科の紹介
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研究施設開放の様子(1)
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研究施設開放の様子(2)
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2011年09月29日
9月21日(水)に平成23年度前期工学部卒業式・工学研究科修了式が挙行され、工学部3名、大学院工学研究科2名が社会へと旅立ちました。
式では、長谷川彰学長から全員に卒業・修了証書が授与され、はなむけの言葉が贈られました。
次いで、卒業・修了生全員が学生時代の思い出や今後の抱負を述べ、その後に各指導教員からはなむけの言葉が贈られました。
卒業生、修了生の今後の活躍に期待しています。
なお、工学部卒業生の李升国さん(機械制御システム工学科)、申永民さん(情報電子工学科)の両名は、学術交流協定を締結している中国の哈爾賓(ハルビン)理工大学からの初めての留学生で、平成21年10月に3年次に編入学し、両名とも優秀な成績で卒業しました。
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卒業式・修了式
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記念撮影
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2011年09月28日
9月27日(火)に柏崎市立北鯖石小学校で、「水」について考える出前授業『モリビト学校』が行われました。当日は、同小学校4年生23名が参加し、、「利水」をテーマに「空き缶水車で発電実験」と題し、情報電子工学科の佐藤栄一准教授が講師、情報電子工学科4年の中川皓充さん(新潟県立長岡工業高等学校出身)がアシスタントを務めました。
教室で空き缶水車の製作工程や発電の仕組みを勉強した後、校庭で実際の空き缶水車を回して発電実験をしました。
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出前授業の様子
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左:中川皓充さん、右:佐藤栄一准教授
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発電実験の様子
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発電した電気でLEDが点いた瞬間
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授業に参加した広川凛さんは「いろいろ難しいところはあったけど、発電のことが知ることができてよかった。LEDは点くのに時間がかかると思ったけど、思ったより早く点いた。」と感想を話してくれました。
また、アシスタントを務めた中川皓充さんは、「緊張しましたが、児童と一緒に楽しむことができました。今日の授業を通して、水力発電など自然再生エネルギーに少しでも興味を持ってもらえれば、うれしいです。」と感想を話してくれました。
なお、この「モリビト学校」は、新潟日報社が主催する県民環境キャンペーン「地球の守り人(もりびと)」の企画イベントとして開催され、今回の模様は特集記事として、11月15日(火)に同社の紙面に掲載される予定です。
【地球の守り人とは】
2006年からスタートした新潟日報社の環境キャンペーン。主に、同社の紙面展開を中心に、ふるさと新潟の環境について行動するためのメッセージを発信しています。現在は62の企業や機関が参画しており、本学は2008年度から参画しています。
地球の守り人ホームページ
2011年09月16日
8月26日(金)に、第1回目となる『学生選書ツアー』を紀伊國屋書店新潟店にて実施しました。選書ツアーは、図書館に置きたい本を書店に行って選べるイベントです。今回は7名の学生が参加しました。
それぞれ「図書館に置きたい本」「他の学生に薦めたい本」「研究に必要な本」などなど、真剣に選定していました。1時間ほどで選定が終わる学生もいれば、吟味し時間をかけて選ぶ学生もいました。
今回のツアーでは『ロボットのためのC言語によるマイコン制御の考え方』や『GOOD DESIGN AWARD 2010』、『よくわかる3次元CADシステム 実践Solid Works』、『ひび割れないコンクリートのつくり方 実践編−徹底指南』、『蛇と月と蛙』など合計62冊の本を選びました。なお、今回、選書した図書は、10月に貸出予定です。
選書後は、ミーティングを兼ねて昼食会を行いました。学生から今回の選書ツアーの感想や図書館についていろいろと聞くことができ、楽しい昼食会となりました。
■■学生の感想■■
・また参加したい。
・もっと予算を増やして欲しい
・普段買えない高額図書を選ぶことができた。
・以前から読みたいと思っていた図書を選ぶことができた。
2011年09月10日
2011年度から以下のとおり、教員免許状更新講習を開講します。
1.募集要項(PDF)
2.開講科目(PDF)
3.受講申込期間
9月16日(金)9時 〜 10月7日(金)17時まで
4.受講申込方法
教員免許状更新講習コンソーシアム新潟の管理システムからお申込みください。
2011年09月08日
柏崎市が発行する『広報かしわざき』9月5日号に本学学生が制作した特集ページが掲載されました。
今回の制作にあたったのは、情報電子工学科3年の多田将大さん(新潟県立海洋高等学校出身)、建築学科3年の外山洸太さん(新潟県立加茂農林高等学校出身)、環境科学科2年の清水麻衣さん(長野県立長野工業高等学校出身)の3名で、取材や写真撮影、記事の制作や紙面構成まで、すべて学生が行いました。
この特集ページは、「新潟県警察音楽隊復興・支援コンサート」や「7・16(なないろ)ハートプロジェクト」などの中越沖地震・東日本大震災復興記念事業を中心に、本学における復興・支援活動もあわせて紹介しています。
今回のお話は、柏崎市様より、若い世代に広報紙を読んでもらうために、本学学生に若い世代の目線で制作してもらいたいとお話をいただき、実現しました。本学学生に貴重な機会を与えていただいた柏崎市様に感謝申し上げます。
【広報紙の作成に携わった感想】
「初めて広報紙の取材をお手伝いさせていただきました。取材だけでなく、写真の撮影も自分たちで行い、紙面を想像しての撮影に苦労しました。「7・16ハートプロジェクト」では、東日本大震災の被災地からの参加者の頑張っている姿を取材し、自分たちもどんなことにも一生懸命頑張らなければいけないと、逆に元気をもらいました。大変な作業でしたが、達成感のある仕事でした。」(外山洸太さん)
※記事については、
こちらをご覧ください。
2011年09月06日
本学地域産学交流センター及び新潟工科大学産学交流会主催による交流会を、平成23年9月1日(木)に燕三条地域地場産業振興センター・リサーチコアで開催しました。
内容は、大学紹介、研究シーズプレゼンテーション、講演会、及び懇親会を実施し、企業・団体から43名の方の参加をいただきました。
大学紹介においては、キャリア・産学交流推進課の佐藤課長が地域産学交流センターの取り組み状況や就職状況など大学の状況について紹介を行い、続いて、研究シーズプレゼンテーションとして、本学環境科学科の小野寺正幸准教授が「有機性廃棄物を有機性拝貴物へ〜生ゴミ・廃食用油からエネルギー・有用物質生産〜」をテーマに、メタン発酵処理液の肥料化の取り組みについて発表を行いました。
講演会では、新潟大学工学部機械システム工学科准教授・松原幸治様から「乱流の基礎的性質と省エネルギー技術の開発」を演題として、乱流のシミュレーション技術や、共同研究によるスターリングエンジンを利用した省エネルギー技術等についてご講演をいただきました。
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大学紹介の様子
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小野寺准教授の発表
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松原准教授の講演
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2011年09月01日
環境推進学生会の学生が8月20日(土)、21日(日)の両日、新潟市中央区万代で開催されたTeny24時間テレビのチャリティイベントに参加しました。
歩行者天国となった万代シティ周辺には、さまざまな体験コーナーや展示、飲食など全部で16のブースが出展されました。
本学からは、不要となったペットボトルを使った“浮沈子”を作る「体験!おもしろ実験ブース」を出展し、両日で親子連れなど500名強の方々が訪れました。参加した子供たちは、学生達から作り方を教えてもらいながら、楽しそうに作っていました。
【浮沈子とは】
浮沈子は、体積、質量と密度の関係、浮力のしくみ等を知るための手軽でよく知られた実験道具の一つです。ペットボトルを握ることによる圧力変化によって、中の醤油差しが上下に動きます。
2011年08月12日
平成23年8月4日(木)、本学、新潟大学、及び長岡技術科学大学の主催により、小千谷市総合産業会館サンプラザにおいて小千谷産学交流研究会を開催しました。地域企業など89名が参加し、研究ポスターの展示や各大学等の研究事例の紹介が行われました。
本学からは情報電子工学科の佐藤准教授による「小水力発電」の研究発表があり、小水力エネルギーの特徴や利用上の問題点を説明した上で、小型水力発電システムの開発を目指した産学官の取り組みについて紹介を行いました。情報交換会では、3次元CADは仕事で使用するので学生時代に実践的な力を養っておくことが必要(参加企業)、市内企業でのインターシップの要望があれば是非ご相談いただきたい(小千谷市役所)など、参加いただいた皆様から貴重なご意見、情報をいただき、盛況のうちに閉会となりました。
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会場内の様子
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佐藤准教授の研究発表\n
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2011年08月10日
環境美化活動の一環として、環境推進学生会主催による「キャンパスクリーン2011」を8月9日(火)に実施しました。
学生や職員あわせて25名(学生21名、職員4名)が参加し、吸い殻や空き缶の回収など校内清掃を行いました。また、単にゴミを拾うだけでなく、傾向分析のため、どの場所にどんなゴミが落ちていたか記録しました。今後、環境推進学生会で結果を分析する予定です。
清掃後拾ったゴミは、全員で分別作業を行い、最後に集合写真を撮りました。
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( 清掃作業の様子1 )
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( 清掃作業の様子2 )
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( 分別作業の様子 )
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( こんなものも捨てられていました。 )
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( 参加者の集合写真。お疲れ様でした。 )
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| < 参加した学生の感想 > |
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暑かった。駐車場周辺を中心に作業しましたが、板など思ったより大きいゴミが捨てられていたのが意外でした。(環境科学科2年片山朋寛さん) |
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・ |
昨年も参加しました。階段付近を作業しましたが、案外落ちているゴミが少ないと思いました。次回も参加してみたいです。(環境科学科2年佐藤香子さん) |
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・ |
初めて参加しました。案外いろいろな種類のゴミが落ちていると感じた。車のホイールが落ちていたのでびっくりしました。次回も参加したいと思います。(環境科学科3年貴船正隆さん) |
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・ |
駐車場は禁煙エリアなのに、タバコの吸い殻が多く捨てられていた。実際の状況を知ってもらうことで、学生自体も意識されゴミ自体も減るのではと感じました。このような活動には、できるだけ多くの学生が参加してほしいと思います。(建築学科3年外山洸太さん<新潟工科大学学友会会長>) |
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| < キャンパスクリーンの概要 > |
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日 時 |
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2011年8月9日(火) 9:00〜10:30 |
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場 所 |
: |
本学構内 |
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参加者 |
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25名(学生21名、職員4名) |
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拾ったゴミの内訳 |
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〇 |
燃えるゴミ |
3.5
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Kg |
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〇 |
燃えないゴミ |
20.5
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Kg |
(うち、スクーター1台 17kg) |
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〇 |
カン |
5
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本 |
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〇 |
ペットボトル |
3
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本 |
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〇 |
タバコの吸い殻 |
63
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本 |
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2011年08月05日
新潟工科大学地域産学交流センターでは、平成23年7月26日(火)に新潟工科大学産学交流会の新潟地域の会員企業との懇談会を新潟テルサにおいて開催しました。この懇談会は、各地区において少人数での形式によるもので、大学と会員企業との情報交換や会員相互の交流促進を図ることを目的に毎年開催しており、当日は15社の会員企業(15人)から参加をいただきました。
懇談会では、先ず大学側から、産学交流活動や就職状況の紹介及び研究活動の動向などの話題提供を行いました。続いて株式会社磯部ハイテック代表取締役の五箇野紘一様から、会社では電子機械や半導体関連機械等の業務が多くなっている現状や、資格取得などの社員教育の取組みを紹介いただきました。
その後、意見交換会を行い、以下の意見・要望をいただきました。
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・
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東日本大震災において福島原子力発電所の事故が発生し、原発反対の意見が出ている中、柏崎刈羽原子力発電所の立地地域である工科大学には、逆に安全性などの研究によって、社会に発信する良い機会であると考える。 |
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・
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学生時代から社会で働くことの心構えを充分に認識させていただきたい。 |
| ・ |
教職員が企業に訪問する際には、多くの方に社会・企業の現場を認識、理解していただき、社会、企業にの期待に応えられるような学生の教育を行っていただきたい。 |
| ・ |
インターンシップは単に参加するということだけではなく、就業の研修、実習、実践という視点を重要視し、人材を育成するように取り組んでいただきたい。 |
| ・ |
大学の研究が民間企業に利用されている事例、産学連携している事業について、社会にもっとPRすることが大切と考える。大学は企業に対して、企業が役に立つことや企業の発展に貢献できることを提案していただきたいと思っている。 |
本学は、今回いただいた皆様のご意見を深く受け止め、教育・研究に反映させていきたいと考えています。現在、文部科学省の就業力育成支援事業の採択を受け、「実践型カリキュラムによる職業人育成事業」を進めており、専門教育・教養教育・キャリア教育を体系的に行うキャリア教育トータルシステムの確立を図り、社会から期待される実践型技術者の育成に努めて参ります。
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大学の産学連携等の紹介
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意見交換の様子
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株式会社磯部ハイテック・五箇野社長様からの発表
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2011年08月03日
8月1日(月)より、本学のグラウンドにて、公開講座・教養講座「中学生サッカ−ステップアップ講座2」が始まりました。本学では、大学の持つ情報を地域社会に還元することを目的として、開学以来毎年、公開講座を実施しています。
同講座は、中学生のサッカーのレベル向上を目的に開講しており、8月5日(金)までの5日間開講されます。
また、秋には、技術講座の開講も本学と県央地域での開講を予定しております。日程等が決まり次第、ホームページ等でお伝えします。
2011年08月03日
7月30日(土)に本学を会場として、かしわざきこども大学「新潟工科大学1日体験入学」(主催:柏崎市教育委員会)が行われ、200名近くの親子連れが訪れました。
朝早くから、大勢の参加者が詰めかけ、午前に環境科学科の竹園恵教授による模擬講義「小さな生き物たちが作る環境にやさしい洗剤の話」が行われ、講義の後半には、ミニ実験を楽しみました。
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竹園教授による模擬講義の様子
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ミニ実験
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模擬講義の後には、本学学生らによるキャンパス内見学を行い、風洞実験計測室で風速10m/sの風を体験するなどして、学内を探検しました。キャンパス内見学後は、学生食堂にて、学食体験を行い、ミックスフライ定食、ハンバーグ定食、ポークカレーセットから好きなメニューを1つ選びました。皆さんが、学食の味に満足した様子でした。
午後からは模擬実験体験を行い、本学教員や学生が指導にあたったほか、独立行政法人原子力安全基盤機構からもご協力いただきました。子供たちは、各種実験に真剣な顔で取り組んでいました。
同イベントの最後には、代表者に修了証書が手渡されました。
本学では、このほかにも、青少年のための科学の祭典などの子供向けの実験・体験イベントに協力しています。このような機会を通じて、科学に興味を持ってもらえればと思います。
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キャンパス見学中に記念撮影
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『原子力と地震』地震の解説
【原子力安全基盤機構】
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『原子力と地震』地震の体験
【機械制御システム工学科・門松研究室】
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『とびだす?!立体写真を楽しもう』
【情報電子工学科・佐藤研究室】
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『生活の中の電池』果物電池
【環境科学科・藤木研究室】
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『生活の中の電池』燃料電池
【環境科学科・日下部研究室】
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『折り紙ケンチクを作ろう!』
【建築学科・田口研究室】
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代表者への修了証書の授与
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2011年07月29日
建築学科2年生34名が、7月26日(火)柏崎市民プラザを会場に、オリジナル楽器による音楽コンサートを開催しました。
このコンサートは、授業科目「工学創造設計2 」の一環として、飯野秋成教授(建築学科)の指導の下、東日本大震災の復興と発展を祈ることを目的に行われました。
楽器は5月から製作を始め、当日は9グループがギター、ハーモニカ、木琴など自作の楽器で各々の想いを奏でました。
演奏後は、田中守久氏、下條茂氏による特別講演、若手演奏家の飯野なみ氏、浅沼彩和子氏による客演が行われ、最後は全員で「ふるさと」を合奏し、被災地の将来の復興と発展の想いを一つにしました。
【特別講演】
「楽器を持つと人生が変わる。楽器を作ると都市が変わる。」 田中守久 氏
「東日本大震災から未来を考える」 下條茂 氏
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田中守久 氏
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下條茂 氏
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左:飯野なみ氏 右:浅沼彩和子氏
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全員による「ふるさと」の合奏
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2011年06月27日
6月22日(水)に、平成22年度学内共同研究成果報告会を学内で開催し、3件の研究成果発表が行われました。多数の学生及び教職員が聴講しました。
《 発表テーマ 》
1.重度障害者のためのコミュニケーション支援機器の開発
(発表者 寺島正二郎 教授)
2.新潟の気候風土における新エネルギー・分散型電源マイクログリッドの
運用・制御に関する実証的研究
(発表者 富永 禎秀 教授)
3.炭素ナノ材料を用いた環境応答性ハイブリッドソフトマテリアルの合成
(発表者 藤木 一浩 教授)
2011年06月09日
6月4日(土)に本学を会場に「第16回工科大祭」と「青少年のための科学の祭典2011柏崎刈羽大会」が行われました。天候にも恵まれ、約2,000人の人出で賑わいました。
朝早くから親子連れを中心に大勢の方が訪れ、シンボルタワー前の本部テントでは、工科大祭実行委員が笑顔で来場者を迎えていました。
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来場者を迎える工科大祭実行委員
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多くの人出で賑わうコモンプラザ
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【工科大祭】
会場のコモンプラザには、学生・教職員が多くの模擬店を出店しました。お昼時には長蛇の列ができるほどの飲食系の模擬店もあり、出店者にとってはうれしい悲鳴となったようです。また、新潟産業大学学友会もブースを設置し、産大マスコットキャラクター風船をプレゼントしていました。
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麻雀同好会の焼きそば
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学友会OBのたこ焼き
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学友会のクレープ
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サッカー部の焼きおにぎり
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SINME部のカフェ
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アーチェリー部のアーチェリー体験
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情報通信ネットワーク研究室のダーツ
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新潟産業大学学友会の風船
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模擬店以外にも、ビンゴ大会、スタンプラリー、各学科による工作教室や作品展などが行われ、工科大祭を盛り上げました。
そして、午後からは、毎年恒例のお笑いライブが行われ、テレビでもお馴染みの「ナイツさん」「ザ・ゴールデンゴールデンさん」「山本高広さん」の3組が、会場を爆笑の渦に巻き込んでいました。
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ビンゴ大会
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軽音楽部のライブ
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ブラスバンド同好会のライブ
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機械制御システム工学科のロボット工作教室
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建築学科の作品展
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お笑いライブ
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【青少年のための科学の祭典】
南棟1階の講義室をメイン会場に16もの実験・体験ブースが出展されました。本学からも情報電子工学科から「くるっと変身!電磁力」、環境科学科から「分子模型を作ろう!」「温泉卵を作ってみよう」の3ブースを出展し、教職員・学生が子どもたちの指導にあたりました。
なお、同祭典の電力は、本学で実証実験を行っている分散型電源マイクログリッドの1つであるバイオディーゼル燃料(廃食用油から精製した燃料)により発電した電力を使用しました。
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くるっと変身!電磁力
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分子模型を作ろう!
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温泉卵を作ってみよう
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不思議こま
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くるくるモビール
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プラバンキーホルダー
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2011年05月23日
本学では卒業生の就職支援を行っております。最近、本学に寄せられた求人情報をお知らせします。求職中の卒業生の方はお気軽にお問い合わせください。
・業種:製造業(高分子系製品等)、 職種:製品開発・製造管理、 勤務地:新潟市、 正社員
【問い合わせ先】 新潟工科大学 キャリア・産学交流推進課
〒945−1195 新潟県柏崎市藤橋1719番地
TEL : 0257−22−8110(直通) FAX : 0257−22−8123
E−mail : syuusyoku@adm.niit.ac.jp (「@」を半角に置き換えてください。)
2011年05月18日
卒業生向け求人情報(5/18版)
本学では卒業生の就職支援を行っております。最近、本学に寄せられた求人情報をお知らせします。求職中の卒業生の方はお気軽にお問い合わせください。
・業種:地方自治体、職種:建築課臨時職員、勤務地:長岡市 ※雇用期間付
募集期限:5月24日
【問い合わせ先】 新潟工科大学 キャリア・産学交流推進課
〒945−1195 新潟県柏崎市藤橋1719番地
TEL : 0257−22−8110(直通) FAX : 0257−22−8123
E−mail : syuusyoku@adm.niit.ac.jp (「@」を半角に置き換えてください。)
2011年05月18日
5月15日(日)に新潟市のHARD OFF ECOスタジアム新潟で開催された『第2回ハードオフ杯選手権 東日本大震災チャリティーマッチ アーチェリー大会』にアーチェリー部の学生5名が出場し、機械制御システム工学科3年の野口愛子さんが30m・30mの部(女子)で2位、情報電子工学科3年の長谷川善行さんが30m・30mの部(男子)で3位に入賞しました。
また、同大会は、一般参加のため、アーチェリー部のOBも数名出場していました。
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左下:長谷川善行さん 右下:野口愛子さん
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2011年05月13日
卒業生向け求人情報
本学では卒業生の就職支援を行っております。最近、本学に寄せられた求人情報をお知らせします。求職中の卒業生の方はお問い合わせください。また、この他にも情報がありますのでお気軽にご連絡ください。
1.業種:地方自治体、職種:環境関連行政業務、勤務地:上越地域 ※雇用期間付
2.業種:製造業(通信、電子部品)、職種:技術職、勤務地:村上市 ※半年間の実習あり
【問い合わせ先】 新潟工科大学 キャリア・産学交流推進課
〒945−1195 新潟県柏崎市藤橋1719番地
TEL : 0257−22−8110(直通) FAX : 0257−22−8123
E−mail : syuusyoku@adm.niit.ac.jp (「@」を半角に置き換えてください。)
2011年05月12日
5月11日(水)に情報電子工学科で毎年恒例になっている新入生歓迎スポーツ大会が開催されました。
種目はソフトバレーボールを行い、好プレー続出でみんなで良い汗をかき、親睦を深めました。
新入生歓迎スポーツ大会の詳細については、情報電子工学科のホームページをご覧ください。
http://www.niit.ac.jp/ieehtml/iee/CN02/pg102.html
2011年05月12日
5月11日(水)にAED(自動体外式除細動器)を使用した心肺蘇生法の実技講習会を実施しました。講習会は3回に分けて実施し、学生・教職員合わせて約80人が受講しました。
受講者は、傷病者の発生を想定し、救急車到着までのAEDの使用方法を含めた心肺蘇生法の実技に取り組みました。
本学には、AEDが5台設置されており、もしもの時に落ち着いて対応できるように、毎年講習会を実施しています。
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講師の説明を聞く受講者
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AEDを使用した心肺蘇生法の実技
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2011年05月12日
5月11日(水)に環境科学科で新入生顔合わせ懇親会が行われました。
懇親会では、しゃぶしゃぶを箸でつつきながら、話に花を咲かせました。また、新入生同士で携帯電話のアドレス交換をするなど、懇親を深めました。
2011年04月26日
4月24日(日)に本学環境推進学生会のメンバーが、新潟市北区の「水の駅ビュー福島潟」で行われた新潟日報社主催の「守り人のつどいin福島潟」に運営スタッフとして参加しました。
環境推進学生会のメンバーは、会場設営や散策時の補助などイベント運営の他、参加者との交流などを行い、一緒に環境について見聞を深めました。
同イベントは、新潟日報社が企画する県民環境キャンペーン「地球の守り人」の一環として開催され、今回は「おやこ環境教室」として18組51名の親子が参加しました。
南魚沼市の自然活動家高野孝子氏による「地球とみんな」と題した講演の後、参加者は福島潟周辺を散策しました。散策中に見つけた虫や植物を絵にして生態系ピラミッドを作成し、福島潟の生態系や生物のつながりについて勉強しました。
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イベント会場の様子
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講演する高野孝子氏
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福島潟周辺の散策風景
左:環境推進学生会の本間優士さん
(環境科学科2年)
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福島潟周辺の散策風景
右:環境推進学生会の幡本晃太さん
(環境科学科2年)
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2011年04月22日
特許庁の外郭団体である独立行政法人工業所有権情報・研修館(INPIT)から公募がありました、「平成23年度 広域大学知的財産アドバイザー派遣事業」について、平成23年3月30日付けで、本学を含む新潟県内の私立4大学のコンソーシアムによる提案が採択されました。
本学ではこの事業の採択に合わせて、学内に「知的財産部会(部会長 原副学長)」を設置しました。知的財産部会では、広域大学知的財産アドバイザーやコンソーシアムを組む3大学と連携し、知的財産の管理体制等を整備します。
知的財産の管理体制等の整備により、本学が持つ研究シーズを今まで以上に社会に還元することが可能となると考えております。
【事業のテーマ】
QOL(Quality of Life)関連のライフイノベーション創出に資する知的財産管理基盤の強化を目的とした「新潟県大学連携知的財産管理ネットワーク連絡会」(仮称)
《提案機関:新潟薬科大学、新潟工科大学、新潟医療福祉大学、新潟青陵大学》
2011年04月22日
毎年恒例となっている女子学生交流会が、4月20日(水)の昼休みに学生食堂で行われました。
同会は、学科・学年の垣根を越えて、女子学生同士で交流を深めることを目的に学生が企画し、実施しています。今年度は、環境科学科2年生の清水麻衣さん、中西優美子さんの2人が中心となって企画しました。
昼休みの開催ということもあり、並べられたオードブルを前に、女子トークに華を咲かせました。
2011年04月20日
建築学科の学生で構成される「SINME−新芽−部」が、東日本大震災の被災地の支援として、女性用更衣・授乳スペースを製作し、4月8日(金)に宮城県気仙沼市内の体育館に設置しました。
この支援活動は、本学卒業生が事務局長を務める「中越沖復興支援ネットワーク」経由で話をいただいたもので、『運びやすさ』、『丈夫さ』、『入手しやすさ』の観点からダンボールを使用して製作しました。構想期間を含めて1週間で製作し、ジャバラ型でタンポポの葉に似ていることから、“だんぽぽ”と名付けました。
現在は、寝たきりや車椅子利用者のための更衣スペースを製作中で、4月中に再度、気仙沼市内の体育館に提供する予定です。
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“だんぽぽ”製作の様子
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2011年04月13日
4月6日(水)、7日(木)に日本赤十字社による献血が学内で行われました。本学では、社会貢献の一環として毎年献血のための会場を提供しています。
学友会のスタッフがタスキをかけて呼びかけを行い、2日間で120名の学生が献血に協力しました。
今回初めて献血に協力した建築学科1年の臼井啓さんは「前々から興味があり、今回初めて献血してみました。献血は痛いイメージがありましたが、意外と快適でリラックスしてできました。また協力したい」と感想を話してくれました。
献血に協力した学生には、講堂に設けられた休憩スペースでお菓子や飲み物が提供されました。
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献血を呼びかける学友会スタッフ
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献血の様子
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献血後、休憩スペースにて
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2011年04月07日
4月6日(水)に新入生ガイダンスが行われ、ガイダンスの中で環境推進学生会が環境研修を実施しました。研修では、エコアクション21(※)の概要や本学の環境方針及び取り組み状況など、本学の環境活動の概要について説明が行われました。代表的な活動として、環境推進学生会が学生ボランティアと協力して大学構内の施設清掃を行う「キャンパスクリーン」、昨年12月に柏崎市に環境活動を提案した「環境シンポジウム」が紹介されました。
説明を受けた環境科学科1年の今井愛さんは、「工科大学の環境の取り組みがよくわかった。積極的に環境活動に参加していきたい。」と感想を話してくれました。
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研修風景
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説明をする環境推進学生会の関矢会長
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(※)エコアクション21とは
環境への取り組みを効果的・効率的に行うシステムとして、環境省が策定した「エコアクション21ガイドライン」に基づく、事業者のための認証・登録制度です。本学は、平成21年9月に県内大学で初めて認証を取得しました。
2011年04月07日
第17回工学部・第13回大学院工学研究科入学式が4月5日(火)、本学講堂において挙行され、学部164名(3年次編入生含む。)、大学院工学研究科11名が入学しました。
長谷川学長は式辞で「本学の実践を重んずる教育を通じて、技術的能力を存分に伸ばし、専門職業人としての自覚を育むとともに、「ものづくり」の側面から社会の発展に寄与するという高い目的意識を培ってください」と新入生を激励しました。
これに対し、新入生を代表して機械制御システム工学科の桑原豊さん(新潟県立長岡工業高等学校出身)が「この4年間、知識や教養を身に付け、仲間と共に、時に協力し、時に競い合うことで、己を磨き、夢に向かって邁進したい」と、また、大学院自然・社会環境システム工学専攻の吉澤梓さん(本学建築学科出身)は「研究テーマを通じて建築に対する意識を高め、自分のもつ力を様々な分野で最大限に発揮したい」とそれぞれ誓いの言葉を述べました。
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入学式の様子
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新入生誓いの言葉
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【新入生歓迎会】
入学式終了後、新入生は柏崎市民プラザに移動し、新潟産業大学と合同の新入生歓迎会に出席しました。この会は、柏崎商工会議所や両大学の学友会が一体となり、柏崎で学園生活を送る新入生を歓迎しようと毎年開催しているものです。歓迎会では、学生が企画したゲームやプロミュージシャンのライブなどが行われました。
この場を借りまして、本会の企画・運営にご尽力いただいた関係各位に厚く御礼申しあげます。
一方、父母は学内で後援会入会式並びに学長父母懇談会、学科別ガイダンスに出席しました。
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新入生歓迎会の様子
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ゲームの商品を手に喜ぶ新入生
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自分たちで作成した「柏崎攻略ガイドマップ」の
説明をする本学学友会メンバー
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学長父母懇談会の様子
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新入生の皆さんが、充実した学生生活を送れるよう、本学教職員が一丸となって取り組んで参ります。
2011年03月25日
【平成22年度卒業式・修了式】
第13回工学部卒業式・第11回工学研究科修了式が3月19日(土)、本学講堂において挙行され、工学部181名、大学院工学研究科7名が社会へと旅立ちました。
式に先立ち、東北地方太平洋沖地震の犠牲者の方々に黙祷をささげました。
式では、布村成具学長から各学科・専攻の代表者に卒業・修了証書が授与され、式辞では、「社会を支えていくのは、自分であることに誇りを持って、前へ、前へと進んでください」とはなむけの言葉を贈りました。
次いで、答辞では工学部卒業生を代表して機械制御システム工学科の長谷川直哉さんが「新潟工科大学で培った知識や技術、経験を活かし、新たなる可能性を求め、最善を尽くして邁進していきます」と、今後の飛躍を誓いました。
続いて、工学研究科修了生を代表して、博士前期課程・高度生産システム工学専攻の古田島隆行さん、博士後期課程・生産開発工学専攻の本間克美さんがそれぞれ答辞を述べました。
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黙祷をささげる卒業生・修了生
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式の様子
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工学部卒業生代表へ学位記授与
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工学研究科修了生代表への学位記授与
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工学部卒業生代表の答辞
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工学研究科修了生代表の答辞
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【卒業生・修了生壮行会】
午後からは、会場を柏崎市民プラザに移して壮行会が催され、布村学長の挨拶、ご来賓の激励の言葉に続き、卒業生・修了生代表からそれぞれ感謝の言葉が述べられました。
在学中、お世話になった先生やご父母、苦楽をともにした仲間たちとの歓談、記念撮影を行なうなど、学生時代最後のイベントを楽しく過ごしました。
卒業生・修了生の今後の活躍に期待しています。
また、壮行会では、学友会の発案により、東北地方太平洋沖地震の被災者のための募金活動が行われ、出席者の善意により合計13.5万円集めることができました。集まったお金は、日本赤十字社を通じて、被災地へ送られます。
被災地の一日でも早い復興をお祈り申し上げます。
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壮行会の様子
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先生との語らい
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友人との語らい
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友達と記念撮影
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みんなで記念撮影
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学友会からの募金のお願い
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2011年03月19日
本学を会場に『技能検定』の実技試験を実施しました。
『技能検定』は、国家検定の1つで、機械加工から機械保全、中にはパン製造や和裁、酒造などもあり、各技能のレベルを保証するものです。実施した試験は、「テクニカルイラストレーションCAD」という科目で、機械平面図からCAD(コンピュータソフトを使用し図面を描くもの)を使用し、等角投影図に描画する技能の検定です。
本学機械制御システム工学科では3D/CADの講義を行っており、そのレベルをはかる意味でも試験的に本学で実施しました。
今回は、本学学生、卒業生と職員の計18名が1月16日(日)に本学で外部検定員立会のもとで行われる2時間の実技試験を、次いで2月6日(日)に長岡市の職業能力開発促進センターで学科試験を受験しました。
試験の結果、12名が「技能士」として合格し、新潟県知事名の合格証書と3級技能士章が交付されることとなりました。
合格者内訳
2年生・・・・・・・2名
4年生・・・・・・・3名(うち留学生1名)
大学院生 ・・・3名
職員 ・・・・・・・3名
卒業生・・・・・・1名 合計12名
今回は、初回と言うことで、大学院生、4年生を主体とした受験者となりましたが、今後も継続的に試験を実施する予定です。年1回のチャンスですが3級そして上の級を目指し、取り組んで行きたいと思います。
詳しくは、中央職業能力開発協会
http://www.javada.or.jp/jigyou/gino/giken/pdf/panf_tech_illust.pdf
2011年03月17日
平成22年度の学生表彰がこのほど行われ、大学院自然・社会環境システム工学専攻2年次、小山和也さんが受賞しました。
学生表彰は、学術研究活動や課外活動、社会活動で目覚ましい活躍をした学生に贈られるもので、今年度は小山さんが唯一の受賞者となりました。
小山さんは昨年9月、2009年9月12日から15日に開催された、第33回日本磁気学会学術講演会において優秀な講演をし「学生講演賞(桜井講演賞)」を受賞しました。講演題目は「記録ヘッドのマイクロマグネティックシミュレーションの高速化」でした。
小山さんには布村学長から、賞状と記念品の盾が授与されました。
受賞の感想
LLGマイクロマグネティックシミュレーションの高速化は、私が学部4年の頃に行った研究です。当時は、研究を始めたばかりで分からないことだらけの中で、プログラムの高速化について試行錯誤する日々でした。そのような思い入れ深い研究に対して、このように評価していただき大変嬉しく思います。大学院修了後は研究とは離れてしまいますが、仕事に対しても研究と同様に真摯に取り組んでいきたいと思います。また、研究を行う機会をくださった指導教員の金井教授、そして両親にこの場を借りて深く感謝申し上げます。
2011年03月16日
東北電力から、計画停電の発表があり、本学では3月17日(木)17〜20時の時間帯で実施されることが予定されております。
計画停電が実施される場合は、当日16時以降は窓口業務等の通常業務を行うことができませんので、あらかじめご了承願います。
※学生の皆さんへ
・計画停電が実施される場合は、実施時間前までに速やかに退校してください。
特別な事情で残る必要がある場合は、17時までに学務課へ連絡してください。
(参考)東北電力ホームページ
http://www.tohoku-epco.co.jp/information/1182377_821.html
2011年03月15日
新潟工科大学地域産学交流センターでは、平成23年3月2日(水)に新潟工科大学産学交流会の県央地域の会員企業との懇談会を燕商工会議所で開催しました。この懇談会は、各地区で少人数形式により、大学と会員企業との情報交換や会員相互の交流促進を図ることを目的に毎年開催しております。
当日は県央地域の会員企業から7社(7人)の参加をいただき、本学地域産学交流センターの教職員と活発な意見交換を行いました。
懇談会では、先ず大学側から、産学交流活動や就職状況の紹介及び研究活動の動向などの話題提供を行いました。続いて新潟ダイヤモンド電子株式会社常務取締役の芦谷三郎様から会社概要を説明いただいた後、本学教員とのロボット技術の利用に関する連携事例の紹介をいただきました。
意見交換会では、以下のような意見・要望をいただきました。
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金属の加工業務に詳しい学生を採用したいと考えているため、優秀な学生を輩出して欲しい。 |
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あらゆる物事に対して常に疑問を持ち、創造性のある人物を求めているため、大学ではこのような人材を育成して欲しい。 |
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・ |
新潟工科大学の卒業生を当初から採用している。熱交換などの開発を行うため、その業務に力を発揮してくれる人材を輩出していただきたい。 |
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・ |
大学では学ぶだけではなく、学んだ知識をどのように生かすか、どのように活用して実践力を養っていくかが大切であることから、このような人材の育成に努めていただきたい。 |
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・ |
大学では資格を取得することが大切と考えるが、取得することが目的でなく、取得するために挑戦したことや努力の過程が人材を育成するものと考えるため、教育の際にはこの点を配慮していただきたい。 |
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・ |
理科系大学の学生は、設計や開発職の希望がほとんどだが、現場での生産技術という業務も大切と考えている。試作品やロボットなどを作る「ものづくり」の面白さを教育の中で学生に伝えていただきたい。 |
本学は、皆様のご意見を深く受け止め、教育内容に反映させていきたいと考えています。そのため現在、文部科学省の就業力育成支援事業の採択を受け、「実践型カリキュラムによる職業人育成事業」を進めており、専門教育・教養教育・キャリア教育を体系的に行うキャリア教育トータルシステムの確立を図り、社会から期待される実践型技術者の育成に努めて参ります。
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大学の産学連携状況の紹介
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新潟ダイヤモンド電子(株)の本学との連携事例の紹介 |
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意見交換の様子
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2011年03月11日
東日本大震災により、自身や家族、住居への被害を受けた学生は、学務課まで報告してください。
土日・夜間の連絡先 : 090-1438-0301
(平成23年4月1日:震災の呼称変更)
2011年03月11日
【平成23年3月12日(土)12時00分現在】
平成23年3月12日(土)に3時59分頃発生しました、新潟県中越地方及び長野県北部で発生しました地震による本学学生への怪我や建物への被害はありません。
【平成23年3月11日(金)17時30分現在】
平成23年3月11日(金)に発生しました、東北地方太平洋沖地震による本学学生への怪我や建物への被害はありません。
(平成23年4月1日:震災の呼称変更)
2011年03月07日
3月4日(金)に「原子力発電所の安全確保に資する人材育成と産学連携シンポジウム」(主催:長岡技術科学大学、協賛:(独)原子力安全基盤機構、本学)が本学の原子力耐震・構造研究センターを会場に開催され、一般市民20人が参加しました。
同シンポジウムでは、原子力発電所の安全確保のために求められる技術者像と本学−長岡技術科学大学と地場産業との連携のあり方について、企業や大学の取り組み紹介やパネルディスカッションが行われました。
パネルディスカッションでは、本学の高島賢二特任教授がパネリストとして参加し、同教授は、「原子力分野は発展性のある産業分野であり、今後受入企業側のニーズを踏まえ、役立つ人材育成を目指していきたい」と述べました。
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パネルディスカッションの様子
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高島特任教授
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シンポジウム終了後は、希望者を対象に本研究センターの施設見学が行われ、3次元振動台の説明を機械制御システム工学科の門松晃司教授が行いました。
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施設見学の様子(3次元振動台)
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2011年03月02日
2月28日(月)にベトナム社会主義共和国のベトナム原子力規制機関等の関係者14名が、本学原子力耐震・構造研究センターのJNES(独立行政法人原子力安全基盤機構)耐震安全研究センターを研修のために訪れました。同研究センターでは、床免震装置や深部地震動観測現場などを見学し、原子力施設の安全に係る耐震安全性評価について学びました。
この研修は、2月21日(月)〜3月4日(金)までの2週間行われ、同研究センターのほかにJNES、東京電力柏崎刈羽原子力発電所、BWR(沸騰水型原子炉)運転訓練センターなどで行われます。
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研修開始にあたり挨拶をする布村学長
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床免震装置の見学
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2011年03月02日
2月26日(土)に柏崎市民プラザで「小学生ロボット工作クラブ交流競技会」(主催:柏崎市商工振興課ものづくり活性化センター・柏崎技術開発振興協会)が開催されました。
ロボット工作クラブは、児童の自主性・協調性・創造性を養い、柏崎市の基幹産業である「ものづくり」に興味と関心を深めてもらうことを目的に市内7小学校で活動しており、ロボットの製作指導には、機械制御システム工学科の大金一二准教授とロボット研究部の学生があたりました。
交流競技会は、本学の教員・学生が中心になって運営し、工作クラブで製作したロボットを持ちより、サッカーゲームに挑戦して、日ごろの活動成果を競い合いました。
2011年02月28日
2月24日(木)に柏崎商工会議所大研修室において、本学と新潟産業大学の学生による「柏崎に関する研究」発表会(主催:柏崎商工会議所総合建設部会、社団法人新潟県建設業協会柏崎支部)が行われました。
今年で9回目となるこの発表会では、本学から学部・大学院の学生7組12名が、市民や業界関係者の方々など約140名が聴講する中、これまで懸命に取り組んだ研究の成果を堂々と発表しました。
すべての研究の発表後には、本学建築学科の地濃茂雄教授による総評が行われ、発表会は閉会となりました。
| 《 研究テーマ及び発表者(本学関係者) 》 |
| ◆コンクリートの表層特性に関する実験研究 |
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大学院 自然・社会環境システム工学専攻2年 佐藤 茂治さん |
| ◆柏崎駅前の活性化に向けた調査・提案 |
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建築学科3年 倉重 翔太さん、藤塚 正利さん、渡邉 雄大さん |
| ◆ローカルデータベースとGoogleマップの連携で地域活性化を図る |
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情報電子工学科4年 二平 隆祐さん |
| ◆柏崎のまちあるきマップの作成 |
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情報電子工学科4年 小川 貴之さん、小田 茂さん |
| ◆原子力発電所の耐震安全性に関する説明資料の分かりやすさについてのアンケート結果の一考察 |
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情報電子工学科4年 篠田 拓也さん、堀 辰弥さん、松田 雄路さん |
| ◆ものづくり教育を目的とするロボット工作教室の課題に関する研究 |
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機械制御システム工学科4年 小林 仁さん |
| ◆バイオディーゼル作製時に発生するアルカリ含有グリセリン廃液の有効利用について |
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物質生物システム工学科4年 諸原 健太さん |
2011年02月24日
情報電子工学科・情報機器応用研究室の学生が、地元企業(原酒造、越後みそ西、JA柏崎)と一緒に、2月21日(月)、22日(火)の両日、柏崎市内女谷の旧鵜川小学校プール内に設置された雪の貯蔵施設『雪室(ゆきむろ)』に地元物産(日本酒、味噌及び米)を貯蔵するための搬入作業を行いました。
この作業は、同学科の佐藤栄一准教授が平成13年度から行っている冷熱エネルギーに関する共同研究の一環で、形式の異なる2種類の『雪室(雪山式と屋内式)』を使い、長期保存による保冷庫としての機能や貯蔵品の賞味変化などについて実証研究を行っています。
21日(月)は、「越後みそ西」を訪問し、作業場から極上味噌200キロを搬出し、雪室に貯蔵しました。また、22日(火)は、「原酒造」の日本酒1,800本と「JA柏崎」の米150キロを貯蔵しました。
貯蔵品は今年の8月から9月上旬頃に雪室から搬出し、日本酒は関東圏を中心に出荷され、味噌や米は柏崎市内で販売される予定です。 また、今回から新たな試みとして、この貯蔵品3種のセット販売を予定しており、セット販売用のパッケージデザインを「学生の就業力育成支援事業(文部科学省補助事業)」の一環として、本学学生が取り組みます。
【佐藤栄一准教授の雪室の取り組み】
http://esato.net/yukimuro/
2011年02月22日
平成23年2月14日(月)、15日(火)に、本学講堂において平成24年3月卒業・修了生を対象として「合同会社説明会」を開催しました。この2日間において、新潟県内の企業を始め、関東や中部、近畿地方などから、127社の企業等から参加をいただきました。参加企業数については、昨年度に比べてサービス業関連企業の減少により全体の参加企業数は若干減少しましたが、本学学生の志望が多い製造業については昨年並みの参加がありました。
今年度は、原子力耐震・構造研究センターで共同研究を行っている独立行政法人原子力安全基盤機構(JNES)が新たに参加するなど、研究を通じた企業の参加もありました。
また、両日ともに「就職研究会」を開催し、参加企業の方に対して本学の就職概要や各学科の教育概要について紹介を行いました。
参加した学生は2日間で延べ561人となり、学生からは「ナビでは分からない情報を多く得られて有意義だった。」、「あまり知らなかった企業にも興味を持つことができた。」、「様々な企業を回ったので時間が足りなかった。」などの感想が寄せられました。
参加企業からは、「大学の教育方針や姿勢が今までよりわかってきた。」などの感想が寄せられました。
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会社説明会の様子
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会社説明会の様子
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会社説明会の様子
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就職研究会の様子
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2011年01月20日
1月19日(水)に学生食堂において、毎年恒例の環境科学科の新年会が行われました。
学部3年生は就職ガイダンスのため、参加できませんでしたが、学部1〜2、4年生と教職員が参加し、学年の垣根を越えて親睦を深めました。
2011年01月12日
1月8日(土)、9日(日)にリージョンプラザ上越(上越市)で開催された『青少年のための科学の祭典 新潟県大会』(主催:青少年のための科学の祭典新潟大会実行委員会、(財)日本科学技術振興財団・科学技術館)に環境科学科の小野寺正幸准教授と環境科学科の学生がブースを出展しました。
降雪の中、両日合わせて約5,000人が来場し、本学のブースにもたくさんの方が訪れました。本学のブースでは『分子模型をつくろう!』と題し、様々な分子模型づくり通して、化学のおもしろさを子どもたちに伝えました。
今後も、子どもたちに科学技術への興味、関心を高めてもらうために、同種のイベントに積極的に参加していきます。
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会場の様子
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本学ブース『分子模型をつくろう!』
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子どもたちに指導する本学学生
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完成した分子模型
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2010年12月28日
平成22年12月23日(木・祝)に先月竣工しました、「原子力耐震・構造研究センター」の市民見学会を行いました。年末の忙しい時期ではありましたが、午前・午後の2回の開催で62名の方々から参加いただきました。
見学会では370型スクリーンにおいて研究センターの取組について説明した後、3次元床免震システム、地下3000mまで掘削する深部地震動観測システム及び、本学の教員が研究する3つの研究室を見学しました。門松研究室では3次元振動台による、中越沖地震をはじめとした様々な地震波のシミュレーションを披露しました。
また、佐藤研究室ではJNESとの共同研究である、「地震時に観測された様々な情報を集約して分かりやすく伝達するシステムの確立」に関する研究、山崎研究室では「原子炉構造材料に発生したSCCき裂の低サイクル疲労き裂進展」に関する研究について紹介しました。
参加者からは「説明がわかりやすく興味を持った。もっとたくさんの市民からも見てもらえればよいと思う。」との声が寄せられました。
本学では東京電力・JNESとの3者による連携協定に基づき、今後も見学会の企画や様々な情報を発信して参ります。
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【大型スクリーンによる取組説明】
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【3次元振動台による地震波シミュレーション】
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2010年12月22日
本学地域産学交流センターでは、新潟県産業労働部産業振興課との意見交換を、新潟県工業技術総合研究所の方を交えて平成22年12月10日(金)に開催いたしました。
初めに、地域産学交流センターの宮澤センター長から、本学の教育研究の現況や産学連携の取り組みを紹介いたしました。続いて新潟県産業振興課からは、企業への連携や知財支援体制などを紹介いただき、研究会の実施状況やその取り組みをご報告いただきました。
その後、産学連携に関する情報交換や今後の取り組みに関して意見交換を行いました。
【大学】
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現在実施している産学連携事業については、事業成果のみを想定して取り組むのではなく、個々の教員のポテンシャルを充分に踏まえ、今後どのような活動ができるのかなど、先を見据えた事業を検討し、実施することを心がけている。 |
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様々な事業を策定する際には、各分野の現場のニーズを把握して事業を企画・検討することが必要と考える。 |
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このたび、原子力耐震・構造研究センターが竣工したところである。原子力発電所の立地地域として本学がその拠点になり、産学連携促進に繋げていきたい。 |
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産学連携の際には、研究会の実施などの事業を定期的に構築することは有効と考える。各地域の特性として、その地域の企業がどのようなテーマを求めているかなどを相互に情報共有することは必要である。 |
【県産業振興課】
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研究会を実施する際には、各企業からのニーズをその都度お聞きし、それをできる限りテーマ設定に反映させている。 |
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新潟工科大学は、産学連携を積極的に行っている大学であると認識している。県としても各地域の企業ニーズを把握し、新潟工科大学と新潟県工業技術総合研究所及び関係機関と連携を行っていきたい。本日の意見を参考にして今後の事業に反映していきたいと考える。 |
意見交換会の後、先月竣工した原子力耐震・構造研究センターの施設見学を行い、耐震安全に関する研究について相互理解を深めました。
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意見交換の様子
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原子力耐震・構造研究センターの施設見学
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2010年12月15日
12月11日(土)に柏崎市民プラザにおいて、本学主催の環境シンポジウム2010「育てよう環境の輪 広げよう地域の輪 〜つながる3つの力 行政・市民・大学〜」を開催しました。
当日は、私立大学環境保全協議会の田中勉理事による基調講演のほか、本学環境推進学生会による環境活動の調査報告・具体的提案の発表や専門家、行政担当者、本学関係者によるパネルディスカッションが行われ、一般市民の方や本学学生など約140名が聴講しました。
パネルディスカッションでは、本学環境推進学生会からの具体的提案を踏まえた検証が行われ、独創性の低さや、行政への依存度の高さなど、かなり厳しい指摘がなされましたが、田中理事からは「まずは他大学のコピーから始めてもよいが、どんどん新潟工科大学らしさを出していくことが重要」と今後の活動において指針となる提言もいただきました。
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シンポジウムの様子
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田中勉氏による基調講演
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環境推進学生会による報告・提案
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パネルディスカッションの様子
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2010年12月09日
新潟工科大学地域産学交流センターでは、平成22年12月3日(金)に新潟工科大学産学交流会の上越地域の会員企業との懇談会を上越市市民プラザで開催しました。この懇談会は、各地区で少人数形式により、大学と会員企業との情報交換や会員相互の交流促進を図ることを目的に毎年開催しております。
当日は上越地域の会員企業から6社(6人)の参加をいただき、本学地域産学交流センターの教職員と活発な意見交換を行いました。
懇談会では、先ず大学側から、産学交流活動や就職状況の紹介及び研究活動の動向などの話題提供を行いました。続いて会員企業のウエカツ工業株式会社代表取締役の小林清作様から、本学教員との連携事例として、福祉機器の開発についての紹介がありました。福祉機器は中国等で大量生産輸入するのが主流だが、身体の大きさや障害の度合いに応じてオーダーメイドすることを目標としているなどの説明をいただきました。
意見交換会では、以下のような意見・要望をいただきました。
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幅広い製品を製造しているので、本日説明していただいたことや研究内容の資料を基に連携可能な分野を探っていきたい。 |
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マレーシアに工場があり、幹部社員には英語が通じるが、一般社員にはマレー語しか通じない。同国からの留学生がいたら紹介して欲しい。 |
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各企業が海外に進出している現在においては、技術職であっても英語力が必要であることから、英語力のある学生を採用したいと考えている。また、大学側は企業を多く訪問するなど、様々な相談が気軽にできる体制を望んでいる。 |
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英語力の他、数学力も必要である。オートCADで図面を作成する際には数学力も必要となるため、数学力の徹底教育を望んでいる。 |
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単独の企業では技術基盤の継承が難しい。CAD−CAM等の教育プログラムについて、大学から講師の協力をお願いしたい。 |
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原子力産業に興味を持っている。今ほど説明のあった原子力耐震・構造研究センターでの今後の施策を積極的に開示して欲しい。 |
本学といたしましては、皆様のこれらのご意見を深く受け止め、技術職に必要な外国語能力や数学などの基礎学力の教育の向上や研修プログラム等の協力を行うとともに、企業の皆様から今までよりも大学に技術相談に来ていただける工夫や研究会の仕組みづくりを行うなど、連携を図りたいと考えております。
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大学の産学連携状況のの紹介
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ウエカツ工業株式会社の紹介
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意見交換の様子
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意見交換の様子
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2010年12月09日
本学地域産学交流センターでは、柏崎産業界及び上越産業界との産学交流会を、平成22年12月3日(金)に上越市内で開催いたしました。柏崎産業界から10社(機関)13名、上越産業界から23社(機関)32名のご参加をいただき、本学教職員との交流を深めました。
交流会の開催にあたり、上越市の株式会社南雲製作所を訪問し、省力化自動機器や機械加工部品の製造工程を見学いたしました。その後、上越の若手技術者のグループであるテクノオアシスが開発した電気ゴーカートの完成披露がありました。
そして、ホテルハイマートに会場を移し、柏崎・上越産業界と新潟工科大学との産学交流会を開催いたしました。初めに本学地域産学交流センター長の宮澤教授が、教育研究の最近の状況や先月竣工した原子力耐震・構造研究センターの紹介を行いました。原子力の耐震安全性においては、最新技術一辺倒での安全ではなく、原子力安全基盤機構及び東京電力が、原子力施設が立地している地元の本学と連携して安全性と信頼性を高め、最先端の耐震安全に係る研究を実施する組織体制について説明をいたしました。
環境科学科の藤木一浩教授から「ナノ材料の表面グラフト化による改質と機能化−環境負荷の少ない材料を目指して−」、機械制御システム工学科の中嶋新一教授から「溶接ビード研削をロボット化するための能動工具ホルダーの開発」をテーマに発表を行いました。
続いて、柏崎ものづくり活性化センターの近藤拓郎次長から、柏崎技術開発振興協会の事業状況についての紹介をいただき、上越ものづくり振興センターの御所窪賢一専門員からは、上越産業界と新潟工科大学との産学連携活動について紹介をいただきました。
最後に意見交換が行われ、「柏崎ものづくり活性化センター及び上越ものづくり振興センターの機能を十分に活用するとともに新潟工科大学との連携を促進したい」、「新潟工科大学から技術的なアドバイスをいただき、今後、密接に連携していきたい」などの意見が出されました。
終了後、懇談会を開催し、今後の連携、交流等について情報交換を行い、盛会のうちに閉会しました。
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株式会社南雲製作所の見学の様子
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電気ゴーカートの試乗の様子
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産学交流会の様子
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意見交換の様子
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2010年12月09日
学友会が主催する秋のスポーツ大会が11月27日(土)に行われ、5チーム37人が参加しました。バレーボール1種目で行われた大会には、留学生や職員も参加し交流を深めました。運動不足気味?の職員もこの日はストレス解消とばかり、心地よい汗を流していました。
優勝は、建築学科2年の「K」(写真右下)が輝きました。
2010年11月25日
11月20日(土)に本学を会場に『青少年のための科学の祭典2010 柏崎刈羽大会』(主催:柏崎市教育委員会・柏崎市立教育センター・本学)が開催されました。
当日は、秋晴れで気候も良く、約1,300人の方に来場いただきました。
本大会には、様々な実験ブースが出展され、本学学生もブース運営に協力し、大勢の子供たちに科学の不思議と面白さを体験してもらいました。
また、併設行事として『メカライフの世界』展(主催:日本機械学会学生会)、『ロボット工作クラブ』も行われました。
2010年11月25日
11月20日(土)に本学のS1大講義室において、「わたしのエコ・プロジェクト」環境体験作文コンクール(主催:新潟コミュニティFM10局)の表彰式が行われました。
この表彰式は、「みんなで話そう、明日につなげよう、わたしのエコ・プロジェクト」をテーマに募集した作文の中から、優秀作文を表彰するもので、30名、7小中高等学校が表彰されました。
本学からも新潟工科大学賞として、志賀愛恵さん(十日町市立松之山中学校1年)に布村成具学長より、賞状が手渡されました。
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表彰式の様子
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布村学長(左)と志賀愛恵さん
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2010年11月24日
11月24日(水)に本学において、本学構内に設置された原子力耐震・構造研究センターの竣工式が行われました。
本学からは、主催者式辞として内田力理事長が、「施工関係者のご尽力、本事業にご協力いただきました関係各位に改めてお礼を申し上げます」とお礼を述べたほか、主催者挨拶として布村成具学長が、「原子力施設の安全性と信頼性を高めるために、産官学が連携して最先端の耐震安全に係る研究を実施し、世界に情報発信をする役割を担っております」と同センターの目的と施設概要を説明しました。
| 【竣工式】 |
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1. |
開式の辞 |
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2. |
主催者式辞 |
学校法人新潟工科大学 理事長 内田 力 |
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3. |
主催者挨拶 |
新潟工科大学 学長 布村 成具 |
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4. |
来賓祝辞 |
原子力安全・保安院 首席統括安全審査官 野口 哲男 様 |
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新潟県副知事 森 邦雄 様 |
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柏崎市長 会田 洋 様 |
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IAEA 次長 デニス フローリー 様 |
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5. |
祝電披露 |
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6. |
感謝状贈呈 |
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7. |
主催者お礼 |
原子力安全基盤機構 理事長 曽我部 捷洋 様 |
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東京電力 取締役副社長 武藤 栄 様 |
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8. |
閉式の辞 |
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竣工式の後、午後からは、同センター施設見学、柏崎国際原子力耐震安全シンポジウムが行われました。また、夕方からは、会場を柏崎市民プラザに移して、盛大にレセプションが催されました。
25日(木)、26日(金)には、ワークセッション、市民公開講座を予定しております。
2010年11月15日
10月30日(土)、31日(日)に高田コミュニティセンター(柏崎市新道)で開催された「ほっと たかだコミセンまつり」に環境科学科の小野寺正幸准教授と研究室の学生がブースを出展しました。
31日(日)のみの出展でしたが、「分子模型を作ろう!」と「ipod touchで簡単テレビ電話!」の2テーマを行い、イベントの盛り上げに一役買いました。
なお、本イベントには一昨年から参加しており、今年で3回目となりました。
高田コミュニティセンターホームページ
http://www.kisnet.or.jp/~c-takada/
2010年11月08日
去る10月28日(木)、29日(金)に総勢19人で先進企業見学を実施しました。28日には、三菱重工業株式会社横浜製作所金沢工場と本牧工場を、翌29日にはNTT武蔵野研究所を見学しました。
28日 三菱重工業見学の内容
三菱重工業では、総務並びに技術の担当者から会社の概要説明を受けた後、研究所における試作や発注する際の候補企業に加えてもらうために参加企業から3社から自社のプレゼンテーションを行いました。その後、ディーゼルタービン工場、風車実証試験機、環境実験棟、風車工場、ブレード工場の見学を行いました。参加者は大型ラインや最新鋭の設備を見学し、大変参考になりました。
29日 NTT見学の内容
NTTでは、クラウドコンピューティングの概要や研究状況についての説明を受けた後、普段は立ち入ることのできない、サーバー室の見学を行った後、意見交換を行いました。意見交換では地方のIT産業の生き残り方策などについて、専門的な見地からの意見交換がありました。その後、デジタルサイネージの研究状況や設備の見学、歴史資料館の見学を行いました。参加者からは大変参考になる話で、柏崎にお越しいただき講演してほしいなどの意見が寄せられました。
2010年11月05日
新潟工科大学地域産学交流センターでは、平成22年10月27日(水)に新潟工科大学産学交流会の柏崎地域の会員企業との懇談会を本学で開催しました。この懇談会は、各地区で少人数形式により、会員企業との連携や会員相互の交流促進を図ることを目的に毎年開催しております。
当日は柏崎地域の会員企業から10社(16人)の参加をいただき、本学地域産学交流センターの教職員と活発な意見交換を行いました。
懇談会では、先ず大学側から、産学交流活動や就職状況の紹介及び話題提供を行い、続いて機械制御システム工学科の山崎教授から「材料評価技術の開発とその展開」について研究紹介を行いました。その後、情報ネットワーク研究室(宮澤教授)、熱エネルギー研究室(吉本教授)の研究室の見学を行いました。
意見交換会では、主に以下のような意見・要望をいただきました。
・学生の皆さんには、学生時代にボランティアをしたりするなど、社会人と積極的に交流し、就職するまでに見聞を広めていただきたい。
・将来どんな分野に進むにしろ、卒業研究は一つのことに集中して探求することとなるため、今後必ず役にたつものであると考える。一つの研究テーマに取り組むことを通じて、学生の人間育成を図っていただきたい。
・インターンシップ(職業実習)で学生に来ていただいているが、実習後、どんなことが役に立ったかなどなどを企業側にフィードバックしていただけると、受け入れた側の参考になる。
・会社はチームで仕事をするので、先ほど大学からの説明にあった、挑戦力、創造力、コミュニ
ケーション力の向上を図り、人間力の育成に力を入れていただきたい。
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研究紹介(山崎教授)
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意見交換の様子
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研究室見学(情報通信ネットワーク研究室)
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研究室見学(熱エネルギー研究室)
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2010年11月02日
10月20日(水)に、本学講堂において「平成22年度業種別企業ガイダンス」を開催しました。このガイダンスは、学生へのキャリア支援の試みとして、低学年からの職業観育成と企業理解を深めることを目的に、全学年を対象に昨年度から開催しております。
当日は新潟県内外から34社の参加いただき、技術者や本学卒業生の方々から、自社製品やパネル・パソコン等を使用して自社の技術・事業内容並びに業界の動向等について説明をいただきました。
学生は約250人が参加し、各企業のブースを熱心に訪問しました。参加した学生からは、企業の方と直接話をする機会が持てたことや、名前も知らない会社だけど話を聞いたら興味が沸きよい機会であった等の感想が寄せられ、大変有意義なガイダンスとなりました。
(本事業は、文部科学省「学生支援推進プログラム」の補助金採択を受け実施しました。)
2010年10月28日
本学地域産学交流センター主催による交流会を、平成22年10月15日(金)に糸魚川商工会議所で開催しました。
糸魚川地域では初めての開催であり、糸魚川ものづくりネットワークの共催のもと、企業・団体の方から33名のご参加をいただきました。
交流会では、地域産学交流センター長の宮澤教授が、教育研究の最近の取組や来月に竣工する原子力耐震・構造研究センターの紹介を行いました。続いて、サンライズ工業株式会社の池田様からは、本学との共同研究や、大学院への社会人学生の派遣についての事例を紹介いただきました。基調講演としては、本学建築学科の富永教授が「新潟の気候風土における分散電源ネットワーク技術の利用」をテーマに発表を行いました。
その後、市内の飲食店に会場を移し、今後の連携、交流等について情報交換を行い盛会のうちに閉会しました。
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連携事例の紹介(サンライズ工業)
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富永教授の発表
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2010年10月14日
2010年10月06日
文部科学省の平成22年度「大学生の就業力育成支援事業」に本学の「実践型カリキュラムによる職業人育成事業」が平成22年9月28日付けで採択されました。全国から441件の申請のうち180大学が採択され、新潟県内の私立大学において単独での採択は本学のみです。
この取組は、就業するために必要な専門力とNIIT人間力(※)を育成するため、専門教育、教養教育、職業教育を体系的に行う、キャリア教育トータルシステムを確立する取組みです。キャリア教育トータルシステムの確立にあたっては、本学のコアコンピタンスでもある、産学連携を最大限に発揮することにより、他大学にない、実践的なシステムを構築することができ、就業力の育成に大きく寄与します。
※ NIIT人間力は「創造力」、「挑戦力」、「コミュニケーション力」で構成される、本学の育成する力。なお、新潟工科大学の英文呼称を、「NIIGATA INSTITUTE OF TECHNOLOGY」としており、これを簡略化した本学の愛称として「NIIT」(エヌ・アイ・アイ・ティ)と名付けています。
【取組内容】
| 1. |
キャリア教育トータルシステムの確立にあたり、入学から卒業につなげる、体系的なカリキュラムとシステムを構築する。 |
| 2. |
企業の実務家と連携(産学連携)し、実践型カリキュラムを開発する。 |
| 3. |
キャリア教育トータルシステムの確立にあたり、既存科目の実施方法・内容の見直し、また廃止科目を検討する。(以上の1〜3によりカリキュラム改革に取組む。) |
| 4. |
キャリア教育トータルシステムの取組みに伴い、入学から卒業までの自己の成長を実感させるためにNIIT人間力の自己評価を行う。 |
| 5. |
入学から卒業までの大学における取組みを学生に認識させると共に体系的な学生指導を可能とするために、キャリアポートフォリオシステムを開発・導入する。 |
| 6. |
卒業生のNIIT人間力や学士力形成の調査を企業に対して行い、調査結果を分析し、実践型カリキュラムに反映させる。 |
| 7. |
企業人による外部評価委員会を組織し、事業全体のPDCAサイクルを回して行く。 |
【就業力育成事業に係る科目(イメージ)】
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区 分
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1年次
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2年次
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3年次
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4年次
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キャリア科目
(理論)
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キャリアデザイン
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キャリア基礎
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キャリア演習
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実践科目
(実践)
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1DAY
インターンシップ
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プレリミナリィ
インターンシップ
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アドバンス
インターンシップ
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卒業研究
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基礎ゼミ
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PBL実習
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企業研究
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企業研究1
(企業見学)
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企業見学2
(業界研究)
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企業研究3
(実務家講義)
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2010年10月06日
本学大学院自然・社会環境システム工学専攻1年の木戸亮一さんと同2年の小嶋貴明さんが、10月2日(土)に電子情報通信学会信越支部大会において、学生奨励賞を受賞しました。
木戸さんは、「伝送遅延補償制御における遅延時間最小化方式の検討」、小嶋さんは「並列分散システムにおけるデータ配信アルゴリズムのステップ数について」と題してそれぞれ発表を行い、その研究成果が優れていると評価されました。
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左から2番目が木戸さん、同3番目が小嶋さん
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2010年09月30日
10月入学の学生の入学式を兼ねた「留学生昼食会」が9月30日(木)に行われ、新入生2人を含む5人の留学生が、布村学長らと昼食を共にしました。明日から本学の学生となるのは、半年間の研究生を経て大学院博士前期課程に入学する山布魯格(サンブロゴ)さん(高度生産システム工学専攻)と、中国・ハルビン理工大学から3年次に編入学する藺 国成(リン コクセイ)さん(建築学科)。
冒頭、布村学長は「健康に留意して研究に励んでほしい」と5人を激励。続いて、新入生から自己紹介が、在学生から近況が報告されました。留学生は会食中も、日ごろ接する機会が少ない教職員らと懇談し、今後の活躍を誓っていました。
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布村学長(中央)の挨拶
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左側が留学生
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山布魯格さん
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藺 国成さん
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左から申永民さん、李升国さん、藺国成さん、山布魯格さん、姚元青さん
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2010年09月22日
本学地域産学交流センター及び新潟工科大学産学交流会主催による交流会を、平成22年9月10日(金)に燕三条地域地場産業振興センター・リサーチコアで開催しました。
内容は、大学紹介、研究シーズプレゼンテーション、講演会、及び懇親会を実施し、企業・団体から57名の方の参加をいただきました。
大学紹介においては、地域産学交流センター長の宮澤教授が原子力耐震・構造研究センターの説明や就職状況など大学の状況について紹介を行い、続いて、研究シーズプレゼンテーションとして、本学特任教授の高島教授が「放射線と原子力発電所の安全設計」をテーマに発表を行いました。
講演会では、慶応義塾大学デジタルメディア・コンテンツ統合研究センター教授・青山友紀様から「ICT基盤のパラダイムシフトと産業へのインパクト〜クラウドコンピューティングと次世代ネットワーク〜」を演題として、クラウドシステムの動向や日本の電機・電子産業界が直面している課題、並びに情報通信産業の成長と国際競争力の強化等についてお話しいただきました。
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宮澤センター長あいさつ
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高島特任教授の発表
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青山教授の講演
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青山教授
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2010年09月17日
9月6日(月)から11日(土)まで、5泊6日の日程で韓国への海外研修を行いました。昨年は新型インフルエンザの影響で中止になっており、海外研修は3年ぶり、韓国は4年振りの訪問となりました。
これまでは課外活動として実施していた海外研修ですが、今年度から正規科目となったこともあり、2年次から4年次まで15名が参加しました。
一行は学術交流協定校である、建国大学校工科大学の訪問、現地企業の視察、観光などを行いました。海外旅行が初めての学生が大半でしたが、異国の文化や最先端の研究を知り、大変刺激を受けた有意義な研修となりました。
海外研修は韓国と中国を隔年で実施しており、来年は中国となります。大学が費用を半額負担しますので非常に安価です。在学生のみなさんは奮って参加してください。
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景福宮にて
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建国大学校工科大学にて
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企業視察(Green Tomorrow)
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企業視察((株)韓光)
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板門店にて
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仁川国際空港にて(帰国日)
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【海外研修(韓国)旅程表】
| 9月 6日(月) |
新潟空港→仁川国際空港
景福宮、民族博物館、青瓦台、仁寺洞見学 |
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9月 7日(火)
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建国大学校工科大学訪問
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| 9月 8日(水) |
企業視察
Zero Energy House Green Tomorrow、(株)韓光 |
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9月 9日(木)
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自由行動 |
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9月10日(金)
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板門店視察、梨泰院見学 |
| 9月11日(土) |
戦争記念館、南大門、ソウルタワー、大学路見学
仁川国際空港→新潟空港 |
2010年09月15日
柏崎技術開発振興協会が実施する第5期ものづくりマイスター・カレッジが、平成22年9月1日に本学に隣接する柏崎市ものづくり活性化センターで始まりました。
本講座は、機械金属関連の基盤技術技能の継承と将来の金属産業界を支える若手人材の育成を目的に実施しているもので、第5期は「機械工学コース」、「検定受験コース(NC旋盤、NCフライス盤、機械系保全の3専攻)」、「NC基礎コース」の3コースが設けられ、受講生は8事業所から19名の参加となりました。講師は、本学と柏崎工業高等学校の教員が学科を担当し、実技の講師は市内事業所の熟練技能者が務めます。
開講式やオリエンテーションの後に、第1回目の講義科目である機械工学(機械要素)が行われ、本学・機械制御システム工学科の寺島教授が講師を務めました。
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開講式・酒井運営委員長あいさつ
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2010年09月09日
本学大学院自然・社会環境システム工学専攻2年の小山和也さんが、9月5日(日)に開催された第34回日本磁気学会学術講演会(つくば国際会議場)で「学生講演賞(桜井講演賞)」を授与されました。
この賞は、昨年の第33回日本磁気学会学術講演会の講演が評価され、受賞したものです。
なお、講演内容は、「記録ヘッドのマイクロマグネティックシミュレーションの高速化」でした。
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表彰式の様子(右から2番目が小山さん)
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2010年09月09日
機械制御システム工学科の山崎泰広教授が、先般開催された「7th China-Japan Bilateral Symposium on High Temperature Strength of Materials」において、「Best Paper Award」を受賞しました。
受賞論文タイトルは、「Evaluation of Interfacial Strength by an Instrumented Indentation Method and Its Application to an Actual TBC Vane」でした。
2010年09月07日
建築学科の富永禎秀教授が「2010 Best paper Award from journal Building and Environment」を受賞しました。
この賞は、「Building and Environment」という建築環境工学の国際ジャーナルに投稿された約1,000編の論文から、その年の最も優れた論文3編に授与されるものです。
2010年09月06日
新潟工科大学地域産学交流センターでは、新潟工科大学産学交流会の新潟地域の会員企業との懇談会を平成22年8月26日(木)に新潟市産業振興センターで開催しました。この懇談会は、各地区単位で参加者の顔が見える少人数形式によるもので、会員企業との連携や会員相互の交流促進を図ることを目的に毎年開催しており、今回は古泉新潟工科大学産学交流会会長をはじめ、新潟地域の会員企業から21社(21人)の参加をいただき、本学地域産学交流センターの教職員と活発な意見交換を行いました。
懇談会では、先ず大学側から、産学交流活動や就職状況の紹介及び話題提供を行い、続いて参加企業のアドバンエンジ株式会社取締役会長の松井達也様から、同社の産学連携による技術開発の取り組みについて説明をいただき、併せて本学卒業生の働きぶりなどの紹介をしていただきました。
意見交換会では、主に以下のような意見・要望をいただきました。
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社会では、応用力、柔軟性を携えた能力が必要となり、元気であいさつができる人材が望まれる。大学教育においては、自分から積極的に物事に取り組む姿勢を持った人材を育成していただきたい。 |
| ・ |
物事に対し、疑問を生み出せるような人材を求めている。業務に取り組む際には、物事への気づきや疑問を持てる力が大切であり、それを確認して実行することが必要となる。 |
| ・ |
今の学生は、人と接する力(協調性、社会にとけこむ力)がないように感じるので、大学でこの点を教育してもらいたい。 |
| ・ |
採用した新潟工科大学の学生は、大きな仕事を受注するなど、大いに活躍している。我社が求める人材は、明るく協調性があり、心身共に健全な者である。 |
| ・ |
是非当社を訪問して工場見学をしていただき、今後の連携を深めて欲しい。 |
| ・ |
現在の日本は食料自給率が低い状況となっており、食と農の問題を抱えている。このようなことを解決するためには、様々な面において工科系の大学の技術協力が必要と考えている。是非、農工業連携にも注力して欲しい。 |
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アドバンエンジ株式会社の紹介
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大学紹介
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意見交換の様子
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意見交換の様子
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2010年09月02日
このほど、本学とモンゴル科学技術大学の間に、学術交流協定が締結されました。
去る8月17日に、モンゴル科学技術大学において、協定書が交わされました。
モンゴル科学技術大学は工学を中心に17の分野を擁する国立大学で、現在の学生数は約30,000人です。
今後は、両大学間の学生交流、相互に関心のある分野での情報交換等を進める予定です。
本学はハルビン理工大学(中国)、建国大学(韓国)とも学術交流を行っており、今回の締結により学術交流先は3校となりました。
2010年08月27日
本学と新潟大学等との主催において、小千谷産学交流研究会を平成22年8月5日(木)に小千谷市総合産業会館サンプラザで開催しました。この研究会は、両大学のシーズを基にしたイノベーションの創出を目的に開催し、小千谷市内の企業を中心に57名から参加をいただきました。
内容は、両大学から2名ずつ合計4名の教員による研究発表の他に、技術相談の実施や研究ポスターの展示を行いました。本学からは機械制御システム工学科の寺島教授による「福祉分野への工学技術の応用」の発表と、同学科の山崎教授による「材料評価技術の開発とその展開」の研究発表を行いました。引き続き行われた情報交換会においては、具体的な研究内容についてディスカッションするなど、盛況のうちに閉会となりました。
関連URL
http://www.niit.ac.jp/info/support/news-center/2010/07/post_32.html
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谷井・小千谷市長挨拶
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会場内の様子
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研究発表(寺島教授)
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研究発表(山崎教授)
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ポスター展示の様子
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情報交換会の様子
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2010年08月26日
8月10日(火)に柏崎市・東の輪海水浴場において、学生が開発した海浜清掃装置のゴミ拾いデモンストレーションを実施しました。
詳細はこちらの「専用サイト」をご覧ください。
(上記の「専用サイト」クリックで、関連ページへ移行します。)
2010年07月30日
在学生の皆さんへ
夏休み期間中の9月21日(火)〜30日(木)に、就職筆記試験(一般常識・SPI)の対策講座を実施します。
現在の自分の実力を把握し、今後の対策を行う絶好の機会ですので、就職を希望する学生は参加してください。詳細は、以下の資料を確認してください。
・講座開催要項(PDF)
・参加申込書(PDF)
2010年07月29日
昨年度、課題解決型学習(PBL)科目:プロジェクト実習Aとして実施した海浜清掃装置の開発プロジェクトを、今年度も継続して装置製作を行っています。
詳細はこちらの「専用サイト」をご覧ください。
(上記の「専用サイト」クリックで、関連ページへ移行します。)
2010年07月12日
7月10日(土)、学友会主催の夏季スポーツ大会を開催しました。当日はバスケットボールとバレーボールの2種目を行い、多くの学生が参加しました。
バスケットボールには5チーム34名が参加、優勝は1年生チームの「フィジーク」でした。
一方、バレーボールには4チーム25名が参加、優勝は同じく1年生のチーム「モックン」でした。
また、今回も職員チームが参加し、学生との交流を深めました。
2010年07月07日
建築学科の富永禎秀教授が「平成21年度日本雪工学会賞 学術賞」を受賞しました。
業績名は「CFDによる建物周辺の飛雪現象の数値予測に関する一連の研究」です。
なお、受賞にあたって、富永教授は、9月26日(日)〜29日(水)に東京エレクトロンホール宮城(仙台市)で開催される平成22年度日本雪工学会全国大会での記念講演および学会誌の「解説」に研究内容について、執筆する予定です。
2010年07月05日
今年度は、「エコ」をテーマにタンブラー(写真上)と携帯マイ箸(写真下)を作成しました。
今回のグッズは、平成21年9月18日に本学が認証を取得した「エコアクション21」(環境省が策定した「エコアクション21ガイドライン」に基づく環境活動認証制度)の活動の一環で、エコグッズを利用することで多くの方が日常から環境に配慮した行動ができるようにと思いを込めたものです。
作成したグッズは、オープンキャンパス参加者に配付するほか、本学の売店での販売も予定しています。
2010年07月02日
6月16日(水)に平成21年度学内共同研究成果報告会を開催し、2件の研究成果発表が行われました。多数の学生及び教職員が聴講しました。
《 発表テーマ 》
1.天然ガスを主燃料とする二元燃料ディーゼル機関の燃焼特性
(発表者 吉本 康文 教授)
2.ヒト唾液ペプチドの抗菌機能を活用した口腔保健製品の開発
(発表者 斎藤 英一 教授)
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吉本 康文 教授
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斎藤 英一 教授
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2010年06月25日
卒業生向け求人情報
本学では卒業生の就職支援を行っております。今週、本学に寄せられた求人情報(2件)をお知らせします。
求職中の卒業生の方はお問い合わせください。
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業種:製造業(金属製品) |
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職種:製造(プレス部門他) |
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勤務地:新潟市西蒲区 |
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業種:製造業(食品包装機械) |
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職種:営業 |
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勤務地:新潟市 |
【問い合わせ先】 新潟工科大学 キャリア・産学交流推進課
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〒945−1195 新潟県柏崎市藤橋1719番地 |
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TEL : 0257−22−8110(直通) FAX : 0257−22−8123 |
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E−mail : syuusyoku@adm.niit.ac.jp (「@」を半角に置き換えてください。) |
2010年05月21日
新潟工科大学産学交流会の平成22年度通常総会が平成22年5月11日(火)にホテル日航新潟(新潟市)で開催され、66社72名の方から参加をいただきました。
総会においては、平成21年度の事業報告並びに平成22年度の事業計画について審議が行われ、大学支援事業等の活動について承認されました。
なお、特別講演においては、北方文化博物館館長・伊藤文吉様から「日本人の忘れ物」を演題にご講演をいただきました。
また、総会終了後に懇親会が開催され、会員企業と大学とでより一層の交流を図りました。
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伊藤館長による講演会の様子
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2010年05月20日
本学では卒業生の就職支援を行っています。
求人件数は多いとは言えませんが、4月以降も卒業生向けの求人依頼があり、22年3月卒業生の就職が決定しました。
現在のところも燕市の機械加工企業から求人が寄せられております。
求職中の卒業生の方は是非ともお問い合わせください。
また、既卒者向けの求人希望の企業の方もお気軽にお問い合わせいただければ幸いです。
【問い合わせ先】
新潟工科大学 キャリア・産学交流推進課
〒945−1195
新潟県柏崎市藤橋1719番地
TEL : 0257−22−8110(直通)
FAX : 0257−22−8123
E−mail : syuusyoku@adm.niit.ac.jp (「@」を半角に置き換えてください。)
2010年04月08日
【平成22年度入学式】
第16回工学部・第12回大学院工学研究科入学式が4月5日(月)、本学講堂において挙行され、学部239名(3年次編入生含む。)、大学院工学研究科24名が入学しました。
布村学長は祝辞で「どのような技術者・科学者となるかはっきりとした目標を立てて、邁進してください」と述べました。
これに対し、新入生を代表して建築学科の伊藤大剛さん(新潟県立新津工業高校出身)が「この4年間、知識や教養を身に付け、仲間と協力、競い合うことで、己を磨き夢に向かって邁進したい」と、また、大学院高度生産システム工学専攻の大滝俊樹さん(本学物質生物システム工学科出身)は「研究テーマを通じて環境に対する意識を高め、自らの可能性を信じ、様々な分野で活躍していきたい」とそれぞれ誓いの言葉を述べました。
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入学式の様子
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新入生誓いの言葉
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| 学科、専攻ごとの内訳は以下のとおりです。 |
| 〔工学部〕 |
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機械制御システム工学科 |
76名
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情報電子工学科 |
71名
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環境科学科 |
55名
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建築学科 |
37名
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| 工学部 計(3年次編入含む。) |
239名
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| 〔大学院工学研究科〕 |
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| 《博士後期課程》 |
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生産開発工学専攻 |
1名
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| 《博士前期(修士)課程》 |
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高度生産システム工学専攻 |
13名
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自然・社会環境システム工学専攻 |
10名
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| 大学院工学研究科 計 |
24名
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| 合 計 |
263名
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【新入生歓迎会】
入学式終了後、新入生は柏崎市民プラザに移動し、新潟産業大学と合同の新入生歓迎会に出席しました。この会は、柏崎市、商工会議所、市内企業や両大学の在学生有志が一体となり、柏崎で学園生活を送る新入生を歓迎しようと毎年開催しているものです。歓迎会では、自己紹介やゲームなどを行い、市民、両大学の新入生が親睦を深めました。
この場をかりまして、本会の企画・運営にご尽力いただいた関係各位に厚く御礼申しあげます。
一方、父母は学内で後援会総会並びに学長父母懇談会、学科別ガイダンスに出席しました。
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新入生歓迎会の様子
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ゲームの様子
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ゲームの勝利チーム
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学長父母懇談会の様子
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新入生の皆さんが、充実した学生生活を送れるよう、本学教職員が一丸となって取り組んで参ります。
2010年03月25日
【平成21年度卒業式・修了式】
第12回工学部卒業式・第10回大学院工学研究科修了式が3月20日(土)、本学講堂において挙行され、学部199名、大学院9名が社会へと旅立ちました。
式では、布村成具学長から各学科・専攻の代表者に卒業・修了証書が授与され、式辞では、「目標を目指さない行為は無価値です。社会と自分のために生涯の目標を定めてください」とはなむけの言葉を送りました。
次いで、答辞では学部卒業生を代表して建築学科の田邉愛さんが「私たちは、これから新しい道へと進んでいきます。学生生活での経験を活かし、新たな可能性を求めベストを尽くしたいと思います」と、今後の飛躍を誓いました。
続いて、大学院修了生を代表して、博士後期課程の青木泰伸さん、博士前期(修士)課程、自然・社会環境システム工学専攻の山田塁史さんがそれぞれ答辞を述べました。
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卒業式・修了式
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卒業生へ学位記授与
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修了生へ学位記授与
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布村学長から式辞
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卒業生代表の答辞
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修了生代表の答辞
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学科、専攻ごとの内訳は以下のとおりです。
| 〔工学部〕 |
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機械制御システム工学科 |
74名 |
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情報電子工学科 |
53名 |
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物質生物システム工学科 |
31名 |
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建築学科 |
41名 |
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工学部 計 |
199名 |
| 〔大学院工学研究科〕 |
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《博士後期課程》 |
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生産開発工学専攻 |
1名 |
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《博士前期(修士)課程》 |
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高度生産システム工学専攻 |
2名 |
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自然・社会環境システム工学専攻 |
6名 |
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大学院 計 |
9名 |
【卒業・修了祝賀会】
午後からは、会場を柏崎市民プラザに移して祝賀会が催されました。
布村学長の挨拶、ご来賓の祝辞に続き、卒業生・修了生代表からそれぞれ感謝の言葉が述べられました。
乾杯の後は、お世話になった先生やご父母、苦楽をともにした仲間たちとの歓談、記念撮影を行ない、盛会のうちに終了となりました。
卒業生・修了生の今後の活躍に期待しています。
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祝賀会の様子
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先生との語らい
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学科のみんなで記念撮影
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先生と記念撮影
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友達と記念撮影
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万歳三唱
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2010年03月24日
3月15日(月)に本学構内に建設される「原子力耐震・構造研究センター」の新築工事の安全祈願祭が行われ、研究実施団体である東京電力株式会社、独立行政法人原子力安全基盤機構及び本学のほか経済産業省の関係者など約30人が出席しました。
実験装置を備えたこの建物は、延べ床面積1,188.65平方メートル、鉄筋コンクリート造3階建(一部免震)の構造で11月に竣工を予定しています。
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安全祈願祭の様子
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センターの外観パース図
(右側の建物)
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2010年03月19日
この1年間で顕著な活動をした学生に贈られる学生表彰の表彰式が3月18日(木)に行われ、布村成具学長から賞状と副賞が授与されました。
表彰されたのは、建築学科4年の吉川雄輝さん、小林英樹さん、杉井翼さん、和歌浦吉彦さんの4人で、受賞理由は次のとおり。
2007年7月の新潟県中越沖地震で被災した柏崎市内の文具店の再建において積極的にアイディアを提案し、設計施工においても貢献した。これらの活動は施主から高く評価され、市街地の復興活動の一助となったほか、新聞等でも度々取り上げられ、大学の知名度向上に寄与した。
表彰後に布村学長から「社長から直接感謝の言葉をいただいている。大学として大変誇らしい。今後の活躍に期待している」と、また、指導教員の飯野秋成教授から「みんなの気持ちが現場の人に伝わった。自信を持ってこれからの活動に取り組んでほしい」とお祝いの言葉が述べられました。
代表の吉川さんは「自分たちの活動が評価されてうれしい。卒業式前の記念になった。今後の励みにしたい」と感想を語りました。
賞状を受け取る吉川雄輝さん(右) 最後に記念撮影
2010年02月26日
本学ではこのほど、構内に風力発電機3基、太陽光発電機2基及びバイオディーゼル燃料(BDF)発電機1基を設置し、これらの小規模電源を接続した分散電源ネットワーク(マイクログリッド)を構築しました。
これは、経済産業省の「低炭素社会に向けた技術シーズ発掘・社会システム実証モデル事業」に採択された『新潟の自然と風土を活かした分散電源ネットワークと電気自動車コミュニティーの構築』の一環として、建築学科の富永禎秀教授を代表とする本学研究グループが行うものです。
自然エネルギーである風力、太陽光を利用した発電と廃食用油を原材料とするディーゼル発電により得た電力は、本学大学院棟の空調機器やエレベータの動力に供給するとともに、構内に設置する電気自動車(EV)用の倍速充電器にも供給されます。
最大発電量は、風力発電機3kW、太陽光発電機5.5kW、ディーゼル発電機16kWで、バイオディーゼル燃料は、原材料となる廃食用油を本学食堂のほか、連携協定を締結している柏崎市、新潟産業大学から回収し、地元事業者が精製したものを使用します。
このような分散電源ネットワークを大学などの建物に構築し、実証を行うことは全国的にも珍しい取り組みです。
今後は、新潟県の気候特性や建物の電力需要特性を考慮しながら、発電による電力と既存の外部電力を協調させ、それらを適切に制御、運用、維持管理する手法を実証していきます。
【 分散電源ネットワーク(マイクログリッド)とは 】
電力需要施設の近くに分散して小規模の電源を配置し、電力を供給するシステムのことであり、地域特性を活かした自然エネルギーの利用が可能である事や、現在の大規模集中型の形態に比べて送電ロスが少ない事、発電時に発生する熱を有効利用できるなどのメリットがあります。
【 設置図 】
2010年02月12日
2月7日(日)に本学を会場に第18回上・中級バイオ技術者認定試験が実施されました。
本学試験会場では上級を10名、中級を23名が受験し、本学の学生も多数受験しました。
バイオ技術者認定試験は、日本バイオ技術教育学会が認定する資格です。
2010年02月02日
平成22年1月28日(木)に、本学講堂において「業種別企業ガイダンス」を開催しました。このガイダンスは、本学のキャリア支援の新たな試みとして、主に低学年(1〜2年生)の職業観を高めるために開催しました。当日は新潟県内を中心に 35社から参加いただき、技術担当者の方々から、自社製品やパネルを用い業界の動向や自社技術について説明をいただきました。
学生は約200人が参加し、各企業のブースを熱心に訪問しました。また、各ブースでは技術担当者に対し、製品を手に取って具体的な質問をするなど、積極的にコミュニケーションを図る学生が多くおり、人間力形成においても有意義なガイダンスとなりました。参加した学生からは、「製品等があるためわかりやすい。」、「厳しい就職活動が想定されるため、早めの企業研究として参加した。」、「授業で学んでいる内容が企業で活用できそう。」等の感想が寄せられました。
(本事業は、文部科学省「学生支援推進プログラム」の補助金採択を受け実施しました。)
2010年01月26日
中国黒龍江省から干莎燕副省長を代表とする7人が本学を訪れ、学長や留学生らと懇談しました。
一行は、新潟市で開催された北東アジア経済発展国際会議に出席するため1月25日(月)に来日。翌26日(火)は県庁に泉田裕彦知事を表敬訪問した後、午後から同省のハルビン理工大学と学術交流協定を締結し留学生を受け入れている本学を訪れました。
懇談では始めに布村成具学長が、ハルビン理工大学と本学の協定内容などを説明。同大学の菫客員研究員や昨秋同大学から3年次に編入学した李升国さん(機械制御システム工学科)と申永民さん(情報電子工学科)から、研究内容、日本や柏崎の様子などが報告されました。これに対し干副省長から、異国の地で活躍する3人に激励の言葉が贈られ、1時間の懇談は終始和やかなまま終了しました。
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右側が黒龍江省訪問団
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布村学長の挨拶
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干副省長の挨拶
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董客員研究員の近況報告
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李升国さん
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申永民さん
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懇談の様子
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懇談の様子
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訪問団から記念品が贈呈
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最後に記念撮影
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2010年01月20日
第7回柏崎中央ロータリークラブ留学生懸賞論文コンクールにおいて、留学生2名の論文が入賞し、このほど賞状と賞金が贈呈されました。
表彰された留学生は、昨年10月に中国・ハルビン理工大学から編入学した李升国さん(機械制御システム工学科)と申永民さん(情報電子工学科)の両名。 「外国人から見た柏崎」のテーマについて、李さんはハルビン市と柏崎市の気候、水、ごみの分類などを比較し佳作に、一方、申さんは日本に祭りが多いことを指摘し、その背景にある文化や宗教を考察し努力賞を受賞しました。
二人とも講義のため表彰式には出席できなかったことから、1月20日(水)に関係者から賞状と賞金が手渡されました。
今回の受賞について、二人は次のようなコメントを寄せてくれました。
李升国さん
「留学生懸賞論文」に入賞し、とても嬉しいです。今回の私の論文は、柏崎市の環境と私が住んでいたハルビン市の環境を比べて、自分の考え方を簡単に書きました。この論文は私が日本に来て、3ヶ月間に聞いて、見て、気付いたことです。だから、いろんな面で詳しくないかもしれません。でも、後でもっともっと日本語を勉強して、前よりよい論文を書きたいです。
申永民さん
この度、努力賞を受賞することになり、心からうれしく思っています。まず、今度の機会をくださった柏崎中央ロータリークラブに心より御礼申し上げます。この場を借りて、今迄励ましてくださった工科大学の先生と学生の皆様にお礼を言いたいと思います。これからは、この受賞に満足することなく、これまで以上に努力して、皆様のご期待に背くことのないように頑張っていきたいと願っております。
左:李升国さん、右:申永民さん
2010年01月13日
「地域密着型NIIT人間力育成事業」のプロジェクト実習B(運動遊具の開発)に取り組んでいる情報電子工学科3年生4名が、社会人基礎力育成グランプリに出場しました。予選通過はできませんでしたが、奨励賞を受賞しました。
人間力育成事業の取り組みを、全国に発信中!
経済産業省から採択された「
地域密着型NIIT人間力育成事業」についての具体的な取り組みを、「
基礎力.net」(クリックすると、外部サイトにジャンプします)の「モデル大学日記」にアップロードしています。SNS会員でなくても読める設定にしてあります。そちらもどうぞご覧ください。
2010年01月13日
この中間発表会では、各グループがグループワーク時に考えた海浜清掃装置のアイディア(機構、外観、ごみの集め方等)のプレゼンテーションを行いました。アドバイザー・評価者として、協力企業である白川製作所 白川様、プロスパー株式会社 水上様にも参加していただきました。
発表後の質疑応答では、使用する素材や走行方法等についての質問があり、各グループが特に工夫した点や、装置についてのより詳しい説明を行うことができました。また、企業様からは、製作を行う立場からのご意見をいただくことができました。
今後は、4つのグループのアイディアをひとつにまとめ、パーツごとに担当グループを決めて具体的な機構を考えていきます。
人間力育成事業の取り組みを、全国に発信中!
経済産業省から採択された「地域密着型NIIT人間力育成事業」についての具体的な取り組みを、「基礎力.net」(クリックすると、外部サイトにジャンプします)の「モデル大学日記」にアップロードしています。SNS会員でなくても読める設定にしてあります。そちらもどうぞご覧ください。
2009年12月28日
12月24日(木)本学において、原子力耐震・構造研究拠点の運営等に関し、新潟工科大学、東京電力株式会社及び独立行政法人原子力安全基盤機構(以下、「研究実施団体」という。)の3者による連携協定を締結し、第1回「研究協議会」が開催されました。
同協議会終了後は、会田洋柏崎市長同席のもと、共同記者会見を行いました。会見では、布村学長から連携協定の締結と研究体制の概要について報告され、会田柏崎市長から地元自治体としての今後の期待が述べられました。
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連携協定の締結を報告する布村学長
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期待を述べる会田洋柏崎市長
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左から、
伊藤眞一 様(東京電力株式会社 原子力・立地事業部長)
会田 洋 様(柏崎市長)
布村成具 (新潟工科大学学長)
細川政弘 様(原子力安全基盤機構 総括参事)
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また、同日、研究拠点の活動に対する助言及び支援を目的に、学識経験者で構成される「原子力耐震安全研究委員会」の初会合が一般公開で開かれました。委員長に東京大学大学院の高田毅士様(東京大学大学院工学系研究科 教授)が選出され、研究実施団体から研究拠点で実施される研究内容の説明を受け、委員との意見交換が行われました。
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第1回原子力耐震安全委員会の様子
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来賓として挨拶する森山善範様
(原子力安全・保安院 審議官)
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委員会冒頭に挨拶する布村学長
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委員長として選出された高田毅士様
(東京大学大学院工学系研究科 教授)
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意見を述べる工藤一嘉委員
(日本大学生産工学部 教授)
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意見を述べる瀧口克己委員
(東京工業大学大学院情報理工学研究科 教授)
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なお、今後第1回「原子力耐震安全研究委員会」の議事概要を本ホームページに公開する予定です。
2009年12月16日
今般、原子力耐震・構造研究拠点(以下、「研究拠点」という。)の発足に伴い、新潟工科大学、東京電力株式会社及び独立行政法人原子力安全基盤機構(以下、「研究実施団体」という。)は、研究拠点を中心とした研究等の分野での連携・協力関係を構築するため、連携協定を締結することになりました。
また、研究拠点の運営にあたり、研究実施団体で構成される「研究協議会」及びその研究活動に対する助言・支援を行う「原子力耐震安全研究委員会」を設置します。
つきましては、12月24日(木)に第1回の「研究協議会」及び「原子力耐震安全研究委員会」を開催し、併せて今後の研究計画の概要等について記者会見を行います。なお、第1回「原子力耐震安全研究委員会」は一般公開となります。傍聴を希望する方は、下記概要をご確認の上お申込みください。
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記
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| 【第1回「原子力耐震安全研究委員会」について】 |
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1.
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日 時 |
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平成21年12月24日(木) 13:30〜15:30 |
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会 場 |
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新潟工科大学 第1〜第3会議室(柏崎市藤橋1719番地) |
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出 席 者 |
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◆委員 |
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(予定) |
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岡崎 正和 様(長岡技術科学大学 工学部 教授) |
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加藤 大介 様(新潟大学 工学部 教授) |
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工藤 一嘉 様(日本大学 生産工学部 教授) |
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纐纈 一起 様(東京大学 地震研究所 教授) |
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小林 信之 様(青山学院大学 理工学部 教授) |
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薦田 康久 様(財団法人電力中央研究所 特任顧問) |
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杉山 雄一 様(産業技術総合研究所 活断層・地震研究センター主幹研究員) |
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高田 毅士 様(東京大学大学院工学系研究科 教授) |
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瀧口 克己 様(東京工業大学大学院情報理工学研究所 教授) |
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山田 哲治 様(柏崎市 副市長) |
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安澤 正光 様(刈羽村 副村長) |
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※地元自治体を除き、50音順となっております。 |
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◆オブザーバー |
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森山 善範 様(原子力安全・保安院 審議官) |
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飯沼 克英 様(新潟県 防災局長) |
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定 員 |
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40名(定員になり次第、締め切りとなります。) |
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留意事項 |
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(1)傍聴席からのご意見・ご質問はできません。 |
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(2)ビデオカメラや携帯電話等による録画や写真撮影はできません。 |
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(3)報道関係者のテレビカメラは、冒頭のみの撮影となります。 |
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(但し、記者の方は、そのまま記者席にお残りいただいて結構です。) |
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申込方法 |
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12月21日(月)までに必要事項を明記の上、申込ホームページ又はFAXにてお申込みください。 |
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(申込多数の場合は、傍聴できない場合があります。) |
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<必要事項> |
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・傍聴を希望する方の氏名 |
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・連絡先メールアドレス又はFAX番号 |
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<申込ホームページアドレス> |
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https://www.niit.ac.jp/webform/taishin/form.html【申込受付は終了しました。】 |
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<お問い合わせ> |
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新潟工科大学 総務課 |
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TEL:0257−22−8111 |
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FAX:0257−22−8112 |
2009年12月11日
新潟工科大学の「地域密着型NIIT人間力育成事業」の特徴的な取り組みの1つである、課題解決型学習(PBL:Project-Based Learning)科目のプロジェクト実習が始まりました。
プロジェクト実習A(海浜清掃装置の開発)では、学内掲示ポスターで参加者を募ったところ、19名の応募がありました。
第1回目の10/21は、オリエンテーションとして、装置開発の参考になるメカの情報や機械の制御方法などの説明、実習スケジュールの説明があり、その後、活動していくグループ分けをし、4つのグループが決定しました。今後はこの4つのグループで、海浜清掃装置の開発を進めていきます。
第2回目の10/22は、ミニインターンシップとして、協力企業の北星製作所、白川製作所を見学しました。製作にかかる金額や日数、加工の仕方や塗装の方法など、詳しい説明をしていただきました。参加した学生は、今後の装置開発に役立てるため、とても熱心に聴いていました。
プロジェクト実習Bでは、3学科、3つの課題に分かれて、グループワークや、地元企業を訪問しての現場体験などをしながら、運動遊具の開発を進めていきます。具体的な内容は以下の通りです。
・機械制御システム工学科:健康遊具の開発
体を動かすことによって健康維持、体力の向上ができる装置を開発する。
・建築学科:子供向けケンチク遊び道具の開発
子供(小学生低学年程度)が遊び感覚で建築的な理解を得られる“遊び道具”を開発する。
・情報電子工学科:運動遊具の開発
お年寄りや子供も楽しく遊べる運動遊びの方法や、使用する遊具の提案をする。
人間力育成事業の取り組みを、全国に発信中!
経済産業省から採択された「地域密着型NIIT人間力育成事業」についての具体的な取り組みを、「基礎力.net」(クリックすると、外部サイトにジャンプします)の「モデル大学日記」にアップロードしています。SNS会員でなくても読める設定にしてあります。そちらもどうぞご覧ください。
2009年12月07日
11月4日(水)に、新潟県立上越テクノスクール内に設置された上越ものづくり振興センターの開所式において、上越市と「ものづくり支援パートナー協定」を締結しました。
同センターは、上越市の産官学・農商工連携を支援し、企業の経営相談、技術の高度化や人材育成などによる上越市の産業振興を目指して設置されたものです。
協定の締結は同センターの開設式の中で行われ、布村学長が協定書に調印しました。なお、協定の内容は以下のとおりです。
■目的
上越市と本学の連携・協力のもと、工業振興と産業の発展及び人材育成において寄与することを目的とする。
■協力事項
・上越地域の産業振興に関すること。
・本学の教育研究に資すること。
・産業人材の育成に関すること。
・その他、上越市と本学が必要と認めること。
本学は、本年5月にも柏崎市・新潟産業大学との連携協定を締結しています。これからも地域産業界・社会等との連携を促進し、地域に開かれた大学として、これまで以上に教育研究資源を積極的に還元していくよう努めていきます。
2009年11月27日
機械制御システム工学科の今坂賢介さんが、平成21年度前期新潟県技能競技大会の機械系保全3級で1位を受賞しました。
同大会は、平成21年度前期技能検定実技試験と同時に実施され、今坂さんは、機械保全(機械系保全作業)試験3級に合格しています。
11月20日(金)に新潟市の朱鷺メッセで行われた表彰式に出席した今坂さんには、表彰状と副賞のメダルが贈呈されました。
2009年11月12日
10月10日(土)・11日(日)の両日、ツインリンクもてぎ(栃木県)スーパースピードウェイで行われた「第29回本田宗一郎杯Hondaエコノパワー燃費競技全国大会」(省エネカーレース)に自動車同好会が参加しました。
10日(土)の練習走行は無事完走し、燃費239.5km/リットルを記録しましたが、翌11日(日)の決勝では他車と接触し、走行不能のため残念ながらリタイヤとなりました。
しかし、公式記録にはなりませんでしたが、練習走行では目標としていた「初出場した昨年の記録の2倍の燃費」を達成しました。来年は、さらに今年の記録の2倍を目指して車両の改良を進めていきます。
【Hondaエコノパワー燃費競技全国大会について】
一人乗りの自作車両にホンダ製50cc4ストロークガソリンエンジンをベースに改良したエンジンを登載し、1周約2.4kmのコースを平均時速25km/h以上で7周走行し、燃費を競います。 7クラスあり、大学はグループIII(大学・短大・高専・専門学校クラス)に出場します。
2009年11月02日
10月10日(土)・11日(日)の両日、神奈川県藤沢市の片瀬西浜海水浴場で行われた全日本ライフセービング選手権大会に、環境科学科1年生の牧口航平さんが出場しました。
大学進学を機に、小さい頃から憧れていたライフセーバーの資格取得を決意した牧口さんは、大学入学後、先輩と共にライフセービング同好会を設立。今夏、ベーシックサーフライフセーバーの資格を取得し、柏崎市内の海岸で監視活動を行いました。
その後、各種大会に出場しましたが、9月12日(土)に和歌山県西牟婁郡白浜町の白良浜海水浴場で行われた全日本ライフセービング選手権大会西日本地区予選会では、競技種目の1つ「サーフレース」で見事5位に入賞し、全日本選手権に進出しました。
全日本選手権での競技結果は、残念ながら予選敗退でしたが、「海の危険、事故から人々の命を守るため、もっと上級の資格を取得したい。同好会で一緒に活動する仲間もどんどん増やして行きたい。皆さんもライフセービングを一緒にやってみませんか?ライフセービングに興味のある方は、one_for_all_life@yahoo.co.jpにご連絡ください。」と今後の抱負を語ってくれました。
2009年10月09日
本学大学院博士前期(修士)課程、自然・社会環境システム工学専攻2年の長谷川誠さんが、10月3日(土)に行われた電子情報通信学会信越支部大会において、学生奨励賞を受賞しました。
長谷川さんは、「ネットワークコーディングを用いた通信の効率化に関する考察」と題して発表を行い、その研究成果が優れていると評価されました。
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| 長谷川さん(右)と研究指導教員の田村 裕教授 |
2009年10月02日
本学では、平成20年4月の「環境科学科」開設を契機に、本年1月から独自に構築した環境マネジメントシステムを全学的に取組み、”県内大学初”のエコアクション21(※)の認証を取得しました。(平成21年9月18日付け)
このエコアクション21は、「環境経営システム」、「環境への取組み」及び「環境報告」の3要素がひとつに統合された環境への取組みを総合的に進めることができるガイドラインです。今回の認証取得により、本学の環境保全及び改善活動が第三者機関(財団法人 地球環境戦略研究機関:略称IGES)から認められたこととなります。今後、環境目標の管理や経費削減など経営的効果だけでなく、活動結果を環境活動レポートとして、外部に公表することにより、地域社会からの信頼性が向上するものと考えています。
本学では、この認証取得を通じて、これからも地球環境の保全と改善に向けた環境活動を、組織的かつ効果的に取組み、”環境に配慮した行動の出来る人材”を育成し、地域社会に貢献していきたいと考えています。
〔認証概要〕
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認証・登録番号 |
0004186 |
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認証・登録事業者 |
新潟工科大学 |
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認証・登録の対象活動範囲 |
大学における教育・研究と施設管理 |
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関連事業所 |
なし |
| ◆ |
認証・登録日 |
平成21年9月18日 |
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有効期限 |
平成23年9月17日 |
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布村学長と認証証
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認証証
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※エコアクション21とは
広範な中小企業、学校、公共機関などに対して「環境への取組みを効果的・効率的に行うシステムを構築・運用・維持し、環境への目標を持ち、行動し、結果を取りまとめ、評価し、公表する」ための方法として、環境省が策定したエコアクション21ガイドラインに基づく認証・登録制度です。
〔認証取得までの経緯〕
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2008.09.24 |
エコアクション21の認証取得を目指すことを決定し、環境マネジメントシステムの構築を開始 |
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2008.12.17 |
環境活動の実施体制 承認。 |
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2008.12.24 |
環境方針、環境目標及び環境活動計画 承認。 |
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環境方針及び環境活動宣言 公開。 |
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2009.01.01 |
環境方針に基づき、全学的な環境マネジメントシステムの運用開始。 |
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(取組期間における環境活動 開始) |
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2009.01.23 |
環境推進学生会 発足。 |
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2009.03.27 |
内部監査 実施。 |
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2009.03.31 |
取組期間における環境活動 完了。 |
| ◆ |
2009.04.27 |
代表者(学長)による全体の評価と見直し 実施。 |
| ◆ |
2009.05.29 |
エコアクション21の登録審査 申請。 |
| ◆ |
2009.07.14 |
エコアクション21審査人による書類審査 実施。 |
| ◆ |
2009.07.28〜29 |
本学にて、エコアクション21審査人による現地審査 実施。 |
| ◆ |
2009.08.25 |
地域判定委員会 実施。判定結果「A(認証・登録を認める)」。 |
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2009.09.09 |
中央判定委員会 実施。判定結果「認証登録を認める」。 |
| ◆ |
2009.09.18 |
エコアクション21 認証登録。 |
2009年09月10日
経済産業省から採択された「地域密着型NIIT人間力育成事業」についての具体的な取り組みを、
「基礎力.net」(クリックすると、外部サイトにジャンプします)の「モデル大学日記」にアップロード
しています。SNS会員でなくても読める設定にしてあります。そちらもどうぞご覧ください。
2009年09月07日
新潟工科大学の「地域密着型NIIT人間力育成事業」の特徴的な取り組みの1つである課題解決型学習科目:プロジェクト実習A(海浜清掃装置の開発)の説明会が,8/6に開催されました.この説明会は,本年度初めて行なうこの実習内容を,学生によく理解してもらうために開催したものです.この説明会では,前半にこの実習の概要説明(メカ,制御,スケジュールに関する説明)があり,その後海岸に移動して,海岸のごみの状況と柏崎市で購入した海浜清掃装置の動作の見学をしました.
この説明会が開催された8/6は,夏休み期間であるにも拘わらず2,3年生の学生15名が参加し,熱心に説明を聞いていました.さらに,海浜清掃装置の見学では,実際に作業している方に,作業する上で困っていることなどを聞いて,今後の海浜清掃装置の開発に役立てようとしている学生もいました.
「地域密着型NIIT人間力育成事業」の取り組みであるプロジェクト実習A(海浜清掃装置の開発)とプロジェクト実習B(運動遊具の開発)は,通常の授業とは違い,学生が自由な発想で開発を進めます.これにより,「ものづくり」の面白さを体験しながら,社会で必要とされる力「人間力」を身につけることができます.いずれの実習も2,3年生を対象として10月から開始の予定で,後期授業開始後に参加申込用紙を配布し,参加者を募る予定です.詳細は,後日,掲示やホームページでお知らせする予定です.
この事業に関する問い合せは,以下までご連絡下さい.
問い合せ先
新潟工科大学 キャリア・産学交流推進課
TEL:0257-22-8110
E-mail:career-sangaku@adm.niit.ac.jp
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説明会の様子
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海岸のごみの状況調査
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海浜清掃装置の見学
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海浜清掃装置による清掃の様子
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2009年08月07日
6月29日(月)〜7月5日(日)にオーストリアのグラーツで行われた「Robocup2009Graz」のレスキューロボットリーグに、本学のロボット研究部が参加しました。
7月1日からの予選では、他チームに比べて小型な機体ながらも高い悪路走破性を発揮して見事予選を突破、セミファイナルに進出しました。
セミファイナルには、予選で敗退したギリシャのチームからの提案により、共同チームを結成して試合に臨むことになりました。
結果は第9位となり、残念ながら決勝へ進出することはできませんでしたが、合同チームの結成により思いもかけない国際交流ができ、参加した学生は貴重な経験を積むことができました。
2009年07月15日
本学の「地域の将来を担うものづくり技術者のキャリア支援プログラム」が、文部科学省の平成21年度「大学教育・学生支援推進事業」(学生支援推進プログラム)(※)に平成21年7月7日付けで、採択されました。
事業の概要は以下のとおりです。
1.取組の趣旨・目的
本学では、百年に1度と言われている経済不況の中、「学生を育てる大学オンリーワン」を目指し、「経済産業省の社会人基礎力育成事業」に採択され「挑戦力」、「創造力」、「コミュニケーション力」の3つの柱から構成される人間力の育成プログラムに取組んでいます。
今回の「文部科学省から大学教育・学生支援推進事業(学生支援推進プログラム)」の採択により、本学のキャリア教育がますます充実されます。
取組の目的は、大学(学生)と企業のコミュニケーションの機会を増やし、双方の情報を正確に共有化すること、及び学内のキャリア支援システムの整備や就職指導体制の強化を図ることです。
2.取組概要(主なもの)
(1)企業との情報の共有化(業種別企業ガイダンスの実施 等)
(2)学生相談体制の充実(カウンセラーの配置 等)
(3)積極的情報発信(新潟工科大学キャリア新聞の発刊 等)
※大学教育・学生支援推進事業【テーマB】学生支援推進プログラムとは
大学教育・学生支援推進事業は、各大学・短期大学・高等専門学校から申請された、各大学等における学士力の確保や教育力向上のための取り組みの中から、達成目標を明確にした効果が見込まれる取り組みを選定し、広く社会に情報提供するとともに、重点的な財政支援を行うことにより、我が国の高等教育の質保証の強化に資することを目的としています。(文部科学省)
【文部科学省 採択結果発表URL】
http://www.jasso.go.jp/sien_suishinpro/documents/resulth21.pdf
2009年07月11日
本学では、共同研究機関である独立行政法人原子力安全基盤機構及び、東京電力株式会社、並びに新潟県、柏崎市等からのお力添えをいただき、「原子力耐震・構造研究拠点」を設置することについて計画と準備を進めてきました。
この度、世界最先端の原子力耐震構造等の研究の取組みを立案し、経済産業省から平成21年7月6日付けで、平成21年度産業技術研究開発施設整備費補助事業の実施事業者として採択されました。
1.背景・設置の目的
我が国にとって、地球温暖化防止及びエネルギー安定確保の観点から、原子力発電所の安全確保及び安定的運転は最重要課題です。そのような環境下で、平成19年7月に中越沖地震が発生し、柏崎刈羽原子力発電所が想定を超える大きな揺れに見舞われました。こうした大地震に原子力発電所が見舞われたのは、世界で初めての経験です。また、これを契機に、各地域で原子力発電所の耐震性に対する懸念が惹起され、また最近幾つかの国で発生した大地震と相まって特に地震が多い国を中心に懸念が高まっています。
こうした中、地震国である我が国にとっては、原子力施設に関する高度な信頼性と合理性を有する耐震設計及び保守に関する革新的技術は、喫緊に取り組むべき大きな課題です。
これらの課題に対応するため、柏崎刈羽原子力発電所に近接する本学において「原子力耐震・構造研究拠点」を構築することとしました。
本研究拠点は、中越沖地震で直接的な影響を受けた東京電力株式会社、安全規制の支援機関である独立行政法人原子力安全基盤機構(JNES)、本学を含めた連携大学、その他の研究機関等の知見と情報を集積し、集中的に研究活動を展開するものです。
また、事業の推進にあたっては地元自治体の協力無しには遂行できません。本研究拠点の設置は、新潟県はもとより柏崎市などの地域の強い期待を踏まえたものです。
さらには、国際原子力機関(IAEA)が、中越沖地震による柏崎刈羽原子力発電所の被災を受け、我が国等の協力を受け耐震安全に関する知識の共有、過去の経験を活かした耐震安全の向上等を目的として、2008年に国際耐震安全センターをIAEA内部に設置したことから、本研究拠点はIAEAセンターとの間の密接な連携の下、情報共有や協力事業を実施することも予定しています。
2.研究概要
本拠点では世界最先端の原子力耐震構造等の研究の推進にあたり4つのテーマを考えています。
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1. |
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地震波の増幅特性の評価をもとにした地震動の施設への影響評価技術の確立 |
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2. |
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原子力発電所の耐震裕度を定量的に評価する手法の確立 |
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3. |
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構造物の経年劣化を考慮した耐震評価手法の確立 |
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4. |
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地震時に観測された様々な情報を集約して、地元に向けて分かり易く伝達するシステムの開発 |
3.研究拠点の波及効果・今後の方向性
これらの研究により、大きく5つの波及効果が得られ、当該研究拠点を中心にIAEAをはじめとする国際機関や耐震に関心が高いアジア諸国との連携・協力を行うことにより、耐震安全に係る国際的な情報発信の拠点となることを目指します。
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1. |
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エネルギー・環境政策面での効果 |
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2. |
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原子力安全・技術面での効果 |
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3. |
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原子力産業の競争力に対する効果 |
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4. |
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地域経済への波及の効果 |
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5. |
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国際的貢献への効果 |
4.拠点施設の概要
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施設の設置場所は新潟工科大学構内(大学院棟脇) |
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延べ床面積 1,125m2 |
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建物等の構造 鉄筋コンクリート造(一部免震・3階建) |
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実施期間 平成21年7月〜平成22年11月30日 |
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記者会見の様子
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2009年07月10日
環境科学科の小野寺正幸准教授に、新潟地方化学工学懇話会から同会監事として長年に渡ってその発展に尽力したことに対し、感謝状が贈呈されました。
同会は、化学工学会関東支部のもとで、新潟県内の化学工業関係企業等を会員とし、会員の交流と化学工学関係の研鑽を目的に活動しています。
※新潟地方化学工学懇話会のホームページ
http://www.scej-kt.org/niigata/
2009年06月26日
平成20年度学内共同研究成果報告会を開催しました。
6月24日(水)に平成20年度学内共同研究成果報告会を開催し、4件の研究成果発表が行われました。多数の学生及び教職員が聴講しました。
《 発表テーマ 》
1.RFIDを用いた重度障害者のための生活支援機器の開発
(発表者 : 寺島 正二郎 准教授)
2.FD−TD(差分時間領域)法による電磁波加熱解析および
NS−FDTD(ノンスタンダード差分時間領域)法の理論展開に関する研究
(発表者 : 金井 靖 教授)
3.低弾性高強度チタン合金の開発
(発表者 村山 洋之介 教授)
4.大型風洞における高レイノルズ数複雑流れのPIV計測システムの開発
(発表者:富永 禎秀 教授)
2009年06月08日
6月6日(土)に第14回工科大祭が行われ、学内で同時開催された「青少年のための科学の祭典柏崎刈羽大会」、「オープンキャンパス」とともに、2,500人の人出で賑わいました。
すっきりした青空とはいきませんでしたが、朝早くから大勢の学生、高校生、親子連れが訪れ、シンボルタワー前の本部テントでは、実行委員が笑顔で来場者を迎えていました。
この春、学友会が発足したことにより、新潟産業大学学友会もブースを設置、両学友会の交流が一層深まりました。
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テントが並んだコモンプラザ
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幅広い年代にご来場いただきました
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学生実行委員会の本部
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新潟産業大学学友会のブース
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大学紹介として、4学科がそれぞれPRコーナーを設置。機械制御システム工学科はロボット研究部と大金研究室がレスキューロボットや水上用ロボットなどを展示、実演。建築学科は製図室において、1年生が製作した椅子と光の箱、2年生によるカフェと2世帯住宅の設計製図を公開しました。また、環境科学科/物質生物システム工学科は「ようこそ 分子の世界へ!」と題した分子模型を展示したほか、科学の祭典には「いろいろイクラボトル」「分子模型を作ろう!」の2ブースに参加。情報電子工学科も科学の祭典に「手づくりゲームをたいけん!」のブースを出展しました。どの学科、コーナーでも、学生が実験解説や作品紹介などを行い、子どもたちや来場者と接していました。
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レスキューロボットの展示
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情報電子工学科の手づくりゲーム体験
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分子模型を作ろう
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建築学科の作品発表会の様子
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各クラブ、サークルもさまざまな形で工科大祭を盛り上げてくれました。
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軽音ライブ1
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軽音ライブ2
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ブラスバンド同好会
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同左:県内5大学との合同演奏
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アーチェリー部の試技体験
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能楽同好会のビデオ上映
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子どもたちに冷やかされる?実行委員
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ここでも「愛」の前立て
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コモンプラザには多くの模擬店が出店され、揃いのTシャツをまとった学生が対応に追われていました。お昼時には飲食系の屋台に長蛇の列ができ、早々に品切れになった店も続出しました。学生にとってはうれしい悲鳴となったようです。
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麻雀同好会のやきそば屋
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豚丼のNIIT(ニート)
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カフェ CHIKU SIZE
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同左:SHINMEによるオブジェ
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芸能人では、お笑いライブが2年ぶりに復活。テレビでも活躍する、ザ・パンチ、くまだまさしさん、大西ライオンさんの3組が出演するとあって、開演2時間半前から整理券を求める人々でごった返しました。
会場の講堂はおよそ500人の来場者で埋めつくされ、笑いの渦に包まれました。
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講堂を埋めつくす来場者
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契約の関係で出演者の画像をお見せできません
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最後は、今回が初登場となった出雲崎町の小木之城太鼓の勇壮な演奏で幕を閉じました。
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勇壮な小木之城太鼓の演奏
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後方には小野寺准教授の姿も
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第14回工科大祭実行委員長の村井沙耶さん(物質生物システム工学科3年・新潟県立燕高校出身)は終了後、「実行委員が昨年より少なく苦労の連続でしたが、2大学の学友会とも協力して成功させることができ、ほっとしています」と安堵の表情を浮かべていました。
2009年06月05日
機械制御システム工学科の寺島正二郎准教授が、国際会議4th Asian Pacific Conference on Biomechanics(AP Biomech 2009:第4回アジア環太平洋バイオメカニクス学術講演会)のBest oral presentation award(最優秀講演賞)を受賞しました。
なお、共著者は本学大学院修了生の北澤拓也さんと情報電子工学科の佐藤栄一准教授です。
講演タイトルと著者は、以下のとおりです。
| タイトル |
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「Development of Mouthpiece Type Remote Controller for Disability Persons - 3rd-」
(重度障害者のためのマウスピース型リモートコントローラーの開発(第3報))[PDFファイル] |
| 著 者 |
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Shojiro George TERASHIMA, Takuya Kitazawa, Eiichi SATHO |
2009年06月04日
機械制御システム工学科の山崎泰広准教授が平成20年度日本材料学会学術奨励賞を受賞しました。
受賞課題は「プラズマ溶射遮熱コーティングの熱疲労損傷機構の解明と寿命延伸 」です。
2009年06月04日
情報電子工学科の金井靖教授の論文2件が、2008情報ストレージ研究推進機構(SRC, Japan)論文賞を受賞しました。
なお、1件の論文の共著者は、本学大学院博士前期(修士)課程修了生の平澤和則さんと博士後期課程在学中の塚本敏男さんです。
受賞論文の題目と著者は、以下のとおりです。
| 題目 |
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Micromagnetic Recording Field Analysis of a Single-Pole-Type Head for 1-2 Tbit/in2 |
| 著者 |
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Yasushi KANAI, Kazunori HIRASAWA, Toshio TSUKAMOTO, Kazuetsu YOSHIDA,
Simon GREAVES, and Hiroaki MURAOKA |
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| 題目 |
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Shingled recording for 2-3 Tbit/in2 |
| 著者 |
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Simon GREAVES, Yasushi KANAI, and Hiroaki MURAOKA |
2009年05月20日
5月18日(月)本学において、柏崎市、新潟産業大学、本学の三者による連携協定の調印式が行われました。
この協定は、三者がそれぞれ培ってきた相互の連携と協力を一層強化し、魅力ある地域社会の発展と次代を担う人材の育成、大学の魅力づくりに寄与することを目的としています。
今後は、連携協定に基づき、各種の連携・地域貢献事業を行う予定です。
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連携協定調印式会場(本学)
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右から布村学長、会田柏崎市長、広川新潟産業大学長
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挨拶する内田理事長
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挨拶する布村学長
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2009年04月20日
学生活動を統括して学生生活をより活発化することを目的として、「新潟工科大学学友会」がこのほど設立されました。
昨年秋から工科大祭実行委員、学生広報スタッフの有志や部・同好会の代表を中心に話し合いを重ね、構成員や活動内容を検討してきました。
初代会長には、建築学科3年の五十嵐和貴さんを選出。「市民による新潟産業大学・新潟工科大学新入生歓迎会」の企画、運営が最初の活動となりました。
今後は五十嵐会長のもと、各組織から集まった本部役員を中心に幅広い活動を行っていく予定です。
| 新潟工科大学学友会は、自立的で明るく充実した学生生活を実践し、明るい人間力を備えたNIIT学生づくりを推進することを目的とする。 |
● 新潟工科大学の全学生が会員です。
● 部・同好会の活動実績や工科大祭など学生活動のあらゆる情報を集約します。
● 学生活動に関する情報を積極的に外部へ発信します。
● 学内外の幅広い人々との交流を通じて自己の成長をはかります。
【主な活動内容】
◇ 部・同好会活動への支援
◇ 工科大祭への支援
◇ 各種イベントの企画・運営
◇ ボランティアを含めた地域への協力・貢献
◇ 学内外のエコ活動
◇ 学生による大学広報
◇ 卒業アルバムの編集・作成
◇ その他学生生活及び学習・研究環境の向上に関すること
学友会設立にあたりご協力いただきました長岡造形大学学生会、新潟産業大学学友会役員の皆さまをはじめ、両大学及び県内各大学の事務局の皆さまに厚くお礼申しあげます。
2009年04月03日
本学の「地域密着型NIIT人間力育成事業」が、経済産業省の平成21年度「体系的な社会人基礎力育成・評価システム開発・実証事業」に平成21年3月31日付けで、採択されました。これは、新潟県内の大学としては初めてのことです。
本学では、「挑戦力」、「創造力」、「コミュニケーション力」の3つの柱から構成される「NIIT(※1)人間力」を既に策定しており、これに基づいて地域産業界に貢献できる実践的技術者を育成しています。その教育プログラムが、経済産業省が提唱する「社会人基礎力」(※2)の育成と評価に有効であるとして評価されました。
今回採択された事業は、学生が入学してから卒業するまでの様々な科目を体系的に編成して、知識の習得と人間力の形成との融合を図るものです。特徴的な取り組みとして、地元企業等からの協力を得ながら地域の課題をグループ活動によって解決していく実習が2つあります。
1 「海浜清掃装置の開発」
(協力企業等:プロスパー(株)、(株)北星製作所、(株)白川製作所、柏崎市)
2 「運動遊具の開発」
(協力企業等:(株)笑足ねっと、柏崎市)
この人間力育成事業により、学生は「主体的探求」や「創造と展開」といった実践的な訓練を今まで以上に積むことになります。本学は、不況下でも毎年ほぼ100%の就職内定率を保っており、今後も有為な技術者を育成して社会に送り出してまいります。
※1 本学の英文呼称「NIIGATA INSTITUTE OF TECHNOLOGY」を簡略化した本学の愛称
※2 「社会人基礎力」 ⇒ 経済産業省HP(http://www.meti.go.jp/policy/kisoryoku/)
2009年03月23日
【平成20年度卒業式・修了式】
第11回工学部卒業式・第9回大学院工学研究科修了式が3月21日(土)、本学講堂において挙行され、学部224名、大学院18名が社会へと旅立ちました。
学科、専攻ごとの内訳は以下のとおりです。
| 〔工学部〕 |
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機械制御システム工学科 |
69名 |
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情報電子工学科 |
73名 |
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物質生物システム工学科 |
35名 |
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建築学科 |
47名 |
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工学部 計 |
224名 |
| 〔大学院工学研究科〕 |
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《博士前期(修士)課程》 |
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高度生産システム工学専攻 |
6名 |
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自然・社会環境システム工学専攻 |
12名 |
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大学院 計 |
18名 |
式では、布村成具学長から各学科・専攻の代表者に卒業・修了証書が授与されました。
次いで、布村学長が式辞で「目標を目指さない行為は無価値です。社会と自分のために生涯の目標を定めてください」とはなむけの言葉を送りました。
続いて、卒業生を代表して物質生物システム工学科の弥久保徹夫さんが「新潟工科大学で培った知識や技術、多くの先生方からの教えを忘れず、新たなる可能性を求めて、邁進していきます」と、今後の飛躍を誓いました。
また、修了生の代表として高度生産システム工学専攻の吉田敏彦さんは「本学で得た貴重な体験と教訓を胸に、工学を学んだ者として、驕ることなく常に学ぶ謙虚な姿勢を忘れず、社会へと挑み、貢献していきたい」と抱負を述べました。
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卒業式・修了式
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卒業生へ学位記授与
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修了生へ学位記授与
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布村学長から式辞
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卒業生代表の答辞
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修了生代表の答辞
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【卒業・修了祝賀会】
午後からは、会場を柏崎市民プラザに移して祝賀会が催されました。
布村学長の挨拶、ご来賓の祝辞に続き、卒業生・修了生代表からそれぞれ感謝の言葉が述べられました。
お世話になった先生やご父母、苦楽をともにした仲間たちとの歓談、記念撮影を行ない、盛会のうちに終了となりました。
卒業生・修了生の今後の活躍に期待しています。
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先生との語らい
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仲間との語らい
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学科のみんなで記念撮影
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先生と記念撮影
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友達と記念撮影
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万歳三唱
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2009年03月03日
本学建築学科の富永禎秀教授が研究代表者を務めるプロジェクトが、経済産業省の平成20年度「低炭素社会に向けた技術シーズ発掘・社会システム実証モデル事業」に採択されました。採択されたのは、全国で37件(応募数117件)でした。
【採択されたプロジェクトの概要】
| 1 提 案 者: |
(財)にいがた産業創造機構(新潟市) |
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| 2 研究代表者: |
建築学科 富永 禎秀 教授 |
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| 3 テ ー マ: |
新潟の自然と風土を活かした分散電源ネットワークと電気自動車コミュニティーの構築 |
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| 4 事 業 概 要: |
新潟の自然と風土を活かし、風力発電やマイクロ水車発電などの分散電源をマイクログリッド(小規模電力系統)により接続し、低炭素社会に向けた分散電源ネットワークを構築するとともに、システムで得られた自然エネルギーを活用した豪雪地用のアンチスリップ電気自動車及びレスキュー用の車載型急速充電装置の開発と実証試験を行う。 |
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| 5 参 加 機 関: |
新潟工科大学、長岡技術科学大学、新潟県工業技術総合研究所 ほか |
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| 6 本学が主に担当する研究内容 |
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「新潟の自然と風土を活かした分散電源ネットワーク構築」に関する実証モデル事業 |
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【事業の概要】 |
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風力や太陽光、小水力等の自然エネルギーによる小規模発電システムを組み合わせた分散電源ネットワークに関して、賦存量や変動をシミュレーションする最適設計の技術を開発します。さらに地域の気候特性や建築物のエネルギー需要特性を考慮しながら、それらを適切に制御、運用、維持管理する手法を、新潟工科大学内に設置したパイロットプラントにより実証します。 |
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【実施体制】 |
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データの収集や解析は、新潟工科大学の4学科各分野の教員及び学生の協働作業により行います。また地元柏崎市や環境団体、分散電源等に実績のある企業の協力を得て実施します。 |
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【期待される成果】 |
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自然エネルギー利用による分散電源ネットワークのパイロットプラントの構築と稼動を大学内で行うことにより、新潟の自然条件下における具体的な建築物を対象とした運用データが取得されます。また維持管理に係る課題やノウハウも蓄積されます。さらに急速充電器を電源ネットワークに組み込むことにより、別途検討を行う電気自動車コミュニティーへの電力供給を行います。 |
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| ※ 低炭素社会に向けた技術シーズ発掘・社会システム実証モデル事業とは |
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大幅な温室効果ガス削減の実現と継続を図るために、これまでの知見の集積を社会経済システムに組込み、地域社会を支える大学、産業界、自治体等がそれぞれの特性を活かして地球温暖化対策に自立的に取組むことができる分野横断的な方策を早期に具体的に示す取組について、経済産業省が事業提案を公募したものです。 |
| 問い合わせ先 |
| 新潟工科大学キャリア・産学交流推進課 |
| 担当 |
: 佐藤、真貝 |
| 電話 |
: 0257−22−8110 |
| FAX |
: 0257−22−8226 |
2009年02月26日
2月22日(日)、新潟市西総合スポーツセンターで開催された「アーチェリー学生室内選手権大会」で、本学のアーチェリー同好会が団体戦大学の部で準優勝しました。
大学でアーチェリーを始めた1年生を含む3人で臨んだ本大会でしたが、わずか6点差で惜しくも優勝を逃してしまいました。部長の阿部泰之(機械制御システム工学科 3年)さんは、「あと一本で逆転できるところだったので悔しい。次は優勝を狙います。」と今後の抱負を語ってくれました。
アーチェリー同好会は、現在の部員は11人。夏場は大学の多目的広場を、冬場は長岡市の室内練習場や大学の講堂を利用して練習に励んでいます。今後のますますの活躍を期待したいものです。
2009年02月19日
2月1日(日)に本学を会場にバイオ技術者認定試験(上級・中級)が実施されました。
本学からも物質生物システム工学科の学生が多数受験しました。
バイオ技術者認定試験は、日本バイオ技術教育学会が認定する資格です。
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物質生物システム工学科2年生21名が中級バイオ技術認定試験(中級)を受験し、18名が合格しました。
※バイオ技術者教育学会 http://homepage2.nifty.com/biogakkai/
2009年01月20日
1月16日(金)に柏崎市立枇杷島小学校でJNN系列のテレビ全国26局で行っている環境授業「こども うちエコ!教室」の収録が行われ、本学環境科学科の秋元正道教授が講師として参加しました。
参加した同小学校の4年生と6年生の計114名を前にプラスチックのリサイクルについて、実際にサンプルを見せながら、わかりやすく説明し、参加した小学生の皆さんも真剣なまなざしで聞いていました。
なお、その様子が下記の番組で放送されますので、ぜひご覧ください。
1.番組名 BSN イブニング王国
2.放映日 2月5日(木)
3.放送時間(予定)
16:30頃
新潟放送ホームページ http://www.ohbsn.com/top.asp
2009年01月08日
春先に引き続き、今年度第二回目となる女子学生交流会が1月8日(木)、学生食堂で開催されました。今回は女子学生に加え女性教職員も参加しました。
美味しいケーキを囲みながら、たわいもない雑談をしたり、学生生活で感じていることなどを話しながらあっという間に時間が過ぎていきました。当初緊張気味だった学生も時間とともに打ち解けていき、和やかな雰囲気の中で親睦を深めることができました。
今年度も終盤にさしかかっていますが、卒業研究の追い込みや就職活動、期末試験などへ向け鋭気を養いました。
2008年12月26日
本学では下記の期間、年末年始休暇により、お休みさせていただきます。また、期間中、学内を閉鎖いたします。
この期間のメール等の返信や回答は、1月5日(月)以降となりますので、ご了承ください。
なお、入学試験関係の資料をご希望の方は、ホームページ上の『資料請求』からお申し込みください。(お急ぎの方は、『資料請求』のページの『テレメール』からお申し込みください。)
記
平成20年12月27日(土) 〜 平成21年1月4日(日)
2008年12月22日
建築学科の富永研究室の学生が、研究で利用している風力発電の電気を利用して、本学のコモンプラザの木にイルミネーションを設置、点灯しました。
2008年12月19日
就職に強い!新潟工科大学は卒業生の再就職を支援します
〜新潟工科大学産学交流会が全面支援〜
新潟工科大学の現4年生の就職内定状況は、90.1%(11月末現在)であり全国平均と比較しても約20%上回っております。また、第1期生から現在までの卒業生の就職率は毎年ほぼ100%であり、このデータが示すとおり本学は就職に強い大学であり、多くの技術者を県内外に輩出しております。
しかし、今般、米国の金融破綻に端を発する世界的な景気の減速により、派遣社員の契約打ち切りや正社員の人員整理を行うなどの報道があり、本学卒業生もこの影響を受け、離職を余儀なくされる者が出ることが懸念されております。
つきましては、卒業生の皆様の中で再就職先を探しており、再就職について相談したい希望がある方は、再就職の相談に応じますので新潟工科大学(担当 キャリア・産学交流推進課)までご連絡をお願いします。
現在、本学では本学の支援団体である「新潟工科大学産学交流会」会員企業【会員数 約220社 会長 古泉肇(亀田製菓株式会社 名誉会長)】を中心に既卒者の求人情報を募っております。
新潟工科大学 学長 布村成具
| 担 当 |
| 新潟工科大学キャリア・産学交流推進課 |
| 電話 |
: 0257−22−8110 |
| FAX |
: 0257−22−8226 |
| E-mail |
: syuusyoku@adm.niit.ac.jp (「@」を半角に置き換えてください。) |
2008年12月18日
6月30日に本学で「あなたとエアロビック」(NHK 衛星第2)の番組収録を行った内容が放送されます。
学生、教職員がエアロビックをしている様子のほか、学生のインタビューや、本学の紹介が放送されます。
放送はNHKの衛星第2(BS11)で12月21日(日)午前7時40分から24分間の予定です。
※同内容で8月31日(日)に放送されており、今回は再放送となります。
あなたとエアロビックホームページ http://www.aerobic.or.jp/notice/bs/index.html
2008年11月19日
機器の緊急メンテナンスに伴い、下記の日時に本学ホームページが閲覧できなくなりますのでお知らせします。
ご迷惑をおかけし申し訳ございませんが、ご理解いただけますようお願いいたします。
記
作業日時 11月26日(水) 18:00〜20:00 (60分程度)
(追記)
作業が終了しましたのでお知らせします。(2008/11/26 20:00)
2008年10月21日
本学地域産学交流センター主催、新潟工科大学産学交流会及び社団法人新潟県電子機械工業会の共催により大学開放を平成20年9月26日(金)に本学で開催しました。この大学開放は、昨年に引き続き、「新潟工科大学ではどのような研究者がどのような研究を行っているのか」を知っていただくため、研究室開放等を実施しました。
内容は、大学プレゼン(学科紹介・共同研究事例紹介等)、基調講演、研究室見学及び懇親会を実施し、企業等から90名の方の参加をいただきました。
基調講演では、画像ファイル形式JPEG、MPEGを開発した、東京電機大学・総合メディアセンター長・未来科学部教授・安田浩様をお招きし、「グローバルビッグバンへの技術課題と展望」と題するご講演をいただきました。JPEG、MPEGの開発・標準化や画像ビッグバンへの課題並びにこれからの映像技術についてお話しいただきました。
基調講演に引き続き、研究室見学を実施し、9グループに分かれて4つの研究室の見学を行いました。
その後、本学学生食堂を会場に懇親会を実施し、企業と大学との様々な情報交換を行い、盛況のうちに閉会となりました。
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布村学長挨拶
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基調講演・安田教授
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会場内の様子
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会場内の様子
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学科紹介・秋元教授
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研究室見学・山崎准教授
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研究室見学・佐藤准教授
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研究室見学・中野教授
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懇親会挨拶・宮澤センター長
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懇談会の様子
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2008年10月02日
大学院自然・社会環境システム工学専攻2年の伊比和雅さんが、9月27日(土)に行われた電子情報通信学会信越支部大会において学生奨励賞を受賞しました。
伊比さんは、「伝送遅延時間補償制御による音声情報の同期出力方式の検討」と題して発表を行い、その研究成果が優れていると評価されました。
2008年07月17日
新潟県中越沖地震からちょうど1年の7月16日(水)にみなとまち海浜公園で復興イベント「ありがとうの日」(主催:社団法人柏崎青年会議所)が開催され、建築学科2年生が工学創造設計1の授業の一環としてサンドクラフト・光の造形の制作に参加しました。
力作揃いで、会場に訪れた人たちの目を楽しませていました。
2008年07月07日
6月30日、本学で「あなたとエアロビック」(NHK 衛星第2)の番組収録を行いました。学生、教職員がエアロビックをしている様子のほか、学生のインタビューや、本学の紹介を収録しました。
放送はNHKの衛星第2(BS11)で8月31日(日)午前7時40分から24分間の予定です。ぜひご覧ください。
あなたとエアロビックホームページ http://www.aerobic.or.jp/notice/bs/index.html
2008年06月19日
機械制御システム工学科の山崎泰広准教授が、日本溶射協会 論文賞を受賞しました。
なお、共著者の杵渕稔夫さんは本学大学院の修了生です。
受賞論文の題目と著者は以下のとおりです。
題目:大気プラズマ溶射遮熱コーティングの機械的特性に及ぼす溶射条件と高温暴露の影響
著者:山崎泰広、杵渕稔夫、他2名
2008年06月10日
このほど、南棟地下の旧男子ロッカー室に和室が完成しました。
茶会にも対応できる和室は、10帖の広間と12帖の待合の2室で、広間には床の間と脇床に加え炉を設置、待合には押入れを備えています。また、縁側や廊下、物入れ、ミニキッチンなども完備しました。総工費は約750万円。
今後、能楽同好会などサークルの稽古のほか、学生、教職員の福利厚生施設として利用されます。また、教職員と関係者を対象にした茶会も計画されています。
和室の使用はNs’スタジオと同様、事務局学務課で予約を受け付けます。
2008年06月05日
福利厚生棟・講義棟竣工式、並びに環境科学科の開設披露を6月5日(木)、本学大講義室にて挙行し、市、産学交流会会員企業、設計施工業者、教職員等、関係者が多数列席しました。
最初に内田力理事長が「学生が快適なキャンパスライフ送ることができる施設整備の一環として建設した。今後も教職員一丸となって、より個性と魅力ある大学づくりを実践したい」とあいさつ。続いて布村成具学長が「新潟県中越沖地震を乗り越え、関係者のご尽力により、学園環境の整備充実を図ることができた。今春開設した環境科学科は文理一体教育により環境に配慮した技術者を育成するのが使命」とあいさつしました。
この後、会田洋柏崎市長(代理)、古泉肇産学交流会会長がそれぞれ祝辞を述べ、大学から設計施工業者の方々へ感謝状を授与いたしました。
2008年05月28日
今年の3月に大学院高度生産システム工学専攻を修了し、現在、新発田市の(株)磯部ハイテックに勤務している金田剛宏さんに対し、日本機械学会フェロー賞の賞状とメダルが贈呈されました。
表彰内容についてはすでに本学HPに掲載しています。
URL:http://www.niit.ac.jp/topics/2007/20080319_01.html
写真は賞状を持っている金田さんと指導教員の中嶋教授です。
2008年05月20日
5月18日(日)に新発田市市民会館にて開催さた「JIA県内四大学合同卒業設計コンクール」にて、2007年度の卒業生、清水靖子さん(建築学科飯野研究室卒業、現 高田建築設計事務所)が金賞(第1位)を受賞しました。
2008年04月23日
テレビ新潟(TeNY)にて、本学を取上げた番組が下記のとおり放送されますので、ぜひご覧ください。
1.番組名 TeNY夕方ワイド新潟一番
(コーナー名:いちばん中継)
2.放映日 4月25日(金)
3.放送時間及び放送内容(予定)
(1)15:55頃:キャンパス紹介 (5〜6分)
(2)16:30頃:研究内容等本学の取組み紹介(3〜4分)
(3)17:10頃:学生のキャンパスライフ紹介(5〜6分)
※放送時間は前後する可能性がありますが、15:55〜17:50までの間の放送となります。
テレビ新潟ホームページ http://www.teny.co.jp/index.html
2008年04月07日
第14回工学部・第10回大学院工学研究科入学式が4月5日(土)、本学講堂において挙行され、学部231名(3年次編入生含む。)、大学院工学研究科10名が入学しました。
| 学科、専攻ごとの内訳は以下のとおりです。 |
| 〔工学部〕 |
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機械制御システム工学科 |
76名
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情報電子工学科 |
61名
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環境科学科(物質生物システム工学科) |
37名
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建築学科 |
57名
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| 工学部計(3年次編入含む。) |
231名
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| 〔大学院工学研究科〕 |
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| 《博士後期課程》 |
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生産開発工学専攻 |
1名
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| 《博士前期(修士)課程》 |
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高度生産システム工学専攻 |
2名
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自然・社会環境システム工学専攻 |
7名
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| 大学院計 |
10名
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| 合 計 |
241名
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布村学長は式辞で「皆さんが選んだ『工学に「理想と情熱」を見出した皆さんのご入学・ご進学を心から祝福し、歓迎いたします」と述べました。
これに対し、新入生を代表して情報電子工学科の今井貴晃さん(新潟県立長岡工業高校出身)が「新潟工科大学の学生としての自覚と誇りを持ち、日々の学習を糧とし、先輩方の築かれてきた伝統、実績を更に発展させられるよう努力していきたい」と、また、大学院高度生産システム工学専攻の佐々木秀一さん(新潟県立佐渡高校出身、本学機械制御システム工学科卒)は「学部四年間で培ってきた知識と経験を基礎として、自らの研究テーマを追求するとともに、それにとらわれず様々な分野を探求していきたい」とそれぞれ誓いの言葉を述べました。
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入学式
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午後からは、父母は学内で後援会総会並びに学長父母懇談会、学科別ガイダンスに出席しました。
一方、新入生たちは入学式終了後柏崎市民プラザに移動し、新潟産業大学と合同の新入生歓迎会に出席しました。
この会は、柏崎市、商工会議所、市内企業や有志が一体となり、柏崎で学園生活を送る若者を歓迎しようと毎年開催しているものです。歓迎会では、市民による楽器の演奏やよさこいが踊られ、卒業生からの激励のメッセージもあり、盛り沢山の内容で新入生たちを歓迎しました。
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新入生歓迎会の様子
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よさこい
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歓談する新入生たち
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プレゼント抽選会
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2008年04月01日
平成20年3月31日付けで、以下の方が退職しましたのでお知らせします。
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貝津 弘幸
KAIZU, Hiroyuki
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役 職
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教授 『工学博士』 |
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専 門
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電力システム工学、 回転機器 |
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工学部所属
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情報電子工学科 |
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経 歴
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・新潟大学助手
・新潟大学助教授
・平成7年本学教授就任 |
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研究テーマ
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移相器制御による電力系統の安定化
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半藤 正夫
HANDO, Masao
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役 職
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教授 『文学修士』 |
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専 門
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アメリカ文学 |
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工学部所属
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情報電子工学科 |
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経 歴
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・新潟大学非常勤講師
・平成7年本学助教授就任
・平成13年教授 |
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研究テーマ
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文学が捕捉したアメリカ文明の虚像と実像
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佐伯 暢人
SAEKI, Masato
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役 職
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教授 『博士(工学)』 |
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専 門
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機械力学 |
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工学部所属
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機械制御システム工学科 |
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経 歴
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・日立造船技術研究所主任研究員
・平成7年本学助教授就任
・平成16年教授
・2002年日本機械学会機械力学部門・計測制御部門主催
Dynamics and Design Conference 2001におけるオーディエンス表彰。
・2004年日本機械学会北陸信越支部賞優秀講演賞。 |
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研究テーマ
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振動を利用した新たな技術開発
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古崎 広志
KOZAKI, Hiroshi
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役 職
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助教 『博士(理学)』 |
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専 門
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宇宙物理学 |
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工学部所属
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物質生物システム工学科 |
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経 歴
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・大阪産業大学教養部非常勤講師
・平成19年本学学習支援センター教育担当講師就任
・平成19年助教 |
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研究テーマ
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・拡がりを持つ物体の運動および関連する重力現象
・非一様宇宙
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